ラストアサイラム:プレイグのシェルター強化は、中心施設だけを上げれば進むわけではありません。
建設速度、資源施設、倉庫、研究室、兵士関連施設の優先度が進行状況によって変わるため、今どこで止まっているかを見ながら強化先を選ぶことが大切です。
この記事では、施設強化で最初に見たい優先度、資源不足を防ぐ準備、報酬を受け取るタイミング、序盤と中盤以降で変わる判断基準を整理します。
・シェルター強化で優先したい施設
・建設速度と資源不足の見方
・報酬を受け取るタイミング
・序盤と中盤以降の優先度
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストアサイラムのシェルター強化で優先したい施設
・最初に見る施設強化の優先度
・中心施設を先に上げる理由
・大工の小屋と建設速度
・研究室で伸ばす効率化
・資源施設と倉庫の役割
・兵舎と訓練場の違い
・救護所を後回しにできる条件
シェルター強化で迷いやすい施設の優先度を、強化目的ごとに見ていきます。
最初に見る施設強化の優先度
ラストアサイラム:プレイグのシェルター強化では、最初からすべての施設を同じペースで上げるより、強化の詰まりを減らす施設から優先するのが進めやすいです。
特に見たいのは、中心施設、建設を助ける施設、研究で効率を伸ばす施設、資源を支える施設です。
戦闘向けの施設も重要ですが、資源や建設時間で止まりやすい段階では、まず拠点全体の強化を進める土台を作るほうが流れが安定します。
優先度を大きく分けると、次のようになります。
・中心施設:施設の解放や上限に関わるため、まず基準にする施設
・大工の小屋:建築加速に関わり、序盤の建設待ちを減らしやすい施設
・研究室:建設速度、研究速度、採集速度などを伸ばす施設
・資源施設:食料などの継続供給を支える施設
・倉庫:集めた資源の保管に関わる施設
・兵舎:兵種のランクアップに関わる施設
・訓練場:兵士の収容可能数に関わる施設
・救護所:戦闘で重傷を負った兵士の治療に関わる施設
この並びは、どの施設を常に固定で最優先にするという意味ではありません。
建設時間が長くなっているなら大工の小屋や建設速度が重要になり、資源不足で止まるなら資源施設や採集が優先されます。
兵士数や戦闘で詰まる段階に入ると、兵舎、訓練場、救護所の重要度が上がります。
序盤は、チャプターミッションで求められる建設や強化を進めながら、中心施設、大工の小屋、資源施設を見ていく形が扱いやすいです。
中盤以降は、研究室で建設速度、研究速度、採集速度を伸ばしつつ、上位兵種の解放や兵士強化に関わる施設も視野に入ります。
施設強化の優先度は、今足りないものが時間なのか、資源なのか、戦力なのかで入れ替えるのが基本です。
中心施設を先に上げる理由
中心施設は、シェルター全体の強化方針を決める基準になります。
施設の解放やレベル上限に関わるため、他の施設を上げようとしても中心施設側の条件で止まることがあります。
そのため、迷った時はまず中心施設の強化条件を見て、次に必要な施設や資源を逆算すると無駄が出にくいです。
中心施設として扱われる名称には、「本部」と「教会」の揺れがあります。
本部は、新しい施設の解放や、より強力な兵士の訓練に関わる中心施設として説明されます。
教会は、施設のレベル上限、ヒーローのレベル上限、ヒーローのHP、攻撃力、防御力、新しい施設の解放、経験値報酬に関わる施設として説明されます。
本文では、中心施設という考え方で整理すると分かりやすいです。
どちらの名称で表示されている場合でも、他施設の上限や解放条件に関わる施設は、強化の起点になります。
中心施設を後回しにすると、資源や建設時間があっても、別の施設の強化が進まない場面が出やすくなります。
ただし、中心施設だけを上げればよいわけではありません。
中心施設の強化には、資源や前提施設が必要になります。
強化条件を満たすために、資源施設、倉庫、大工の小屋、研究室を並行して見る必要があります。
中心施設は最優先の基準ですが、実際の進め方は周辺施設とのセットで考えるのが自然です。
大工の小屋と建設速度
大工の小屋は、建設待ちを減らしたい時に優先度が上がる施設です。
序盤、特に拠点レベルがLv.15に達するまで価値が高い施設として扱えます。
無料の建築加速に関わるため、建設時間が伸び始めた時ほど、強化しておく恩恵を感じやすくなります。
大工の小屋は、単に施設レベルを上げるだけでなく、どの生存者が働いているかを見ることも大切です。
