NTEの釣りでは、釣れる魚の種類だけでなく、釣れる場所、売却価格、魚の使い道を合わせて見ることが大切です。
同じ魚でもサイズによって価格が変わり、売却だけでなく鮮魚市場や釣りEXPにも関係します。
高く売れる魚を狙う場合は、魚名と釣り場をセットで覚えると探しやすくなります。
一方で、釣り場ごとに出る魚を見たい場合は、雨落庭、ロンバス湖、海側の各釣り場を分けて考えると整理しやすいです。
・NTEの釣りで釣れる魚と売却価格帯
・魚ごとの主な釣れる場所
・魚の売却と鮮魚市場での使い道
・釣りの解放条件と釣り具の購入条件
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
NTEの釣りで釣れる魚一覧と場所
この章では、釣れる魚を売却価格帯と釣り場の両方から見られるように整理します。
・売却価格417〜727ファンスの魚
・売却価格106〜156ファンスの魚
・売却価格46〜60ファンスの魚
・売却価格20〜25ファンスの魚
・売却価格10〜12ファンスの魚
・雨落庭とロンバス湖の魚
・海側の釣り場で狙える魚
・魚以外の釣り入手物
売却価格417〜727ファンスの魚
売却価格417〜727ファンスの魚は、通常売却で見たときに高価格帯に入る魚です。
同じ魚でもサイズによって価格が変わるため、固定価格ではなく範囲で見ておく必要があります。
高く売れる魚を狙いたい場合は、まずこの価格帯に入る魚と釣り場を優先して覚えると探しやすくなります。
・レッドアロワナ:雨落庭
・紅白錦鯉:ロンバス湖
・アズールエンゼル:オウム貝トンネル西
・ミントエンゼル:クリアビュー丘
・ジェイドエンゼル:イマジニスト
・ドーンリップル:星渚ヨットハーバー
・地獄ミノカサゴ:オウム貝トンネル東
・オールフィッシュ:ケープ広場
この価格帯は、1つの魚に対して釣り場がかなり絞られている点が特徴です。
たとえばレッドアロワナは雨落庭、紅白錦鯉はロンバス湖のように、狙う魚から釣り場を決めやすくなっています。
海側でも、アズールエンゼル、ミントエンゼル、ジェイドエンゼル、ドーンリップル、地獄ミノカサゴ、オールフィッシュはそれぞれ場所が分かれているため、魚名と場所をセットで見るのが大切です。
高価格帯だけを見て釣り場を選ぶなら、目的の魚を決めてから移動するほうが迷いにくいです。
複数の釣り場に広く出る魚とは違い、この価格帯は「どこでも狙える魚」ではなく、場所ごとに目当てが分かれます。
売却用に集めたい場合も、鮮魚市場で指定される魚を探す場合も、魚名だけでなく釣り場まで合わせて確認する必要があります。
売却価格106〜156ファンスの魚
売却価格106〜156ファンスの魚は、高価格帯の次に見ておきたい中上位の魚です。
釣り場が淡水寄りと海側に分かれており、同じ価格帯でも出る場所にははっきりした違いがあります。
・アジアアロワナ:雨落庭、ロンバス湖
・パープルクイーン:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘
・猛毒ミノカサゴ:オウム貝トンネル東、ケープ広場
・デンキウナギ:雨落庭、ロンバス湖
・グリーンクイーン:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘
・フレイムエンゼル:イマジニスト、星渚ヨットハーバー
・ダスクリップル:イマジニスト、星渚ヨットハーバー
・ホネダイ:オウム貝トンネル東、ケープ広場
雨落庭とロンバス湖で狙えるのは、アジアアロワナとデンキウナギです。
どちらも淡水側の釣り場にまとまっているため、海側の魚と混同しないように分けて考えると探しやすくなります。
海側では、オウム貝トンネル西とクリアビュー丘にパープルクイーン、グリーンクイーンが出ます。
イマジニストと星渚ヨットハーバーではフレイムエンゼルとダスクリップル、オウム貝トンネル東とケープ広場では猛毒ミノカサゴとホネダイを狙えます。
同じ価格帯でも、釣り場の組み合わせが西側、中央寄り、東側のように分かれているため、場所のまとまりで覚えると実用的です。
この価格帯は、1か所だけに限定される魚よりも、2か所セットで狙える魚が多めです。
目的の魚だけを一点狙いするより、同じ釣り場で一緒に狙える魚を見ておくと、移動の手間を抑えやすくなります。
