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Everwindのクラフト設備と素材加工の進め方

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Everwindのクラフト設備と素材加工の進め方
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エバーウィンドのクラフトは、作業台を置いて終わりではなく、かまど、鍛冶台、錬金術台、分解台、強化台へと作成範囲が広がっていきます。
序盤は木材やロープを使った設備作りが中心ですが、進行するとインゴット、ガラス、魔法液、機械部品、ルーンなども関わり、どの設備を先に作るかで進めやすさが変わります。

素材が足りない時も、素材そのものが不足しているのか、加工が必要なのか、別の設備が必要なのかで見る場所が変わります。
この記事では、設備の優先順、素材加工の流れ、ポーションや分解台などの応用設備まで、クラフトで迷いやすい導線を整理します。

この記事でわかること

・作業台から始まるクラフト設備の優先順
・かまどで加工する素材と使い道
・錬金術台や分解台など応用設備の役割
・ドリルや更新待ち要素で迷わない見方

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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Everwindのクラフトで最初に知るべき作成導線

・最初に作る設備の優先順
・作業台で広がる作成範囲
・かまどで加工する素材一覧
・鍛冶台と装備作成の役割
・修理台で装備を維持する流れ
・建築ブロックと形状変更の注意点
・素材が足りない時の確認先

この章では、序盤の設備作りから素材加工、装備維持、建築まわりまで、クラフトで迷いやすい流れを順番に見ていきます。

最初に作る設備の優先順

エバーウィンドのクラフトは、最初からすべての設備を一気にそろえるより、作成範囲を広げる設備から順番に置いていく流れが分かりやすいです。
序盤の軸になるのは作業台で、そこからかまど簡易修理台鍛冶台へ進めると、素材加工、装備作成、装備維持がつながります。
さらに進行が進むと、錬金術台分解台強化台ルーン作成台が関わり、消耗品、素材回収、装備強化まで扱えるようになります。

優先順を大きく見ると、まずは次の流れになります。
作業台:基本設備と作成範囲の拡張
かまど:鉱石や砂をインゴットやガラスへ加工
簡易修理台:劣化した道具や武器の耐久回復
鍛冶台:武器、防具、装備作成
錬金術台:ポーション作成
分解台:不要アイテムから素材の一部を回収
強化台:武器、防具、道具の性能強化
ルーン作成台:ルーン作成と装備効果の準備

最初に作業台を作る理由は、ほかの作業設備や船の部品、中級道具へ広がる入口になるためです。
作業台の必要素材はフォレストウッド板12個とロープ3個なので、序盤に集めやすい素材で作れます。
ただしロープは作業台以外のレシピにも関わるため、作業台を作った後も不足しやすい素材です。

かまどは、採掘や収集で得た資源を加工して、インゴットやガラスに変える設備です。
インゴットは機構や装備、上位設備に関わるため、鉱石を持っているだけでは進行が止まりやすくなります。
作業台で作成範囲を広げ、かまどで素材を加工し、鍛冶台や錬金術台の材料へつなげる流れが序盤の基本になります。

簡易修理台は、攻撃や採取で道具や武器を使い続けるための保険になります。
必要素材は5個、ロープ1個、フォレストウッド原木1個で、コストが重すぎないため、装備が壊れる前に用意しておくと動きやすいです。
戦闘や採掘を長く続けるなら、作業台とかまどの次に見ておきたい設備です。

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作業台で広がる作成範囲

作業台は、簡易クラフトから一段進んだクラフトの中心です。
インベントリ内の簡易クラフトでは、基本道具、初期防具、簡単な武器、収納、作業設備などの入口を扱えますが、作業台を置くと作れるものが大きく広がります。
作業台そのものはフォレストウッド板12個とロープ3個で作れるため、序盤の最初の目標にしやすい設備です。

作業台で重要なのは、単にアイテムを作る台ではなく、専門設備へつなぐ中継点になることです。
作業台を船に設置すると、鍛冶台錬金術台大工台、船の部品、中級道具などへ作成範囲が広がります。
そのため、武器を作りたい場合でも、ポーションを作りたい場合でも、まず作業台を起点に考えると迷いにくくなります。