より高いボーナス効果を持つ生存者へ入れ替えられるため、建設速度を伸ばしたい時は配置も合わせて見ます。
施設強化の待ち時間が長くなっているのに大工の小屋を放置していると、資源があっても建設完了までのテンポが落ちやすいです。
建設速度を意識する時に見る項目は、次の通りです。
・大工の小屋のレベル
・大工の小屋で働く生存者
・研究室の建設速度研究
・建設速度を伸ばせる内政向けヒーロー
・イベント段階に合わせた建設完了タイミング
建設速度は、施設強化そのものの待ち時間に直結します。
そのため、序盤から中盤へ進むほど、単純に資源を集めるだけではなく、待ち時間をどう短縮するかが重要になります。
大工の小屋を教会と同じレベルに維持する考え方もあり、中心施設を上げた後に建設補助が遅れていないかを見ると、次の強化がスムーズになります。
研究室で伸ばす効率化
研究室は、シェルター強化を長く続けるほど重要になる施設です。
研究では、建設速度、研究速度、採集速度など、後続の行動に効く要素を伸ばせます。
一度の効果だけで終わる施設強化と違い、研究は完了後に継続して効くため、早めに進めておくと後の強化が楽になります。
研究室で特に見たい効率化は、建設速度、研究速度、採集速度です。
建設速度は施設強化の待ち時間、研究速度は研究そのものの進行、採集速度は資源不足の解消に関わります。
どれもシェルター強化に直結しますが、困っている内容によって優先度が変わります。
建設時間が長くて止まるなら、建設速度を重視します。
研究に時間がかかって次の効率化が進まないなら、研究速度を見ます。
木材、薬草、食料、重要物資の不足で止まるなら、採集速度を伸ばす価値が高くなります。
研究は資源を消費するため、資源不足の時に無理に進めると別の強化が止まる点には注意が必要です。
軍事面では、T3やT4の兵士の解放も重要になります。
ただし、序盤から戦闘系だけに寄せると、建設や資源の土台が遅れやすくなります。
まず建設速度、研究速度、採集速度でシェルター強化の回転を作り、戦力面で必要になった段階で軍事研究や兵士関連施設の優先度を上げると、目的に合わせて動きやすくなります。
資源施設と倉庫の役割
シェルター強化では、木材、薬草、食料、重要物資が必要になります。
これらの資源は、生存者を派遣して集めたり、生産施設を建設して確保したりします。
資源が足りないと、施設レベルを上げたくても強化が止まるため、資源施設は地味でも重要な土台です。
資源施設は、継続的な供給を作る役割を持ちます。
農場は食料を生産する施設として扱われ、貯水槽は水の確保に関わる施設として例示されます。
本文の主題である施設強化では、資源施設を強化しておくことで、次の建設や研究に必要な資源を準備しやすくなります。
一方で、倉庫は集めた資源の保管に関わります。
資源を集め、生産施設を建設し、倉庫を拡張し、避難所をアップグレードする流れで考えると、倉庫は資源をためて次の強化へ進むための受け皿になります。
資源施設だけを伸ばしても、保管や次の強化条件が追いつかなければ、強化の流れは詰まりやすくなります。
資源不足で止まる時は、次の順に見ると原因を分けやすいです。
・不足している資源が木材、薬草、食料、重要物資のどれか
・拠点内の生産施設で補えるか
・倉庫や保管面で次の強化に備えられるか
・ワールドマップ採集で不足分を補えるか
・採集速度研究で集める効率を伸ばせるか
資源施設と倉庫は、中心施設や建設速度ほど派手ではありません。
しかし、強化条件で止まる原因の多くは資源不足につながります。
中心施設を上げたいのに素材が足りない、研究を進めたいのに資源が足りない、兵士関連施設を上げたいのに生産が追いつかないという時は、資源施設と倉庫を見直す場面です。
兵舎と訓練場の違い
兵舎と訓練場は、どちらも兵士に関わる施設ですが、役割が違います。
兵舎は兵種のアップグレード、ランクアップに関わります。
訓練場は兵種の収容可能数、キャパシティを広げる施設として扱います。
この違いを押さえないまま強化すると、戦力を伸ばしたいのに別の方向へ資源を使ってしまいやすいです。
より強い兵種へ進みたいなら兵舎を見ます。
部隊として抱えられる兵士数や収容面を広げたいなら訓練場を見ます。
どちらも戦闘に関係しますが、困り方が違うため、目的に合わせて優先度を変えます。
兵士を安定して使うには、訓練所の建設や強化も大切です。
兵士には歩兵や騎兵などの兵種があり、探索や防衛の主戦力になります。
一定数の兵士を訓練状態にしておくと、不意の襲撃や探索で戦力不足になりにくくなります。
