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ラストウォーの世界遠征の進め方と報酬&編成の要点

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ラストウォーの世界遠征の進め方と報酬&編成の要点
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ラストウォー:サバイバルの世界遠征は、シーズン6で挑戦できるステージ攻略型のコンテンツです。
本部Lv.27以上や世界遠征基地の建造が関わるため、解放されたあとに何から進めればよいか迷いやすい要素でもあります。
報酬では覚醒かけらや専用武装のかけらが重要になり、どのポイントラインまで狙うかで優先度が変わります。

編成面では、開催期ごとの覚醒英雄と敵兵種の組み合わせが大切です。
さらに、戦術カードや悪魔狩・怪物殺しの使いどころを押さえると、到達できるステージを伸ばしやすくなります。
シーズン6では軍功や釣りも並行して進めたい要素なので、世界遠征とあわせて整理しておくと報酬回収の見落としを減らせます。

この記事でわかること

・世界遠征の参加条件と基本の進め方
・覚醒かけらや専用武装の報酬ライン
・敵兵種に合わせた編成と戦術カードの使い方
・軍功交換所や釣りを並行して進める要点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォー世界遠征の進め方と報酬

・参加条件と解放時期
・まず狙いたい報酬ライン
・手動挑戦と連続挑戦の違い
・ポイント報酬とエリア報酬
・覚醒かけらの集め方
・専用武装のかけらの目標
・次回へ引き継がれない要素
・栄光の遠征との違い

この章では、世界遠征に参加するための条件から、進行手順、報酬の狙い方、混同しやすい要素まで順番に見ていきます。

参加条件と解放時期

ラストウォー:サバイバル世界遠征は、シーズン6「忘却の雨林」で追加されるステージ攻略型のコンテンツです。
開催タイミングはシーズン6の第1週、第3週、第5週で、各開催ごとに14日間挑戦できます。
常設でいつでも同じ状態で進める内容ではなく、開催ごとに進行して報酬を取っていく形式です。

参加するには、まず世界遠征基地を建造する必要があります。
世界遠征基地は、本部Lv.27以上で、シーズン6開始後に世界遠征が解放されると建造できるようになります。
そのため、世界遠征を進めたい場合は、本部Lv.27が最初の参加ラインになります。

進め方としては、解放されたら世界遠征基地を建造し、ステージへ挑戦していく流れです。
世界遠征は武装トラックの探索作戦に似たステージ攻略型として扱えるため、いきなり複雑な対人戦をするというより、段階的にステージを進めてポイントや報酬を回収するコンテンツです。

注意したいのは、シーズン6の要素でも、すべてが世界遠征の参加条件になるわけではない点です。
軍功、釣り、軍功交換所などは同じシーズン6で関わる重要要素ですが、世界遠征へ挑戦する直接条件は世界遠征基地の建造です。
まずは本部Lv.27と世界遠征基地を見て、そこから報酬目標や編成準備へ進むと迷いにくくなります。

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まず狙いたい報酬ライン

世界遠征で最初に意識したい報酬ラインは、1,000pt、6,000pt、8,000ptの3つです。
ステージを1つクリアするごとに1ポイントを獲得でき、ポイントが一定数に達すると報酬を受け取れます。
どこまで狙うかで、準備や挑戦の優先度が変わります。

まず最低ラインとして見たいのは1,000ptです。
1,000ptまで到達すると、ポイント報酬の専用覚醒かけらを取り切れます。
世界遠征の専用覚醒かけらは合計110個入手できるため、覚醒を進めたいプレイヤーにとってかなり重要なラインです。

次に狙いたいのが6,000ptです。
6,000ptでは汎用覚醒かけらを取り切ることができ、合計700個入手できます。
汎用覚醒かけらは覚醒解放そのものには使えませんが、覚醒ランク上げに大量に必要になる素材です。
覚醒後の強化まで考えるなら、1,000ptで終わらず6,000ptを目標にすると育成の伸びが変わります。

さらに余力があるなら8,000ptが目標になります。
8,000ptまで進めると、専用武装のかけら(汎用)を合計40個入手できます。
専用武装の強化を進めている場合は、覚醒かけらだけでなく専用武装のかけらまで見ておきたいところです。