売却価格46〜60ファンスの魚
売却価格46〜60ファンスの魚は、釣り場ごとの特色が出やすい価格帯です。
雨落庭やロンバス湖に出る魚、海側の複数地点にまたがる魚、特定の場所に寄る魚が混ざっています。
・パープルスネーク:雨落庭
・錦鯉:雨落庭、ロンバス湖
・青玉鱗:雨落庭、ロンバス湖
・サドルエンゼル:オウム貝トンネル東、ケープ広場
・桜サドルエンゼル:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト
・藍斑魚:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト
・青斑魚:星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・クジラウオ:星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・紫紺クジラウオ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・キイロハギ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘
・レッドタン:イマジニスト、星渚ヨットハーバー
・ゴールドスネーク:ロンバス湖
この価格帯で場所をまたぎやすい魚としては、紫紺クジラウオが目立ちます。
オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場に出るため、海側の広い釣り場で候補になります。
一方で、パープルスネークは雨落庭、ゴールドスネークはロンバス湖のように場所が分かれる魚もあります。
海側では、西寄りに桜サドルエンゼル、藍斑魚、キイロハギが入りやすく、東寄りにサドルエンゼル、青斑魚、クジラウオが入ります。
レッドタンはイマジニストと星渚ヨットハーバーに出るため、中央寄りの海側釣り場と相性が良い魚です。
魚名だけを見ると似た系統に見えるものもあるため、場所で分けておくと探すときに混乱しにくくなります。
46〜60ファンス帯は、最上位価格帯ほど高くはありませんが、釣り場の幅を覚えるうえで重要です。
高価格帯の魚を狙うついでに、同じ場所でどの魚が候補になるかを把握しておくと、売却や鮮魚市場の指定魚探しにもつなげやすくなります。
売却価格20〜25ファンスの魚
売却価格20〜25ファンスの魚は数が多く、釣り場別の整理が特に役立つ価格帯です。
単独の釣り場で狙う魚と、複数の海側釣り場にまたがる魚が混ざっています。
・ネオンテトラ:雨落庭
・金魚:雨落庭
・シルバーアロワナ:雨落庭
・エンジーロ:ロンバス湖
・ボナナ:ロンバス湖
・ゼブラダニオ:雨落庭、ロンバス湖
・ベタ:雨落庭、ロンバス湖
・五彩扇:雨落庭、ロンバス湖
・ブルーンエンゼル:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘
・グリーンエンゼル:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘
・ナイトエンゼル:イマジニスト、星渚ヨットハーバー
・ロケットフィッシュ:オウム貝トンネル東、ケープ広場
・ブルーロケット:オウム貝トンネル東、ケープ広場
・コバルトエンゼル:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト
・グリーンエンゼル:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト
・アズールシャイン:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト
・ドーンシャイン:星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・デビルモンガラ:星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・ユカタハタ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・サバ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・金サバ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・三色金魚:ロンバス湖
