コアキーパーの料理は、体力回復だけでなく、近接、遠距離、魔法、召喚、回避、採掘、ボス戦の強さを底上げできる重要な要素です。
コアキーパーで料理を最強に近づけるには、単に数値が高い食材を選ぶのではなく、ビルドごとに必要なバフを分けて考えることが大切です。
この記事では、近接向け、遠距離向け、魔法向け、召喚向けの料理候補に加えて、体力回復、ボス戦、採掘、回避で使いやすい食材も整理します。
さらに、バフが重複しない効果の見分け方、金色食材やレア料理の違い、料理人に関係する料理スキル、自動化で楽にできる素材管理までまとめているので、目的に合う料理を選びやすくなります。
・ビルド別に優先したい料理バフの候補
・体力回復やボス戦で使いやすい食材
・バフ重複や金色食材で迷いやすい仕様
・料理素材を効率よく管理する考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの料理で最強候補を選ぶ基準
この章では、ビルドや目的ごとに優先したい料理バフを整理します。
・ビルド別の最強候補一覧
・近接向けの火力と回復候補
・遠距離向けの火力と速度候補
・魔法向けのダメージとマナ補助
・召喚向けのミニオン強化候補
・回避と採掘で使う目的別候補
・体力回復で優先したい食材
・ボス戦で役立つ耐久と火力
ビルド別の最強候補一覧
コアキーパーの料理で最強候補を選ぶ時は、1つの料理だけを固定で選ぶより、目的ごとに必要なバフを分ける方が失敗しにくいです。
料理の効果は、永続最大体力以外の同種効果が単純加算されないため、同じ種類の火力だけを重ねるより、火力、攻撃速度、回復、耐久、移動、採掘などを組み合わせる考え方が重要です。
ビルド別に優先したい候補は、次のように分けられます。
・近接火力:金色パイングラップル、カビザメ、パイングラップル、ロックジョー
・近接速度:灰色デューンテール、ピンクパレスフィッシュ、金色爆弾ピーマン
・近接回復:暗いラヴァイーター、光る幼虫肉、バンパイアイール
・遠距離火力:金色ピューパイヤ、ピューパイヤ、デビルワーム
・遠距離速度:茶色デューンテール、ティールパレスフィッシュ、華麗なディープストーカー、星明かりのオウムガイ
・魔法火力:金色サンライス、サンライス、リフティアンランプフィッシュ
・魔法補助:リソ三葉虫、リフティアンランプフィッシュ
・召喚火力:金色ルナコーン、ピンクホーンピコ、ルナコーン、ダガーフィン
・召喚速度:金色ルナコーン、グリーンホーンピコ
・回避:きらめくディープストーカー、金色ダート、華麗なディープストーカー
・採掘:テラ三葉虫、サンディスパイクバック、金色グランプキン、白コラロトル
・回復:アトランティスワームの心臓、星明かりのオウムガイ、金色ブロートオート、ドードーの卵、明るいラヴァイーター
最初に見るべきなのは、自分の攻撃手段に合うダメージ系です。
近接なら物理近接ダメージ、遠距離なら物理遠距離ダメージ、魔法なら魔法ダメージ、召喚ならミニオンダメージが軸になります。
そこに攻撃速度、回復、防御、回避、採掘などを足していくと、料理の役割がはっきりします。
料理の候補をもっと広く見たい場合は、素材ごとの効果をまとめたコアキーパー料理レシピ一覧とおすすめ素材も合わせて使うと、食材選びの抜けを減らしやすくなります。
料理は素材2つの組み合わせで性能が変わるため、一覧で候補を拾い、この記事で目的別に絞る流れが使いやすいです。
近接向けの火力と回復候補
近接向けでは、物理近接ダメージ、近接攻撃速度、近接ヒット時回復を分けて考えると選びやすくなります。
近接は敵に近づいて攻撃するため、火力だけでなく、手数や回復の価値も高くなります。
近接火力を伸ばす候補は次の通りです。
・金色パイングラップル:物理近接ダメージと近接攻撃速度を同時に伸ばせる候補。
・パイングラップル:物理近接ダメージを伸ばす基本候補。
・カビザメ:物理近接ダメージの数値が高い候補。
・ロックジョー:パイングラップル系がない時の近接火力候補。
・金色ハートベリー:最大体力、体力再生、物理近接ダメージを同時に持つ候補。
