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DOA6 Last Roundのオンライン対戦と接続対策

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DOA6 Last Roundのオンライン対戦と接続対策
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DEAD OR ALIVE 6 Last Roundでオンライン対戦を始める際は、ランクマッチとロビーマッチの違いを知っておくことが大切です。
対戦相手が見つからない場合は、回線だけでなく、作品、プラットフォーム、検索条件の違いが影響していることもあります。

本記事では、各対戦モードの特徴、フレンド対戦に必要な条件、クロスプレイの対応状況、回線品質やNATタイプの見方を整理します。
無印DOA6から引き継げないオンラインデータや、旧版の接続情報を使う際の注意点も紹介します。

この記事でわかること

・ランクマッチとロビーマッチの違い
・フレンド対戦とクロスプレイの条件
・マッチングしない時の確認順
・回線品質やNATタイプの注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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DOA6 Last Roundのオンライン対戦モードと違い

・ランクマッチとロビーマッチの比較
・ランクマッチのグレードと勝敗条件
・ロビーマッチのルーム作成項目
・ルーム検索とグレード範囲の条件
・フレンド対戦でそろえる条件
・クロスプレイと機種別の対戦範囲
・基本無料版と製品版の対戦範囲
・無印DOA6から変わった点

この章では、対戦モードの選び方から機種ごとの対戦範囲、無印DOA6との違いまで順番に見ていきます。

ランクマッチとロビーマッチの比較

DEAD OR ALIVE 6 Last Roundのオンライン対戦には、主にランクマッチとロビーマッチがあります。
どちらもほかのプレイヤーと対戦するモードですが、対戦結果の扱いと遊び方が異なります。
グレードを上げたい場合はランクマッチ、対戦条件や相手を選びながら遊びたい場合はロビーマッチが基本的な選択肢です。

主な違いは次の通りです。
・ランクマッチは、勝敗に応じてグレードポイントが増減する対戦です
・ロビーマッチは、ルーム内で条件を設定して対戦するモードです
・ランクマッチでは、グレードポイントによって対戦相手が決まります
・ロビーマッチでは、回線品質やエリア、グレード範囲などを指定できます
・ランクマッチは、グレードや連勝を意識した対戦に向きます
・ロビーマッチは、フレンド対戦や継続対戦、条件を合わせた練習に向きます

無印DOA6のランクマッチでは、3ラウンド先取、1ラウンド99秒、最大体力300、4択ホールドが基本ルールです。
ステージはトレーニング用ステージを除く候補からランダムに決まり、特定のステージや対戦条件を指定して遊ぶ形式ではありません。
ルールを細かく変えず、決められた条件でグレードを競いたい人に向いています。

一方、無印DOA6のロビーマッチでは、ラウンド数、制限時間、最大体力、ホールド択数、対戦後の交代方法などをルーム側で設定できます。
グレードポイントは変動しないため、ランクを下げずに対戦したい場合や、特定の条件で練習を続けたい場合に選びやすいモードです。

最初に迷った場合は、目的で選ぶと分かりやすくなります。
勝敗をグレードへ反映させたいならランクマッチ、同じ相手との対戦やフレンドとの遊びを優先するならロビーマッチが適しています。
基本無料版でも両方のモードを利用できるため、まず対戦環境を試してから製品版を選ぶこともできます。

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ランクマッチのグレードと勝敗条件

ランクマッチでは、勝敗によってグレードポイントが増減し、規定値に達するとグレードが変わります。
無印DOA6ではグレードF-から始まり、対戦を重ねながら昇格や降格を繰り返す仕組みです。
ロビーマッチとは異なり、1試合ごとの結果がオンライン上の評価へ直接つながります。

Last Roundでは、無印DOA6で獲得したグレードとグレードポイントを引き継げません。
旧版で高いグレードまで進めていても、Last Roundでは新しい対戦環境でポイントを蓄積する必要があります。
戦績やバトル傾向も引き継がれないため、Last Round側では勝敗記録を最初から積み上げる形になります。

