採掘レベル上げを効率よく進めたい時は、強い道具で壁を壊すだけではなく、経験値が入るヒットをどれだけ安定して増やせるかが重要です。
コアキーパーでは、壁の硬さ、採掘ダメージ、採掘速度、放置向けの施設構造によって、採掘スキルの上がり方が大きく変わります。
この記事では、経験値が入る条件、定点素手殴り型とトロッコ周回型の違い、進行度別の壁候補、採掘装備やスキル振りまでまとめて整理します。
・採掘経験値が入る壁と入らない壁の違い
・定点素手殴り型とトロッコ周回型の使い分け
・採掘レベル上げに向く壁と装備の選び方
・ストームブリンガーや採掘スキル振りの注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの採掘レベル上げで効率を上げる方法
・最初に選びたい放置向けの型
・経験値が入る壁と入らない壁
・採掘ダメージとヒット数の関係
・定点素手殴り型の作り方
・トロッコ周回型の作り方
・壁を壊さないための調整
・進行度別に使いやすい壁候補
・自動化と鉱石ドリルの違い
この章では、採掘経験値の入り方から放置向けの型、壁選び、自動化との違いまで順番に扱います。
最初に選びたい放置向けの型
コアキーパーで採掘レベルを上げる時は、まず「壁を壊すこと」ではなく「経験値が入るヒットを増やすこと」を目的にします。
採掘スキルの経験値は、壁や壁ブロックに有効な採掘ダメージを与えたヒットごとに入るため、強い道具で壁をすぐ壊すだけではレベル上げ効率が安定しにくいです。
放置寄りにするなら、壁を叩き続けられる形を作り、採掘ダメージと壁の硬さを合わせることが重要です。
放置向けの型は、大きく分けると2種類あります。
・定点素手殴り型
・トロッコ周回型
定点素手殴り型は、キャラクターを壁で囲み、壁ブロックを持った状態で攻撃と使用操作を継続する方法です。
構造が単純で作りやすく、敵から身を守る囲いも作りやすいため、放置レベル上げの入口に向いています。
ただし、壁を壊したあとに置き直す挙動を使うため、壁ブロックの在庫と操作継続が前提になります。
トロッコ周回型は、80タイルを超えるレールのループを作り、走行しながら壁を叩く方法です。
同じ壁を短時間で叩き続けにくい構造にすることで、壁の自己回復を利用しやすくなります。
作る手間は増えますが、壁を壊さずにヒットを維持しやすいため、放置向けの完成形として考えやすい型です。
最初から高性能な装備だけを用意するより、今の採掘ダメージで経験値が入る壁を選ぶ方が失敗しにくいです。
序盤は定点型で仕組みを覚え、中盤以降にトロッコ周回型へ移ると、壁選びやダメージ調整の感覚もつかみやすくなります。
採掘装備そのものを整えたい場合は、採掘向けの装備構成を扱うコアキーパーの採掘装備おすすめ構成|序盤から終盤まで完全解説も合わせて見ると、通常採掘用とレベル上げ用の違いを整理しやすいです。
経験値が入る壁と入らない壁
採掘経験値は、ツルハシや素手などの近接ヒットで壁に採掘ダメージを与えた時に入ります。
重要なのは、壁を壊した時だけではなく、有効なヒットごとに経験値が入る点です。
そのため、経験値稼ぎでは「何回叩けるか」が大きな判断材料になります。
ただし、どの壁でも叩けば経験値が入るわけではありません。
壁には体力と採掘ダメージ軽減値があり、採掘ダメージが足りない壁では経験値稼ぎになりません。
経験値を得るには、採掘ダメージがその壁の軽減値より12高い必要があります。
たとえば、草ブロックは採掘ダメージ147以上で経験値条件を満たします。
採掘ダメージが147に届いていない状態で草ブロックを放置施設に組み込んでも、採掘レベル上げの効率は出ません。
逆に、条件を満たしていても採掘ダメージが高すぎると壁をすぐ壊してしまい、放置性が落ちます。
硬すぎる壁を叩いた時は、通常と違う鐘のような音が鳴り、初回ヒットでプレイヤーが押し戻されることがあります。
この状態は、壁へ十分な採掘ダメージを与えられていないサインとして見分けやすいです。
放置前には、数回叩いて音や壁の削れ方を見て、経験値稼ぎに使える壁かどうかを判断します。
通常の採掘では、硬い壁を掘れるように採掘ダメージを伸ばすことが正解になりやすいです。