ただし、序盤から兵舎と訓練場だけを優先しすぎると、建設速度や資源面が遅れやすいです。
チャプターミッションや中心施設の条件で兵士関連施設が必要になった時、または戦闘で進行が止まった時に優先度を上げると、無理なく強化できます。
施設強化の前半では土台作り、戦闘で詰まったら兵士関連施設という流れで見ると判断しやすいです。
救護所を後回しにできる条件
救護所は、戦闘で敗北した時に重傷を負った兵士の治療に関わる施設です。
戦闘や対人要素を進める段階では重要になります。
特に兵士の損失を抑えたい時や、戦闘頻度が上がっている時は、救護所の役割を軽く見ないほうがよいです。
一方で、戦闘頻度が低い段階では、救護所の優先度を中心施設や大工の小屋より下げやすいです。
施設強化の序盤で止まりやすいのは、資源不足、建設時間、前提施設の条件です。
そのため、まだ戦闘で大きく困っていないなら、まず中心施設、大工の小屋、研究室、資源施設を優先したほうが進めやすくなります。
救護所を後回しにしやすい条件は、次のように整理できます。
・戦闘より建設や資源集めを優先している
・兵士の重傷が大きな問題になっていない
・中心施設や建設速度の強化がまだ遅れている
・資源施設や倉庫の強化で詰まっている
・チャプターミッションの要求が別施設に向いている
ただし、後回しにできることと不要であることは違います。
兵士数を増やし、探索や戦闘を進めるほど、救護所の価値は上がります。
兵舎や訓練場の強化を進める段階に入ったら、救護所も合わせて見ておくと、戦闘後の立て直しがしやすくなります。
ラストアサイラムのシェルター強化前に見る準備
・資源不足を防ぐ確認順
・ワールドマップ採集の使い方
・チャプターミッションの進め方
・報酬を受け取るタイミング
・内政向けヒーローの使い所
・序盤と中盤以降の優先度
・本部と教会の名称揺れ
・シェルター避難との違い
シェルター強化で止まりやすい資源、報酬、進行順、名称の違いを整理します。
資源不足を防ぐ確認順
シェルター強化前にまず見るべきなのは、必要資源です。
木材、薬草、食料、重要物資のどれが足りないのかを分けて考えると、次に取る行動が決めやすくなります。
資源不足をひとまとめにすると、施設を上げるべきなのか、採集へ出すべきなのか、研究で効率を伸ばすべきなのかが分かりにくくなります。
確認順は、次のようにすると扱いやすいです。
・次に上げたい施設の必要資源を見る
・不足している資源の種類を分ける
・拠点内の生産施設で補えるか見る
・倉庫や保管面が次の強化に合っているか見る
・ワールドマップ採集で不足分を補う
・採集速度研究や内政向けヒーローで効率を上げる
拠点内生産は、継続的に資源を作るための土台です。
ワールドマップ採集は、足りない資源を直接補う手段です。
どちらか片方だけに寄せると、一時的には足りても、次の施設強化でまた不足しやすくなります。
資源不足が続く時は、中心施設だけを見ても解決しません。
中心施設を上げるには前提施設や資源が必要になり、研究を進めるにも資源を消費します。
そのため、資源施設、倉庫、採集、採集速度研究をまとめて見ることが大切です。
強化したい施設を決めたら、必要資源から逆算して、どの供給手段を補うかを判断します。
ワールドマップ採集の使い方
ワールドマップ採集は、不足している資源を補うために使います。
拠点内の生産施設だけでは足りない時や、特定の資源だけが足りない時に役立ちます。
施設強化で止まっている場合は、まず不足資源を見てから、必要な資源に合わせて部隊を派遣します。
採集ではAPも意識します。
APはワールドマップで行動する際に使うエネルギーで、時間経過で回復します。
満タンのまま放置すると行動機会を逃しやすいため、ログイン時に採集や討伐へ使う考え方が有効です。
ワールドマップ採集を使う場面は、次のように分けられます。
・木材が足りず、建設が止まっている時
・薬草が足りず、治療や薬の生産面で詰まりやすい時
・食料が不足し、施設強化や運営が重くなっている時
・重要物資が足りず、避難所アップグレードに進みにくい時
・拠点内生産だけでは次の強化に間に合わない時
採集を効率よく使うには、研究室の採集速度も合わせて見ます。
採集速度を伸ばすと、資源集めの効率が上がり、施設強化の準備がしやすくなります。
建設速度だけを伸ばしても資源が足りなければ強化は止まるため、建設速度と採集速度は並行して考える必要があります。
チャプターミッションの進め方
