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Everwindの飛行船の作り方と拠点化ガイド

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Everwindの飛行船の作り方と拠点化ガイド
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Everwindの飛行船は、浮遊島を移動するための乗り物であり、クラフトや収納を置ける拠点としても使える重要な要素です。
ただし、コックピットを置くだけでは動かず、ジェネレーター、エンジン、気球、パイプ接続、燃料管理までそろえて初めて安定して飛ばせます。

序盤は必要パーツの役割を理解し、初期船を確保してから、小さな構成で確実に動かすことが大切です。
その後は、速度を上げるならエンジン、高度を伸ばすなら気球、設備を増やすならサイズ強化というように、目的に合わせて改造していきます。

この記事でわかること

・飛行船に必要なパーツと役割
・初期船を確保して動かすまでの流れ
・速度や高度を伸ばす改造の考え方
・拠点化する時の設備配置と注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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Everwindの飛行船で最初に必要な準備

・必要パーツと役割の一覧
・レシピ解放から初期船確保まで
・コックピットと操縦の基本
・ジェネレーターと燃料の使い方
・パイプ接続で止まりやすい点
・動かない時の原因と対処

この章では、飛行船を動かすために必要な部品、初期手順、起動時につまずきやすい点を順番に見ていきます。

必要パーツと役割の一覧

Everwindの飛行船は、乗り物としてだけでなく、クラフトや収納を置ける空の拠点として使う存在です。
最初に押さえたいのは、船体だけを見つけても飛べるわけではなく、操縦、動力、推進、浮力、接続を担う部品がそろって初めて機能する点です。
初期段階では、部品の名前よりも「何の役割を持つか」を先に理解すると、船が動かない時の原因も切り分けやすくなります。

初期の飛行船で中心になる部品は次の通りです。
飛行船コア:飛行船アップグレードの中心になる部品
コックピット:操縦と初期船の確保に関わる部品
エネルギージェネレーター:エンジンや気球へエネルギーを送る動力源
木製エンジン:前進するための推力を担当する部品
木製気球:上昇や高度維持に関わる浮力の部品
木製パイプ:ジェネレーターと部品をつなぐ接続用の部品

最初の構成として見やすいのは、エネルギージェネレーター1台、木製エンジン1台、木製気球1個、コックピット、そして基本クラフト用の小さなデッキです。
この構成なら、動力、推進、浮力の関係が分かりやすく、後から速度や高度を伸ばす時も、どこを追加すればよいか判断しやすくなります。
最初から大きな拠点を作ろうとすると、必要部品や接続の把握が難しくなり、電力不足や燃料切れにも気づきにくくなります。

各部品には素材も必要です。
コックピットには古代金属スクラップ4個、木製の車輪1個、操舵ギア1個、銅インゴット4個が必要です。
エネルギージェネレーターには古代金属スクラップ8個、森材の板10個、銅釘16個、銅インゴット4個が必要です。
木製エンジンにはローター1個、古代金属スクラップ3個、森材の板6個が必要です。
木製気球にはロープ8個、古代金属スクラップ4個、布10個、気球アタッチメント4個が必要です。
木製パイプには古代金属スクラップ4個、森材の板6個が必要です。

この一覧で特に重要なのは、エンジンや気球を増やせば性能が上がる一方で、動力側のジェネレーターも考える必要があることです。
エンジンは速度、気球は高度、ジェネレーターは稼働の土台を担当します。
つまり、どれか1つだけ増やしても十分ではなく、移動速度を上げたいのか、高い島へ行きたいのか、拠点を広げたいのかによって、優先する部品が変わります。

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レシピ解放から初期船確保まで

飛行船の準備は、部品をいきなり作るところから始まるのではなく、まずレシピを覚えるところから進みます。
開始後の飛行船チュートリアルでは、壊れたコックピット、壊れた気球、壊れたエンジンをスキャンして、それぞれのレシピを覚える流れになります。
その後、壊れた部品を壊してパーツを得て、必要な部品をクラフトしていきます。

