ラストウォー:サバイバルの英雄覚醒は、シーズン6で追加される強化要素です。
専用武装Lv.20、専用覚醒かけら50個、覚醒スキルの強化、ランクアップ素材などが関係するため、条件を知らずに進めると素材が足りなくなりやすいです。
この記事では、英雄覚醒の条件、かけらの使い道、DVA・テスラ・キンバリーの優先度、シーズン6で注意したい課金やキノコ小屋まわりまで整理します。
・英雄覚醒の条件と必要な準備
・専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらの違い
・DVA、テスラ、キンバリーの優先度
・シーズン6パスやキノコ小屋の注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォー英雄覚醒の条件と優先度
・最初に見るべき優先度
・覚醒できる英雄の一覧
・覚醒条件と必要な準備
・専用覚醒かけらの使い道
・覚醒ランク別の必要数
・覚醒スキルの強化方法
・DVAを優先しやすい条件
・テスラとキンバリーの判断基準
この章では、英雄覚醒を始める前に見ておきたい条件、素材、優先する英雄の判断基準を順番に見ていきます。
最初に見るべき優先度
ラストウォーの英雄覚醒は、シーズン6で追加される英雄の強化方法です。
覚醒できる英雄が限られていて、専用武装や覚醒かけらも必要になるため、手持ちの素材をどの英雄へ使うかが重要になります。
最初に見るべきなのは、単純な人気ではなく「主力部隊で使っているか」「覚醒条件を満たせるか」「専用覚醒かけらを50個用意できるか」です。
優先度を決める時は、次の順で見ると迷いにくくなります。
・主力部隊に入っている英雄
・専用武装がLv.20に届いている英雄
・専用覚醒かけらを50個用意できる英雄
・覚醒後も継続して使う英雄
・覚醒スキルの効果を活かせる編成で使っている英雄
特に大事なのは、覚醒対象だからすぐ育てるのではなく、自分の主力編成で使うかどうかです。
覚醒は解放だけでも専用覚醒かけら50個が必要で、さらにランクアップまで進めると必要数が一気に増えます。
あまり使っていない英雄を先に覚醒すると、主力の伸びが遅れやすくなります。
シーズン6の覚醒対象は、キンバリー、DVA、テスラです。
この中で誰を優先するかは、手持ちの部隊構成によって変わります。
航空機部隊を主力にしている場合は、DVAの覚醒が特に候補になります。
DVAは航空機英雄の数に応じて覚醒スキルの効果が伸びるため、フル航空機部隊で使うほど恩恵が大きくなります。
一方で、テスラやキンバリーを主力として使っている場合は、その英雄の専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個を優先して準備する価値があります。
覚醒対象英雄の中で誰が一番強いかだけを見るより、自分の部隊で戦力が伸びるかを見た方が失敗しにくいです。
素材が重い強化なので、覚醒後も長く使う英雄を選ぶことが基本になります。
覚醒できる英雄の一覧
シーズン6で英雄覚醒の対象になる英雄は、キンバリー、DVA、テスラです。
すべての英雄が一斉に覚醒できるわけではなく、シーズン6の進行に合わせて順次扱われる要素として見ておく必要があります。
覚醒対象英雄は次の通りです。
・キンバリー
・DVA
・テスラ
キンバリーは、シーズン6の覚醒対象の中でも先に準備候補に入りやすい英雄です。
主力として使っているなら、専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個が準備の中心になります。
ただし、覚醒対象であることと、今すぐ自分にとって最優先であることは別です。
主力編成に入っていない場合は、他の対象英雄との優先度を比べる必要があります。
DVAは、航空機部隊で使うほど覚醒の恩恵が大きくなります。