報酬目標を整理すると、次のようになります。
・1,000pt:専用覚醒かけらを取り切る目標
・6,000pt:汎用覚醒かけらを取り切る目標
・8,000pt:専用武装のかけら(汎用)まで取り切る目標

最初から8,000ptだけを見てしまうと、到達できない場合にどこまで価値があるのか分かりにくくなります。
まずは1,000pt、次に6,000pt、余力があれば8,000ptという順で考えると、報酬の優先度が整理しやすくなります。

手動挑戦と連続挑戦の違い

世界遠征のステージは、手動挑戦と連続挑戦で進められます。
手動挑戦は通常どおりステージを1つずつ進める方法で、連続挑戦は自動でクリア可能な最高ステージまで進める方法です。
どちらで進めても、ステージを1つクリアするごとに得られるポイントは1ポイントで変わりません。

連続挑戦は最初から使えるわけではありません。
第1期のエリア1ステージ4をクリアすると解放されます。
そのため、初回はまず手動で進め、エリア1ステージ4まで到達したら連続挑戦を使って効率よく進める流れになります。

連続挑戦を使うメリットは、到達できる範囲まで一気に進められることです。
世界遠征は開催ごとにポイントを稼ぐ必要があるため、毎回手動で細かく進めるより、連続挑戦を解放した後は活用したほうが進行しやすくなります。
ただし、連続挑戦を使っても勝てないステージを突破できるわけではないため、詰まった場合は編成、兵種相性、戦術カード、悪魔狩・怪物殺しなどを見直すことになります。

進行の基本手順は次の通りです。
・世界遠征の解放を待つ
・世界遠征基地を建造する
・最初は手動挑戦で進める
・第1期エリア1ステージ4をクリアする
・連続挑戦を解放する
・到達可能な最高ステージまで進める
・ポイント報酬とエリア報酬を受け取る

手動挑戦と連続挑戦は、どちらが報酬面で有利というより、進め方の手間が違う要素です。
ポイント獲得量は変わらないので、連続挑戦が解放されたら時短用として使い、勝てない場面では部隊の準備を見直すのが自然です。

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ポイント報酬とエリア報酬

世界遠征には、ポイント報酬とエリア報酬があります。
ポイント報酬は、ステージクリアで獲得したポイントが一定数に達すると受け取れる報酬です。
エリア報酬は、クリアしたステージ数に応じて受け取れる報酬です。

ポイント報酬の中心になるのは、専用覚醒かけら、汎用覚醒かけら、専用武装のかけら(汎用)です。
どれも英雄育成や専用武装強化に関わるため、世界遠征を進める価値はこのポイント報酬にあります。
特に覚醒かけらは、シーズン中に覚醒英雄を進めたい場合に重要です。

エリア報酬では、専用武装かけら選択宝箱やスキルメダル選択宝箱などを獲得できます。
ポイント報酬だけを見ていると見落としやすいですが、エリアを進めること自体にも報酬があります。
到達ポイントの目標を決めつつ、エリア報酬も合わせて回収する意識が必要です。

報酬を見分ける時は、次のように分けると分かりやすくなります。
・ポイント報酬:ポイント到達で受け取る報酬
・エリア報酬:ステージクリア数に応じて受け取る報酬
・金庫保管:過去開催で取り切れなかった一部ポイント報酬に関わる仕組み

過去の世界遠征で獲得できなかったポイント報酬の一部は金庫に保管されます。
シーズン中の最高合計ポイントが一定条件を満たすと金庫に保管され、3期の世界遠征終了後の集計期間に受け取れる仕組みです。
ただし、通常の報酬回収は開催ごとに進めるのが基本なので、金庫を前提にするより、開催中にできるだけ進めておくほうが分かりやすいです。

覚醒かけらの集め方

世界遠征で特に重要なのが、覚醒かけらの回収です。
ポイント報酬では、専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらを獲得できます。
専用覚醒かけらは覚醒の解放に関わり、汎用覚醒かけらは覚醒ランク上げに使う素材です。

