コアキーパーの忍者装備は、回避率とクリティカル火力を同時に伸ばせる強力な防具です。
忍者ずきん、忍者服、忍者の脚絆をそろえるだけで回避率の土台を作れるため、回避ビルドを組みたい人にとって重要な候補になります。
ただし、忍者装備だけで回避率90%に届くわけではなく、リング、ネックレス、オフハンド、料理バフをどう組み合わせるかで完成形が変わります。
・忍者装備3部位の性能と合計ステータス
・回避率90%を狙う装備構成と必要パーツ
・釣りやニリピードなどの入手経路と確率
・料理バフを使った火力寄せと安全寄せの違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの忍者装備が強い理由
この章では、忍者装備の性能、回避率90%の組み方、クリティカル火力との相性を順番に見ていきます。
・3部位の性能と合計ステータス
・回避率90%を狙える装備構成
・クリティカル火力との相性
・料理なしで上限に届く組み方
・料理ありで枠を空ける組み方
・最強候補でも万能ではない注意点
3部位の性能と合計ステータス
忍者装備は、頭防具の忍者ずきん、胴防具の忍者服、脚防具の忍者の脚絆で構成される防具セットです。
大きな特徴は、3部位すべてに回避率とクリティカル関連の補正が付いていることです。
防具値だけで耐える装備ではなく、攻撃を受けない確率を上げながら、クリティカルで火力も伸ばす方向の装備です。
各部位の基礎性能は次の通りです。
・忍者ずきん:最大体力+42、防具+17、回避率+7%、クリティカルヒット確率+6%、クリティカルヒットダメージ+19%
・忍者服:最大体力+58、防具+19、回避率+8%、クリティカルヒット確率+8%、クリティカルヒットダメージ+20%
・忍者の脚絆:最大体力+49、防具+17、回避率+7%、クリティカルヒット確率+7%、クリティカルヒットダメージ+22%
基礎レベル17の3部位合計では、最大体力+149、防具+53、回避率+22%、クリティカルヒット確率+21%、クリティカルヒットダメージ+61%になります。
この時点でも、回避率とクリティカルを同時に伸ばせるため、回避ビルドの土台としてかなり使いやすい性能です。
最大レベル20まで強化した場合は、合計値がさらに伸びます。
・忍者ずきん:最大体力+50、防具+20、回避率+8%、クリティカルヒット確率+7%、クリティカルヒットダメージ+22%
・忍者服:最大体力+68、防具+23、回避率+9%、クリティカルヒット確率+9%、クリティカルヒットダメージ+22%
・忍者の脚絆:最大体力+57、防具+20、回避率+8%、クリティカルヒット確率+8%、クリティカルヒットダメージ+25%
最大レベル20の3部位合計は、最大体力+175、防具+63、回避率+25%、クリティカルヒット確率+24%、クリティカルヒットダメージ+69%です。
忍者装備だけで回避率90%に届くわけではありませんが、防具3部位だけで回避率を25%確保できるのは大きな強みです。
さらに、クリティカルヒット確率とクリティカルヒットダメージも同時に上がるため、単なる生存用の防具ではなく、攻撃面も伸ばせる装備として扱えます。
回避率90%を狙える装備構成
回避率は、攻撃のダメージを完全に無視する確率です。
回避が発生したときは、プレイヤーの横に「dodge」と表示されます。
この回避率には上限があり、最大は90%です。
つまり、どれだけ回避率を積んでも100%回避にはならず、90%が到達点になります。
忍者装備を最大レベル20まで強化した場合、3部位で回避率+25%です。
90%まで到達するには、残り65%をアクセサリー、オフハンド、スキル、料理バフなどで補う必要があります。
このため、忍者装備は「着るだけで完成する装備」というより、90%上限に向けた回避ビルドの核になる装備です。
回避率を大きく伸ばせる候補は次の通りです。
・白いガラスのリング:最大レベル20で回避率+16%
・洞窟グッピーのネックレス:最大レベル20で回避率+16%