近接速度を見たい場合は、灰色デューンテール、ピンクパレスフィッシュ、金色爆弾ピーマンが候補になります。
灰色デューンテールは近接攻撃速度を高く伸ばせるため、手数で押す構成に向きます。
金色爆弾ピーマンは近接攻撃速度に加えて移動速度も持ちますが、移動速度は1分の短時間バフなので、探索や戦闘直前の動きやすさとして見ると扱いやすいです。
近接で回復を入れるなら、近接ヒット時回復を持つ素材が重要です。
暗いラヴァイーターは近接ヒット時回復の数値が高く、光る幼虫肉はクリティカル率と近接ヒット時回復を持ちます。
バンパイアイールも近接ヒット時回復を持つため、近接攻撃を当て続ける戦い方と相性があります。
近接料理で迷いやすいのは、ダメージを伸ばすか、攻撃速度を伸ばすか、回復を入れるかです。
被弾が少ない相手なら金色パイングラップルやカビザメのような火力候補を優先し、接近戦で削られやすいなら暗いラヴァイーターや光る幼虫肉のような回復候補を組み込みます。
手数を増やす構成では、近接攻撃速度とヒット時回復の価値が上がるため、単純なダメージ数値だけで決めない方が安定します。
近接装備そのものの構成も合わせて見たい場合は、コアキーパーの最強ビルド全タイプ比較とおすすめ構成徹底解説を見ておくと、料理で補うべき部分を決めやすくなります。
料理は装備の弱点を埋める役割もあるため、火力不足なのか、回復不足なのか、移動や速度が足りないのかを先に分けるのが大切です。
遠距離向けの火力と速度候補
遠距離向けでは、物理遠距離ダメージと遠距離攻撃速度を分けて見るのが基本です。
遠距離ビルドは敵との距離を取りやすい一方で、火力を出すには攻撃テンポも重要になります。
遠距離火力を伸ばす候補は次の通りです。
・金色ピューパイヤ:物理遠距離ダメージと遠距離攻撃速度を同時に伸ばせる候補。
・ピューパイヤ:物理遠距離ダメージを伸ばす基本候補。
・デビルワーム:物理遠距離ダメージを伸ばす魚素材側の候補。
・星明かりのオウムガイ:クリティカル率、近接・遠距離攻撃速度、体力再生、初回最大体力上昇を持つ総合候補。
遠距離速度を伸ばす候補は、茶色デューンテール、ティールパレスフィッシュ、華麗なディープストーカー、星明かりのオウムガイです。
茶色デューンテールは遠距離攻撃速度の数値が高く、ティールパレスフィッシュも遠距離攻撃速度を伸ばせます。
華麗なディープストーカーは回避率、移動速度、近接・遠距離攻撃速度をまとめて持つため、動きながら戦う構成に向きます。
遠距離料理で火力を伸ばしたいなら、まず金色ピューパイヤが見やすい候補になります。
物理遠距離ダメージと遠距離攻撃速度を同時に伸ばすため、1つの素材で火力と手数の両方に触れられます。
デビルワームやピューパイヤは遠距離ダメージ寄り、茶色デューンテールやティールパレスフィッシュは速度寄りとして使い分けると、料理の役割が重なりにくくなります。
クリティカルを絡める場合は、古竜魚、幼虫肉、銀ダート、緑竜魚も比較対象になります。
古竜魚はクリティカル率、銀ダートや緑竜魚はクリティカルダメージに関係するため、クリティカル率をどこで確保するかによって優先度が変わります。
遠距離ビルドでは、ダメージ、攻撃速度、クリティカルのどれを料理で補うかを決めてから素材を選ぶと、効果の重複による無駄を減らせます。
遠距離装備の方向性まで含めて組みたい場合は、コアキーパー遠距離ビルドのおすすめ構成と序盤からの装備一覧ガイドを合わせると、料理バフの選び方を装備側とそろえやすくなります。
遠距離料理は、単にダメージを上げるだけでなく、攻撃回数を増やして火力を出す考え方も大切です。
魔法向けのダメージとマナ補助
魔法向けでは、魔法ダメージ、最大マナ、マナ再生、魔法バリアを分けて見ると選びやすいです。
魔法火力だけを上げても、マナや耐久が足りないと扱いづらくなるため、料理で何を補うかを決める必要があります。
魔法ダメージを伸ばす候補は次の通りです。
・金色サンライス:魔法ダメージと魔法バリアを同時に伸ばす候補。
・サンライス:魔法ダメージを伸ばす基本候補。
・リフティアンランプフィッシュ:最大マナ、魔法ダメージ、青い発光を持つ候補。