・エンペラーエンゼル:イマジニスト、星渚ヨットハーバー
・ゴーストモンガラ:星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
この価格帯では、雨落庭にネオンテトラ、金魚、シルバーアロワナがまとまっています。
ロンバス湖にはエンジーロ、ボナナ、三色金魚があり、淡水側だけでも複数の候補があります。
さらにゼブラダニオ、ベタ、五彩扇は雨落庭とロンバス湖の両方に出るため、淡水側を回るときの共通候補として見やすい魚です。
海側では、ユカタハタ、サバ、金サバが広い範囲に出ます。
オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場まで対応しているため、場所を選ばず候補に入りやすい魚です。
逆に、ブルーンエンゼルやロケットフィッシュのように場所が絞られている魚は、釣り場を合わせて狙う必要があります。
20〜25ファンス帯は種類が多いため、価格だけで見ると探しにくくなります。
まず淡水側か海側かを分け、そのうえで西側、中央寄り、東側のどこに出るかを見ると、魚一覧を実際の移動に結び付けやすくなります。
売却価格10〜12ファンスの魚
売却価格10〜12ファンスの魚は、釣り一覧の中では低価格帯に入ります。
ただし、釣りEXPや鮮魚市場の指定魚に関係するため、売却価格だけで価値を切り捨てるより、釣れる場所を把握しておくほうが便利です。
・シイラ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・シャインシイラ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・黒ピラニア:雨落庭
・緑ピラニア:雨落庭
・赤腹ピラニア:雨落庭
・活翡翠:ロンバス湖
・水下彩:ロンバス湖
・三秋桂:ロンバス湖
・牙バラ:雨落庭、ロンバス湖
・丹頂:雨落庭、ロンバス湖
・ブラックゴースト:雨落庭、ロンバス湖
・ハリセンボン:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘
・オコフグ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘
・マンボウ:イマジニスト、星渚ヨットハーバー
・アカマンボウ:イマジニスト、星渚ヨットハーバー
・キリンミノカサゴ:オウム貝トンネル東、ケープ広場
・ハナミノカサゴ:オウム貝トンネル東、ケープ広場
・サーモン:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト
・キハダマグロ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト
・ヒラメ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト
・アオノメハタ:星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・シモンハタ:星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・マダイ:星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
・クロマグロ:オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場
この価格帯では、シイラ、シャインシイラ、クロマグロが海側の広い範囲に出ます。
特定の魚を狙うというより、海側の釣り場で広く候補に入りやすい魚として見ておくと分かりやすいです。
一方で、ピラニア系は雨落庭、活翡翠、水下彩、三秋桂はロンバス湖に寄っているため、淡水側では釣り場ごとの違いがはっきりしています。
海側の低価格帯は、場所ごとに魚のまとまりがあります。
オウム貝トンネル西とクリアビュー丘ではハリセンボンやオコフグ、イマジニストと星渚ヨットハーバーではマンボウやアカマンボウ、オウム貝トンネル東とケープ広場ではキリンミノカサゴやハナミノカサゴを見られます。
