ラストウォー:サバイバルでブラッツをUR昇格するか迷う場合は、条件だけでなく、昇格後の性能や編成での使い道まで見て判断することが大切です。
ブラッツはシーズン6でUR昇格対象になるロケットランチャー型の火力役で、UR化すると全体攻撃、攻撃速度低下、昇格英雄数に応じた火力上昇を活かせます。
この記事では、ブラッツのUR昇格条件、スキル性能、育成優先度、URヴェノムとの相性、後回しでもよい場面まで整理します。
・ブラッツをUR昇格するための条件
・UR昇格後に変わる性能とスキルの特徴
・育成やスキル強化を優先したい場面
・おすすめ編成と後回しでもよい判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのブラッツUR昇格の条件と性能
・UR昇格に必要な条件
・シーズン6での実装時期
・昇格後に変わる性能
・通常攻撃と全体攻撃の違い
・昇格者共闘の火力上昇
・スキル強化の優先度
・URバッジと★5条件の注意点
この章では、ブラッツをURへ昇格するための条件と、昇格後に変わる性能を中心に整理します。
UR昇格に必要な条件
ブラッツをURに昇格するには、対象英雄であるブラッツを★5まで強化し、専用アイテムのURバッジを使う必要があります。
SSR英雄をUR英雄へ変える仕組みなので、ただシーズンが進んだだけで自動的にURになるわけではありません。
昇格対象になった英雄を育て切り、必要アイテムを用意してから昇格を行う流れです。
基本の流れは次の通りです。
・ブラッツを入手する
・ブラッツのランクを★5まで上げる
・URバッジを用意する
・シーズン画面下部の英雄昇格から昇格を行う
つまずきやすいのは、UR昇格が「英雄を持っていればできる強化」ではなく、★5までの育成とURバッジがそろって初めて進められる点です。
特にSSRのまま使っていた英雄を途中からURにする場合、英雄のかけらを集めて★5まで上げる準備が必要になります。
ブラッツをUR昇格候補にするなら、まずは★5まで育成できるかを先に見ておくと判断しやすくなります。
昇格後のブラッツは、スキルとステータスが強化されます。
単にレアリティ表記が変わるだけではなく、バトルスキル、パッシブ、特技を含めて役割が広がるため、ロケラン編成で使う予定があるなら育成先として見やすい英雄です。
ただし、すでに主力がUR英雄で固まっていてブラッツを入れる枠がない場合は、昇格の優先度が下がることもあります。
シーズン6での実装時期
ブラッツのUR昇格はシーズン6の要素です。
実装時期はシーズン6の第3週1日目で、シーズン6に入った直後からすぐ使える要素としてではなく、シーズン進行の中で扱う昇格対象になります。
そのため、ブラッツをURにする予定がある場合は、シーズン6の進行に合わせて準備する形になります。
ラストウォーでは、シーズンごとにUR昇格対象のSSR英雄が用意されています。
シーズン1はメイソン、シーズン2はヴィオラ、シーズン3はスカーレット、シーズン4はサラ、シーズン5はヴェノム、シーズン6はブラッツという流れです。
この流れを見ると、ブラッツはシーズン6で扱うUR昇格キャラとして位置付けられます。
シーズン6では、シーズン実績からブラッツのかけらを大量に入手できます。
また、シーズン資源のジャングルきのこや胞子、戦術カードパック、URバッジ、職業関連アイテムなども報酬に含まれます。
ブラッツをURにしたい場合、シーズン実績の報酬は育成準備と合わせて見ておきたい要素です。
シーズン中には、該当シーズンでUR昇格が実装されたSSR英雄のかけらを獲得できるイベントもあります。
連盟画面から連盟イベント画面へ進むと、かけらを獲得できるイベントを探しやすくなります。