一方で採掘レベル上げでは、条件を満たしたうえで壊れにくい壁を選ぶ必要があります。
この違いを意識すると、装備を強くしたのに放置効率が落ちるような失敗を避けやすくなります。
採掘ダメージとヒット数の関係
採掘スキルは、レベルが上がるごとに採掘ダメージが+1されます。
最大レベル100では採掘ダメージが合計+100されるため、レベル上げ自体がその後の採掘性能に直結します。
ただし、レベル上げの途中では採掘ダメージの高さだけを見て装備を選ぶと、壁を壊しすぎることがあります。
採掘経験値は、壁に有効なヒットを入れることで得られます。
つまり、壁を一撃で壊すよりも、条件を満たした壁へ多くヒットできる状態の方が、レベル上げ向きです。
通常採掘では「早く壊せること」が快適さになりますが、放置レベル上げでは「壊れずに叩けること」が重要になります。
採掘ダメージは、壁の軽減値を超えないと経験値条件に届きません。
しかし、採掘ダメージが壁の体力に対して大きすぎると、短時間で壁が壊れます。
そのため、放置施設では次の順番で考えると調整しやすいです。
・今の採掘ダメージで経験値条件を満たす壁を選ぶ
・壁がすぐ壊れる場合は、より硬い壁へ変える
・壁にダメージが通らない場合は、採掘ダメージを上げる
・ヒット数を増やしたい場合は、採掘速度や近接攻撃速度を見る
・通常採掘用の高採掘ダメージ装備をそのまま使わない
採掘速度は、ヒット回数を増やす方向で効きます。
採掘経験値がヒットごとに入る仕様と相性がよく、放置レベル上げでは採掘ダメージより優先したい場面があります。
壁を壊さない範囲で速度を伸ばせるなら、レベル上げ効率を上げやすいです。
採掘ダメージを伸ばす装備も無駄ではありません。
硬い壁の経験値条件に届かない時や、進行度に合った壁へ移りたい時には必要です。
ただし、条件到達のための採掘ダメージと、ヒット数を増やすための採掘速度は役割が違うため、同じ採掘装備でも使う目的を分けて考える必要があります。
定点素手殴り型の作り方
定点素手殴り型は、作りやすさを重視した放置向けの方法です。
基本は、キャラクターを壁で囲み、壁ブロックを持った状態で横を向き、使用操作と攻撃操作を続けます。
壊した壁を置き直しながら叩く形になるため、壁ブロックのスタックを用意しておくことが大切です。
作る時の流れは次の通りです。
・経験値条件を満たせる壁ブロックを用意する
・キャラクターの周囲を壁で囲む
・横方向に攻撃できる向きを作る
・壁ブロックを持った状態にする
・使用操作と攻撃操作を続ける
・壁が壊れすぎる場合は、壁や装備を変える
この型の強みは、構造が単純なことです。
大きなスペースや長いレールを用意しなくても始められるため、序盤から試しやすいです。
また、壁で囲うことで敵の接近を防ぎやすく、放置中に妨害されるリスクを下げられます。
注意点は、素手や装備を外した状態でも対象壁の経験値条件を満たす必要があることです。
ツルハシを持っている時だけ条件を満たしていても、素手殴り型にした瞬間に採掘ダメージが足りなくなる場合があります。
始める前に、実際の放置時と同じ装備状態で壁を叩き、経験値が入る条件に届いているかを見る必要があります。
定点型では、採掘ダメージを盛りすぎると壁が壊れる回数が増えます。
壁の置き直しを利用する型とはいえ、壊れる速度が早すぎると壁ブロックの消費や操作の安定性が気になりやすいです。
効率を上げたい時は、採掘ダメージを上げるより、壁を変えるか採掘速度・近接攻撃速度を整える方向で調整します。
この方法は、最初に放置レベル上げの仕組みをつかむ用途に向いています。
一方で、長時間の安定性を求める場合は、壁の自己回復を利用しやすいトロッコ周回型の方が扱いやすくなることがあります。
定点型で壁選びとダメージ調整に慣れてから、周回型へ移ると失敗しにくいです。
トロッコ周回型の作り方
トロッコ周回型は、定点型より施設らしい形で採掘レベル上げを行う方法です。
80タイルを超えるレールの周回ループを作り、中央に1タイルの隙間を作って壁ブロックを置きます。
トロッコで移動しながら壁を殴ることで、同じ壁を短時間で叩き続けにくくし、壁の自己回復を活用しやすくします。
