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ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策

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ラストウォーの最強航空機編成!育成順と配置&対ロケラン・戦車対策
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ラストウォーの航空機編成は、戦車に強く出やすい一方で、ロケランや航空機ミラーではそのままでは崩されることがあります。
そのため、最強編成を1つに固定するより、基本形を作ったうえで相手に合わせて入れ替える考え方が重要です。
DVA、ルシウス、モリソンを軸にしながら、スカイラー、カーリー、マーフィ、URサラをどう使い分けるかで勝ち筋が変わります。

この記事でわかること

・航空機編成のおすすめ基本形と各英雄の役割
・DVA、ルシウス、モリソンを中心にした育成優先度
・通常配置とモリソン御前の使い分け
・対ロケラン、対戦車、対アダスカ戦車の考え方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォー航空機編成の最強候補と育成優先度

この章では、航空機編成を作るうえで最初に押さえたい型と育成優先度を扱います。

・おすすめ基本編成と役割
・最強を固定しない相手別の型
・DVAとルシウスの優先度
・モリソンとスカイラーの育成判断
・カーリーとマーフィの入れ替え基準
・サラを採用する場面

おすすめ基本編成と役割

ラストウォーの航空機編成でまず軸にしたいのは、DVAルシウスモリソンの3人です。
DVAは後衛の主力火力、ルシウスは前衛の耐久役、モリソンは航空機の中で物理ダメージを担当できる重要な火力枠です。
この3人を中心にしながら、スカイラーカーリーマーフィURサラを相手や育成状況に応じて入れ替える形が扱いやすくなります。

基本形として見やすいのは、前衛にルシウスとカーリー、後衛にDVA、スカイラー、モリソンを置く型です。
この形は航空機寄せの構成として分かりやすく、前衛で耐えながら後衛の火力と妨害で押していく流れを作れます。
DVAでダメージを出し、スカイラーで相手後列へ妨害を狙い、モリソンで物理火力を補うため、役割の分担もはっきりしています。

・前衛:ルシウスカーリー
・後衛:DVAスカイラーモリソン
・主な役割:前衛で耐え、後衛の火力と妨害で崩す
・向く相手:戦車編成、基本的な航空機運用を試したい場面
・注意点:ロケランや強い物理反撃相手には入れ替えが必要

この基本形だけで常に勝ち切れるわけではありません。
航空機は戦車に対して強みを出しやすい一方で、ロケランには相性面で不利になりやすいからです。
そのため、最初は基本形で役割を覚え、負ける相手が見えてきたらマーフィやURサラを混ぜる形へ寄せるのが自然です。

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最強を固定しない相手別の型

航空機編成の最強を考える時は、1つの完成形だけに固定しないことが大切です。
航空機は戦車に強く出やすい一方で、ロケランには相性不利があり、さらに航空機同士のミラーマッチではエネルギーダメージが通りにくくなります。
相手ごとに苦手な部分が変わるため、最強候補も相手別に分けて考えるほうが実戦に合います。

相手別に見ると、使い分けは次のようになります。
・基本航空機型:ルシウスカーリーDVAスカイラーモリソン
・ミラー対策型:ルシウスモリソンDVAスカイラーマーフィ
・対ロケラン型:航空機の核にマーフィを加えて物理耐性を補う
・対アダスカ戦車型:URサラを入れて敵アタッカーを先に落とす速攻型

基本航空機型は、航空機編成を組み始める時の土台になります。
DVAとモリソンで火力を出し、ルシウスとカーリーで耐久を作り、スカイラーで相手後列に妨害を入れる流れです。
戦車編成に対して航空機の相性を活かしたい時は、この形を基準に考えやすくなります。

一方で、ロケランや強い物理反撃を受ける相手には、航空機だけで固めるよりもマーフィを混ぜたほうが安定しやすい場面があります。
マーフィは航空機英雄ではありませんが、物理攻撃への耐性を高める役割があり、ロケランやURスカーレットの物理反撃を意識する時に候補になります。
混合編成についてさらに深く見る場合は、ラストウォーの混合編成の弱点克服!シーズン4で勝つための4+1戦略も合わせて読むと、単一兵種にこだわらない考え方を整理しやすいです。

「最強」と言っても、相手を問わず同じ並びで勝つという意味ではありません。
戦車に勝ちたいのか、ロケランに粘りたいのか、航空機ミラーで崩れにくくしたいのかによって、入れ替える英雄や配置の意味が変わります。
航空機編成は、基本形を持ちながら相手に合わせて調整することで強さを出す編成です。