初期手順は次の順で考えると分かりやすいです。
・壊れたコックピットをスキャンする
・壊れた気球をスキャンする
・壊れたエンジンをスキャンする
・壊れた部品を壊してパーツを得る
・コックピットをクラフトする
・エネルギージェネレーターをクラフトする
・木製エンジンをクラフトする
・木製気球をクラフトする
・近くの放棄された飛行船へ向かう
・船の残骸にコックピットを置く
・ジェネレーター、気球、エンジンを配置する
・必要な部品をパイプでつなぐ
・ジェネレーターへ燃料を入れて起動する

この流れの中で重要なのは、コックピットを置くことで初期船を確保する点です。
船を見つけただけでは操作できる状態ではなく、コックピットを設置してから、動力や推進、浮力の部品を配置していきます。
コックピットは操縦に関わるだけでなく、スポーン地点の設定にも関わる部品として扱われます。

初期島では、船へ向かう前にチュートリアル塔を回収しておくと後の準備が楽になります。
壊れた樽から銅釘を得られるため、必要な設計や部品作成へつながりやすくなります。
壊れた樽は斧を使うと壊しやすいため、飛行船だけを急いで追うより、周辺の回収を済ませてから船へ向かうほうが素材面で止まりにくいです。

また、「The First Ascent」以降は、開始島に壊れたメカニズムを持つ新しい構造物が追加され、飛行船チュートリアルも優先表示されるようになっています。
船を動かすとチュートリアルが完了する流れになっているため、部品を作るだけで終わらず、実際に動かすところまで進めるのが一区切りです。
序盤は部品の名前が多く見えますが、レシピ解放、素材回収、初期船確保、部品配置、起動の順に分けると迷いにくくなります。

コックピットと操縦の基本

コックピットは、飛行船の中で操縦に関わる中心部品です。
初期船を確保する手順でも最初に置く部品であり、これがないと船を自分の拠点として扱う流れに入りにくくなります。
コックピットは単なる飾りではなく、船の操作や管理に関わる部品として優先して用意します。

コックピットを作るには、古代金属スクラップ4個、木製の車輪1個、操舵ギア1個、銅インゴット4個が必要です。
素材名だけを見ると分かりにくいですが、コックピットは操縦の入り口になるため、エンジンや気球より先に役割を理解しておきたい部品です。
放棄された飛行船に向かった後、船の残骸へコックピットを置くことで、そこからエネルギージェネレーターや気球、エンジンの配置へ進めます。

操縦で見落としやすいのは、コックピットだけで船が動くわけではない点です。
コックピットは操作の中心ですが、実際に動くには、燃料を入れたエネルギージェネレーター、接続されたエンジン、浮力を担当する気球が必要です。
船に乗って操作しようとしても反応が弱い場合は、操縦席の問題だけでなく、動力や接続をあわせて見る必要があります。

アップデート0.4.515以降では、コックピットから飛行船上の全ジェネレーターをオンオフできるボタンが追加されています。
初期設定では、コックピットから既定キーのFでジェネレーターをまとめて切り替えられます。
これにより、船内に複数のジェネレーターを置く段階になっても、毎回それぞれの場所へ移動して操作する負担を減らせます。

ただし、ジェネレーターをオンにすると燃料消費が発生します。
移動しない時や建築中に無駄な消費を避けたい場合は、コックピット側の切り替えも活用しながら、必要な時だけ動力を入れる運用が向いています。
操縦の快適さはコックピットだけで決まるのではなく、燃料管理、接続、部品数、船のレイアウトがそろって安定します。

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ジェネレーターと燃料の使い方

エネルギージェネレーターは、飛行船を動かすための動力源です。
木製エンジンや木製気球は、それぞれ前進や浮力を担当しますが、エネルギーが届かなければ機能しません。
そのため、船が動かない時は、まずジェネレーターが燃料入りで起動しているかを見ます。

使い方は、ジェネレーターに触れて燃料スロットへ燃料を入れ、「Start」を押す流れです。
起動すると、燃料を消費しながらエネルギーを作ります。
止めたい時は「Stop」を押すことで消費を止められます。
ここで注意したいのは、接続された部品があるかどうかに関係なく、起動後はエネルギー消費が始まる点です。