・洞窟人のID:最大レベル20で回避率+12%
・素早い羽:最大レベル20で回避率+5%
・玲瓏のディープストーカー料理:通常で回避率+13%、レアで+16%、エピックで+20%
・華麗なディープストーカー料理:通常で回避率+10%、レアで+12%、エピックで+15%
・黄金のダート料理:通常で回避率+11%、レアで+14%、エピックで+16%
分かりやすい到達例は、最大強化の忍者装備3部位に、最大レベル20の白いガラスのリング2個、洞窟グッピーのネックレス、洞窟人のID、素早い羽を合わせる形です。
内訳は、忍者装備25%+白いガラスのリング2個32%+洞窟グッピーのネックレス16%+洞窟人のID12%+素早い羽5%で、合計90%になります。
ただし、この形はアクセサリー枠とオフハンド枠をかなり回避に寄せます。
火力用アクセサリーや別のオフハンドを使いたい場合は、料理バフを使って回避率を補うほうが組みやすくなります。
回避ビルド全体の組み方は、コアキーパーの回避ビルド最強装備とボス戦&周回の最適解ガイドと合わせて考えると、装備枠の使い方を決めやすくなります。
クリティカル火力との相性
忍者装備は、回避率だけでなくクリティカル関連の伸びも優秀です。
最大レベル20の3部位合計で、クリティカルヒット確率+24%、クリティカルヒットダメージ+69%になります。
この数値があるため、忍者装備は「避けるための装備」だけでなく、「避けながら火力を出す装備」として使えます。
回避率が高い装備は、生存面だけを見ると強い一方で、火力が落ちる構成になりやすいことがあります。
しかし忍者装備は、防具3部位の時点でクリティカルヒット確率とクリティカルヒットダメージをまとめて伸ばせるため、火力面の穴を作りにくいのが特徴です。
ボス戦や周回で被弾を減らしながら攻撃を続けたい場合、回避率とクリティカルの両立はかなり大きな利点になります。
特に、アクセサリー枠をすべて回避で埋めず、料理で回避率を補う形にすると、火力寄せの余地が出ます。
たとえば、忍者装備3部位、白いガラスのリング2個、洞窟グッピーのネックレスで回避率+73%まで届きます。
ここに玲瓏のディープストーカーのエピック料理を足せば上限90%に届くため、洞窟人のIDや素早い羽を必ずしも使わない組み方ができます。
クリティカル装備として見る場合は、忍者装備そのものが火力補正を持つ点を重視します。
回避アクセサリーを多く積むと安全寄りになり、料理で補うとアクセサリーやオフハンドの自由度が上がります。
どちらが強いかは、火力をどこまで残したいか、料理を維持する前提で遊ぶかによって変わります。
料理なしで上限に届く組み方
料理なしで回避率90%を目指すなら、装備枠をかなり回避に寄せる必要があります。
料理バフに頼らないぶん、効果時間を気にしなくてよいのが利点です。
一方で、リング、ネックレス、オフハンドまで回避率重視にするため、装備の自由度は下がります。
料理なしで分かりやすい構成は次の通りです。
・忍者ずきん、忍者服、忍者の脚絆:最大レベル20の3部位合計で回避率+25%
・白いガラスのリング2個:最大レベル20で合計回避率+32%
・洞窟グッピーのネックレス:最大レベル20で回避率+16%
・洞窟人のID:最大レベル20で回避率+12%
・素早い羽:最大レベル20で回避率+5%
この組み合わせで25%+32%+16%+12%+5%となり、合計90%です。
料理を食べていない状態でも上限に届くため、長時間探索や料理切れを気にしたくない場面では扱いやすい構成です。
ただし、素早い羽はオフハンド枠を使います。
最大レベル20で回避率+5%を持ち、使用時に移動速度200%で前方へダッシュできるため、移動面でも役立ちます。
その代わり、盾や別の火力用オフハンドとは競合します。
回避率90%を優先するなら採用しやすいですが、攻撃や防御の別要素を伸ばしたい場合は、料理を使って素早い羽を外す形も候補になります。
料理なし構成のもう一つのポイントは、白いガラスのリング2個の比重が大きいことです。
