NTEでキャラを育成する時は、弧盤、ギア、駆動コア、駆動ブロックをどう組み合わせるかで使いやすさが変わります。
キャラごとのおすすめ装備を見ながら、属性やEXレール終結、バイレールスキル、編成内の役割まで合わせて選ぶことが大切です。
この記事では、キャラ別の弧盤とギア候補を一覧で整理し、駆動コアの属性別候補や駆動ブロックの厳選、代用弧盤の判断基準までまとめます。
・キャラ別のおすすめ弧盤とギア候補
・属性や役割に合わせた駆動コアの選び方
・駆動ブロック厳選で見るべき優先度
・代用弧盤や編成込みで装備を選ぶ判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
NTEのキャラ別おすすめ装備一覧
・キャラ別の弧盤とギア候補
・ナナリと九原の装備候補
・零とちぃちゃんの装備候補
・早霧と白蔵とアドレーの装備候補
・ハソールと翳の装備候補
・ファルディーヤと海月の装備候補
・ダフォディールとハニアの装備候補
・ミントとエドガーの装備候補
・潯(ほとり)の装備候補
この章では、キャラごとの弧盤とギア候補を中心に見ていきます。
キャラ別の弧盤とギア候補
NTEのキャラ別おすすめ装備は、まず弧盤とギアを分けて見ると選びやすくなります。
弧盤は武器枠として扱う装備で、ギアは駆動コアと駆動ブロックを含む装備要素です。
キャラごとに最適な弧盤とギアは異なるため、単にレア度の高いものを付けるより、キャラの属性、攻撃手段、EXレール終結、バイレールスキル、編成内の役割に合っているかを見ることが大切です。
キャラ別の候補は以下の通りです。
・ナナリ:プリペア、オラオラ!/森に棲む蛍の心
・早霧:お散歩ワンワン、言葉にできない/深紅の双生蝶、音速ヘッジホッグ
・白蔵:椿会、いつかは終わる/深紅の双生蝶
・ハソール:炎魂ハリケーン、抜刀/ストリート拳王
・ファルディーヤ:永遠のワルツ、良薬は口に苦し/悪魔の血:呪い、小さな大冒険
・ダフォディール:漆黒の青春妄想、輝かしい日々/ディオボロス
・九原:現実の避難所、忘れられし者/森に棲む蛍の心
・異能者・零:「傾世の雨」、忘れられし者/失われた光
・ちぃちゃん:思考ニャン、言葉にできない/失われた光
・翳:お散歩ワンワン、頭上に注意!/ストリート拳王
・ミント:空域確保開始、輝かしい日々/森に棲む蛍の心
・ハニア:熱狂の渦、時間泥棒/悪魔の血:呪い、音速ヘッジホッグ
・エドガー:歪んだ城の呼び声/失われた光、ティアの夜間酒場
・アドレー:忘れな傘、愚者が春を蒔く/深紅の双生蝶、王国の守り
・海月:不屈の綿、オラオラ!/悪魔の血:呪い
この一覧を見る時は、弧盤とギアを別々に判断するのが重要です。
弧盤はキャラ個別の攻撃手段やステータス補正と結びつきやすく、ギアは属性ダメージ、クリティカル、攻撃力上昇、治療効率、シールド効果など、役割に応じた効果を選ぶ形になります。
特に駆動コアは、属性に合ったものを選ぶだけでは終わりません。
森に棲む蛍の心のように味方チームの霊異能ダメージが関係するものや、深紅の双生蝶のように呪異能ダメージを受けた敵を条件に攻撃力を伸ばすものがあります。
そのため、キャラ単体の属性だけでなく、同じ編成内でどの異能ダメージを扱うかまで見ると失敗しにくくなります。
ナナリと九原の装備候補
ナナリのおすすめ弧盤はプリペアとオラオラ!で、ギアは森に棲む蛍の心が候補になります。
プリペアは攻撃力570、クリティカル率24.00%を持つ弧盤です。
バイレールスキルまたはEXレール終結を使用すると、通常攻撃と極限反撃の与ダメージが15.00%上昇し、最大2スタックまで持続します。
通常攻撃や極限反撃を使ってダメージを出す運用と噛み合うため、ナナリの火力を伸ばす弧盤として見やすい候補です。
ギアの森に棲む蛍の心は、2セットで霊異能ダメージ+10%を得られます。
4セットでは、近くの敵が味方チームによる霊異能ダメージを受けるたびに、装備者のクリティカルダメージが+8%されます。
最大7スタックまで重なり、1スタックにつき10秒持続します。
ナナリは手数が多く、このクリティカルダメージ上昇をためやすい点が強みです。
ナナリを軸にする場合は、創生を活かした編成とも装備がつながります。
ナナリ、零、ダフォディール、ハニアの編成では、ナナリとダフォディールを軸に創生と失諧を扱い、敵を高速でブレイクしやすくなります。