覚醒スキルのスターエースは、飛行状態やエースブーストと関係する効果を持ち、航空機英雄の数に応じて攻撃速度が伸びます。
航空機英雄が多い編成ほど、DVAの覚醒は部隊全体の運用に合いやすくなります。
テスラはシーズン6の覚醒対象に含まれる英雄です。
テスラを主力で使っている場合は、専用武装Lv.20までの育成と、テスラ専用覚醒かけら50個の確保が準備の中心になります。
細かな性能を先に断定して選ぶより、まずは自分の編成でテスラを継続して使うかを見た方が判断しやすいです。
この3人の中でおすすめを決める時は、対象英雄の名前だけで選ばないことが大切です。
覚醒は専用武装、専用覚醒かけら、スキルメダル、覚醒ランク上げが関係するため、途中で素材が止まることがあります。
手持ちの英雄の★、専用武装Lv.20、かけらの確保状況を並べて、すぐ解放できる英雄と後回しの英雄を分けて考えると無駄が出にくくなります。
覚醒条件と必要な準備
英雄覚醒を始めるには、対象英雄の専用武装をLv.20まで強化する必要があります。
専用武装Lv.20に到達したあと、専用覚醒かけら50個を使うことで覚醒スキルを解放できます。
専用武装をLv.30まで上げる必要はないため、まずはLv.20を目標にするのが重要です。
基本の流れは次の通りです。
・UR英雄の専用武装をLv.20まで強化する
・専用覚醒かけら50個を用意する
・覚醒スキルを解放する
・覚醒ランクを上げる
・スキルメダルで覚醒スキルLvを上げる
専用武装Lv.20までに必要な専用武装のかけらは合計1,130個です。
ここが最初の大きな準備になります。
覚醒かけらを集めていても、専用武装がLv.20に届いていなければ覚醒へ進めません。
そのため、覚醒対象英雄を育てる時は、覚醒かけらだけでなく専用武装の進行も同時に見る必要があります。
覚醒解放で特に間違えやすいのは、最初の解放に汎用覚醒かけらを使えると思ってしまう点です。
覚醒スキルを最初に解放する時は、対象英雄の専用覚醒かけら50個が必要です。
汎用覚醒かけらは便利な素材ですが、最初の解放では代用できません。
DVAの場合は、DVA★5、DVA専用武装Lv.20以上、DVA専用覚醒かけら50個が解放条件として扱われます。
同じ考え方で、キンバリーやテスラも自分が覚醒させたい英雄の専用武装と専用覚醒かけらを準備する必要があります。
英雄ごとに必要な専用覚醒かけらが違うため、別の英雄のかけらを集めても目的の英雄をすぐ覚醒できるわけではありません。
準備で止まりやすいのは、専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個のどちらかが欠けるケースです。
どちらか片方だけを集めても覚醒は進まないため、主力英雄を決めたら専用武装のかけらと覚醒かけらを同時に意識すると進めやすくなります。
覚醒対象が複数いる場合は、すべてを均等に進めるより、1人を解放できるところまで寄せた方が成果が見えやすいです。
専用覚醒かけらの使い道
専用覚醒かけらは、英雄覚醒で最初に必要になる重要素材です。
覚醒スキルを解放する時には、対象英雄の専用覚醒かけら50個を消費します。
ここでは汎用覚醒かけらが使えないため、専用覚醒かけらの使い道を間違えないことが大切です。
覚醒かけらには、大きく分けて2種類あります。
・専用覚醒かけら
・汎用覚醒かけら
専用覚醒かけらは、特定の英雄に対応する覚醒かけらです。
DVAを覚醒したいならDVA専用覚醒かけらが必要になり、テスラを覚醒したいならテスラ専用覚醒かけらが必要になります。
最初の解放で使う素材なので、対象英雄を決める前に散らしてしまうと、解放まで届きにくくなります。
汎用覚醒かけらは、覚醒スキル解放後のランクアップで使える素材です。
解放後は専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらの両方を使えるため、強化の自由度が少し上がります。