燃料ごとの燃焼時間は次の通りです。
・棒:25秒
・板:1分
・硫黄:2分
・丸太:3分
・マグネシウム:3分
・石炭:6分
・液体燃料:10分

序盤は木材系の燃料を使う場面が多くなりますが、短時間で燃え尽きる燃料だけに頼ると、飛行中に燃料切れを起こしやすくなります。
燃料が切れると、飛行中でも船は徐々に機能を失います。
長距離を移動する前や高い島を目指す前は、ジェネレーターの近くに木材用の保管チェストを置き、出発前に補充できるようにしておくと扱いやすくなります。

ジェネレーター1台で動かせる部品は3個までとされています。
例としては、気球1個とエンジン2個のような組み合わせです。
初期構成なら、ジェネレーター1台、木製エンジン1台、木製気球1個で安定しやすい形になります。
ここから部品を増やす場合は、エンジンや気球だけでなく、ジェネレーターも増やす前提で考える必要があります。

電力需要が供給を上回ると、エンジンや気球などの部品が点滅し、動作しなくなります。
この状態でコックピットを操作しても、船の反応は改善しません。
部品が点滅する、動かない、速度が出ないといった時は、燃料切れ、ジェネレーターの停止、部品数に対する電力不足を順に見ると原因を絞りやすいです。

パイプ接続で止まりやすい点

木製パイプは、飛行船の部品同士をつなぐための重要な部品です。
飛行船の最低構成では、コックピット以外の主要部品をパイプでつなぐ必要があります。
エネルギージェネレーター、木製エンジン、木製気球を置いただけで満足してしまうと、動力が届かず、船が動かない原因になります。

木製パイプの材料は、古代金属スクラップ4個と森材の板6個です。
必要数は船の配置によって変わります。
部品を離して置くほど接続が分かりにくくなり、パイプも多く必要になるため、初期船ではジェネレーター、エンジン、気球を近い位置に置くと扱いやすくなります。

「The First Ascent」以降では、木製パイプと木製ケージ付きパイプのレシピ解放が、コックピットを置いたタイミングへ移されています。
これは、早い段階で不要なクラフトをして資源を浪費しにくくする変更です。
つまり、パイプは最初から大量に作るものではなく、船を確保してから必要な接続に合わせて用意する部品として考えると自然です。

パイプ接続でつまずく時は、部品が置かれているかよりも、動力の流れがつながっているかを見ます。
エネルギージェネレーターが起動していて、燃料もあるのにエンジンや気球が反応しない場合、接続が抜けている可能性があります。
特に、船を拠点として広げた後は、部品を離れた場所に置きがちなので、パイプのつながりを見直す価値があります。

初期のうちは、見た目の整った船を作るより、部品を近くにまとめて動作確認するほうが失敗を減らせます。
まず飛べる小さな構成を作り、その後にサイズアップグレードや建築範囲の拡張で見た目や設備配置を整える流れが扱いやすいです。
パイプは地味な部品ですが、飛行船が動くかどうかを左右する接続要素として優先して確認します。

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動かない時の原因と対処

飛行船が動かない時は、原因を1つに決めつけず、動力、接続、部品数、燃料、アップグレード後の部品追加を順番に見ます。
よくある原因は、ジェネレーターの燃料切れ、ジェネレーターが起動していない、部品数に対する電力不足、パイプ接続の抜け、速度や高度のアップグレード後に必要な部品を追加していないことです。
操縦しても反応しない場合でも、コックピットだけが原因とは限りません。

原因の切り分けは次の順で進めると分かりやすいです。
・ジェネレーターに燃料が入っているか
・ジェネレーターを開始しているか
・コックピットからジェネレーターがオフになっていないか
・エンジンや気球がパイプで接続されているか
・部品が点滅していないか
・ジェネレーター1台に対して部品を増やしすぎていないか
・速度強化後にエンジンを追加しているか
・高度強化後に気球を追加しているか

部品が点滅している場合は、電力不足が疑いやすいです。
ジェネレーター1台で扱える部品数には目安があるため、気球やエンジンを増やしたあとに急に動かなくなったなら、動力側を増やす必要があります。
エンジンを増やしただけでは速くならない場合や、気球を増やしたのに高く上がれない場合も、接続や電力の状態をあわせて見る必要があります。