作業台の操作は、作りたいアイテムを選び、素材がそろっている状態で作成を実行する流れです。
ここでつまずきやすいのが、素材の置き場所です。
近くのチェスト内の素材がそのまま参照されない環境では、作成前に必要素材をプレイヤー本人のインベントリへ移しておく必要があります。

作業台で作成できる範囲と、専門設備が必要な範囲は分けて考えると整理しやすいです。
基本アイテムや習得済みの一部レシピは作業台で扱えますが、武器、防具、機構、高度なオブジェクトは専門設備が必要になります。
作業台だけで何でも作ろうとすると、目的のレシピが見つからない原因になります。

序盤は、作業台を作った後に「何を作れないか」を見ることも大切です。
武器や防具で止まるなら鍛冶台、鉱石加工で止まるならかまど、ポーションで止まるなら錬金術台を見ます。
作業台はゴールではなく、次に必要な専門設備を見分けるための出発点です。

かまどで加工する素材一覧

かまどは、原料をそのまま使う段階から、加工素材を使う段階へ進むための設備です。
操作は、かまどのインターフェースを開き、燃料スロットへ燃料を入れ、作りたい加工品を選んで作成します。
インゴットやガラスはほかの設備作成にも関わるため、素材加工を後回しにすると、作業台の次で止まりやすくなります。

かまどで扱う主な加工品は次の通りです。
ガラス:砂1個で作成、加工時間4秒
銅インゴット:銅8個で作成、加工時間8秒
スズインゴット:スズ3個で作成、加工時間8秒
黄鉄鉱インゴット:鉄インゴット1個と硫黄10個で作成、加工時間10秒
青銅インゴット:銅7個とスズ3個で作成、加工時間15秒
金インゴット:金4個で作成、加工時間20秒
鉄インゴット:鉄8個で作成、加工時間24秒
鋼鉄インゴット:鉄10個と石炭4個で作成、加工時間40秒
アルミニウムインゴット:アルミニウム6個で作成、加工時間28秒
マグネシウムインゴット:マグネシウム10個で作成、加工時間32秒
スチーマー金属インゴット:古代金属スクラップ3個、アルミニウム6個、銅4個で作成、加工時間75秒

序盤で特に見落としやすいのはガラス銅インゴットです。
ガラスは砂1個から作れ、錬金術台強化台などの設備に関わります。
銅インゴットは銅の釘鍛冶台分解台、機構系素材と関わるため、銅を見つけたら早めに加工しておくと作成が詰まりにくくなります。

青銅インゴットは、銅とスズの組み合わせで作る加工品です。
強化台の素材や、青銅手斧の強化例に関わるため、装備強化へ進む時に重要になります。
一方で、銅は銅インゴットにも使うため、青銅だけを優先すると別の設備作成で足りなくなることがあります。

後半寄りの加工品では、鋼鉄インゴットスチーマー金属インゴットが重くなります。
鋼鉄インゴットは鉄と石炭を使い、スチーマー金属インゴットは古代金属スクラップ、アルミニウム、銅をまとめて使います。
必要素材が複数種類に分かれる加工品ほど、素材欄ではなく作成先から逆算したほうが管理しやすいです。

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鍛冶台と装備作成の役割

鍛冶台は、武器、防具、装備作成に関わる専門設備です。
作業台が基本設備を広げる入口なら、鍛冶台は戦闘や探索の安定に直結する設備です。
必要素材はフォレストウッド板12個、5個、銅の釘6個なので、銅インゴットから銅の釘へつなげる加工も意識する必要があります。

武器を見る時は、名前だけでなく性能の見方を押さえておくと選びやすくなります。
武器にはダメージ値と耐久値があり、ダメージ値は戦闘時の攻撃力、耐久値は壊れるまでの持続性に関わります。
武器種によっては、防御時のブロック性能や、敵のブロックを崩す性能も関係します。

