エバーウィンドでは、武器のダメージだけでなく、耐久、盾との組み合わせ、杖のチャージ、ルーン効果まで見ることで装備の選び方が変わります。
最強候補を探す場合も、単純な数値だけで決めるより、片手武器と盾で安定させるのか、両手武器で高火力を狙うのか、杖や魔導書で属性や補助を使うのかを分けて考えることが大切です。
この記事では、武器カテゴリごとの性能差、作成素材、盾や杖の更新、ルーン付与の手順までまとめています。
素材集めで止まりやすい装備や、作成できない装備の扱いも分けているので、装備更新の順番を決める時の参考にできます。
・ダメージと耐久で見た武器の最強候補
・片手武器と盾、両手武器、杖の使い分け
・武器カテゴリ別の作成素材と更新ルート
・ルーン付与の手順とボス戦前の装備判断
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
Everwindの武器で最初に見るべき性能比較
・最強候補はダメージと耐久で変わる
・片手武器と盾の安定した組み合わせ
・両手武器の高火力候補
・杖はダメージとチャージで選ぶ
・盾は防御値と作成素材で更新
・ルーンで変わる戦闘の使い分け
この章では、武器選びで迷いやすいダメージ、耐久、盾、杖、ルーンの違いを順番に見ていきます。
最強候補はダメージと耐久で変わる
エバーウィンド(Everwind)の武器で最初に見たいのは、単純なダメージの高さです。
ダメージだけで見るなら、長剣カテゴリのMechanical Steamer Warbladeが200-230で非常に高い候補になります。
次に長槌カテゴリのMechanical Metal Crusherが175-201で続きます。
この2つは、武器ページ内で見える数値だけなら上位の火力候補として扱いやすい装備です。
ただし、武器の評価はダメージだけで固定すると選びにくくなります。
耐久値まで見ると、Mechanical Steamer MaceとMechanical Metal Crusherは耐久890です。
Crystal Bites、Crystal Shard Reaver、Crystal Grove Longbladeは耐久850です。
Smelter Cleaver、Quenched Cutter、Wrought Longblade、Cold-Forged Crusher、Longreach Chopperは耐久800です。
高火力の候補と高耐久の候補は重なる部分がありますが、すべてが同じ役割になるわけではありません。
ダメージ重視で見るなら、代表的な候補は次の通りです。
・Mechanical Steamer Warblade:長剣カテゴリでダメージ200-230。
・Mechanical Metal Crusher:長槌カテゴリでダメージ175-201、耐久890。
・Mechanical Steamer Mace:鈍器カテゴリでダメージ70-80、耐久890。
・Mechanical Steamer Blades:短剣カテゴリでダメージ60-69。
・Longreach Chopper:長斧カテゴリでダメージ60-69、耐久800。
・Crystal Grove Longblade:長剣カテゴリでダメージ65-74、耐久850。
・Crystal Shard Reaver:剣カテゴリでダメージ45-51、耐久850。
・Crystal Bites:短剣カテゴリでダメージ40-46、耐久850。
この並びで注意したいのは、カテゴリが違うことです。
長剣や長槌は高ダメージ候補が目立ちますが、片手武器と盾を合わせる安定型とは別の見方になります。
片手系に寄せるなら、鈍器のMechanical Steamer Mace、短剣のMechanical Steamer Blades、剣のCrystal Shard Reaverなどを別枠で見た方が判断しやすいです。
また、作成できる装備と作成素材が示されないユニーク装備も分けて考える必要があります。
Scarlet Scythes、Ancient Pipe、Grove Murmur、Void Decree、Azure Requiem、Seraph Dawn、Goldscale Serpentは、UNIQUEまたはno recipeとして扱われる装備です。
作成素材から更新ルートを決めたい場合、これらを通常のクラフト候補と同じ表に混ぜると判断がずれます。
素材を集めて確実に更新したい時は、レシピがある武器を優先し、ユニーク装備は入手できた時の候補として分けておくと整理しやすいです。
片手武器と盾の安定した組み合わせ
片手武器と盾は、安定した戦闘を組みたい時に見やすい組み合わせです。
公式の戦闘導線でも、片手に剣、もう片手に盾を持つ戦い方が示されています。
そのため、被ダメージを抑えながら進めたい場合は、片手武器の火力だけでなく盾の防御値も同時に見る形になります。
片手武器として扱いやすいカテゴリは、短剣、鈍器、手斧、剣です。
短剣は素材数が少なめの候補から始まり、Whittled Stakesがダメージ4-4、Knapped Edgesが6-6、Scrap Steamer Metal Stabsが7-8です。
金属系ではCopper Spikesが8-9、Pyrite Twinsが10-11、Bronze Twinsが11-12です。