ブラッツのUR昇格を狙う場合は、昇格そのものだけでなく、★5までのかけら確保も同時に意識する必要があります。
昇格後に変わる性能
ブラッツはSSRの時点で、物理ダメージを扱うロケットランチャー型の火力役です。
SSR時点では、戦闘中に自身の対モンスター与ダメージを上げる効果を持ち、資源ゾンビ、ゾンビ襲来、賞金首、シーズンゾンビ討伐などで使いやすい英雄として扱えます。
ランダム攻撃で盾役を無視して後衛へ攻撃できる点も特徴です。
UR昇格後は、敵全体への物理ダメージ、攻撃速度低下、昇格英雄数に応じた与物理ダメージ上昇を持つアタッカーになります。
SSR時点の対モンスター寄りの使い方から、UR昇格後は部隊内の昇格英雄と組み合わせて火力を伸ばす方向へ見方が変わります。
特にURヴェノムと同時に編成できる場合、昇格英雄を並べる価値が出やすくなります。
昇格後の変化で重要なのは次の点です。
・スキルとステータスが強化される
・敵全体に物理ダメージを与えられる
・敵の攻撃速度を下げられる
・部隊内の昇格英雄数に応じて自身の与物理ダメージが上がる
・特技で体力、攻撃力、防御力が上がる
・特技でスキルヘイストが増える
この中でも、火力役として見た時に大きいのは、バトルスキルの全体攻撃とパッシブの昇格者共闘です。
敵全体へ圧力をかけられるだけでなく、編成内の昇格英雄が増えるほど自身の火力が伸びるため、単体で完結する英雄というより、昇格済み英雄を組み込む編成で力を発揮しやすい英雄です。
通常攻撃と全体攻撃の違い
URブラッツの通常攻撃はロケット爆撃です。
Lv.30時点では敵1体に攻撃力×446.96%の物理ダメージを与えます。
星強化では、★1で追加30%のダメージ、★2で追加ダメージ70%、★3で追加ダメージ120%、★4で追加ダメージ185%、★5で追加ダメージ270%が加わります。
通常攻撃は単体への物理火力として見られます。
火力そのものは役割として分かりやすいものの、スキル強化優先度では最優先ではありません。
ブラッツのUR昇格後の強みは、単体攻撃だけでなく、敵全体への攻撃と昇格英雄数に応じた火力上昇にあります。
バトルスキルは祖霊の怒りです。
Lv.30時点では敵全体に攻撃力×366.52%の物理ダメージを与え、8秒間、敵の攻撃速度を30.00%低下させます。
対象が敵全体なので、特定の敵1体を削る通常攻撃とは役割が異なります。
星強化による祖霊の怒りの変化は次の通りです。
・★1で追加30%のダメージ
・★2で敵の攻撃速度がさらに10%低下
・★3で追加ダメージ70%
・★4で効果時間を8秒に延長
・★5で追加ダメージ120%
通常攻撃は単体火力、バトルスキルは全体攻撃と攻撃速度低下が主な役割です。
敵全体に影響を出せるバトルスキルは、戦闘全体への影響が大きく、URブラッツを育てるうえで優先して見たい部分です。
特技でスキルヘイストが増えることもあり、バトルスキルの回転率が上がる点も強みになります。
昇格者共闘の火力上昇
URブラッツのパッシブは昇格者共闘です。
Lv.30時点では、戦闘中に自身の与物理ダメージが15.00%増加します。
さらに、部隊内の昇格した英雄1人につき、自身の与物理ダメージが6.00%増加し、最大5回までスタックします。
このパッシブは、ブラッツを単独で強くするだけでなく、部隊内に昇格英雄を増やすほど価値が出る効果です。
昇格英雄が少ない編成では基本の与物理ダメージ上昇が中心になりますが、昇格英雄を複数入れられる編成では追加上昇が伸びます。
そのため、UR昇格後のブラッツは、誰と並べるかが火力に関わる英雄です。
星強化による昇格者共闘の変化は次の通りです。