装備作成で迷いやすいのは、作れるかどうかだけを見てしまうことです。
ダメージが高い武器でも耐久や運用が合わなければ使い続けにくく、逆に序盤では更新しやすい装備のほうが扱いやすい場面があります。
戦闘を増やすなら武器、被弾が増えるなら防具、採取や移動が長いなら道具や修理手段も合わせて見ると、クラフトの優先度を決めやすくなります。

鍛冶台は、後の強化台ルーンとも関係してきます。
武器や防具は作って終わりではなく、強化で性能を伸ばしたり、ルーンで特殊効果を付けたりできます。
最初は「作れる装備を作る」だけでも十分ですが、素材に余裕が出てきたら、後から伸ばす前提で装備を選ぶ視点も必要になります。

修理台で装備を維持する流れ

道具や武器は、使い続けると劣化します。
簡易修理台は、修理キットを使って耐久値を回復する設備です。
採掘、伐採、戦闘を長く続けるほど、装備の耐久管理が重要になります。

簡易修理台の必要素材は5個、ロープ1個、フォレストウッド原木1個です。
素材の負担は比較的軽く、作業台とかまどを用意した後に作っておくと、探索中の不安を減らせます。
特に、鍛冶台で武器を作り始める段階では、修理手段も同時に見ておくと装備を長く使えます。

修理台を後回しにしても進められる場面はありますが、戦闘や採取の回数が増えると装備の消耗が見えやすくなります。
壊れかけた装備を毎回作り直すより、修理できる状態を作っておくほうが素材の使い方が安定します。
装備更新の前段階では、修理できる装備を維持しながら素材を集める流れが扱いやすいです。

修理台は、攻撃力や防御力を直接上げる設備ではありません。
そのため優先度が低く見えますが、探索を中断せずに続けるための設備として役立ちます。
素材集めの途中で道具が劣化して戻る回数が増えるなら、鍛冶台や強化台より先に修理台を見直す価値があります。

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建築ブロックと形状変更の注意点

建築では、原資源をそのまま置くのではなく、配置可能なブロックへ変換する考え方があります。
この変換に関わるのがブロック作成台です。
クラフトというと装備や設備を思い浮かべやすいですが、拠点や船の形を整える時も作成設備が関わります。

建築ブロックで迷いやすいのは、階段などの形状を個別に作るのか、ブロックから形を変えるのかという点です。
階段のような形状は、個別レシピとして探すのではなく、ブロックを持った状態で建築時の形状メニューから選ぶ流れがあります。
目的の形がクラフト一覧に見当たらない時は、素材や設備だけでなく、配置時の形状変更も見ます。

建築まわりは、装備作成やポーション作成ほど素材名と効果がはっきり並ぶ分野ではありません。
そのため、本文ではブロック作成と形状変更の注意点として扱うのが自然です。
建築だけを独立した大きなクラフト目標にするより、作業台から広がる作成範囲の一部として理解すると混乱しにくくなります。

クラフトで建築に触れる時は、必要な設備を探す場面と、置き方を変える場面を分けることが大切です。
設備がないために作れないのか、形状メニューを見ていないために置けないのかで、解決する場所が変わります。
作成一覧にない時ほど、別の設備と配置時のメニューを順番に見ると原因を切り分けやすいです。

素材が足りない時の確認先

素材が足りない時は、まず素材そのものの不足か、加工前の状態で止まっているのかを分けて考えます。
たとえば、銅を持っていても銅インゴットが必要なレシピでは、そのままでは作成できません。
砂を持っていても、ガラスが必要ならかまどで加工する必要があります。

次に見るべきなのは、素材の置き場所です。
作成時に近くのチェスト内素材が使われない環境では、素材をプレイヤー本人のインベントリへ入れてから作業メニューを開く必要があります。
素材を集めたはずなのに作成できない場合は、チェスト、インベントリ、設備の順番で見直すと原因を探しやすいです。

不足しやすい素材には、序盤のロープ、設備作成に使うガラス、鍛冶台に関わる銅の釘、後半設備に関わる古代金属スクラップスチームワイヤーコイルがあります。
ロープは作業台や簡易修理台に使い、ガラスは錬金術台や強化台に関わります。
銅は銅インゴット、銅の釘、青銅インゴット、機械部品へ分かれるため、どの作成先を優先するかで不足の見え方が変わります。