DVAとルシウスの優先度

航空機編成の育成で優先しやすいのは、DVAルシウスです。
DVAは火力の中心で、ルシウスは前衛維持と味方全体の耐久に関わるため、どちらかが弱いと編成全体の形が崩れやすくなります。
DVAだけを伸ばしても前衛が持たなければ火力を出し切れず、ルシウスだけを伸ばしても相手を倒す力が足りなくなります。

DVAは航空機編成のメイン火力です。
全体攻撃を持ち、後衛から敵前衛や敵全体を削る役割を担います。
専用武装のM5-Aゼウスも火力面の伸びに関わるため、航空機編成を主力にするなら育成リソースを入れる価値が高い英雄です。
DVA単体の育成やスキル優先度を詳しく見るなら、ラストウォーのDVAの評価:入手から専用装備・育成と編成のコツが参考になります。

DVAのスキルでは、通常攻撃、アクティブスキル、パッシブスキルの順に見る考え方があります。
通常攻撃の「ハリケーンミサイル」はクールタイムが短く、安定したダメージ源になります。
アクティブスキルの「正義の裁き」は全体攻撃として強く、パッシブスキルの「武装強化」は会心率上昇を持ちます。
火力役として使う以上、DVAは後衛で守りながらダメージを出す形が基本です。

ルシウスは航空機編成の盾役です。
前衛に置いて味方へのシールド付与とエネルギーダメージ耐性で部隊を守る役割を持ちます。
戦車編成でよく意識されるキンバリーやステッドマンのようなエネルギーアタッカーに対して、ルシウスは耐久面で役割を持ちやすい英雄です。

育成順で見ると、火力が足りないならDVA、前衛が崩れるならルシウスを優先しやすくなります。
ただし、航空機編成を長く使う前提なら、どちらか一方だけに偏らせるより、火力と耐久の両方を整えるほうが安定します。
特にルシウスはシーズンが進むほど、味方全体へ貢献する前衛として重視しやすくなります。

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モリソンとスカイラーの育成判断

モリソンは航空機編成の中でも特に扱いが重要な英雄です。
航空機でありながら物理ダメージを出せるため、エネルギー耐性が高い相手に対して別の打点を作れます。
航空機同士のミラーマッチでは、双方がエネルギーダメージに強くなりやすいため、モリソンの物理火力が勝敗に関わりやすくなります。

通常のモリソンは後衛配置が基本です。
後衛から火力を出すことで、前衛が耐えている間に相手を削る役割を持ちます。
ただし、航空機ミラーでは敵スカイラーの後列狙いスタンを受けると、物理ダメージ源としての役割が止まってしまいます。
その対策として、モリソンを右前列へ置く「モリソン御前」という配置が使われます。

モリソンを前衛に出す場合は、通常運用とは育成判断が変わります。
アタッカーであるモリソンは、ルシウスやカーリーほどのタンク性能を持つわけではありません。
前衛に置くなら、ルシウスのシールド、マーフィの物理ダメージ軽減、防御系装備、専用武装による補強を合わせて考える必要があります。
火力役として伸ばすだけでなく、前に出しても倒れにくくする準備が必要です。

スカイラーは妨害役として価値があります。
バトルスキルに20%のスタン効果があり、後列の敵を優先して攻撃する傾向があります。
相手のアタッカーやサポート役を止められると、単純な火力勝負とは違う崩し方ができます。
戦車編成のキンバリー、航空機ミラーのDVAなど、重要な後衛を止めたい場面で役割を持ちます。

育成優先度としては、モリソンはミラーや対ロケランまで見るなら長期的に重要です。
スカイラーは専用武装による妨害強化もあり、相手の後列を止めたい時に価値が上がります。
火力を増やしたいならモリソン、相手の動きを止めたいならスカイラーという見方をすると、育成判断がしやすくなります。

カーリーとマーフィの入れ替え基準

カーリーマーフィは、航空機編成の耐久面をどう作るかで迷いやすい枠です。
カーリーは航空機のタンクとして使いやすく、基本航空機型ではルシウスと並んで前衛を担当します。
一方のマーフィは戦車英雄ですが、味方全体の物理攻撃への耐性を高める役割があるため、物理ダメージを受ける場面で候補になります。

カーリーは、航空機寄せの基本形を作りたい時に採用しやすい英雄です。
戦車相手ではルシウスと一緒に前衛を作り、航空機の相性有利を活かす形にできます。
シーズン序盤から使える航空機タンクとしての分かりやすさもあり、まず航空機編成を形にしたい場合はカーリーを入れると構成がまとまりやすくなります。

