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Everwindのルーン効果一覧とおすすめの選び方

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Everwindのルーン効果一覧とおすすめの選び方
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Everwindのルーンは、武器や胸当てに特別な効果を付けて、戦闘や探索の安定感を変えられる重要な強化要素です。
攻撃速度を上げるもの、チャージ攻撃を強くするもの、被弾時に反撃するもの、弓の矢を貫通させるものなど、効果は装備や戦い方によって大きく変わります。

どのルーンを選ぶかは、単純な強さだけでは決まりません。
近接武器、弓、魔法寄りのビルド、ソロ探索、ボスやミニボスとの戦闘など、使う場面に合わせて候補を分けることが大切です。
この記事では、ルーンの効果一覧、入手方法、強化段階、用途別のおすすめ候補、スキルや武器更新との関係まで整理します。

この記事でわかること

・ルーンで強化できる装備と基本的な使い道
・武器用、胸当て用、弓用ルーンの効果一覧
・入手方法、強化段階、付与と回収の注意点
・戦闘、探索、魔法、弓に合わせたおすすめ候補

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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Everwindのルーンの効果と使い道

・ルーンでできる装備強化
・入手方法と集めやすい場所
・強化段階と必要素材
・武器用ルーンの効果一覧
・胸当て用ルーンの効果一覧
・弓用ルーンの効果一覧
・付与と回収で注意したい点

この章では、ルーンで何ができるのか、どこで手に入るのか、どの装備に使うのかを順番に見ていきます。

ルーンでできる装備強化

Everwindルーンは、武器や胸当てに魔法効果を付けるための強化要素です。
通常の装備強化とは別に、攻撃速度、チャージ攻撃、防御低下、継続ダメージ、被弾時の反撃、弓の貫通や跳弾など、装備の役割そのものを変える効果を付けられます。
単に数値を上げるだけではなく、戦い方や探索中の安定感に関わるため、どの装備へ付けるかが重要です。

ルーンを使う流れは、ルーンを手に持ってUseを選び、対象候補として表示される武器または胸当てを選ぶ形です。
その後、追加のクラフト素材を支払うことで、ルーン本体と素材が消費され、装備に効果が付きます。
対象になる装備はすべてではなく、武器、胸当て、弓など、ルーンごとに使える装備が分かれています。

装備強化として見た場合、ルーンは「どのステータスを伸ばすか」よりも「どんな場面に対応できる装備にするか」を決める要素です。
たとえば、近接で手数を増やしたいなら攻撃速度系、低HPの敵を処理したいなら即死系、被弾が多いなら防御や回復系、弓を主力にするなら矢の追加効果やチャージ射撃に関わる効果が候補になります。
このため、ルーン選びでは効果値だけでなく、使う武器、立ち回り、敵の種類、ソロか協力プレイかまで合わせて考える必要があります。

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入手方法と集めやすい場所

ルーンの入手方法は、敵からのドロップ、宝箱、クラフト、加工ステーションでの回収に分かれます。
低高度ではフラグメントが落ち、高高度では小ルーンや中ルーンが手に入るため、探索できる高度が上がるほど完成品に近いルーンを狙いやすくなります。
エリート、レジェンダリー、ミニボス、ボス系の敵も入手候補になるため、戦闘力が整ってきたら強敵や高高度の探索が重要になります。

主な入手導線は次の通りです。
・低高度の敵からフラグメントを集める
・高高度の敵から小ルーンや中ルーンを狙う
・特殊な宝箱からルーンを入手する
・ルーンクラフトステーションで上位ルーンを作る
・加工ステーションで付与済み装備から弱いルーンを回収する

集め方の軸は、序盤と中盤以降で変わります。
序盤はフラグメントを集めて小ルーンを作る流れが中心になりやすく、いきなり高段階のルーンを前提にすると必要素材が重くなります。
一方で、高高度へ行けるようになると、小ルーンや中ルーンを直接狙えるため、クラフトだけに頼るより探索と戦闘を合わせた集め方が効率的になります。