アップグレード後の勘違いも起こりやすい点です。
速度アップグレードを購入しても、追加の木製エンジンを船へ設置しなければ速度上限の恩恵は出ません。
高度アップグレードも同じで、上限へ届くには追加の木製気球が必要です。
アップグレードは性能を伸ばす権利を開ける要素として考え、実際の速度や高度には対応する部品の追加が必要だと理解しておきます。

燃料切れは長距離移動で起こりやすい問題です。
ジェネレーターの燃料が切れると、飛行中でも船は徐々に機能を失います。
出発前に燃料を補充し、ジェネレーター近くに燃料用チェストを置くと、移動中の立て直しが楽になります。
とくに初期は燃焼時間の短い燃料を使うことがあるため、少量だけ入れて出発すると途中で止まりやすくなります。

船が島に引っかかる、めり込む、同期がずれるといった現象は、アップデートで複数の修正が入っています。
ただし、通常のプレイ中に動かないと感じた時は、まず燃料、起動、接続、電力、部品追加を見直すほうが実用的です。
修理という言葉で考えるより、飛行船が動く条件のどこが欠けているかを順に戻ると、原因を見つけやすくなります。

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Everwindの飛行船を拠点化する改造

・エンジン数と速度の関係
・気球数と高度の関係
・高度帯で変わる探索先
・サイズ強化と建築範囲
・拠点設備の置き方
・近接クラフトと収納配置
・修理と不具合対策の注意点

ここでは、速度、高度、建築範囲、拠点設備、収納配置まで含めて、飛行船を移動拠点として育てる考え方を整理します。

エンジン数と速度の関係

木製エンジンは、飛行船の前進推力を担当する部品です。
飛行船の移動が遅いと感じる時は、エンジン数と速度アップグレードの関係を分けて考える必要があります。
速度アップグレードを買っただけでは、船に追加エンジンを設置しない限り、実際の速度は伸びません。

エンジン数ごとの最大速度は次の通りです。
・エンジン1個:最大速度2.5ブロック毎秒
・エンジン2個:最大速度5ブロック毎秒
・エンジン3個:最大速度7.5ブロック毎秒
・エンジン4個:最大速度10ブロック毎秒
・エンジン5個:最大速度12.5ブロック毎秒
・エンジン6個:最大速度15ブロック毎秒
・エンジン7個:最大速度17.5ブロック毎秒
・エンジン8個:最大速度20ブロック毎秒
・エンジン9個:最大速度22.5ブロック毎秒
・エンジン10個:最大速度25ブロック毎秒

この数値を見ると、エンジンを増やすほど速度は分かりやすく伸びます。
ただし、エンジンは動力を必要とする部品なので、追加するほどジェネレーター側の負担も増えます。
ジェネレーター1台で扱える部品数の目安を超えると、エンジンが点滅したり動作しなくなったりします。
そのため、速度を上げたい時は、エンジンだけでなく、電力供給もセットで見る必要があります。

序盤はエンジン1個で飛行可能な状態を作り、中盤以降に速度アップグレードと追加エンジンを検討する流れが扱いやすいです。
移動距離が伸びてきた時、同じ島を行き来する時間が気になり始めた時は、エンジン追加の価値が上がります。
一方で、高度不足で目的地に届かない段階では、エンジンだけ増やしても探索先は広がりにくいため、気球や高度強化も同時に見たいところです。

エンジン偏重の構成は、速度だけを見れば魅力がありますが、飛行船の成長全体ではバランスが必要です。
高い島へ行きたいなら気球、設備を置きたいならサイズ、移動時間を短くしたいならエンジンというように、困っている点に合わせて強化先を選びます。
速度が不満なのか、到達高度が足りないのか、拠点スペースが足りないのかを分けると、無駄な改造を避けやすくなります。

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気球数と高度の関係

木製気球は、飛行船の浮力と高度に関わる部品です。
高い島へ行けない時や、次の高度帯へ進めない時は、気球数と高度アップグレードの関係を見直します。
エンジンが速度を担当するのに対して、気球は上へ進むための部品です。