鉄系素材で止まる場合は、入手場所だけでなく、分解による素材回収も選択肢になります。
鉄そのものが見つかりにくい時に、鉄系アイテムを分解して素材を得る運用が使われる場面があります。
ただし、分解台は序盤設備ではなく、電力接続やファブリケーターが関わるため、早い段階の解決策としては使いにくいです。

素材不足を減らすには、レシピを見た時に「未加工素材」「加工素材」「設備で作る中間素材」を分けて見るのが有効です。
銅、スズ、鉄のような鉱石は、インゴットへ加工してから使う場面が多くなります。
ロープや板のような基礎素材は複数設備にまたがるため、目的の設備だけでなく次の設備分も意識して残しておくと進行が止まりにくくなります。

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Everwindのクラフトで迷いやすい応用設備と注意点

・錬金術台とポーション作成
・魔法液の入手と作成条件
・ポーション素材と効果の選び方
・分解台で素材を回収する流れ
・強化台で伸ばせる性能
・ルーン作成と装備への付与
・ファブリケーターで作る機械部品
・ドリルと更新待ち要素の扱い

ここでは、錬金術、分解、強化、ルーン、機械部品、更新待ち要素など、進行後に迷いやすいクラフト要素を整理します。

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錬金術台とポーション作成

錬金術台は、ポーション作成に必要な設備です。
ポーション作成には、錬金術台、魔法液、錬金素材が関わります。
基本の流れは、同じ魔法的性質を持つ素材3個と魔法液を錬金術台に入れて作る形です。

錬金術台には段階があります。
通常の錬金術台は素材3枠、上級錬金術台は素材4枠、達人錬金術台は素材5枠に対応します。
素材枠が増えるほど、より強い品質や複数効果のポーション作成に関わります。

通常錬金術台の必要素材は、トロピカルウッド板10個、ガラス6個、銅の釘4個です。
上級錬金術台は、通常錬金術台1個、ジャングル板8個、ガラス4個、鉄インゴット4個を使います。
この段階でジャングル板が必要になるため、ジャングル系素材は上級錬金術台へ進む時の条件として見ます。

達人錬金術台は、上級錬金術台1個、スピリットウッド板4個、ロープ4個、ほか名称が本文向きに扱いにくい素材が関わります。
達人錬金術台を前提にした複合ポーション例もありますが、通常の錬金術台や上級錬金術台で作るポーションとは分けて考えるほうが自然です。
まずは通常錬金術台で3素材の基本ポーションを作り、次に上級錬金術台で4素材、さらに条件が整ったら達人錬金術台の5素材へ進める流れになります。

複数効果のポーションは、素材に共通する魔法的性質が複数あり、それぞれの性質が素材内で3回以上そろう場合に成立します。
このため、単に効果名が好きな素材を混ぜるだけでは狙ったポーションになりにくいです。
同じ効果を持つ素材を必要数そろえ、さらに複数効果を狙う場合は共通性質の重なりを見る必要があります。

魔法液の入手と作成条件

魔法液は、ポーション作成の土台になる素材です。
錬金素材だけをそろえても、魔法液がなければポーション作成は進みません。
そのため、錬金術を始める時は、錬金術台、素材、魔法液をセットで考える必要があります。

魔法液の主な入手先は砂漠ダンジョンです。
また、水とスピリットクリスタルの粉を作業台で使って作れる導線もあります。
砂漠方面での入手と、作業台での作成を分けて覚えておくと、ポーション作成で止まった時に探す場所を切り替えやすくなります。

魔法液で迷いやすいのは、入手方法が複数語られやすい点です。
砂漠バイオーム周辺で見つかりやすいという扱いや、蝶が落とす粉から作れるという扱いもあります。
本文では、砂漠ダンジョンを主な導線、作業台での作成を追加導線として考えると、作成手順が混ざりにくくなります。