基本の考え方は、走りながら攻撃を当てることです。
ループはほぼ水平か垂直に寄せると、進行方向と攻撃方向を合わせやすくなります。
攻撃が壁に当たりやすい配置を作ることで、移動中でもヒット数を稼ぎやすくなります。
作成手順は次のように考えると整理しやすいです。
・80タイルを超えるレールループを作る
・ループの内側に1タイルの隙間を作る
・攻撃が届く位置へ壁ブロックを置く
・水平または垂直寄りの形にして攻撃方向を安定させる
・トロッコに乗って攻撃を続ける
・壁が壊れる場合は採掘ダメージを下げるか壁を硬くする
・壁にダメージが通らない場合は採掘ダメージを上げる
この型の大きな利点は、壁を壊し切らずにヒットを維持しやすいことです。
壁は5秒間ダメージを受けないと自己回復を始めます。
80タイルを超える周回ループにすることで、同じ場所へ戻るまでに間が空きやすくなり、壁の回復を挟みやすくなります。
一方で、作成にはスペースとレールが必要です。
定点型より準備が重く、曲がり角ではまれに線路を叩くことがあります。
きれいに回るだけでなく、攻撃が壁に当たり続けるか、壁を壊しすぎないかまで見て調整する必要があります。
トロッコ周回型は、採掘ダメージが高くなってきた中盤以降に特に扱いやすくなります。
壁の候補が増えるほど、経験値条件を満たしつつ壊れにくい壁を選びやすくなるためです。
施設を作る手間をかけても長時間の安定性を重視したい場合は、定点型より優先しやすい方法です。
壁を壊さないための調整
放置レベル上げで最もつまずきやすいのは、採掘ダメージが高すぎて壁が壊れることです。
採掘ダメージは経験値条件を満たすために必要ですが、壊れやすさも同時に上げます。
そのため、壁を壊さない調整では「足りない」と「強すぎる」の両方を避ける必要があります。
まず見るべきなのは、対象壁の経験値条件です。
条件を満たしていなければ、いくら叩いても採掘レベル上げにはなりません。
硬すぎてダメージが通らない壁では、鐘のような音や押し戻しが起きるため、その場合は壁を柔らかくするか採掘ダメージを上げます。
次に見るべきなのは、壁が壊れる速度です。
経験値条件を満たしていても、数発で壊れる壁は放置向きではありません。
壁が壊れ続ける場合は、次のように調整します。
・採掘ダメージ装備を一部外す
・採掘ダメージ料理を使わない
・より体力や軽減値の高い壁に変える
・ツルハシやハンマーではなく素手寄りにする
・定点型からトロッコ周回型へ変える
・採掘速度だけを伸ばせる装備を優先する
壁を壊さない調整では、採掘速度と採掘ダメージを同じものとして扱わないことが大切です。
採掘速度はヒット数を増やしやすく、採掘ダメージは条件到達と破壊速度に関係します。
壁が壊れない状態を作れているなら、採掘速度を伸ばす方がレベル上げの効率に直結しやすいです。
特に高性能な採掘道具を持っている時ほど、壁選びが重要になります。
ストームブリンガーや高強化のドリル系は採掘ダメージが大きいため、通常採掘では便利でも、放置レベル上げでは壁を壊しすぎる可能性があります。
強い道具を使うほど効率が上がるのではなく、放置施設に合った強さへ調整することが効率化の中心です。
進行度別に使いやすい壁候補
採掘レベル上げに使う壁は、進行度と採掘ダメージで変わります。
序盤は低い条件の壁から始め、採掘ダメージが上がるにつれて硬い壁へ移ると、経験値条件と壊れにくさのバランスを取りやすいです。
ここでは、経験値条件を目安に候補を整理します。
序盤で扱いやすい低条件の壁は、採掘ダメージ13以上で経験値条件を満たします。
・土ブロック
・芝生ブロック
・砂ブロック
・牧草地ブロック
・雪ブロック
・ペイント可能な壁
・木の壁
・怪しい壁
・わら束の壁
これらは条件が低く、採掘レベル上げの仕組みを試す壁として使いやすいです。
ただし、採掘ダメージが少し上がるだけで壊れやすくなるため、長時間放置には不向きになる場合があります。
定点型の練習用として見て、採掘ダメージが上がったら次の壁へ移るのが自然です。
少し進んだ段階では、次の壁が候補になります。
・粘土ブロック:採掘ダメージ34以上
・石ブロック:採掘ダメージ67以上
