ラストアサイラム:プレイグで騎兵を使うときは、歩兵に強く弓兵に弱い兵種相性を押さえることが重要です。
騎兵は歩兵対策として役割を持たせやすい一方で、相手の兵種を見ずに固定採用すると不利な戦いにつながりやすくなります。
この記事では、騎兵の役割、相性、向く場面、避けたい場面、編成と育成の見方をまとめています。
兵舎や訓練場で見るべき点、ヒーローとの組み合わせ、実戦前の確認手順まで整理しているので、騎兵をどう使うか迷っている場合の判断材料にしてください。
・騎兵が歩兵に強く弓兵に弱い兵種相性
・敵兵種に合わせた騎兵の採用判断
・歩兵対策型や相性確認型の編成の見方
・兵舎と訓練場を使った騎兵育成の考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストアサイラムの騎兵の役割と相性
・歩兵に強く弓兵に弱い兵種相性
・敵兵種で変わる採用判断
・騎兵が向く場面と避けたい場面
・偵察レポートで見るべき点
・固定編成で失敗しやすい理由
・前衛と後衛を合わせた部隊作り
この章では、騎兵を使う前に押さえたい相性、採用判断、部隊作りの要点を順番に見ていきます。
歩兵に強く弓兵に弱い兵種相性
ラストアサイラム:プレイグで騎兵を使うなら、最初に見るべきなのは兵種相性です。
騎兵は歩兵に強く、弓兵に弱い兵種として扱います。
そのため、騎兵を主力にするかどうかは、相手に歩兵が多いか、弓兵が多いかで判断が大きく変わります。
兵種相性は、単に有利な相手を覚えるだけではなく、編成の失敗を減らすための基準になります。
騎兵は歩兵に対して有利を取りやすいので、敵の主力が歩兵寄りなら採用価値が高くなります。
一方で、敵の主力が弓兵寄りなら、騎兵を厚くすると不利な戦いになりやすくなります。
相性は次のように整理できます。
・歩兵は弓兵に強い
・弓兵は騎兵に強い
・騎兵は歩兵に強い
この関係を見ると、騎兵は万能兵種ではありません。
歩兵相手には強みを出しやすいものの、弓兵相手では弱点がはっきり出ます。
騎兵を使う場面では、強い相手と弱い相手を同時に見て、採用するかどうかを決めることが大切です。
また、騎兵を育てているからといって、毎回騎兵を中心にする必要はありません。
相性で不利な相手にぶつけると、育成していても損害が大きくなりやすいからです。
騎兵は「歩兵対策として強い兵種」と考えると、使いどころが分かりやすくなります。
敵兵種で変わる採用判断
騎兵の採用判断は、自分の育成状況だけで決めるより、敵兵種を見て決める方が安定します。
敵の主力が歩兵なら、騎兵を厚めにすることで有利を狙いやすくなります。
敵の主力が弓兵なら、騎兵を中心にした編成は避けた方が戦いやすくなります。
判断の流れは、次の形にすると迷いにくくなります。
・敵に歩兵が多い場合は騎兵を厚めにする
・敵に弓兵が多い場合は騎兵中心を避ける
・敵兵種が読みにくい場合は騎兵の固定採用を避ける
・兵種相性と育成状況を合わせて見る
騎兵は、相手が歩兵寄りのときに価値が上がる兵種です。
反対に、相手が弓兵寄りのときは、騎兵を増やすほど弱点を突かれやすくなります。
同じ騎兵でも、相手の編成によって強く働く場面と不利に働く場面がはっきり分かれます。
ここで迷いやすいのは、「育てている兵種だから優先して出す」という考え方です。
育成が進んでいる騎兵でも、弓兵相手では相性面の不利があります。
育成状況は重要ですが、相性を無視して採用すると、騎兵の強みを活かしにくくなります。
騎兵を使うか迷ったときは、まず相手に歩兵が多いかを見ます。
歩兵が多いなら前向きに採用し、弓兵が多いなら別の兵種を厚くする判断が自然です。
騎兵は、相性を見て投入するほど役割がはっきりします。
騎兵が向く場面と避けたい場面
騎兵が向くのは、敵の主力が歩兵寄りの場面です。
歩兵に強い相性を持つため、相手の前線や主力に歩兵が多いときほど採用しやすくなります。
偵察レポートで敵の兵種を見られる場面では、騎兵を厚くするかどうかを判断しやすくなります。
向く場面は、次のように整理できます。
・敵の主力が歩兵寄りの場面
・兵種相性で有利を取りたい場面
・偵察レポートで敵編成を見てから動ける場面
・兵舎や訓練場で騎兵側の育成を進めている場面
