エバーウィンドのダンジョンでは、敵を倒すだけでなく、宝箱、棺、壺、袋、破壊できる箱、隠しエリアまで見て回ることで戦利品の取り逃がしを減らせます。
武器や鉱石、道具、レシピ、食料、ルーンにつながる回収物があるため、探索前の準備と探索後の整理まで含めて考えることが大切です。
この記事では、ダンジョンで優先して見る場所、危険度を上げる判断基準、敵との立ち回り、装備更新に必要な素材の流れをまとめます。
高高度の島を目指す前に整えたい持ち物や、ジャングルと石炭を使った鋼インゴットへのつなげ方も押さえておくと、次の探索が進めやすくなります。
・ダンジョンで見るべき宝箱と回収対象
・戦利品を増やす探索ルートと隠しエリアの目印
・危険度を上げる前に必要な準備と逃走手段
・武器や魔法装備や石炭を使った装備更新の流れ
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
Everwindのダンジョン攻略で先に見るべき探索要素
・宝箱と戦利品の主な中身
・棺や壺や袋で拾えるもの
・印付き宝箱と破壊対象
・隠しエリアの目印
・高高度ほど戦利品が良い理由
・危険度を上げる前の判断基準
・敵と遭遇した時の立ち回り
・帰還と逃走に使える手段
この章では、ダンジョンで戦利品を取り逃がさないために見る場所と、危険度を上げる前の判断材料を扱います。
宝箱と戦利品の主な中身
エバーウィンドのダンジョンでまず見たいのは宝箱です。
宝箱は各地にありますが、特にダンジョンは宝箱を見つけやすい場所として扱えます。
中身は武器、鉱石、道具、価値の高いアイテムレシピなどで、単なるおまけではなく装備更新やクラフト進行に直結します。
宝箱から得た戦利品は、その場の戦闘力だけでなく次の探索準備にも影響します。
武器が出れば敵との戦い方が変わり、鉱石が増えれば炉でインゴット化して道具や装備の更新へつなげられます。
道具やレシピは探索範囲そのものを広げるきっかけになるため、ダンジョン攻略では「敵を倒して終わり」ではなく「回収したものを次の準備に回す」ところまで含めて考えると流れが作りやすいです。
見る順番としては、まず見える宝箱を開け、次に周辺の破壊できる箱や隠し場所を探す形が自然です。
宝箱だけを急いで回収すると、近くの壺や袋、棺、ひび割れたブロックを見落としやすくなります。
ダンジョン内では戦闘後にすぐ進まず、部屋の端、壁際、足元、置かれたオブジェクトを一通り見る習慣を持つと戦利品の取り逃がしを減らせます。
宝箱の価値は中身の種類だけでは判断しにくいです。
序盤は鉱石や道具でも十分にありがたく、装備更新が進むとレシピや上位素材の重要度が上がります。
そのため、序盤ほど「強い武器だけ」を狙うより、素材、道具、レシピをまとめて集める意識が役立ちます。
棺や壺や袋で拾えるもの
ダンジョン内で見落としやすい回収対象が、棺、壺、袋です。
宝箱ほど目立たないものの、それぞれ中身の傾向が違うため、探索の目的に合わせて見る価値があります。
・棺:骨、コイン、ごくまれに宝飾品
・壺:土、砂、骨粉、コイン、青い結晶粉、ときどき宝石
・袋:食料と料理
棺は骨やコインを拾えるため、戦闘やクラフト周りの素材集めと相性が良い対象です。
ごくまれに宝飾品が出ることもあり、宝箱以外の戦利品候補として見ておく価値があります。
壺は土、砂、骨粉、青い結晶粉などが入るため、地味でも素材回収の積み上げになります。
袋は食料や料理が入るため、長く探索したい時の補給先として見やすいです。
特にダンジョンでは、回復や食料が足りなくなると探索を切り上げる理由になります。
袋から食料や料理を拾えれば、帰還前にもう少し部屋を見られる場合があります。
ただし、インベントリを開いてもゲームは止まらないため、回収品の整理は敵がいない場所で行うのが大事です。
棺、壺、袋は、単体で大きな装備更新につながるとは限りません。
それでも、宝箱を探すついでに回収すると、コイン、素材、食料が少しずつ増えます。