価格が低くても、釣り場の特徴をつかむ材料になります。
売却価格だけで優先度を決めるなら後回しになりやすい価格帯ですが、一覧としては重要です。
鮮魚市場で指定された魚を探すときや、釣りEXPを稼ぎながら釣り場を回るときには、低価格帯の魚も場所を知っているかどうかで探しやすさが変わります。
雨落庭とロンバス湖の魚
雨落庭とロンバス湖は、淡水側の魚を探すときに見たい釣り場です。
ピラニア系、アロワナ系、錦鯉系、電気ウナギ系などが関係し、海側の釣り場とは出る魚の傾向が分かれます。
雨落庭で狙える魚には、黒ピラニア、緑ピラニア、赤腹ピラニア、ネオンテトラ、金魚、シルバーアロワナ、パープルスネーク、レッドアロワナがあります。
雨落庭だけに出る魚も多いため、雨落庭の魚を探すときは海側の釣り場へ行っても目的と合わないことがあります。
ロンバス湖では、活翡翠、水下彩、三秋桂、エンジーロ、ボナナ、三色金魚、ゴールドスネーク、紅白錦鯉が狙えます。
雨落庭とは別の魚がまとまっているため、淡水側でも雨落庭とロンバス湖は分けて考えるのが基本です。
両方に出る魚もあります。
牙バラ、丹頂、ブラックゴースト、ゼブラダニオ、ベタ、五彩扇、錦鯉、青玉鱗、アジアアロワナ、デンキウナギは雨落庭とロンバス湖の両方に関係します。
このような魚は、どちらか片方で探せるため、他に同時に狙いたい魚がある釣り場を選ぶと無駄が少なくなります。
雨落庭を選ぶ基準は、ピラニア系やレッドアロワナを見たいかどうかです。
ロンバス湖を選ぶ基準は、紅白錦鯉やゴールドスネーク、三色金魚などロンバス湖寄りの魚を見たいかどうかです。
淡水側の魚は海側と混ぜて探すと遠回りになりやすいため、まず雨落庭かロンバス湖かを決めてから魚名を見ると整理しやすくなります。
海側の釣り場で狙える魚
海側の釣り場は、オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場に分けて見ると分かりやすいです。
同じ魚が広い範囲に出る場合もあれば、特定の釣り場に寄る魚もあります。
オウム貝トンネル西とクリアビュー丘では、ハリセンボン、オコフグ、ブルーンエンゼル、グリーンエンゼル、キイロハギ、パープルクイーン、グリーンクイーンなどが狙えます。
さらにサーモン、キハダマグロ、ヒラメ、コバルトエンゼル、アズールシャイン、桜サドルエンゼル、藍斑魚などはイマジニストまで含めて候補になります。
西側から中央寄りまでを回ると、エンゼル系や一部の魚をまとめて見やすくなります。
イマジニストと星渚ヨットハーバーでは、マンボウ、アカマンボウ、ナイトエンゼル、エンペラーエンゼル、レッドタン、フレイムエンゼル、ダスクリップルが関係します。
この2か所は、海側の中でも中央寄りの魚を探すときに見やすい釣り場です。
ジェイドエンゼルはイマジニスト、ドーンリップルは星渚ヨットハーバーと分かれているため、高価格帯の魚を狙う場合は場所の違いも見ておきたいところです。
オウム貝トンネル東とケープ広場では、キリンミノカサゴ、ハナミノカサゴ、ロケットフィッシュ、ブルーロケット、サドルエンゼル、猛毒ミノカサゴ、ホネダイなどが候補になります。
東側はミノカサゴ系やロケットフィッシュ系を探すときに見やすい釣り場です。
地獄ミノカサゴはオウム貝トンネル東、オールフィッシュはケープ広場なので、高価格帯の目当てがある場合は東側でも釣り場を分けて選びます。
海側全体に広く出る魚もあります。
シイラ、シャインシイラ、クロマグロ、ユカタハタ、サバ、金サバは、オウム貝トンネル西、クリアビュー丘、イマジニスト、星渚ヨットハーバー、オウム貝トンネル東、ケープ広場にまたがります。
これらは特定の釣り場に縛られにくいため、別の狙い魚に合わせて釣り場を選んでも候補に入りやすい魚です。
魚以外の釣り入手物
釣りでは魚だけでなく、魚以外の入手物もあります。
魚一覧だけを見ていると混同しやすいため、売却できる釣り入手物として分けて見ておくと分かりやすいです。
・廃電池:釣りスポット、10〜10ファンス
・ボロボロの缶詰:釣りスポット、10〜10ファンス
・青露草のブローチ:雨落庭、150〜150ファンス
・ナクペイダの置物:ロンバス湖、150〜150ファンス