これらの条件がそろうほど、騎兵は役割を持たせやすくなります。
特に、敵が歩兵中心で、自分の騎兵の兵種ランクや収容可能数も整っているなら、騎兵を厚めにする意味が出ます。
ただし、歩兵がいるだけで必ず騎兵を主力にするのではなく、敵全体の兵種配分を見ることが大切です。
避けたい場面もはっきりしています。
・敵の主力が弓兵寄りの場面
・敵兵種を見ないまま出撃する場面
・騎兵の兵種ランクが伸びていない場面
・収容可能数が足りず、十分な兵数を用意しにくい場面
・兵種強化に合うヒーローを組み合わせにくい場面
騎兵は、弓兵に対して不利です。
敵に弓兵が多いのに騎兵を厚くすると、相性で押し返されやすくなります。
また、育成施設が整っていない状態では、騎兵を主力にしようとしても兵種の質や数が追いつきにくくなります。
騎兵を使う場面と避ける場面を分けておくと、編成の迷いが減ります。
歩兵対策として使う時は前向きに採用し、弓兵が多い相手には無理に押し込まない。
この切り替えが、騎兵を扱ううえで重要です。
偵察レポートで見るべき点
騎兵を使う前は、偵察レポートで敵軍のメイン兵種を見ます。
見るべき中心は、敵に歩兵が多いのか、弓兵が多いのかです。
騎兵は歩兵に強く、弓兵に弱いため、この確認だけでも採用判断が大きく変わります。
出撃前の流れは、次の順にすると分かりやすくなります。
・偵察レポートで敵軍のメイン兵種を見る
・敵の主力が歩兵寄りなら騎兵を厚めにする
・敵の主力が弓兵寄りなら騎兵中心を避ける
・兵舎で兵種ランクを見直す
・訓練場で収容可能数を見直す
・兵種のステータスを底上げできるヒーローと合わせる
偵察レポートは、騎兵を出すかどうかを決める入口です。
歩兵が多い相手なら、騎兵の有利相性を活かしやすくなります。
弓兵が多い相手なら、騎兵を増やすほど不利が目立ちやすくなります。
ただし、敵兵種を見ただけで終わらせないことも大切です。
騎兵を厚くするなら、自分の騎兵の兵種ランクや収容可能数も見ておく必要があります。
有利相性を取れていても、兵種の質や数が足りなければ、狙ったほどの働きをしにくくなります。
偵察レポートで敵を見る、兵舎で質を見る、訓練場で数の受け皿を見る。
この3つをまとめて確認すると、騎兵を出すべき場面と控えるべき場面を分けやすくなります。
騎兵の使い方は、出撃直前の確認でかなり安定します。
固定編成で失敗しやすい理由
騎兵は、毎回同じように入れればよい兵種ではありません。
歩兵には強い一方で、弓兵には弱いため、相手の兵種を見ずに固定採用すると相性の不利を受けやすくなります。
騎兵を育てているほど使いたくなりますが、相手が弓兵寄りなら注意が必要です。
固定編成で失敗しやすい理由は、兵種相性が戦闘ごとに変わるからです。
自分の編成が同じでも、相手が歩兵中心なら騎兵は働きやすくなります。
相手が弓兵中心なら、同じ騎兵編成でも不利になりやすくなります。
特に避けたいのは、敵兵種を見ないまま騎兵を中心にすることです。
騎兵は歩兵対策としては分かりやすい役割を持ちますが、弓兵に対しては弱点があります。
相手の主力を見ないまま出すと、騎兵の強みではなく弱みが前に出ることがあります。
固定編成を完全に否定する必要はありません。
メイン部隊を育てることや、使いやすい形を持っておくことには意味があります。
ただし、騎兵を厚めにするかどうかは、敵兵種に合わせて変える方が自然です。
失敗を減らすには、固定編成を出発点にしつつ、相手が歩兵なら騎兵を厚くし、弓兵なら騎兵偏重を避けます。
この調整を入れるだけで、騎兵の役割がはっきりします。
騎兵は常時固定の主役ではなく、歩兵に刺さる場面で強く使う兵種です。
前衛と後衛を合わせた部隊作り
騎兵を使うときは、兵種相性だけでなく、部隊全体の役割分担も見ます。
前衛には防御型ヒーローを置き、後衛には攻撃型やサポート型を置く考え方があります。
騎兵だけで部隊を考えるのではなく、前衛の耐久と後衛の火力や支援を合わせて見ることが大切です。
前衛の役割は、敵からのダメージを受け止めて後衛を守ることです。
後衛の役割は、持続的にダメージを出したり、支援効果を出したりすることです。
騎兵を採用する場合も、この前衛と後衛の役割を崩さないように組みます。
部隊作りで見る点は、次の通りです。
・前衛に防御型ヒーローを置けているか
