MENU
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Everwindのレベル上げと育成優先度ガイド

当ページのリンクには広告が含まれています。
Everwindのレベル上げと育成優先度ガイド
スポンサーリンク

Everwindでレベルを上げると、基礎体力だけでなくスキルポイントの使い道が進行のしやすさに大きく関わります。
探索で迷いやすいのか、戦闘で倒されやすいのか、魔法や錬金術を使いたいのかによって、優先したい育成先は変わります。

この記事では、レベルアップで増えるもの、スキルポイントの使い道、探索効率に関わるコンパスやエリアスキャン、錬金術や鉄の集め方まで、育成判断に必要な要点をまとめます。

この記事でわかること

・レベルアップで増える要素と経験値表の注意点
・スキルポイントを使う3系統の違い
・探索重視、戦闘重視、魔法重視の育成優先度
・コンパス、錬金術、鉄集めと探索効率の関係

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
スポンサーリンク

Everwindのレベルで変わる育成要素

・レベルアップで増えるもの
・経験値表で注意したい差分
・スキルポイントの使い道
・探索重視の育成優先度
・戦闘重視の育成優先度
・魔法と錬金術の育成優先度
・スキル系統ごとの向き不向き

この章では、Everwindのレベルで変わる内容と、スキルポイントをどう使い分けるかを扱います。

レベルアップで増えるもの

Everwindのレベルは、ただ数字が上がるだけの要素ではありません。
キャラクターの経験値バーが満たされるとレベルが上がり、レベルアップによって基礎体力が増えます。
さらに、スキルツリーで使うスキルポイントも得られるため、探索、戦闘、魔法、錬金術のどこを伸ばすかに直結します。

経験値は敵を倒すことで手に入り、より強い敵ほど多くの経験値を得られます。
そのため、レベル上げは戦闘と切り離せません。
ただし、敵を倒し続けるだけで考えるよりも、レベルアップ後にどのスキルへポイントを使うかを先に決めておくほうが育成の方向性を作りやすくなります。

レベルで特に重要になるのは、次の3点です。
・基礎体力の増加
・スキルポイントの獲得
・スキルツリーによる解放要素の増加

基礎体力は、戦闘中の被弾や探索中の事故に対する余裕を作ります。
一方で、スキルポイントはプレイ内容そのものを変える要素です。
コンパスの機能を伸ばすのか、近接戦闘を安定させるのか、魔法や錬金術を便利にするのかで、同じレベルでも使い勝手は大きく変わります。

序盤ほど、レベルアップで得たポイントの使い道が体感に出やすくなります。
探索で迷いやすいなら技術者系を見ます。
敵に倒されやすいなら戦士系を見ます。
魔法やポーションを軸にしたいなら魔術師系を見ます。
レベルを上げる目的を「数値を上げること」ではなく、「困っている部分を解消すること」と考えると、育成先を選びやすくなります。

スポンサーリンク

経験値表で注意したい差分

レベルに関する数値を見る時は、最大レベルや必要経験値の扱いに注意が必要です。
最大レベルは40として扱われる資料と、41までの経験値表を持つ資料があり、必要累計経験値にも差があります。
そのため、本文では細かな経験値だけを固定して考えるより、レベルアップで何が解放されるかを中心に見るのが自然です。

たとえば、最大レベル40の扱いでは累計経験値502,900という数値があります。
一方で、レベル41までの表では累計経験値503,000まで掲載されています。
レベル2に必要な経験値も、500とする表と100とする表があり、序盤の必要経験値にも差があります。

この差があるため、レベル上げの判断では次のように分けて考えると混乱しにくいです。
・必要経験値の細かな数値は差が出やすい
・レベルアップでスキルポイントを得る点は育成の中心になる
・スキルポイントを使うスキル系統の選択がプレイ感に大きく影響する
・経験値効率だけでなく、探索や戦闘の安定度もレベル上げのしやすさに関わる

