ラストウォー:サバイバルのシーズン6第1週は、耐性上げ、胞子工場の強化、初回撃破報酬、漁場や都市の占領など、開幕からやることが多い期間です。
特に真菌研究所と胞子工場の進み方は、その後の討伐、軍功交換所、連盟行動にもつながります。
序盤で何を優先するか迷う場合は、個人で進める耐性と資源生産、連盟で進める漁場と都市、報酬を取り逃がしやすいイベントを分けて見ると整理しやすくなります。
・シーズン6第1週で最初に優先したいやること
・真菌研究所と胞子工場の進め方
・初回撃破や軍功交換所で意識したい報酬
・漁場、都市、課金要素で差がつく立ち回り
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのシーズン6第1週で最初にやること
・第1週の優先度一覧
・開幕初日の進め方
・真菌研究所と耐性上げ
・胞子工場の強化順
・初回撃破で集める報酬
・軍功交換所までの流れ
・やり忘れやすい注意点
ラストウォーのシーズン6第1週では、耐性上げ、胞子工場の強化、初回撃破報酬、軍功交換所の解放を軸に進めると行動の優先度が分かりやすくなります。
第1週の優先度一覧
シーズン6第1週で最初に見るべきなのは、真菌研究所、胞子工場、ゾンビと終末精鋭の初回撃破、軍功交換所、漁場、都市、ジャングルの怒りです。
やることが多く見えますが、最初から全部を同じ重さで進めるより、耐性と資源生産を先に固める方が後の行動につながりやすくなります。
第1週の優先度は、次の順で考えると整理しやすいです。
・最優先:真菌研究所の建造と強化
・最優先:胞子工場の建造と強化
・高優先:ゾンビと終末精鋭の初回撃破
・高優先:軍功交換所の建設
・高優先:漁場拠点と都市の占領参加
・並行:ジャングルの怒りへの参加
・並行:魚の寄付と連盟スキルへの貢献
・状況次第:シーズンパス、週間配達、資源パック、キノコ小屋の課金判断
最初に耐性を上げる理由は、シーズン6の討伐対象がウイルス耐性と強く結びついているからです。
真菌研究所を強化するとウイルス耐性が上がり、ゾンビや終末精鋭を倒しやすくなります。
終末精鋭からは胞子、ゾンビからはジャングルきのこを集められるため、討伐を進めるほど施設強化にも戻せる流れになります。
反対に、漁場や都市は重要ですが、個人だけで完結する行動ではありません。
連盟の集合地点、占領方針、参加タイミングに左右されるため、個人で先に進められる耐性上げと初回撃破を進めつつ、連盟行動の時間に合わせて参加する形が動きやすいです。
第1週は個人育成だけでなく、連盟全体の漁場数、都市占領、魚寄付までつながるため、単独行動だけで完結させない意識が大切です。
開幕初日の進め方
開幕初日は、メンテ前後の動き、移設、職業スキルの振り直し、シーズン施設の建造、初回撃破を順番に進めます。
特に序盤は、何を先に触るかで胞子とジャングルきのこの集まり方が変わります。
初日の流れは、次のように考えると迷いにくいです。
・メンテ前は終末の流浪者の討伐を避ける
・メンテ前はトラック輸送車を出さない
・メンテ後に連盟集合地点へ移設する
・高級移設または無料移設で連盟の配置に合わせる
・職業スキルを振り直す
・終末精鋭Lv.1を討伐する
・初回報酬の胞子を使って真菌研究所を建造する
・ゾンビと終末精鋭を倒してジャングルきのこや胞子を集める
・胞子工場を建造して強化する
・真菌研究所Lv.4を目指して軍功交換所へ進む
終末精鋭Lv.1の初回報酬では胞子15.0Kを入手できます。
この胞子は真菌研究所の建造に関わるため、初回撃破はただの討伐ではなく、シーズン6の耐性上げを始める入口になります。