専用覚醒かけらは、1,000ptで全て取り切れます。
世界遠征では合計110個の専用覚醒かけらを入手できます。
覚醒実装済み英雄の演習でも10個獲得できるため、世界遠征で40個獲得できれば覚醒に必要な50個に届きます。

この関係を押さえると、1,000ptを狙う意味がはっきりします。
世界遠征のポイント報酬を最後まで取り切れなくても、覚醒解放に必要な数へ届くラインがあるため、まずは専用覚醒かけらを意識して進めるのが重要です。
覚醒を始めたい場合は、どの報酬が覚醒解放に直結するのかを見ておくと、無駄に迷いにくくなります。

2期目以降の世界遠征では、ポイント報酬が覚醒かけら選択宝箱に置き換わります。
選択宝箱では、その時点で英雄覚醒が実装されている英雄の覚醒かけらから選んで交換できます。
欲しい英雄の覚醒かけらを選べるため、育成方針に合わせて選択することになります。

汎用覚醒かけらは、6,000ptで全て取り切れます。
合計700個入手できるため、覚醒後のランク上げを考えるなら大きな目標です。
専用覚醒かけらだけで覚醒を解放しても、その後の強化には汎用覚醒かけらが必要になるため、余力がある人は6,000ptまで進めたいところです。

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専用武装のかけらの目標

世界遠征では、覚醒かけらだけでなく専用武装のかけら(汎用)も入手できます。
専用武装を強化している場合は、覚醒かけらの次に見たい報酬です。
8,000ptで全て取り切ることができ、合計40個入手できます。

専用武装のかけらは、1,000ptの専用覚醒かけらや6,000ptの汎用覚醒かけらよりも目標ラインが高くなります。
そのため、優先順としては、まず専用覚醒かけら、次に汎用覚醒かけら、さらに余力があれば専用武装のかけらという流れが自然です。
序盤から8,000ptだけを目標にすると厳しく感じやすいので、段階的に見たほうが進行しやすくなります。

専用武装のかけらを狙うかどうかは、手持ち英雄や専用武装の強化状況によって変わります。
覚醒素材が足りない段階では、まず1,000ptと6,000ptの価値が大きくなります。
一方で、すでに専用武装強化も進めたい段階なら、8,000ptまで粘る意味が出てきます。

世界遠征の報酬は、到達できる範囲に応じて価値が段階的に増える構成です。
途中までしか進めない場合でも、専用覚醒かけらや汎用覚醒かけらを回収できれば育成に直結します。
専用武装のかけらまで届くかどうかは、編成や戦術カードの準備を含めて判断するとよいです。

次回へ引き継がれない要素

世界遠征で獲得したポイントは、次回開催時に引き継がれません。
ここはかなり重要な注意点です。
第1週で稼いだポイントを第3週へ持ち越して、まとめて報酬ラインに届かせるような進め方はできません。

そのため、各開催ごとに到達可能な範囲まで進める必要があります。
1,000pt、6,000pt、8,000ptの目標も、開催ごとにどこまで届くかを見て判断します。
次回に回せると考えて途中で止めてしまうと、取り逃しにつながりやすくなります。

ただし、過去開催で獲得できなかった一部ポイント報酬には金庫保管の仕組みがあります。
シーズン中の最高合計ポイントが一定条件を満たすと金庫に保管され、3期の世界遠征終了後の集計期間に受け取れる内容があります。
とはいえ、普段の進行ではポイント引き継ぎなしを前提にして、その開催中に報酬を取る意識が大切です。

この仕組みを踏まえると、世界遠征では「後でまとめてやる」よりも「開催ごとに進める」ほうが向いています。
連続挑戦が解放された後は、到達できる最高ステージまで進め、報酬の取り忘れがないか見ておきましょう。
ポイント報酬とエリア報酬の両方を確認すると、取り逃しを減らしやすくなります。

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栄光の遠征との違い

世界遠征と栄光の遠征は、名前が似ていますが別コンテンツです。
世界遠征はシーズン6の第1週、第3週、第5週に解放され、覚醒かけらや専用武装のかけらを狙う内容です。
一方、栄光の遠征は兵種別ステージを進める既存コンテンツです。