ナナリは継続して安定したダメージを出し、ハニアの攻撃力バフでさらに火力を伸ばせます。
低レア寄りにするなら、ナナリ、ミント、零、ハニアの形も候補になります。
この形は霊属性と光属性の異能連環である創生を活かし、対複数戦に向きます。
九原のおすすめ弧盤は現実の避難所と忘れられし者で、ギアは森に棲む蛍の心です。
森に棲む蛍の心は霊異能ダメージを伸ばしながら、味方チームの霊異能ダメージに応じてクリティカルダメージを上げます。
九原も霊異能側の火力を伸ばしたいキャラとして、ナナリと同じくこのギアを候補にしやすいです。
九原の駆動ブロックでは、クリティカル率、クリティカルダメージ、攻撃力系を伸ばす候補があります。
火力を安定させたいならクリティカル率を見て、会心時の伸びを重視するならクリティカルダメージを見ます。
攻撃力系は基礎的な火力を支えるため、クリティカル系と合わせて伸ばすと装備全体の方向性が分かりやすくなります。
代用弧盤の考え方も重要です。
ナナリはプリペアがない場合に不屈の錦、Sランク弧盤がない場合にオラオラ!が候補になります。
九原は現実の避難所がない場合に不敵な綿、Sランク弧盤がない場合に成功への第一歩が候補になります。
最適装備をすぐにそろえられない時でも、キャラの役割に合う代用品を使うことで、育成を止めずに進めやすくなります。
零とちぃちゃんの装備候補
異能者・零のおすすめ弧盤は「傾世の雨」と忘れられし者で、ギアは失われた光です。
失われた光は、2セットで光異能ダメージ+10%を得られます。
4セットでは、装備者がEXレール終結を発動した後、与えるダメージが防御力を25%無視します。
持続は20秒で、この効果はスタックしません。
零は光異能側の装備候補として失われた光を使いやすいキャラです。
EXレール終結後に防御力を無視してダメージを伸ばせるため、単純な属性ダメージ強化だけでなく、終結後の攻撃タイミングまで意識した装備になります。
忘れられし者は、ほかのキャラでも代用候補として出てくるため、手持ちの弧盤が十分でない段階でも選択肢に入りやすいです。
ちぃちゃんのおすすめ弧盤は思考ニャンと言葉にできないで、ギアは失われた光です。
ちぃちゃんはEXレール終結後の初回バイレールスキルのみ確定クリティカルになる特性があります。
この特性を活かすため、ギアはクリティカルダメージ特化で組むことが推奨されます。
確定クリティカルを前提にできる場面では、クリティカル率よりもクリティカルダメージを伸ばす価値が上がります。
思考ニャンは、シティ名声21で初獲得できます。
以降はレベル27、35、39、43で獲得でき、最大レベルまでミキシングできます。
ちぃちゃん自身もガチャではなくシティ名声のレベルアップ報酬で獲得でき、初回はシティ名声18、以降はレベル24、30、33、37、41、45で報酬として獲得できます。
シティ名声を最大まで上げると、覚醒を6段階解放できます。
ちぃちゃんの装備は、編成とも強く関係します。
ちぃちゃんは充蓄の異能連環発動時に終結エネルギーの獲得量を増やすパッシブスキルを持ちます。
EXレール終結後の確定クリティカル機会を早めるには、相異能や霊異能キャラとの組み合わせが候補になります。
光異能のちぃちゃん、霊異能の九原、相異能のハソールを軸にし、残り1枠を自由枠にする形が見やすいです。
Sランクキャラがそろっていない時は、光異能にちぃちゃん、霊異能にミント、相異能に翳を採用する代用編成も候補になります。
早霧と白蔵とアドレーの装備候補
早霧のおすすめ弧盤はお散歩ワンワンと言葉にできないで、ギアは深紅の双生蝶と音速ヘッジホッグです。
深紅の双生蝶は、2セットで呪異能ダメージ+10%を得られます。
4セットでは、近くの敵が味方チームによる呪異能ダメージを受けるたびに、装備者の攻撃力が+6%されます。
最大6スタックまで重なり、1スタックにつき10秒持続します。
深紅の双生蝶は、呪異能ダメージを扱うキャラや編成で真価を出しやすい駆動コアです。
早霧を呪異能側の火力や連携に関わるキャラとして使うなら、攻撃力上昇を積み上げられる点が強みになります。
一方で、味方チームによる呪異能ダメージが条件になるため、編成内で呪異能ダメージをどれだけ扱えるかも判断材料になります。
音速ヘッジホッグは、2セットでチャージ効率+12%を得られます。
4セットでは、装備者がEXレール終結を発動した後、チーム全員の攻撃力が+15%されます。
