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ラストウォー防衛設定はオンかオフか?賢い使い方を解説!

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ラストウォー防衛設定はオンかオフか?賢い使い方を解説!
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ラストウォー防衛設定はオンにしたままでよいのか、オフにした方がよいのかで迷う人は多いです。
ラストウォー:サバイバルでは、防衛設定が兵士損失や基地攻撃への対応に直結するため、何となく全てオンにしていると不利になる場面があります。
兵士を守りたい時、防衛イベントに参加する時、格上から狙われている時では、正しい使い方が変わります。

この記事では、防衛設定のオン・オフ判断、フェンスや壁から開く場所、防衛戦に参加のチェック操作、フェンスオフの手順まで整理します。
攻撃してはいけない対象や、バリア・資源管理・連盟支援との使い分けもあわせて確認しておくと、無駄な損失を減らしやすくなります。

この記事でわかること

・防衛設定をオンにする場面とオフにする場面
・フェンスや壁から防衛設定を開く手順
・防衛戦に参加のチェックと兵士損失の関係
・格上攻撃や粘着対策で見るべき注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォー防衛設定のオン・オフ判断

・基本は兵士を守るならオフ寄り
・オンが向く防衛イベントと迎撃
・オフが向く格上攻撃と粘着対策
・全オンで兵士損失が増える理由
・防衛設定とバリアの違い
・資源管理と連盟支援の併用

基本は兵士を守るならオフ寄り

ラストウォーの防衛設定は、基地が攻撃された時に自分の部隊を防衛戦へ参加させるかを決める設定です。
兵士を守る目的で考えるなら、基本はオフ寄りで使うのが分かりやすいです。
特に相手の戦力が明らかに上の場合、防衛に参加させても勝てず、戦闘に出た部隊の兵士損失が大きくなりやすいです。

防衛設定をオフにする状態は、プレイヤー間ではフェンスオフと呼ばれることがあります。
これは基地攻撃そのものを防ぐ設定ではなく、攻撃された時に部隊を戦わせないための設定です。
つまり、敵の攻撃を完全に止める機能ではなく、勝てない戦闘に兵士を出さないための損失対策として使います。

迷った時は、まず次のように考えると判断しやすいです。
・兵士を減らしたくない時はオフ寄り
・格上に狙われる時はオフ寄り
・オフラインで対応できない時はオフ寄り
・防衛イベントや連盟指示がある時はオンを検討
・勝てる相手を迎撃したい時はオンを検討

オンにすると守っている感じは出ますが、相手が強ければ兵士を失うだけになりやすいです。
反対に、オフにすると防衛力は出ませんが、無駄な戦闘を避けやすくなります。
防衛設定は「常にオンが正解」というより、守る目的が兵士なのか、迎撃なのかで切り替えるものです。

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オンが向く防衛イベントと迎撃

防衛設定をオンにするのは、防衛戦に参加すること自体に意味がある場面です。
たとえば防衛イベント、ゾンビ系の襲撃、連盟からフェンスオンを求められている場面では、オフのままだと目的に合わないことがあります。
このような時は、部隊を防衛に参加させることでイベントや連盟行動に対応しやすくなります。

オンにする状態は、プレイヤー間ではフェンスオンと呼ばれることがあります。
防衛設定内の「防衛戦に参加」にチェックを入れると、その部隊が基地攻撃時の防衛に参加します。
チェックを入れた部隊だけが防衛に関わるため、どの部隊を入れるかが重要です。

オンが向く場面は、主に次のような時です。
・防衛に参加するイベントがある時
・ゾンビ系の防衛で部隊を置く必要がある時
・連盟からフェンスオンの指示がある時
・相手に勝てる可能性がある時
・強い部隊で迎撃したい時

ただし、オンにする時でも、すべての部隊を何となく入れる必要はありません。
強い部隊を優先し、弱い部隊まで防衛に出すかは慎重に見た方がよいです。
弱い部隊を置いたままにすると、敵を止められないうえに兵士損失だけ増えやすくなります。