特に、序盤から「何レベルまで上げれば正解か」だけを追うと、実際の困りごとと育成がずれやすくなります。
探索で目的地を見つけられない状態なら、経験値の細かな数値よりコンパス関連の解放が役立ちます。
戦闘で被弾が多いなら、最大体力や防御、パリィ関連のほうが進行を安定させます。

経験値表は、育成計画の目安として見るものです。
記事内では、経験値の固定表を丸暗記するより、スキルポイントで何を伸ばすか、どの段階で探索・戦闘・魔法のどれを優先するかを中心に考える形で進めます。

スキルポイントの使い道

レベルアップで得たスキルポイントは、3つの系統に使います。
系統は戦士系(Warrior)、魔術師系(Arcanist)、技術者系(Engineer)です。
それぞれ役割がはっきり分かれているため、先に自分が困っている場面を決めると使い道を選びやすくなります。

主な使い道は次の通りです。
・戦士系:近接戦闘、防御、弓、上位武器、上位防具、体力、撃破時回復
・魔術師系:錬金術、魔法、ロッド、魔法書、属性ダメージ、回復、ポーション補助
・技術者系:コンパス機能、生命探知、価格見積もり、移動スタミナ、上位道具

スキルツリーでは、スキルポイントを持っているだけで何でも自由に取れるわけではありません。
前提スキルの解放が関係し、各段階で一定のポイントを使うことで次の段階へ進みます。
戦士系、魔術師系、技術者系の各ページでは、各段階で3ポイント使うと次の段階が開く形になっています。

使い道を考える時は、強そうなスキル名だけで選ばないほうが安定します。
たとえば、魔法をほとんど使っていない状態で魔術師系の火力スキルを急いでも、すぐには効果を感じにくい場合があります。
逆に、島の探索で迷いやすいなら、技術者系のエリアスキャンや生命探知は早い段階で使いやすい候補になります。

スキルポイントは、次のように目的別に見ると整理しやすいです。
・探索で迷う、島の注目地点を探したい:技術者系
・敵に倒されやすい、近接戦闘を安定させたい:戦士系
・素材効果を見たい、ポーションや魔法を使いたい:魔術師系
・採掘や伐採の道具更新を進めたい:技術者系
・上位武器や上位防具を使いたい:戦士系
・ロッドや魔法書を軸にしたい:魔術師系

すべてを均等に伸ばすより、まずは今の進行を止めている要素を解消するほうが実用的です。
探索で止まっているなら技術者系、戦闘で止まっているなら戦士系、錬金術や魔法を軸にしたいなら魔術師系という分け方が、最初の判断基準になります。

スポンサーリンク

探索重視の育成優先度

探索を楽にしたい場合は、技術者系を優先候補にできます。
特にエリアスキャン(Area Scan)、生命探知(Life Detection)、アスリート(Athlete)は、探索中の迷い、敵や生物の把握、移動時のスタミナ消費に関わります。
戦闘火力を直接上げるよりも、移動と発見を楽にする方向の育成です。

探索重視で見たい候補は次の通りです。
エリアスキャン:コンパスで島周辺をスキャンできる
生命探知:コンパスで範囲内の生物を発見できる
アスリート:スプリント時のスタミナ消費を減らす
価格見積もり:アイテム価格を自分で見積もれる
上位道具:上位道具の使用に関わる

エリアスキャンは、スキルレベルに応じて範囲が350、500、650へ伸びます。
新しい島で注目地点を探したい時に役立ち、コンパスの機能と組み合わせて探索の手間を減らせます。
序盤から新しい島を回るなら、最初に取りたい候補として扱いやすいスキルです。

生命探知も同じく、範囲が350、500、650へ伸びます。
敵や生物の位置を把握できるため、探索時の安全確認に使えます。
敵を避けたい時だけでなく、戦闘や素材集めを目的に生物を探したい時にも役割があります。

アスリートは、スプリント時のスタミナ消費を減らします。
レベル1で25%、レベル2で50%、レベル3で100%軽減です。
島内を走り回る時間が長い場合や、敵から距離を取りたい場合には、探索効率と安全性の両方に関わります。