栄光の遠征は、最初に戦車ステージのみが解放されます。
戦車ステージLv.5をクリアすると航空機ステージが解放され、航空機ステージLv.10をクリアするとロケランステージが解放されます。
各周期の挑戦回数は兵種ごとに2ステージ分で、日曜、火曜、木曜の日本時間11時にリセットされます。

世界遠征とは、挑戦の時期、報酬、進行形式、見るべき条件が違います。
世界遠征では世界遠征基地、本部Lv.27、ポイント報酬、覚醒かけら、敵兵種の切り替わりが重要です。
栄光の遠征では兵種別ステージの解放や挑戦回数のリセットが中心になります。

検索すると「遠征」という言葉で混ざりやすいですが、この記事で扱う主題は世界遠征です。
戦力目安を考える場合も、栄光の遠征の考え方をそのまま世界遠征へ当てはめるとズレやすくなります。
世界遠征では固定の戦力数値より、敵兵種、覚醒英雄期、戦術カード、被ダメージ軽減の準備を見て進めるのが基本です。

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ラストウォー世界遠征の編成とシーズン6の並行要素

・敵兵種で変わる編成
・覚醒英雄ごとの敵編成
・エリア4の混合編成
・戦術カードで伸びる戦力
・悪魔狩・怪物殺しの使いどころ
・軍功の入手方法と使い道
・軍功交換所の優先候補
・釣りのやり方と軍功稼ぎ
・釣りで注意したい報酬差

ここでは、世界遠征で詰まりやすい編成判断と、シーズン6で同時に進めたい軍功や釣りの要点を整理します。

敵兵種で変わる編成

世界遠征の編成は、敵兵種を見て決めるのが基本です。
各エリアの敵兵種は、同じ時期に覚醒が実装されたUR英雄の兵種を基に決まります。
エリア1は有利兵種、エリア2は同兵種、エリア3は不利兵種、エリア4は混合編成で固定です。

この仕組みがあるため、世界遠征では単純に総戦力だけを見るより、どの兵種で挑むかが重要になります。
同じ戦力でも、敵との相性によって突破しやすさが変わります。
特にエリア3は不利兵種になるため、詰まりやすい場所として意識しておきたい部分です。

編成判断では、次の流れで見ると分かりやすくなります。
・開催期の覚醒英雄を確認する
・その英雄の兵種を見る
・エリアごとの敵兵種を確認する
・有利を取りやすい部隊を使う
・詰まったら戦術カードや悪魔狩・怪物殺しも見る

敵兵種の切り替わりを見ずに、いつも同じ部隊だけで進めようとすると、エリアによって急に勝ちにくくなることがあります。
特に世界遠征は報酬ラインがポイントで決まるため、少しでも先へ進める準備が重要です。
兵種相性、部隊育成、カード効果を合わせて見ると、ただ戦力を上げるよりも判断しやすくなります。

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覚醒英雄ごとの敵編成

世界遠征では、覚醒英雄ごとに敵編成の兵種が変わります。
覚醒キンバリー、覚醒DVA、覚醒テスラの期で、それぞれエリア1からエリア4までの敵兵種が異なります。
この対応を知っておくと、どの部隊を優先して使うか判断しやすくなります。

覚醒キンバリー期は、キンバリーが戦車兵種です。
敵編成は次のようになります。
・エリア1:ロケラン編成
・エリア2:戦車編成
・エリア3:航空機編成
・エリア4:混合編成

覚醒DVA期は、DVAが航空機兵種です。
敵編成は次のようになります。
・エリア1:戦車編成
・エリア2:航空機編成
・エリア3:ロケラン編成
・エリア4:混合編成

覚醒テスラ期は、テスラがロケラン兵種です。
敵編成は次のようになります。
・エリア1:航空機編成
・エリア2:ロケラン編成
・エリア3:戦車編成
・エリア4:混合編成

