NTEの引き換えコードは、コードごとに報酬や期限が異なり、入力後はメールボックスで受け取る必要があります。
コード名や報酬数に表記揺れがあるものもあるため、一覧だけでなく、期限、入力方法、使えない時の確認点まで合わせて見ておくと迷いにくいです。
この記事では、NTEの引き換えコード最新一覧と入力方法、報酬、メールボックスでの受け取り、使えない場合の確認項目をまとめます。
・NTEの引き換えコード一覧と主な報酬
・期限付きコードと期限不明コードの扱い
・Redeem Codeから入力する手順とPS5での導線
・メールボックス受け取りと使えない時の確認点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
NTEの引き換えコード一覧と報酬
この章では、コード、報酬、期限、受け取り前に迷いやすい点を順番に見ていきます。
・現在使えるコード一覧
・期限があるコードの優先度
・期限不明コードの扱い
・報酬内容の表記揺れ
・コードではない無料報酬
・最新コードの確認先
現在使えるコード一覧
NTE: Neverness to Evernessの引き換えコードは、入力後に報酬がメールボックスへ届く形式です。
まずはコードをそのままコピーし、ゲーム内のRedeem Code画面で入力する流れになります。
期限付きのものもあるため、入力するなら期限が明記されているコードから優先すると迷いにくいです。
現在のコード一覧は以下の通りです。
・NTEvtuber
報酬はFons ×50,000、Beetle Coin ×50,000です。
一部ではNTEvtuber200という表記もあり、報酬量もFons ×10,000、Beetle Coin ×10,000として扱われています。
本文では同じものとしてまとめず、表記差があるコードとして扱います。
・NTEFREE
報酬はFons ×30,000です。
Fonsをまとめて受け取れるコードなので、入力画面を開けるようになったら早めに入れておきたいコードです。
期限は不明です。
・504980102FKGOVNS
報酬はBeetle Coin ×20,000、Gubichi Original Flavor Chips ×1、Annulith ×30です。
一部ではAnnulith ×20、Gubichin Original Flavor Chipsという表記もあります。
期限は2026年5月13日15:59 UTCまでです。
・NTEHAVEFUN
報酬はRising Hunter Guide ×3、Light Dye ×3、Manhole Thug ×3です。
一部ではRising Hunter Guide ×5、Colorless DyeまたはColourless Dyeとして扱われることがあります。
期限は不明扱いのものと、2026年5月6日までの扱いがあります。
・NTEGIFT
報酬はAnnulith ×50、Rising Hunter Guide ×5、Light Dye ×5です。
一部ではColorless DyeまたはColourless Dyeとして扱われることがあります。
期限は不明です。
・NTENOWTOENJOY
報酬はAnnulith ×100、Rising Hunter Guide ×5、Light Dye ×5、Beetle Coin ×4,000です。
期限は2026年5月13日15:59 UTCまでです。
Annulithと育成素材、通貨がまとまっているため、期限付きコードの中でも先に入力したい候補です。
・NTENANALLYGO
報酬はAnnulith ×100、Senior Hunter Guide ×5、Colorless Dye ×5、Beetle Coin ×6,000です。
期限は2026年5月13日15:59 UTCまでです。
Annulith、Senior Hunter Guide、Beetle Coinを同時に受け取れるため、序盤の報酬回収で見落としにくいようにしたいコードです。
・NTE0429
報酬はAnnulith ×100、Elite Hunter Guide ×2、Chaotic Dye ×2、Beetle Coin ×12,000です。
一部ではElite Hunter Guide ×5として扱われることがあります。
期限は2026年5月13日15:59 UTCまでです。
一覧を見る時は、コード名だけでなく期限と報酬の揺れも一緒に見ておくと安心です。