ポーションが作れない時は、魔法液だけでなく、錬金術系の条件も見ます。
錬金術に関わるスキルが不足していると、魔法液と素材を入れても作成が進まない場合があります。
同じ効果を持つ素材3個、魔法液の所持、素材効果の組み合わせ、錬金術系スキルの順に見直すと、止まっている場所を切り分けやすいです。

魔法液は消耗品の作成に関わるため、必要な時だけ集めるとポーション作成のたびに手が止まります。
回復や耐性ポーションを使う予定があるなら、素材集めと同じタイミングで魔法液も意識しておくと動きやすくなります。
特に、複数効果や上位ポーションを狙う段階では、素材だけでなく魔法液の在庫が作成数を左右します。

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ポーション素材と効果の選び方

ポーションは、効果から逆算して素材を選ぶと分かりやすいです。
作りたい効果が決まっている場合は、その効果を持つ素材を3個以上そろえることが基本になります。
上級錬金術台や達人錬金術台を使う場合は、素材数が増えるため、効果の重なりをより細かく見られます。

目的別に見ると、戦闘、探索、採取、移動で見るべきポーションが変わります。
主なポーションと使い道は次の通りです。
回復ポーション:5秒かけて合計40HPを回復する
氷耐性ポーション:氷ダメージを50%軽減し、効果時間は60秒
電撃耐性ポーション:電撃ダメージを50%軽減し、効果時間は60秒
炎耐性ポーション:炎ダメージを一定時間軽減する
毒耐性ポーション:毒ダメージを一定時間軽減する
収穫ポーション:収穫で得られるアイテム量を50%増やし、効果時間は180秒
勤勉ポーション:道具の効果を5%上げ、効果時間は300秒
柔らかな手ポーション:道具の耐久消費を下げる
俊足ポーション:移動速度を上げる
疲れ知らずポーション:行動時のスタミナ消費を下げる
ジャンプ強化ポーション:ジャンプ力を上げる
浮遊ポーション:落下速度を下げる
透明化ポーション:敵に見つからず移動しやすくなる
鍵開けポーション:鍵開け成功率を上げる
戦利品運ポーション:コンテナから良い品質のアイテムを見つける確率を上げる
力ポーション:物理ダメージを上げる
鋭い本能ポーション:クリティカル率を上げる
致命精度ポーション:クリティカルダメージを上げる
石肌ポーション:防御力を20加え、さらに防御力を上げる
浄化ポーション:すべての効果と弱体効果を取り除く
光ポーション:強度1の光を一定時間放つ
ラストチャンスポーション:一定時間、一度だけ死亡を防ぎ、HPを一部即時回復する
風生まれポーション:滑空中に速度を得る

素材候補も効果ごとに分かれます。
たとえば回復ポーションでは、樹脂青い樹脂琥珀エントの心臓ハチミツタンジェリン赤い薬草緑の骨カースヴェスパーの針沼のコケが候補になります。
収穫ポーションでは、トウモロコシベニテングタケルーズストライフブローター幼虫卵膜カールバインチョークベリーネビュラフラワースナップブルーム毒腺が候補です。

耐性系は、敵や環境に合わせて選びます。
氷耐性ポーションは、ブラックダリアスノードロップエキノプスシーグレープマナリスインフェルナイト脂肪ノクスグロウフロストテイルスコーピオの針が候補になります。
電撃耐性ポーションは、ジェリーフルーツ、エキノプス、ブラックダリア、テントシュルームオーラナイトグリマースパイクマジックフルーツ、シーグレープ、スターブルーム腐ったコケが候補です。
炎耐性ポーションでは、ドラゴンフルーツチリペッパーフレイムフラワーグライムノット硫黄が候補になります。

探索と移動では、俊足、ジャンプ強化、浮遊、透明化、光、鍵開け、戦利品運が使い分けやすいです。
透明化ポーションは、、マジックフルーツ、ムーンシュルーム、スピリットクリスタルの粉、ホワイトベインベリーが候補です。
俊足ポーションは、ブレイズクリスタルの粉ブルーベリー、チョークベリー、クモの巣接着剤ジャスミンスパインジョーの羽が候補になります。
浮遊ポーションは、アスターバタフライウィングシダフィロデンドロンが候補です。