・エメラルドフェザーフィッシュ:魔法ダメージ候補として扱える素材。
金色サンライスは魔法ダメージを大きく伸ばしながら、魔法バリアも補えるため、魔法ビルドの中心候補になります。
通常のサンライスも魔法ダメージを伸ばせるので、金色素材がない段階では基本候補として使いやすいです。
リフティアンランプフィッシュは、魔法ダメージだけでなく最大マナも持つため、魔法を使い続ける場面で見たい素材です。
マナや防御寄りの補助では、リソ三葉虫が最大マナと魔法バリアを持ちます。
リフティアンランプフィッシュと比べると、リソ三葉虫は魔法ダメージではなく最大マナと魔法バリアの補助に寄った候補です。
火力を優先するなら金色サンライスやリフティアンランプフィッシュ、安定感を足したいならリソ三葉虫を見ます。
魔法料理で迷いやすいのは、魔法ダメージだけで枠を埋めるか、マナやバリアも入れるかです。
短期火力を見たいなら魔法ダメージを優先し、長めの戦闘や被弾が気になる相手では最大マナや魔法バリアの価値が上がります。
魔法装備の方向性に合わせて料理を決める場合は、コアキーパーの魔法装備最強ランキングとおすすめ構成ガイドも参考にできます。
召喚向けのミニオン強化候補
召喚向けでは、ミニオンダメージ、ミニオン攻撃速度、ミニオンクリティカル率を分けて選びます。
召喚ビルドは本体の攻撃だけでなくミニオンの火力が大きく関わるため、料理もミニオン強化を中心に見ると無駄が出にくいです。
召喚向けの主な候補は次の通りです。
・金色ルナコーン:ミニオンダメージとミニオン攻撃速度を同時に伸ばす候補。
・ルナコーン:ミニオンダメージを伸ばす基本候補。
・ピンクホーンピコ:ミニオンダメージの数値が高い候補。
・グリーンホーンピコ:ミニオン攻撃速度とミニオンクリティカル率を伸ばす候補。
・ダガーフィン:魚素材側のミニオンダメージ候補。
金色ルナコーンは、ミニオンダメージとミニオン攻撃速度の両方を持つため、召喚料理の中でも中心にしやすい候補です。
通常のルナコーンはミニオンダメージを伸ばす基本候補として使えます。
ピンクホーンピコはミニオンダメージの数値が高いため、ダメージを強く伸ばしたい時に見たい素材です。
一方で、グリーンホーンピコはミニオン攻撃速度とミニオンクリティカル率を持ちます。
ミニオンの手数やクリティカルを意識する場合は、単純なミニオンダメージだけでなく、グリーンホーンピコのような補助寄りの候補も重要になります。
ダガーフィンは魚素材としてミニオンダメージを持つため、魚料理やボス用の考え方と合わせて見る余地があります。
召喚料理では、ミニオンダメージを重ねるだけでなく、ダメージ、攻撃速度、クリティカル率をどう組むかが判断基準です。
火力数値を伸ばすならピンクホーンピコ、総合的に伸ばすなら金色ルナコーン、手数やクリティカルまで見るならグリーンホーンピコが候補になります。
召喚装備やスキル上げまで合わせて考える場合は、コアキーパー召喚ビルドを解説!召喚スキル上げとミニオン活用の極意もつなげて見ると、料理の役割が決めやすくなります。
回避と採掘で使う目的別候補
回避と採掘は、戦闘火力とは違う目的で料理を選びます。
回避では被弾を避けるための回避率や移動速度、採掘では採掘ダメージや採掘速度が重要になります。
回避向けの候補は次の通りです。
・きらめくディープストーカー:回避率と移動速度を持つ候補。
・金色ダート:回避率と体力再生を持つ候補。
・華麗なディープストーカー:回避率、移動速度、近接・遠距離攻撃速度を持つ候補。
・星明かりのオウムガイ:体力再生、クリティカル率、近接・遠距離攻撃速度、初回最大体力上昇を持つ総合候補。
回避料理では、回避率の持続時間と移動速度の持続時間を分けて見る必要があります。
きらめくディープストーカーや華麗なディープストーカーは移動速度も持ちますが、移動速度は1分の短時間バフです。
回避率は10分で扱えるため、常用するバフと短時間で使う移動補助を同じ感覚で見ない方が使いやすいです。
採掘向けの候補は次の通りです。
・テラ三葉虫:採掘ダメージの高数値候補。