探索重視といっても、戦闘を完全に捨てる必要はありません。
技術者系で探索機能を伸ばしながら、敵に倒されるようになった段階で戦士系の体力や防御へ寄せると、進行が止まりにくくなります。
島の発見、注目地点の把握、移動、採掘や伐採の道具更新をまとめて楽にしたい場合は、技術者系を軸に考えると分かりやすいです。

戦闘重視の育成優先度

戦闘で安定しない場合は、戦士系を優先候補にします。
戦士系は、パリィ、防御時のスタミナ消費軽減、最大体力、上位武器、上位防具、撃破時回復などに関わります。
敵に倒される、連戦が苦しい、近接武器を更新したいといった悩みに対応しやすい系統です。

戦闘重視で見たい候補は次の通りです。
パリィマスター:武器で敵の攻撃をパリィできる
防御態勢:防御時のスタミナ消費を減らす
グレートボディ:最大体力を増やす
上位武器:上位武器の使用に関わる
上位防具:上位防具の使用に関わる
ブラッドサースティ:敵を倒した時に体力を回復する
バックスタブ:気づいていない敵へのダメージを増やす
シャドウクローク:しゃがみ中に敵から見えなくなる

パリィマスターは、近接戦闘で被弾を減らしたい時に見たいスキルです。
防御態勢は、防御時のスタミナ消費を10%、20%、30%軽減します。
パリィや防御を使いながら戦う場合、単純な火力より先に安定度へ影響しやすい候補です。

グレートボディは、最大体力を25、50、75増やします。
被弾が多い時や、敵の攻撃を受けきれず探索が止まる時は、火力よりも優先しやすいスキルです。
レベルアップでも基礎体力は増えますが、スキルでも体力を補強できるため、戦闘での失敗を減らす方向に向いています。

火力寄りに進めたい場合は、上位武器、コンボ、クリティカル、背後攻撃などを見ます。
バックスタブは気づいていない敵へのダメージを増やし、レベル1で50%、レベル2で75%、レベル3で100%増加します。
シャドウクロークや隠密系と組み合わせると、正面から殴り合うよりも奇襲寄りの戦い方になります。

ブラッドサースティは、敵を倒した時に体力を2%、3%、4%回復します。
連戦やダンジョン探索で回復手段を節約したい場合に役立ちます。
ただし、敵を倒すことが前提なので、そもそも倒し切れない場合は最大体力、防御、武器更新を先に見たほうが安定します。

戦闘重視の育成では、最初に「倒される理由」を分けると選びやすくなります。
一撃や連続被弾がつらいなら体力や防御です。
攻撃の受け流しを使いたいならパリィです。
倒すまでが長いなら上位武器や火力系です。
連戦で回復が足りないなら撃破時回復を見ます。

スポンサーリンク

魔法と錬金術の育成優先度

魔法や錬金術を使いたい場合は、魔術師系を見ます。
魔術師系は、錬金素材の効果確認、ロッドのチャージ消費、属性ダメージ、魔法ダメージ、回復魔法、魔法書の詠唱速度などに関わります。
戦士系や技術者系と比べると、直接の移動効率よりも、魔法運用とポーション活用を厚くする系統です。

優先候補として見やすいものは次の通りです。
錬金術師の目:錬金素材の効果を見られる
ロッド整備:ロッド使用時にチャージを消費しない確率を得る
純粋な力:魔法ダメージを増やす
高速詠唱:魔法書の詠唱速度を増やす
大いなる回復:回復呪文の効果を増やす
解毒:自分にかかるポーション効果を長くする
自然の加護:魔法書の呪文をチャージ中、無敵になる

錬金術師の目は、錬金術を使うなら早めに見たいスキルです。
レベル1で素材の効果を1つ、レベル2で2つ、レベル3で3つ見られます。
錬金術では素材の魔法的側面を合わせる必要があるため、素材効果を見られることはポーション作成の判断に直結します。

ロッド整備は、ロッド使用時にチャージを消費しない確率を付けます。
レベル1で20%、レベル2で35%、レベル3で50%です。
ロッドを使う頻度が高い場合、チャージ管理の負担を下げる方向で役立ちます。