複合ポーションを狙う場合は、素材の共通効果が重なる組み合わせを見ます。
回復とラストチャンスの複合例では、琥珀エントの心臓ハチミツ、スピリットクリスタルの粉、タンジェリンが使われます。
光と透明化の複合例では、竹、光るキノコ、ムーンシュルーム、スピリットクリスタルの粉、毒キノコが使われます。
俊足とジャンプ強化の複合例では、ブルーベリー、球根、接着剤、ジャスミンが使われます。

ポーション選びは、素材を多く持っているものを作るだけではなく、直近の目的に合わせるのが重要です。
戦闘で倒されやすいなら回復、石肌、耐性系を優先します。
採取効率を上げたいなら収穫、勤勉、柔らかな手を見ます。
探索や移動を重く感じるなら俊足、疲れ知らず、ジャンプ強化、浮遊を使うと、素材集めや移動の負担を下げやすくなります。

分解台で素材を回収する流れ

分解台は、作成済みアイテムを元素材の一部へ戻す設備です。
古い銅防具など、更新で不要になった装備を素材回収に回せるため、装備更新が進んだ後に価値が出ます。
序盤からすぐ使う設備ではなく、電力接続やファブリケーターが関わる進行後の設備です。

分解台を使うには電力接続が必要です。
例として、発電機とパイプで接続して動かします。
作っただけでは動かないため、分解台本体、電力、接続の3点を見ておく必要があります。

操作は、分解台のインターフェースを開き、処理スロットへアイテムを入れ、「Start」を押して処理を始める流れです。
処理は1個ずつ進むため、大量の不要アイテムを一気に片付ける設備ではありません。
素材回収の効率を期待しすぎるより、不要装備や魔法付き装備を選んで処理する使い方が向いています。

分解台の作成にも条件があります。
分解台はファブリケーターでのみ作成でき、ファブリケーターは腐敗島で見つかります。
必要素材は、古代金属スクラップ8個、スチームワイヤーコイル4個、駆動ピストン1個、フォレストウッド板6個、銅インゴット3個です。

分解台で重要なのは、素材を完全に戻す設備ではなく、一部を回収する設備として見ることです。
魔法付き武器や胸当てを処理すると、対応するサイズのルーンやルーン片を得られる場合があります。
また、ルーン付き装備を分解台に入れると、元の付与効果より弱いルーンを抽出できます。

鉄系素材で詰まった時にも、分解台は選択肢になります。
鉄鉱石そのものが見つからない場合でも、鉄系アイテムを分解して鉄鉱石や素材を得る運用があります。
ただし、分解台を用意する時点で古代金属スクラップや機械部品が必要になるため、序盤の鉄不足をすぐ解決する道具としては見ないほうが自然です。

強化台で伸ばせる性能

強化台は、武器、防具、道具の基本性能を引き上げる設備です。
1回につき1レベルずつ強化し、最大強化レベルは10です。
強化レベルが上がるほど、フォースクリスタルや資源の必要量も増えます。

強化台では、対象アイテムを入れると成功率が表示されます。
素材を入れて押すだけの設備ではなく、強化する対象、必要素材、成功率を見ながら進める設備です。
必要素材は、ボグウッド板10個、ガラス6個、フォースクリスタル3個、青銅インゴット5個です。

武器の強化では、基本性能だけでなく補正候補も重要です。
武器の補正候補には、背面攻撃ダメージ、クリティカル率、クリティカルダメージ、高速攻撃ダメージ、強攻撃ダメージ、スタン率、スタン時間があります。
同じ武器でも、通常攻撃を多用するのか、強攻撃を狙うのか、クリティカルを伸ばすのかで見たい補正が変わります。

道具と弓では、見るべき補正が少し変わります。
道具の補正候補は耐久消費です。
弓では、耐久消費、クリティカルダメージ、背面攻撃ダメージが候補になります。
採取用の道具ではダメージより耐久消費、遠距離武器では攻撃性能と耐久の両方を見ます。