ダンジョン攻略では大きな当たりだけでなく、細かい回収対象を重ねることで次のクラフトや探索準備が楽になります。
印付き宝箱と破壊対象
印付き宝箱は、通常の宝箱と同じ感覚で見るだけでは不十分です。
この箱からはクラフトに必要なアイテムを得られ、斧で壊す対象として扱えます。
ダンジョン内で印付きの箱を見つけたら、開ける対象なのか、壊して回収する対象なのかを意識して見ると取り逃がしを減らせます。
斧は木材の回収だけでなく、印付き宝箱の破壊にも関わる道具です。
そのため、ダンジョンへ行く時に武器だけを持つと、破壊対象に対応できない場面が出ます。
宝箱、壺、棺のような回収対象だけでなく、斧で壊す対象もあるため、探索用の持ち物には斧を含める価値があります。
破壊できる対象は、戦利品回収の手順にも影響します。
先に中身を取るべき収納と、壊して持ち帰る価値がある収納を分けて考える必要があります。
インベントリ表示のある収納は中身を取ってから壊す流れが使いやすく、大きな箱は中身を取ったあとに壊して飛行船拠点の収納として活用できます。
この考え方は開始地点の塔でも役立ちます。
初期塔では、隠し部屋、鉄格子、土ブロック、外側の入口など、壊す、掘る、探す動きが戦利品に関係します。
ダンジョンでも同じように、見える宝箱だけでなく、破壊できそうな場所、掘れそうな場所、外側から回り込めそうな場所を合わせて見ると探索の密度が上がります。
隠しエリアの目印
隠しエリアを探す時は、丸とXが付いたひび割れブロックを重要な目印として見ます。
この目印は、隠しエリアや戦利品を示すものとして使えます。
地上、地下、ダンジョンなど複数の環境で出るため、ダンジョンだけでなく島全体を探索する時にも役立ちます。
隠しエリアは、部屋の奥や壁だけを見ていれば見つかるとは限りません。
旗や墓石のある場所は掘ることで戦利品が見つかる場合があり、島の外周にも鉱石や資源、秘密エリアへの入口が見つかることがあります。
つまり、建物やダンジョン内部だけを進むより、外周、地上、地下、壁、足元を分けて見るほうが見落としにくくなります。
探索の流れとしては、最初にスパイグラスで島を見て、興味地点がありそうかを判断します。
スパイグラスには3段階のズームがあり、右側が黄色く光る場合はその島に興味地点があります。
さらにエリアスキャンを使うと、周辺の興味地点を強調して探しやすくなります。
隠しエリア探しで迷いやすいのは、どこまで丁寧に見るかです。
序盤はすべてを完璧に探すより、目印がある場所、壊せそうな場所、墓や旗の周辺、外周を優先すると効率よく回れます。
高所の島や強い敵がいる場所では、探索時間が長くなるほど消耗しやすいため、回復や修理手段が整ってから細かく見るほうが安定します。
高高度ほど戦利品が良い理由
エバーウィンドでは、高高度の島ほど良い戦利品が出やすいという考え方が重要です。
そのため、ダンジョン攻略は「近場を回るだけ」ではなく、飛行船を強化してより高い場所へ進む流れと結び付きます。
高所へ行けるようになるほど、戦利品の期待値も上がります。
ただし、高高度へ行くには準備が必要です。
序盤は飛行船の上昇限界があり、高い浮島へ届きにくいです。
まず水面側の島を中心に回り、素材と戦利品を集め、飛行船を強化してから高所を目指す流れになります。
気球を追加すると、飛行船はより高く飛べるようになります。
高高度の価値は戦利品だけではありません。
敵から得るルーンにも関係します。
低高度の敵はルーンの欠片を落とし、高高度の敵は小ルーンや中ルーンを直接落とします。
エリート、ミニボス、ボスはドロップ面で価値が高く、特別な宝箱はどの段階のルーンも含む可能性があります。
ルーンは強化の積み上げにも使います。
ルーンの欠片5個で小ルーン1個、小ルーン5個で中ルーン1個、中ルーン5個で大ルーン1個、大ルーン5個で巨大ルーン1個、巨大ルーン5個で完全ルーン1個になります。
高高度を目指すほど敵も強くなりますが、装備更新やルーン集めまで見れば、危険度を上げる意味があります。