ただし、シーズンが進むとカーリーの優先度は変わります。
カーリーの武装Lv.30スキル「ペペ、おねがい!」は自身が退場した時に発動するため、前線を維持している間は効果が出ません。
敗北寸前の保険に近い働きになりやすく、味方全体に貢献するルシウスのほうが育成優先になりやすい場面があります。

マーフィは、航空機染めにこだわらず物理対策を入れたい時に候補になります。
ロケランは航空機に対して相性有利で、さらに物理ダメージ主体の相手として扱いやすいため、マーフィの物理耐性が活きます。
URスカーレットの物理反撃を意識する時や、モリソンを前衛に置く時の耐久補助としても使いやすくなります。
マーフィの個別運用を見たい場合は、ラストウォーのマーフィーは序盤の要!スキル優先度と育成・編成も候補になります。

入れ替え基準は、相手の攻撃内容で見るのが分かりやすいです。
戦車相手に航空機の強みを活かしたいならカーリーを残しやすく、ロケランや物理反撃が重いならマーフィを入れる価値が上がります。
「航空機だけで揃えること」よりも、「今負けている原因を補えるか」を基準にしたほうが、編成の調整はしやすくなります。

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サラを採用する場面

URサラは、航空機編成の標準枠ではなく、対アダスカ戦車で使う速攻型の候補です。
PvPではパッシブスキルが対モンスター専用のため、一見すると対人戦に向かないように見えます。
それでも採用候補になるのは、高い基礎攻撃力とバトルスキルのターゲット特性を使って、敵の主力アタッカーを早く倒す狙いがあるからです。

対アダスカ戦車で問題になりやすいのは、URスカーレットの強い物理反撃です。
通常の航空機編成で粘り勝ちを狙うと、反撃ダメージが重くなりやすく、長引くほど苦しくなる場面があります。
そこでURサラを入れ、スカーレットの反撃が本格化する前に、キンバリーやアダムのような敵の主力アタッカーを狙う発想になります。

この型は、安定型というよりもハイリスク・ハイリターンの対策です。
相手の主力を早く落とせれば有利になりますが、速攻が決まらない場合は耐久面で苦しくなる可能性があります。
そのため、URサラは普段の基本編成に常時入れるというより、対アダスカ戦車で勝ち筋を作るための混合枠として扱うのが自然です。

サラを採用するか迷う時は、相手のどこに負けているかを見ると判断しやすくなります。
前衛を抜けずに時間切れのように押し負けるならDVAやモリソンの火力、後列の重要英雄を止めたいならスカイラー、物理反撃やロケランが重いならマーフィ、相手アタッカーを先に落としたいならURサラという見方です。
サラは万能枠ではありませんが、刺さる相手には明確な役割を持てます。

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ラストウォー航空機編成の配置と相手別対策

ここでは、航空機編成の配置と、戦車・ロケラン・ミラーなど相手別の対策を整理します。

・通常配置の前衛と後衛
・モリソン御前の使いどころ
・対戦車で有利を取る形
・対ロケランのマーフィ混合
・対アダスカ戦車の速攻型
・航空機ミラーで崩れにくい配置

通常配置の前衛と後衛

航空機編成の通常配置では、前衛に耐久役、後衛に火力役と妨害役を置くのが基本です。
前衛が倒れるまでは、原則として後衛は攻撃されにくいため、DVAやモリソンのような火力役は後ろからダメージを出す形が安定します。
ルシウスやカーリーを前に置き、後ろにDVA、スカイラー、モリソンを並べる構成は、役割が見えやすい配置です。

基本配置の考え方は次の通りです。
・前衛左:ルシウスまたはカーリー
・前衛右:カーリーまたはルシウス
・後衛:DVAスカイラーモリソン
・DVA:主力火力
・スカイラー:後列狙いとスタン
・モリソン:物理火力

通常攻撃や一部スキルは、自軍英雄の配置列の対面にいる敵を優先して狙う傾向があります。
そのため、火力の高い英雄をどこに置くかは、単なる好みではなく、どの敵を早く崩したいかに関わります。
火力役を左側に置いて早く敵前衛を削る考え方があり、耐久度の高いタンク役を右側に置く定石もあります。

ただし、スカイラーのように後衛を優先して攻撃する特殊なスキルを持つ英雄がいる場合、通常配置だけでは対応できません。
相手に後列狙いの妨害がいる時は、重要な火力役が止められやすくなります。
通常配置で負ける原因が、前衛の耐久不足なのか、後衛火力の妨害なのかを分けて考えることが重要です。