・★1で与物理ダメージが2%増加
・★2で部隊内の昇格した英雄1人につき、自身の与物理ダメージがさらに1%増加
・★3で与物理ダメージが2%増加
・★4で部隊内の昇格した英雄1人につき、自身の与物理ダメージがさらに1%増加
・★5で与物理ダメージが2%増加
特に相性を見やすいのがURヴェノムです。
URヴェノムも昇格者共闘を持ち、こちらは与エネルギーダメージを伸ばします。
ブラッツは与物理ダメージ、URヴェノムは与エネルギーダメージという違いはありますが、どちらも部隊内の昇格英雄数を参照するため、同時編成で互いに火力上昇を狙いやすくなります。
この効果を活かすなら、ブラッツをURにするだけでなく、編成内にどれだけ昇格英雄を入れられるかも考える必要があります。
主力編成がUR英雄5体で組めていない段階では、ブラッツの昇格は戦力補強になりやすいです。
一方で、昇格英雄を複数入れられない場合は、昇格者共闘の追加上昇を最大限に活かしにくくなります。
スキル強化の優先度
URブラッツのスキル強化は、通常攻撃よりもバトルスキルとパッシブを優先しやすいです。
スキル強化優先度は、ロケット爆撃が★☆☆、祖霊の怒りが★★☆、昇格者共闘が★★☆です。
火力役として見るなら、敵全体に影響を出せるバトルスキルと、編成内の昇格英雄数で火力が伸びるパッシブを先に見るのが自然です。
優先度を整理すると次のようになります。
・祖霊の怒り:敵全体への物理ダメージと攻撃速度低下を持つため優先しやすい
・昇格者共闘:昇格英雄を複数入れる編成で火力上昇を伸ばしやすい
・ロケット爆撃:単体攻撃なので、他2つより後回しにしやすい
祖霊の怒りは、敵全体へ物理ダメージを与えるだけでなく、敵の攻撃速度を下げる効果があります。
UR昇格後の特技でスキルヘイストが増えるため、バトルスキルの回転率を重視するなら優先度が上がります。
単体火力よりも戦闘全体への影響を重視するなら、まず見たいスキルです。
昇格者共闘は、部隊内の昇格英雄数が多いほど価値が上がります。
URヴェノムと並べる場合や、他のUR昇格英雄を同時に使う場合は、パッシブを育てる意味が大きくなります。
逆に、昇格英雄をあまり並べられない段階では、追加上昇を最大限に活かしにくいため、編成状況と合わせて判断するのが大切です。
ロケット爆撃は通常攻撃として分かりやすい火力源ですが、優先度は低めです。
育成素材に余裕が少ない場合、先にバトルスキルとパッシブへ回した方が、URブラッツらしい強みを伸ばしやすくなります。
すべてを同時に育てるのが難しい場合は、役割の大きいスキルから順に進めると無駄が少なくなります。
URバッジと★5条件の注意点
ブラッツのUR昇格で最初に見たい条件は、★5までのランクアップとURバッジです。
英雄昇格は、対象英雄を★5まで強化し、URバッジを使ってURにする仕組みです。
必要な条件を満たしたあと、シーズン画面下部の英雄昇格から強化を進めます。
注意したいのは、URバッジだけを持っていても、対象英雄が★5でなければ昇格に進めない点です。
反対に、ブラッツを★5まで育てていても、URバッジがなければUR昇格はできません。
英雄のかけら集めとURバッジの確保は、どちらも昇格準備として必要です。
シーズン中は、該当シーズンのUR昇格対象英雄のかけらを得られるイベントが開催されます。
ブラッツの場合はシーズン6の対象なので、シーズン6の実績やイベントを意識しておくと、★5条件に近づきやすくなります。
シーズン6実績ではブラッツのかけらを大量に入手でき、URバッジも報酬に含まれます。
入力キーワードには「殿堂」や「スキルメダル」も含まれますが、ブラッツのUR昇格条件として本文で軸にするのは、★5条件とURバッジです。