・暗い石ブロック:採掘ダメージ67以上
・石レンガの壁:採掘ダメージ67以上
・草ブロック:採掘ダメージ147以上
・真紅石の壁:採掘ダメージ147以上
銅のツルハシなら粘土ブロック、錫のツルハシなら石ブロック系、鉄のツルハシなら草ブロックや真紅石の壁の条件に届きます。
ただし、ツルハシを使う場合は壁を壊しやすくなるため、放置型では実際の装備状態で条件を見直す必要があります。
「条件に届くこと」と「放置で壊れないこと」は別の判断です。
中盤以降は、さらに硬い壁が候補になります。
・幼虫の巣ブロック:採掘ダメージ256以上
・浜辺ブロック:採掘ダメージ254以上
・サンゴの壁:採掘ダメージ254以上
・砂漠ブロック:採掘ダメージ367以上
・ギャラクサイトの壁:採掘ダメージ367以上
・水晶ブロック:採掘ダメージ547以上
・異星技術ブロック:採掘ダメージ547以上
・カビブロック:採掘ダメージ672以上
このあたりの壁は、採掘ダメージが上がったあとでもヒット数を稼ぎやすい候補になります。
とくにトロッコ周回型では、すぐに壊れない壁を選ぶほど放置性が安定します。
一方で、条件に届いていない壁を選ぶと経験値が入らないため、採掘ダメージ不足には注意が必要です。
終盤寄りの候補には、より高い採掘ダメージが必要です。
・砂漠の神殿ブロック:採掘ダメージ779以上
・迷路ブロック:採掘ダメージ907以上
・発掘ブロック:採掘ダメージ859以上
・都市ブロック:採掘ダメージ1062以上
・溶岩岩ブロック:採掘ダメージ1236以上
・オアシスブロック:採掘ダメージ1291以上
・化石ブロック:採掘ダメージ1612以上
・工業ブロック:採掘ダメージ2431以上
・凝灰岩ブロック:採掘ダメージ818以上
・虚無に侵された凝灰岩ブロック:採掘ダメージ1141以上
これらは採掘ダメージ条件が重いため、序盤や中盤の放置施設に無理に組み込む必要はありません。
採掘装備や料理で条件を満たせるようになってから、壁が壊れすぎる時の乗り換え先として考えます。
特に採掘ダメージが大きい装備を使う場合は、低条件の壁より高条件の壁の方が放置しやすくなります。
採掘レベル上げの候補にしにくい壁もあります。
黒曜石ブロックと珪酸塩ブロックは、経験値条件が採掘ダメージ10000011以上となるため、通常のレベル上げ候補には向きません。
硬い壁なら何でもよいわけではなく、実用的な採掘ダメージで条件を満たせる壁を選ぶことが大切です。
自動化と鉱石ドリルの違い
採掘レベル上げでいう自動化と、鉱石を掘るドリル自動化は目的が違います。
採掘スキルの経験値は、壁への有効なヒットで得られます。
そのため、鉱石ボルダーから素材を自動で集める装置を作っても、それだけで採掘レベル上げの中心になるわけではありません。
鉱石ドリルの自動化は、素材回収や精錬、仕分けと組み合わせるほど便利になります。
一方で採掘レベル上げの放置施設は、壁へ攻撃を当て続ける構造を作ることが目的です。
同じ「自動」でも、素材集めの自動化とスキル経験値稼ぎは分けて考える必要があります。
採掘レベル上げで使う自動化寄りの考え方は、次のようになります。
・定点で壁を殴り続ける
・トロッコで周回しながら壁を殴る
・壁の自己回復を利用する
・採掘ダメージを壁に合わせる
・採掘速度や近接攻撃速度でヒット数を増やす
素材回収の自動化では、ドリル、ロボットアーム、精錬、仕分けのような設備が主役になります。
採掘レベル上げでは、それらよりも「経験値が入る壁にヒットしているか」が先です。
鉱石の自動化を整えたい場合は、設備の役割が別なのでコアキーパーのドリルの作り方と自動化&武器活用など総まとめやコアキーパーの自動化おすすめ構成!木材・農業・精錬・仕分けを別軸で見ると整理しやすいです。
採掘レベル上げの記事内では、ドリル自動化を「採掘スキルを勝手に上げる方法」として扱わない方が自然です。
読者が求めているのは、採掘スキル経験値を効率よく稼ぐ方法なので、壁ヒットの継続構造が中心になります。
素材稼ぎとスキル上げを混同しないことが、施設作りで迷わないための大きな分かれ目です。
コアキーパーの採掘レベル上げに役立つ装備とスキル