この一覧で大事なのは、エリア1、エリア2、エリア3の役割が違うことです。
エリア1は有利兵種、エリア2は同兵種、エリア3は不利兵種になります。
エリア1で進みやすくても、エリア3で止まりやすくなる場合があるため、開催期ごとの敵兵種を見ておく必要があります。

編成を考える時は、自分の一番強い部隊だけでなく、敵兵種に対してどれだけ相性を取れるかを見ます。
覚醒英雄期によって相性が変わるため、前回通用した編成が次回も同じように使えるとは限りません。
ポイントを伸ばしたい時は、開催期ごとの敵編成を見てから挑戦するほうが安定します。

エリア4の混合編成

エリア4は、覚醒英雄の兵種に関係なく混合編成で固定です。
エリア1からエリア3までは兵種の流れを見て有利不利を考えやすいですが、エリア4では単純な兵種有利だけでは判断しにくくなります。
部隊全体の育成状況や、火力と耐久のバランスを見たい場所です。

混合編成では、特定兵種だけを意識した対策が効きにくくなります。
そのため、エリア4で止まる場合は、兵種相性だけではなく、英雄の育成、装備、戦術カード、被ダメージ軽減の準備を合わせて見直す必要があります。
エリア1からエリア3までと同じ感覚で進めると、急に突破しにくく感じることがあります。

エリア4で見るべき点は次の通りです。
・主力部隊の総合的な育成状況
・火力不足で時間がかかっていないか
・耐久不足で先に崩れていないか
・戦術カードのボーナスを発動できているか
・悪魔狩・怪物殺しを使う余地があるか

エリア4は、世界遠征の中でも「どの兵種で有利を取るか」だけでは解決しにくい場所です。
逆に言えば、詰まった時に見直せる場所も多いです。
非コアカードの合計レベル、PvE用の被ダメージ軽減、部隊全体の育成を合わせて整えることで、到達ポイントを伸ばしやすくなります。

戦術カードで伸びる戦力

世界遠征では、装着している非コアカードの合計レベルに応じてボーナス効果を獲得できます。
合計レベル16からボーナス効果が発動します。
コアカード以外の8ヶ所のスロットすべてにLv.2以上の戦術カードを装着すれば、合計レベル16に到達できます。

このボーナスは、世界遠征で突破できるステージを伸ばすための重要な準備です。
兵種相性や英雄育成だけを見ていると、戦術カードの合計レベルを見落としやすくなります。
勝てない時は、部隊そのものだけでなく、カード側のボーナスが発動しているかも確認したいところです。

非コアカード合計レベルごとのボーナスは、次のように整理できます。
・合計レベル16、18、20、22、24、26、28、30:英雄攻撃力+5,000、英雄防御力+1,200
・合計レベル32、34、36、38、40、42、44、46:英雄攻撃力+7,500、英雄防御力+1,800
・合計レベル48、50、52、54、56、58:英雄攻撃力+10,000、英雄防御力+2,400

最初の目標は、合計レベル16でボーナスを発動させることです。
8ヶ所にLv.2以上の戦術カードを装着する形なら、合計レベル16に届きます。
そこから先は、合計レベルを伸ばすほど攻撃力と防御力のボーナスが上がります。

戦術カードは、固定の戦力目安を補うための判断材料にもなります。
世界遠征の必要戦力は、敵兵種や部隊育成、悪魔狩・怪物殺しの使用有無で変わります。
そのため「この戦力なら必ず勝てる」と見るより、非コアカードのボーナスまで含めて準備できているかを見るほうが実用的です。

悪魔狩・怪物殺しの使いどころ

悪魔狩・怪物殺しは、世界遠征で使いどころがあるUR戦術カードです。
このカードの被ダメージ減少効果は世界遠征にも適用されます。
世界遠征で敵の攻撃を受けきれずに負ける場合は、突破補助として候補になります。

悪魔狩・怪物殺しは、使用後15分間、PvEで耐性が250増加し、モンスターから受けるダメージが20%減少します。
CTは04:00:00です。
PvEは他指揮官を相手とする戦闘以外を指すため、ゾンビ討伐、集結戦闘、ゾンビ襲来、将軍の試練、栄光の遠征などにも恩恵があります。