・半分のオウム貝(左):オウム貝トンネル西、150〜150ファンス
・カルラのマフラー:クリアビュー丘、150〜150ファンス
・シーティンのスローガン:イマジニスト、150〜150ファンス
・無名の名刺:星渚ヨットハーバー、150〜150ファンス
・半分のオウム貝(右):オウム貝トンネル東、150〜150ファンス
・ペンライト:ケープ広場、150〜150ファンス
・純金の魚鱗コイン:釣りスポット、100〜100ファンス
・竿振り3年釣り5年:釣りスポット、800〜800ファンス
場所が決まっている入手物は、釣り場ごとの目印としても見やすいです。
雨落庭では青露草のブローチ、ロンバス湖ではナクペイダの置物、オウム貝トンネル西では半分のオウム貝(左)、オウム貝トンネル東では半分のオウム貝(右)のように、釣り場と入手物が対応しています。
一方で、廃電池、ボロボロの缶詰、純金の魚鱗コイン、竿振り3年釣り5年は釣りスポットとして扱われます。
個別の釣り場名が分かれている入手物とは違うため、釣り場限定の魚と同じ感覚で探さないほうが自然です。
魚以外の入手物は、魚の価格帯一覧とは目的が少し異なります。
魚を売る、鮮魚市場へ出す、釣りEXPを得るという流れとは分けて、釣りで得られる売却対象として押さえておくと混乱しにくくなります。
NTEの釣りの使い道と進め方
ここでは、釣りの始め方から売却、レベル上げ、釣り具の購入までを順番に整理します。
・釣りの解放条件と開始手順
・魚の売却と鮮魚市場
・魚の大きさと価格の違い
・釣りEXPとレベル報酬
・釣り具とエサの購入条件
・釣り場を選ぶ判断基準
釣りの解放条件と開始手順
釣りは、シティ名声レベル3に到達すると解放できます。
導線は「メニュー>シティ名声>シティライフ>海釣り」です。
海釣りを選び、釣り場へ行くとチュートリアルを受けられます。
チュートリアルでは、初心者の釣り竿と万能釣り餌×20を入手します。
釣りを始めるために必要な竿と餌はここで手に入るため、まずはシティ名声レベル3を目指すのが出発点です。
チュートリアルはどこの釣り場でも受けられるので、特定の釣り場にこだわらず開始できます。
釣りの基本手順は次の流れです。
・釣りスポットに近づいて釣りを選ぶ
・釣り準備画面で釣り竿とエサを選ぶ
・釣り開始画面で右下の針マークを選ぶ
・魚がかかったら右下の針マークを選ぶ
・バーの動きに合わせてカーソルを移動する
・左上に表示される魚のスタミナを0にする
・魚を入手する
操作で意識したいのは、バーの中心部を狙うことです。
魚がかかったあとにカーソルを動かし、魚のスタミナを削り切ると入手できます。
単に釣り開始を押すだけで終わるのではなく、魚がかかった後の操作も必要になるため、最初はバーとスタミナ表示を見ることを優先すると流れをつかみやすいです。
釣りを始めた直後は、手持ちの初心者の釣り竿と万能釣り餌で進める形になります。
釣りレベルが上がると購入できるエサや釣り竿が増えるため、序盤は解放、釣る、売る、レベルを上げるという順で進めていくのが自然です。
魚の売却と鮮魚市場
釣った魚は、海釣りメニューから売却できます。
売却時には、売る魚の数ぶんのシティスタミナを消費します。
売却によって魚鱗コインとファンスを入手できます。
ファンスは、消費シティスタミナ×1,000ファンスで得られます。
魚を売るときは、単に魚の売却価格だけを見るのではなく、シティスタミナを使う点も意識しておく必要があります。
大量に売るほど魚の数ぶんスタミナを使うため、売却は釣りの成果を通貨に変える行動として見ておくと分かりやすいです。
魚の使い道として重要なのが、通常売却と鮮魚市場の違いです。
デイリーで指定された魚は「釣りメニュー>鮮魚市場」で提出できます。
鮮魚市場では、通常売却額から+200%〜500%UPの価格になります。
鮮魚市場は、通常売却より高く売れる指定魚を扱う場所です。
そのため、デイリーで指定された魚がある場合は、すぐ通常売却する前に鮮魚市場の対象かどうかを見たいところです。
鮮魚市場へは、マップ上の釣りアイコンからも移動できます。
通常売却は、手持ちの魚を魚鱗コインやファンスに変える基本の使い道です。
鮮魚市場は、指定魚をより高い価格で提出する使い道です。