・サンディスパイクバック:最大体力と採掘ダメージを伸ばす候補。
・金色グランプキン:採掘ダメージと採掘速度を同時に伸ばす候補。
・グランプキン:採掘ダメージを伸ばす候補。
・白コラロトル:採掘速度を伸ばす候補。
・オレンジ洞窟グッピー:採掘ダメージの候補。
採掘料理では、採掘ダメージを上げたいのか、採掘速度を上げたいのかで候補が変わります。
硬いブロックを壊す力が欲しいならテラ三葉虫やサンディスパイクバック、作業テンポを上げたいなら白コラロトルや金色グランプキンが見やすいです。
金色グランプキンは採掘ダメージと採掘速度の両方を持つため、採掘用の総合候補として扱えます。
回避や採掘の料理は、戦闘火力だけを見ていると見落としやすい分野です。
ボス戦で攻撃を避けたい時、周回で移動や採掘を楽にしたい時、探索で食料や回復も合わせて確保したい時に価値が上がります。
採掘用の装備構成も合わせて考えるなら、コアキーパーの採掘装備おすすめ構成|序盤から終盤まで完全解説と料理を組み合わせると、採掘速度と採掘ダメージの役割を分けやすくなります。
体力回復で優先したい食材
体力回復を目的にする場合は、20秒間の体力再生、継続回復量上昇、近接ヒット時回復、味方範囲回復を分けて選びます。
同じ回復でも、逃げながら回復する料理と、殴りながら回復する料理では向く場面が違います。
体力回復で優先したい候補は次の通りです。
・アトランティスワームの心臓:自分と周囲の味方に毎秒20〜30回復を20秒与え、初回のみ最大体力+100。
・星明かりのオウムガイ:毎秒17.7〜26.6回復を20秒与え、クリティカル率、近接・遠距離攻撃速度、初回最大体力上昇も持つ。
・金色ブロートオート:毎秒12.1〜18.2回復を20秒与え、走行時の食料消費軽減も持つ。
・ブロートオート:高い食料値と毎秒9.1〜13.6回復を20秒持つ。
・ピンクホーンピコ:毎秒9.5〜14.2回復を20秒持ち、ミニオンダメージも伸ばす。
・ドードーの卵:体力再生と継続回復量上昇を持つ。
・明るいラヴァイーター:体力再生と継続回復量上昇を持つ。
・暗いラヴァイーター:体力再生と近接ヒット時回復を持つ。
・光る幼虫肉:クリティカル率と近接ヒット時回復を持つ。
・バンパイアイール:近接ヒット時回復を持つ。
短時間の回復量だけを見るなら、アトランティスワームの心臓や星明かりのオウムガイが強力です。
特にアトランティスワームの心臓は、自分と周囲の味方を回復するため、マルチプレイでも使いやすい回復候補です。
初回最大体力上昇もあるので、単なる回復料理ではなく最大体力強化の価値もあります。
継続回復量を伸ばしたい場合は、ドードーの卵や明るいラヴァイーターを見ます。
これらは体力再生そのものの高数値候補とは役割が違い、回復量を底上げする考え方で使います。
一方で、近接で殴りながら回復するなら暗いラヴァイーター、光る幼虫肉、バンパイアイールが候補になります。
体力回復料理で迷う時は、まず「距離を取って回復したいのか」「攻撃しながら回復したいのか」を分けると選びやすいです。
近接ビルドならヒット時回復の価値が上がり、遠距離や魔法なら体力再生や最大体力の方が扱いやすくなります。
食料値も同時に見るなら、金色ブロートオートやブロートオートのように食料値と回復を両立する素材が便利です。
ボス戦で役立つ耐久と火力
ボス戦では、火力だけでなく、被ダメージ軽減、最大体力、体力再生、ボスへのダメージ上昇を分けて料理を選びます。
特にボス戦用の短時間バフは、通常の10分バフと同じ感覚で放置しないことが大切です。
ボス戦で使いやすい候補は次の通りです。
・金色パファンギ:ボス被ダメージ軽減、体力再生、ボスへのダメージ上昇を持つ候補。
・パファンギ:ボス被ダメージ軽減と体力再生を持つ候補。
・アトランティスワームの心臓:強い体力再生と初回最大体力上昇を持つ候補。
・オブリドラの心臓:自分と周囲の味方の与ダメージ上昇と初回最大体力上昇を持つ候補。
・碧玉アングルフィッシュ:最大体力と防御力を同時に伸ばす候補。
・ベリルアングルフィッシュ:最大体力を大きく伸ばす候補。