ここを後回しにすると、施設強化、耐性上げ、次の討伐の流れが遅れやすくなります。
メンテ後の移設も重要です。
シーズン6第1週は、連盟でまとまって漁場や都市を取りに行く場面が多くなります。
集合地点から離れたままだと、占領行動、巨大人食い花への参加、連盟単位の動きに乗りにくくなるため、開幕直後に位置を整える価値があります。
職業スキルは、初日に振り直しが必要になります。
シーズンスキル48pが必要という運用があるため、何となく振るよりも、建造、移設、軍功、釣り、討伐に関わるものを先に見た方が第1週の動きに合います。
戦争が本格化してから取る候補と、開幕直後に役立つ候補は分けて考えるのが分かりやすいです。
真菌研究所と耐性上げ
真菌研究所は、シーズン6第1週の中心になる施設です。
建造と強化によってウイルス耐性が上がり、ゾンビや終末精鋭などのモンスターを討伐しやすくなります。
耐性が足りないまま討伐だけを進めようとすると、次の段階に進みにくくなるため、まずは真菌研究所の強化を意識します。
真菌研究所の耐性は、レベルごとに次のように伸びます。
・Lv.1:ウイルス耐性250
・Lv.2:ウイルス耐性500
・Lv.3:ウイルス耐性750
・Lv.4:ウイルス耐性1,000
・Lv.5:ウイルス耐性1,500
・Lv.10:ウイルス耐性4,000
・Lv.20:ウイルス耐性9,000
・Lv.30:ウイルス耐性15,000
第1週で特に意識したい節目はLv.4です。
真菌研究所Lv.4になると軍功交換所の建造に進めるため、耐性上げと交換所解放が同じ流れの中にあります。
単に数値を上げるだけでなく、次の機能解放にも関わる点が重要です。
耐性上げに必要な胞子は、終末精鋭の初回レベル撃破報酬、伝説再臨チケット、シーズンクエスト、シーズン6目標、都市初回占領報酬、胞子工場の生産などで集めます。
このうち第1週の個人行動で分かりやすいのは、終末精鋭の初回撃破と胞子工場の生産です。
都市初回占領報酬は連盟行動に関わるため、個人で耐性を上げながら、都市争奪にも参加できる状態を作るのが理想です。
また、真菌研究所では特別なバフ効果を獲得できる祝福された魚を使用できます。
魚は漁場や釣り、巨大ワニなどの流れとも関わるため、耐性上げは施設だけで完結しません。
シーズン6第1週は、耐性、胞子、漁場、魚、連盟行動がつながっている点を押さえると、進め方がかなり見えやすくなります。
胞子工場の強化順
胞子工場は、建造後に胞子を持続的に生産するシーズン施設です。
強化すると胞子の生産量が上がり、真菌研究所の強化に使う胞子を確保しやすくなります。
第1週は胞子不足で止まりやすいため、胞子工場を後回しにしすぎると耐性上げも遅れます。
胞子工場の生産量は、レベルが上がるほど大きく伸びます。
・Lv.1:720/h
・Lv.5:3,600/h
・Lv.10:7,200/h
・Lv.15:10,800/h
・Lv.20:14,400/h
・Lv.30:21,600/h
初日は、胞子工場をLv.10まで上げると、2つ目の胞子工場を建造可能になる流れがあります。
そのため、最初の目標は1つ目を中途半端に止めず、Lv.10まで進めることです。
複数の工場が使えるようになると、胞子の時間生産が増えるため、後の耐性上げが楽になります。
進め方としては、4つの胞子工場をLv.10まで上げた後、均等にレベルを上げる流れが使いやすいです。
1つだけ極端に上げるより、複数の生産源をそろえた方がシーズン序盤の胞子回収が安定します。