ただし、最初の解放に専用覚醒かけら50個が必要な点は変わりません。
使い道を考える時は、まず専用覚醒かけら50個を確保できる英雄を絞ることが重要です。
専用覚醒かけらが10個、20個の状態では、まだ解放には届きません。
英雄演習や世界遠征で集める素材を見ながら、誰の解放を先に狙うか決めると無駄が出にくくなります。
覚醒後にランクアップを進める場合は、必要数が大きく増えます。
解放だけで止めるのか、★1、★2、★3以上まで進めるのかで素材計画が変わります。
主力英雄ならランクアップも視野に入りますが、使う場面が少ない英雄なら、解放を急がず素材を温存する判断もあります。
覚醒ランク別の必要数
英雄覚醒は、解放して終わりではありません。
覚醒ランクを上げることで追加効果を得られ、覚醒スキルの価値がさらに高まります。
ただし、ランクアップには多くの覚醒かけらが必要になるため、必要数を見てから進めることが大切です。
覚醒ランク別の必要数は次の通りです。
・覚醒解放:覚醒かけら50個
・★1到達:合計130個
・★2到達:合計330個
・★3到達:合計680個
・★4到達:合計1,080個
・★5到達:合計1,580個
最初の解放に必要な50個だけを見ると、比較的進めやすく感じるかもしれません。
しかし、★1以降まで伸ばすと必要数は大きく増えます。
特に★3や★4まで狙う場合は、素材をかなり集中させる必要があります。
この必要数を見ると、複数の英雄を同時に深く覚醒させるのは簡単ではありません。
まずは主力英雄を1人選び、解放を目指すのか、ランクアップまで進めるのかを分けて考える方が現実的です。
覚醒対象が3人いるからといって、3人全員を同じ深さまで進める必要はありません。
DVAのように覚醒ランクで追加効果が強くなる英雄は、解放後のランクアップも判断材料になります。
DVAは★1でエースブースト1スタックごとの攻撃速度がさらに増え、★3で攻撃力も伸びます。
★2と★4では追加攻撃ダメージが強化されるため、航空機部隊でDVAを主力にするならランクアップの価値を見やすいです。
一方で、覚醒対象英雄をまだ主力に固定していない場合は、解放だけを急いでも素材効率が悪くなることがあります。
ランクアップ素材は重いため、覚醒スキルを解放してから本格的に伸ばす英雄を選ぶのではなく、先に主力として使う見込みを見ておくことが重要です。
必要数が増えるほど、後から方針を変えにくくなります。
覚醒スキルの強化方法
英雄を覚醒すると、特技が独自の覚醒スキルに進化します。
覚醒スキルは英雄ごとの強みを伸ばす専用スキルで、戦闘中に1回だけ発動できます。
クールダウン短縮効果の影響を受けないため、通常のスキル回転とは別の強化要素として考える必要があります。
覚醒スキルの強化には、スキルメダルを使います。
通常攻撃やバトルスキルと同じようにレベルを上げられ、覚醒スキルはLv.40まで強化できます。
必要なスキルメダル数は通常スキルと同じ扱いです。
強化の流れは次のようになります。
・専用武装Lv.20を達成する
・専用覚醒かけら50個で覚醒スキルを解放する
・スキルメダルで覚醒スキルLvを上げる
・覚醒かけらで覚醒ランクを上げる
・覚醒ランクに応じた追加効果を得る
覚醒スキルは、解放しただけでは最大性能になりません。
スキルメダルによるLv上げと、覚醒ランクによる追加効果の両方が関係します。
そのため、解放後にどこまで育てるかを決めておくと、スキルメダルやかけらを無駄に使いにくくなります。
DVAを例にすると、覚醒スキルのスターエースは、飛行状態とエースブーストを使って攻撃性能を伸ばすスキルです。
飛行中は通常攻撃ごとに追加攻撃が発生し、前列の敵を優先してランダムな敵1体にエネルギーダメージを与えます。
エースブーストは航空機英雄の数に応じてスタックし、1スタックごとに攻撃速度20%を得ます。