白いガラスのリングは最大レベル20で1個あたり回避率+16%を持ち、2個で+32%になります。
最大体力も付くため、単に回避率だけを伸ばすリングより扱いやすい枠です。
回避率90%を料理なしで安定させたいなら、リング枠は白いガラスのリングを軸にするのが分かりやすいです。
料理ありで枠を空ける組み方
料理ありの構成は、回避率を料理バフで補い、アクセサリーやオフハンドの自由度を上げる考え方です。
忍者装備3部位、白いガラスのリング2個、洞窟グッピーのネックレスだけで回避率+73%まで届くため、ここから料理で上限に近づけます。
特に相性が良いのは玲瓏のディープストーカー料理です。
玲瓏のディープストーカーはクリスタル水から釣れる魚で、料理にすると通常で回避率+13%、レアで+16%、エピックで+20%を10分得られます。
忍者装備3部位、白いガラスのリング2個、洞窟グッピーのネックレスの合計73%に足すと、通常料理で86%、レア料理で89%、エピック料理で90%に届きます。
料理ありの回避率例は次の通りです。
・73%+玲瓏のディープストーカー通常料理13%=86%
・73%+玲瓏のディープストーカーレア料理16%=89%
・73%+玲瓏のディープストーカーエピック料理20%=90%
・73%+華麗なディープストーカー通常料理10%=83%
・73%+華麗なディープストーカーレア料理12%=85%
・73%+華麗なディープストーカーエピック料理15%=88%
・73%+黄金のダート通常料理11%=84%
・73%+黄金のダートレア料理14%=87%
・73%+黄金のダートエピック料理16%=89%
華麗なディープストーカーは、回避率に加えて近接および遠距離攻撃速度も伸ばせます。
通常料理で回避率+10%、近接および遠距離攻撃速度+11.3%、レア料理で回避率+12%、攻撃速度+14.1%、エピック料理で回避率+15%、攻撃速度+17%です。
90%だけを見ると玲瓏のディープストーカーより届きにくいですが、手数も欲しい場合には候補になります。
黄金のダートは、回避率と短時間の体力回復を同時に得られます。
通常料理で回避率+11%、毎秒体力+5.7が20秒、レア料理で回避率+14%、毎秒体力+7.1が20秒、エピック料理で回避率+16%、毎秒体力+8.6が20秒です。
回避率だけでなく、被弾した後の立て直しも見たい場合に使いやすい素材です。
料理素材の候補を広く見たい場合は、コアキーパー料理レシピ一覧とおすすめ素材も合わせて読むと、ビルドごとのバフを考えやすくなります。
最強候補でも万能ではない注意点
忍者装備は、回避ビルドでは最強候補として扱いやすい装備です。
防具3部位で回避率+25%、クリティカルヒット確率+24%、クリティカルヒットダメージ+69%まで伸ばせるため、生存と火力の両方を支えられます。
ただし、どんな場面でも唯一の最強と考えると、装備選びを間違えやすくなります。
一番大きな注意点は、回避率90%でも完全無敵ではないことです。
上限が90%なので、10%は被弾する可能性があります。
被弾したときに耐えられる最大体力、防具、回復手段、移動手段を残しておかないと、回避に寄せているのに事故で崩れることがあります。
もう一つの注意点は、90%到達に必要な枠が構成によって変わることです。
料理なしで90%を目指すなら、白いガラスのリング2個、洞窟グッピーのネックレス、洞窟人のID、素早い羽まで使う形が分かりやすいです。
しかしこの形は、アクセサリーやオフハンドの自由度が低くなります。
逆に料理ありなら、玲瓏のディープストーカー料理で回避率を補えるため、洞窟人のIDや素早い羽を外す余地が出ます。
忍者装備を最強候補として使うなら、「回避率90%に届くか」だけでなく、「料理を維持するか」「火力枠を残すか」「オフハンドを自由にしたいか」まで含めて考えるのがおすすめです。
最強装備全体の候補と比べたい場合は、【コアキーパー】最強装備はこれだ!ビルド別おすすめ装備徹底解説!も参考にしながら、回避型としての強みを見ていくと判断しやすくなります。