宝箱はルーン集めの重要な入手先ですが、良いルート品は高高度で見つかるため、探索力も関係します。
エンジニア系の探索補助やコンパスの機能は、ルーンそのものを直接強化するものではありませんが、敵や宝箱を探しやすくする補助として役立ちます。
ルーン集めを急ぐ場合でも、戦闘だけでなく探索の快適さを上げる選択肢を見ておくと、素材集めの移動時間を抑えやすくなります。

強化段階と必要素材

ルーンには段階があり、段階が上がるほど効果値も上がります。
確認できる段階は、フラグメント、小ルーン、中ルーン、大ルーン、巨大ルーン、完全ルーンです。
ただし、フラグメントは直接装備へ付けるための段階ではなく、上位ルーンを作る素材として扱います。

強化段階と必要素材は次の通りです。
・小ルーン:フラグメント5個、ルナリット1個
・中ルーン:小ルーン5個、ルナリット1個
・大ルーン:中ルーン5個、ルナリット1個
・巨大ルーン:大ルーン5個、ルナリット1個
・完全ルーン:巨大ルーン5個、ルナリット1個

この構造では、段階を1つ上げるたびに同じ種類のルーンを5個ずつ使います。
そのため、いきなり完全ルーンを量産するより、よく使う装備や主力武器に絞って段階を上げるほうが扱いやすいです。
フラグメントを何となく使うのではなく、どの系統のルーンを上げるかを決めて集めると、素材の消費先がぶれにくくなります。

注意したいのは、ルーンの段階上げと装備自体の強化は別物だという点です。
ルーンは魔法効果を付ける仕組みで、強化ステーションは装備レベルを1ずつ上げ、最大強化レベル10まで基本性能や追加効果に関わる仕組みです。
同じ「強化」でも役割が違うため、武器の基礎性能を上げたいのか、特殊効果を付けたいのかを分けて考える必要があります。

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武器用ルーンの効果一覧

武器用ルーンは、攻撃速度、スタミナ回復、チャージ攻撃、弱体化、状態異常、回復、クリティカルなど、戦闘の手触りを大きく変える効果がそろっています。
近接武器を主力にする場合は、まずこの分類から見ると選びやすいです。

アクセラレーション:敵に命中した時、5秒間攻撃速度を上げます。
小ルーン10%、中ルーン15%、大ルーン25%、巨大ルーン35%、完全ルーン45%です。
バトルフィースト:敵を倒した時にスタミナを回復します。
小ルーン10、中ルーン15、大ルーン30、巨大ルーン40、完全ルーン50です。
チャージ:チャージ時のダメージを増やします。
小ルーン50%、中ルーン60%、大ルーン70%、巨大ルーン80%、完全ルーン90%です。
コロージョン:命中した敵の防御力を30秒間下げます。
小ルーン10%、中ルーン15%、大ルーン25%、巨大ルーン40%、完全ルーン50%です。
クラッシング:すべての攻撃にスタン発生の可能性を付けます。
小ルーン2%、中ルーン3%、大ルーン4%、巨大ルーン5%、完全ルーン6%です。
ドゥーム:一定HP以下の敵を即死させます。
小ルーン25HP以下、中ルーン50HP以下、大ルーン80HP以下、巨大ルーン100HP以下、完全ルーン150HP以下です。
ただし、ボスとミニボスには効きません。
ファイア:対象に燃焼を付与し、5秒間火ダメージを与えます。
小ルーン1、中ルーン3、大ルーン5、巨大ルーン8、完全ルーン10です。
フリーズ:命中した敵の移動速度を15秒間下げます。
小ルーン-20%、中ルーン-30%、大ルーン-40%、巨大ルーン-45%、完全ルーン-50%です。
フューリー:HPが25未満の時にダメージを増やします。
小ルーン25%、中ルーン35%、大ルーン50%、巨大ルーン65%、完全ルーン75%です。
ライフスティール:与えたダメージの一部を回復します。
小ルーン2%、中ルーン4%、大ルーン8%、巨大ルーン10%、完全ルーン15%です。
ポイズン:対象に毒を付与し、5秒間毒ダメージを与えます。
小ルーン2、中ルーン5、大ルーン8、巨大ルーン10、完全ルーン15です。
シャープネス:クリティカルヒットの発生率を上げます。
小ルーン2%、中ルーン5%、大ルーン10%、巨大ルーン15%、完全ルーン20%です。
ウーンド:対象に出血を付与し、5秒間ダメージを与えます。
小ルーン1、中ルーン3、大ルーン5、巨大ルーン7、完全ルーン10です。