ランクマッチには、参加回数や勝利に関係する実績とトロフィーも用意されています。
・ランクマッチを初めてプレイする
・ランクマッチで1勝する
・ランクマッチで20勝する
・ランクマッチで50勝する
・ランクマッチで5連勝する

累計勝利数だけでなく、連続勝利も対象になる点が特徴です。
50勝は長期的に対戦を続ける目標になり、5連勝は短い期間に安定して勝つことが求められます。
すべてを狙う場合は、単に参加を重ねるだけでなく、切断を避けながら勝利を継続することも重要です。

ランクマッチ中に切断すると、無印DOA6ではグレードポイントが減少します。
減少量はグレードによって異なり、すべてのプレイヤーに同じ固定値が適用されるわけではありません。
切断理由にかかわらず対象となるため、通信が不安定な状態で対戦を続けると、勝敗以外の理由でグレードへ影響が出る可能性があります。

グレードを上げたい場合は、対戦技術だけでなく接続状態も判断材料になります。
回線が不安定な時は無理にランクマッチを続けず、ネットワーク設定を見直すか、ロビーマッチで接続状態を確かめてから戻るほうが進行を安定させやすくなります。

ロビーマッチのルーム作成項目

ロビーマッチは、自分でルームを作成し、対戦相手やルールを調整しながら遊べるモードです。
無印DOA6では、任意のルーム名を設定できるほか、参加条件と対戦ルールを細かく指定できます。
Last Roundでは画面表示や選択肢が異なる場合があるため、細かな設定項目は無印DOA6の仕様として区別して考える必要があります。

無印DOA6で設定できる主な参加条件は次の通りです。
・回線品質
・エリア
・参加可能なグレードの下限
・参加可能なグレードの上限

回線品質を高く設定すると、条件を満たさないプレイヤーにはルームが表示されません。
通信状態を優先しやすくなる一方、参加候補が減るため、ルームが見つかりにくい環境では条件を緩める必要があります。

エリアは、不問、近しいエリア、同じエリアといった範囲から選ぶ形式です。
同じエリアへ限定すれば地域を絞れますが、参加できる相手の数も減ります。
知人と遊ぶ場合は、作成者と参加者が異なるエリア条件を選んでいないかも見直す必要があります。

対戦ルールには、勝ち残り、負け残り、組み手、バーサスがあります。
勝ち残りと負け残りでは、居残るプレイヤーを交代させる連勝数も設定できます。
バーサスは同じ組み合わせで連戦したい場合に使いやすく、対戦ごとに順番を組み直す手間を減らせます。

対戦内容に関係する主な設定は次の通りです。
・ラウンド数
・ホールド択数
・制限時間
・最大体力
・対戦後の交代方法
・居残るプレイヤーの連勝数

短時間で多くの組み合わせを回したい場合は、ラウンド数や制限時間を抑える設定が候補になります。
通常のランクマッチに近い感覚で練習したい場合は、3ラウンド先取、99秒、最大体力300、4択ホールドという無印DOA6のランクマッチ条件を基準に考えられます。

ロビーマッチでは、対戦途中から観戦へ入れません。
バトル開始時点で観戦状態になっていなければ、その試合を途中から見ることはできません。
また、ホストが退出すると作成したルームは閉鎖され、残っていたプレイヤーはメインメニューへ戻されます。

長時間の対戦会を開く場合は、ホストが途中で抜ける可能性も考えておく必要があります。
対戦ルールだけでなく、誰がルームを作るかも継続しやすさに関係します。

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ルーム検索とグレード範囲の条件

ロビーマッチで目的のルームが見つからない時は、検索側だけでなく、ルーム作成側の条件も見る必要があります。
無印DOA6では、検索者の現在グレードと作成者の現在グレードが近いだけでは、必ずしもルームが表示されません。
グレード範囲の設定全体が一致していることが重要です。

ルーム検索が成立するために関係する条件は次の通りです。
・ルーム作成者のグレードが、検索者の指定範囲内に入っている
・検索者のグレードが、ルーム側の指定範囲内に入っている
・ルーム側が設定したグレード範囲全体が、検索者の指定範囲内へ収まっている