最大5スタックで攻撃速度は合計100%まで伸びます。
覚醒ランクを上げると、この覚醒スキルに追加効果が入ります。
DVAの場合は、★1でエースブースト1スタックごとの攻撃速度がさらに10%増え、★3では1スタックごとに攻撃力が5%増えます。
★2と★4では追加攻撃ダメージが強化されます。
このように、覚醒ランクは単なる数値上げではなく、スキルの使い勝手や伸び方にも関係します。
DVAを優先しやすい条件
DVAを優先しやすいのは、航空機部隊を主力にしている場合です。
DVAの覚醒スキルであるスターエースは、航空機英雄の数に応じてエースブーストがスタックします。
そのため、航空機英雄を多く編成しているほど、覚醒スキルの恩恵を受けやすくなります。
DVAを優先しやすい条件は次の通りです。
・DVAを主力部隊に入れている
・航空機部隊を中心に使っている
・DVAが★5に届いている
・DVA専用武装がLv.20以上になっている
・DVA専用覚醒かけら50個を用意できる
・覚醒後もDVAを長く使う予定がある
DVAのスターエースは、5秒間の飛行状態とエースブーストが特徴です。
飛行中は通常攻撃ごとに追加攻撃が発生し、前列の敵を優先してランダムな敵1体へ攻撃力251.09%分のエネルギーダメージを与えます。
さらに、航空機英雄1体につきエースブーストが1スタックし、1スタックごとに攻撃速度20%が加わります。
この効果は、航空機英雄が多いほど強く働きます。
最大5スタックなら攻撃速度は合計100%まで伸びます。
つまり、DVA単体を覚醒させるだけでなく、航空機編成として使っているかどうかが大きな判断材料になります。
DVA覚醒は、ランクアップによる伸びも航空機編成と相性が良いです。
★1ではエースブースト1スタックごとに攻撃速度がさらに10%増えます。
★3ではエースブースト1スタックごとに攻撃力が5%増えます。
★2と★4では追加攻撃ダメージが強化されるため、DVAの攻撃機会を活かしやすい編成ほど価値が上がります。
逆に、航空機部隊をあまり使っていない場合は、DVAの優先度は下がりやすいです。
DVAが覚醒対象だからという理由だけで進めるより、航空機英雄を何体入れているか、DVAを主力として使い続けるかを見た方が判断しやすいです。
主力が別兵種の場合は、キンバリーやテスラの準備状況と比べてから決めると無駄が少なくなります。
テスラとキンバリーの判断基準
テスラとキンバリーは、DVAのように編成条件が分かりやすい部分だけで判断するより、主力運用と準備状況を中心に見ると選びやすいです。
どちらもシーズン6の覚醒対象英雄ですが、覚醒するには専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個が必要になります。
そのため、英雄そのものの好みだけでなく、すぐ覚醒に進めるかが重要です。
テスラを優先しやすいのは、次のような場合です。
・テスラを主力部隊で使っている
・テスラ専用武装がLv.20に届いている
・テスラ専用覚醒かけら50個を集められる
・シーズン6後半に向けて素材を残しておきたい
・覚醒後もテスラを使い続ける予定がある
テスラはシーズン6の覚醒対象に含まれる英雄です。
ただし、詳細なスキル性能を先回りして決め打ちするより、まずは専用武装と専用覚醒かけらを準備できるかを見た方が実用的です。
主力で使っていない場合は、覚醒解放だけを急ぐより、DVAやキンバリーとの優先度を比べる必要があります。
キンバリーを優先しやすいのは、次のような場合です。
・キンバリーを主力部隊で使っている
・キンバリー専用武装がLv.20に届いている
・キンバリー専用覚醒かけら50個を集められる
・シーズン6序盤から覚醒準備を進めたい
・覚醒後もキンバリーを主力として使う予定がある
キンバリーは、シーズン6の覚醒対象の中でも早めに扱われる英雄です。