もちろん、手持ちのジャングルきのこや進行状況で細かい順番は変わりますが、まずLv.10を節目に見ると判断しやすいです。
胞子工場の強化にはジャングルきのこを使います。
ジャングルきのこは、ゾンビの初回撃破、終末精鋭の初回撃破、伝説再臨チケット、終末の流浪者の初回撃破、訪問者、シーズンクエスト、シーズン6目標、週間配達、シーズンパス、都市と拠点の初回占領報酬、軍功交換所などで入手できます。
第1週は、討伐、クエスト、占領、課金導線がすべて胞子工場の強化に関わるため、ジャングルきのこの使い道を意識しておくと無駄が出にくいです。
初回撃破で集める報酬
第1週で忘れずに進めたいのが、ゾンビと終末精鋭の初回撃破です。
初回撃破は軍功、ジャングルきのこ、胞子の入手に関わるため、序盤の施設強化と交換所解放を支える行動になります。
主な初回撃破報酬の見方は次の通りです。
・ゾンビの初回撃破:軍功とジャングルきのこ
・終末精鋭の初回撃破:軍功と胞子
・終末精鋭Lv.1の初回撃破:胞子15.0K
・終末精鋭の初回撃破の積み重ね:ジャングルの怒りの支援値にも関係
・殲滅作戦:軍功のランキング報酬に関係
ゾンビはジャングルきのこ、終末精鋭は胞子という見方をすると、どちらを倒すべきか分かりやすくなります。
ジャングルきのこは胞子工場の建造と強化に使い、胞子は真菌研究所の建造と強化に使います。
つまり、片方だけを集めるのではなく、施設強化の詰まりに合わせて討伐対象を見直す必要があります。
殲滅作戦も第1週の軍功獲得に関わります。
軍功は軍功交換所でアイテムを購入するための希少資源なので、初回撃破とランキング報酬の両方で意識しておく価値があります。
序盤は耐性上げに目が行きやすいですが、軍功交換所まで進むと軍功の重要度も上がります。
注意したいのは、初回撃破報酬は一度きりの導線として大きいことです。
普段の討伐感覚で流してしまうと、どのレベルを倒したか、どの報酬を回収したかが曖昧になりやすくなります。
第1週は、耐性を上げる、倒せる相手を増やす、初回報酬を回収する、施設へ戻す、という循環で進めると効率が出ます。
軍功交換所までの流れ
軍功交換所は、シーズン6の軍功を使ってアイテムを購入するための重要な施設です。
第1週の流れでは、真菌研究所Lv.4で建造可能になるため、まずは耐性上げと施設強化を進めてLv.4を目指します。
軍功交換所までの基本的な流れは、次のようになります。
・終末精鋭Lv.1を倒して胞子を入手
・胞子を使って真菌研究所を建造
・ゾンビや終末精鋭を倒してジャングルきのこや胞子を集める
・ジャングルきのこで胞子工場を強化
・胞子工場で胞子生産を増やす
・胞子を使って真菌研究所をLv.4まで上げる
・軍功交換所を建設する
・軍功を交換所で使う
この流れで見ると、軍功交換所は単独の施設ではなく、耐性上げと胞子工場の生産を進めた先にある施設です。
軍功だけを集めても、施設解放が進んでいなければ使い道に届きません。
反対に、耐性だけを上げても、軍功を集めていなければ交換所の恩恵を活かしにくくなります。
軍功の入手先は、ゾンビの初回撃破、終末精鋭の初回撃破、殲滅作戦のランキング報酬、連盟が支配する都市からの時間あたり生成、魚の寄付などです。
第1週は個人で回収できる初回撃破と、連盟行動で伸びる都市や魚寄付の両方があります。
自分だけで完結する部分と、連盟全体で伸ばす部分を分けて考えると、軍功の集め方が見えやすいです。
魚の寄付でも軍功に関わるため、漁場や釣りを軽く見ないことも大切です。
漁場を占領し、釣りで魚を集め、陣営科学や連盟エネルギーへ寄付する流れは、軍功交換所や連盟スキルともつながります。