たとえば、作成者がF-からU+まで参加可能なルームを作り、検索者がAからA+だけを指定した場合、双方の現在グレードがAでもルームは表示されません。
この場合は、検索者側もF-からU+まで範囲を広げ、ルーム側の設定全体を検索対象へ含める必要があります。

知人のルームを探す場合は、現在のグレードだけを伝え合うのではなく、作成時と検索時に選んだ範囲を同じにすることが重要です。
一方だけが条件を広げても、もう一方の設定と一致しなければ検索結果に出ない場合があります。

ルーム検索では、グレード以外にも回線品質、エリア、対戦ルールが影響します。
目的のルームが出ない時は、一度にすべてを変えるより、条件を順番に広げると原因を切り分けやすくなります。
・グレード範囲をルーム側と同じにする
・回線品質の条件を緩める
・エリアを同じエリアから近しいエリアへ広げる
・必要に応じてエリアを不問にする
・対戦ルールの絞り込みを外す

一般のルームを探す場合は、条件を厳しくするほど希望に近い部屋を選びやすくなります。
ただし、候補数は減るため、マッチングの速さを優先する時は条件を広げる必要があります。
検索精度と見つけやすさのどちらを優先するかで設定を変えるのが判断基準です。

フレンド対戦でそろえる条件

フレンドと対戦する時は、ルームを作る前に作品とプラットフォームをそろえる必要があります。
DEAD OR ALIVE 6 Last Roundと無印DOA6の間ではネットワークプレイができません。
同じシリーズ作品を持っていても、起動しているタイトルが違えば同じルームへ入れません。

必要な条件は次の通りです。
・双方がDEAD OR ALIVE 6 Last Roundを使用する
・双方が同じプラットフォーム版を使用する
・ロビーマッチの検索条件をそろえる
・ルーム側と検索側のグレード範囲を一致させる
・回線品質やエリアの条件を狭くしすぎない

PlayStation 5版とSteam版のように機種が異なる場合は、同じルームへ入れません。
PlayStation 5版とXbox Series X|S版、Xbox Series X|S版とSteam版の組み合わせでも同様です。
クロスプレイに対応していないため、ルーム作成や招待方法を変えても機種の違いは解消できません。

無印DOA6では、プライベートルームを作成してフレンドと対戦できる仕様があります。
Last Roundでフレンドのルームが表示されない時は、まず作品名と機種を確認し、その次にルーム検索条件をそろえる流れが分かりやすいです。

双方の現在グレードが同じでも、検索範囲が違えばルームが表示されない場合があります。
たとえば、作成側が幅広いグレードを許可しているのに、参加側が狭い範囲だけで検索していると、範囲全体の条件が合いません。
フレンド対戦では、強さを絞り込むための設定より、相手のルームを表示させることを優先して範囲を合わせる必要があります。

ホストが退出するとルーム自体が閉じる点にも注意が必要です。
複数人で長く遊ぶ場合は、最後まで残りやすい人がホストになると、途中でルームを作り直す回数を減らせます。

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クロスプレイと機種別の対戦範囲

Last RoundはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamで配信されていますが、異なる機種間のクロスプレイには対応していません。
オンライン対戦の相手は、同じプラットフォームを使用しているプレイヤーに限られます。

機種別の対戦範囲は次の通りです。
・PlayStation 5版はPlayStation 5版同士で対戦
・Xbox Series X|S版はXbox Series X|S版同士で対戦
・Steam版はSteam版同士で対戦

同じLast Roundでも、PlayStation 5版のプレイヤーがXbox Series X|S版やSteam版のプレイヤーとマッチングすることはありません。
ロビーマッチで部屋名や条件を合わせても、異なるプラットフォームのルームは検索対象になりません。

無印DOA6とLast Roundの間でもオンライン対戦はできません。
同じプラットフォーム系列を使っていても、無印DOA6側とLast Round側は別の対戦環境です。
旧版を所有しているフレンドと遊ぶ場合は、どちらの作品を使うか事前にそろえる必要があります。