危険度を上げる前の判断基準
ダンジョンの危険度は、場所だけで決まるものではありません。
高度、敵の強さ、装備、修理手段、回復手段、飛行船の強化状況によって大きく変わります。
同じ探索でも、準備が整っている時と足りない時では帰還のしやすさが変わります。
危険度を上げる前に見る基準は次の通りです。
・飛行船が目的の高度まで届くか
・燃料に余裕があるか
・到着後にエンジンを止める意識があるか
・主武器と代用武器を持っているか
・修理キットを持っているか
・回復料理やポーションを用意しているか
・斧、つるはし、シャベルを持っているか
・コンパスで帰還できる状態か
・スパイグラスやエリアスキャンで興味地点を探せるか
序盤は、戦利品の質だけを見て高所へ急ぐと苦しくなります。
飛行船の重量制限や燃料、装備の耐久、回復手段が足りないまま向かうと、強い敵や長い探索に対応しにくいです。
まず低高度や水面付近の島で素材を集め、飛行船と装備を更新してから危険度を上げるほうが安定します。
危険度を上げる価値が出るのは、装備更新と戦利品回収の目的がはっきりした時です。
たとえば石炭や上位素材が必要になった時、ルーンを集めたい時、より良い武器やレシピを狙いたい時は、高所探索の意味が大きくなります。
一方で、ロープ、木材、基本鉱石、収納、回復料理などが不足している段階では、足場を整える探索を優先しても遅れにはなりにくいです。
敵と遭遇した時の立ち回り
ダンジョンで敵と遭遇した時は、まず距離、退路、回復手段を意識します。
多くの敵は戦闘範囲内にいると追跡を続けるため、ただ後ろに下がるだけでは長引きやすいです。
戦う場合は、盾や回避だけでなく、パリィや状態異常を使えるかが重要になります。
パリィは戦闘で重要な選択肢です。
エリアスキャンを取った後にパリィ系能力を取る進め方が使いやすく、ダンジョン内での防御と反撃の軸になります。
敵の攻撃を受け続けるより、パリィで流れを変えられると武器耐久や回復の消費を抑えやすくなります。
武器が壊れた時の代用として、トーチも覚えておきたい道具です。
トーチは敵に燃焼を与え、継続ダメージを狙えます。
主武器が壊れた時に完全に無力になるのではなく、トーチで燃焼を入れながら距離を取る動きが使えます。
後退しながら走る動きと組み合わせれば、立て直しの時間を作りやすいです。
敵の情報を知るには図鑑も役立ちます。
図鑑はインベントリ上部の本アイコンから開き、クリーチャー、クラフト、植物、天然資源などを見られます。
敵は初回接触で記録され、体力、経験値、属性耐性、ドロップ候補などの確認に役立ちます。
ただし、インベントリを開いてもゲームは止まらないため、戦闘中に確認するのではなく、安全な場所で見ることが大事です。
帰還と逃走に使える手段
ダンジョンで危なくなった時は、倒し切ることだけにこだわらないほうが安定します。
逃げる手段を持っているかどうかで、初見の敵や高所探索のリスクが大きく変わります。
特に飛行船の場所を見失った時は、コンパスで戻る選択肢が重要です。
逃走や立て直しに使える手段は次の通りです。
・コンパスで飛行船へ戻る
・水に入って敵の追跡を切る
・トーチで燃焼を入れて距離を取る
・回復ポーションや料理で持ち直す
・パリィで敵の攻撃を受け流す
・フォースバッシュの魔導書で距離を作る
・フリーズの魔導書で敵の接近を止める
・インビジビリティの魔導書で戦闘回避を狙う
大半の敵は水中まで追ってこないため、水辺が近い場合は逃走ルートとして使えます。
ただし、ダンジョン内や高所では水に逃げられない場面もあるため、コンパス、回復、代用武器、修理手段を合わせて持つことが大切です。
帰還手段は、戦闘だけでなく探索後の整理にも関わります。
鉱石、武器、道具、レシピ、ルーンを多く持った状態で迷うと、次の行動が遅れます。
飛行船へ戻る導線を保ちながら探索すれば、戦利品を安全に持ち帰り、炉やクラフティングステーションで次の準備へつなげやすくなります。
Everwindのダンジョン攻略に必要な準備と装備更新