コアキーパーの忍者装備の入手とビルド構成
ここでは、忍者装備の入手経路、釣りで狙う場合の確率、回避ビルドで使う装備候補を整理します。
・釣りで狙う場合の確率
・ニリピードと宝箱の入手経路
・クリスタル水で並行したい素材集め
・回避率を伸ばすアクセサリー候補
・料理バフのおすすめ素材比較
・火力寄せと安全寄せの使い分け
・強化素材とレベル20の優先度
・おすすめ装備としての判断基準
釣りで狙う場合の確率
忍者装備は、3部位すべてがクリスタル水の釣りで入手候補に入っています。
釣りで狙えるのは、忍者ずきん、忍者服、忍者の脚絆です。
各部位の釣り入手確率は1.55%です。
部位ごとの釣り確率は次の通りです。
・忍者ずきん:クリスタル水で1.55%
・忍者服:クリスタル水で1.55%
・忍者の脚絆:クリスタル水で1.55%
釣りで入手できる点は、忍者装備の大きな特徴です。
防具でありながら戦闘以外のルートで狙えるため、敵との戦闘を避けながら装備を集めたい場合に向いています。
ただし、各部位1.55%なので、特定部位を短時間でそろえるには運が絡みます。
3部位を釣りだけで集めようとすると、同じ部位が重なったり、欲しい部位だけ出なかったりすることも考えながら進める必要があります。
釣りで狙う場合は、忍者装備だけを目的にすると長く感じやすいです。
クリスタル水では回避料理に使える魚も狙えるため、装備と料理素材を同時に集めるつもりで進めると無駄が少なくなります。
魚の入手場所や素材候補を整理したい場合は、コアキーパー魚一覧と場所別入手方法ガイドも合わせて見ると、釣りの目的を決めやすくなります。
ニリピードと宝箱の入手経路
忍者装備は釣りだけでなく、敵ドロップや宝箱からも狙えます。
3部位ともニリピードのランダムドロップに含まれています。
ニリピードからのドロップは、ロール数1〜2、1ロールあたり3.95%、少なくとも1個出る確率は5.86%です。
ニリピード経由の入手は、戦闘を伴う代わりに、釣りとは違うルートで忍者装備を狙えるのが利点です。
釣りの各部位1.55%と比べると、ニリピードの「少なくとも1個出る確率5.86%」は目立ちます。
ただし、戦闘が必要になるため、装備が整っていない段階や安定周回が難しい段階では、釣りのほうが進めやすいこともあります。
宝箱系の入手経路もあります。
忍者装備3部位は、メロディ壁画砂漠、メロディ壁画砂漠2、砂漠の炎パズル、クリスタルのカートパズル、クリスタルの軌道パズルのコンテナから入手候補に入っています。
さらに、鍵のかかったソラライトの宝箱からも入手候補に入ります。
入手経路ごとの見方は次のようになります。
・釣り:戦闘を避けて狙えるが、各部位1.55%で長期化しやすい
・ニリピード:戦闘が必要だが、少なくとも1個出る確率5.86%のドロップ枠がある
・コンテナや宝箱:探索やパズル、鍵の確保と並行して狙う経路になる
最初から1つの方法だけに絞るより、クリスタル水で料理素材を集めながら釣り、探索中に宝箱を見つけ、戦えるならニリピードも狙うという形が自然です。
忍者装備は3部位必要なので、入手経路を複数持っておくほど、そろえるまでの停滞を減らしやすくなります。
クリスタル水で並行したい素材集め
クリスタル水で忍者装備を狙うなら、同時に回避料理の素材も集めたいところです。
忍者装備3部位は各1.55%ですが、クリスタル水では玲瓏のディープストーカーと華麗なディープストーカーも釣れます。
この2種類は、忍者装備の回避ビルドと相性が良い料理素材です。
クリスタル水で狙える主な候補は次の通りです。
・忍者ずきん:釣り確率1.55%
・忍者服:釣り確率1.55%
・忍者の脚絆:釣り確率1.55%
・玲瓏のディープストーカー:釣り確率25.93%
・華麗なディープストーカー:釣り確率14.81%
釣り確率だけを見ると、忍者装備より魚素材のほうが入手機会は多いです。