この仕様によって、オンライン対戦のプレイヤーはプラットフォームごとに分かれます。
マッチング状況を見る時は、作品全体の利用者数ではなく、自分が使用している機種、地域、時間帯、検索条件を基準に考える必要があります。

フレンドとの対戦を優先して購入する場合は、ゲームを持っているかだけでなく、どの機種版を持っているかが重要です。
異なる機種版を購入したあとにルーム設定で合流することはできないため、購入前にプラットフォームを合わせる必要があります。

基本無料版と製品版の対戦範囲

Last Roundには製品版と基本無料版/Core Fightersがあり、どちらでもランクマッチとロビーマッチを利用できます。
オンライン対戦を試すだけなら、製品版の購入は必須ではありません。
基本無料版からマッチング状況や対戦の流れを体験できます。

基本無料版で最初から使用できるキャラクターは次の4人です。
かすみ
マリー・ローズ
ほのか
NiCO

ほかのキャラクターを使いたい場合は、対応するキャラクター使用権が必要です。
オンラインモード自体は利用できますが、選べるキャラクターの範囲が製品版より狭くなります。

製品版では29人が初期使用可能です。
複数のキャラクターを使い分けたい場合や、対戦相手に応じてキャラクターを変更したい場合は、製品版のほうが選択肢を広く持てます。

ただし、製品版でも不知火 舞クーラ・ダイアモンドは別途キャラクター使用権が必要です。
製品版を購入すれば、すべてのキャラクターが無条件で使えるわけではありません。
オンライン対戦モードの利用権と、個別キャラクターの使用権は分けて考える必要があります。

基本無料版が向くのは、次のような場合です。
・オンライン対戦のマッチング状況を試したい
・最初の4人だけで遊び始めたい
・操作感を確かめてから製品版を選びたい
・ランクマッチとロビーマッチの流れを先に覚えたい

製品版が向くのは、複数のキャラクターを最初から使いたい場合です。
対戦モードの種類に差があるのではなく、主な違いは初期使用可能キャラクター数とゲーム内コンテンツの開放範囲にあります。
まず無料版で接続や対戦環境を試し、使用したいキャラクターが増えた段階で製品版や使用権を検討する流れも選べます。

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無印DOA6から変わった点

Last Roundは、無印DOA6の名称を置き換えただけの同一環境ではありません。
対応機種、オンライン対戦の接続先、引き継げるデータが分かれているため、移行前に違いを整理する必要があります。

対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamです。
PlayStation 4版とXbox One版の無印DOA6が、そのままLast Roundへ名称変更された形ではありません。
無印DOA6とLast Roundは別の作品として扱われ、両者の間でオンライン対戦もできません。

セーブデータは、無印DOA6からネットワーク関連を除く進行状況や獲得状況を引き継げます。
一方、オンライン対戦に関わる次のデータは引き継げません。
・グレード
・グレードポイント
・キャラクターレベル
・キャラクターポイント
・オーナーポイント
・戦績
・バトル傾向
・リプレイ
・オプション設定
・クローゼットに保存したコスチューム設定

オーナーポイントそのものは移せませんが、オーナーポイントで獲得済みのコスチューム、髪型、メガネ、称号、BGMには引き継ぎ可能なものがあります。
獲得に使ったポイントと、獲得済みの内容は同じ扱いではありません。

Last Roundから無印DOA6への逆引き継ぎもできません。
Last Round側で増えたグレードや進行状況を旧版へ戻すことはできないため、両方を並行して遊ぶ場合は、それぞれ別のデータとして進める必要があります。

製品版では、無印DOA6で追加配信された女天狗フェーズ4紅葉レイチェルたまきが初期キャラクターに含まれます。
無印DOA6の発売時点と比べると、最初から選べるキャラクターの範囲が広がっています。