どちらも魚を消費して報酬につなげる点は同じですが、鮮魚市場はデイリー指定魚が関係するため、釣った魚を全部まとめて売る前に用途を分けて考えると損をしにくくなります。
魚の大きさと価格の違い
魚の売却価格は、魚の大きさによって変わります。
魚の大きさはB、A、Sの3段階です。
Sに近いほど大きく、値段と獲得釣りEXPが上がります。
魚一覧の売却価格が範囲で扱われるのは、このサイズ差があるためです。
たとえば同じ魚名でも、B、A、Sのどれかによって価格が変わります。
そのため、本文中の売却価格は「417〜727ファンス」のように範囲で見るのが自然です。
価格だけを見るなら、Sサイズに近い魚ほど有利です。
釣りEXPの面でも、大きい魚ほど得られる量が上がるため、売却とレベル上げの両方に関係します。
高価格帯の魚を狙う場合でも、同じ魚の中でサイズ差があることを前提にしておくと、価格のばらつきを理解しやすくなります。
大きい魚を狙ううえでは、釣り竿の性能も関係します。
性能が高い釣り竿ほど、大きいサイズの魚が釣れやすくなります。
序盤からすぐに高性能の釣り竿へ進めるわけではありませんが、釣りレベルを上げて釣り竿を更新する理由はここにあります。
魚の価格を見るときは、魚名、釣り場、サイズの3つを分けて考えると分かりやすいです。
魚名で基本の価格帯が分かり、釣り場で狙う場所が決まり、サイズで実際の価格やEXPが変わります。
この3つをまとめて見ると、魚一覧を単なる名前のリストではなく、釣り場選びや売却判断に使いやすくなります。
釣りEXPとレベル報酬
魚を入手すると、釣りEXPを獲得します。
釣りEXPは、魚のレア度や大きさで変わります。
魚を釣ることは売却だけでなく、釣りレベルを上げるための行動にもなります。
釣りレベルの必要EXPは、レベル1が初期値で、レベル2に675、レベル3に1,375、レベル4に2,750、レベル5に6,250が必要です。
レベル6〜10の必要EXPは数値を作らず、本文では扱いません。
レベルを上げると、円石や拡張コアを入手できます。
・釣りレベル1:初期値
・釣りレベル2:必要EXP675
・釣りレベル3:必要EXP1,375
・釣りレベル4:必要EXP2,750
・釣りレベル5:必要EXP6,250
・釣りレベル10:主人公のコスチュームを入手
釣りレベルは、報酬だけでなく釣具の解放にも関係します。
レベル3で複数のエサが解放され、レベル4で中級者の釣り竿が解放されます。
さらにレベルが上がると新しいエサや釣り竿が増えていくため、魚を釣ってEXPを得る流れは、釣り全体の進行に直結します。
釣りEXPを意識するなら、魚の大きさも見ておきたい要素です。
Sに近いほど価格と獲得釣りEXPが上がるため、単に魚を集めるだけでなく、大きい魚を釣れるように釣り竿を更新していくことにも意味があります。
売却、レベル上げ、釣具解放は別々の要素に見えますが、実際には魚を釣る行動からつながっています。
釣り具とエサの購入条件
釣り具は、釣り場で魚鱗コインを消費して購入できます。
購入導線は複数あり、釣り準備画面の釣具店ボタン、釣り直前画面の釣具店ボタン、未所持の餌を選択して購入する方法があります。
釣りを続けて魚を売り、魚鱗コインを集めることが釣り具更新につながります。
エサは、釣りレベルに応じて解放されます。
序盤は万能釣り餌を使い、レベルが上がると種類が増えます。
・万能釣り餌:初期から解放
・デイリーの万能釣り餌:100ファンス、1日3回まで
・通常の万能釣り餌:5魚鱗コイン
・雑穀餌:釣りレベル3で解放、12魚鱗コイン
・フルーツ餌:釣りレベル3で解放、12魚鱗コイン
・エビ卵餌:釣りレベル3で解放、12魚鱗コイン
・鮮魚餌:釣りレベル3で解放、12魚鱗コイン
・ワーム餌:釣りレベル3で解放、12魚鱗コイン
・酒粕餌:釣りレベル5で解放、25魚鱗コイン
・スイート麦餌:釣りレベル5で解放、25魚鱗コイン
・貝餌:釣りレベル5で解放、25魚鱗コイン
・連竿餌:釣りレベル5で解放、25魚鱗コイン
・誘食餌:釣りレベル5で解放、25魚鱗コイン
・八珍餌:釣りレベル7で解放、80魚鱗コイン
・秘伝の餌:釣りレベル7で解放、80魚鱗コイン
・豊藻餌:釣りレベル7で解放、80魚鱗コイン
・骨片餌:釣りレベル7で解放、80魚鱗コイン
・芳沢の餌:釣りレベル9で解放、150魚鱗コイン