特に数字が長い504980102FKGOVNSは、手入力だと抜けやすいため、コピーして入力するほうが失敗を減らせます。
報酬は入力画面で受け取るのではなく、メールボックスへ届く点も重要です。
期限があるコードの優先度
期限が明記されているコードは、先に入力する優先度が高いです。
NTEの引き換えコードは期限を過ぎると使えなくなるため、報酬内容よりも期限の有無を先に見たほうが取り逃しを防ぎやすくなります。
期限付きとして扱える主なコードは以下です。
・504980102FKGOVNS
期限は2026年5月13日15:59 UTCまでです。
Beetle Coin、Gubichi Original Flavor Chips、Annulithを受け取れるコードです。
・NTENOWTOENJOY
期限は2026年5月13日15:59 UTCまでです。
Annulith、Rising Hunter Guide、Light Dye、Beetle Coinを受け取れます。
・NTENANALLYGO
期限は2026年5月13日15:59 UTCまでです。
Annulith、Senior Hunter Guide、Colorless Dye、Beetle Coinを受け取れます。
・NTE0429
期限は2026年5月13日15:59 UTCまでです。
Annulith、Elite Hunter Guide、Chaotic Dye、Beetle Coinを受け取れます。
これらは同じ期限帯にまとまっているため、1つだけ入力して終わりにせず、同じタイミングでまとめて入力すると漏れを減らせます。
特にNTENOWTOENJOY、NTENANALLYGO、NTE0429はAnnulithを含むため、コード一覧を見たら優先して処理したい枠です。
期限が同じでも、報酬の種類は少しずつ違います。
Beetle Coinを多めに受け取れるもの、Hunter Guide系を含むもの、Dye系を含むものがあるため、どれか1つだけを選ぶというより、使えるものを一通り入力する考え方が向いています。
期限付きコードは後回しにするほど使えなくなる可能性が高まるため、入力機能が解放された段階でまとめて処理するのが分かりやすいです。
期限不明コードの扱い
期限不明のコードは、期限なしという意味ではありません。
あくまで期限が明記されていないコードとして扱い、入力できるうちに早めに使うのが基本です。
NTEvtuber、NTEFREE、NTEHAVEFUN、NTEGIFTは期限不明として扱われています。
期限不明コードは以下のように分けて見ると判断しやすいです。
・NTEvtuber
FonsとBeetle Coinを受け取れるコードです。
NTEvtuber200という表記もあるため、入力時はコード名の違いに注意が必要です。
・NTEFREE
Fons ×30,000を受け取れるコードです。
期限が見えない分、序盤のうちに入力しておくと扱いやすいです。
・NTEHAVEFUN
Rising Hunter Guide、Light Dye、Manhole Thugを受け取れるコードです。
期限不明の扱いと2026年5月6日までの扱いがあるため、使えない場合は期限側の理由も考えられます。
・NTEGIFT
Annulith、Rising Hunter Guide、Light Dyeを受け取れるコードです。
Dye名に表記差があるものの、報酬付きコードとして入力候補に入ります。
期限不明コードで迷いやすいのは、期限がないと受け取って後回しにしてしまう点です。
引き換えコードには期限がある場合があり、明記されていないものでも配布終了や使用不可になる可能性があります。
そのため、期限が見えないコードも一覧を見た時点でまとめて入力するのが自然です。
また、期限不明コードは使えなかった時の原因を切り分けにくいです。
期限切れなのか、入力ミスなのか、使用済みなのかを画面だけで判断しにくい場合があります。
まずはコードをそのままコピーし、余分な空白が入っていないかを見てから入力すると、不要なつまずきを減らせます。
報酬内容の表記揺れ
NTEの引き換えコードは、コード名や報酬名、報酬数量に表記揺れがあります。
記事内で見る時は、数字やアイテム名が完全に一致しないものがある点を前提にしておくと混乱しにくいです。
特にNTEvtuber、504980102FKGOVNS、NTEHAVEFUN、NTEGIFT、NTE0429は注意が必要です。
主な表記揺れは以下です。
・NTEvtuberとNTEvtuber200