この一覧で迷いやすいのは、火力を伸ばす効果が複数あることです。
アクセラレーションは手数、チャージはチャージ攻撃、シャープネスはクリティカル、コロージョンは敵の防御低下、ファイア、ポイズン、ウーンドは継続ダメージという違いがあります。
見た目はすべて攻撃向けでも、得意な戦い方は同じではありません。

ボスやミニボスを意識するなら、ドゥームの扱いには注意が必要です。
通常敵の処理には便利な候補ですが、ボスとミニボスに効かないため、強敵対策の主軸には向きません。
ボス戦を見据えるなら、コロージョン、ライフスティール、シャープネス、チャージのように、通常の攻防に関わる効果を優先して比較したほうが判断しやすいです。

胸当て用ルーンの効果一覧

胸当て用ルーンは、耐久、状態異常対策、被弾時の反撃、スタミナ回復など、防御面を補う効果が中心です。
武器用ルーンが攻撃の伸ばし方を決めるものだとすれば、胸当て用ルーンは被弾した後の立て直しや、危険な場面での粘りに関わります。

アドレナリン:被弾ごとにスタミナを回復します。
小ルーン2、中ルーン5、大ルーン8、巨大ルーン12、完全ルーン15です。
アローリコール:自分に命中した矢を回収する可能性を与えます。
小ルーン5%、中ルーン10%、大ルーン25%、巨大ルーン35%、完全ルーン45%です。
ファイアブラスト:受けたダメージが50を超えた時、周囲に火ダメージを与えます。
小ルーン15、中ルーン25、大ルーン45、巨大ルーン65、完全ルーン85です。
効果のクールダウンは30秒です。
フォーティファイ:立ち止まっている時に物理防御を上げます。
小ルーン5%、中ルーン8%、大ルーン10%、巨大ルーン15%、完全ルーン20%です。
フロストブラスト:受けたダメージが50を超えた時、周囲に氷ダメージを与えます。
小ルーン15、中ルーン25、大ルーン45、巨大ルーン65、完全ルーン100です。
効果のクールダウンは30秒です。
マインドシールド:スタン時間を短くします。
小ルーン0.1秒、中ルーン0.2秒、大ルーン0.3秒、巨大ルーン0.4秒、完全ルーン0.5秒です。
ミラージュ:5秒以上連続移動している時、受けるダメージを1にする可能性を与えます。
小ルーン1%、中ルーン2%、大ルーン3%、巨大ルーン4%、完全ルーン5%です。
ポイズンブラスト:受けたダメージが50を超えた時、周囲に毒ダメージを与えます。
小ルーン15、中ルーン25、大ルーン45、巨大ルーン65、完全ルーン100です。
効果のクールダウンは30秒です。
ピュリティアーマー:悪い効果の持続時間を短くします。
小ルーン15%、中ルーン25%、大ルーン40%、巨大ルーン50%、完全ルーン65%です。
ショックブラスト:受けたダメージが50を超えた時、周囲に電撃ダメージを与えます。
小ルーン15、中ルーン25、大ルーン45、巨大ルーン65、完全ルーン85です。
効果のクールダウンは30秒です。