・ツルハシとハンマーの使い分け
・ストームブリンガーの注意点
・採掘速度を伸ばす装備候補
・採掘ダメージを伸ばす装備候補
・料理で補える採掘性能
・おすすめの採掘スキル振り
・素材集め用とレベル上げ用の違い
この章では、採掘レベル上げに使う道具、装備、料理、スキル振りを目的別に整理します。
ツルハシとハンマーの使い分け
ツルハシは、壁を効率よく掘るための基本的な採掘道具です。
採掘ダメージが大きく伸びるため、探索や素材回収では強いツルハシを更新していくほど快適になります。
ただし、採掘レベル上げでは強いツルハシがそのまま最適とは限りません。
ツルハシの採掘ダメージは、進行度ごとに大きく上がります。
・木のツルハシ:採掘ダメージ15
・銅のツルハシ:採掘ダメージ39
・錫のツルハシ:採掘ダメージ83
・鉄のツルハシ:採掘ダメージ167
・真紅石のツルハシ:採掘ダメージ282
・古代のツルハシ:採掘ダメージ354
・オクタリンのツルハシ:採掘ダメージ403
・ギャラクサイトのツルハシ:採掘ダメージ556
・ソラライトのツルハシ:採掘ダメージ715
・ソウルシーカー:採掘ダメージ769
ツルハシは、対象壁の経験値条件に届かせる目的では便利です。
たとえば、銅のツルハシなら粘土ブロック、錫のツルハシなら石ブロック系、鉄のツルハシなら草ブロックや真紅石の壁の条件を満たしやすくなります。
ただし、壁を早く壊しすぎる場合は、放置施設では逆に扱いにくくなります。
ハンマー系のスレッジハンマーも採掘道具として使えます。
・銅のスレッジハンマー:採掘ダメージ23
・錫のスレッジハンマー:採掘ダメージ48
・鉄のスレッジハンマー:採掘ダメージ110
・真紅石のスレッジハンマー:採掘ダメージ201
・オクタリンのスレッジハンマー:採掘ダメージ318
・ギャラクサイトのスレッジハンマー:採掘ダメージ437
ハンマーは関連キーワードでも気になりやすい道具ですが、採掘レベル上げではツルハシと同じく「壁を壊さないか」が大事です。
採掘ダメージが対象壁に対して強すぎるなら、レベル上げ用としては採掘ダメージを抑えた道具や素手寄りの構成の方が扱いやすくなります。
逆に、壁にダメージが通らない時は、ツルハシやハンマーで条件を満たすのが有効です。
手持ちドリルや真紅石の手持ちドリル、破壊光線も採掘道具として存在します。
これらは採掘ダメージの幅が大きく、強化状態によっては壁を壊しすぎる場合があります。
通常採掘では強い候補ですが、放置レベル上げに使う時は、壁の硬さと採掘ダメージの釣り合いを見て選びます。
ストームブリンガーの注意点
ストームブリンガーは、採掘ダメージが非常に高い近接武器です。
基礎レベル19で採掘ダメージ+1000を持ち、最大レベル20では採掘ダメージ+1097になります。
攻撃速度は毎秒5回で、敵を狙った時には雷が近くの敵3体へ連鎖するため、採掘道具というより戦闘も兼ねる特殊な武器として見た方が自然です。
ストームブリンガーの強みは、通常採掘や高耐久壁の破壊で大きく出ます。
採掘ダメージが高いため、硬い壁に対しても条件を満たしやすく、壁を掘った後には短時間の移動速度+15%も得られます。
また、耐久値がないため壊れない点も通常採掘では扱いやすい特徴です。
一方で、採掘レベル上げでは注意が必要です。
採掘経験値は壁への有効ヒットで入るため、壁を一瞬で壊してしまう状態は放置稼ぎに向きません。
ストームブリンガーは採掘ダメージが高すぎる場面があり、低条件の壁や中盤の壁ではヒット数を十分に稼げないことがあります。
放置施設で使うなら、低い壁に当てるのではなく、高い採掘ダメージに合う硬い壁を選ぶ必要があります。
砂漠の神殿ブロック、迷路ブロック、都市ブロック、溶岩岩ブロック、オアシスブロックなど、条件が高い壁の候補を見ながら、壊れ方を調整します。
ただし、条件が高い壁でも採掘ダメージとの釣り合いが悪ければ、放置性は安定しません。
ストームブリンガーは、裂け目の像で作成する武器です。
必要素材は、パンドリウムのインゴット100、ソラライトのインゴット100、細胞質50、破壊光線1です。
素材条件も重いため、採掘レベル上げの序盤から使う装備ではなく、終盤寄りの採掘・戦闘兼用装備として扱うのが自然です。