防衛イベントでは、個人判断だけでなく連盟の方針も見ておきたいところです。
イベント内容によっては1軍だけでなく、複数部隊の防衛が求められる場合があります。
そのため、普段はオフ寄りでも、イベント中はオンに切り替えるという使い方が自然です。

オフが向く格上攻撃と粘着対策

格上から攻撃される場面では、防衛設定オフが有力です。
相手に勝てない状況で防衛に参加すると、兵士が戦闘に出て損失が増えます。
勝てない相手を止めようとして全軍を出すより、フェンスオフで消耗を抑える方が実用的です。

粘着攻撃を受けている時も、防衛設定を外す価値があります。
何度も攻撃される状況では、1回ごとの損失が積み重なります。
防衛に出る部隊が多いほど、攻撃を受けるたびに被害が広がりやすくなります。

オフが向く場面は、次のように整理できます。
・相手が明らかに格上の時
・何度も攻撃されている時
・オフラインで対応できない時
・兵士を回復や再訓練に回したくない時
・資源目的で狙われている時
・戦っても勝てる見込みが薄い時

フェンスオフにしても、基地攻撃そのものが止まるわけではありません。
攻撃を受ければ基地への被害や少量の兵士減少が起こる場合があります。
それでも、防衛に大部隊を出して負けるより、損失を抑えやすいのがフェンスオフの役割です。

粘着対策では、防衛設定だけでなく資源管理も合わせて考える必要があります。
資源を多く持ったままだと、攻撃側にとって狙う理由が残ります。
フェンスオフにして兵士損失を抑えつつ、資源を抱えすぎないようにすると、攻撃側のうまみを減らしやすくなります。

基地攻撃への対処をさらに詳しく見たい場合は、ラストウォー 基地炎上の全対策!陥落のデメリットと賢い対処法5選も関連して読みやすい内容です。

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全オンで兵士損失が増える理由

防衛設定で全ての部隊をオンにすると、基地攻撃時に多くの部隊が戦闘へ参加します。
勝てる相手なら防衛力を出しやすくなりますが、負ける相手には損失が広がりやすくなります。
特に第1部隊から第3部隊まで何となく全部チェックを入れている場合、弱い部隊まで戦闘に巻き込まれる点に注意が必要です。

防衛設定の怖いところは、オンにしている部隊が「守ってくれる部隊」であると同時に「損失を受ける部隊」にもなることです。
戦力差が小さい相手なら迎撃の意味があります。
しかし、格上が相手だと、守り切れないまま兵士だけが大きく減ることがあります。

全オンで起こりやすい失敗は、次の通りです。
・弱い部隊まで防衛に出てしまう
・格上に負けて兵士損失が増える
・オフライン中に連続攻撃を受ける
・防衛できているつもりで被害が広がる
・イベント時以外もオンのまま放置する

防衛設定は、チェックを増やすほど必ず得になるものではありません。
防衛力を出したい時は強い部隊を中心に考え、兵士を守りたい時は全て外すという切り替えが大切です。
強い部隊だけオンにする運用もありますが、それも勝てる相手や防衛イベントが前提になります。

また、全オンが悪いというより、使う場面を間違えると損になりやすいという見方が合っています。
イベント中や連盟の作戦中なら複数部隊を置く意味が出る場合があります。
普段の放置や格上対策で全オンにするのは、兵士を守る目的と合いにくいです。

防衛設定とバリアの違い

防衛設定とバリアは、同じ防衛寄りの要素でも役割が違います。
防衛設定は、攻撃された時に部隊を戦わせるかどうかを決めるものです。
一方でバリアは、基地を攻撃されないようにするための防御手段として扱います。

この違いを混同すると、フェンスオフにしているから安全だと思い込みやすくなります。
フェンスオフは兵士損失を抑えるための設定であり、敵の攻撃そのものを無効化するものではありません。
攻撃を避けたい時は、防衛設定だけでなくバリアの管理も必要になります。

使い分けは次のように考えると分かりやすいです。
・防衛設定オン:攻撃された時に部隊で迎撃する
・防衛設定オフ:攻撃された時に部隊を戦わせない
・バリア:基地攻撃を受けないようにする
・資源管理:攻撃側が得るメリットを減らす
・連盟支援:報復や抑止につなげる