NTEvtuberではFons ×50,000、Beetle Coin ×50,000として扱われます。
NTEvtuber200ではFons ×10,000、Beetle Coin ×10,000として扱われる場合があります。
コード名と報酬量の両方に差があります。
・504980102FKGOVNSのAnnulith
Annulith ×30として扱われる場合と、Annulith ×20として扱われる場合があります。
Gubichi Original Flavor Chipsも、Gubichin Original Flavor Chipsという表記になる場合があります。
・NTEHAVEFUNの報酬
Rising Hunter Guide ×3として扱われる場合と、Rising Hunter Guide ×5として扱われる場合があります。
Light Dye、Colorless Dye、Colourless DyeのようにDye名にも揺れがあります。
・NTEGIFTのDye名
Light Dyeとして扱われる場合と、Colorless DyeまたはColourless Dyeとして扱われる場合があります。
Annulith ×50とRising Hunter Guide ×5は共通して見やすい部分です。
・NTE0429のElite Hunter Guide
Elite Hunter Guide ×2として扱われる場合と、Elite Hunter Guide ×5として扱われる場合があります。
Annulith ×100、Chaotic Dye、Beetle Coin ×12,000は一覧で見やすい報酬です。
表記揺れがあるコードは、報酬を細かく比較するより、入力してメールボックスに届いた内容を見て受け取る流れが向いています。
コードそのものが使えるかどうかと、届いた報酬の中身を分けて考えると分かりやすいです。
報酬量の差を前提にしすぎると、入力できるコードを後回しにしてしまいやすいため、期限付きコードや未入力コードを優先して処理しましょう。
アイテム名では、Colorless DyeとColourless Dyeのように英語表記が近いものもあります。
本文ではColorless Dyeを主表記として扱いますが、報酬一覧で別表記を見かけても、すぐに別アイテムと決めつけないほうが読みやすいです。
Gubichi Original Flavor ChipsとGubichin Original Flavor Chipsも同じように、表記差がある報酬として見るのが自然です。
コードではない無料報酬
NTEには、引き換えコード以外にもメールボックスや連携機能を通じて受け取る無料報酬があります。
コード一覧とは受け取り方が違うため、同じ無料報酬でも分けて考えると迷いにくいです。
入力欄にコードを入れるものと、メールやTwitch Dropsで受け取るものを混同しないことが大切です。
事前登録報酬は、メールボックスで受け取る別枠の無料報酬です。
Pre-Reg Milestone Rewardsという件名のメールに、以下の報酬が含まれます。
・Beetle Coin ×30,000
・Elite Hunter Guide ×20
・Fabricated Dice ×20
・Haniel
・Whisker Glider Skin
これは引き換えコードを入力して受け取る報酬ではありません。
メールボックスから受け取る点はコード報酬と似ていますが、入力作業が必要なコードとは導線が違います。
コードを入力していないのにメールへ報酬が届く場合は、こうした配布報酬の可能性があります。
Twitch Dropsも、コード入力とは別の無料報酬導線です。
TwitchアカウントとNTEの公式サイト側のアカウントを連携し、対象配信を視聴して報酬を受け取る形式です。
視聴時間に応じた報酬は以下です。
・15分:Beetle Coin ×20,000
・30分:Elite Hunter Guide ×2
・1時間:Chaotic Dye ×2
・1時間30分:Manhole Boss ×2
・2時間:De-noise Solution ×1
・2時間30分:Annulith ×50
Twitch Dropsは、コードを入力するよりも準備が多い報酬です。
アカウント作成、連携、対象配信の視聴という流れが必要になるため、Redeem Code画面だけを見ても受け取れません。
引き換えコードを探している時にTwitch Dropsの報酬を見かけた場合は、コード入力ではなく連携報酬として分けて扱いましょう。