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モリソン御前の使いどころ

モリソン御前は、モリソンを右前列に置く特殊な配置です。
通常ならモリソンは後衛の火力役ですが、航空機ミラーでは敵スカイラーの後列狙いスタンを避ける目的で前に出すことがあります。
モリソンがスタンで止まると、航空機編成の貴重な物理ダメージ源を失いやすいため、その対策として使われます。

配置例は次の形です。
・前衛左:ルシウス
・前衛右:モリソン
・後衛左:DVA
・後衛中央:スカイラー
・後衛右:マーフィ

この形では、モリソンを右前列に置くことで、後列狙いのスタン対象から外しやすくします。
航空機同士はエネルギーダメージ耐性が高くなりやすいため、モリソンの物理火力を止められないことが重要です。
DVAだけでは削り切りにくい相手に対して、モリソンを動かし続ける意味が大きくなります。

一方で、モリソン御前には明確な注意点があります。
モリソンはアタッカーであり、ルシウスやカーリーのような純粋な前衛タンクではありません。
前に出すなら、ルシウスのシールド、マーフィの物理ダメージ軽減、防御系装備で生存能力を補う必要があります。
火力が出せても早く倒れてしまうと、前衛配置にした意味が薄くなります。

この配置は、通常配置より上位というより、航空機ミラーで使う対策型です。
相手にスカイラーがいて、後列のモリソンが止められる展開が多いなら試す価値があります。
逆に、相手が後列妨害をあまりしてこない場合や、モリソンの耐久を十分に補えない場合は、後衛に置くほうが無理なく使えます。

対戦車で有利を取る形

航空機編成は、戦車に対して相性有利を取りやすい編成です。
航空機兵種は戦車に対して被ダメージが20%軽減されるため、戦車編成が多い場面では航空機を育てる価値が上がります。
特にシーズンⅠでは戦車編成を使う指揮官が多く、航空機編成が勝ちやすい場面を作りやすくなります。

対戦車では、基本航空機型を土台にしやすいです。
・前衛:ルシウスカーリー
・後衛:DVAスカイラーモリソン
・狙い:航空機の相性有利を活かし、前衛で耐えて後衛火力で削る
・重要枠:DVA、ルシウス、モリソン

戦車編成で意識しやすい相手には、キンバリーやステッドマンのようなエネルギーアタッカーがいます。
ルシウスとカーリーはエネルギーダメージに強いタンクとして機能しやすく、前衛で受けながらDVAやモリソンの火力につなげられます。
戦車相手に正面から押し切りたい場合は、まずこの形を基準にするのが分かりやすいです。

ただし、戦車なら何でも同じように勝てるわけではありません。
アダムとURスカーレットを含むアダスカ戦車のように、物理反撃が重い相手では通常の航空機型だけでは苦しくなる場面があります。
単純な兵種相性では有利でも、相手英雄の特徴によって対策枠を入れる必要があります。

対戦車をより深く詰めるなら、敵側の戦車編成を知ることも重要です。
戦車側の主要英雄や配置を見てから航空機側を調整したい場合は、ラストウォー戦車編成徹底比較!最強英雄5選&育成と配置の解説も合わせて見ると、相手の崩し方を考えやすくなります。

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対ロケランのマーフィ混合

対ロケランでは、航空機だけで固めるよりもマーフィを混ぜる形が候補になります。
ロケランは航空機に対して兵種相性で有利で、航空機側は与ダメージと被ダメージの両面で苦しくなりやすい相手です。
さらに物理ダメージ主体の相手として扱えるため、マーフィの物理耐性が対策軸になります。

マーフィ混合の考え方は、カーリーを抜いてマーフィを入れる形です。
いわゆる「マフ航空」型として、航空機の核を残しながら物理対策を加えます。
航空機染めがロケラン編成に押し負ける場面でも、マーフィを入れることで粘り勝ちを狙いやすくなります。

・残したい核:DVAルシウスモリソン
・入れ替え候補:カーリーからマーフィ
・狙い:ロケランの物理ダメージを軽減する
・補助効果:モリソンを前衛に置く時の耐久補助にもつながる

対ロケランでは、DVAだけに火力を任せるより、モリソンの物理火力も重要です。
ロケラン相手には航空機側が不利を背負いやすいため、耐久を補いながら削る必要があります。
マーフィで物理ダメージを抑え、ルシウスのシールドで前衛を維持し、DVAとモリソンで削る流れを作ります。