フォトモードと5着の新規コスチュームも追加されています。
これらはオンライン対戦ルールそのものを変える機能ではないため、対戦環境の違いを見る時は、対応機種、クロスプレイ、旧版との接続可否、オンラインデータの引き継ぎを優先して確認するのが分かりやすいです。

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DOA6 Last Roundのオンライン対戦で困った時の確認事項

・マッチングしない時の確認順
・回線品質とアンテナ表示の見方
・NATタイプとルーター設定
・ルームが見つからない原因
・切断ペナルティと注意点
・旧版情報を使う時の注意点

ここでは、相手が見つからない場合や接続できない場合に見る項目を、原因の切り分け順に整理します。

マッチングしない時の確認順

オンライン対戦で相手が見つからない時は、作品と機種、検索条件、ネットワーク設定を分けて考える必要があります。
最初からルーター設定を変更するのではなく、変更しやすい条件から順番に確認すると原因を絞りやすくなります。

最初に見る項目は次の通りです。
・相手と同じ作品を使っているか
・相手と同じプラットフォームを使っているか
・本体がインターネットへ正常に接続されているか
・回線品質の条件を厳しくしすぎていないか
・エリアを狭く限定していないか
・グレード範囲が相手のルーム設定と一致しているか
・対戦ルールを絞り込みすぎていないか

Last Roundと無印DOA6はオンライン対戦できません。
PlayStation 5版とSteam版など、異なるプラットフォーム間でも対戦できません。
この2点は検索条件を変えても解消しないため、最初に作品名と機種をそろえる必要があります。

作品と機種が同じ場合は、検索条件を広げます。
ロビーマッチでは、回線品質、エリア、グレード範囲、対戦ルールが候補数に影響します。
複数の条件を厳しくすると、通信環境に問題がなくても対象となるルームがなくなる場合があります。

相手が検索結果へ出るのに接続が成立しない場合は、ネットワーク設定の優先度が上がります。
本体の接続診断を行い、NATの状態やルーターの設定を見直します。
相手そのものが表示されない場合は検索条件、相手は表示されるが接続できない場合は通信設定というように、起きている現象で確認先を分けるのが判断基準です。

条件と通信設定に問題がなくても、その時間に条件へ該当するプレイヤーがいなければマッチングしません。
時間を置いて再検索するか、地域やグレード範囲を広げる必要があります。
対戦相手の数は、プラットフォーム、地域、日時、グレード、検索条件によって変わります。

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回線品質とアンテナ表示の見方

無印DOA6の回線品質アイコンでは、アンテナの形によって有線接続と無線接続を見分けられます。
本数だけを見るのではなく、直線か波型かを見ることが重要です。

表示の違いは次の通りです。
・直線状のアンテナは、LANケーブルを使った有線接続
・波型のアンテナは、無線接続

直線と波型の違いは、単純な回線強度の差ではありません。
形状は接続方式を表し、アンテナの見た目だけで実際の入力遅延や通信の安定性を数値化することはできません。

ロビーマッチでは、回線品質を検索条件や参加条件に設定できます。
高い条件を指定すれば通信品質を優先しやすくなりますが、表示されるルームや参加候補は減ります。
マッチング速度を優先する時は、回線品質の条件を緩める必要があります。

一方、条件を緩めれば必ず快適になるわけではありません。
候補は増えますが、接続相手によっては通信が不安定になる可能性があります。
候補数が少ない時は条件を広げ、対戦中の通信状態を優先したい時は条件を絞るという使い分けが必要です。

アンテナ表示は、接続方式を判断する材料の1つです。
波型だから必ず対戦できない、直線だから遅延が発生しないという意味ではありません。
対戦中に切断や接続失敗が続く場合は、アンテナ表示だけで判断せず、NATやルーター設定も見る必要があります。

NATタイプとルーター設定

DOA6のオンライン対戦はP2P方式です。
プレイヤー同士の通信が成立しにくいルーター設定になっていると、相手がいてもマッチングやセッション作成に失敗する場合があります。