そのため、忍者装備がなかなか出ない時間も、回避料理の素材集めとしては無駄になりにくいです。
特に玲瓏のディープストーカーは、エピック料理で回避率+20%を10分得られるため、回避率90%構成を組むうえで重要な素材になります。
華麗なディープストーカーも、回避率と攻撃速度を同時に伸ばせる便利な素材です。
エピック料理では回避率+15%、近接および遠距離攻撃速度+17%を10分得られます。
回避率だけを最大化するなら玲瓏のディープストーカーが分かりやすいですが、手数を増やしたいなら華麗なディープストーカーも候補になります。
クリスタル水で釣るときは、忍者装備を一点狙いするより、「装備が出れば当たり、魚素材も回避ビルド用に使う」という見方が合っています。
特定部位が出ないときでも、料理素材が増えていれば、料理あり構成の自由度が上がります。
回避率を伸ばすアクセサリー候補
忍者装備だけでは回避率90%に届かないため、アクセサリー選びが重要です。
特にリング枠、ネックレス枠、オフハンド枠でどれだけ回避率を補うかによって、ビルドの性格が変わります。
回避率を優先するなら、まず白いガラスのリングと洞窟グッピーのネックレスを見たいところです。
主な回避率アクセサリー候補は次の通りです。
・白いガラスのリング:最大レベル20で最大体力+65、回避率+16%
・洞窟グッピーのネックレス:最大レベル20で回避率+16%
・磨かれた真紅石のネックレス:最大レベル20で防具+40、回避率+13%
・オモロスのネックレス:最大レベル20で防具+11、回避率+5%、ダメージ+10.5%、採掘ダメージ+15%、移動速度+4.6%、青い光+4
・巻き貝のネックレス:最大レベル20で最大体力+39、防具+22、回避率+8%
・溶解の結晶リング:最大レベル20で回避率+15%
・炎のリング:最大レベル20で回避率+7%、命中時に燃焼ダメージ+37
・オスタラリング:最大レベル20で回避率+9%、毎秒体力+1.9
・素早い羽:最大レベル20で回避率+5%、使用時に前方へダッシュ
・洞窟人のID:最大レベル20で回避率+12%
リング枠で回避率を優先するなら、白いガラスのリングが分かりやすい候補です。
最大レベル20で回避率+16%に加えて最大体力+65も付くため、回避率と耐久の両方を伸ばせます。
溶解の結晶リングも最大レベル20で回避率+15%と高いですが、白いガラスのリングは最大体力が付く点で扱いやすいです。
ネックレス枠では、回避率だけなら洞窟グッピーのネックレスが最大レベル20で+16%と強力です。
防具も見たいなら磨かれた真紅石のネックレス、体力や防具も少し確保したいなら巻き貝のネックレス、ダメージや移動速度も欲しいならオモロスのネックレスが候補になります。
回避率を90%に届かせるだけなら洞窟グッピーのネックレスが見やすいですが、実際の運用では火力、移動、耐久のどれを優先するかで入れ替えが起きます。
アクセサリー候補を広く比べたい場合は、コアキーパーのアクセサリー一覧とおすすめ装備も合わせて見ておくと、回避以外の枠をどう使うか考えやすくなります。
忍者装備は防具側で回避率とクリティカルを持っているため、アクセサリーまで全部回避に寄せるか、料理で補って一部を火力や移動に回すかが大事な分岐になります。
料理バフのおすすめ素材比較
忍者装備の回避ビルドでは、料理バフの使い方で装備枠の自由度が大きく変わります。
料理なしで90%を狙うとアクセサリーやオフハンドを回避に寄せる必要がありますが、料理ありなら足りない回避率をバフで補えます。
特に、玲瓏のディープストーカー、華麗なディープストーカー、黄金のダートは回避率を伸ばす料理素材として使いやすい候補です。
回避率を伸ばす料理素材は次の通りです。
・玲瓏のディープストーカー:通常で回避率+13%、レアで+16%、エピックで+20%、効果時間10分
・華麗なディープストーカー:通常で回避率+10%、レアで+12%、エピックで+15%、効果時間10分
・黄金のダート:通常で回避率+11%、レアで+14%、エピックで+16%、効果時間10分