世界遠征で使う場面は、主に「もう少し耐えられれば勝てそうな時」です。
火力不足で全く削れない場合より、耐久が足りずに途中で崩れる時のほうが効果を感じやすいです。
被ダメージを減らせるため、エリア4のような混合編成で部隊が崩れやすい場面でも使いどころがあります。

使う時は、15分間という効果時間も意識したいところです。
連続挑戦や手動挑戦で到達ステージを伸ばしたいタイミングに合わせると、効果時間を活かしやすくなります。
CTがあるため、何度も連続で使うものではなく、報酬ラインに届くかどうかの場面で使うカードとして考えると扱いやすいです。

軍功の入手方法と使い道

軍功は、シーズン6を進めるうえで重要な要素です。
世界遠征の直接報酬ではありませんが、同じシーズン6で軍功交換所、釣り、陣営階級などに関わります。
世界遠征を進めながら、シーズン全体の育成や交換を進めるために並行して集めたいものです。

軍功の主な入手方法は次の通りです。
・ゾンビ/終末精鋭の初回撃破報酬
・殲滅作戦のランキング報酬
・漁場拠点/連盟都市の初回占領報酬
・魚寄付
・遺跡の底のランキング報酬
・陣営激突の破壊報酬

ゾンビと終末精鋭の初回撃破報酬では、軍功を入手できます。
ゾンビからはジャングルキノコ、終末精鋭からは胞子も獲得できます。
シーズン序盤は初回撃破の回収が軍功稼ぎの土台になります。

殲滅作戦では、ランキング報酬でも軍功を獲得できます。
ゾンビの初回撃破報酬で軍功を集めながら、撃破ランキングに応じた軍功も狙えるため、シーズン6第1週は軍功稼ぎの重要期間になります。
世界遠征の開催時期とも重なるため、ステージ攻略と軍功集めを並行して進めるとシーズン全体の進行がまとまりやすくなります。

軍功の使い道は、軍功交換所、軍功記念堂、遺跡の底対決モード、陣営階級です。
軍功交換所では商品購入に使い、軍功記念堂では獲得数に応じてランキングが決まります。
陣営階級では、軍功の総獲得数に応じて階級が上がり、ボーナス効果、デイリー俸給、集計報酬が豪華になります。

職業スキルの軍功還元も重要です。
軍功還元を習得すると、魚の寄付で追加の軍功を獲得できます。
効果量はLv.1が1%、Lv.2が2%、Lv.3が3%、Lv.4が4%、Lv.5が5%です。
釣りと魚寄付を進めるなら、軍功還元は軍功効率に直結するスキルになります。

軍功交換所の優先候補

軍功交換所は、軍功と商品を交換できるシーズン6限定の交換所です。
シーズン4の勾玉交換屋やシーズン5の金水晶交換屋と同じようなシーズン交換所に相当します。
建造には真菌研究所Lv.4が必要です。

軍功交換所の一部商品は購入回数が定期的にリセットされます。
ラインナップは毎週月曜日の更新で増えていき、商品によって更新間隔が異なります。
購入回数が残っている場合は、更新後も引き継がれて在庫が追加される形になります。

第1週の毎日更新商品には、10Kジャングルきのこ、釣り餌、戦術カードパック(R)があります。
優先度の目安は次のように整理できます。
・10Kジャングルきのこ:軍功100、購入回数40×日数、おすすめ★★★
・釣り餌:軍功200、購入回数5×日数、おすすめ★★★
・戦術カードパック(R):軍功250、購入回数5×日数、おすすめ★☆☆

第1週の毎週更新商品には、戦術カードパック(SR)があります。
・戦術カードパック(SR):軍功3,000、購入回数10×週数、おすすめ★★☆

釣り餌は、釣りを通じて魚寄付へつながり、軍功や連盟エネルギー、科学Expに関わります。
軍功を使って釣り餌を交換し、釣りで得た魚を寄付してまた軍功を得る流れが作れるため、シーズン6の循環に関わる商品です。
釣りを進めるなら、釣り餌の交換優先度は高くなります。