第1週は施設だけを追うのではなく、漁場と軍功の導線も同時に見ておきたいところです。
やり忘れやすい注意点
シーズン6第1週は、開幕直後の行動が多いため、やり忘れが起きやすいです。
特にメンテ前後、移設、資源回収設定、初回撃破、報酬宝箱、スキル振り直しは見落としやすい部分です。
注意点は、次のように整理できます。
・メンテ前に終末の流浪者を討伐しない
・メンテ前にトラック輸送車を出さない
・メンテ後に連盟集合地点へ移設する
・高級移設や無料移設を使って連盟の配置に合わせる
・職業スキルを振り直す
・シェイクで資源回収をOFFにする
・ゾンビと終末精鋭の初回撃破報酬を取り逃さない
・ジャングルの怒りの追加報酬宝箱を受け取り忘れない
・軍功交換所の建設を後回しにしすぎない
メンテ前後の動きは、普段のルーティンと違う点が多いです。
トラック輸送車や終末の流浪者の扱いは、開幕後の報酬や進行と関わるため、いつもの感覚で先に消化しないようにしたいところです。
シーズン開始前後は、毎日の作業よりシーズン導線を優先する意識が必要です。
シェイクで資源回収をOFFにする点も、見落としやすい注意点です。
資源を回収する操作は普段なら便利ですが、シーズン開幕時は意図しない回収が動きの邪魔になる場合があります。
初日は細かい設定も含めて、シーズン用の動きに切り替えることが大切です。
報酬の受け取り忘れでは、ジャングルの怒りの追加報酬に注意します。
巨大人食い花を5体撃破するごとに追加報酬を獲得でき、イベント画面下の宝箱から受け取ります。
戦闘に参加して終わりではなく、イベント画面で受け取るところまでが報酬回収です。
ラストウォーのシーズン6第1週で差がつく立ち回り
・漁場と拠点ボスの進め方
・都市争奪戦の優先理由
・ジャングルの怒りの報酬回収
・魚の寄付と連盟スキル
・職業スキルの振り分け
・課金するなら見るべき要素
・キノコ小屋と耐性補助
ラストウォーのシーズン6第1週で差をつけるには、個人の耐性上げだけでなく、漁場、都市、魚寄付、連盟スキル、課金要素までつなげて考えることが重要です。
漁場と拠点ボスの進め方
漁場は、シーズン6第1週で連盟の動きに直結する重要な要素です。
漁場拠点を占領すると魚を釣れるようになり、魚は陣営科学や連盟エネルギーへの寄付に使えます。
個人の報酬だけでなく、連盟全体の強化につながるため、漁場は早めに意識したい場所です。
漁場拠点争奪戦では、占領した漁場のレベルで順位を競います。
同レベルの漁場を占領した連盟が複数ある場合は、先に占領した連盟が上位に入ります。
このため、どの漁場を狙うかだけでなく、どれだけ早く動けるかも重要になります。
漁場を占領すると、初回占領報酬でジャングルきのこと軍功を獲得できます。
ジャングルきのこは胞子工場のレベルアップに使い、軍功は軍功交換所で使います。
つまり、漁場は釣りを解放するだけでなく、第1週の施設強化と交換所利用にもつながる報酬源です。
拠点ボスは、漁場を占領する導線として見るのが分かりやすいです。
漁場では、軍事拠点のボスを倒して拠点を占領すると、その領地で釣りをできるようになります。
拠点ボスには戦車、航空、ロケランの表記があるため、単に「ボスを倒す」だけでなく、連盟内で攻撃役や参加者をそろえる意識が必要です。
注意したいのは、拠点ボスを単独の討伐コンテンツとして見すぎないことです。
第1週の漁場は、拠点ボス、占領、釣り、魚、寄付、軍功、連盟スキルまでつながっています。
ボスを倒して終わりではなく、占領後に魚を集め、寄付まで進めることでシーズン6の流れに乗れます。