胸当て用ルーンで最初に分けたいのは、守りを固める効果と、被弾を攻撃に変える効果です。
フォーティファイ、ミラージュ、ピュリティアーマー、マインドシールドは生存寄りです。
一方で、ファイアブラスト、フロストブラスト、ポイズンブラスト、ショックブラストは、50を超えるダメージを受けた時に周囲へ反撃するため、敵に囲まれやすい場面で候補になります。

フォーティファイとミラージュは、条件が正反対に近い点も重要です。
フォーティファイは立ち止まっている時に物理防御が上がり、ミラージュは5秒以上連続移動している時に受けるダメージを1にする可能性があります。
盾や近接で受ける場面を作るならフォーティファイ、動き続けて被弾を減らしたいならミラージュというように、立ち回りで選び方が変わります。

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弓用ルーンの効果一覧

弓用ルーンは、矢の挙動やチャージ射撃に関わる効果が中心です。
近接武器用の火力強化とは違い、矢の速度、貫通、跳弾、追撃、押しのけなど、敵との距離を保ちながら戦うための効果がそろっています。

ハンターズリコシェ:矢が命中した時、近くの敵へ跳弾する可能性を与えます。
小ルーン10%、中ルーン15%、大ルーン25%、巨大ルーン40%、完全ルーン50%です。
インフューズドストリング:矢の効果時間を増やします。
小ルーン10%、中ルーン15%、大ルーン25%、巨大ルーン40%、完全ルーン50%です。
フェーズショット:矢が敵を貫通する可能性を与えます。
小ルーン10%、中ルーン15%、大ルーン25%、巨大ルーン40%、完全ルーン50%です。
シャドウエコー:各矢の後に影の矢が続く可能性を与えます。
小ルーン10%、中ルーン25%、大ルーン50%、巨大ルーン75%、完全ルーン100%です。
スカイピアース:矢の速度を上げます。
小ルーン10%、中ルーン15%、大ルーン25%、巨大ルーン40%、完全ルーン50%です。
ウィンドブロー:フルチャージ射撃で周囲に風の衝撃を放ち、敵を押しのけ、スタンの可能性を与えます。
小ルーン10%、中ルーン15%、大ルーン25%、巨大ルーン40%、完全ルーン50%です。

弓用ルーンは、単体火力だけでなく複数敵への対応力で比べると違いが見えやすいです。
ハンターズリコシェは近くの敵へ跳弾し、フェーズショットは敵を貫通し、シャドウエコーは追加の矢を発生させます。
同じ複数敵向けでも、敵が横並びなのか、まとまっているのか、1体へ追加ヒットを狙いたいのかで候補が変わります。

スカイピアースとインフューズドストリングは、直接的な追加攻撃というより操作感や効果維持に関わる候補です。
スカイピアースは矢の速度を上げるため、遠距離から当てやすくする目的で見やすい効果です。
インフューズドストリングは矢の効果時間を伸ばすため、矢に付いた効果を長く使う前提で価値が上がります。

付与と回収で注意したい点

ルーンは付けたら終わりではなく、どの装備に付けるか、後からどう回収するかまで考えて使う必要があります。
付与時にはルーン本体と追加クラフト素材が消費されるため、試しに何でも付けるより、主力装備や用途が決まっている装備に絞るほうが扱いやすいです。
特に上位段階のルーンは必要素材が重くなるため、更新予定の近い武器へ安易に使うと、素材消費の負担が大きくなります。

加工ステーションを使うと、エンチャント済みの武器や胸当てから、対応するサイズのフラグメントまたはルーンを得られます。
ただし、付与した効果をそのまま完全に戻せる仕組みではなく、元の付与効果より弱い効果のルーンを抽出する形です。
そのため、ルーンは自由に付け替えられるものではなく、一部を回収できる強化要素として考える必要があります。