NATタイプは、ほかのプレイヤーと正常に接続できる状態かを見る目安です。
無印DOA6の旧機種向け案内では、PlayStation 4のNATタイプ3や、Xbox Oneのストリクト状態は、正常にマッチングできない可能性が高い状態として扱われています。

Last Roundの対象機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamです。
PlayStation 4やXbox Oneで使われていた分類名や設定手順を、そのまま現行機へ当てはめるのではなく、使用している機種の接続診断画面とネットワーク設定を基準にします。

接続できない時の確認項目には、次のようなものがあります。
・本体のインターネット接続診断
・ルーターのUPnP設定
・ルーターのICMP設定
・必要な通信が遮断されていないか
・手動ポート設定とUPnPが重複していないか
・ヘッドセットを無効にした場合の変化

UPnPを有効にしている状態で手動ポート設定を重ねると、通信障害が起こる可能性があります。
設定を変更する時は、複数の項目を一度に変えず、1つ変更するごとにマッチングを試すと原因を分けやすくなります。

無印DOA6では、通常の設定を見直しても改善しない場合に、追加UDPポート49152から65535の開放が案内されていました。
ただし、この数値はPlayStation 4版とXbox One版の旧サポート情報です。
Last Roundの現行機へそのまま適用せず、使用中のプラットフォームに合った設定を優先する必要があります。

ヘッドセットを無効にすることで、セッション作成時の通信失敗が軽減する場合もあります。
これは最初に行う対策ではなく、本体接続、NAT、ルーター設定を見直したあとに試す候補です。

ルームが見つからない原因

フレンドが作ったルームや目的の条件のルームが見つからない時は、人口だけが原因とは限りません。
ロビーマッチでは、複数の検索条件が重なることで、存在するルームが検索結果から外れる場合があります。

主な原因は次の通りです。
・作品がLast Roundと無印DOA6に分かれている
・プラットフォームが異なる
・回線品質の条件が一致していない
・エリア条件が一致していない
・グレード範囲が一致していない
・対戦ルールを絞り込んでいる
・ホストが退出してルームが閉鎖された

作品とプラットフォームが異なる場合は、検索条件を広げてもルームは表示されません。
Last Round同士、同一プラットフォーム同士であることが前提です。

グレード条件では、作成者と検索者の現在グレードだけでなく、設定した範囲全体が関係します。
作成側がF-からU+までの広い範囲を設定し、検索側がAからA+だけに絞っている場合は、現在グレードが同じでも表示されません。
検索側もF-からU+まで広げることで、ルーム側の設定全体を含められます。

回線品質やエリアも、ルームを非表示にする原因になります。
同じエリアだけを指定している場合は近しいエリアや不問へ変更し、回線品質の条件も一段階ずつ緩めます。
対戦ルールを指定している場合は、いったん絞り込みを外して検索します。

ルームが途中で消えた場合は、ホストが退出した可能性があります。
無印DOA6ではホストが抜けるとルームが閉鎖され、残ったプレイヤーはメインメニューへ戻されます。
検索条件を変えても再表示されない時は、ホストが新しいルームを作り直しているかを見る必要があります。

対戦が始まったあとに観戦へ入ろうとしても、その試合を途中から観戦することはできません。
ルームには入れているのに試合が見られない場合は、検索失敗ではなく観戦開始のタイミングが原因です。

切断ペナルティと注意点

無印DOA6のランクマッチでは、相手とマッチングしてからバトルが終了するまでに切断すると、グレードポイントが減少します。
故意の切断だけを対象とする仕組みではなく、切断理由にかかわらずペナルティの対象です。

減少するグレードポイントは、すべてのグレードで同じではありません。
グレードによって減少量が異なるため、一定の固定値として考えないほうが分かりやすくなります。

切断率が高いプレイヤーは、その後のマッチングが成立しにくくなる場合もあります。
グレードポイントの減少だけでなく、対戦相手を探す場面にも影響する可能性があります。

Last Roundで切断ペナルティが廃止されたり、別の仕組みに変わったりした案内はありません。
一方で、減少量や切断率の判定条件まで細かく示されているわけではないため、具体的な数値を前提にするのではなく、切断そのものを避けることが重要です。