魔法火力を伸ばす場合は、純粋な力や属性強化が候補になります。
純粋な力は魔法ダメージを10%、20%、30%増やします。
火、氷、雷、毒の各属性にも強化スキルがあり、火は燃焼、氷は鈍化、雷は感電の広がり、毒は毒状態といった追加効果に関係します。

錬金術を重視する場合、スキルだけでなく設備と素材も見ます。
ポーション作成には錬金台(Alchemy Station)、魔法液(Magic Liquid)、錬金素材が必要です。
基本ポーションは、同じ魔法的側面を持つ3つの素材を錬金台に置くことで作れます。
上級錬金台では4素材、達人向けの錬金台では5素材を使います。

魔法と錬金術の育成は、準備を重ねるほど強みが出るタイプです。
すぐに戦闘の被弾を減らしたいだけなら戦士系が分かりやすく、探索の発見を楽にしたいだけなら技術者系が分かりやすいです。
一方で、素材を見分けてポーションを作り、ロッドや魔法書で戦いたいなら、魔術師系を伸ばす価値が高くなります。

スキル系統ごとの向き不向き

スキル系統は、どれが一方的に強いというより、困っている内容で向き不向きが変わります。
探索、戦闘、魔法、錬金術のどれを主軸にするかで、同じスキルポイントでも価値が変わります。
序盤ほど、目的を絞って使うほうが効果を感じやすいです。

系統ごとの向き不向きは次のように整理できます。
・戦士系が向く場面:敵に倒されやすい、近接戦闘を安定させたい、上位武器や防具を使いたい
・戦士系が後回しでもよい場面:戦闘を避けて探索を優先したい、魔法や錬金術を主軸にしたい
・魔術師系が向く場面:ポーションを作りたい、素材効果を見たい、ロッドや魔法書を使いたい
・魔術師系が後回しでもよい場面:魔法を使わず物理戦闘と探索で進めたい
・技術者系が向く場面:島探索を楽にしたい、コンパスを強化したい、移動スタミナや道具更新を重視したい
・技術者系が後回しでもよい場面:探索で迷わず、戦闘や魔法火力を優先したい

探索重視の人は、技術者系から入ると分かりやすいです。
エリアスキャン、生命探知、アスリートは、島を歩く時間が長いほど効果を感じやすくなります。
特に新しい島の注目地点を見つける、生命体の位置を把握する、スプリント時のスタミナを抑えるという流れは、探索の快適さに直結します。

戦闘重視の人は、戦士系の中でも防御寄りと攻撃寄りを分けると選びやすいです。
防御寄りならパリィマスター、防御態勢、グレートボディです。
攻撃寄りなら上位武器、コンボ、クリティカル、背後攻撃が候補になります。
敵を倒した後の回復まで見るならブラッドサースティも選択肢になります。

魔法と錬金術を重視する人は、魔術師系を一本で見るより、ポーション、ロッド、魔法書のどれを使うかで分けると整理しやすいです。
錬金術なら錬金術師の目、ロッドならロッド整備、魔法火力なら純粋な力、魔法書なら高速詠唱や自然の加護が関係します。
支援や回復を使うなら、大いなる回復や支援呪文の効果時間を伸ばすスキルも候補になります。

迷った時は、探索で詰まっているなら技術者系、戦闘で詰まっているなら戦士系、素材や魔法を使いたいなら魔術師系です。
レベルの価値は、経験値をためることよりも、得たポイントで今の困りごとを減らせるかどうかにあります。

スポンサーリンク

Everwindのレベル上げと探索効率

・コンパスで進める探索
・エリアスキャンの優先度
・スパイグラスの使い道
・錬金術で役立つ素材判断
・魔法チャージに関わるスキル
・ジャングルで集めたい素材
・鉄の入手先と道具更新
・序盤探索で詰まりやすい点