飛行船の基本高度は12です。
木製気球1個の最大高度は250で、基本高度12を含めると262まで届きます。
気球を増やした場合の最大高度は次のように伸びます。
・気球1個:最大高度262
・気球2個:最大高度512
・気球3個:最大高度762
・気球4個:最大高度1,012
・気球5個:最大高度1,262
・気球6個:最大高度1,512
・気球7個:最大高度1,762
・気球8個:最大高度2,012

高度アップグレードでも上限を伸ばせますが、実際に高く飛ぶには船に追加の木製気球を取り付ける必要があります。
速度アップグレードとエンジンの関係と同じように、高度アップグレードだけで完結するわけではありません。
高い島へ行く準備をする時は、気球数、ジェネレーターの供給、パイプ接続、燃料をまとめて確認します。

気球を増やす時に注意したいのは、エンジンと同じく電力を必要とする点です。
気球を増やしても、ジェネレーターの供給が足りないと部品が点滅して動かないことがあります。
気球を増やして高度が伸びない場合は、気球の数だけでなく、パイプ接続やジェネレーターの稼働状況も見ます。

探索の進行では、速度より高度が重要になる場面があります。
新しい高度帯へ届かないと、目的の島やバイオームへ行けません。
そのため、移動時間を短縮したい時はエンジン、到達先を増やしたい時は気球という判断が基本になります。
拠点化を進める中盤では、速度と浮力を一緒に伸ばす意識があると、片方だけが不足して止まりにくくなります。

高度帯で変わる探索先

飛行船は、浮遊島を探索するための主要な移動手段です。
高度を上げることで、到達できる島やバイオームが変わります。
そのため、飛行船の強化は単なる移動快適化ではなく、探索範囲を広げるための進行要素でもあります。

高度帯とバイオームは次のように整理できます。
・高度0〜1000:森、沼地、砂漠、腐敗地帯
・高度1000〜2000:ジャングル、赤褐色の森、腐敗地帯
・高度2000〜3000:冬バイオームは早期アクセス時点で未追加

序盤は高度0〜1000の範囲で、森、沼地、砂漠、腐敗地帯を行き来する流れになります。
この段階では、気球1個から数個の範囲で届く島を探索し、素材やコインを集めながら飛行船を強化していきます。
高度が足りないと次の島へ届かないため、移動先が限られてきたら気球数と高度強化を見直す合図になります。

高度1000〜2000に入ると、ジャングルや赤褐色の森が探索先に入ります。
ジャングルは関連して検索されやすい要素ですが、飛行船の記事では「高度を上げた先に出てくる到達先」として考えるのが自然です。
ジャングルそのものの攻略へ広げるより、気球を増やし、高度上限を伸ばし、燃料を確保して向かう流れを押さえることが大切です。

高度2000〜3000には冬バイオームが関連しますが、早期アクセス時点では未追加の扱いです。
そのため、記事内では「高高度帯の先にある未追加要素」として扱い、実際の攻略対象として断定しないほうが自然です。
今できることとしては、到達済みの高度帯で素材やコインを集め、速度、サイズ、高度の強化を進めることです。

飛行船強化、到達高度、探索先、素材回収は循環しています。
高い島へ行くには飛行船を強化し、飛行船を強化するには探索先で素材やコインを得る必要があります。
この循環を意識すると、今は速度を上げる段階なのか、高度を伸ばす段階なのか、拠点スペースを広げる段階なのかを判断しやすくなります。

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サイズ強化と建築範囲

サイズアップグレードは、飛行船を拠点として使いやすくするための強化です。
速度や高度のように移動性能へ直接結び付く要素ではありませんが、クラフトステーション、収納、調理設備、ベッドなどを置くスペースを増やせます。
飛行船をただの移動手段で終わらせず、空の拠点として育てるなら重要な強化です。

飛行船にブロックを置く時は、オレンジ色のグリッドが表示され、現在の建築範囲が分かります。
この範囲内にデッキや設備を置いていくため、サイズアップグレードが進むほど、船内のレイアウトに余裕が出ます。
初期船では、コックピット、ジェネレーター、エンジン、気球、基本クラフトステーションを置ける小さな平面プラットフォームから始めると扱いやすいです。