さらにMarrow Fangsが17-19、Quenched Spikesが21-24、Runehewn Razorsが25-28へ伸びます。
高い候補ではSilverguard Stabが30-34、Crystal Bitesが40-46、Mechanical Steamer Bladesが60-69です。
鈍器は、耐久や打撃系の更新候補を並べて見やすいカテゴリです。
Stump Batonは4-4、Pebble Beaterは6-6、Scrap Steamer Metal Cudgelは7-8です。
金属系に入るとCopper Clubが6-9、Fool’s Gold Clubが10-11、Bronze Thumperが12-13です。
中盤以降ではIron-Spiked Batonが16-18、Ivory Pounderが18-20、Rough Crusherが22-25、Anvilthorn Breakerが24-27、Greenchant Clubが27-31と伸びます。
最終的にはSteelspike Basherが32-36、Steel Horseman Pickhammerが35-40、Mechanical Steamer Maceが70-80になります。
手斧と剣は、片手武器の中でも更新の段階が見えやすい候補です。
手斧はWooden Hatchetが6-6、Rock Splitterが8-9、Scrap Steamer Metal Hatchetが11-12です。
その後、Copper Hatchetが12-13、Pyrite Chopperが14-16、Bronze Hatchetが17-19、Bonejaw Chopperが23-26、Double-Edged Chopperが28-32、Runestone Cleaverが33-37、Smelter Cleaverが38-43です。
剣はSplit Plank Edgeが5-5、Rock Bladeが7-8、Scrap Steamer Metal Splitterが9-10、Copper Bladeが10-11、Fool’s Gold Bladeが12-13、Bronze Bladeが15-17へ進みます。
その後はTombmark Riteが20-23、Iron Swordが25-28、Viretempie Reaverが30-34、Wardstreet WatchとQuenched Cutterが35-40、Crystal Shard Reaverが45-51です。
盾込みで見る場合、武器だけを高ダメージにするより、防御値の更新も大切です。
序盤はPlank Shieldが防御5、耐久200で、素材はForestwood Plank 4とRope 3です。
Scrap Steamer Metal Shieldは防御8、耐久250で、Copper Reinforced Wooden Shieldは防御9、耐久300です。
この段階では、片手武器の更新と盾の更新を並行すると、攻撃と防御のどちらかだけが遅れる状況を避けやすくなります。
両手武器の高火力候補
両手寄りの高火力候補を見るなら、長剣、長槌、長斧を中心に比較すると分かりやすいです。
長剣は高ダメージ候補が多く、Mechanical Steamer Warbladeの200-230が目立ちます。
素材数も多めになりやすく、短剣や剣のような軽い更新とは違って、強力な装備を狙う段階で見るカテゴリです。
長剣は、序盤から段階的に火力が伸びます。
Plank Bladeは9-10、Stone Long Bladeは12-13、Scrap Steamer Metal Warbladeは14-16です。
金属系ではCopper Long Swordが16-18、Glintedge Saberが20-23、Bronze Long Swordが24-27です。
中盤以降ではSpine Long Cutterが33-37、Nightseal Warbladeが35-40、Forged Bladeが40-46になります。
高性能候補ではMossrune Slasherが48-55、Wrought Longbladeが55-63、Crystal Grove Longbladeが65-74、Mechanical Steamer Warbladeが200-230です。
長槌は、ダメージと耐久の両面で見たいカテゴリです。
Log Hammerは8-9、Stone Pounderは11-12、Scrap Steamer Metal Maulは13-14です。
Copper Maulは14-16、Gilded Maulは17-19、Bronze Maulは20-23です。
中盤以降ではSkull Maulが30-34、Anvil Crusherが36-41、Cold-Forged Crusherが50-57、Bogboulder Crusherが53-60です。
最上位候補のMechanical Metal Crusherは175-201、耐久890で、長槌の中でも特に重い候補になります。
長斧は、長剣や長槌ほど最上位ダメージが突出しているわけではありませんが、段階的な更新候補があります。
Wooden Long Axeは10-11、Stone Two-Handed Axeは13-14、Scrap Steamer Metal Great Axeは16-18です。