持続は20秒で、この効果はスタックしません。
早霧を本人火力だけでなくチーム支援寄りに使いたい場合は、音速ヘッジホッグも候補になります。
白蔵のおすすめ弧盤は椿会といつかは終わるで、ギアは深紅の双生蝶です。
白蔵も呪異能ダメージと関係する候補として、深紅の双生蝶を使いやすいキャラです。
早霧と同じく、味方チームの呪異能ダメージによって攻撃力を伸ばせるため、編成全体で呪異能を扱うほど装備効果を活かしやすくなります。
アドレーのおすすめ弧盤は忘れな傘と愚者が春を蒔くで、ギアは深紅の双生蝶と王国の守りです。
深紅の双生蝶は攻撃寄りの候補ですが、王国の守りは防御寄りの候補になります。
王国の守りは、2セットで防御力+15%、4セットで装備者のシールド効果+20%を得られます。
アドレーを耐久やシールド面で使いたい場合は、王国の守りを優先しやすくなります。
この3キャラは、同じ深紅の双生蝶が候補に入っていても、運用の見方が同じとは限りません。
早霧は音速ヘッジホッグによるチーム攻撃力支援も候補になり、アドレーは王国の守りで耐久寄りにする選択肢があります。
白蔵は呪異能側の候補として深紅の双生蝶を素直に見やすいです。
同じギア候補でも、火力を伸ばしたいのか、チームを支援したいのか、耐久面を補いたいのかで優先度が変わります。
ハソールと翳の装備候補
ハソールのおすすめ弧盤は炎魂ハリケーンと抜刀で、ギアはストリート拳王です。
ストリート拳王は、2セットで相異能ダメージ+10%を得られます。
4セットではクリティカル率+14%を得られ、味方チームが遅滞または侵染を発動すると、クリティカル率が追加で14%上がります。
追加効果は20秒持続します。
ハソールは相異能ダメージを伸ばしたいキャラとして、ストリート拳王を候補にしやすいです。
相異能ダメージの強化に加えてクリティカル率を伸ばせるため、火力を安定させたい時に見やすいギアです。
味方チームが遅滞または侵染を発動できる編成なら、追加のクリティカル率上昇まで狙えるため、編成側の条件も合わせて見る価値があります。
翳のおすすめ弧盤はお散歩ワンワンと頭上に注意!で、ギアはストリート拳王です。
翳もハソールと同じく、相異能向けの駆動コアであるストリート拳王が候補になります。
相異能ダメージとクリティカル率を伸ばせるため、火力面を伸ばす装備として分かりやすいです。
ハソールと翳は、ちぃちゃんの代用編成でも関係します。
ちぃちゃんを軸にする場合、相異能枠としてハソールが候補になり、Sランクキャラがそろっていない時は翳を採用する形もあります。
このように、ストリート拳王は単体の火力装備として見るだけでなく、相異能枠を編成に入れる時の候補としても扱いやすいです。
ストリート拳王を選ぶ時は、相異能ダメージを伸ばす目的とクリティカル率を補う目的を分けて考えると判断しやすくなります。
すでにクリティカル率をほかの装備で十分に確保できている場合でも、相異能ダメージ+10%と編成条件による追加クリティカル率が価値になります。
一方で、遅滞や侵染を活かせない編成では、追加効果まで含めた最大値は出しにくくなります。
ファルディーヤと海月の装備候補
ファルディーヤのおすすめ弧盤は永遠のワルツと良薬は口に苦しで、ギアは悪魔の血:呪いと小さな大冒険です。
悪魔の血:呪いは、2セットで魂異能ダメージ+10%を得られます。
4セットでは与ダメージ+18%になり、暗星または侵染が付与されているユニットを攻撃する時、ダメージアップ効果が36%になります。
悪魔の血:呪いは、魂異能ダメージを伸ばすだけでなく、暗星または侵染が絡む敵に対してより強く働くギアです。
ファルディーヤで火力を伸ばす場合、単に魂異能ダメージ+10%を見るのではなく、4セット効果の与ダメージ上昇をどれだけ活かせるかが判断材料になります。
暗星または侵染が付与された敵を攻撃できる場面では、ダメージアップ効果が大きくなるため、編成や戦闘状況との相性が重要です。
海月のおすすめ弧盤は不屈の綿とオラオラ!で、ギアは悪魔の血:呪いです。
海月も魂異能ダメージを伸ばす候補として、悪魔の血:呪いが使いやすいキャラです。
ファルディーヤと同じギア候補ですが、弧盤候補は異なります。
海月では不屈の綿とオラオラ!が候補になるため、弧盤とギアを混同せず、別々にそろえる必要があります。
悪魔の血:呪いは、ハニアにも候補として入ります。