「採掘レベル上げにストームブリンガーが最強か」という見方ではなく、「通常採掘や高耐久壁の処理に強いが、放置レベル上げでは壁選びが必要」と考えると失敗しにくいです。
強い装備ほど効率が出るのではなく、経験値が入るヒット数を維持できる装備がレベル上げ向きです。
採掘速度を伸ばす装備候補
採掘レベル上げでは、採掘速度を伸ばす装備の価値が高くなります。
採掘経験値がヒットごとに入るため、壁を壊さない範囲でヒット間隔を短くできる装備は効率化に直結しやすいです。
採掘ダメージを盛りすぎると壁が壊れる場面でも、採掘速度なら調整に使いやすいことがあります。
採掘速度を伸ばせる装備候補には、次のようなものがあります。
・オクタリンの兜:採掘速度+6〜8.8%
・鉱夫の作業ズボン:採掘ダメージ+78〜131、採掘速度+8〜10%
・古代宝石のネックレス:近接攻撃速度+3.3〜5.1%、採掘速度+3.3〜5.1%
・磨かれたオクタリンリング:近接・遠距離攻撃速度+6.3〜9.1%、採掘速度+7〜9.8%
・黒いネックレス:採掘ダメージ+62〜118、採掘速度+4〜5.3%
・黒いリング:鎧、採掘ダメージ+49〜82、採掘速度+2.5〜3.1%
この中で、採掘レベル上げに特に向きやすいのは、採掘速度や近接攻撃速度を伸ばせる装備です。
古代宝石のネックレスや磨かれたオクタリンリングは、ヒット数を増やす方向で使いやすく、壁を壊しすぎる問題を採掘ダメージだけで悪化させにくいです。
鉱夫の作業ズボンや黒いネックレスは採掘ダメージも同時に上がるため、対象壁との相性を見て使います。
採掘速度装備を使う時も、壁が壊れるかどうかは必ず見ます。
速度が上がると同じ時間に入るヒットが増えるため、壁が自己回復する前に削り切る場合があります。
特に定点型では壁を壊しやすくなるため、トロッコ周回型や硬い壁との組み合わせが必要になることがあります。
採掘速度を伸ばす装備は、採掘ダメージ条件をすでに満たしている時ほど価値が出ます。
条件に届いていない壁を叩いている場合は、どれだけ速度を上げても経験値稼ぎになりません。
まず採掘ダメージで条件を満たし、その後に速度を伸ばす順番で考えると、装備選びが分かりやすくなります。
採掘ダメージを伸ばす装備候補
採掘ダメージを伸ばす装備は、硬い壁の経験値条件に届かせたい時に重要です。
ただし、放置レベル上げでは採掘ダメージを上げるほど壁が壊れやすくなります。
そのため、採掘ダメージ装備は「条件到達用」と「通常採掘用」に分けて考える必要があります。
採掘ダメージを伸ばせる防具候補は次の通りです。
・冒険者の帽子:採掘ダメージ+8〜154、移動速度なども補える
・青銅の兜:採掘ダメージ+5〜17%
・ケイヴリングのズボン:採掘ダメージ+8〜21%
・幼虫の胸当て:採掘ダメージ+28〜135、移動速度-5.4%
・幼虫の兜:採掘ダメージ+26〜129、移動速度-5.2%
・宇宙の脚装備:採掘ダメージ+63〜94
・宇宙の胴装備:採掘ダメージ+71〜106
・宇宙のバイザー兜:採掘ダメージ+60〜90
・鉱夫の保護兜:採掘ダメージ+14〜18%、光+4
幼虫装備は採掘ダメージを伸ばせますが、移動速度が下がるため、探索より定点寄りです。
通常探索では移動速度低下が気になりやすいですが、定点型の放置施設では動き回らないため、欠点が目立ちにくいです。
逆に、広い範囲を掘り進める用途では、移動速度や視界を補える装備の方が扱いやすくなります。
アクセサリーにも採掘ダメージを伸ばす候補が多くあります。
・石のリング:採掘ダメージ+14〜276
・オーブランタン:光+5〜8、採掘ダメージ+9〜20%
・錆びたネックレス:採掘ダメージ+19〜37%
・アゼオスのくちばしネックレス:採掘ダメージ+41〜118、近接ヒット時の回復
・トパーズリング:採掘ダメージ+23〜41%
・モルファの泡袋:インベントリ+20、移動速度+4.7〜6.5%、採掘ダメージ+12〜20%
・古代宝石のリング:採掘ダメージ+62〜133
・オモロスのネックレス:採掘ダメージ+10〜15%、移動速度や青い光なども持つ