Copper Long Axeは18-20、Sparkshaft Axeは22-25、Bronze Cleaverは26-29です。
その後はRib Two-Haned Axeが36-41、Knappedrock Two-Haned Axeが43-49、Heavy Two-Haned AxeとGreat Executioner’s Long Axeが45-51、Longreach Chopperが60-69です。
両手武器の比較で迷う場合は、まず最大ダメージ、次に耐久、最後に作成素材を見ると整理しやすいです。
最大ダメージだけなら長剣のMechanical Steamer Warblade、耐久込みなら長槌のMechanical Metal Crusherも強い候補です。
一方で、素材が揃わない段階では、1段階下の長剣、長槌、長斧を使いながら更新を待つ判断も必要になります。
特にColossus Steamer Moduleのような特殊素材が必要な装備は、素材が止まるとすぐには作れません。
杖はダメージとチャージで選ぶ
杖は、近接武器と違ってダメージだけでなくチャージも重要です。
同じ杖でも、火力が高い候補とチャージが多い候補が一致しないため、どちらを重視するかで選び方が変わります。
杖と魔導書は精霊チャージステーション(Spirit Charging Station)でチャージできるため、チャージ管理も戦闘準備の一部になります。
杖の候補は、低めの段階から次のように分かれます。
・Spark Rod:ダメージ8-9、チャージ80。
・Frost Rod:ダメージ9-10、チャージ65。
・Poison Scepter:ダメージ10-11、チャージ60。
・Cinder Rod:ダメージ11-12、チャージ50。
・Lightning Cane:ダメージ15-17、チャージ100。
・Glacier Scepter:ダメージ16-18、チャージ85。
・Taint Cane:ダメージ17-19、チャージ80。
・Fire Scepter:ダメージ18-20、チャージ70。
ダメージを優先するなら、Fire Scepterが18-20で見やすい候補です。
チャージを優先するなら、Lightning Caneが100で最も扱いやすい候補になります。
この2つは評価軸が違うため、どちらか一方を絶対的な上位と見るより、火力寄りと継戦寄りで分ける方が自然です。
チャージ切れを避けたい時はLightning Cane、1発ごとの数値を重視したい時はFire Scepterが目安になります。
杖を主軸にするなら、スキルとの組み合わせも見ます。
ロッドメンテナンス(Rod Maintenance)は、Rod使用時にチャージを消費しない確率を上げます。
レベル1で20%、レベル2で35%、レベル3で50%です。
チャージを節約しながら戦いたい場合、このスキルは杖運用の安定感に直結します。
属性強化も杖の使い分けに関わります。
Ice Masteryは氷ダメージを10%、20%、30%と伸ばし、氷で当たった敵を遅くする可能性があります。
Lightning Masteryは雷ダメージを10%、20%、30%と伸ばし、雷で当たった敵が近くの対象へショックを与える可能性があります。
Fire Masteryは火ダメージを15%、30%、45%と伸ばし、火で当たった敵を燃やします。
Poison Masteryは毒ダメージを10%、20%、30%と伸ばし、毒で当たった敵を毒状態にする可能性があります。
属性ごとに伸び方と付随効果が違うため、単に杖名だけで選ぶより、スキル込みで役割を決める方が実戦の目的に合います。
盾は防御値と作成素材で更新
盾は、防御値、耐久値、作成素材を並べて更新すると迷いにくい装備です。
片手武器と組み合わせる場合、武器のダメージだけを上げても、盾が古いままだと防御面の更新が遅れます。
盾を使う戦い方では、武器更新と盾更新をセットで見ると装備全体の方向性がはっきりします。
序盤の盾は、素材が軽いものから始まります。
Plank Shieldは防御5、耐久200で、Forestwood Plank 4とRope 3が必要です。
Scrap Steamer Metal Shieldは防御8、耐久250で、Ancient Metal Scrap 4とRope 3を使います。
Copper Reinforced Wooden Shieldは防御9、耐久300で、Copper Ignot 4、Forestwood Plank 3、Rope 3を使います。
木材やロープ系の段階から、古代金属片や銅へ進む流れが見えます。
中盤では、防御値と素材がさらに変わります。
Bronze Reinforced Wooden Shieldは防御14、耐久400で、Bronze Ignot 4、Forestwood Plank 3、Rat’s Tail 3を使います。
Bamboo Shieldは防御15、耐久300で、Bamboo 4とSundew’s Stem 3を使います。
Rib Shieldは防御15、耐久425で、Bone 4、Jungle Plank 3、Sundew’s Stem 3を使います。
Cityt Guard’s Iron Shieldは防御16、耐久450です。
防御15前後の盾が複数あるため、数値だけでなく手持ち素材で選ぶ場面が出ます。
高防御を目指すなら、鉄、鋼、グリムロック系、結晶系の盾を見ます。