そのため、ファルディーヤ、海月、ハニアを並べて見る時は、誰に装備させるかを役割で決めることになります。
魂異能ダメージを伸ばしたいキャラ、暗星または侵染が絡む敵へダメージを出したいキャラ、編成内で火力を担当するキャラを優先すると選びやすくなります。
このギアを選ぶ時に迷いやすいのは、2セット効果だけを見て決めてしまう点です。
悪魔の血:呪いは4セット効果で与ダメージが伸び、条件を満たすとその効果がさらに大きくなります。
駆動コアだけでなく、対応する形の駆動ブロックをそろえて4セット効果を発動することが重要です。
ダフォディールとハニアの装備候補
ダフォディールのおすすめ弧盤は漆黒の青春妄想と輝かしい日々で、ギアはディオボロスです。
ディオボロスは、2セットで闇異能ダメージ+10%を得られます。
4セットでは、敵の闇異能ダメージ耐性を12%無視します。
装備者が暗星または濁燃反応の発生に関与した後は、無視する効果が24%まで増加し、20秒持続します。
ダフォディールは闇異能側の火力を伸ばすキャラとして、ディオボロスとの相性が分かりやすいです。
闇異能ダメージを伸ばすだけでなく、耐性無視によってダメージを通しやすくなるため、火力装備としての役割がはっきりしています。
暗星または濁燃反応に関与した後に耐性無視が強化されるため、反応を絡めた運用ではさらに優先度が上がります。
ハニアのおすすめ弧盤は熱狂の渦と時間泥棒で、ギアは悪魔の血:呪いと音速ヘッジホッグです。
悪魔の血:呪いは魂異能ダメージと与ダメージ上昇を持つ攻撃寄りの候補です。
一方で音速ヘッジホッグは、EXレール終結後にチーム全員の攻撃力を上げる支援寄りの候補です。
ハニアは、ナナリ編成の中で攻撃力バフによって火力を伸ばす役割を持ちます。
ナナリ、零、ダフォディール、ハニアの編成では、ナナリの安定したダメージをハニアの攻撃力バフでさらに引き上げます。
このように、ハニアの装備は本人の火力だけでなく、チーム全体をどう支えるかも考えて選ぶ必要があります。
ダフォディールとハニアを比べると、ダフォディールは闇異能と耐性無視を活かす攻撃寄り、ハニアは攻撃寄りにも支援寄りにも寄せられるキャラとして見やすいです。
ディオボロスはダフォディールに特化しやすく、音速ヘッジホッグはハニアの支援性能と結びつきます。
同じ編成に入れる場合でも、装備の目的が異なるため、誰でダメージを出し、誰で支援するかを先に決めると迷いにくくなります。
ミントとエドガーの装備候補
ミントのおすすめ弧盤は空域確保開始と輝かしい日々で、ギアは森に棲む蛍の心です。
森に棲む蛍の心は霊異能ダメージ+10%を持ち、味方チームによる霊異能ダメージに応じてクリティカルダメージを伸ばします。
ナナリや九原と同じギア候補になるため、霊異能側の編成で使いやすい装備です。
ミントは、ナナリ入り低レア編成やちぃちゃんの代用編成でも候補になります。
ナナリ、ミント、零、ハニアの編成では、霊属性と光属性の異能連環である創生を活かし、対複数戦に向く形になります。
ちぃちゃんの代用編成では、霊異能枠としてミントを採用できます。
このように、ミントは単体で装備を見るだけでなく、低レア寄りの編成や代用枠としても役割があります。
エドガーのおすすめ弧盤は歪んだ城の呼び声で、ギアは失われた光とティアの夜間酒場です。
失われた光は光異能ダメージとEXレール終結後の防御力無視を持つ候補です。
ティアの夜間酒場は、2セットでHP+10%、4セットで装備者の治療効率+20%を得られます。
エドガーは、攻撃寄りに見るなら失われた光、回復や支援寄りに見るならティアの夜間酒場を候補にしやすいです。
ティアの夜間酒場は治療効率を伸ばせるため、火力装備とは違う役割で評価します。
キャラ別おすすめ装備一覧では、エドガーの弧盤次点欄は「ー」となっているため、弧盤は歪んだ城の呼び声を中心に見ます。
ミントとエドガーは、どちらも支援や代用の文脈で見やすいキャラです。
ミントは霊異能や創生編成の補助として使いやすく、エドガーは失われた光とティアの夜間酒場で攻撃寄りと回復寄りを分けて見られます。
装備を選ぶ時は、火力を出す役なのか、編成の穴を埋める役なのかを先に決めると候補を絞りやすくなります。
潯(ほとり)の装備候補
潯は光異能のバッファーで、敵の動きを止める能力、仲間のサポートスキルやバイレールスキルを再現する能力を持ちます。
駆動コアは失われた光が候補です。