スキル育成では強化優先度を見ながら進める必要がありますが、UR昇格そのものの条件と、昇格後のスキル育成は分けて考えると迷いにくくなります。
まずはUR化の条件を満たし、その後に祖霊の怒りと昇格者共闘を中心に育てる流れが分かりやすいです。
ラストウォーのブラッツUR昇格後の編成と使い道
・おすすめ編成と配置
・URヴェノムとの相性
・ロケラン英雄との比較
・装備の強化優先度
・育成を優先したい場面
・後回しでもよい場面
・シーズン別UR昇格キャラ
・メイソン昇格との共通点
ここでは、UR昇格後のブラッツをどの編成で使うか、どの場面で育成を優先するかを整理します。
おすすめ編成と配置
UR昇格後のブラッツは、ロケラン編成の後衛火力役として使いやすい英雄です。
おすすめ配置は後衛中央と後衛右が最も見やすく、後衛左も候補になります。
前衛左と前衛右は基本的におすすめしにくく、火力役として後衛に置くのが自然です。
UR染め汎用編成の例は次の形です。
・前衛左:マクレガー
・前衛右:スウィフト
・後衛左:テスラ
・後衛中央:URブラッツ
・後衛右:URヴェノム
この編成では、前衛にマクレガーとスウィフトを置き、後衛でテスラ、URブラッツ、URヴェノムが火力を出す形になります。
ブラッツは火力役なので、敵の攻撃を受けやすい前衛よりも、後衛に置いてスキルを使わせる運用が向いています。
後衛中央や後衛右が候補になるのは、火力役として安定して働かせたいからです。
入れ替え候補としては、URヴェノムやテスラの枠にアダム、フィオナ、ルシウスが挙げられます。
手持ちのUR英雄や育成状況によって、後衛の火力枠や支援枠を調整する形です。
ただし、ブラッツの昇格者共闘を活かすなら、昇格英雄をできるだけ同時に編成できるかが重要になります。
配置評価の目安は、◎が基本的におすすめの位置、◯が他英雄のおすすめ位置と被る時や混合編成で候補になる位置、△が基本的にはおすすめしにくい位置です。
ブラッツの場合、後衛中央と後衛右が◎、後衛左が◯、前衛は△です。
専用武装やMR装備の育成度合い、敵配置によって調整することはありますが、まずは後衛の火力役として考えると迷いにくくなります。
URヴェノムとの相性
URブラッツと相性を見やすい英雄がURヴェノムです。
理由は、どちらも昇格者共闘を持ち、部隊内の昇格英雄数に応じて火力が伸びるためです。
URブラッツは与物理ダメージ、URヴェノムは与エネルギーダメージを伸ばす違いがありますが、昇格英雄を並べる価値がある点は共通しています。
URヴェノムの昇格者共闘は、与エネルギーダメージが15.00%増加し、昇格英雄1人につき追加で与エネルギーダメージが6.00%増加します。
URブラッツは与物理ダメージが15.00%増加し、昇格英雄1人につき追加で与物理ダメージが6.00%増加します。
ダメージ種別は異なりますが、編成内の昇格英雄数を参照するため、同時に編成すると互いの強みを引き出しやすくなります。
ブラッツをURにできた場合、URヴェノムと組み合わせる価値が高いです。
特にシーズン5でヴェノムをUR昇格している場合、シーズン6のブラッツと並べることで、昇格英雄を増やした編成を組みやすくなります。
ブラッツ単体の性能だけでなく、過去シーズンのUR昇格英雄をどれだけ持っているかも育成判断に関わります。
ただし、URヴェノムがいないとブラッツを使えないという意味ではありません。
ブラッツ自身は敵全体攻撃と攻撃速度低下を持つ火力役なので、ロケラン編成の後衛アタッカーとして使えます。
URヴェノムとの相性は、昇格英雄を複数並べる場合に優先度が上がる要素として見るのが自然です。
ロケラン英雄との比較