・出発前に持ちたい装備
・飛行船で済ませる準備
・修理キットと金床の重要性
・回復料理とポーションの使い分け
・最強武器候補の見方
・魔法装備を使う条件
・ジャングルと石炭の装備更新
・探索後にやる素材整理
ここでは、ダンジョンへ向かう前に整えたい持ち物、飛行船、回復、武器、魔法、素材更新の流れを整理します。
出発前に持ちたい装備
ダンジョンへ行く前は、武器だけでなく探索道具と帰還手段までまとめて準備します。
宝箱、破壊対象、鉱石、隠し場所、敵への対処が同時に出るため、戦闘用と採集用を分けて考えると不足に気づきやすいです。
持ち込み候補は次の通りです。
・主武器
・代用武器として使えるトーチ
・斧
・つるはし
・シャベル
・修理キット
・回復料理
・ヒーリングポーション
・コンパス
・スパイグラス
・必要に応じた属性耐性ポーション
・落下リスクがある場所ではフォールアブソーバーポーション
斧は印付き宝箱や木材、つるはしは鉱石、シャベルは掘削対象に関わります。
ダンジョン内だけを見ても、宝箱、棺、壺、袋、破壊できる箱があり、外周や墓、旗の周辺まで見るなら道具の重要度が上がります。
戦闘だけを想定した持ち物では、回収できる対象を残して帰ることになりやすいです。
武器は主武器だけに頼りすぎないほうが安定します。
探索中に主武器が壊れる状況があり、修理キットがない場合は飛行船へ戻る時間が増えます。
トーチは代用武器として使え、燃焼による継続ダメージも狙えるため、緊急時の立て直しに役立ちます。
飛行船で済ませる準備
飛行船は移動手段であり、拠点でもあります。
ダンジョン攻略では、キャラクターの持ち物だけでなく、飛行船の状態も準備に含める必要があります。
特に高度、重量、燃料、収納、クラフト設備の扱いは探索効率に直結します。
まず見るべきは高度と重量です。
序盤は飛行船の上昇限界により、高い浮島へ届きにくいです。
気球を追加するとより高く飛べるため、高所のダンジョンや良い戦利品を狙う時の進行要素になります。
一方で、飛行船には重量制限があり、建材や設置物を増やしすぎると性能に影響します。
序盤は軽い素材として木材中心で構成すると扱いやすいです。
燃料も重要です。
飛行船は燃料がないと飛べません。
島に到着したらエンジンを切ることで燃料を節約できます。
探索に集中していると忘れやすい部分ですが、帰還や次の島への移動に関わるため、到着後のエンジン停止は習慣にしたい準備です。
飛行船には収納や設備も置けます。
ただし、クラフト時に近くの箱から自動で素材を引き出すわけではありません。
作りたいものがある場合は、素材を個人インベントリへ入れてからメニューを開く必要があります。
探索後に素材を収納へ移しただけで満足すると、クラフト時に素材不足に見えて迷いやすいです。
修理キットと金床の重要性
ダンジョン探索では、修理キットを持っているかどうかで行動時間が変わります。
浮島や高所では敵が強く、回収対象も増えるため、武器や道具の耐久を消耗しやすいです。
修理手段がないまま進むと、武器が壊れた時点で探索を切り上げることになりやすくなります。
修理キットは、ただ持っているだけでなく金床と合わせて考えると効果を引き出しやすいです。
金床の段階が高いほど、道具や武器をより良く修理できます。
飛行船を拠点として使うなら、探索後に金床で整備し、次のダンジョンへ向かう流れを作ると装備の消耗に対応しやすくなります。
修理が必要になる対象は武器だけではありません。
斧、つるはし、シャベルも探索中に使うため、破壊対象や鉱石を丁寧に回収するほど道具の耐久を使います。
宝箱だけを開ける探索なら消耗は少なめですが、印付き宝箱、鉱石、隠しエリア、外周資源まで見るなら道具の修理も重要です。
修理手段が弱い段階では、探索範囲を欲張りすぎない判断も大切です。
近場で素材を集める段階、高所で良い戦利品を狙う段階、ルーンや上位素材を意識する段階では、消耗の重さが変わります。