そのため、すでにキンバリーを主力にしている人は、シーズン6開始時点から専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個を意識しやすいです。
一方で、主力に入っていないなら、早く来るからという理由だけで素材を入れる必要はありません。
テスラとキンバリーの判断では、どちらが絶対に上という見方より、今の部隊で長く使うかを基準にする方が失敗しにくいです。
覚醒素材は重く、ランクアップまで含めるとさらに負担が増えます。
主力ではない英雄に先に素材を使うと、後から本命の英雄を覚醒したくなった時に足りなくなる可能性があります。
迷った時は、次の順に見ます。
まず、専用武装Lv.20へ届いているか。
次に、専用覚醒かけら50個を用意できるか。
最後に、覚醒後も主力として使い続けるかです。
この3つがそろう英雄から進めると、覚醒の効果を戦力に結び付けやすくなります。
ラストウォー英雄覚醒の進め方と注意点
・英雄演習で入手できるかけら
・世界遠征で集める覚醒素材
・シーズン6報酬の確認点
・解放後に強化を進める目安
・専用武装Lv.20で止める理由
・シーズン6パスと課金の注意点
・キノコ小屋とキノキノ守れの違い
・覚醒前に確認したい失敗例
この章では、覚醒素材の入手方法、解放後の強化、シーズン6周辺要素で間違えやすい点を整理します。
英雄演習で入手できるかけら
英雄演習は、英雄覚醒かけらを集める入手先の1つです。
英雄覚醒が実装された英雄の英雄演習をクリアすると、専用覚醒かけらを合計10個獲得できます。
覚醒解放には専用覚醒かけら50個が必要なので、英雄演習だけで解放分をすべてそろえるわけではありません。
英雄演習で意識したいのは、どの英雄の専用覚醒かけらを集めているかです。
専用覚醒かけらは英雄ごとに対応するため、DVAを覚醒したいならDVA用、テスラを覚醒したいならテスラ用が必要になります。
対象英雄を決めずに集めると、解放に必要な50個へ届くまで時間がかかりやすくなります。
英雄演習のかけらは、解放までの土台として考えると分かりやすいです。
10個だけでは足りませんが、世界遠征やシーズン6報酬と組み合わせることで、覚醒準備が進みます。
特に主力英雄の専用覚醒かけらは、後から足りなくなりやすいので、英雄演習で取れる分を逃さないことが大切です。
ただし、英雄演習で入手できるのは専用覚醒かけらの一部です。
覚醒解放には専用武装Lv.20も必要になるため、かけら集めだけを進めても解放条件は満たせません。
専用武装の強化、専用覚醒かけら50個、覚醒後のスキルメダルまでをまとめて見ると、育成の詰まりが減ります。
世界遠征で集める覚醒素材
世界遠征は、シーズン6で追加されるコンテンツで、英雄覚醒素材を集める重要な入手先です。
ステージクリアで獲得できるポイントが一定数に達すると、専用覚醒かけらや汎用覚醒かけらなどを得られます。
英雄覚醒を進めるなら、世界遠征の報酬は優先して見ておきたい要素です。
世界遠征で入手できる覚醒素材は次の通りです。
・専用覚醒かけら110個
・汎用覚醒かけら700個
専用覚醒かけら110個は、解放に必要な50個を超える量です。
そのため、対象英雄の覚醒解放だけでなく、ランクアップの準備にも関係します。
汎用覚醒かけら700個も大きく、覚醒スキル解放後のランクアップで使えるため、覚醒を深く進めるほど重要になります。
世界遠征で集めた素材を使う時は、最初の解放とランクアップを分けて考える必要があります。
解放には専用覚醒かけら50個が必要です。
解放後のランクアップでは、専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらの両方が使えます。
この違いを押さえておくと、汎用覚醒かけらを持っているのに解放できない理由が分かりやすくなります。
世界遠征は、覚醒素材の量が多いぶん、誰に使うかの判断が重要です。