ブラッツはロケットランチャー型の物理火力役です。
同じロケラン英雄の中でも、役割やダメージ種別、スキルの対象が異なるため、誰と入れ替えるか、誰と並べるかを見て判断する必要があります。
単にロケラン英雄だから同じ役割というわけではありません。
主な比較軸は次の通りです。
・ブラッツ:敵全体物理ダメージ、攻撃速度低下、昇格英雄数に応じた与物理ダメージ上昇
・スウィフト:残り体力割合が少ない敵を狙う範囲物理ダメージ、ランダムな敵3体への物理ダメージ、会心率上昇
・テスラ:エネルギーダメージ、最後衛の敵3体への攻撃、与エネルギーダメージ上昇
・マクレガー:挑発、前衛の敵2体の攻撃引き付け、攻撃力低下、自身の被ダメージ減少
・アダム:防御反撃、前衛の味方の被ダメージ減少、ロケラン英雄への効果強化
・フィオナ:敵全体への物理ダメージ、自身の与物理ダメージ上昇
スウィフトは、残り体力割合が最も少ない敵を狙う通常攻撃と、ランダムな敵3体へのバトルスキルを持つ物理火力寄りの英雄です。
自身の会心率を上げるパッシブも持つため、火力の伸ばし方は会心を含む個人火力寄りです。
一方でブラッツは、昇格英雄数に応じて与物理ダメージが伸びるため、編成内の昇格状況が火力に関わります。
テスラはエネルギーダメージを扱い、最後衛の敵3体を攻撃できます。
ブラッツは物理ダメージ、テスラはエネルギーダメージという違いがあるため、同じ後衛火力でもダメージ種別が異なります。
物理寄りで組むのか、エネルギーダメージも含めて見るのかで編成判断が変わります。
マクレガーやアダムは、ブラッツとは役割が大きく異なります。
マクレガーは挑発と被ダメージ減少を持つ前衛向きの盾役で、アダムは防御反撃や前衛の味方の被ダメージ減少を持つ支援寄りの前衛枠です。
ブラッツは火力役なので、前衛の耐久枠と比較するより、前衛が受けている間に後衛で火力を出す役として見る方が自然です。
フィオナは敵全体への物理ダメージを持ち、自身の与物理ダメージを上げられる英雄です。
ブラッツも全体物理火力を持ちますが、昇格英雄数に応じた火力上昇という違いがあります。
ロケラン編成内で物理火力を厚くしたい場合は、手持ちや育成状況に応じて並べる候補にもなります。
装備の強化優先度
ブラッツの装備は、火力役として攻撃面を伸ばしやすい装備を優先して見ます。
装備の優先度は、砲塔が★★★、装甲が★★☆、チップが★☆☆、レーダーが★★★です。
火力を伸ばすなら砲塔とレーダーを優先し、耐久面を補うなら装甲も候補になります。
装備ごとの見方は次の通りです。
・砲塔:攻撃力や会心率を伸ばせるため、火力役のブラッツと相性がよい
・装甲:体力や防御力、物理ダメージ耐性を補える
・チップ:攻撃力、体力、被ダメージ耐性を補えるが、優先度は低め
・レーダー:装着・強化優先度が高い装備枠
砲塔は、UR砲塔で英雄攻撃力+2,687、英雄防御力+358、会心率15%が示されています。
追加効果として英雄攻撃力増加+7.50%、英雄攻撃力+250、会心率2.5%、英雄攻撃力+250、会心率2.5%があり、火力役に欲しい攻撃面を伸ばせます。
ブラッツは後衛火力役なので、火力を伸ばす装備は優先して強化しやすいです。
装甲は、UR装甲で英雄防御力+179、英雄体力+94,065、英雄体力増加+7.5%、英雄防御力増加+7.5%があります。
追加効果として英雄体力+21,000、物理ダメージ耐性10%、英雄体力+21,000、物理ダメージ耐性10%も示されています。
後衛に置く英雄でも、耐久が不足すると落ちやすくなるため、火力装備だけでなく耐久補助も見る価値があります。
チップは、URチップで英雄攻撃力+1,791、英雄体力+37,626、被ダメージ耐性6%があります。