装備更新との兼ね合いも大切です。
武器は壊れる要素があり、より強い武器へ更新する流れもあります。
たとえば、ストーンハチェット、ブロンズソード、アイアンスパイクドウッドンブラジョン、メカニカルロングソードのように、進行で候補が変わるため、序盤武器に高段階ルーンを使いすぎると後で迷いやすくなります。

ルーンを付けるタイミングは、装備がしばらく使えるかどうかで判断すると安定します。
すぐ更新する武器には小ルーンや中ルーンで試し、長く使う武器や胸当てに上位段階を回すと、素材消費と効果のバランスを取りやすいです。
回収できるとはいえ弱くなるため、主力装備に付ける前に、戦い方とルーン効果が合っているかを見ておくことが大切です。

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Everwindのルーンとビルド相性

・用途別おすすめ候補
・戦闘向けの選び方
・探索やソロで役立つ耐久候補
・チャージ攻撃との相性
・魔法スキルとロッド運用
・武器更新と強化ステーションの違い
・スキルツリーと振り直しの注意点

ここでは、戦闘、探索、魔法、スキルツリーまで含めて、ルーンをどう選ぶかを整理します。

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用途別おすすめ候補

ルーンは一律の最強を決めるより、用途別に選ぶほうが失敗しにくいです。
武器種、スキルツリー、ソロか協力プレイか、通常敵を倒したいのか、ボスやミニボスを相手にするのかで評価が変わります。
まずは「何に困っているか」から候補を絞ると、効果値だけを見て選ぶより実戦に合いやすくなります。

用途別に見る候補は次の通りです。
・手数を増やしたい:アクセラレーション
・チャージ攻撃を伸ばしたい:チャージ
・クリティカルを狙いたい:シャープネス
・敵の防御を下げたい:コロージョン
・倒した後のスタミナを補いたい:バトルフィースト
・被弾しながら粘りたい:ライフスティール、アドレナリン
・状態異常を短くしたい:ピュリティアーマー
・スタン対策をしたい:マインドシールド
・複数の敵に対応したい:ブラスト系、ハンターズリコシェ、フェーズショット、シャドウエコー
・通常敵を素早く処理したい:ドゥーム
・弓で距離を取りたい:スカイピアース、ウィンドブロー

この中で、汎用的に見やすいのはライフスティール、シャープネス、コロージョン、アドレナリン、ピュリティアーマーです。
ライフスティールは攻撃しながら回復でき、シャープネスはクリティカル発生率、コロージョンは防御低下、アドレナリンは被弾時スタミナ回復、ピュリティアーマーは悪い効果の短縮に関わります。
どれも特定の敵だけに依存しにくく、戦闘中の安定感を上げやすい候補です。

一方で、ドゥームやフューリーのような条件付き効果は、刺さる場面を見て選ぶ必要があります。
ドゥームは通常敵の処理には役立ちますが、ボスとミニボスには効きません。
フューリーはHPが25未満の時だけダメージが増えるため、常時火力として見るより、危険な状態で火力を伸ばす特殊な候補として扱うほうが自然です。

戦闘向けの選び方

戦闘向けのルーンは、火力を伸ばすもの、防御を崩すもの、行動を止めるもの、回復やスタミナを補うものに分けると選びやすくなります。
同じ攻撃向けでも、アクセラレーション、チャージ、シャープネス、コロージョン、ファイア、ポイズン、ウーンドでは役割が違います。
攻撃回数で押すのか、1発を強くするのか、弱体化を入れるのか、継続ダメージを積むのかを先に決めると候補が整理できます。

近接で手数を重視するなら、アクセラレーションが候補になります。
敵に命中した時に5秒間攻撃速度が上がるため、攻撃を当て続ける立ち回りと噛み合います。
スタミナの消費や敵の反撃を受ける場面もあるため、被弾が多いならライフスティールやアドレナリンと合わせて、攻撃と立て直しのバランスを見ると扱いやすいです。