潯はEXレール終結への比重が大きく、失われた光のEXレール終結後に対象の防御力を25%無視する効果と噛み合います。
駆動ブロックⅢ型のボーナスでは光異能ダメージ強化+10%を重ねて、各スキルのダメージを底上げする運用が候補になります。
弧盤は時間外を行くが候補です。
時間外を行くは、バイレールスキルとEXレール終結時に効果がリンクし、クリティカル率、クリティカルダメージ、防御力無視を伸ばせます。
潯はバイレールスキルやEXレール終結との関係が強いため、これらに連動する弧盤を選ぶと役割を活かしやすくなります。
代用品としては忘れられし者が候補になります。
忘れられし者は、HP50%以上で攻撃力、HP50%未満で防御力が増加するAランク弧盤です。
ミキシングを重ねるとステータス底上げに使えるため、時間外を行くがない段階の代用として扱いやすいです。
潯は編成面でも独自性があります。
バイレールスキルで異能連環も記録・再現できるため、光、霊異能で固めたチーム編成と相性がよいです。
鑑定士・零はバイレールスキルが連環値100で、使用と同時に異能連環を起こせる点が重要です。
潯の記録時間は5秒間なので、素早く異能連環まで記録させるために零を採用しやすくなります。
残りの霊異能枠には、創生強化のパッシブを持つナナリや九原が候補になり、ナナリ未所持時はミントで代用できます。
潯の装備は、通常の火力キャラと同じ感覚で選ぶと見落としが出やすいです。
失われた光でEXレール終結後の防御力無視を活かし、時間外を行くでバイレールスキルとEXレール終結に関わる性能を伸ばす形が分かりやすいです。
編成では零、ナナリ、九原、ミントとの関係を見ながら、光と霊異能を軸に組むと装備効果と役割がつながりやすくなります。
NTEのキャラ別おすすめ装備の選び方
・弧盤とギアの役割差
・駆動コアの属性別候補
・駆動ブロックの厳選優先度
・編成で変わる装備評価
・代用弧盤を使う判断基準
・弧盤と駆動コアの入手方法
・装備選びで迷いやすい点
ここでは、弧盤、駆動コア、駆動ブロック、編成との関係を中心に整理します。
弧盤とギアの役割差
弧盤とギアは、同じ装備でも見方が違います。
弧盤は武器枠として扱う装備で、キャラごとの攻撃手段やステータス補正と結びつきます。
一方でギアは、駆動コアと駆動ブロックを含む装備要素です。
キャラ別おすすめ装備で「ギア」と書かれている場合、主に駆動コアと駆動ブロックをまとめた候補として見ると分かりやすいです。
駆動コアはキャラに1個まで装着できます。
駆動コアによってセット効果が決まり、対応する形の駆動ブロックを必要数付けることでセット効果が発動します。
つまり、駆動コアだけを選んでも、駆動ブロックの形が合わなければ装備効果を十分に使えません。
駆動ブロックは枠に入るだけ装着できます。
厳選では、サブステータスとブロックの形が重要になります。
駆動コアはメインステータスとサブステータス、駆動ブロックはサブステータスと形を見るため、同じギアでも厳選する部分が異なります。
サブステータスは、強化レベルが+5段階上がるごとに解放されます。
装備選びで最初に迷うのは、弧盤の候補と駆動コアの候補を同じ基準で見てしまうことです。
弧盤はキャラ個別の性能と結びつきやすく、駆動コアは属性やセット効果、編成条件と結びつきやすいです。
そのため、まず弧盤でキャラの軸を作り、次に駆動コアで属性や役割を伸ばし、最後に駆動ブロックでセット効果とステータスを整える流れが自然です。
駆動コアの属性別候補
駆動コアは、属性と役割に合わせて選びます。
主な候補は、光異能、闇異能、魂異能、相異能、霊異能、呪異能、支援、耐久で分けると見やすくなります。
・光異能:失われた光
・闇異能:ディオボロス
・魂異能:悪魔の血:呪い
・相異能:ストリート拳王
・霊異能:森に棲む蛍の心
・呪異能:深紅の双生蝶
・支援寄り:音速ヘッジホッグ
・回復寄り:ティアの夜間酒場
・シールド寄り:王国の守り
・攻撃力寄り:影の信条
・精神ダメージ寄り:静寂な山荘
失われた光は、光異能キャラに向く候補です。
2セットで光異能ダメージ+10%、4セットでEXレール終結後の与ダメージが防御力を25%無視します。
零、ちぃちゃん、エドガー、潯のように、光異能やEXレール終結と関係するキャラで見やすい駆動コアです。
ディオボロスは、闇異能キャラ向けの候補です。
2セットで闇異能ダメージ+10%、4セットで敵の闇異能ダメージ耐性を12%無視します。