Iron Reinforced Wooden Shieldは防御18、耐久600で、Iron Ignot 4、Forestwood Plank 3、Rat’s Tail 3が必要です。
Steel Reinforced Wooden Shieldは防御25、耐久625で、Steel Ignot 4、Forestwood Plank 3、Nightflit’s Wing 3が必要です。
Templewall Shieldは防御30、耐久675で、Grimrock 4、Sundew’s Stem 3、Green Bone 3が必要です。
Quenched Shieldは防御40、耐久700で、Steel Ignot 4、Gold Ignot 3、Nightflit’s Wing 3が必要です。
Crystal Thorn Shieldは防御45、耐久725で、Crystal Of Spirit 3、Green Bone 4、Sundew’s Stem 3、Grimrock 4、Abyssal Grimcore 1が必要です。
防御値だけなら、Crystal Thorn Shieldが防御45で最も見やすい候補です。
ただし、Abyssal Grimcore 1が必要になるため、素材が揃う前提での候補になります。
素材が揃わない場合は、Quenched Shield、Templewall Shield、Steel Reinforced Wooden Shieldのように、1段階前の盾を挟む選び方もできます。
盾は武器よりも火力に直結しない分、後回しにしたくなりますが、片手武器と盾で安定させるなら更新の遅れが戦闘の負担につながります。
ルーンで変わる戦闘の使い分け
ルーンは、装備に特殊効果を付ける要素です。
各ルーンには固有能力があり、段階が高いほど効果が強くなります。
武器のダメージだけでは補えない部分を調整できるため、戦闘の使い分けではルーンも重要な判断材料になります。
武器運用で分かりやすい候補は、アクセラレーションのルーン(Rune Acceleration)とバトルフィーストのルーン(Rune Battle Feast)です。
アクセラレーションのルーンは、敵に命中した時に5秒間攻撃速度を上げます。
Smallでは10%、Mediumでは15%、Bigでは25%、Hugeでは35%、Perfectでは45%です。
手数を増やしたい時や、命中を重ねる戦い方に寄せたい時に見やすい効果です。
バトルフィーストのルーンは、敵を倒した時にスタミナを回復します。
Smallでは10、Mediumでは15、Bigでは30、Hugeでは40です。
連戦でスタミナが切れやすい時や、複数の敵を倒しながら進む場面では、攻撃速度よりもスタミナ回復が便利になることがあります。
同じ武器でも、1体の強敵を素早く削るのか、敵を倒しながら進み続けるのかで選ぶルーンが変わります。
ルーンで注意したいのは、各アイテムが保持できるルーン効果は1つだけという点です。
1本の武器に複数の効果を重ねる前提では組めません。
そのため、武器1本に付ける効果を決める時は、アクセラレーションで攻撃速度を伸ばすのか、バトルフィーストでスタミナを支えるのかを先に決める必要があります。
あとから加工ステーション(Processing Station)で元の付与効果より弱いルーンを抽出できますが、完全に同じ強さで戻る扱いではありません。
迷った時は、普段使いの武器と強敵用の武器で役割を分けると、ルーン効果の選択も整理しやすくなります。
Everwindの武器作成と装備更新の進め方
・武器カテゴリ別の作成素材
・作成できない装備の注意点
・序盤から中盤の素材更新
・高性能装備で必要な特殊素材
・杖と魔導書のチャージ管理
・ルーン付与の手順と制限
・ボス戦に向けた装備判断
ここでは、作成素材、更新段階、杖と魔導書、ルーン付与、ボス戦前の装備判断を中心に整理します。
武器カテゴリ別の作成素材
武器の作成素材は、カテゴリごとに必要数や素材の傾向が変わります。
短剣は素材数が少なめの候補が多く、剣、鈍器、手斧、長剣、長槌、長斧へ進むほど必要素材が重くなる傾向があります。
素材の軽さで早めに更新するのか、高ダメージ候補まで素材を温存するのかで、見るべきカテゴリが変わります。
短剣は、Forestwood Plank、Rope、Stick、Rockなどから始まります。
Whittled StakesはForestwood Plank 4、Rope 4、Stick 2です。
Knapped EdgesはRock 4、Rope 4、Stick 2です。
その後、Ancient Metal Scrap、Copper Ignot、Pyrite Ignot、Bronze Ignotといった金属系へ進みます。
Crystal BitesではCrystal Of Spirit 4、Green Bone 4、Sundew’s Stem 4、Grimrock 4、Abyssal Grimcore 1が必要になり、Mechanical Steamer BladesではSteamer Metal Ignot 4、Sprocket 8、Screw 4、Spring 6、Rotor 2、Colossus Steamer Module 1が必要になります。
鈍器は、序盤の木材や石から、金属、骨、緑骨、鋼、機械系素材へ進みます。
Stump BatonはForest Wood Plank 6、Rope 3、Stick 2です。