強敵相手では、コロージョンやシャープネスのような通常の攻防に関わる効果を優先しやすいです。
コロージョンは30秒間防御を下げるため、長めの戦闘で価値が出やすい効果です。
シャープネスはクリティカルヒットの発生率を上げるため、攻撃を重ねる戦い方と相性があります。

継続ダメージ系は、ファイア、ポイズン、ウーンドに分かれます。
ファイアは燃焼、ポイズンは毒、ウーンドは出血を付与し、いずれも5秒間ダメージを与えます。
単発火力だけで倒し切るのではなく、追加ダメージを重ねる戦い方に向きますが、効果名が違うだけでなく属性や状態の扱いも違うため、他の装備や敵との相性を見る必要があります。

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探索やソロで役立つ耐久候補

探索やソロでは、火力だけでなく立て直しやすさが重要です。
協力プレイなら役割分担で補える場面でも、ソロでは被弾後の回復、スタミナ切れ、状態異常、囲まれた時の対応を自分で処理する必要があります。
そのため、胸当て用ルーンや回復系ルーンの価値が上がります。

ソロで見やすい候補は次の通りです。
・ライフスティール:与えたダメージの一部を回復します。
・アドレナリン:被弾ごとにスタミナを回復します。
・ピュリティアーマー:悪い効果の持続時間を短くします。
・マインドシールド:スタン時間を短くします。
・ミラージュ:5秒以上連続移動している時、受けるダメージを1にする可能性があります。
・フォーティファイ:立ち止まっている時、物理防御を上げます。
・ブラスト系:大きな被ダメージを受けた時に周囲へ反撃します。

ライフスティールとアドレナリンは、どちらも粘りに関わりますが、発動条件が違います。
ライフスティールは攻撃してダメージを与えることで回復し、アドレナリンは被弾ごとにスタミナを回復します。
攻め続けられるならライフスティール、スタミナ切れで逃げにくい場面が多いならアドレナリンというように、困っている場面で選び分けできます。

フォーティファイとミラージュは、ソロ向けでも立ち回りが分かれます。
フォーティファイは立ち止まる条件があるため、防御を固めて受ける場面に向きます。
ミラージュは5秒以上動き続ける条件があるため、移動しながら被弾を減らす戦い方と合わせると候補になります。

探索中は敵との戦闘だけでなく、宝箱や敵を探す流れも関係します。
高高度では良いルート品や小ルーン、中ルーンを狙えるため、戦闘に耐える装備と探索を支えるスキルの両方が重要です。
エンジニア系の探索補助やコンパス機能は、直接の耐久ルーンではありませんが、探索中の迷いを減らす補助としてルーン集めと相性があります。

チャージ攻撃との相性

チャージ攻撃に関わるルーンは、武器用のチャージと弓用のウィンドブローで見方が変わります。
チャージはチャージ時のダメージを増やす武器用ルーンで、完全ルーンでは90%まで伸びます。
一方、ウィンドブローはフルチャージ射撃で風の衝撃を放ち、敵を押しのけ、スタンの可能性を与える弓用ルーンです。

チャージは、チャージ攻撃をしっかり使う武器や立ち回りで価値が出ます。
通常攻撃を素早く回す戦い方ならアクセラレーションのほうが分かりやすく、チャージ攻撃を狙って大きな一撃を入れるならチャージが候補になります。
同じ火力強化でも、攻撃回数を増やす効果と1回のチャージ攻撃を強くする効果は、操作のリズムが違います。

ウィンドブローは、弓でフルチャージ射撃を使う前提の効果です。
押しのけとスタンの可能性があるため、敵との距離を保ちたい場面で候補になります。
単純に矢を速くしたいならスカイピアース、複数敵へ広げたいならハンターズリコシェやフェーズショット、フルチャージ射撃に追加の制圧力を持たせたいならウィンドブローという分け方ができます。