バージョン1.0関連では、メール機能を解放したプレイヤーにAnnulith 1,600やS-class standard character selectorが送られる配布もあります。
これもコード入力ではなく、メール機能の解放が関係する報酬です。
コード報酬、事前登録報酬、Twitch Drops、メール配布は受け取り口が重なることがあるため、メールボックスをこまめに見ておく価値があります。
最新コードの確認先
最新コードを追う時は、コード一覧だけでなく配布されやすい場所も押さえておくと便利です。
NTEのコードは、公式YouTubeライブ配信、公式X、公式Discordなどで案内されることがあります。
また、無料報酬の導線としてTwitch Dropsが使われる場合もあります。
新しいコードを探す時の主な確認先は以下です。
・公式YouTubeライブ配信
コードが配布される場所として見ておきたい導線です。
配信で出るコードは期限付きになりやすいため、見つけたら早めに入力する流れが向いています。
・公式X
新コードやキャンペーン周りの案内を追う時に使いやすい導線です。
短い告知で出る場合があるため、コード名をそのままコピーできる形で見ると入力ミスを減らせます。
・公式Discord
コミュニティ向けの案内を追う時に候補になります。
新コードだけでなく、使えない時の話題や配布状況を見分ける補助にもなります。
・Twitch Drops
コード入力とは別の無料報酬導線です。
連携と視聴が必要なため、引き換えコードと同じ手順では受け取れません。
最新コードを見る時は、コード名、期限、報酬、入力条件をセットで見るのが重要です。
コードだけを見つけても、序盤のメニューやメール機能が使えない状態では入力や受け取りで止まる場合があります。
最新コードを見つけたら、まず期限の有無を見て、次にRedeem Code画面とメールボックスを使える状態かを確認する流れが分かりやすいです。
NTEの引き換えコード入力方法と注意点
ここでは、入力機能の解放からメール受け取り、使えない時の切り分けまでを順番に整理します。
・入力機能の解放条件
・ゲーム内での入力手順
・PS5での入力導線
・メールボックスでの受け取り
・メール到着遅延と保存上限
・使えない時の確認項目
入力機能の解放条件
NTEの引き換えコードは、ゲーム開始直後からすぐ使えるとは限りません。
序盤を進め、メニューとメール機能を使える状態にしてから入力する流れになります。
入力画面が見つからない場合は、コードが使えないのではなく、まだ機能が開いていない可能性があります。
解放条件の目安は、出方によって少し表現が違います。
共通しているのは、チュートリアルや序盤の直線的な進行を終え、自由にメニュー操作できる段階まで進める必要がある点です。
約20分ほど進める必要がある説明や、Episode 0「Unforeseen Yet Foretold」の完了、Bridge Crossings到着、bureau’s headquartersに入った後といった目安があります。
本文で扱う実用的な基準は、序盤を進めてメニューとメール機能を使えるようにすることです。
この状態になれば、Redeem Code画面を開く導線と、入力後の報酬を受け取るメールボックスの両方に進めます。
どちらか一方だけを見ていると、入力はできたのに報酬が見つからない、または報酬を受け取りたいのにメールが使えないという形でつまずきやすいです。
入力機能を探す前に見るべき点は以下です。
・序盤のチュートリアルを進めているか
・メニューを自由に開けるか
・メール機能を使える状態か
・Redeem Codeに進めるメニューが表示されるか
・コード入力後にメールボックスを開けるか
特にメール機能は、引き換えコードだけでなく、事前登録報酬や配布報酬にも関係します。
コード入力だけを急ぐより、メールボックスまで使える状態にしてからまとめて報酬を受け取るほうが流れはスムーズです。
ゲーム内での入力手順
ゲーム内で引き換えコードを入力する基本手順は、メニューからRedeem Codeを開いてコードを入れる流れです。
コードを入力しただけでは報酬を直接受け取れないため、最後にメールボックスを開くところまでを1セットとして考えます。
基本手順は以下です。
・ゲームを起動してアカウントにログインする
・メニューを開く
・メニュー右上の「…」を選ぶ
・Redeem Codeを選ぶ
・コード入力画面に進む
・コードを入力する