防具の強化では、部位ごとに補正候補が分かれます。
兜、胸当て、手袋、ブーツでは、防御、氷耐性、電撃耐性、炎耐性、毒耐性が候補になります。
手袋では収穫、戦利品運、鍵開け成功率も候補になり、ブーツではジャンプ強化、スプリント速度、安全落下距離も候補になります。

強化の伸び方は、青銅手斧の例を見ると分かりやすいです。
青銅手斧はレベル0でダメージ17-19、耐久450です。
レベル10ではダメージ32-37、耐久450の例があり、ダメージは伸びても耐久は同じままです。
この例では、強化によってすべての数値が同時に伸びるわけではない点が重要です。

強化台は、今使っている装備を長く使う時に価値が出ます。
すぐ更新する装備へ重い素材を使うと、素材効率が悪くなりやすいです。
一方で、主力武器、よく使う道具、探索で外しにくい防具は、強化による恩恵を受けやすくなります。

ルーン作成と装備への付与

ルーンは、装備に特殊効果を付与する魔法アイテムです。
各ルーンには固有効果があり、5段階のサイズまたは等級があります。
クラフトの中では、装備作成や強化のさらに先にあるカスタマイズ要素として考えると分かりやすいです。

ルーンを装備へ付与する時は、ルーンを手に持って使用します。
付与可能な装備一覧が表示され、対象アイテムを選び、必要なフォースクリスタルの粉を用意すると、ルーンと粉が消費されて装備に効果が付きます。
ただし、装備1つにつき保持できるルーン効果は1つだけです。

ルーンの入手方法は複数あります。
ルーン片は低高度の敵から落ち、高高度では小型または中型ルーンが得られます。
エリート、レジェンダリー、ミニボス、ボス敵からも入手できます。
特殊な宝箱からも入手でき、高高度ほど良い戦利品が見つかります。

ルーン作成台ではルーンを作成できます。
ルーン片は直接付与には使えず、上位ルーン作成の素材として使います。
小型ルーンはルーン片5個、中型ルーンはルナリット1個と小型ルーン5個、大型ルーンはルナリット1個と中型ルーン5個で作成します。
巨大ルーンはルナリット1個と大型ルーン5個、完全ルーンはルナリット1個と巨大ルーン5個で作成します。

ルーンの強さは、段階が上がるほど効果も強くなります。
たとえば加速ルーンでは、小型加速ルーンが敵に命中した時に5秒間攻撃速度を10%上げます。
中型では15%、大型では25%、巨大では35%になります。
このように、同じ効果でもルーンの段階で伸び方が変わります。

ルーンで迷いやすいのは、付与と回収の関係です。
ルーン付き装備を分解台へ入れると、元の付与効果より弱いルーンを抽出できます。
完全に元通り取り外せるわけではないため、主力装備に付けるか、更新前提の装備に付けるかは分けて考える必要があります。

ルーンは強力ですが、序盤のクラフトの主軸ではありません。
まずは装備を作り、修理し、必要に応じて強化し、その後にルーンで特殊効果を加える流れが自然です。
装備1つにつきルーン効果が1つだけという制限があるため、迷った時は「よく使う主力装備に、目的と合う効果を1つ付ける」と考えると選びやすくなります。

ファブリケーターで作る機械部品

ファブリケーターは、スチーマー関連の高度な武器、防具、装置を作る特殊な作業設備です。
腐敗島で見つかり、ハンググライダーや分解台も作成対象に含まれます。
通常の作業台や鍛冶台とは違い、進行後半の機械部品や特殊装置へつながる設備として見ます。

ファブリケーターでは、習得済みレシピを選び、素材がそろっていれば作成できます。
作れる機械部品には、駆動ピストンスチームワイヤーコイル強化パイプバルーンアタッチメントヒートコア調整器操舵ギアローターがあります。
この中でも、分解台やハンググライダーに関わる部品は優先的に見ておきたい対象です。

分解台に必要な部品を見ると、ファブリケーターの役割が分かりやすくなります。
分解台は、古代金属スクラップ8個、スチームワイヤーコイル4個、駆動ピストン1個、フォレストウッド板6個、銅インゴット3個で作ります。
駆動ピストンは古代金属スクラップ4個とばね2個、スチームワイヤーコイルは古代金属スクラップ6個と銅線4個で作ります。