都市争奪戦の優先理由
S6都市争奪戦は、連盟単位で優先したい第1週の大きな行動です。
連盟都市を占領すると、胞子や軍功を獲得できるだけでなく、占領ボーナスや漁場の最大占領数にも関わります。
個人報酬だけでなく、連盟全体の行動範囲を広げる意味があります。
都市の初回占領報酬では、胞子と軍功を獲得できます。
胞子は真菌研究所の強化に使い、軍功は軍功交換所で使います。
この2つは第1週の中心資源なので、都市占領に参加できるかどうかで序盤の進み方に差が出ます。
都市の占領ボーナスでは、鋼材、食料、金貨の生産量を上昇させられます。
シーズン資源だけでなく通常資源の生産にも関わるため、長い目で見ると連盟都市の価値は高いです。
第1週の時点では耐性や胞子に目が行きがちですが、都市占領は通常資源面でも見逃せません。
さらに、連盟都市を占領すると漁場の最大占領数が増えます。
漁場の占領数上限は最初4ヶ所までで、連盟都市を1つ占領すると漁場の占領数上限も1つ増えます。
都市を取ることで漁場を増やし、漁場が増えることで魚や寄付の導線も広がるため、都市と漁場は別々ではなく一体で考えるべき要素です。
このため、第1週の連盟方針では、漁場だけを追うのではなく都市争奪戦も重要になります。
個人では真菌研究所や胞子工場を進め、連盟行動の時間には都市と漁場の占領に参加する形が、シーズン6の進行に合っています。
ジャングルの怒りの報酬回収
ジャングルの怒りは、終末精鋭の初回撃破と巨大人食い花が関わる第1週の重要イベントです。
終末精鋭の初回撃破で支援値を100%まで貯めると、巨大人食い花が出現します。
巨大人食い花を撃破すると、複数の報酬を獲得できます。
ジャングルの怒りの報酬は、次のように分かれます。
・発見報酬
・撃破報酬
・クエスト報酬
・ランキング報酬
・5体撃破ごとの追加報酬
このイベントで大事なのは、出現した巨大人食い花に積極的に参加することです。
連盟内で巨大人食い花が出現したら、参加できるタイミングで戦闘に入る価値があります。
個人で終末精鋭を倒すだけでなく、連盟内で出た対象にも参加することで報酬機会を増やせます。
特に忘れやすいのが、5体撃破ごとの追加報酬です。
追加報酬は、ジャングルの怒りのイベント画面下にある宝箱から受け取ります。
撃破に参加して満足してしまうと、宝箱を取り逃がす可能性があるため、イベント画面を開いて受け取りまで行うことが大切です。
ジャングルの怒りは、耐性上げや初回撃破の流れともつながります。
終末精鋭を倒すこと自体が胞子や軍功の回収につながり、さらに支援値を通じて巨大人食い花へ広がります。
第1週の討伐は、単発報酬だけでなくイベント報酬まで見て動くと効率が上がります。
魚の寄付と連盟スキル
魚は、シーズン6第1週で漁場と連盟強化をつなぐ資源です。
漁場での釣りや巨大ワニの討伐などで入手でき、陣営科学や連盟エネルギーへの寄付に使えます。
魚を寄付すると、陣営科学の経験値や軍功交換所用のポイントにも関わります。
魚の流れは、次のように整理できます。
・漁場拠点を占領する
・占領した漁場で釣りをする
・魚を集める
・陣営科学や連盟エネルギーへ寄付する
・軍功や連盟スキルの導線につなげる
シーズン6連盟スキルは、中心エリアの大河氏族にある祭壇を占領し、陣営科学で「カエルの贈り物」を研究し、魚を寄付して連盟エネルギーを貯めることで解放する流れがあります。
このため、魚は単なる釣り報酬ではなく、連盟スキル解放の材料としても重要です。
第1週は、個人の耐性上げや初回撃破に集中しやすいですが、魚寄付も並行して進めたい行動です。