修理キットと金床が整ってから危険度を上げると、戦利品を持ち帰る安定感が増します。
回復料理とポーションの使い分け
ダンジョンでは、回復料理とポーションを使い分けると探索が安定します。
調理済みの卵や肉も回復手段になりますが、より有効な回復候補としてスワンプデコクションやマッシュルームシチューがあります。
水辺の球根、茶色とオレンジのキノコ、バケツ、水を使う流れで用意できるため、出発前の準備に入れやすいです。
ポーションは目的ごとに役割がはっきり分かれます。
回復だけでなく、落下対策、収穫効率、道具効果、属性耐性、死亡保護まであります。
ダンジョンの危険度や目的に合わせて持ち込むものを変えると、無駄な荷物を減らしつつ必要な対策を取りやすくなります。
・ヒーリングポーション:5秒間で合計40 HPを回復
・グレーターヒーリングポーション:5秒間で合計60 HPを回復
・シュプリームヒーリングポーション:5秒間で合計90 HPを回復
・フォールアブソーバーポーション:落下ダメージを50%軽減、300秒
・グレーターフォールアブソーバーポーション:落下ダメージを75%軽減、300秒
・シュプリームフォールアブソーバーポーション:落下ダメージを100%軽減、300秒
・ラストチャンスポーション:60秒間、1回限りの死亡保護、発動時にHPを15%回復
・グレーターラストチャンスポーション:120秒間、発動時にHPを25%回復
・シュプリームラストチャンスポーション:180秒間、発動時にHPを40%回復
・電撃耐性ポーション:電撃ダメージを50%、75%、100%軽減する段階
・火耐性ポーション:火ダメージを50%、75%、100%軽減する段階
・氷耐性ポーション:氷ダメージを50%、75%、100%軽減する段階
高所探索では、落下ダメージ対策の価値が上がります。
浮島や高低差のある場所では、戦闘よりも移動ミスで消耗する場面があります。
フォールアブソーバーポーションを使えば、落下リスクを抑えながら探索できます。
強敵や初見のダンジョンでは、ラストチャンスポーションの価値が高くなります。
通常の回復は使うタイミングを自分で選びますが、死亡保護は失敗した時の保険として働きます。
属性が分かっている敵に挑む時は、電撃、火、氷の耐性ポーションを選ぶと受けるダメージを抑えやすいです。
最強武器候補の見方
最強武器を選ぶ時は、最大ダメージだけで決めないほうが扱いやすいです。
エバーウィンドの武器は、短剣、打撃武器、片手斧、剣、ロングソード、ロングハンマー、ロングアックスなどに分かれます。
候補を見る時は、ダメージ、耐久、必要素材、ユニーク品かどうか、片手か両手かを分けて考えます。
火力候補として特に見やすいのは、メカニカル系の上位武器です。
・メカニカルスチーマーウォーブレード:ロングソード、ダメージ200-230、耐久750
・メカニカルメタルクラッシャー:ロングハンマー、ダメージ175-201、耐久890
・メカニカルスチーマーメイス:打撃武器、ダメージ70-80、耐久890
・メカニカルスチーマーブレード:短剣、ダメージ60-69、耐久625
・クリスタルグローブロングブレード:ロングソード、ダメージ65-74、耐久850
・ロングリーチチョッパー:ロングアックス、ダメージ60-69、耐久800
・ボグボルダークラッシャー:ロングハンマー、ダメージ53-60、耐久625
・コールドフォージドクラッシャー:ロングハンマー、ダメージ50-57、耐久800
・グレートエクセキューショナーズロングアックス:ロングアックス、ダメージ50-57、耐久600
・クリスタルバイツ:短剣、ダメージ40-46、耐久850
単純な火力では、メカニカルスチーマーウォーブレードが目立ちます。
ただし、素材が重い候補でもあります。
必要素材にはスチーマーメタルインゴット8個、スプロケット4個、スクリュー4個、スプリング3個、ステアリングギア1個、コロッサススチーマーモジュール1個があります。