ここでは、レベル上げと並行して進めたい探索、コンパス、錬金術、素材集め、道具更新の要点を扱います。

スポンサーリンク

コンパスで進める探索

コンパスは、探索効率に大きく関わる道具です。
スターターコンパス(Starter Compass)は、常にホームポイントの方向を示します。
コンパスはTキーで使い、船へのテレポート、島エリアのスキャン、オブジェクトの位置確認、範囲内の生命体ハイライトに関わります。

コンパスの便利な点は、単なる方角確認だけではないことです。
技術者系のスキルポイントを使うことで追加機能に関係し、探索中に見落としやすい要素を拾いやすくなります。
島を歩いて探すだけでは時間がかかるため、コンパス機能を伸ばすと探索の手戻りを減らせます。

コンパスで特に意識したい要素は次の通りです。
・ホームポイントの方向確認
・船へのテレポート
・島エリアのスキャン
・オブジェクトの位置確認
・生命体のハイライト
・技術者系スキルとの連動

探索で迷いやすい人は、コンパスを単なる帰還用の道具として見ないほうがよいです。
エリアスキャンや生命探知と組み合わせると、注目地点や生物の把握に関わります。
島を見つける、島に降りる、周辺を調べる、必要なら船へ戻るという流れを作りやすくなります。

レベル上げとの関係では、コンパス強化は直接経験値を増やすものではありません。
しかし、探索先を見つけやすくなり、敵や素材に出会う機会を作りやすくなります。
結果として、戦闘、素材集め、設備更新へつながる導線を整える育成と考えると自然です。

エリアスキャンの優先度

エリアスキャンは、探索重視なら優先度が高い技術者系スキルです。
コンパスで島周辺をスキャンできるようになり、範囲はスキルレベルに応じて350、500、650へ広がります。
序盤から島を回るなら、最初のスキル候補として扱いやすい要素です。

使い方の流れは、コンパスのモード変更とスキャンを組み合わせます。
エリアスキャンを取った後、コンパスのモードを変え、周辺をスキャンすることで近くの注目地点を探しやすくなります。
新しい島では、歩き回る前にスキャンを使うと目的地の見落としを減らせます。

エリアスキャンが向く場面は次の通りです。
・新しい島で注目地点を探したい
・島の中で目的地を見落としやすい
・探索時間を短くしたい
・コンパスを中心に進行したい
・戦闘より先に探索の快適さを上げたい

一方で、すでに探索で迷わず進めている場合は、戦士系や魔術師系を先に見る選択もあります。
敵に倒されるなら体力や防御を優先したほうがよい場面があります。
魔法や錬金術を使いたいなら、錬金術師の目やロッド整備のほうが目的に合います。

エリアスキャンは、ゲームの進行そのものを派手に変える攻撃スキルではありません。
ただ、島探索が中心になるEverwindでは、目的地を見つける力がそのまま素材集めや戦闘機会につながります。
探索効率を上げたいなら、早い段階で候補に入れたいスキルです。

スポンサーリンク

スパイグラスの使い道

スパイグラス(Spyglass)は、近くの島の特徴を見つけるための道具です。
島を狙うと距離が表示され、訪問済みかどうかも分かります。
島にダンジョン(Dungeon)がある場合、画面右側に光るアイコンが表示されるため、探索先を選ぶ判断に使えます。

スパイグラスは、コンパスとは役割が少し違います。
コンパスは島に入った後のスキャンや生命探知に関わり、スパイグラスは島へ向かう前の確認に使いやすい道具です。
どの島へ向かうか、すでに訪問した島か、ダンジョンがありそうかを見分ける時に役立ちます。

使い道を整理すると次の通りです。
・近くの島までの距離を見る
・訪問済みか未探索かを見る
・ダンジョンの有無を見分ける
・注目地点のある島を探す
・探索先の優先順位を決める

ズームは3段階あり、遠くの島を見ながら進行先を選べます。
右側が黄色く光る場合、その島に注目地点があることを示します。
これにより、何となく近い島へ行くのではなく、目的がありそうな島を選んで移動できます。

探索効率を上げたいなら、スパイグラスとコンパスはセットで考えると便利です。
まずスパイグラスで島を選び、移動後にコンパスやエリアスキャンで内部を調べます。
この順番にすると、未探索の島を選びやすく、島内での見落としも減らしやすくなります。