回避率だけを重視するなら、玲瓏のディープストーカーが最も見やすい素材です。
エピック料理で回避率+20%を得られるため、忍者装備3部位、白いガラスのリング2個、洞窟グッピーのネックレスの73%構成に足すだけで90%に届きます。
通常料理でも+13%あるため、86%まで上げられます。
華麗なディープストーカーは、回避率だけなら玲瓏のディープストーカーより低めです。
しかし、近接および遠距離攻撃速度を10分伸ばせるため、攻撃の手数を重視したい場合に候補になります。
エピック料理では回避率+15%、近接および遠距離攻撃速度+17%です。
90%に届かせるには追加の回避枠が必要になりますが、火力寄せの料理としては役割があります。
黄金のダートは、回避率と回復を同時に見たい場合に使いやすい素材です。
エピック料理で回避率+16%、毎秒体力+8.6が20秒得られます。
海水から釣れるため、クリスタル水以外の釣りで回避料理素材を集めたい場合にも候補になります。
料理を使う場合の注意点は、効果時間です。
回避率アップは10分の料理が中心なので、ボス戦や長時間探索では効果切れに注意が必要です。
料理が切れると、回避率90%前提の構成が一気に下がることがあります。
安全に使うなら、料理なしでもある程度高い回避率を残し、料理で上限に届かせる形が扱いやすいです。
火力寄せと安全寄せの使い分け
忍者装備のビルドは、大きく分けると火力寄せと安全寄せに分かれます。
どちらも忍者装備3部位を軸にしますが、残りの枠をどう使うかが違います。
火力寄せは料理で回避率を補って装備枠を空ける形、安全寄せは料理に頼らず装備だけで90%を狙う形です。
火力寄せの基本は、忍者装備3部位で回避率+25%、白いガラスのリング2個で+32%、洞窟グッピーのネックレスで+16%を確保する形です。
ここまでで合計+73%になります。
ここに玲瓏のディープストーカーのエピック料理を足すと90%に届くため、洞窟人のIDや素早い羽を使わない選択ができます。
空いた枠を火力、移動、別の使いやすさに回せるのが利点です。
安全寄せは、料理なしで90%に届く構成を目指します。
忍者装備3部位、白いガラスのリング2個、洞窟グッピーのネックレス、洞窟人のID、素早い羽をすべて最大レベル20にすると、回避率90%に届きます。
料理効果の切れ目を気にしなくてよいので、長時間探索や料理管理をしたくない場合に向いています。
ただし、安全寄せにも弱点があります。
素早い羽を使うとオフハンド枠が固定されやすく、洞窟人のIDを使うと別の候補を採用しにくくなります。
一方で、火力寄せは料理が切れると回避率が下がります。
どちらが正解というより、料理を維持できるか、装備枠をどれだけ自由に使いたいかで選ぶ形です。
迷った場合は、まず安全寄せで回避率の感覚をつかみ、慣れてきたら料理ありの火力寄せへ移る流れが扱いやすいです。
回避率90%でも10%は被弾するため、火力寄せにするほど、被弾時の立て直しも考えておく必要があります。
黄金のダート料理のように回避率と回復を同時に得られる素材を使うと、火力寄せと安全寄せの中間のような運用もできます。
強化素材とレベル20の優先度
忍者装備は、最大レベル20まで強化すると回避率、クリティカル関連、最大体力、防具が伸びます。
3部位合計の回避率は、基礎レベル17では+22%、最大レベル20では+25%です。
差は+3%ですが、回避率90%を狙う場合は、この3%が装備枠や料理の自由度に関わります。
忍者装備の各部位を最大強化するために必要な素材は次の通りです。
・古代のコイン1512
・リルサイトのインゴット41
・パンドリウムのインゴット38
・ソラライトのインゴット35
・汚染された合金20
・砂漠のルビー1
この強化素材は、各部位ごとに必要です。
3部位すべてを最大レベル20にするには、それだけ素材の負担も大きくなります。
そのため、忍者装備を使うなら、まず3部位をそろえたうえで、回避率90%に近づける目的で強化優先度を考えるのが自然です。