Pebble BeaterはRock 6、Rope 3、Stick 2です。
Bronze ThumperではBronze Ignot 6、Rat’s Tail 3、Forestwood Plank 2が必要です。
高い候補のMechanical Steamer MaceではSteamer Metal Ignot 6、Sprocket 6、Screw 4、Spring 3、Rotor 1、Colossus Steamer Module 1が必要になります。
手斧と剣は、片手武器の更新ルートを作りやすいカテゴリです。
手斧のWooden HatchetはForestwood Plank 6、Rope 3、Stick 2、Rock SplitterはRock 6、Rope 3、Stick 2です。
Bonejaw ChopperではBone 6、Sundew’s Stem 3、Jungle Plank 1、Spinejaw Leather 4が必要になり、Smelter CleaverではSteel Ignot 6、Nightflit’s Wing 3、Forestwood Plank 2が必要になります。
剣のSplit Plank EdgeはForestwood Plank 5、Rope 2、Stick 2、Rock BladeはRock 5、Rope 2、Stick 2です。
Crystal Shard ReaverではCrystal Of Spirit 5、Green Bone 2、Sundew’s Stem 2、Grimrock 5、Abyssal Grimcore 1が必要です。
両手寄りのカテゴリでは、素材数がさらに重くなります。
長剣のCopper Long SwordはCopper Ignot 8、Rope 2、Forestwood Plank 2で、Wrought LongbladeはSteel Ignot 8、Nightflit’s Wing 2、Forestwood Plank 2です。
Mechanical Steamer WarbladeではSteamer Metal Ignot 8、Sprocket 4、Screw 4、Spring 3、Steering Gear 1、Colossus Steamer Module 1が必要になります。
長槌のMechanical Metal CrusherではSteamer Metal Ignot 9、Sprocket 6、Screw 4、Spring 8、Steering Gear 1、Colossus Steamer Module 1が必要です。
長斧のLongreach ChopperはSteel Ignot 9、Nightflit’s Wing 3、Forestwood Plank 2です。
作成できない装備の注意点
装備一覧を見る時は、作成できる武器と作成素材が示されない武器を分ける必要があります。
武器ページには、UNIQUE、no recipeと表示される装備があります。
この表示がある装備は、作成素材を集めて作る通常候補としては扱いにくいです。
作成素材を目的に装備を選ぶ場合、レシピがある武器と同じ流れに入れない方が分かりやすくなります。
ユニーク装備として分けておきたい候補は次の通りです。
・Scarlet Scythes:短剣カテゴリ、ダメージ8-9、耐久600。
・Ancient Pipe:剣カテゴリ、ダメージ3-3、耐久300。
・Grove Murmur:剣カテゴリ、ダメージ12-13、耐久400。
・Void Decree:剣カテゴリ、ダメージ20-23、耐久400。
・Azure Requiem:長剣カテゴリ、ダメージ14-16、耐久450。
・Seraph Dawn:長剣カテゴリ、ダメージ30-34、耐久500。
・Goldscale Serpent:長斧カテゴリ、ダメージ40-46、耐久425。
これらは、入手できれば候補になりますが、作成素材を追って更新する記事の中心には置きにくい装備です。
特に「この素材を集めれば作れる」という導線で見ている時は、UNIQUEやno recipeの装備を混ぜると、次に何を集めるべきかが分かりにくくなります。
ダメージだけなら魅力がある装備もありますが、作成計画の中では別枠にしておくと迷いません。
杖と魔導書にも別の注意点があります。
杖と魔導書は、早期アクセス中はレシピが利用できない扱いです。
そのため、近接武器と同じように作成素材一覧へ組み込むより、チャージやスキル、魔導書の効果を中心に見る方が自然です。
武器作成を主目的にする場合は、短剣、鈍器、手斧、剣、長剣、長槌、長斧、盾を主なクラフト対象として考え、杖と魔導書は運用面で分けて扱います。
序盤から中盤の素材更新
序盤の武器更新では、Forestwood Plank、Rope、Stick、Rockがよく出ます。
木材、ロープ、棒、石の段階は、短剣、鈍器、手斧、剣、長剣、長槌、長斧の多くで入口になります。
この段階では、無理に最終候補を見に行くより、手持ち素材で作れる武器を更新して、ダメージを少しずつ上げる流れが合います。
序盤の入口をカテゴリ別に見ると、候補は次のようになります。
・短剣:Whittled Stakes、Knapped Edges。
・鈍器:Stump Baton、Pebble Beater。