漁場を占領しても、釣りや寄付まで進まなければ連盟スキルへの貢献が弱くなります。
占領、釣り、寄付をセットで考えると、連盟全体の伸びにつながります。
また、魚の寄付は軍功にも関わります。
軍功は軍功交換所で使う資源なので、魚寄付を進めることは交換所利用の準備にもなります。
第1週で差をつけたい場合は、漁場を取った後に何をするかまで意識しておくことが大切です。
職業スキルの振り分け
シーズン6第1週の職業スキルは、開幕直後に役立つものと、戦争が始まってから価値が上がるものを分けて考えると決めやすいです。
初日はシーズンスキルの振り直しが必要になり、シーズンスキル48pが必要という運用があります。
第1週の目的に合わせて、建造、移設、軍功、釣り、討伐を優先して見るのが自然です。
第1週で取りたい候補として挙げられるスキルは、次の通りです。
・建造インスピ
・2倍返還
・無料高級移設
・よし閃いた
・軍功還元
・一網打尽
・特級釣り餌
無料高級移設は、連盟集合地点への移動と相性が良いです。
シーズン6第1週は、漁場や都市、巨大人食い花など連盟でまとまる場面が多いため、移設の価値が高くなります。
移設が遅れると、連盟行動に参加しにくくなるため、開幕直後の立ち回りとつながるスキルです。
軍功還元は、連盟スキルまたは陣営科学に漁獲を寄付すると追加の軍功を獲得できるスキルです。
魚の寄付を進める第1週では、漁場、釣り、寄付、軍功の導線と合います。
漁場を積極的に使う人ほど、軍功還元の価値を感じやすいです。
釣り寄りの候補では、特級釣り餌、爆釣タイム、黄金魚宝箱が関わります。
特級釣り餌は使用後に特級釣り餌×1を獲得し、クールダウンは23.5時間です。
爆釣タイムは複数の釣り餌を消費して一度に数倍の漁獲を入手でき、黄金魚宝箱は釣りで黄金魚宝箱を獲得する確率を上げます。
魚寄付を重視するなら、釣り関連のスキルは第1週の連盟貢献にもつながります。
戦争が始まった後は、攻撃態勢、領地防衛、侵入強化、守備強化が候補になります。
攻撃態勢は、基地が所属陣営の領土範囲内にある場合に英雄の攻撃力が増加します。
領地防衛は、基地が所属陣営の領土範囲内にある場合に英雄の防御力が増加します。
第1週序盤からすべてを戦闘寄りにするより、開幕は移設、建造、軍功、釣りを見て、戦争が始まってから戦闘スキルへ寄せる考え方が使いやすいです。
課金するなら見るべき要素
シーズン6第1週で課金を考える場合は、何を早めたいのかを分けて見ることが大切です。
シーズンパス、週間配達、資源パック、キノコ小屋は、それぞれ役割が違います。
全部を同じ課金候補として見るより、耐性上げ、胞子工場強化、資源確保、戦闘補助のどこに効くかで判断します。
主な課金候補の見方は、次の通りです。
・シーズンパス:ジャングルきのこを大量に獲得しやすい
・週間配達:ジャングルきのこの入手導線に関わる
・資源パック:開幕初日の資源確保に関わる
・キノコ小屋:耐性補助と英雄攻撃力に関わる
シーズンパスは、専用クエストをクリアしてポイントを貯めるとジャングルきのこを大量に獲得できます。
ジャングルきのこは胞子工場の強化に使うため、胞子生産を早く伸ばしたい人に向いています。
胞子工場の強化が進むほど胞子の時間生産が増え、真菌研究所の強化にもつながるため、序盤のテンポを上げたい場合に見やすい課金です。
週間配達も、ジャングルきのこの入手導線に含まれます。
第1週はジャングルきのこが胞子工場の強化に直結するため、日々の資源差を広げたい人に向きます。