防衛設定オフは、負け戦に兵士を出さないための対策です。
バリアは、攻撃される状況そのものを避けたい時に見る要素です。
この2つを同じものとして考えると、対策の方向がずれてしまいます。

バリアの発動や残り時間管理まで合わせて見たい場合は、ラストウォーのバリア発動手順と剥がれ条件&残り時間管理術も参考になります。

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資源管理と連盟支援の併用

防衛設定をオフにするだけでは、粘着攻撃や資源狙いを完全に止められません。
相手が資源目的で攻撃している場合、資源を多く持っている限り狙われる理由が残ります。
そのため、フェンスオフと資源管理はセットで考えると実用的です。

資源管理では、必要以上に資源を抱え込まないことが大切です。
防衛設定を外して兵士損失を抑えつつ、資源の所持量を低くしておくと、攻撃側の得られるものを減らせます。
攻撃されても利益が少なければ、相手が何度も攻撃する理由を下げやすくなります。

粘着対策で見るべき要素は、次の通りです。
・防衛設定を外して兵士損失を抑える
・資源を抱えすぎない
・バリアを必要に応じて使う
・活発な連盟に所属する
・連盟方針に沿って対応する
・攻撃が続く時は連盟員の支援を受ける

連盟に加入していると、攻撃された時に味方の支援や反撃につなげやすくなります。
相手にとっても、活発な連盟に所属する基地を攻撃することは報復リスクになります。
個人の防衛設定だけで抱え込むより、連盟の存在を抑止として使う方が対応の幅が広がります。

防衛設定は個人で切り替えるものですが、戦争やイベントでは連盟ルールと関係します。
普段はフェンスオフで兵士を守り、必要な場面では連盟方針に合わせてフェンスオンにする流れが扱いやすいです。

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ラストウォー防衛設定の場所と使い方

・フェンスや壁から開く場所
・防衛戦に参加のチェック操作
・全て外すフェンスオフ手順
・強い部隊を優先するフェンスオン
・第1部隊から第3部隊の順番
・攻撃してはいけない対象の注意点
・設定で迷いやすい誤解と対策

フェンスや壁から開く場所

防衛設定は、基地内のフェンスや壁、ゲートにあたる場所から開きます。
説明によって「フェンス」「壁」「ゲート」「城門」のように呼び方が揺れることがありますが、いずれも基地防衛に関わる場所をタップして設定画面へ進む流れです。
画面内では、防衛設定や基地防衛設定として扱われます。

探す時は、基地の外周や入口付近にある防衛施設を見ます。
そこをタップすると、防衛に参加させる部隊を切り替える画面に進めます。
この画面で重要なのが「防衛戦に参加」のチェックです。

操作の流れは次のようになります。
・基地内のフェンスや壁をタップする
・防衛設定または基地防衛設定を開く
・各部隊の「防衛戦に参加」を見る
・参加させる部隊にはチェックを入れる
・外したい部隊はチェックを外す

設定場所が分からない人は、英雄編成画面やアリーナ防衛を探してしまうことがあります。
しかし、この記事で扱う防衛設定は基地攻撃を受けた時の設定です。
アリーナなどの別コンテンツではなく、基地内のフェンスや壁から開く防衛設定を見るのがポイントです。

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防衛戦に参加のチェック操作

防衛設定の中心は、「防衛戦に参加」のチェックです。
チェックが入っている部隊は、基地が攻撃された時に防衛戦へ参加します。
チェックを外した部隊は、防衛戦へ参加しない状態になります。

このチェックは、オンとオフの意味をそのまま決める部分です。
フェンスオンにしたい時は、参加させたい部隊にチェックを入れます。
フェンスオフにしたい時は、チェックを外します。

基本の読み方は次の通りです。
・チェックあり:防衛戦に参加する
・チェックなし:防衛戦に参加しない
・一部チェックあり:一部の部隊だけ防衛する
・全てチェックなし:全ての部隊を防衛から外す