・Confirmを選ぶ
・メールボックスを開く
・届いたメールから報酬を受け取る
手順の中で止まりやすいのは、メニュー右上の「…」からRedeem Codeへ進む部分と、入力後にメールボックスを開く部分です。
コードを入力してConfirmを選んでも、報酬がすぐ所持品に入る形ではありません。
メールに届いた報酬を受け取って初めて、コード報酬を回収した状態になります。
入力時は、コードを手で打つよりコピーして貼り付けるほうが向いています。
504980102FKGOVNSのように数字と英字が混ざるコードは、1文字抜けやすく、余分な空白でも失敗しやすくなります。
また、コードは大文字と小文字を区別するため、見た目が近い文字もそのまま入力する必要があります。
複数コードを入力する場合は、期限付きのものから順番に入れると整理しやすいです。
入力後にメールボックスを開いて報酬を回収し、次のコードへ進む形でもよいですが、まとめて入力してからメールを確認する方法もあります。
ただし、メールが増えると探しにくくなるため、入力したコードの数が多い時は受け取り忘れに注意が必要です。
PS5での入力導線
PS5版では、基本の流れは同じですが、メニューを開く操作が少し違います。
スマートフォンを開いた後にメニューボタンで選択できる説明や、OptionsボタンからRedeem Codeを選ぶ説明があります。
PCやスマートフォン版と同じ場所を探して見つからない場合は、PS5用の操作導線として見直すと分かりやすいです。
PS5での入力導線は以下の流れで考えます。
・ゲームを進めてメニュー操作できる状態にする
・スマートフォンまたはメニューを開く
・Optionsボタンからメニュー操作へ進む
・Redeem Codeを選ぶ
・コードを入力する
・Confirmを選ぶ
・メールボックスで報酬を受け取る
PS5で迷いやすいのは、コード入力欄そのものより、Redeem Codeへ入る前のメニュー操作です。
メニュー内の項目名は同じでも、ボタン操作がPCやスマートフォン版と違うため、同じ説明を見ながら進めると少し止まりやすくなります。
PS5で入力できない時は、コードの期限や入力ミスを見る前に、まずRedeem Codeまで正しく進めているかを確認したほうが早い場合があります。
また、PS5でも報酬はメールボックスで受け取ります。
コードを入れてConfirmを選んだ後に報酬が見当たらない場合、入力が失敗したと考える前にメールを開きましょう。
ゲーム内メールを使える状態まで進めていない場合は、入力導線や報酬受け取りのどちらかで止まる可能性があります。
メールボックスでの受け取り
引き換えコードの報酬は、入力後にメールボックスへ送られます。
所持品や通貨欄にすぐ反映されない場合でも、メールを開く前ならまだ受け取っていないだけということがあります。
コード入力の完了は、Confirmを押すところではなく、メールから報酬を受け取るところまでです。
受け取りの流れは以下です。
・コードを入力する
・Confirmを選ぶ
・ゲーム内メールボックスを開く
・コード報酬のメールを探す
・メールを開く
・報酬を受け取る
この流れを知らないと、コード入力は成功しているのに報酬がないように見えます。
特に複数コードをまとめて入力した場合、メールボックスに複数の報酬メールが届くため、1通だけ受け取って終わりにしないよう注意が必要です。
事前登録報酬や配布報酬もメールに届くため、コード報酬と混ざることがあります。
メールボックスは、引き換えコード以外の無料報酬でも重要です。
Pre-Reg Milestone Rewards、バージョン1.0関連の配布報酬、Annulith 1,600、S-class standard character selectorなどもメール機能と関係します。
コードを入力するためだけでなく、無料報酬を見落とさないためにも、序盤でメール機能を解放しておく意味があります。
受け取り忘れを防ぐには、コードを入力した直後にメールボックスを確認する流れが向いています。
後でまとめて開こうとすると、他のメールに埋もれて探しにくくなる場合があります。
報酬メールを見つけたら、その場で受け取っておくと管理しやすいです。
メール到着遅延と保存上限
コード入力後、メールがすぐ届かない場合があります。
入力に成功していればメールは届くため、報酬が見えない時は少し待ってからメールボックスを開き直す流れになります。
入力直後に報酬がないだけで、すぐにコードが無効と決めつける必要はありません。