・塔の貝殻ネックレス:採掘ダメージ+188〜253
・コアアイリス:採掘ダメージ+62〜92、鉱石視認距離+10〜12タイル、追加鉱石確率+10〜12%
石のリング、錆びたネックレス、トパーズリング、塔の貝殻ネックレスは、採掘ダメージを伸ばす目的で分かりやすい候補です。
ただし、放置レベル上げで使う場合は、対象壁をすぐ壊さないかを見る必要があります。
通常採掘では強い組み合わせでも、経験値稼ぎでは採掘ダメージが過剰になることがあります。
コアアイリスやモルファの泡袋、オモロスのネックレスは、採掘以外の便利効果も持ちます。
素材探索や移動を兼ねるなら使いやすいですが、定点放置ではインベントリや移動速度の価値は下がります。
採掘ダメージだけを見ず、放置施設で必要な効果か、探索採掘で必要な効果かを分けて選ぶと無駄が少なくなります。
セットボーナスとして、岩のリングと石のリングの2セットで採掘ダメージ+49もあります。
固定値の採掘ダメージを補えるため、経験値条件に少し足りない時の調整候補になります。
ただし、条件を超えた後は壁破壊速度も上がるため、必要な時だけ使う感覚が合っています。
料理で補える採掘性能
料理は、採掘ダメージや採掘速度を一時的に補う手段として使えます。
採掘ダメージ条件に届かない壁を使いたい時や、短時間だけ効率を上げたい時に便利です。
ただし、放置レベル上げでは料理の効果が切れることも考える必要があります。
採掘ダメージを補える料理素材には、次の候補があります。
・オレンジ洞窟グッピー:採掘ダメージ+8、10分
・グランプキン:採掘ダメージ+45、10分
・黄金のグランプキン:採掘ダメージ+71、採掘速度+7.2%、10分
・砂のトゲ背:最大体力+78、採掘ダメージ+206、10分
・テラ三葉虫:最大体力+103、採掘ダメージ+344、10分
採掘ダメージ料理は、経験値条件を満たすために使いやすいです。
たとえば、あと少しで次の壁の条件に届く時は、装備を大きく変えるより料理で補う方が調整しやすい場合があります。
一方で、料理込みで条件を満たしている場合、効果が切れた後に経験値が入らなくなる点には注意が必要です。
採掘速度を補える候補もあります。
・白いコーラロットル:採掘速度+14.8%、10分
・黄金のグランプキン:採掘速度+7.2%、採掘ダメージ+71、10分
採掘速度料理は、条件を満たしている壁に対してヒット数を増やしたい時に向きます。
ただし、採掘速度が上がることで壁を壊しやすくなる場面もあります。
とくに定点型では、料理前は安定していた壁が料理後に壊れやすくなることがあるため、短時間試してから放置に入る方が扱いやすいです。
料理は、長時間放置の固定条件にするより、条件到達や調整の補助として使うと分かりやすいです。
効果時間が10分のため、完全放置の主軸にすると効果切れ後の挙動が変わります。
採掘装備で基本条件を満たし、料理は効率を上げたい時の上乗せとして見ると、施設の安定性を保ちやすいです。
おすすめの採掘スキル振り
採掘スキルには、採掘ダメージ、採掘速度、追加鉱石、耐久回復、移動速度、爆発ダメージ、貴重品ドロップなどに関わるタレントがあります。
採掘レベル上げを重視する場合は、経験値効率に関係しやすいものと、通常採掘の快適さを上げるものを分けて考えると迷いにくいです。
すべてを同じ優先度で見るより、目的に合わせて選ぶ方が実用的です。
レベル上げ寄りで優先しやすいのは、掘って掘って掘りまくれです。
このタレントは採掘速度を+3〜15%上げます。
採掘経験値がヒットごとに入る仕様と相性がよく、壁を壊さない範囲でヒット数を増やしたい時に向いています。
通常採掘も含めて快適にしたいなら、効率的な採掘も候補になります。
採掘ダメージを+2〜10%増やすため、硬い壁の条件到達や素材回収では役立ちます。
ただし、放置レベル上げでは壁を壊しやすくなる可能性があるため、採掘ダメージが十分ある状態では過剰にならないかを見る必要があります。
採掘装備を戦闘にも活かしたい場合は、鉱夫の力が候補です。
採掘ダメージの+2〜10%を近接ダメージに加えるため、採掘ダメージの高い構成と相性があります。