ただし、装備優先度は★☆☆なので、砲塔やレーダーより先に強化する枠ではありません。
育成素材に余裕がある場合の補強枠として見た方が分かりやすいです。
装備強化では、ブラッツをどの程度主力にするかも重要です。
UR昇格して後衛の主力火力として使うなら、砲塔とレーダーを優先して伸ばし、必要に応じて装甲で耐久を補う流れが自然です。
まだ編成に入れるか迷っている段階なら、装備投資を急ぎすぎず、UR昇格後に使う編成が決まってから優先度を上げると無駄が少なくなります。
育成を優先したい場面
ブラッツの育成を優先したいのは、ロケラン編成を主力にしている場合や、主力編成にUR英雄が足りていない場合です。
UR昇格後のブラッツは、敵全体物理ダメージ、攻撃速度低下、昇格英雄数に応じた与物理ダメージ上昇を持つため、単なる穴埋めではなく火力役として採用しやすい英雄です。
特に後衛火力が不足している場合は、育成候補として見やすくなります。
育成を優先しやすい場面は次の通りです。
・主力編成をUR英雄5体で組めていない
・ロケラン英雄を中心に編成している
・URヴェノムと同時に使える
・後衛の物理火力が欲しい
・敵全体攻撃を持つ火力役を増やしたい
・攻撃速度低下を活かしたい
・シーズン6でブラッツのかけらを集めやすい
主力編成にUR英雄が不足している段階では、SSR英雄をURに昇格する価値が大きくなります。
UR昇格によってスキルとステータスが強化され、特技によるスキルヘイスト増加も加わります。
ブラッツの場合は、祖霊の怒りの回転率や昇格者共闘の火力上昇が使い道に直結します。
URヴェノムを持っている場合は、ブラッツの育成優先度が上がりやすいです。
どちらも昇格英雄数に応じた火力上昇を持つため、昇格英雄を複数並べる編成を作りやすくなります。
シーズン5でヴェノムを育て、シーズン6でブラッツをUR化する流れは、昇格英雄を増やす意味でも分かりやすい育成方針です。
また、ブラッツはSSR時点でも対モンスター与ダメージ上昇を持ち、資源ゾンビ、ゾンビ襲来、賞金首、シーズンゾンビ討伐などで使いやすい英雄でした。
UR昇格後はその見方に加えて、ロケラン編成の後衛火力役として使う価値が強まります。
対モンスター用途だけで終わらせず、UR化後の編成投入まで考えるなら育成を優先しやすいです。
後回しでもよい場面
ブラッツのUR昇格は強力な選択肢ですが、すべてのプレイヤーにとって最優先とは限りません。
すでに主力編成をUR英雄5体で組めていて、ブラッツを入れる枠がない場合は、昇格や育成を後回しにしてもよい場面があります。
UR昇格は貴重な育成先なので、使う予定のある英雄を優先する方が無駄が少なくなります。
後回しでもよい場面は次の通りです。
・すでに主力UR5体が固まっている
・ロケラン編成を使っていない
・ブラッツを後衛火力として採用する予定がない
・URヴェノムなど昇格英雄を複数並べにくい
・装備やスキル育成まで回す余裕がない
・他の主力英雄の育成が先に必要
ブラッツの強みである昇格者共闘は、昇格英雄を複数入れるほど価値が出る効果です。
そのため、昇格英雄を並べにくい編成では、追加上昇を伸ばしにくくなります。
ブラッツ単体でも全体攻撃と攻撃速度低下を持ちますが、強みを最大化するなら編成全体との相性が重要です。
また、UR昇格後はスキルや装備の育成も必要になります。
昇格だけしても、祖霊の怒りや昇格者共闘を伸ばせないと、火力役としての価値を十分に出しにくくなります。
砲塔やレーダーなどの装備強化も含めて育成できるかを考えておくと、後回しにするべきか判断しやすくなります。
後回しにする場合でも、シーズン6でブラッツのかけらを集めておく価値はあります。