ここで注意したいのは、1つ外しただけで完全なフェンスオフになるとは限らない点です。
第1部隊を外しても、第2部隊や第3部隊にチェックが残っていれば、その部隊は防衛に参加する可能性があります。
兵士損失を抑える目的なら、対象の部隊すべてのチェック状態を見直す必要があります。

反対に、防衛イベントなどでオンにする場合も、どの部隊を参加させるかを意識します。
ただ全部入れるのではなく、強い部隊を中心にするのか、イベント用に複数部隊を入れるのかを分けると失敗しにくいです。

全て外すフェンスオフ手順

フェンスオフにする時は、防衛戦に参加のチェックを全て外します。
兵士損失を抑えたい場合は、1部隊だけでなく、第1部隊から第3部隊まで残っているチェックを確認するのが大切です。
どこかにチェックが残っていると、その部隊が防衛に出る可能性があります。

手順は次の流れです。
・基地内のフェンスや壁をタップする
・防衛設定または基地防衛設定を開く
・第1部隊の「防衛戦に参加」を外す
・第2部隊の「防衛戦に参加」を外す
・第3部隊の「防衛戦に参加」を外す
・チェックが残っていないか見直す

フェンスオフは、格上や粘着攻撃への対策として使いやすい方法です。
勝てない相手に部隊を出さないことで、兵士の大きな損失を避けやすくなります。
ただし、フェンスオフにしても基地攻撃そのものを防ぐわけではありません。

また、フェンスオフでも兵士が少し減る場合があります。
そのため、「完全に被害がなくなる設定」と考えるのは避けた方がよいです。
あくまで、防衛戦に部隊を参加させず、無駄な損失を抑えるための設定です。

兵士数の管理や減らす判断まで気になる場合は、ラストウォーで兵士を減らす戦略とは?ベストなタイミングと手順も関連して読みやすい内容です。

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強い部隊を優先するフェンスオン

フェンスオンにする時は、強い部隊を優先して防衛に参加させる考え方があります。
防衛に出す以上、相手に勝てる可能性やイベント目的があるかを見ます。
弱い部隊まで参加させると、敵を止められないまま兵士損失が増えやすくなります。

強い部隊を優先する理由は、防衛設定が迎撃と損失の両方に関係するからです。
強い部隊なら防衛に意味が出やすい一方、弱い部隊は格上相手に削られやすいです。
防衛に参加する部隊が増えるほど、負けた時に影響を受ける範囲も広がります。

フェンスオンを使う場面は、次のように分けられます。
・イベントで防衛参加が必要な時
・連盟からオンの指示がある時
・ゾンビ系の襲撃に対応する時
・勝てる相手を迎撃したい時
・強い部隊で守る目的がある時

フェンスオンは、防衛を強めたい時に便利です。
ただし、普段から全てオンにしておけば安心というものではありません。
相手が格上なら、強い部隊であっても大きく削られる場合があります。

イベント時は、個人判断だけでなく連盟チャットや作戦内容に合わせると動きやすいです。
普段はオフで兵士を守り、イベントや迎撃が必要な時だけオンにする形が扱いやすいです。

第1部隊から第3部隊の順番

防衛設定では、第1部隊、第2部隊、第3部隊のように複数部隊を扱う説明があります。
この時、どの部隊を防衛に参加させるかで、兵士損失や迎撃力が変わります。
単純に全部入れるより、目的に合わせてチェックを調整する方が失敗しにくいです。

兵士を守る目的なら、基本は全て外します。
第1部隊だけ外して第2部隊や第3部隊が残っていると、残った部隊が戦ってしまう可能性があります。
フェンスオフにしたつもりでも、チェック漏れがあると損失につながります。

順番の考え方は、次のように整理できます。
・兵士を守る時:第1部隊から第3部隊まで全て外す
・防衛する時:強い部隊を優先して入れる
・弱い部隊:格上相手では損失が増えやすい
・イベント時:連盟指示やイベント内容に合わせる
・迷う時:勝てる相手かどうかを先に見る

第1部隊が一番強い場合、フェンスオン時に第1部隊を優先する考え方があります。
ただし、常に第1部隊だけが正解というより、現在の育成状況やイベント目的で変わります。
大事なのは、部隊番号そのものではなく、どの部隊が実際に防衛で役立つかです。