序盤の施設強化で迷う場合は、チャプターミッションを優先します。
画面左下に表示されるチャプターミッションやガイド任務は、次に進めるべき建設や強化の目安になります。
何から手を付けるか迷う段階では、自己判断で施設を広げるより、ミッションの要求に合わせたほうが進行が安定します。
チャプターミッションは、中心施設や資源施設、訓練系の施設強化につながることがあります。
ミッションで要求される施設は、次の解放や進行に関係することが多いため、優先候補として見ます。
ただし、ミッションを進めるために必要な資源や建設時間が重い場合は、先に資源施設、大工の小屋、研究室を見直すこともあります。
進め方の流れは、次のようになります。
・チャプターミッションの要求を読む
・必要な施設強化や建設を確認する
・不足資源を調べる
・建設時間が長い場合は大工の小屋や建設速度を見る
・資源が足りない場合は生産施設や採集を見る
・達成できるものから順番に進める
チャプターミッションだけを追っていると、建設速度や資源供給の整備が遅れる場合もあります。
そのため、ミッションを進めながら、建設待ちが長いなら大工の小屋、資源で止まるなら資源施設と採集、研究が遅いなら研究室という形で補助施設を合わせて見るのが重要です。
ミッションは進行の目印、周辺施設は詰まりを防ぐための支えとして扱います。
報酬を受け取るタイミング
施設強化では、報酬の受け取りタイミングも意識したい要素です。
教会のアップグレードでは経験値報酬があり、新しい施設の解放にもつながります。
本部を上げることで、新しい施設の解放や、より強力な兵士の訓練が可能になる流れもあります。
報酬には、経験値報酬、新施設解放、イベント任務のレアアイテムやスキン、無料ヒーロー召喚、デイリー任務報酬、AP消費によるアイテム化などがあります。
すべてを同じタイミングで考えるのではなく、施設強化に関係する報酬と、イベントや日課で受け取る報酬を分けて見ると分かりやすいです。
建設や研究、訓練、英雄育成は、イベント段階に合わせて使い分ける考え方があります。
建設では、1日以上かかるものを事前に始め、フェーズ開始後に完了させる動きが有効です。
また、段階によっては、完了した建設をすぐ受け取らず、戦争への備え段階まで保持する判断もあります。
報酬を取り逃がしにくくするには、次の点を見ます。
・施設強化で経験値報酬や新施設解放があるか
・チャプターミッションやデイリー任務の報酬が残っていないか
・イベント段階と建設完了タイミングが合っているか
・APが満タンのまま余っていないか
・受け取りを急ぐ報酬と、タイミングを合わせたい報酬を分ける
報酬は、受け取れるものをすぐ取るだけではなく、次の強化やイベント段階との相性も見たい要素です。
ただし、受け取りを遅らせすぎて進行が止まるなら本末転倒です。
施設強化を進めるために必要な報酬は受け取り、イベント段階に合わせたいものはタイミングを見るという分け方が使いやすいです。
内政向けヒーローの使い所
内政向けヒーローは、施設強化を直接進めるというより、建設速度や採集速度を支える役割があります。
ビルやステラのように、採集速度や建設速度を上げるスキルを持つヒーローは、内政面で活躍しやすい候補です。
建設時間や資源不足で詰まる時は、施設だけでなくヒーローの使い所も見ます。
内政向けヒーローを使う場面は、主に次の通りです。
・建設速度を上げたい時
・採集速度を上げたい時
・資源不足を採集で補いたい時
・大工の小屋や研究室だけでは効率が足りない時
・施設強化を続けるための準備を整えたい時
建設速度を伸ばす手段は、大工の小屋、研究室、内政向けヒーローに分かれます。
大工の小屋は建築加速、研究室は建設速度研究、ヒーローはスキルによる補助という役割です。
どれか1つだけで考えるより、長い建設時間が増えてきた段階でまとめて見直すほうが効果を感じやすくなります。
採集速度を伸ばす場合も同じです。
資源施設で継続供給を作り、ワールドマップ採集で不足分を補い、採集速度研究や内政向けヒーローで効率を上げます。
資源不足が続く時は、施設強化先だけでなく、採集に関わるヒーローを使えているかも確認すると、強化の流れが変わります。
序盤と中盤以降の優先度
序盤は、チャプターミッション、中心施設、大工の小屋、資源施設を優先しやすいです。
まだ施設数や解放要素が多くない段階では、まず進行に必要な施設を開け、建設待ちを減らし、資源供給を整えることが重要です。
大工の小屋は、拠点レベルLv.15までの序盤で価値が高い施設として扱えます。