・草原のミルク:防御力を割合で伸ばす候補。
・黒鋼ウニ:防御力と反射ダメージを持つ候補。
金色パファンギは、ボスから受けるダメージ軽減、体力再生、ボスへのダメージ上昇を持つため、ボス戦用として見やすい素材です。
ただし、ボスへのダメージ上昇は1分の短時間バフです。
10分続く防御系バフと同じように考えると、戦闘の途中で効果時間を取り違えやすくなります。
魚料理は釣りスキルの効果とも関係し、魚または魚を使った料理を食べた後にボスへのダメージを上げる要素があります。
そのため、ボス戦では魚素材を含む料理も候補になります。
火力だけで押し切る場面ならダメージ上昇を優先し、攻撃を受けやすい相手ならパファンギ系や最大体力、防御力を持つ素材を優先します。
ボス戦用の料理は、戦闘前にまとめて食べるだけでなく、どのバフが何分続くかを見ることが重要です。
10分続く耐久や火力補助は常用しやすく、1分のボスダメージや移動速度はタイミングを合わせるほど価値が上がります。
ボス戦では、火力料理、耐久料理、回復料理を目的別に持ち替える考え方が安定します。
コアキーパーの料理を最強に近づける効率と注意点
ここでは、料理の効果を無駄にしないための仕様、効率化、使い分けを扱います。
・バフが重複しない効果の見分け方
・食材2つを組み合わせる基本
・金色食材とレア料理の違い
・料理人で伸びる追加料理の効率
・食料値と満腹バフの使いどころ
・状態異常対策で使う食材
・自動化で楽にできる素材管理
・目的別に使い分ける料理セット
バフが重複しない効果の見分け方
料理で最も迷いやすいのは、同じ効果を重ねた時の扱いです。
コアキーパーの料理では、最大体力の永続上昇は加算されますが、それ以外の同種効果は加算されず、高い値だけが使われます。
そのため、同じ種類のバフを2つの食材で重ねると、期待したほど伸びないことがあります。
たとえば、物理近接ダメージを伸ばす素材同士を組み合わせるより、物理近接ダメージと近接攻撃速度、または物理近接ダメージと回復を組み合わせた方が、料理としての役割を作りやすいです。
遠距離でも同じで、遠距離ダメージだけを見るのではなく、遠距離攻撃速度やクリティカル系をどこで補うかが重要になります。
魔法や召喚も、ダメージ、最大マナ、ミニオン攻撃速度、ミニオンクリティカル率を分けて考えると無駄を減らせます。
重複で失敗しにくい見方は次の通りです。
・同じ火力系を2つ重ねるより、火力と速度を分ける。
・回復目的では、体力再生と継続回復量上昇を分ける。
・近接では、物理近接ダメージと近接ヒット時回復を分ける。
・ボス戦では、ボス被ダメージ軽減とボスへのダメージ上昇を分ける。
・採掘では、採掘ダメージと採掘速度を分ける。
・回避では、回避率と移動速度の持続時間を分ける。
料理の最強候補を選ぶ時は、数値が高い素材を並べるだけではなく、効果の種類がかぶっていないかを見る必要があります。
同じ効果がかぶる場合でも、より高い値を持つ素材を採用する意味はありますが、もう一方の素材で別の役割を足せるなら、その方が扱いやすい料理になります。
特にボス戦や高難度の探索では、火力だけでなく、回復や耐久を入れる判断が安定につながります。
食材2つを組み合わせる基本
料理は、料理なべで2つの食材を組み合わせて作ります。
食材には料理時の効果があり、生で食べた時の効果とは異なります。
食材単体の印象だけで選ぶと、料理にした時の役割を見誤ることがあるため、料理時のバフを中心に見るのが基本です。
料理の組み合わせは、次のように役割を分けると考えやすいです。
・火力素材+攻撃速度素材。
・火力素材+回復素材。
・火力素材+耐久素材。
・採掘ダメージ素材+採掘速度素材。
・回避率素材+移動速度素材。
・最大体力素材+防御力素材。
・ミニオンダメージ素材+ミニオン攻撃速度素材。
・魔法ダメージ素材+最大マナ素材。
近接なら、金色パイングラップルのように火力と速度を同時に持つ素材を軸にし、必要に応じて暗いラヴァイーターのようなヒット時回復を組み合わせます。
遠距離なら、金色ピューパイヤを軸にして、茶色デューンテールやティールパレスフィッシュのような速度候補を見る流れが使いやすいです。