一部商品の購入には一定の陣営階級が必要です。
陣営階級を上げるには、ゾンビや終末精鋭の初回撃破、魚の寄付などで軍功を稼ぐ必要があります。
欲しい商品があっても階級条件で止まる場合があるため、交換所だけでなく軍功の総獲得も意識して進める必要があります。

釣りのやり方と軍功稼ぎ

シーズン6では、ミニゲームとして釣りが追加されます。
釣りは世界遠征そのものの参加条件ではありませんが、軍功稼ぎや連盟エネルギー、陣営科学に関わるため、シーズン6では並行して進めたい要素です。
漁場で釣りを行うと魚を獲得でき、漁場のレベルに応じて釣れる魚の種類が異なります。

釣りは、所属陣営内で漁場を占領すると遊べます。
同陣営のいずれかの連盟が占領した漁場であれば、占領連盟以外の指揮官も利用できます。
ただし、自分の所属連盟ではなく、同陣営の他連盟が占領する漁場で釣りを行うと、一定確率で魚を徴収される場合があります。
その場合、図鑑には登録されますが、自分の倉庫には送られません。

釣りをするには釣り餌が必要です。
釣り餌は、軍功交換所、職業スキル「特級釣り餌」、来訪者、巨大ワニの発見者報酬などで入手できます。
通常の釣り餌と特級釣り餌の違いは、レア魚の出現確率です。
特級釣り餌を使うとレア魚の出現確率が上がります。

釣りの操作では、釣り餌を消費して開始すると画面にバーが表示されます。
バーの中央付近で止めるほど重い魚を釣ることができます。
釣った魚の重さに応じてランキング戦に参加できるため、重量はランキングに関わる要素です。

魚は、釣り画面右上の漁獲倉庫または陣営科学から寄付できます。
寄付先によって得られる追加要素が変わります。
・漁獲倉庫:軍功に加えて連盟エネルギーを獲得
・陣営科学:軍功に加えて科学Expを獲得

漁獲倉庫の寄付回数は24回、陣営科学の寄付回数は120回です。
両者は別々にカウントされます。
連盟スキル発動に必要なエネルギーを重視するなら漁獲倉庫、陣営科学の研究を進めたいなら陣営科学という見方になります。

職業スキルの一網打尽を習得すると、5倍の釣り餌で5倍の魚を獲得できます。
ただし、習得しただけでは効果が適用されません。
画面下の「一網打尽」をタップしてチェックを入れる必要があります。
釣り餌をまとめて消費したい時に便利ですが、使う前に有効化されているか見ることが大切です。

釣りで注意したい報酬差

釣りで特に誤解しやすいのは、魚の重さと寄付報酬の関係です。
バーの中央付近で止めるほど重い魚を釣れますが、寄付で獲得できる軍功や連盟エネルギーは魚の重さで変化しません。
報酬量に関わるのは魚の種類です。

例えば、Lv.3漁場の魚では、種類によって軍功や連盟エネルギーが変わります。
・川ザリガニ:連盟エネルギー170、軍功350
・赤ザリガニ:連盟エネルギー270、軍功550
・白ザリガニ:連盟エネルギー350、軍功750
・アカヒレ:連盟エネルギー620、軍功1.3K
・ヒラウオ:連盟エネルギー1.7K、軍功3.9K

重い魚を狙うことはランキングでは意味があります。
一方で、軍功や連盟エネルギーを稼ぎたい場合は、魚の重量ではなく魚種が重要です。
釣り操作の結果だけで報酬が増えると考えると、寄付報酬の見方を間違えやすくなります。

釣りでは、巨大ワニや黄金魚宝箱も関わります。
釣りを行うと一定確率で巨大ワニが出現し、倒すと撃破報酬として黄金魚宝箱×1、5分間加速アイテム宝箱×2を獲得できます。
さらに、周囲に打ち上げられた魚の宝箱が散らばり、魚をタップすると氏族の魚籠を獲得できます。
氏族の魚籠を使うと、魚籠と同レベルの漁場で獲得できる魚をランダムに1匹入手できます。