暗星または濁燃反応の発生に関与すると、耐性無視が24%まで増加し、20秒持続します。
ダフォディールのように闇異能と反応を絡めるキャラでは、単なる属性強化よりも耐性無視まで含めて評価します。
悪魔の血:呪いは、魂異能ダメージを伸ばす候補です。
2セットで魂異能ダメージ+10%、4セットで与ダメージ+18%を得ます。
暗星または侵染が付与されているユニットを攻撃する時、ダメージアップ効果が36%になります。
ファルディーヤ、ハニア、海月のように、魂異能や条件付きの与ダメージ上昇を活かすキャラで候補になります。
ストリート拳王は、相異能キャラに向く候補です。
2セットで相異能ダメージ+10%、4セットでクリティカル率+14%を得ます。
味方チームが遅滞または侵染を発動すると、さらにクリティカル率が+14%され、20秒持続します。
ハソールや翳で使いやすく、相異能ダメージとクリティカル率を同時に伸ばせます。
森に棲む蛍の心は、霊異能キャラに向く候補です。
2セットで霊異能ダメージ+10%、4セットで味方チームによる霊異能ダメージに応じてクリティカルダメージが上がります。
最大7スタックまで重なり、ナナリ、九原、ミントのように霊異能側の編成で使いやすいです。
深紅の双生蝶は、呪異能キャラに向く候補です。
2セットで呪異能ダメージ+10%、4セットで味方チームによる呪異能ダメージに応じて攻撃力が上がります。
最大6スタックまで重なり、早霧、白蔵、アドレーで候補になります。
同じ呪異能系の候補でも、アドレーは王国の守りによる耐久寄りの選択肢もあるため、役割に応じた使い分けが必要です。
支援寄りにしたい場合は音速ヘッジホッグも候補です。
2セットでチャージ効率+12%、4セットでEXレール終結後にチーム全員の攻撃力+15%を得ます。
持続は20秒で、効果はスタックしません。
早霧やハニアのように、本人火力だけでなくチーム全体への攻撃力支援を見たいキャラで使いやすいです。
駆動ブロックの厳選優先度
駆動ブロックの厳選では、まず形を見ます。
駆動コアに対応する形のブロックを必要数付けることでセット効果が発動するため、サブステータスだけが良くても形が合わないと装備全体の価値が下がります。
駆動ブロックは枠に入るだけ装着できますが、セット効果を使うためにはコアとの組み合わせが重要です。
厳選で見る要素は、駆動コアと駆動ブロックで異なります。
駆動コアはメインステータスとサブステータスを見ます。
駆動ブロックはサブステータスと形を見ます。
どちらも効果がランダムなので、スタミナを使った厳選がキャラ強化に関わります。
火力キャラでは、クリティカル率、クリティカルダメージ、攻撃力系が候補になります。
九原では、メインステータスでクリティカル率、クリティカルダメージを見て、サブステータスで攻撃力%、クリティカル率、クリティカルダメージ、攻撃力を伸ばす候補があります。
ちぃちゃんのようにEXレール終結後の初回バイレールスキルが確定クリティカルになるキャラでは、クリティカルダメージ特化の価値が上がります。
駆動ブロックはコインガチャで入手します。
イージーではニンジンコインを消費し、全種類から青品質の駆動ブロックをランダム入手します。
ノーマルでは銀のニンジンコインを消費し、事前選択した形状から紫品質の駆動ブロックを入手します。
ハードでは金のニンジンコインを消費し、事前選択した形状から橙品質の駆動ブロックを入手します。
ノーマルはハンターレベル20、ハードはハンターレベル30で解放されます。
ノーマルとハードでは、排出される駆動ブロックの形状を事前に最大8枠まで任意に選択できます。
同じ形状を複数枠に設定することもできます。
ただし、同じ形を重複すると単価が追加で上がるため、欲しい形だけに絞るか、複数の形を広く狙うかを考える必要があります。
消費コインも見落としやすい部分です。
イージーは1回につきニンジンコイン×80を消費します。
ノーマルとハードでは、駆動ブロックの形を1個選択するごとにニンジンコイン10枚を消費します。
同じ形を重複すると、駆動ブロックの単価は追加でニンジンコイン+5になります。
狙う形を増やすほど選択肢は広がりますが、特定の形を重ねるほどコイン負担も増えます。
編成で変わる装備評価
装備評価は、キャラ単体だけでは決まりません。
駆動コアの効果には、味方チームの攻撃や異能反応が関係するものがあるため、編成によって優先度が変わります。