メカニカルメタルクラッシャーも強力で、スチーマーメタルインゴット6個、スプロケット4個、スクリュー4個、スプリング8個、ステアリングギア1個、コロッサススチーマーモジュール1個が必要です。
ユニーク武器は、レシピ作成とは別枠で見る候補です。
スカーレットサイズ、ヴォイドデクリー、アズールレクイエム、セラフドーン、ゴールドスケールサーペントなどがあります。
ただし、ユニークだから必ず最強というより、入手状況や装備更新の流れに合わせて評価する対象です。
ダンジョンで強敵に挑むなら、火力、耐久、修理手段、素材負担をまとめて見たほうが失敗しにくいです。
魔法装備を使う条件
魔法装備は、ダンジョン攻略の選択肢になりますが、序盤からすぐ使える万能手段ではありません。
魔法を使うにはアルカニスト系のスキル投資が必要です。
各ティアでは次のティアを解放するために3スキルポイントを使う必要があるため、近接や技術系へ広く振りすぎると魔法装備の実用化が遅れます。
ロッドは、チャージとダメージを見て選びます。
ロッドメンテナンスを取ると、ロッド使用時にチャージを消費しない確率が上がります。
レベル1で20%、レベル2で35%、レベル3で50%です。
ロッド中心でダンジョンを回るなら、チャージ管理とこのスキルの相性が重要になります。
・スパークロッド:ダメージ8-9、チャージ80
・フロストロッド:ダメージ9-10、チャージ65
・ポイズンセプター:ダメージ10-11、チャージ60
・シンダーロッド:ダメージ11-12、チャージ50
・ライトニングケイン:ダメージ15-17、チャージ100
・グレイシャーセプター:ダメージ16-18、チャージ85
・テイントケイン:ダメージ17-19、チャージ80
・ファイアセプター:ダメージ18-20、チャージ70
魔導書は、自分の周囲に効果を出す範囲型の魔法として見やすいです。
強力な効果がある一方で、敵に近づく必要があるものもあり、ダンジョン内では囲まれるリスクがあります。
攻撃、回復、状態異常解除、ノックバック、凍結、召喚など役割が分かれるため、使う目的を決めて選びたい装備です。
・酸の魔導書:毒ガスの雲で範囲内の対象を毒にする
・ブラックホールの魔導書:範囲内の敵を引き寄せて押し潰す
・クリアランスの魔導書:自分と味方の悪い状態異常を取り除く
・カースの魔導書:敵に呪いを与え、戦闘能力を弱体化させる
・ファイアウォールの魔導書:炎の壁を作り、範囲内の敵を焼く
・フォースバッシュの魔導書:衝撃波で敵をノックバックし、気絶させる
・フリーズの魔導書:敵をその場に凍らせる
・ヒーリングの魔導書:術者と近くの味方を回復する
・ヘルファイアの魔導書:周囲の敵を燃焼させる
・インビジビリティの魔導書:敵から見えなくなる
・マッドネスの魔導書:範囲内のランダムな敵を狂乱させる
・レストレーションの魔導書:自分と味方のスタミナを回復する
・シャドウミニオンの魔導書:一定時間ともに戦う影の仲間を召喚する
・スーパーシールドの魔導書:短時間、対象をほぼ破壊不能に近い状態にする
・サンダーストームの魔導書:術者の前方に多数の雷を召喚する
魔法を本格的に使うなら、属性マスタリーも判断材料になります。
氷マスタリーは氷ダメージを最大30%増やし、氷命中時に敵を遅くする場合があります。
雷マスタリーは雷ダメージを最大30%増やし、雷命中時に近くの対象へ感電が広がる場合があります。
火マスタリーは火ダメージを最大45%増やし、火命中時に敵を燃焼させます。
毒マスタリーは毒ダメージを最大30%増やし、毒命中時に敵を毒にする場合があります。
ジャングルと石炭の装備更新
ジャングルは、石炭を集める場所として重要です。
石炭鉱脈とグリーンボーン鉱脈はジャングルにあります。
石炭は鋼インゴットに関わるため、上位武器や道具の更新を進めたい時に見たい素材です。
鉱脈の分布は、装備更新の順番を考える材料になります。
銅鉱脈、スズ鉱脈、硫黄鉱脈はフォレスト、ジャングル、ラセットフォレストにあります。
鉄鉱脈はラセットフォレストにあります。