錬金術で役立つ素材判断

錬金術は、素材をただ集めるだけではなく、素材の効果を合わせてポーションを作る要素です。
ポーション作成には錬金台、魔法液、錬金素材が必要です。
基本ポーションは、同じ魔法的側面を持つ3つの素材を錬金台に置くことで作れます。

上級錬金台では4素材、達人向けの錬金台では5素材を使います。
選んだ素材に複数の共通する魔法的側面がある場合、素材間で3回以上現れる各側面ごとにポーション効果が付きます。
この仕組みがあるため、素材判断のしやすさはポーション作成のしやすさに直結します。

錬金術で役立つスキルは、魔術師系の錬金術師の目です。
レベル1で素材効果を1つ、レベル2で2つ、レベル3で3つ見られます。
素材の効果が見えるほど、狙ったポーションを作りやすくなります。

ポーション例としては、次のようなものがあります。
回復ポーション:5秒かけて合計40HPを回復
迅速ポーション:300秒間、移動速度を40%増加
疲労軽減ポーション:30秒間、行動のスタミナ消費を25%軽減
勤勉ポーション:300秒間、道具の効果を5%増加
収穫ポーション:180秒間、収穫で得るアイテムを50%増加
石肌ポーション:20秒間、基礎防御を20追加し、さらに5%増加
力のポーション:180秒間、物理ダメージを5%増加
鋭い本能のポーション:60秒間、クリティカルヒット率を5%増加
最後の機会のポーション:60秒間、1回限りの死亡防止を付与し、発動時にHPを15%回復
浮遊ポーション:60秒間、またはしゃがむまで落下速度を低下
風乗りポーション:300秒間、滑空中の加速を50%上昇

探索効率を考えるなら、迅速ポーション、疲労軽減ポーション、勤勉ポーション、収穫ポーションが使いやすい候補になります。
戦闘を意識するなら、回復ポーション、石肌ポーション、力のポーション、鋭い本能のポーション、最後の機会のポーションが候補になります。
空中移動や高低差のある探索では、浮遊ポーションや風乗りポーションも目的に合います。

錬金術を本格的に使うなら、素材効果を見られるスキルと、必要設備の更新をあわせて考えます。
上級錬金台には、錬金台、ジャングル材の板、ガラス、鉄インゴットが必要です。
つまり、錬金術の発展には素材判断だけでなく、ジャングル資源や鉄素材の収集も関係してきます。

魔法チャージに関わるスキル

魔法チャージに関わる要素は、魔術師系の育成で見ます。
特にロッド整備と自然の加護は、ロッドや魔法書を使う時の扱いやすさに関係します。
魔法をあまり使わない場合は優先度が下がりますが、魔法を軸にするなら重要な候補です。

ロッド整備は、ロッド使用時にチャージを消費しない確率を付けます。
レベル1で20%、レベル2で35%、レベル3で50%です。
ロッドを頻繁に使う場合、チャージの消費を抑えられる可能性があるため、継戦や探索中の魔法使用に関わります。

自然の加護は、魔法書の呪文をチャージ中に無敵になるスキルです。
魔法書を使う時は、チャージ中の隙が問題になりやすいため、チャージ中の安全性を補う方向のスキルとして扱えます。
ロッド整備がチャージ消費に関わるのに対し、自然の加護はチャージ中の被弾対策に近い役割です。

魔法火力を伸ばす場合は、純粋な力や属性強化も候補になります。
純粋な力は魔法ダメージを10%、20%、30%増やします。
火の強化は燃焼、氷の強化は鈍化、雷の強化は感電の広がり、毒の強化は毒状態に関係します。

魔法チャージ系を優先するかは、実際に使う魔法の種類で変わります。
ロッドを使うならロッド整備です。
魔法書を使うなら自然の加護や高速詠唱を見ます。
単純な魔法火力がほしいなら純粋な力や属性強化を見ます。