ストームブリンガーのような採掘ダメージが高い武器や、採掘装備を戦闘にも寄せたい時に価値が出ます。
素材回収寄りなら、几帳面な鉱夫や自己修復合金を見ます。
几帳面な鉱夫は鉱石を含む壁から追加鉱石を得る確率を上げ、自己修復合金は鉱石を含む壁を壊した時に道具耐久値を回復します。
これらは採掘レベルを直接早く上げるというより、通常採掘の副産物や道具維持を良くする方向です。
移動を重視するなら、掘って走れも候補になります。
壁を掘った後、短時間の移動速度を上げるため、広く掘り進める探索では便利です。
一方で、定点放置では移動速度の価値が下がるため、放置施設用の優先度は採掘速度系より低く見ます。
爆発を使うなら爆発技師、大量に壁を掘る副産物を狙うなら考古学者も選択肢になります。
ただし、採掘レベル上げの中心は壁への有効ヒットなので、爆発ダメージや貴重品ドロップは主目的から少し外れます。
採掘スキルの振り方全体を見直すなら、採掘以外のスキルも含めた【コアキーパー】おすすめのスキルの振り方と効率的なレベルの上げ方も参考にしながら、採掘だけに偏りすぎない構成を考えると進めやすいです。
素材集め用とレベル上げ用の違い
採掘装備は、素材集め用とレベル上げ用で評価が変わります。
素材集め用では、壁を早く壊せる採掘ダメージ、移動速度、追加鉱石、鉱石視認距離、インベントリなどが便利です。
レベル上げ用では、経験値が入る壁を壊しすぎずに叩けること、採掘速度や近接攻撃速度でヒット数を増やせることが重要です。
素材集め用で強い要素は、次のようなものです。
・採掘ダメージが高い
・採掘速度が高い
・移動速度が上がる
・追加鉱石を得やすい
・鉱石を見つけやすい
・インベントリが増える
・道具耐久を維持しやすい
この方向では、コアアイリス、モルファの泡袋、オモロスのネックレス、几帳面な鉱夫、自己修復合金などの価値が上がります。
広く掘って素材を集めるなら、単純な採掘ダメージだけでなく、移動や副産物も効率に関わります。
ソウルシーカーのように壊れない採掘道具も、通常採掘では扱いやすい候補です。
レベル上げ用で重視する要素は、少し違います。
・対象壁の経験値条件を満たす
・壁を一撃で壊さない
・ヒット数を増やせる
・定点または周回で攻撃が安定する
・料理や装備の効果切れで条件が崩れない
・敵に妨害されにくい
この方向では、採掘速度、近接攻撃速度、壁の自己回復、壁の体力と軽減値が重要になります。
採掘ダメージが高すぎる装備は、通常採掘では快適でも、レベル上げ用では一部外した方が安定する場合があります。
特に放置施設では、装備の強さよりも施設と壁の組み合わせを優先します。
判断に迷った時は、目的を先に決めると分かりやすいです。
素材が欲しいなら、強い採掘道具と採掘ダメージ装備で掘り進めます。
採掘レベルを上げたいなら、経験値が入る壁を選び、壊れない範囲でヒット数を増やします。
この2つを同じ装備で済ませようとすると、どちらかが中途半端になりやすいです。
通常採掘用の装備セットと、放置レベル上げ用の調整セットを分けておくと、壁を壊しすぎる失敗を減らせます。
採掘レベルが上がるほど採掘ダメージも増えるため、以前は安定していた壁が壊れやすくなる点も覚えておくと、次の壁へ移るタイミングを判断しやすくなります。
コアキーパーの採掘レベル上げについてのまとめ
・採掘経験値は壁への有効ヒットごとに入る
・壁を壊す速さよりヒット数の維持が重要
・経験値条件は壁の軽減値より12高い採掘ダメージ
・硬すぎる壁は音や押し戻しで見分けやすい
・定点素手殴り型は作りやすく序盤向き
・トロッコ周回型は壁の自己回復を使いやすい
・80タイル超のレールループが周回型の基本
・低条件の壁は序盤の仕組み確認に向く
・採掘ダメージが上がったら硬い壁へ移る
・黒曜石ブロックなどは通常の育成候補にしない
・ツルハシやハンマーは壁を壊しすぎる場合がある
・ストームブリンガーは高火力だが放置では要調整
・採掘速度装備はヒット数を増やす用途で強い
・採掘ダメージ装備は条件到達用として使いやすい
・料理は条件到達や短時間の効率上げに便利
・掘って掘って掘りまくれは育成向きの採掘スキル
・素材集め用装備とレベル上げ用装備は分けて考える