魔法なら金色サンライスとリフティアンランプフィッシュ、召喚なら金色ルナコーンとピンクホーンピコやグリーンホーンピコが候補になります。
食材の入手も料理運用では大切です。
作物は探索や栽培で集められ、魚は釣りで集められます。
作物中心の料理は栽培で量を確保しやすく、魚料理は釣りやボス戦向けの効果と絡めて使う場面があります。
作物や種の導線を整理したい時は、コアキーパーの作物一覧と種の入手方法を合わせると、料理素材の集め方を決めやすくなります。
食料値も料理の基本です。
食料ゲージは徒歩移動20タイルごとに1ポイント減り、コンベア上での移動も食料減少に含まれます。
一方で、トロッコで長距離移動する場合は食料ゲージを減らしません。
探索中に食料を切らしやすいなら、火力だけでなく食料値や食料消費軽減を持つ料理も見る価値があります。
金色食材とレア料理の違い
金色食材とレア料理は、料理の効率や性能に関わる重要な要素です。
少なくとも1つの食材が金色または伝説の場合、料理はレア料理になり、マスターシェフによってエピック料理になる可能性があります。
両方の食材が金色または伝説の場合は、さらにステータスが乗算で高くなります。
料理レア度による補正は大きく、レア料理は通常料理よりステータスが25%高く、エピック料理は通常料理より50%高くなります。
両方の食材が金色または伝説の場合は、さらに15%高くなります。
火力、回復、防御、採掘などの数値を伸ばしたい時は、金色食材やレア度の影響を意識する価値があります。
ただし、すべての効果が同じように強化されるわけではありません。
永続最大体力上昇は、レア度上昇や金色ボーナスによって補正されません。
巨大キノコ、琥珀の幼虫、アトランティスワームの心臓、オブリドラの心臓、星明かりのオウムガイのように初回最大体力上昇を持つ素材は、レア度の性能上昇とは別に、初回使用の価値として扱います。
レア料理やエピック料理はレシピブックに記録されません。
図鑑やレシピの記録を埋める目的と、高性能料理を作る目的は分けて考える必要があります。
性能重視では金色食材やマスターシェフを活かし、記録目的では通常料理の扱いも意識します。
また、光る幼虫肉は金色食材ではありません。
名前や見た目の印象だけで金色食材として扱わないようにすると、料理レア度の期待違いを防げます。
金色食材は強い料理を作るための要素ですが、永続最大体力やレシピ記録とは別ルールで考えるのが大切です。
料理人で伸びる追加料理の効率
入力キーワードでいう「料理人」は、料理スキルの中ではマスターシェフを中心に考えると分かりやすいです。
料理スキルは、料理なべから完成した料理を取り出した時に経験値を得ます。
料理を作るだけでなく、完成品を取り出す動作がスキル上げに関わる点が大切です。
料理スキルは、1レベルごとに追加料理を得る確率が0.2%上がります。
料理スキル100では、追加料理を得る確率が最大20%になります。
この追加料理の判定は、料理なべから料理を取り出す時、取り出したアイテムごとに独立して行われます。
料理スキルで効率に関わる要素は次の通りです。
・すべての栄養を活用:料理から得られる食料値を5〜25%増やす。
・好き嫌いなし:満腹バフを、食料値が2〜10%低い状態から得られるようにする。
・健康的な食事:満腹バフを20〜100%強化する。
・ファストフード:料理を食べた時、近接攻撃速度を1〜5%上げる。
・長持ち料理:料理バフの持続時間を6〜30%伸ばす。
・料理の匂い:自分と周囲の味方が与えるダメージを4〜20%上げる。
・思いやりの共有:自分と周囲の味方に、毎秒0.1〜0.5の体力再生を与える。
・マスターシェフ:追加で得た料理のレア度を1段階上げるチャンスを持つ。
効率重視なら、追加料理の確率、バフ持続、食料値増加、レア度上昇をまとめて見ます。
料理スキル100の追加料理確率20%は、料理を大量に作るほど価値が出ます。
長持ち料理でバフ時間を伸ばせると、10分バフの維持もしやすくなり、強い料理を頻繁に食べ直す負担が減ります。