チャージ系で迷う時は、普段の攻撃方法を基準にすると判断しやすいです。
近接や武器攻撃のチャージを使うならチャージ、弓のフルチャージ射撃を軸にするならウィンドブローを見ます。
チャージ操作をあまり使わない場合は、アクセラレーション、シャープネス、ライフスティール、スカイピアースのように、通常の攻撃や矢の扱いやすさに関わる候補を優先するほうが無駄になりにくいです。

魔法スキルとロッド運用

魔法を中心に使う場合は、アルカニストのスキルとロッド運用も合わせて考える必要があります。
アルカニストは魔法攻撃と防御を担当するスキルツリーで、火、氷、雷、毒の属性強化に関わります。
ロッドを使うなら、ロッドメンテナンスのようなチャージ消費に関わるスキルも重要です。

アルカニストで特に見ておきたい要素は次の通りです。
ロッドメンテナンス:ロッド使用時にチャージを消費しない可能性があります。
レベル1で20%、レベル2で35%、レベル3で50%です。
アイスマスタリー:氷ダメージを上げ、敵にスローが発生する可能性があります。
レベル1で10%、レベル2で20%、レベル3で30%です。
ライトニングマスタリー:雷ダメージを上げ、雷命中時に近くの対象へショックする可能性があります。
レベル1で10%、レベル2で20%、レベル3で30%です。
ファイアマスタリー:火ダメージを上げ、火属性命中時に敵を燃焼状態にします。
レベル1で15%、レベル2で30%、レベル3で45%です。
ポイズンマスタリー:毒ダメージを上げ、毒属性命中時に敵を毒状態にする可能性があります。
レベル1で10%、レベル2で20%、レベル3で30%です。
アンステーブルマジック:ロッド攻撃にクリティカルダメージの可能性を加えます。
レベル1で+2%、レベル2で+3.5%、レベル3で+5%です。
ピュアパワー:魔法ダメージを増やします。
レベル1で10%、レベル2で20%、レベル3で30%です。

ロッドメンテナンスは、魔法チャージ運用に直結しやすいスキルです。
ロッド使用時にチャージを消費しない可能性があるため、ロッドを頻繁に使うなら候補になります。
魔法武器であるスタッフには50回の耐久制限があるため、常に振り回す武器というより、重要な戦闘で使う火力手段として考えると管理しやすいです。

ルーン側では、ファイア、フリーズ、ポイズンのような属性や状態に関わる効果があります。
ただし、ロッドのチャージ管理、武器用ルーンのチャージ攻撃、弓のフルチャージ射撃は、それぞれ別の文脈で扱う必要があります。
魔法ビルドを考える時は、アルカニストのスキルで属性やロッド運用を伸ばし、装備ルーンでは戦闘中の足りない部分を補うという分け方が自然です。

武器更新と強化ステーションの違い

ルーン選びで迷いやすいのが、武器更新、ルーン付与、強化ステーションの違いです。
武器更新は、より強い武器へ持ち替えることです。
ルーン付与は、武器や胸当てに魔法効果を付けることです。
強化ステーションは、装備を1レベルずつ強化し、最大強化レベル10まで基本性能や追加効果に関わる強化を行うものです。

武器候補には、進行に応じた差があります。
ストーンハチェットは7〜8ダメージ、耐久120の序盤候補です。
ブロンズソードは16〜18ダメージ、耐久250で、最初の大きな火力上昇として見やすい武器です。
アイアンスパイクドウッドンブラジョンは25〜28ダメージ、耐久145で、高火力ですが壊れやすい候補です。
メカニカルロングソードは35〜40ダメージ、耐久750で、振りは遅いものの大きな火力を出す終盤寄りの候補です。

武器を作るには、炉や鍛冶ステーションが重要になります。
銅鉱石を見つけたら、船に炉や鍛冶ステーションを作る流れが戦闘力の更新につながります。
鉱石はそのままでは扱いにくく、インゴットへ精錬してから鍛冶ステーションで使う形になるため、素材を拾った後の加工導線も意識する必要があります。