メールが見つからない時は、以下の順に見ると切り分けやすいです。
・コード入力後にConfirmを選んだか
・メールボックスを開いているか
・少し時間を置いてから見直したか
・複数のメールに埋もれていないか
・コードがすでに使用済みではないか
・期限切れや入力ミスではないか
メールボックスには保存上限があります。
保存できるメールは500通までです。
メールを放置すると、他のメールに埋もれて探しにくくなり、上限によって削除される可能性もあります。
この上限があるため、コード報酬は届いたら早めに受け取るのが分かりやすいです。
特に引き換えコード、事前登録報酬、配布報酬が重なるタイミングでは、メール数が増えやすくなります。
報酬メールを見つけたら後回しにせず、その場で受け取る習慣を付けると取り逃しを防ぎやすいです。
メールが遅れる場合と、コードが使えない場合は別の問題です。
入力後に成功した流れがあるなら、まずメール到着を待つ対応になります。
最初からエラーになる場合や、同じコードを再入力しても進まない場合は、期限切れ、入力ミス、使用済み、回数制限などを見ていく必要があります。
使えない時の確認項目
引き換えコードが使えない時は、期限、入力内容、使用状況、制限の順に切り分けると分かりやすいです。
最初からコードが間違っていると決めつけるより、起こりやすい原因を順番に見たほうが早く解決しやすくなります。
主な確認項目は以下です。
・期限が切れていないか
・コードを誤入力していないか
・大文字と小文字が一致しているか
・余分な空白が入っていないか
・同じアカウントですでに使っていないか
・1アカウント1回の制限に当たっていないか
・使用回数の上限に達していないか
・地域やアカウントの制限に当たっていないか
・入力後のメール到着を待っているだけではないか
まず見るべきは期限です。
504980102FKGOVNS、NTENOWTOENJOY、NTENANALLYGO、NTE0429のように期限が明記されているコードは、期限後に入力しても使えません。
NTEHAVEFUNのように期限の扱いに揺れがあるコードは、入力できない場合に期限側の可能性も考えられます。
次に見るべきは入力内容です。
504980102FKGOVNSのような長いコードは、英数字の抜けや入れ替わりが起きやすいです。
コードは大文字と小文字を区別するため、コピーして貼り付ける方法が向いています。
貼り付けた後に前後へ余分な空白が入っていないかも見ておきましょう。
使用済みのコードにも注意が必要です。
同じコードは1アカウントにつき1回だけ使えるため、一度受け取ったコードを再入力しても重複報酬は受け取れません。
複数の端末で遊んでいても、同じアカウントなら受け取り状況は同じものとして扱うのが自然です。
地域やアカウントによって制限される場合や、使用回数が上限に達している場合もあります。
この場合、コード名が正しくても使えないことがあります。
入力ミスがなく、期限にも問題がなく、未使用でも通らない時は、こうした制限を疑う流れになります。
最後に、メール到着遅延との切り分けも重要です。
コード入力後に成功しているのに報酬が見えないだけなら、メールボックスへの反映待ちの可能性があります。
一方で、入力時点で失敗する場合は、期限、表記、使用済み、制限のどれかを順番に見ると判断しやすいです。
NTEの引き換えコードについてのまとめ
・NTEの引き換えコードはメールで報酬を受け取る
・期限付きコードは2026年5月13日までのものが中心
・NTENOWTOENJOYはAnnulithと素材を受け取れる
・NTENANALLYGOはSenior Hunter Guideを含む
・NTE0429はBeetle CoinとElite Hunter Guideを含む
・NTEFREEはFonsを受け取れる期限不明コード
・NTEGIFTはAnnulithとRising Hunter Guideを含む
・NTEHAVEFUNは期限の扱いに揺れがある
・NTEvtuberはNTEvtuber200との表記差に注意
・コード入力はメニュー右上のRedeem Codeから進む
・PS5ではOptionsボタンから導線を探すと分かりやすい
・入力後の報酬はメールボックスを開いて受け取る
・メール到着が遅れる場合は少し待ってから確認する
・メール保存上限は500通なので早めの受け取りが重要
・使えない時は期限、入力ミス、使用済みを順に見る
・コードは大文字小文字を区別するためコピー入力が向く