マスターシェフは、通常料理をレア料理へ、レア料理をエピック料理へ引き上げる可能性があります。
金色食材を使う料理では、エピック料理を狙えるため、火力や回復の数値を伸ばしたい時に価値が高いです。
ただし、追加料理に関わる効果なので、料理を取り出す流れとセットで考える必要があります。
食料値と満腹バフの使いどころ
料理は火力や回復だけでなく、食料値の管理にも関わります。
食料ゲージは徒歩移動で減るため、探索、採掘、長距離移動、周回を続ける時ほど食料値の価値が上がります。
生の食材も食べられますが、料理した食事の方が効率を高めやすいです。
食料値を意識する時に見たい候補は次の通りです。
・ブロートオート:高い食料値と体力再生を持つ。
・金色ブロートオート:高い食料値、体力再生、走行時の食料消費軽減を持つ。
・巨大キノコ:食料値、初回最大体力上昇、時間制最大体力上昇を持つ。
・ドードーの卵:食料値、体力再生、継続回復量上昇を持つ。
・霜降り肉:食料値、体力再生、汎用ダメージ上昇を持つ。
・草原のミルク:食料値、防御力割合上昇、体力再生を持つ。
満腹バフを活かすなら、料理スキルの好き嫌いなしと健康的な食事が関係します。
好き嫌いなしは、満腹バフを得られる食料値の条件をゆるくします。
健康的な食事は満腹バフそのものを強化するため、食料値を高く維持するプレイと相性があります。
園芸スキルには、植物または植物を使った料理の食料値を増やす要素があります。
植物素材中心の料理を多く使う場合は、料理スキルだけでなく園芸スキル側の補正も関わります。
魚料理をボス戦で使う場合は、釣りスキル側のボスダメージ上昇も絡むため、作物料理と魚料理では見るべき強みが変わります。
食料値は、戦闘中だけでなく探索効率にも直結します。
徒歩やコンベア上での移動では食料が減るため、長い探索では食料値の高い料理や食料消費軽減を持つ料理が便利です。
トロッコ移動では食料ゲージを減らさないため、移動手段によって食料の消費感も変わります。
状態異常対策で使う食材
状態異常対策の料理は、常に最優先ではありませんが、特定の地形や敵に対して価値が高くなります。
火力料理だけで押し切りにくい時は、無効化系の食材を用意すると探索や戦闘が楽になります。
状態対策で使う候補は次の通りです。
・黄色ブリスターヘッド:スライムによる移動低下を10分無効化する。
・緑ブリスターヘッド:酸ダメージを10分無効化する。
・腐敗魚:カビ感染を10分無効化する。
・緑竜魚:燃焼を10分無効化し、クリティカルダメージも持つ。
・古竜魚:燃焼を10分無効化し、クリティカル率も持つ。
状態異常対策の料理は、火力を伸ばす料理とは役割が違います。
該当する地形や敵がない場面では優先度が下がりますが、必要な場所では快適さが大きく変わります。
酸、燃焼、カビ感染、スライムによる移動低下のように、対策したい要素がはっきりしている時に持ち込むのが使いやすいです。
緑竜魚と古竜魚は、燃焼対策だけでなくクリティカル系の効果も持ちます。
緑竜魚はクリティカルダメージ、古竜魚はクリティカル率を持つため、クリティカル構成の候補としても見られます。
単なる状態対策で終わらない素材もあるため、火力と対策を同時に見たい時はこうした食材が便利です。
状態対策料理で迷う時は、常用する料理セットとは別に、場所ごとの持ち替え枠として考えると扱いやすいです。
普段はビルド別の火力料理や回復料理を使い、特定の地形や敵に合わせて無効化料理を入れます。
最強料理を考える時も、常に火力最大だけを選ぶのではなく、移動低下や継続ダメージを防ぐ方が結果的に安定する場面があります。
自動化で楽にできる素材管理
料理の自動化は、完全自動調理というより、食材の供給、搬送、整理を楽にする考え方が中心です。
ロボットアームは、電力で動作し、物をつかんで別の場所へ置ける自動化装置です。
地面、チェスト、製錬炉、かまどからアイテムを取り出し、チェスト、製錬炉、かまど、地面へ置けます。
ロボットアームで扱える料理周辺の効率化は次のように考えられます。
・素材をチェストへ集める。
・特定のアイテムだけをフィルターで扱う。