戦士系と比べると、魔術師系は準備と運用が大事です。
ポーション、ロッド、魔法書、属性、回復をどう組み合わせるかで使い勝手が変わります。
チャージ管理に困るならロッド整備、チャージ中の被弾が気になるなら自然の加護というように、困り方に合わせて選ぶと無駄が少なくなります。

ジャングルで集めたい素材

ジャングル(Jungle)は、Altitude 2のバイオームです。
鉱脈、動物、ボス、ハーブ、果物、その他アイテムがまとまっており、錬金術や素材集めと関係します。
レベルそのものの話ではありませんが、育成先を活かすための素材集めとして重要になります。

ジャングルで見られる鉱脈は次の通りです。
・銅鉱脈
・スズ鉱脈
・石炭鉱脈
・緑の骨鉱脈
・精神の結晶鉱脈

ここで注意したいのは、ジャングルの鉱脈に鉄鉱脈が含まれないことです。
鉄を探す場合は、ジャングルではなくラセットフォレスト(Russet Forest)の鉄鉱脈を見ます。
ジャングルは素材が多い場所ですが、鉄集めの場所として考えるとずれやすいです。

ジャングルには、動物としてスパインジョーがいます。
ボスとしてはグリムヴァードゴーレム、ジャングルエントがいます。
戦闘準備が十分でない段階では、素材だけでなく敵との遭遇も意識しておく必要があります。

ハーブや植物系の素材も多く、錬金術と相性があります。
アガベ、竹、ベリープラント、シダ、フィロデンドロン、バズディニー、バーンキャップ、カールバイン、グリマースパイク、グライムノット、ロンギッシュ、ネビュラフラワーなどが掲載されています。
果物と食料では、チリペッパー、魔法の果実、パパイヤが見られます。

その他アイテムには、ジャングルウッドの丸太、グリムロック、土、緑の骨、サンデューの茎、繊維、スパインジョーの革、スパインジョーの羽、スパインジョーの卵、魔法液、丸いアーティファクト、四角いアーティファクト、金のミニ像、グリムロックのミニ像があります。
魔法液はポーション作成に必要なため、錬金術を進めたい場合に注目しやすい素材です。

ジャングルは、錬金術や素材収集を厚くする場所として見ると使いやすいです。
一方で、鉄集めを目的にするなら別の場所を見ます。
この区別をしておくと、ジャングルに行く目的と、鉄を集める目的を混同しにくくなります。

鉄の入手先と道具更新

鉄は、道具更新や設備更新に関わる重要素材です。
鉄鉱脈はラセットフォレストにあり、ジャングルでは銅、スズ、石炭、緑の骨、精神の結晶の鉱脈が中心です。
そのため、鉄を探す時はジャングルではなくラセットフォレストを目的地として考えます。

鉄インゴットは、鉄8から作成します。
製錬時間は24秒です。
鉄インゴットは、鉄の斧、鉄のつるはし、鉄のシャベル、上級錬金台などに使います。
錬金術を進めたい場合でも、鉄素材は設備更新に関わります。

金属素材の流れを見ると、鉄の前にも銅、スズ、青銅があります。
銅インゴットは銅8、スズインゴットはスズ3、青銅インゴットは銅7とスズ3から作ります。
鉄より先の段階では、銅や青銅の道具更新も進行に関係します。

道具更新では、斧、つるはし、シャベルにそれぞれ石、蒸気金属くず、銅、青銅、鉄、鋼、蒸気金属の系列があります。
蒸気金属系は現在利用不可の扱いです。
実際に進める時は、石から銅、青銅、鉄、鋼へ上げていく流れが中心になります。

斧の性能は、石の斧がMining 5、耐久400です。
銅の斧はMining 7、耐久500、青銅の斧はMining 10、耐久700、鉄の斧はMining 15、耐久900、鋼の斧はMining 21、耐久1,100です。
素材を集める時間が長くなるほど、道具更新の差が効いてきます。

つるはしは、石のつるはしがMining 10、耐久400です。
銅のつるはしはMining 14、耐久500、青銅のつるはしはMining 20、耐久700、鉄のつるはしはMining 29、耐久900、鋼のつるはしはMining 44、耐久1,100です。
採掘を進めるなら、つるはし更新は特に見逃しにくい要素です。