第2部隊や第3部隊まで入れる場合は、その部隊が負けた時の損失も考える必要があります。
部隊数を増やすほど安心というより、戦力差と目的に合っているかを見ることが重要です。

攻撃してはいけない対象の注意点

防衛設定は、自分が攻撃された時の設定です。
一方で「攻撃してはいけない対象」は、自分が他プレイヤーへ攻撃する時のルールやマナーに関わります。
同じ戦闘関連でも、操作目的が違うため分けて考える必要があります。

ラストウォーでは、サーバーや連盟ごとに攻撃ルールが決まっている場合があります。
特に同じサーバー内の連盟加入基地、資源地で採集中の部隊、トラック輸送車、極秘任務などは、攻撃が問題になりやすい対象です。
これらは一律のゲーム内ルールというより、サーバーや連盟のローカルルールとして扱われることがあります。

注意したい対象は、次の通りです。
・同じサーバー内の連盟加入基地
・資源地で採集中の部隊
・トラック輸送車
・極秘任務
・連盟やサーバーで禁止されている対象

資源地で採集中の部隊を攻撃する行為は、タイルキルと呼ばれることがあります。
資源地に向かう時、先に他プレイヤーが採集中だった場合、後から向かう側に警告が出ることがあります。
その警告を無視すると戦闘になるため、意図せずトラブルになる場合があります。

攻撃ルールはサーバーや連盟によって違います。
防衛設定の記事では攻撃ルールを主題にしすぎる必要はありませんが、攻撃前に連盟チャットやサーバールールを見ておくことは大切です。
略奪や報復リスクも合わせて考えたい場合は、【ラストウォー】賢い略奪の仕方!報復リスクをゼロにする裏ワザも関連します。

設定で迷いやすい誤解と対策

防衛設定で多い誤解は、オンにしていれば常に安全だと思ってしまうことです。
実際には、オンは部隊を戦わせる設定です。
相手が強ければ守り切れず、兵士損失が増える場合があります。

反対に、オフにすれば何も被害が出ないと思うのも誤解です。
フェンスオフは、防衛戦に部隊を参加させないための設定です。
攻撃そのものを消すわけではないため、基地攻撃を受けることや少量の兵士減少まで完全に避けられるわけではありません。

迷いやすい点は、次のように整理できます。
・オンは完全防御ではない
・オフは被害ゼロではない
・防衛設定は攻撃を防ぐ設定ではない
・バリアとは役割が違う
・第1部隊だけ外しても全オフとは限らない
・弱い部隊を置くほど安全になるわけではない
・イベント時は普段と判断が変わる

対策としては、目的を先に決めることです。
兵士を守りたいなら全て外す方向で見ます。
防衛イベントや連盟指示に対応したいなら、必要な部隊をオンにします。

また、防衛設定だけで全てを解決しようとしないことも重要です。
格上や粘着攻撃にはフェンスオフ、資源狙いには資源管理、攻撃そのものを避けたい時はバリア、継続的な抑止には連盟支援が関わります。
防衛設定は便利ですが、単独で完全防衛を作るものではありません。

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ラストウォー防衛設定についてのまとめ

・兵士を守る目的なら防衛設定はオフ寄りが基本
・オンは防衛イベントや迎撃が必要な場面で使う
・格上相手に全オンのままだと損失が広がりやすい
・フェンスオフは攻撃を防ぐ設定ではなく損失対策
・防衛設定はフェンスや壁やゲートから開ける
・防衛戦に参加のチェックでオンとオフを切り替える
・全オフにするなら各部隊のチェックをすべて外す
・第1部隊だけ外しても全オフとは限らない
・フェンスオンでは強い部隊を優先する考え方が有効
・弱い部隊まで防衛に出すと兵士損失が増えやすい
・オフでも基地攻撃や少量の被害がなくなるわけではない
・攻撃そのものを避けたい時はバリアも合わせて見る
・粘着対策では資源を抱えすぎないことも重要
・連盟支援は報復や攻撃抑止につながりやすい
・攻撃前にはサーバーや連盟のルール確認が必要

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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