・搬送や整理の手間を減らす。
・料理素材の保管場所を分ける。
・農業素材や釣り素材の管理を楽にする。
ロボットアームは、自動化作業台で作成します。
必要素材は、鉄のインゴット5個と真紅石のインゴット5個です。
フィルター設定で特定のアイテムだけを扱えるため、素材整理やチェスト管理の補助に向きます。
ただし、ロボットアームは耕した土に種を植えません。
そのため、農業そのものをロボットアームだけで完全に終わらせるものとして考えるとズレが出ます。
料理素材の安定供給では、作物を育てる流れと、収穫後の整理や搬送を分けて考える方が自然です。
料理用の自動化で大事なのは、強い料理を作る前段階の手間を減らすことです。
作物を集める、魚を集める、金色食材を分ける、回復用と火力用の素材を分けるといった管理ができると、料理を作る時に迷いにくくなります。
自動化全般の構成を広く見たい場合は、コアキーパーの自動化おすすめ構成!木材・農業・精錬・仕分けも役立ちます。
目的別に使い分ける料理セット
料理は、目的別にセットを分けると使いやすくなります。
すべての場面で同じ料理を食べるのではなく、戦闘、ボス戦、探索、採掘、回復、状態対策で分けると、バフの無駄を減らせます。
目的別の使い分けは次のように考えます。
・近接セット:物理近接ダメージ、近接攻撃速度、近接ヒット時回復を組み合わせる。
・遠距離セット:物理遠距離ダメージ、遠距離攻撃速度、クリティカル系を組み合わせる。
・魔法セット:魔法ダメージ、最大マナ、魔法バリアを組み合わせる。
・召喚セット:ミニオンダメージ、ミニオン攻撃速度、ミニオンクリティカル率を組み合わせる。
・回避セット:回避率、移動速度、攻撃速度を組み合わせる。
・採掘セット:採掘ダメージ、採掘速度、最大体力を組み合わせる。
・回復セット:体力再生、継続回復量上昇、近接ヒット時回復を組み合わせる。
・ボス戦セット:ボス被ダメージ軽減、ボスへのダメージ上昇、最大体力、体力再生を組み合わせる。
・状態対策セット:酸、燃焼、カビ感染、スライム移動低下を必要な場所で使う。
近接なら、金色パイングラップルを軸に、暗いラヴァイーターや光る幼虫肉で回復を足す形が見やすいです。
遠距離なら、金色ピューパイヤを軸に、茶色デューンテールやティールパレスフィッシュで攻撃速度を補います。
魔法なら、金色サンライスでダメージと魔法バリアを見ながら、リフティアンランプフィッシュやリソ三葉虫で最大マナを補う考え方ができます。
召喚では、金色ルナコーンを軸に、ピンクホーンピコでミニオンダメージ、グリーンホーンピコでミニオン攻撃速度やクリティカル率を見ます。
採掘では、テラ三葉虫やサンディスパイクバックで採掘ダメージを伸ばし、白コラロトルや金色グランプキンで採掘速度を補います。
回復では、アトランティスワームの心臓や星明かりのオウムガイのような高回復候補を見つつ、近接ならヒット時回復も候補に入れます。
最終的に、料理の最強は「どの数値が一番高いか」ではなく「今の目的に合っているか」で決まります。
同種効果の重複、バフ時間、金色食材、レア料理、料理スキル、食料値、状態対策を合わせて見ると、料理の選び方がかなり整理しやすくなります。
常用する料理、ボス前に食べる料理、探索用の料理、素材集め用の料理を分けておくと、コアキーパーの料理をより強く使えます。
コアキーパーの料理で最強についてのまとめ
・最強料理は単独固定ではなく目的別に選ぶ
・近接は火力と速度とヒット時回復を分ける
・遠距離はダメージと攻撃速度の両方が重要
・魔法は火力だけでなく最大マナも見て選ぶ
・召喚はミニオンダメージと速度を分けて考える
・回避料理は回避率と移動速度の時間差に注意
・採掘料理は採掘ダメージと速度で役割が違う
・回復料理は体力再生と継続回復強化を分ける
・ボス戦では耐久と短時間火力バフを使い分ける
・同種バフは永続最大体力以外は加算されない
・金色食材はレア料理やエピック料理に関わる
・料理人はマスターシェフと追加料理効率が中心
・食料値は探索や長距離移動の快適さに影響する
・自動化は完全調理より素材整理の効率化が中心