巨大ワニを釣り上げた指揮官は、発見者報酬として特級釣り餌を獲得できます。
発見した巨大ワニが撃破されると、メールのイベントに特級釣り餌が1つ送られます。
釣り餌の補充にも関わるため、巨大ワニは釣りを続けるうえで見逃しにくい要素です。

黄金魚宝箱からは、UR装飾物「ワールズエンド・ロック」や「幻の黄金魚」、各種資源などを獲得できます。
報酬内容は次の通りです。
・ワールズエンド・ロック×1:0.9%
・幻の黄金魚×1:0.1%
・50K鋼材×1:23%
・50K食料×1:23%
・30K金貨×1:23%
・1分間建造加速×1:15%
・1分間研究加速×1:15%

職業スキル「黄金魚宝箱」は、黄金魚宝箱の獲得確率を上げます。
ただし、軍功や連盟エネルギーを重視する場合は注意が必要です。
黄金魚宝箱を釣った時にも魚と同様に釣り餌を消費するため、魚そのものの獲得量が減り、結果として連盟エネルギーや軍功の獲得量が減る場合があります。

祝福された魚も、通常の魚とは扱いが違います。
祝福された魚は寄付できず、漁獲倉庫か真菌研究所で使用するとバフ効果を得られます。
建設速度、研究速度、英雄攻撃力などを1時間上げられますが、漁獲によるボーナス効果は重複できません。

密林氏族の祝福された魚には、クサガメ、アオガニ、黄金エビ、アマガエルがあります。
クサガメはLv.1漁場で、使用後1時間、建設速度+2%、研究速度+2%です。
アオガニはLv.2漁場で、使用後1時間、建設速度+3%、研究速度+3%です。
黄金エビはLv.3漁場で、使用後1時間、建設速度+4%、研究速度+4%です。
アマガエルはLv.4漁場で、使用後1時間、建設速度+5%、研究速度+5%です。

湿地氏族の祝福された魚には、黄ヒレ魚、ニジウオ、ネオンテトラ、銅魚があります。
黄ヒレ魚はLv.1漁場で、使用後1時間、建設速度+2%、研究速度+2%です。
ニジウオはLv.2漁場で、使用後1時間、建設速度+3%、研究速度+3%です。
ネオンテトラはLv.3漁場で、使用後1時間、建設速度+4%、研究速度+4%です。
銅魚はLv.4漁場で、使用後1時間、建設速度+5%、研究速度+5%です。

釣りは、軍功を稼ぐだけでなく、連盟エネルギー、科学Exp、ランキング、巨大ワニ、宝箱、祝福された魚まで関わります。
ただし、世界遠征の直接攻略ではないため、記事全体の主軸は世界遠征に置きつつ、シーズン6を効率よく進める補助要素として見るのが自然です。
軍功稼ぎを優先するなら魚寄付、宝箱報酬を狙うなら黄金魚宝箱、連盟貢献を重視するなら漁獲倉庫というように、目的ごとに見る場所を変えると迷いにくくなります。

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ラストウォー世界遠征についてのまとめ

・世界遠征はシーズン6の第1週、第3週、第5週に開催
・参加には本部Lv.27以上と世界遠征基地の建造が必要
・各開催は14日間で、ポイントは次回へ引き継がれない
・最初の目標は専用覚醒かけらを取れる1,000pt
・汎用覚醒かけらを狙うなら6,000pt到達が目標
・専用武装のかけらまで狙うなら8,000ptが目安
・連続挑戦は第1期エリア1ステージ4クリア後に解放
・敵兵種は覚醒英雄の兵種を基準にエリアごとに変化
・エリア4は混合編成なので総合的な育成が重要
・非コアカード合計Lv.16から戦術カードボーナスが発動
・悪魔狩・怪物殺しは耐久不足時の突破補助に使える
・軍功は交換所、陣営階級、魚寄付などに関わる重要要素
・釣りは軍功や連盟エネルギー稼ぎとして並行価値が高い
・魚の重量ではなく魚種によって寄付報酬が変わる
・栄光の遠征は世界遠征とは別コンテンツとして区別する

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ラストウォーの世界遠征の進め方と報酬&編成の要点

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実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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