専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらを何となく使うのではなく、主力英雄へ集中させる方が戦力につながりやすいです。
特に★2、★3、★4まで狙う場合は必要数が大きくなるため、世界遠征の報酬をどの英雄へ回すかを早めに決めておくと進めやすくなります。
シーズン6報酬の確認点
シーズン6報酬でも、覚醒素材を入手できます。
勢力値ランキングや総軍功ランキングに応じた報酬に、汎用覚醒かけら25〜40個が含まれます。
入手数は世界遠征ほど大きくありませんが、ランクアップ素材として積み重なるため見逃しにくい要素です。
シーズン6報酬で意識したいのは、汎用覚醒かけらの使い道です。
汎用覚醒かけらは最初の覚醒解放には使えません。
覚醒スキルを解放した後、ランクアップを進める時に使える素材です。
そのため、シーズン6報酬を取っていても、専用覚醒かけら50個がなければ解放はできません。
報酬の見方としては、専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらを分けて管理することが大切です。
専用覚醒かけらは、対象英雄を覚醒させるための入口です。
汎用覚醒かけらは、解放後にランクを伸ばすための素材です。
どちらも重要ですが、役割が違います。
シーズン6では、英雄覚醒だけでなく、シーズン6パスやキノコ小屋などの要素も同時に出てきます。
そのため、報酬や課金導線が多く見えやすく、何が英雄覚醒に直結するのか分かりにくくなることがあります。
英雄覚醒を進めたい場合は、専用覚醒かけら、汎用覚醒かけら、スキルメダル、専用武装のかけらを分けて見ると判断しやすいです。
解放後に強化を進める目安
覚醒スキルを解放した後は、覚醒ランク上げとスキルLv上げを進めることになります。
ただし、解放後の強化は素材の負担が大きいため、どこまで進めるかを決めておくことが大切です。
主力英雄なら深く進める価値がありますが、出番が少ない英雄なら解放だけで止める判断もあります。
解放後に見る強化要素は次の通りです。
・覚醒スキルLv
・覚醒ランク
・覚醒ランクによる追加効果
・HP、攻撃力、防御力の上昇
・アバター、英雄モデル、イラスト、戦闘中の動的効果
覚醒スキルLvはスキルメダルで上げます。
通常スキルと同じようにLvを上げられ、覚醒スキルはLv.40まで強化できます。
スキルメダルは他のスキル強化にも使うため、覚醒スキルへどれだけ回すかは主力英雄を基準に考える必要があります。
覚醒ランクは、覚醒かけらを使って上げていきます。
ランクアップによって追加効果を得られるため、覚醒スキルの性能をさらに伸ばせます。
DVAの場合は、★1、★2、★3、★4で攻撃速度、追加攻撃ダメージ、攻撃力などに関係する効果が入ります。
航空機編成でDVAを使っているなら、解放だけでなくランクアップも判断材料になります。
一方で、ランクアップには合計必要数が大きく増えます。
★1到達で合計130個、★2で合計330個、★3で合計680個、★4で合計1,080個、★5で合計1,580個です。
解放の50個だけを見て進めると、後半の素材負担に驚きやすいです。
目安としては、まず主力英雄を解放し、次にその英雄をどこまで伸ばすかを決める流れが扱いやすいです。
すぐに複数英雄を深く上げようとすると、覚醒かけらもスキルメダルも分散します。
戦力を伸ばしたいなら、よく使う英雄から解放し、ランクアップも主力に寄せる方が効果を感じやすくなります。
専用武装Lv.20で止める理由
英雄覚醒の条件では、専用武装Lv.20が重要な節目になります。
覚醒には専用武装をLv.20まで強化する必要がありますが、Lv.30までは必要ありません。
この違いを押さえておくと、覚醒準備で素材を使いすぎる失敗を避けやすくなります。