すぐUR昇格しない場合でも、後でロケラン編成へ移行したり、URヴェノムと並べられるようになったりした時に育成しやすくなります。
昇格そのものを急がない場合でも、かけらや報酬の取り逃しは避けたいところです。
シーズン別UR昇格キャラ
ラストウォーでは、シーズンごとにSSR英雄のUR昇格対象が用意されています。
ブラッツはシーズン6のUR昇格対象なので、過去シーズンの昇格英雄と比べながら見ると位置付けが分かりやすくなります。
特にシーズン5のヴェノムは、ブラッツと相性を見やすい英雄です。
シーズン別のUR昇格キャラは次の通りです。
・シーズン1:メイソン
・シーズン2:ヴィオラ
・シーズン3:スカーレット
・シーズン4:サラ
・シーズン5:ヴェノム
・シーズン6:ブラッツ
この流れの中で、ブラッツはシーズン6の昇格対象として扱われます。
シーズン5のヴェノムとシーズン6のブラッツは、どちらも昇格者共闘を活かせるため、続けて育成している場合は編成面でつながりを作りやすいです。
一方で、シーズン1のメイソンなどは、UR昇格のやり方を理解するための共通例として見やすい対象です。
シーズン別の昇格キャラを並べると、UR昇格は一度きりの特殊要素ではなく、シーズン進行に合わせて対象英雄が増えていく仕組みとして見られます。
そのため、ブラッツだけを見るのではなく、手持ちの昇格済み英雄がどれだけいるかを合わせて考えると、育成優先度を決めやすくなります。
昇格者共闘のように昇格英雄数を参照する効果がある場合は、過去シーズンの育成状況がそのまま編成価値につながります。
メイソン昇格との共通点
メイソンはシーズン1のUR昇格対象です。
ブラッツとは対象シーズンも役割も異なりますが、UR昇格の基本条件という意味では共通点があります。
どちらも、SSR英雄をURへ昇格するには対象英雄を★5まで強化し、URバッジを使う流れです。
メイソン関連で「昇格方法」や「URのやり方」を調べている場合でも、基本の見方はブラッツにも応用できます。
重要なのは、英雄ごとの性能差ではなく、UR昇格の共通手順です。
対象英雄を★5にすること、URバッジを用意すること、シーズン画面下部の英雄昇格から進めることが中心になります。
ただし、メイソンとブラッツは同じ英雄ではありません。
メイソンはシーズン1、ブラッツはシーズン6のUR昇格対象です。
ブラッツの記事で重視するべきなのは、シーズン6での実装時期、UR昇格後の物理火力、祖霊の怒り、昇格者共闘、URヴェノムとの相性です。
UR昇格のやり方を理解するうえでは、メイソン昇格と同じく、★5条件とURバッジを押さえれば大きく迷いません。
そのうえで、育成優先度は英雄ごとの性能と編成で変わります。
ブラッツの場合は、ロケラン編成の後衛火力役として使うか、URヴェノムと並べられるか、主力編成にUR英雄が足りているかを基準に考えると判断しやすくなります。
ラストウォーのブラッツUR昇格についてのまとめ
・ブラッツのUR昇格には★5強化とURバッジが必要
・ブラッツのUR昇格はシーズン6の第3週1日目に実装
・UR昇格後は全体物理攻撃と攻撃速度低下を使える
・昇格者共闘で昇格英雄数に応じた火力上昇が狙える
・スキル強化は祖霊の怒りと昇格者共闘を優先しやすい
・通常攻撃のロケット爆撃は単体火力で後回しにしやすい
・ブラッツは後衛中央か後衛右に置く運用が基本
・URヴェノムと並べると昇格者共闘を活かしやすい
・ロケラン編成を使うなら育成優先度は上がりやすい
・主力UR5体が固まっている場合は後回しも選択肢
・砲塔とレーダーは火力役の装備強化で優先しやすい
・メイソン昇格と同じく★5条件とURバッジが共通点