・手斧:Wooden Hatchet、Rock Splitter。
・剣:Split Plank Edge、Rock Blade。
・長剣:Plank Blade、Stone Long Blade。
・長槌:Log Hammer、Stone Pounder。
・長斧:Wooden Long Axe、Stone Two-Handed Axe。
次の段階では、Ancient Metal Scrap、Copper Ignot、Pyrite Ignot、Bronze Ignotが目立ちます。
Scrap Steamer Metal系の武器は古代金属片を使う更新候補です。
銅、黄鉄鉱、青銅の段階に入ると、同じカテゴリ内でもダメージが分かりやすく伸びます。
たとえば剣ならCopper Bladeが10-11、Fool’s Gold Bladeが12-13、Bronze Bladeが15-17です。
長剣ならCopper Long Swordが16-18、Glintedge Saberが20-23、Bronze Long Swordが24-27です。
中盤に入ると、Bone、Sundew’s Stem、Jungle Plank、Spinejaw Leather、Grimrock、Green Bone、Nightflit’s Wingなどが増えます。
この段階では、ただ金属を集めるだけではなく、生物系、植物系、木材系、特殊な石材系の素材も関わります。
Marrow Fangs、Ivory Pounder、Bonejaw Chopper、Tombmark Rite、Spine Long Cutter、Skull Maul、Rib Two-Haned Axeのように、骨や茎、ジャングル板材、革を使う候補が出ます。
さらにRunehewn Razors、Greenchant Club、Runestone Cleaver、Mossrune Slasher、Bogboulder Crusher、Knappedrock Two-Haned Axeでは、Grimrock、Green Bone、Sundew’s Stemを使う流れが見えます。
素材更新で大切なのは、武器カテゴリを途中で変えるかどうかです。
序盤から片手武器と盾で進めているなら、短剣、鈍器、手斧、剣の更新を見ながら盾も上げると安定します。
火力を優先したくなったら、長剣や長槌の素材数を見て、作れる段階で乗り換える判断になります。
素材が足りない時は、最上位候補を待つより、手持ち素材で1段階上の武器に更新する方が戦闘の負担を減らしやすいです。
高性能装備で必要な特殊素材
高性能装備になると、通常の木材、石、金属だけでは作れない候補が増えます。
特にAbyssal Grimcore、Colossus Steamer Module、Voidheart Orbのような素材は、装備更新の止まりやすいポイントになります。
ダメージや防御値だけを見て目標装備を決めると、必要素材の重さで作成が止まることがあります。
Abyssal Grimcoreは、結晶系の高性能候補で使われます。
Crystal BitesはCrystal Of Spirit 4、Green Bone 4、Sundew’s Stem 4、Grimrock 4、Abyssal Grimcore 1が必要です。
Crystal Shard ReaverはCrystal Of Spirit 5、Green Bone 2、Sundew’s Stem 2、Grimrock 5、Abyssal Grimcore 1です。
Crystal Grove LongbladeはCrystal Of Spirit 8、Green Bone 2、Sundew’s Stem 2、Grimrock 8、Abyssal Grimcore 1です。
盾のCrystal Thorn ShieldでもCrystal Of Spirit 3、Green Bone 4、Sundew’s Stem 3、Grimrock 4、Abyssal Grimcore 1が必要です。
Colossus Steamer Moduleは、機械系の高火力候補で使われます。
Mechanical Steamer BladesはSteamer Metal Ignot 4、Sprocket 8、Screw 4、Spring 6、Rotor 2、Colossus Steamer Module 1です。
Mechanical Steamer MaceはSteamer Metal Ignot 6、Sprocket 6、Screw 4、Spring 3、Rotor 1、Colossus Steamer Module 1です。
Mechanical Steamer WarbladeはSteamer Metal Ignot 8、Sprocket 4、Screw 4、Spring 3、Steering Gear 1、Colossus Steamer Module 1です。
Mechanical Metal CrusherはSteamer Metal Ignot 9、Sprocket 6、Screw 4、Spring 8、Steering Gear 1、Colossus Steamer Module 1です。
Voidheart Orbは、Nightseal Warbladeで必要になります。