強化ステーションは、装備を1レベルずつ強化します。
装備を置くと成功率が表示され、強化レベルが上がると基本性能が改善されます。
特定の強化レベルでは追加効果が付いたり、既存の追加効果が強化されたりする可能性があります。

ルーンを使うタイミングは、武器更新のタイミングと合わせると失敗しにくいです。
すぐ上位武器へ持ち替える予定があるなら、高段階ルーンを温存する選択もあります。
一方で、長く使う武器や胸当てが決まったら、ルーン付与と強化ステーションの両方で性能を整えると、基礎性能と特殊効果を別軸で伸ばせます。

スキルツリーと振り直しの注意点

スキルツリーは、ウォリアー、アルカニスト、エンジニアの3系統です。
ウォリアーは物理戦闘と耐久、アルカニストは魔法攻撃と防御、エンジニアは探索とナビゲーションを担当します。
レベルごとに1スキルポイントを得られ、早期アクセス版では最大レベル40とされています。

ウォリアーとアルカニストには段階制限があり、次の段階を開くには、その段階に少なくとも5スキルポイントを使う必要があります。
一方で、エンジニアには同じ制限がなく、探索や移動に関わるパッシブを取りやすい補助ツリーとして扱えます。
ルーン集めでは戦闘力だけでなく探索効率も関わるため、エンジニアの補助をどう入れるかも判断材料になります。

ウォリアーは、物理ダメージ、生存力、近接戦闘の補助に関わります。
上位の防具を装備するにはウォリアーへの投資が必要になるため、装備を作るだけでは条件を満たせない点に注意が必要です。
物理武器を主力にするなら、アクセラレーション、チャージ、シャープネス、ライフスティール、コロージョンのような武器用ルーンと合わせて考えやすいです。

アルカニストは、魔法攻撃や属性強化に関わります。
魔法を中心にするなら、アルカニストへ投資しないと魔法詠唱の進行が止まりやすくなります。
ワイルドマジックのように、魔法使用時に大きなダメージ増加または減少が発生する振れ幅のある要素もあるため、安定性を重視するか、伸び幅を取るかで評価が変わります。

スキル効果は、アップグレード間で加算されず、新しい効果が前の効果を置き換えます。
たとえば、ある効果がレベル1で10%、レベル2で20%になった場合、合計30%ではなく20%として扱います。
この点を誤解すると、スキルポイントの効果を過大に見積もりやすいため、段階が上がった時は合計ではなく置き換えとして読む必要があります。

振り直しにはリスペックポーションを使います。
ビルド全体を消して振り直せるため、序盤にウォリアー寄りで進めた後にアルカニストへ寄せる、探索目的でエンジニアを試す、といった切り替えに使えます。
ただし、振り直し前提で無計画に進めるより、現在の装備とルーンがどのスキルツリーと噛み合うかを見てから振るほうが、素材や装備更新の迷いを減らせます。

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Everwindのルーンについてのまとめ

・ルーンは武器や胸当てに魔法効果を付ける強化要素
・付与時はルーン本体と追加クラフト素材を消費する
・低高度ではフラグメント、高高度では小ルーンや中ルーンを狙える
・小ルーン以上は同種ルーン5個とルナリットで段階を上げる
・武器用ルーンは火力、弱体化、回復、状態異常が中心
・胸当て用ルーンは耐久、反撃、状態異常対策に向く
・弓用ルーンは跳弾、貫通、矢速、フルチャージ射撃に関わる
・ドゥームは通常敵向けでボスとミニボスには効かない
・ライフスティールやアドレナリンはソロの立て直しに使いやすい
・チャージは武器攻撃、ウィンドブローは弓のフルチャージ向け
・魔法寄りならアルカニストとロッドメンテナンスも重要
・ルーン付与と強化ステーションは別軸の装備強化
・高段階ルーンは長く使う装備へ回すと素材を無駄にしにくい
・振り直しは可能だが装備とスキルの相性を見て選ぶのが重要

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Everwindのルーン効果一覧とおすすめの選び方

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