専用武装Lv.20で止める理由は、覚醒解放の条件を満たすためです。
Lv.20に届けば、次は専用覚醒かけら50個を使って覚醒スキルの解放へ進めます。
Lv.30まで上げる前に、覚醒スキルの解放という別の強化段階へ進めるのがポイントです。
専用武装Lv.20までに必要な専用武装のかけらは合計1,130個です。
この時点でも十分に重い育成なので、複数英雄を同時にLv.20へ持っていくには時間がかかります。
覚醒対象英雄をすべて均等に育てるより、主力英雄の専用武装Lv.20を先に達成した方が、覚醒へつなげやすいです。
Lv.20で止めるという考え方は、Lv.30が不要という意味ではありません。
英雄覚醒を解放するための条件としては、Lv.20が必要ラインという意味です。
覚醒を優先する段階では、Lv.20到達後に専用覚醒かけら50個を用意できるかを見た方が、次の強化へ進みやすくなります。
迷いやすいのは、専用武装を上げ続けるべきか、覚醒素材を集めるべきかという点です。
覚醒を目的にするなら、まず専用武装Lv.20と専用覚醒かけら50個をセットで見ることが大切です。
Lv.20に届いていない英雄は覚醒へ進めず、かけら50個がない英雄も解放できません。
この2つを同時に満たす英雄から進めると、育成の順番が分かりやすくなります。
シーズン6パスと課金の注意点
シーズン6パスは、英雄覚醒そのものとは別に、シーズン6を進めるうえで見ておきたい課金導線です。
専用クエストをクリアしてポイントを貯めると、ジャングルきのこを大量に獲得できます。
パスには無料パス、高級パス、豪華パスがあります。
シーズン6パスの主な違いは次の通りです。
・無料パス:ジャングルきのこ220K
・高級パス:1,500円、高級パス込みでジャングルきのこ880K
・豪華パス:3,000円、豪華パス込みでジャングルきのこ2.2M
・高級パスまたは豪華パス購入時:デイリークエストとスペシャルクエストのポイント獲得量が2倍
・豪華パスで35,000ポイント到達:S6コアカード選択券を獲得
課金パスのメリットは、ポイント獲得効率が上がることです。
高級パスまたは豪華パスを購入すると、デイリークエストとスペシャルクエストで得られるポイントが2倍になります。
ただし、デイリークエストは毎日更新されるため、購入が遅いほどポイント獲得速度では不利になります。
一方で、デイリークエストとスペシャルクエストをしっかり達成できるなら、課金パスなしでも上限の35,000ポイントを集められます。
そのため、課金しないと必ず進めないというものではありません。
毎日どれだけクエストをこなせるかで、課金の価値が変わります。
英雄覚醒を目的にしている場合は、シーズン6パスと覚醒素材を混同しないことが大切です。
シーズン6パスではジャングルきのこやS6コアカード選択券などが関係しますが、英雄覚醒の中心素材は専用覚醒かけら、汎用覚醒かけら、専用武装のかけら、スキルメダルです。
課金導線が多いほど、何に効く課金なのかを分けて見た方が失敗しにくいです。
キノコ小屋とキノキノ守れの違い
キノコ小屋とキノキノ守れは、シーズン6のきのこ関連で混同しやすい要素です。
キノコ小屋は基地スキンで、キノキノ守れは基地スキルです。
英雄覚醒とは別枠のシーズン6要素として見ておくと分かりやすいです。
キノコ小屋の主な特徴は次の通りです。
・シーズン特攻バフが発動する基地スキン
・シーズン6特攻効果として英雄攻撃力+5%の所持効果
・基地スキル「キノキノ守れ」を獲得
・キノコ小屋に「いいね」すると、きのこの贈物を1つ獲得
・きのこの贈物は基地ごとに1人1回まで
キノキノ守れは、半径3マス範囲内の全指揮官にウイルス耐性+250を付与する基地スキルです。
このウイルス耐性+250は重複不可です。
複数のキノキノ守れが範囲内にあっても、重ね掛けを前提にするものではありません。