Nightseal WarbladeはIron Ignot 8、Rat’s Tail 2、Forestwood Plank 2、Voidheart Orb 1を使い、ダメージ35-40、耐久425です。
同じ長剣カテゴリのForged BladeはIron Ignot 8、Rat’s Tail 2、Forestwood Plank 2でダメージ40-46、耐久600です。
素材だけでなく、同じカテゴリ内の別候補も見比べると、どの武器を先に作るかを決めやすくなります。
特殊素材が必要な装備は、性能だけ見ると魅力があります。
ただし、素材が1つ足りないだけで作れないため、装備更新の予定では代替候補も用意しておくと進めやすいです。
Abyssal Grimcoreが足りないなら、結晶系装備の前段階を使う形になります。
Colossus Steamer Moduleが足りないなら、機械系の最上位候補を急がず、鋼やグリムロック系の候補を挟む判断になります。
杖と魔導書のチャージ管理
杖と魔導書は、作成素材よりもチャージ管理と効果の使い分けが中心になります。
杖と魔導書は精霊チャージステーションでチャージできます。
杖を使い続ける場合、チャージの多い候補を選ぶか、スキルで消費を抑えるかを考える必要があります。
杖のチャージでは、Lightning Caneが100で最も多く、Glacier Scepterが85、Taint Caneが80、Spark Rodも80です。
火力ではFire Scepterが18-20で高い一方、チャージは70です。
低い段階ではCinder Rodが11-12でチャージ50、Poison Scepterが10-11でチャージ60、Frost Rodが9-10でチャージ65です。
ダメージとチャージは同じ方向に伸びるわけではないため、長く使いたい時と火力を出したい時で候補を変えます。
杖のチャージを支えるスキルとして、ロッドメンテナンスがあります。
レベル1で20%、レベル2で35%、レベル3で50%の確率で、Rod使用時にチャージを消費しません。
杖を主軸にするなら、チャージ数の多いLightning Caneだけでなく、チャージ消費を抑えるスキルも合わせて見ると運用しやすくなります。
チャージが少ない高火力寄りの杖でも、消費を抑える手段があれば扱いやすさが変わります。
魔導書は、攻撃、支援、妨害で役割が分かれます。
攻撃寄りでは、Spellbook of Acid Swampが毒ガスの雲を召喚し、範囲内を毒状態にします。
Spellbook of Black Holeは範囲内の敵を引き寄せて押し潰す強力な魔法を召喚します。
Spellbook of Firewallは炎の壁を作り、範囲内の敵を焼きます。
Spellbook of Thunderstormは前方に多数の稲妻を召喚します。
支援や妨害の魔導書も、武器だけでは足りない役割を補えます。
Spellbook of Clearanceは自分と範囲内の味方の悪い状態効果を取り除きます。
Spellbook of Healingは術者と近くの味方を回復します。
Spellbook of Restorationは自分と範囲内の味方のスタミナを回復します。
Spellbook of Super Shieldは短時間、影響下のキャラクターをほぼ破壊不能にします。
Spellbook of Force Bashは敵をノックバックしてスタンさせ、Spellbook of Freezeは敵を地面に凍りつかせます。
Spellbook of Madnessは範囲内のランダムな敵を狂乱させ、Spellbook of Invisibilityは敵から見えなくします。
魔導書を使うなら、Fast Casting、Increased Magic、Natural Cover、Master Bookも見ます。
Fast CastingはSpellbookの詠唱速度を15%、30%、45%増加させます。
Increased MagicはSpellbookの詠唱範囲を25%増加させます。
Natural CoverはSpellbookの呪文をチャージしている間、無敵になります。
Master BookはMaster Spellbooksの使用を可能にします。
杖はチャージと属性、魔導書は効果と詠唱面を見ると、魔法装備の役割が分けやすくなります。
ルーン付与の手順と制限
ルーンを使うには、まずルーンを手に持って使い、Rune Infusion画面を開きます。
その後、インベントリ内の対応装備から対象を選びます。
付与にはフォースクリスタルダスト(Force Crystal Dust)が必要です。
対象を選ぶと、ルーンとダストが消費され、装備に効果が付きます。
手順は単純ですが、制限は重要です。
各アイテムが保持できるルーン効果は1つだけです。
そのため、1本の武器にアクセラレーションのルーンとバトルフィーストのルーンを同時に付ける前提では選べません。
攻撃速度を伸ばすのか、スタミナ回復を取るのかを、武器ごとに決める必要があります。
ルーンには段階があります。
Fragmentsはクラフト素材であり、直接エンチャントには使えません。
Small RuneはFragments 5から作ります。
Medium RuneはSmall Runes 5とRunalit 1から作ります。
Big RuneはMedium Runes 5とRunalit 1から作ります。
Huge RuneはBig Runes 5とRunalit 1から作ります。