・金髄餌:釣りレベル9で解放、150魚鱗コイン
・沈香餌:釣りレベル9で解放、150魚鱗コイン
・玉引餌:釣りレベル9で解放、150魚鱗コイン
エサは種類ごとに解放レベルと必要な魚鱗コインが変わります。
ただし、魚ごとにどのエサを使うべきかはここでは決めつけず、解放条件と購入条件を中心に見るのが自然です。
魚を釣り、売却で魚鱗コインを得て、次のエサを買えるようにする流れを押さえておくと進行を整理しやすくなります。
釣り竿も釣りレベルで解放されます。
・中級者の釣り竿:釣りレベル4で解放、必要数1,200
・上級者の釣り竿:釣りレベル6で解放、必要数9,000
・釣り王の竿:釣りレベル8で解放、必要数42,500
・釣り三昧:釣りレベル10で解放、必要数98,888
・甲虫コイン×5000:釣りレベル10で解放、2,000魚鱗コイン、月120回まで
釣り竿は、大きいサイズの魚を釣りやすくする点で重要です。
大きい魚ほど価格と釣りEXPが上がるため、釣り竿の更新は売却効率とレベル上げの両方に関係します。
まずは初期の初心者の釣り竿で釣りを始め、釣りレベルと魚鱗コインに合わせて更新先を見る流れになります。
釣り場を選ぶ判断基準
釣り場を選ぶときは、目的を先に決めると迷いにくくなります。
高く売れる魚を狙うのか、鮮魚市場の指定魚を探すのか、釣りEXPを稼ぎながら広く釣るのかで、見るべき釣り場が変わります。
高価格帯の魚を狙うなら、魚名と釣り場が1対1に近いものを優先して見ます。
レッドアロワナなら雨落庭、紅白錦鯉ならロンバス湖、アズールエンゼルならオウム貝トンネル西、ミントエンゼルならクリアビュー丘、ジェイドエンゼルならイマジニスト、ドーンリップルなら星渚ヨットハーバー、地獄ミノカサゴならオウム貝トンネル東、オールフィッシュならケープ広場です。
このような魚は、目的地を決めてから釣りに行くほうが探しやすくなります。
淡水側で選ぶなら、雨落庭とロンバス湖を分けて考えます。
雨落庭はピラニア系、レッドアロワナ、パープルスネークなどを見たいときに向きます。
ロンバス湖は紅白錦鯉、ゴールドスネーク、三色金魚、エンジーロ、ボナナなどを見たいときに向きます。
雨落庭とロンバス湖の両方に出る魚もあるため、その場合は一緒に狙いたい魚がいる場所を選ぶと自然です。
海側で選ぶなら、西側、中央寄り、東側に分けると整理しやすいです。
オウム貝トンネル西とクリアビュー丘は、エンゼル系やキイロハギ、パープルクイーン、グリーンクイーンなどを見るときに使いやすい釣り場です。
イマジニストと星渚ヨットハーバーは、マンボウ、アカマンボウ、ナイトエンゼル、フレイムエンゼル、ダスクリップルなどを見たいときに候補になります。
オウム貝トンネル東とケープ広場は、ミノカサゴ系、ロケットフィッシュ系、ホネダイなどを探すときに見やすいです。
場所を選ばず海側で広く候補に入る魚もいます。
シイラ、シャインシイラ、クロマグロ、ユカタハタ、サバ、金サバは海側の複数釣り場にまたがります。
これらを狙う場合は、魚そのものよりも、同時に狙いたい別の魚に合わせて釣り場を決めると無駄が少なくなります。
釣り場選びで迷うときは、売却価格、指定魚、釣り場限定の魚の順に見ると判断しやすいです。
売却価格を重視するなら高価格帯の場所へ行き、鮮魚市場を重視するなら指定魚の釣り場を選びます。
特定の魚が決まっていない場合は、淡水側か海側かを分け、海側なら西側、中央寄り、東側のまとまりで選ぶと、魚一覧を実際の行動に落とし込みやすくなります。
NTEの釣りについてのまとめ
・釣りはシティ名声レベル3で解放される
・開始時に初心者の釣り竿と万能釣り餌を入手
・魚は海釣りメニューから売却できる
・売却では魚鱗コインとファンスを入手する
・売却時は魚の数ぶんシティスタミナを消費
・鮮魚市場では指定魚を高値で提出できる
・魚のサイズはB、A、Sの3段階に分かれる
・Sに近い魚ほど価格と釣りEXPが上がる
・高価格帯の魚は釣り場が絞られやすい
・レッドアロワナは雨落庭で狙える高価格魚
・紅白錦鯉はロンバス湖で狙える高価格魚
・海側の釣り場は西側、中央、東側で分ける
・魚以外にも釣りで売却対象を入手できる
・釣りレベル上げでエサと釣り竿が増える
・性能が高い釣り竿ほど大きい魚を狙いやすい
・釣り場は売却価格や指定魚から選ぶとよい