特に注意したいのは、キノコ小屋のクロマスキンです。
無料報酬で基地スキン「キノコ小屋」のクロマスキンを獲得できますが、クロマスキンを使用しても特殊なバフは発動しません。
キノコ小屋本体とクロマスキンを同じものとして扱うと、期待した効果と違う結果になりやすいです。
入手費用にも注意が必要です。
キノコ小屋はシーズン6予告後にカスタマイズ商店で購入可能で、カスタマイズコイン1,500枚が必要です。
カスタマイズコインは15,000円で1,000枚の課金パックしか販売されていないため、キノコ小屋購入には30,000円課金が必要になります。
一方で、閃金交換所では閃金コイン1,500枚で交換でき、金額目安は22,500円です。
入手導線によって負担が変わるため、購入先を間違えないようにしたい要素です。
覚醒前に確認したい失敗例
英雄覚醒で失敗しやすいのは、素材の種類や条件を混同したまま進めることです。
覚醒対象英雄がいるだけでは覚醒できません。
専用武装Lv.20、専用覚醒かけら50個、対象英雄を主力で使う予定がそろっているかを見てから進める必要があります。
よくある失敗例は次の通りです。
・専用武装Lv.20に届く前に覚醒素材だけを集める
・汎用覚醒かけらで最初の解放ができると思う
・主力ではない英雄に専用覚醒かけらを使う
・解放後のランクアップ必要数を見ずに進める
・DVAを航空機編成で使わないのに最優先にする
・キノコ小屋本体とクロマスキンを混同する
・キノキノ守れのウイルス耐性を重複前提で考える
・シーズン6パスの課金効果と英雄覚醒素材を混同する
最も大きい失敗は、最初の解放に必要な専用覚醒かけら50個を見落とすことです。
汎用覚醒かけらは便利ですが、最初の覚醒スキル解放には使えません。
専用覚醒かけらが足りない場合は、覚醒対象英雄の準備がまだ整っていない状態です。
次に気を付けたいのは、専用武装Lv.20です。
専用武装Lv.20までに必要な専用武装のかけらは合計1,130個です。
覚醒かけらがあっても、専用武装がLv.20に届いていなければ覚醒へ進めません。
逆に、専用武装Lv.20に届いていても、専用覚醒かけら50個がなければ解放できません。
DVAの優先度でも、編成条件を見落とすと失敗しやすいです。
DVAの覚醒は航空機英雄の数に応じてエースブーストが伸びるため、航空機部隊で使っているほど価値が上がります。
航空機部隊を主力にしていない場合は、DVAを覚醒対象として見るだけでなく、実際の編成と合うかを考える必要があります。
シーズン6周辺では、英雄覚醒ときのこ関連を分けて考えることも大切です。
キノコ小屋、キノキノ守れ、シーズン6パスは、シーズン6攻略に関わる要素ですが、英雄覚醒の解放条件そのものではありません。
英雄覚醒を進めたいなら、まず専用武装Lv.20、専用覚醒かけら50個、覚醒後のランクアップ素材を見ます。
そのうえで、シーズン6パスやキノコ小屋を別枠の要素として判断すると、課金や素材の使い道を間違えにくくなります。
ラストウォー英雄覚醒についてのまとめ
・英雄覚醒はシーズン6で追加される英雄強化要素
・覚醒対象はキンバリー、DVA、テスラの3人
・覚醒には専用武装Lv.20到達が必要
・専用武装Lv.30までは覚醒条件に含まれない
・覚醒解放には専用覚醒かけら50個が必要
・最初の解放では汎用覚醒かけらを使えない
・覚醒ランク上げでは汎用覚醒かけらも使える
・専用武装Lv.20には専用武装のかけら1,130個が必要
・DVAは航空機部隊で使うほど優先度が上がる
・テスラは主力運用と専用覚醒かけらで判断する
・キンバリーは主力なら早めの準備候補になる
・世界遠征では専用覚醒かけらと汎用覚醒かけらを狙える
・シーズン6報酬の汎用覚醒かけらは解放後向け
・シーズン6パスは英雄覚醒素材と混同しない
・キノコ小屋本体とクロマスキンは効果が異なる
・キノキノ守れのウイルス耐性+250は重複不可