通信が不安定な状態でランクマッチを続けると、勝敗とは別の理由でグレードへ影響が出ます。
切断が続く場合は、次の順で環境を見直します。
・本体の接続診断を行う
・無線接続なら有線接続を検討する
・NATの状態を見る
・ルーターのUPnPや通信設定を見直す
・検索条件を変えて別の相手との接続を試す
・安定するまでランクマッチを控える

ロビーマッチでは、無印DOA6の仕様上、グレードポイントが変動しません。
通信状態を試したい場合は、いきなりランクマッチを続けるより、ロビーマッチで接続の安定性を見る方法があります。
グレードを上げることより、切断を避けることを優先したほうが、長期的にはランクマッチを進めやすくなります。

旧版情報を使う時の注意点

Last Roundのオンライン対戦を調べる時は、無印DOA6の情報と混同しないことが重要です。
ランクマッチやロビーマッチの基本的な考え方には共通する部分がありますが、対象機種、対戦環境、引き継ぎ条件は異なります。

そのまま共通情報として扱えない主な項目は次の通りです。
・PlayStation 4版とXbox One版の対象機種情報
・無印DOA6とLast Roundのマッチング環境
・旧機種向けのNAT分類
・旧機種向けのポート設定
・無印DOA6で獲得したグレードや戦績
・ロビーマッチ画面の名称や選択肢
・切断ペナルティの細かな数値や判定条件

Last RoundはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamが対象です。
PlayStation 4やXbox One向けに書かれたNATタイプやポート番号は、現行機の設定として直接使わないようにします。

無印DOA6とLast Roundはオンライン対戦できず、グレード、グレードポイント、戦績、バトル傾向も共有されません。
無印DOA6側のグレードを基準にLast Roundのマッチングを考えることはできません。

ロビーマッチの回線品質、エリア、グレード範囲、ラウンド数、ホールド択数、制限時間、最大体力などは、無印DOA6で使われた設定です。
Last Roundでもロビーマッチ自体は利用できますが、画面上の名称や選択肢が同一とは限りません。
実際の操作では、Last Round側に表示される項目を優先します。

無印DOA6のSteam版はストアでの配信を終了していますが、所有者はオンラインを含むゲームプレイと再ダウンロードを続けられます。
ただし、旧版のオンラインサービスが続いていても、Last Round側のプレイヤーと同じ対戦プールへ入るわけではありません。

旧版情報が役立つのは、ランクマッチとロビーマッチの役割、グレード範囲による検索条件、アンテナ形状、P2P方式、切断時の注意点といった基本部分です。
一方、現行機の通信設定、具体的な画面操作、ポート番号、Last Roundでの細かな数値は分けて扱う必要があります。

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DOA6 Last Roundのオンライン対戦についてのまとめ

・グレードを上げたい場合はランクマッチが中心となる
・条件を指定した対戦や練習にはロビーマッチが向く
・ロビーマッチではグレードポイントが変動しない
・基本無料版でも2種類のオンライン対戦を利用できる
・基本無料版は最初から使用できるキャラクターが4人
・製品版でも一部キャラクターには別途使用権が必要
・異なるプラットフォーム間のクロスプレイには非対応
・Last Roundと無印DOA6の間では対戦できない
・フレンド対戦では作品とプラットフォームをそろえる
・ルーム検索ではグレードの指定範囲全体を合わせる
・条件を厳しくすると表示されるルーム数が少なくなる
・直線アンテナは有線接続で波型は無線接続を示す
・相手が表示されない時は検索条件を優先して見直す
・相手に接続できない時はNATやルーター設定を見直す
・ランクマッチ中の切断はグレードへ影響する場合がある
・旧版のグレードや戦績はLast Roundへ引き継げない
・旧機種向けポート設定は現行機へ直接適用しない
・ホストが退出するとロビーマッチのルームは閉鎖される

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DOA6 Last Roundのオンライン対戦と接続対策

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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