サイズアップグレードは、速度や浮力の計算時に追加素材の重量を考慮しないと説明されています。
そのため、ブロックを多く積んだだけで自動的に飛行性能が落ちるとは扱いません。
ただし、デッキを広げると設備や部品の配置が複雑になりやすく、燃料補充やパイプ接続の見落としが起こりやすくなります。
性能低下ではなく、管理の難しさが増えると考えると分かりやすいです。

飛行船コアはアップグレードの中心になる部品です。
アップグレードは船の飛行船コアを通じて購入し、必要なコインと素材をインベントリに持っている必要があります。
また、船のコアは設置後に移動できないと説明されているため、初期レイアウトではコア周辺にアクセスできる空間を残しておくと後から困りにくいです。

中盤では、サイズアップグレードをティア2または3へ進め、その後に2台目のジェネレーター、追加エンジン、追加気球を組み合わせる流れが扱いやすいです。
広さが足りないまま部品だけ増やすと、接続や燃料管理がしにくくなります。
一方で、サイズだけ広げても移動先は広がりません。
拠点設備を置きたいならサイズ、移動を快適にしたいなら速度、高い島へ行きたいなら高度という役割差を意識して強化します。

拠点設備の置き方

飛行船は、クラフト、料理、収納、ベッドなどを載せる恒久拠点として使えます。
島に家を作るというより、移動できる拠点に生活設備を集約していく考え方です。
探索先が広がるほど、素材を持ち帰る場所、クラフトをする場所、燃料を補充する場所として船の価値が上がります。

初期の拠点設備は、広げすぎず、必要なものを近くにまとめるのが扱いやすいです。
エネルギージェネレーター、燃料用チェスト、基本クラフトステーション、よく使う収納は、移動中でも見つけやすい位置に置くと管理が楽になります。
コックピットからジェネレーターを操作できる機能もあるため、操縦席周辺と動力周辺の動線を意識すると使いやすくなります。

初期段階で意識したい配置は次の通りです。
・コックピットは操縦しやすい位置に置く
・飛行船コアの周囲にはアクセスできる空間を残す
・ジェネレーターは燃料補充しやすい位置に置く
・燃料用チェストはジェネレーターの近くに置く
・クラフトステーションと収納は近くにまとめる
・エンジン、気球、パイプは接続を確認しやすい場所に置く

この配置は見た目の完成度より、機能の分かりやすさを重視した形です。
船が小さいうちは、設備をきれいに並べるより、何がどこにあるかをすぐ判断できることが重要になります。
特に燃料補充は飛行中の安定に直結するため、ジェネレーターの近くに燃料を置く価値が高いです。

中盤以降は、調理、収納、小さな農場のスペースを確保するためにサイズ強化が役立ちます。
ただし、設備を増やすほど船内の移動や接続確認が複雑になります。
拠点として広げる時は、まずクラフトと収納の動線を作り、その後に居住要素や追加設備を置くほうが整理しやすいです。
飛行船は移動先に持ち運べる拠点なので、よく使う設備ほどアクセスしやすい場所に置きます。

近接クラフトと収納配置

近接クラフトは、飛行船を拠点化するうえで便利な機能です。
アップデート0.4.515で、飛行船上のチェスト内素材を使ってクラフトステーションで作成できるようになりました。
これにより、素材を毎回インベントリへ移し替えなくても、船上の収納を活かしながら作業しやすくなります。

さらに「The First Ascent」では、近接クラフトが飛行船コアとアップグレードステーションにも対応しました。
チェストごとに近接クラフトへ参加するかを管理できる機能も追加されています。
これにより、船内の収納をただ並べるだけでなく、どのチェストをクラフト用に使うかを考える価値が出ます。

収納配置では、用途ごとに置き場所を分けると扱いやすくなります。
燃料はジェネレーターの近く、クラフト素材はクラフトステーションの近く、アップグレード用素材は飛行船コアやアップグレードステーションの近くに置くと、作業の流れが分かりやすくなります。
近接クラフトの対象にするチェストを管理できる段階では、使いたい素材だけを対象にして、混ざると困るものを分ける運用もできます。