ただし、マーフィを入れると航空機染めではなくなります。
そのため、航空機だけでそろえたい場合には違和感があるかもしれません。
しかし、勝つための編成として考えるなら、兵種をそろえることより苦手な攻撃を減らすことのほうが重要になる場面があります。
ロケラン編成そのものの特徴を見たい場合は、【ラストウォー】ロケラン編成の完成形!育成優先度と最強混合戦術も関連します。

対アダスカ戦車の速攻型

対アダスカ戦車では、通常の航空機編成だけで粘るよりも、速攻で敵アタッカーを落とす考え方が重要になります。
アダスカ戦車は、アダムとURスカーレットを含む戦車編成として扱われます。
航空機側にとって特に厄介なのは、URスカーレットの強い物理反撃です。

通常の航空機型は、前衛で耐えながら後衛火力で削る流れを作ります。
しかし、URスカーレットの反撃が重い相手では、長く戦うほど航空機側が削られやすくなります。
そのため、対アダスカ戦車では、URサラを加えて敵の攻撃手を早く倒す速攻型が候補になります。

速攻型で見たい役割は次の通りです。
URサラ:敵アタッカーを早く落とす狙い
DVA:航空機側の主力火力
ルシウス:前衛維持とシールド
モリソン:物理火力で削る
マーフィ:物理反撃や物理ダメージへの対策候補

URサラはPvPでのパッシブだけを見ると採用しにくく見えます。
ただし、基礎攻撃力とバトルスキルのターゲット特性により、キンバリーやアダムのような主力アタッカーを狙う役割を持てます。
相手の火力源を早く落とせれば、スカーレットの反撃が本格化する前に勝ち筋を作れます。

この型は、安定して受ける編成ではありません。
速攻が決まれば強い一方で、狙った相手を落とせない場合は、耐久面で押し返される可能性があります。
対アダスカ戦車では、通常の航空機型で粘るのか、URサラを加えて速攻を狙うのかを、相手の火力と反撃の重さで判断すると扱いやすくなります。

航空機ミラーで崩れにくい配置

航空機ミラーでは、戦車相手とは違う考え方が必要です。
航空機同士はお互いにエネルギーダメージ耐性が高くなりやすく、DVAのようなエネルギー火力だけでは削り切りにくい展開になります。
そのため、モリソンの物理火力をどれだけ通せるかが重要です。

ミラーで崩れやすい原因の1つが、スカイラーのスタンです。
敵スカイラーが後列を狙い、こちらのモリソンが止められると、貴重な物理火力を失います。
DVAの火力だけで押し切れない相手では、モリソンが動けるかどうかが大きな差になります。

ミラー対策の配置では、モリソン御前が候補になります。
・前衛左:ルシウス
・前衛右:モリソン
・後衛左:DVA
・後衛中央:スカイラー
・後衛右:マーフィ
この配置は、モリソンを前に出して後列狙いスタンを避けながら、マーフィで物理ダメージへの耐性を補う考え方です。

ただし、モリソンを前に出す以上、耐久補強は欠かせません。
ルシウスのシールド、マーフィの物理軽減、防御系装備がそろっていないと、モリソンが早く落ちて火力を出し切れなくなります。
ミラー対策として強い配置でも、育成や装備が追いついていない場合は、通常の後衛配置のほうが安定することがあります。

航空機ミラーでは、火力だけでなく「誰を止められないようにするか」が重要です。
DVAを守るだけでなく、モリソンの物理火力を止められないようにすることで、エネルギー耐性の高い相手にも削り筋を作れます。
基本形で勝てない時は、配置を変えるだけでも負け方が変わるため、相手スカイラーの動きとモリソンの生存を見ながら調整するのがおすすめです。

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ラストウォー航空機編成についてのまとめ

・航空機編成の軸はDVA、ルシウス、モリソン
・基本形は前衛ルシウス、カーリーが使いやすい
・DVAは後衛の主力火力として優先度が高い
・ルシウスはシールドと耐性で前衛を支える
・モリソンは物理火力でミラー対策に関わる
・スカイラーは後列狙いとスタンで妨害を担う
・カーリーは序盤の航空機タンクとして使いやすい
・マーフィは物理対策が必要な場面で候補になる
・ロケラン相手はマーフィ混合で耐久を補いやすい
・戦車相手は航空機の相性有利を活かしやすい
・アダスカ戦車にはURサラの速攻型が候補になる
・モリソン御前は航空機ミラーで物理火力を守る配置
・モリソン前衛時はシールドや防御装備の補強が必要
・最強編成は固定せず相手別に入れ替えるのが重要

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

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