Perfect RuneはHuge Runes 5とRunalit 1から作ります。
上位段階へ進めるほど素材の積み上げが必要になります。
ルーンを集める導線も複数あります。
低高度の敵からはFragmentsが落ちます。
高高度ではSmall RuneまたはMedium Runeが得られます。
Elite、Legendary、miniboss、bossの敵を倒すこともルーン入手につながります。
特別な宝箱から各種ルーンを入手でき、よい戦利品は最高高度で見つかります。
ルーンクラフトステーション(Rune Crafting Station)ではルーンを作成でき、加工ステーションでは付与後の装備から元の付与効果より弱いルーンを抽出できます。
ルーン付与では、使う武器を先に決めることが大切です。
普段使いの武器にスタミナ回復を付けるのか、高火力武器に攻撃速度を付けるのかで役割が変わります。
付与後に抽出できるとはいえ、元と同じ強さで戻る扱いではないため、付け替え前提で雑に決めるより、武器の用途を決めてから付与した方が無駄が少なくなります。
ボス戦に向けた装備判断
ボス戦に向けた装備判断では、武器のダメージ、盾の防御、杖や魔導書の役割、ルーンの効果を分けて見ると整理しやすいです。
ボスやミニボス、強敵はルーン入手にも関係するため、装備更新とルーン集めはつながっています。
強敵に挑む前は、手持ちの最強武器を持つだけでなく、戦い方に合う防御や補助も見直します。
高HPの敵を相手にする場合、火力候補の価値が上がります。
Mortivar Lordはダメージ40-46、HP2.000、防御5-79、EXP6.000です。
Wraith Lordはダメージ35-38、HP1.750、防御40-44、EXP5.000です。
Forest Entはダメージ40-44、HP1.000、防御49、EXP2.500です。
こうした敵はHPや防御が高いため、低ダメージ武器のまま挑むと戦闘が長引きやすくなります。
属性を見る場面では、杖や魔導書の選び方も変わります。
Forest EntはFire Resistanceが-45%、Poison Resistanceが-25%、Electric Resistanceが+25%です。
火や毒は通しやすい一方、電気は通りにくい相手として見られます。
Mortivar系の多くはFire Resistance -10%、Electric Resistance -5%、Ice Resistance +5%、Poison Resistance +5%です。
Mortivar MinerはPoison Resistance +10%、Ice Resistance +10%、Electric Resistance -10%です。
敵ごとの耐性が違うため、魔法装備はダメージ数値だけでなく属性との相性も見る必要があります。
片手武器と盾で挑む場合は、盾の防御値が安定感に関わります。
防御値だけならCrystal Thorn Shieldが45、Quenched Shieldが40、Templewall Shieldが30です。
素材が重い場合は、Steel Reinforced Wooden ShieldやIron Reinforced Wooden Shieldを挟む判断になります。
高HPの敵や被ダメージが気になる相手では、武器更新だけでなく盾更新も戦闘準備の一部になります。
ルーンはボス戦前の仕上げとしても使えます。
攻撃を当て続ける戦い方なら、アクセラレーションのルーンで攻撃速度を伸ばす候補があります。
敵を倒しながら進む場面や、スタミナ消費が気になる場面では、バトルフィーストのルーンが候補になります。
ただし、1つの装備に付けられる効果は1つだけです。
ボス向けの武器、普段使いの武器、素材集め中に使う武器で役割を分けると、ルーンの選択も分かりやすくなります。
ボス戦前の目安は、まず武器の火力、次に防御と補助、最後にルーンです。
ダメージだけで押し切るなら長剣や長槌の高火力候補を見ます。
安定を重視するなら片手武器と盾を組み合わせます。
属性や状態異常、支援を使いたいなら杖と魔導書を準備します。
その上で、ルーンで攻撃速度やスタミナ回復を補うと、装備全体の目的がはっきりします。
Everwindの武器についてのまとめ
・ダメージ重視ではMechanical Steamer Warbladeが有力
・耐久込みではMechanical Metal Crusherも強力な候補
・片手武器は盾と合わせると安定重視で扱いやすい
・短剣、鈍器、手斧、剣は盾運用と相性がよい
・両手武器は長剣、長槌、長斧で火力候補が変わる
・杖はFire Scepterが火力寄りの候補になる
・Lightning Caneはチャージ100で継戦向き
・盾はCrystal Thorn Shieldが防御45で高い
・作成素材は木材や石から金属、特殊素材へ進む
・UNIQUEやno recipe装備は作成候補と分けて考える
・ルーンは1装備につき1効果だけ付与できる
・Accelerationは攻撃速度、Battle Feastはスタミナ向き
・高性能装備ではAbyssal Grimcoreなどで止まりやすい
・ボス戦前は火力、防御、補助、ルーンを分けて見る
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