シャベルは、石のシャベルがMining 5、耐久400です。
銅のシャベルはMining 7、耐久500、青銅のシャベルはMining 10、耐久700、鉄のシャベルはMining 15、耐久900、鋼のシャベルはMining 21、耐久1,100です。
どの道具も上位になるほどMining値と耐久が上がるため、素材集めのテンポがよくなります。

技術者系の上位道具スキルは、上位道具の使用に関係します。
ただし、どの道具がどの段階で具体的に対応するかは、本文では断定せず、道具更新と上位道具スキルが資源集めに関係する要素として扱います。
鉄を集め、鉄インゴットを作り、道具や上級錬金台へつなげる流れを意識すると、探索と育成がつながります。

序盤探索で詰まりやすい点

序盤探索では、浮遊島へ早く行きすぎないことが大事です。
高い島ほど良い資源が得られますが、序盤の船には高度上限があり、届かない場合があります。
まずは水面の島に集中し、資源を集めて船を強化してから高い浮遊島へ向かう流れが自然です。

開始地点の塔にも、見落としやすい戦利品があります。
隠し部屋があり、鉄格子を壊すか、上部の土ブロックを取り除くことで入れます。
塔の外側右手から木のバリケードを壊して入る方法もあります。
序盤の資源不足を感じる時は、遠くへ行く前に開始地点周辺を丁寧に見る価値があります。

素材は、今すぐ使わないものでも拾っておくと後で役立ちます。
保管できるようになったら、見つけた素材を広く集めておくと、錬金術やクラフトで必要になった時に戻る手間を減らせます。
特にEverwindはクラフト、設備、道具更新、ポーション作成がつながるため、素材を取り逃がすと後から足止めになりやすいです。

島の外周や土台部分にも、鉱石や資源があります。
島の中心だけ見て移動すると、外側の資源を見落とします。
探索では、スパイグラスで島を選び、コンパスやエリアスキャンで内部を調べ、外周も確認する流れにすると無駄が減ります。

序盤で詰まりやすい点を整理すると、次の通りです。
・高い浮遊島へ早く向かいすぎる
・開始地点の塔の戦利品を見落とす
・隠し部屋や外側の入口を見落とす
・今すぐ使わない素材を捨てる
・島の中心だけ見て外周を見ない
・コンパスやスパイグラスを探索導線に組み込まない
・鉄をジャングルで探そうとする

レベル上げと探索効率は別々ではありません。
敵を倒して経験値を得るには探索が必要で、探索を進めるにはコンパス、スパイグラス、道具、船の強化が関係します。
レベルアップで得たスキルポイントを、探索の詰まり、戦闘の詰まり、魔法や錬金術の詰まりに合わせて使うことで、進行全体が安定します。

スポンサーリンク

Everwindのレベルについてのまとめ

・レベルアップでは基礎体力とスキルポイントが増える
・経験値表は最大レベルや必要値に差がある
・育成では経験値よりスキルポイント配分が重要
・探索重視なら技術者系のスキルが候補になる
・エリアスキャンは島周辺の探索効率を上げる
・生命探知は敵や生物の位置把握に役立つ
・アスリートはスプリント時の消費を軽くする
・戦闘重視なら戦士系で体力や防御を補う
・魔法重視なら魔術師系でロッドや錬金術を伸ばす
・錬金術師の目は素材効果の確認に役立つ
・ロッド整備はチャージ消費を抑える候補になる
・コンパスとスパイグラスは探索先選びに役立つ
・ジャングルは錬金素材集めの目的地になりやすい
・鉄鉱脈はジャングルではなくラセットフォレスト
・鉄インゴットは道具更新や上級錬金台に使う
・序盤は水面の島と開始地点周辺を丁寧に見る

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
Everwindのレベル上げと育成優先度ガイド

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

記事内に古い情報や誤りがありましたら、お問い合わせからご連絡ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タップできる目次