ハンググライダーも、ファブリケーターで作る代表的な装置です。
必要素材は、古代金属スクラップ4個、ねじ6個、強化パイプ4個、スプロケット6個、布4個、ロープ4個です。
強化パイプは古代金属スクラップ6個と銅インゴット6個で作るため、ハンググライダーを目指す場合も古代金属スクラップと銅インゴットを多く使います。

ファブリケーター段階では、素材不足の性質が序盤と変わります。
序盤は木材、ロープ、銅、ガラスで止まりやすいですが、ファブリケーターでは古代金属スクラップ、ばね、銅線、ねじ、スプロケットなどの部品が関わります。
必要素材が複数段階に分かれるため、完成品の素材だけでなく、その素材を作るための中間部品まで追う必要があります。

この設備を使う段階では、作りたいものを先に決めることが大切です。
分解台を優先するならスチームワイヤーコイルと駆動ピストン、ハンググライダーを優先するなら強化パイプやロープを見ます。
機械部品を片っ端から作るより、目的の装置から逆算したほうが素材を無駄にしにくくなります。

ドリルと更新待ち要素の扱い

ドリルは、クラフト装備として作成手順を断定しないほうがよい要素です。
早期アクセス中の情報では、ドリルはゲーム内に未実装で、今後のコンテンツ更新で追加予定と説明されています。
そのため、作成素材や作成設備を一覧化して「この通りに作れる」と扱う内容には向きません。

ドリルで混同しやすいのは、高度な道具とエンジニア系スキルの話です。
高度な道具はエンジニアのスキルツリーと関係し、スキル未取得では上位道具を使えないという情報があります。
ただし、これをそのままドリルの入手方法として扱うと、未実装要素と実装済みの道具条件が混ざります。

ドリルを探している場合は、まず「クラフト可能な完成品を探しているのか」「高度な道具全体の解放条件を探しているのか」を分けます。
ドリルそのものは更新待ち要素として扱い、実装済みの作成導線では作業台、鍛冶台、ファブリケーター、強化台などを優先します。
採掘効率を上げたい場合でも、現段階では作成済み道具、強化、修理、素材加工の流れを見直すほうが実用的です。

早期アクセス中のゲームでは、更新によってクラフトや入手性が変わることがあります。
2026年4月16日の更新では近接クラフトが追加され、2026年5月28日の大型アップデートでは主要ボス、ハードコアモード、新敵、キャラクターカスタマイズ要素、レジェンダリーアイテムが追加されています。
こうした更新が入るゲームでは、過去の作成条件や未実装情報がそのまま残っている場合があります。

ドリルは、この記事のクラフト導線では「作成する装備」ではなく「探す時に注意が必要な更新待ち要素」として見るのが自然です。
作業台やファブリケーターで見つからない場合、素材不足ではなく実装状況の問題である可能性があります。
クラフトで進行を進めたい場合は、ドリルを前提にせず、かまどでの素材加工、鍛冶台での装備作成、強化台での性能強化、分解台での素材回収を順番に整えるほうが安定します。

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Everwindのクラフトについてのまとめ

・最初は作業台を作ると作成範囲が広がる
・作業台にはフォレストウッド板とロープが必要
・かまどは鉱石や砂を加工素材へ変える設備
・銅インゴットは鍛冶台や分解台にも関わる
・ガラスは錬金術台や強化台の素材になる
・鍛冶台では武器や防具の作成を進められる
・装備は修理台を用意すると長く使いやすい
・建築形状は作成一覧だけでなく配置時も見る
・錬金術台は魔法液と同じ性質の素材を使う
・魔法液は砂漠ダンジョンや作成導線を確認する
・分解台は不要装備から素材の一部を回収できる
・強化台は武器や防具や道具の性能を伸ばせる
・ルーンは装備1つにつき1効果だけ付与できる
・ファブリケーターは機械部品や分解台に関わる
・ドリルは作成手順ではなく更新待ち要素として扱う

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Everwindのクラフト設備と素材加工の進め方

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主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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