収納とクラフトの配置例は次のように考えられます。
・燃料用収納:ジェネレーターの近く
・クラフト素材用収納:クラフトステーションの近く
・強化素材用収納:飛行船コアやアップグレードステーションの近く
・探索品用収納:船に戻ってすぐ入れられる場所
・予備素材用収納:頻繁に使わない場所

近接クラフトがあるからといって、すべてのチェストを無計画に並べると、どこに何があるか分かりにくくなります。
飛行船は移動拠点なので、探索から戻って収納し、クラフトし、強化し、燃料を補充して再出発する流れを作ると便利です。
船内の収納は量だけでなく、作業の順番に合った位置へ置くことが大切です。

ブロック設置前の回転機能も、船内配置に役立ちます。
アップデート0.4.515では、設置前に既定キーのFでブロックを回転できるようになっています。
設備を詰め込む段階では、向きが使いやすさに関わるため、見た目だけでなく操作しやすい向きも意識して配置します。

修理と不具合対策の注意点

修理という言葉で飛行船を考える時は、まず飛行船専用の修理手順と、装備修理チュートリアルを分けて扱う必要があります。
装備修理では、銅インゴットを1個入手し、インベントリクラフトで修理キットを作り、装備を修理する流れがあります。
ただし、これは飛行船部品そのものを修理する手順としてではなく、装備修理の基礎として考えます。

飛行船で困りやすいのは、壊れた部品を直すというより、条件が欠けて動かない状態です。
燃料切れ、ジェネレーター停止、パイプ接続不足、電力不足、アップグレード後の部品未追加が主な見直しポイントになります。
飛行船が遅い、浮かない、動かないと感じた時は、修理キットを探す前に、船が動く条件を順に確認します。

不具合対策としては、アップデートで複数の修正が入っています。
アップデート0.4.515では、動物、モブ、特定オブジェクト、ブロック、プレイヤーとの飛行船の衝突問題が複数修正されました。
また、セーブバックアップが改善され、発生していた飛行船消失を含むセーブロス問題への対策も行われています。
マルチプレイでは、飛行船が傾いた状態でプレイヤーが参加した際の同期ズレも修正されています。

「The First Ascent」でも、飛行船の衝突が改善され、島や水中へめり込みにくくなる修正が行われています。
コックピット同期の修正や、船のサイズへ対応するための船カメラ調整も入っています。
こうした修正により、船が引っかかる、見え方がおかしい、同期がずれるといった場面は改善されています。

プレイ中の対処としては、まず通常の動作条件を満たしているかを見ます。
燃料があり、ジェネレーターが起動し、部品が接続され、電力が足りていて、速度や高度に対応する部品も追加されているなら、飛行船の基本条件は整っています。
それでも挙動がおかしい場合は、アップデートで修正された衝突や同期に関わる問題の可能性があります。

飛行船は、早期アクセス作品の中で使う中心的なシステムです。
そのため、今後の更新で細かな挙動や使い勝手が変わる可能性があります。
本文で扱う実用面では、飛行船が動くための条件、速度と高度の強化、拠点化の配置、燃料と収納の管理を押さえておくと、仕様変更があっても判断しやすくなります。

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Everwindの飛行船についてのまとめ

・飛行船は移動手段と空の拠点を兼ねる重要要素
・初期構成は小さく作ると動作確認しやすい
・コックピットは操縦と初期船確保に関わる
・ジェネレーターは燃料を入れて起動する
・エンジンや気球はパイプ接続が必要になる
・燃料切れは飛行中の機能低下につながる
・部品の点滅は電力不足を疑う目印になる
・速度を伸ばすには追加エンジンが必要になる
・高度を伸ばすには追加気球が必要になる
・高度帯が上がると探索できる島が変わる
・サイズ強化は設備や収納を増やす時に役立つ
・飛行船コアの周囲は空けておくと扱いやすい
・近接クラフトは収納配置の価値を高める
・修理より先に燃料と接続と電力を見直す

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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