同じ駆動コアでも、条件を満たしやすい編成なら強く使いやすく、条件を満たしにくい編成では効果を活かしにくくなります。
森に棲む蛍の心は、味方チームによる霊異能ダメージを条件にクリティカルダメージを伸ばします。
ナナリ、九原、ミントのように霊異能側のキャラで使いやすく、霊異能ダメージを扱う編成ほど効果を活かしやすくなります。
ナナリ入り低レア編成では、ナナリ、ミント、零、ハニアの形で創生を活かし、対複数戦に強い形を作れます。
深紅の双生蝶は、味方チームによる呪異能ダメージを条件に攻撃力を伸ばします。
早霧、白蔵、アドレーが候補になりますが、編成内で呪異能ダメージを扱えるかによって評価が変わります。
呪異能ダメージを継続して与えられるなら、スタックをためて攻撃力を伸ばしやすくなります。
音速ヘッジホッグは、EXレール終結後にチーム全員の攻撃力を上げます。
早霧やハニアのように、チーム支援寄りの役割を持たせたいキャラで候補になります。
本人の火力だけでなく、チーム全体の火力を押し上げる装備として見ることが大切です。
ちぃちゃんは、充蓄の異能連環発動時に終結エネルギーの獲得量を増やすパッシブスキルを持ちます。
EXレール終結後の確定クリティカル機会を早めるには、相異能や霊異能キャラと組ませる形が見やすいです。
ちぃちゃん、九原、ハソールを軸にした形や、ちぃちゃん、ミント、翳を使う代用編成では、装備の方向性もクリティカルダメージや異能連環を意識したものになります。
潯は、バイレールスキルで異能連環も記録・再現できるため、編成との関係が特に強いキャラです。
零はバイレールスキルが連環値100で、使用と同時に異能連環を起こせます。
潯の記録時間は5秒間なので、素早く異能連環を記録しやすい零との組み合わせが重要になります。
残りの霊異能枠には、ナナリ、九原、ミントが候補になります。
代用弧盤を使う判断基準
代用弧盤は、最適な弧盤がない時に育成を止めないための選択肢です。
Sランク弧盤がそろっていない段階でも、キャラの役割に合ったAランク弧盤や次点候補を使えば、装備の方向性を崩さずに進められます。
重要なのは、代用だから弱いと決めつけるのではなく、何を補うために使うのかをはっきりさせることです。
ナナリでは、プリペアがない場合に不屈の錦、Sランク弧盤がない場合にオラオラ!が候補になります。
ナナリは通常攻撃や極限反撃、手数による火力と相性がよいため、弧盤もその攻撃手段を支えるものを見ます。
プリペアがない時でも、代用候補を使いながら森に棲む蛍の心で霊異能側の火力を伸ばす形は作れます。
九原では、現実の避難所がない場合に不敵な綿、Sランク弧盤がない場合に成功への第一歩が候補になります。
九原は森に棲む蛍の心とクリティカル系ステータスを合わせて見るキャラです。
弧盤の最適候補がない段階でも、駆動ブロックでクリティカル率、クリティカルダメージ、攻撃力系を伸ばすことで、火力の方向性を整えられます。
潯では、時間外を行くがない場合に忘れられし者が代用候補になります。
忘れられし者は、HP50%以上で攻撃力、HP50%未満で防御力が増加するAランク弧盤です。
ミキシングを重ねるとステータス底上げに使えるため、専用寄りの弧盤がない段階で扱いやすい代用品になります。
代用弧盤を選ぶ時は、最終装備と同じ役割を完全に再現しようとしない方が分かりやすいです。
最適候補がない時は、ステータスの底上げ、攻撃手段との噛み合い、編成内での役割維持を優先します。
駆動コアや駆動ブロックが整っているなら、弧盤が代用でも一定の方向性を保てます。
逆に、弧盤だけを最適にしても、駆動コアのセット効果や駆動ブロックの形が崩れていると、装備全体の完成度は上がりにくくなります。
弧盤と駆動コアの入手方法
弧盤は、弧盤研究プロジェクトのガチャで入手できます。
限定ボードでは、限定Sキャラに最適な弧盤の確率が大幅アップします。
弧盤ガチャに必要なトリプルキーは、円石での購入、ハンター取引所、イベントで獲得できます。
ガチャ以外にも、トリプルキーやU-00NE交換、ナクペイダの池で獲得できるコインでの交換、名声レベル報酬、イベント、異象依頼で弧盤を入手できます。
弧盤ガチャの確率は、Sランク弧盤の基礎確率が3.0%、天井込みの総合確率が4.19%です。
限定Sランク弧盤の出現確率は1.68%です。
Aランク弧盤の基礎確率は7.0%、総合確率は13.47%です。