強化で伸びるのは回避率だけではありません。
忍者ずきんは回避率+7%から+8%、忍者服は+8%から+9%、忍者の脚絆は+7%から+8%に伸びます。
同時に、クリティカルヒット確率やクリティカルヒットダメージ、最大体力、防具も上がります。
忍者装備は回避とクリティカルを両方使う装備なので、強化による伸びを複数の面で受けられます。
ただし、強化素材が重い場合は、すぐに全3部位最大を目指さなくても構成は組めます。
料理やアクセサリーで回避率を補えるため、まずは装備をそろえ、白いガラスのリングや洞窟グッピーのネックレス、料理バフで実用ラインを作る流れもあります。
最大レベル20は、回避率90%を安定させたい段階や、クリティカル火力まできっちり伸ばしたい段階で優先度が上がります。
おすすめ装備としての判断基準
忍者装備をおすすめできるのは、回避率を高くしたい人、クリティカル火力も同時に伸ばしたい人、釣りや探索を含めて終盤装備を集めたい人です。
防具3部位だけで回避率+25%、クリティカルヒット確率+24%、クリティカルヒットダメージ+69%まで伸ばせるため、回避ビルドの中心装備としてかなり分かりやすい性能です。
おすすめしやすい場面は次の通りです。
・回避率90%を狙うビルドを組みたい
・被弾そのものを減らしたい
・クリティカルヒット確率とクリティカルヒットダメージも伸ばしたい
・料理バフを使って装備枠を調整したい
・クリスタル水で装備と料理素材を並行して集めたい
・ボス戦や周回で生存と火力を両立したい
一方で、忍者装備は序盤向けの装備ではありません。
基礎レベル17のエピック防具であり、入手経路もクリスタル水の釣り、ニリピード、宝箱、探索系のコンテナなどが中心です。
序盤からすぐに使う装備というより、回避ビルドやクリティカル装備を本格的に組む段階で候補に入る装備です。
判断基準として一番大事なのは、回避率をどこまで伸ばすかです。
忍者装備だけなら最大強化でも+25%なので、90%を目指すにはアクセサリーや料理が必要です。
白いガラスのリング2個、洞窟グッピーのネックレス、洞窟人のID、素早い羽を使えば料理なしでも90%に届きます。
玲瓏のディープストーカー料理を使うなら、装備枠を少し空けたまま90%に届かせることもできます。
もう一つの判断基準は、完全な防御装備ではない点です。
回避率90%でも10%は被弾します。
そのため、最大体力、防具、回復、移動手段のどれかを残しておくと安定しやすくなります。
忍者装備は強いですが、回避率だけを見て他の要素を削りすぎると、被弾したときに崩れやすくなります。
最終的には、料理を使うかどうかでおすすめ構成が変わります。
料理を使わないなら、アクセサリーとオフハンドを回避に寄せて90%を維持する構成が分かりやすいです。
料理を使うなら、玲瓏のディープストーカーや黄金のダートで回避率を補い、装備枠の自由度を残す構成が扱いやすくなります。
忍者装備は、回避率90%を狙うための防具としてだけでなく、クリティカルを活かす終盤のおすすめ装備としても十分に候補になります。
コアキーパーの忍者装備についてのまとめ
・忍者装備は回避率とクリティカルを同時に伸ばせる
・3部位最大強化で回避率25%まで確保できる
・回避率90%は上限で100%回避にはならない
・料理なし90%は装備枠を回避に大きく寄せる
・白いガラスのリング2個は回避構成の主力候補
・洞窟グッピーのネックレスは回避率重視で強い
・洞窟人のIDと素早い羽で料理なし上限に届く
・玲瓏のディープストーカー料理は90%到達に有力
・華麗なディープストーカーは攻撃速度も伸ばせる
・黄金のダートは回避率と短時間回復を両立できる
・忍者装備はクリスタル水の釣りで各部位1.55%
・ニリピードは戦闘込みで装備を狙える入手経路
・クリスタル水では装備と回避料理素材を並行できる
・料理あり構成は火力や移動用の枠を残しやすい
・料理なし構成は効果切れを気にせず使いやすい
・最強候補だが被弾時の耐久や回復も必要になる