序盤の見方は、次のように整理できます。
・チャプターミッションを進行の目印にする
・中心施設を強化の基準にする
・大工の小屋で建設待ちを減らす
・資源施設で継続供給を作る
・倉庫で集めた資源を次の強化につなげる
・兵士関連施設は必要になった段階で見る
中盤以降は、研究室の重要度が上がります。
建設速度、研究速度、採集速度を底上げすると、施設強化、研究、資源集めの回転が良くなります。
また、軍事研究や上位兵種の解放も意識する段階に入るため、兵舎や訓練場の優先度も上がります。
中盤以降の見方は、次の通りです。
・建設速度で長い待ち時間を減らす
・研究速度で効率化の進行を早める
・採集速度で資源不足を補いやすくする
・兵舎で兵種のランクアップを見る
・訓練場で兵士の収容可能数を見る
・救護所で戦闘後の立て直しを見る
優先度は、序盤と中盤以降で固定的に切り替わるというより、詰まり方に合わせて変わります。
建設時間で困っているなら大工の小屋や建設速度、資源不足なら資源施設や採集、戦闘で困っているなら兵士関連施設を見ます。
進行帯ごとの目安を持ちながら、実際には今の不足に合わせて施設を選ぶことが大切です。
本部と教会の名称揺れ
施設強化の情報を見る時に迷いやすいのが、中心施設の名称です。
説明によって「本部」と書かれる場合と、「教会」と書かれる場合があります。
どちらもシェルター強化の中心になる施設として扱われるため、本文では中心施設という考え方で整理します。
本部は、他施設の解放や、より強力な兵士の訓練に関わる施設として説明されます。
教会は、施設レベル上限、ヒーローのレベル上限、ヒーローのHP、攻撃力、防御力、新しい施設の解放、経験値報酬に関わります。
名称は違っても、どちらも拠点全体の強化に影響する施設です。
この名称揺れで大切なのは、表示名だけで判断しないことです。
「他の施設が上げられない」「新しい施設が開かない」「上限に引っかかる」といった状況では、中心施設側の条件を見ます。
本部や教会の表記がどちらであっても、強化の起点になっている施設を先に確認するのが自然です。
本文内では、中心施設を先に上げる理由を、施設解放や上限との関係で扱います。
一方で、本部と教会を同じ施設名として断定するのではなく、情報上の表記揺れとして分けます。
読者側では、自分の画面表示や進行状況に合わせて、中心施設に当たる項目を見れば十分です。
シェルター避難との違い
シェルター強化という言葉は、避難所全体の強化と、兵士をシェルターに避難させる防衛行動が混ざりやすいです。
この記事の主題では、施設強化、避難所のアップグレード、資源施設、倉庫、建設速度を中心に扱います。
一方で、シェルター避難は、他プレイヤーから攻撃を受ける可能性がある時に兵士を守るための行動です。
シェルター強化として見る要素は、次の通りです。
・避難所や拠点全体のアップグレード
・中心施設の強化
・生産施設の建設と強化
・倉庫の拡張
・大工の小屋による建設補助
・研究室による効率化
・兵舎や訓練場など戦力関連施設の強化
シェルター避難として見る要素は、重要な兵士を守ることです。
他プレイヤーから攻撃を受ける可能性がある場合、バリアを張るか、兵士をシェルターへ避難させる対応があります。
これは施設強化の優先度とは別に、オフライン中も資源と軍隊を守る目的で使います。
つまり、シェルター強化は拠点を育てる話で、シェルター避難は攻撃への備えです。
どちらも拠点運営に関わりますが、判断する場面が違います。
施設強化で迷っている時は中心施設、建設速度、資源、研究を見ます。
攻撃が心配な時は、バリアや兵士の避難を見ます。
ラストアサイラムのシェルター強化についてのまとめ
・中心施設は施設解放や上限に関わる強化基準
・建設待ちが長い時は大工の小屋を優先
・研究室では建設速度と採集速度を伸ばす
・資源施設は継続供給を作る土台になる
・倉庫は集めた資源を次の強化につなげる
・兵舎は兵種のランクアップに関わる施設
・訓練場は兵士の収容可能数を広げる施設
・救護所は戦闘頻度が上がるほど重要になる
・資源不足時は不足資源の種類から確認する
・採集は拠点内生産で足りない分を補う手段
・チャプターミッションは序盤の進行目印になる
・報酬はイベント段階と完了タイミングも見る
・内政向けヒーローは建設速度や採集を支える
・序盤は中心施設と大工の小屋を優先しやすい
・中盤以降は研究室と兵士関連施設も重要になる
・シェルター避難は施設強化ではなく防衛行動