石炭鉱脈はジャングルにあるため、鋼インゴットを目指す段階ではジャングル探索の価値が上がります。
主要インゴットの素材と製錬時間は次の通りです。
・銅インゴット:銅8個、製錬時間8秒
・スズインゴット:スズ3個、製錬時間8秒
・青銅インゴット:銅7個とスズ3個、製錬時間15秒
・鉄インゴット:鉄8個、製錬時間24秒
・鋼インゴット:鉄10個と石炭4個、製錬時間40秒
鋼インゴットは鉄10個と石炭4個を使うため、鉄だけ集めても作れません。
この点が、石炭を見落とした時のつまずきになります。
ダンジョンで武器や道具を更新したい時は、戦利品だけでなく、ジャングルの石炭、ラセットフォレストの鉄、炉での製錬までつなげて考える必要があります。
道具更新も探索効率に関わります。
つるはしは石、スクラップスチーマーメタル、銅、青銅、鉄、鋼の順に採掘値や耐久が上がります。
石のつるはしは採掘値10、耐久400で、鋼のつるはしは採掘値44、耐久1.100です。
斧やシャベルも同じように段階があり、鋼の斧と鋼のシャベルはいずれも採掘値21、耐久1.100です。
探索対象が増えるほど、道具更新の差は大きくなります。
探索後にやる素材整理
ダンジョン探索は、帰ってきてからの整理まで含めて1セットです。
宝箱やオブジェクトから得た素材、鉱石、武器、道具、レシピ、ルーンをそのまま収納へ入れるだけでは、次の準備につながりにくいです。
何を装備更新に使うか、何をクラフト素材にするか、何を次の探索へ持っていくかを分けて整理します。
まず鉱石は炉でインゴットにします。
銅、スズ、鉄、石炭があるなら、銅インゴット、スズインゴット、青銅インゴット、鉄インゴット、鋼インゴットへの流れを見ます。
特に鋼インゴットは石炭が必要なため、素材不足の原因を鉄だけで判断しないことが大事です。
ルーンは合成の段階を意識します。
ルーンの欠片5個で小ルーン、小ルーン5個で中ルーン、中ルーン5個で大ルーン、大ルーン5個で巨大ルーン、巨大ルーン5個で完全ルーンになります。
完全ルーンまでは長い周回が必要ですが、小ルーンでも序盤の戦闘強化として価値があります。
探索後に欠片やルーンを整理しておくと、次のダンジョンで戦闘力を上げやすくなります。
図鑑の確認も、探索後にやると効果的です。
拾ったものや戦った敵は初回接触で記録され、出現場所、ステータス、経験値、属性耐性、ドロップ候補などを見る助けになります。
戦闘中にインベントリを開くとゲームが止まらないため、飛行船や安全な場所へ戻ってから見るほうが安定します。
最後に、次回の出発準備を作っておくと流れが良くなります。
クラフトでは近くの箱から素材を自動で使わないため、作りたいものの素材は個人インベントリへ移します。
修理キット、回復料理、ポーション、斧、つるはし、シャベル、コンパス、スパイグラスを確認し、燃料と飛行船の重量も見ます。
この整理を毎回はさむことで、次のダンジョンで「道具がない」「素材が箱にあるのに作れない」「燃料が足りない」といったつまずきを減らせます。
Everwindのダンジョンについてのまとめ
・宝箱は武器や鉱石や道具やレシピを狙える重要対象
・棺や壺や袋も素材や食料を拾える回収対象
・印付き宝箱は斧で壊す対象として見落とさない
・ひび割れブロックは隠しエリア探しの目印
・旗や墓石の周辺は掘って戦利品を探す価値あり
・高高度の島ほど良い戦利品を狙いやすい
・高所探索前は飛行船の高度と燃料を整える
・戦闘前は退路と回復手段を先に確保する
・コンパスと水辺は帰還や逃走の助けになる
・修理キットと金床は長い探索の安定度を上げる
・最強武器候補は火力だけでなく素材と耐久も見る
・魔法装備はアルカニスト投資とチャージ管理が重要
・ジャングルの石炭は鋼インゴット作成に関わる
・探索後は素材を収納前にクラフト用途で分ける
・図鑑確認は安全な場所で敵や素材情報を見る
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