一方で、漁場や都市の占領、初回撃破でもジャングルきのこは入手できるため、連盟行動にしっかり参加できる人は、課金だけでなく行動報酬も重視したいところです。
キノコ小屋は、資源系の課金とは性質が違います。
英雄攻撃力+5%と、基地スキル「キノキノ守れ」によるウイルス耐性+250が特徴です。
耐性補助と戦闘補助があるため、第1週の耐性上げをさらに支えたい人や、連盟内で周囲への耐性補助を活かしたい人向けの要素になります。
課金判断で注意したいのは、必須かどうかではなく、どの遅れを埋めるかです。
胞子工場を急ぐならシーズンパスや週間配達、耐性補助まで見るならキノコ小屋、開幕の資源不足を抑えたいなら資源パックというように、目的別に分けると判断しやすくなります。
キノコ小屋と耐性補助
キノコ小屋は、シーズン6第1週1日目に特攻効果が解放される基地スキンです。
所持効果には英雄攻撃力+5%があり、さらに基地スキル「キノキノ守れ」を獲得できます。
シーズン6の耐性上げと戦闘補助の両方に関わるため、課金要素の中でも特徴が分かりやすいです。
「キノキノ守れ」は、半径3マス範囲内の全指揮官にウイルス耐性+250を付与します。
ただし、このウイルス耐性+250は重複しません。
複数のキノコ小屋が近くにあっても効果を重ねて大きく伸ばすものではないため、配置と連盟内での使い方が重要です。
キノコ小屋に「いいね」すると、きのこの贈物を1つ獲得できます。
きのこの贈物は、基地ごとに1人1回まで獲得できます。
この要素は、所持者本人だけでなく周囲のプレイヤーにも関わるため、連盟内でキノコ小屋を持っている人がいる場合は、配置や「いいね」の回収も意識したいところです。
入手面では、キノコ小屋はカスタマイズ商店でカスタマイズコイン1,500枚で購入可能とされます。
カスタマイズ商店では15,000円でカスタマイズコイン1,000枚の課金パックしか販売されていないため、購入には30,000円課金が必要になる点に注意が必要です。
一方で、閃金交換所では閃金コイン1,500枚、22,500円相当で交換可能とされ、カスタマイズ商店より7,500円安く入手できる形になります。
無料報酬としては、シーズン6パスで基地スキン「キノコ小屋」のクロマスキンを獲得できます。
ただし、クロマスキンを使用しても特殊なバフは発動しません。
見た目の報酬と、耐性補助や英雄攻撃力に関わるキノコ小屋本体は分けて考える必要があります。
キノコ小屋は強力な補助要素ですが、重複不可の耐性+250であること、価格が高いこと、連盟内の配置で活かし方が変わることを踏まえて判断したい要素です。
第1週で課金するなら、まず真菌研究所と胞子工場をどれだけ早めたいのかを見て、そのうえでキノコ小屋の耐性補助まで必要かを考えると無駄が少なくなります。
ラストウォーのシーズン6第1週についてのまとめ
・第1週は真菌研究所と胞子工場を最優先に進める
・耐性上げはゾンビや終末精鋭の討伐に直結する
・胞子工場は胞子生産を伸ばす重要な施設になる
・初日は終末精鋭Lv.1の初回撃破から流れを作る
・真菌研究所Lv.4で軍功交換所の建設へ進める
・ゾンビ初回撃破では軍功とジャングルきのこを狙う
・終末精鋭初回撃破では軍功と胞子を集められる
・漁場は釣り、魚寄付、連盟スキルへつながる
・都市占領は胞子、軍功、漁場上限増加に関わる
・ジャングルの怒りは宝箱報酬の受け取り忘れに注意
・職業スキルは序盤用と戦争開始後で分けて考える
・課金は胞子工場強化、耐性補助、資源確保で判断する
・キノコ小屋は耐性+250と英雄攻撃力補助が特徴
・メンテ前後の討伐や輸送車の扱いは普段と分ける