Bランク弧盤の基礎確率は90%、総合確率は82.34%です。
天井も装備計画に関わります。
弧盤研究プロジェクトでは、最大6回の研究募集でSランク弧盤を必ず獲得できます。
最大8回の研究募集で期間限定Sランク弧盤を必ず獲得できます。
Sランク弧盤を1個獲得するたびに次元ピースが40個もらえ、Aランク弧盤は1回の研究募集で必ず獲得でき、1個獲得するたびに次元ピースが4個もらえます。
Bランク弧盤は1個獲得するたびに迷走ピースが20個もらえます。
天井カウントは期間終了後もリセットされず、次回以降の限定特別号へ引き継がれます。
駆動コアは、ウサギの穴の異象界をクリアすることで入手できます。
報酬受け取り時には、スタミナである本性ピクセルを消費します。
駆動コアの強化には専用素材のウサゲスを使い、強化時には甲虫コインも消費します。
ウサゲスも駆動コアと同じくウサギの穴で入手できます。
駆動ブロックは、コインガチャでニンジンコインを消費して入手します。
ニンジンコインはウサギの穴クリア時に、駆動コアと一緒に入手できます。
つまり、駆動コア厳選と駆動ブロック厳選は別々の要素でありながら、どちらもウサギの穴周辺の育成導線とつながっています。
弧盤はガチャや交換、報酬など複数の入手経路があり、駆動コアと駆動ブロックはウサギの穴やコインガチャを軸に整えていく形になります。
装備選びで迷いやすい点
装備選びで最も迷いやすいのは、弧盤、駆動コア、駆動ブロックをまとめて考えてしまうことです。
弧盤は武器枠、駆動コアと駆動ブロックはギア枠です。
キャラ別おすすめ装備でギアと書かれている場合は、駆動コアと駆動ブロックを含む装備要素として見ます。
駆動コアだけを付けても、対応する形の駆動ブロックが足りなければセット効果を十分に発動できません。
次に迷いやすいのは、属性だけで駆動コアを決めることです。
光異能なら失われた光、霊異能なら森に棲む蛍の心、呪異能なら深紅の双生蝶、闇異能ならディオボロス、相異能ならストリート拳王、魂異能なら悪魔の血:呪いが見やすい候補です。
ただし、音速ヘッジホッグ、ティアの夜間酒場、王国の守りのように、支援、回復、シールドに寄せる候補もあります。
キャラの属性だけでなく、編成内での役割まで見る必要があります。
表記揺れにも注意が必要です。
ディオボロスとディアボロス、不屈の綿と不屈の錦のように、表記が揺れる場合があります。
本文内で装備を選ぶ時は、表記の違いに引っ張られず、どのキャラのどの候補として使うかを基準にすると混乱しにくくなります。
最適装備だけを追いすぎるのもつまずきやすい点です。
ナナリ、九原、潯のように代用弧盤があるキャラでは、手持ちに合わせて一時的な装備を組む判断ができます。
Sランク弧盤がない段階でも、Aランク弧盤や次点候補を使い、駆動コアと駆動ブロックのセット効果を整えることで装備全体の形を作れます。
最後に、キャラ評価と装備評価は分けて考える必要があります。
キャラ評価は火力、バフ性能、耐久力、回復能力、編成への組み込みやすさで変わります。
装備選びでは、火力キャラには属性ダメージやクリティカル系、支援キャラにはチーム全体への攻撃力上昇や治療効率、シールド効果などを優先します。
同じキャラでも、火力役にするか、支援役にするか、代用枠として使うかで装備候補の見方が変わります。
NTEのキャラ別おすすめ装備についてのまとめ
・弧盤は武器枠、ギアは駆動コアと駆動ブロックを含む装備
・キャラ別装備は属性、攻撃手段、編成内の役割で選ぶ
・ナナリや九原は森に棲む蛍の心と相性がよい
・零やちぃちゃんは失われた光を候補にしやすい
・早霧や白蔵は深紅の双生蝶で呪異能を伸ばしやすい
・ハソールや翳はストリート拳王で相異能と会心を補える
・ファルディーヤや海月は悪魔の血:呪いが候補になる
・ダフォディールはディオボロスで闇異能と耐性無視を狙う
・ハニアは火力寄りと支援寄りでギア候補が変わる
・潯は失われた光と時間外を行くで役割を活かしやすい
・駆動コアは属性だけでなく4セット効果の条件も見る
・駆動ブロックはステータスより先に形の一致が重要
・代用弧盤は最適候補がない時の育成継続に役立つ
・弧盤と駆動コアの入手導線は別々に考える必要がある
・装備評価はキャラ単体ではなく編成条件でも変わる
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