・後衛に攻撃型やサポート型を置けているか
・騎兵を歩兵対策として使える相手か
・兵種のステータスを底上げできるヒーローと合わせられるか
・兵種ランクや収容可能数が足りているか
騎兵そのものを前衛専用、後衛専用のように固定して考える必要はありません。
重要なのは、騎兵を入れることで兵種相性上の役割を持たせ、ヒーロー側の役割分担も崩さないことです。
相性だけ見ても、前衛と後衛のバランスが崩れると部隊全体の安定感は落ちます。
また、レアリティの高いヒーローだけを並べるより、兵種のステータスを底上げできるヒーローと対象兵種を合わせる考え方が重要です。
騎兵を主軸にするなら、騎兵側の兵種強化と噛み合うヒーローを意識します。
ただし、騎兵だけを優先するのではなく、前衛、後衛、兵種相性、育成状況をまとめて見ることが必要です。
ラストアサイラムの騎兵の編成と育成
・歩兵対策型の編成
・相性確認型の編成
・兵種強化ヒーローとの組み合わせ
・兵舎で伸ばす兵種ランク
・訓練場で広げる収容可能数
・低レベル兵士からの更新
・実戦前に確認したい使い方
ここでは、騎兵を実戦で使うための編成型、育成施設、出撃前の確認点を整理します。
歩兵対策型の編成
歩兵対策型は、敵の主力が歩兵寄りのときに騎兵を厚めにする編成です。
騎兵は歩兵に強い兵種なので、歩兵が多い相手に対して役割を持たせやすくなります。
この記事で扱う騎兵の使い方の中でも、もっとも分かりやすい基本形です。
歩兵対策型で見るポイントは、次の通りです。
・敵の主力に歩兵が多いか
・騎兵を厚めにできるだけの兵数があるか
・兵舎で兵種ランクを伸ばしているか
・訓練場で収容可能数を広げているか
・前衛と後衛の役割分担が崩れていないか
歩兵が多い相手に騎兵を出すだけなら、考え方はシンプルです。
しかし、実際には騎兵の兵種ランクや収容可能数が足りないと、相性有利を十分に活かしにくくなります。
相性で有利を取ることと、育成で土台を整えることはセットで考えます。
また、歩兵対策型だからといって、部隊全体を騎兵だけで見るのは避けたいところです。
前衛には防御型ヒーロー、後衛には攻撃型やサポート型を置く考え方があります。
騎兵は歩兵対策の軸になれますが、部隊全体では耐久、火力、支援の役割分担も必要です。
歩兵対策型が向くのは、敵の歩兵が多いことを見てから出せる場面です。
反対に、敵の兵種を見ないまま歩兵対策型を使うと、弓兵相手に不利を取る可能性があります。
この編成は、敵編成を読んでから使うことで強みが出ます。
相性確認型の編成
相性確認型は、偵察レポートで敵兵種を見てから騎兵の採用量を決める編成です。
最初から騎兵中心に固定するのではなく、敵の主力が歩兵か弓兵かを見て調整します。
騎兵を安定して使いたい場合、この考え方が特に重要です。
基本の流れは次の通りです。
・偵察レポートで敵軍のメイン兵種を確認する
・歩兵が多ければ騎兵を厚めにする
・弓兵が多ければ騎兵中心を避ける
・敵兵種が読みにくい場合は騎兵の偏重を避ける
・兵舎と訓練場の育成状況も合わせて見る
この型の良さは、相手ごとに騎兵の扱いを変えられる点です。
歩兵が多い相手には強く出やすく、弓兵が多い相手には無理をしない判断ができます。
騎兵を育てている場合でも、相性確認型なら弱点を突かれる場面を減らしやすくなります。
迷いやすいのは、歩兵も弓兵も混ざっている相手です。
その場合は、敵の主力がどちら寄りかを見ます。
歩兵寄りなら騎兵の採用価値が上がり、弓兵寄りなら騎兵を厚くしすぎない判断になります。
相性確認型は、騎兵を使わない編成ではありません。
むしろ、騎兵を強く使える場面を選ぶための型です。
騎兵の強みは歩兵に対して出やすいので、相性を見てから厚めにするほど、役割が明確になります。
兵種強化ヒーローとの組み合わせ
騎兵を編成するなら、兵種のステータスを底上げできるヒーローとの組み合わせも見ます。
レアリティの高いヒーローだけを並べるより、使いたい兵種と相性のよい強化を持つヒーローを合わせる考え方が重要です。
騎兵を主軸にするなら、騎兵を活かせるヒーロー構成を意識します。
組み合わせで見る点は次の通りです。
・兵種のステータスを底上げできるか
・騎兵を多く使う編成と噛み合うか
・前衛と後衛の役割分担が崩れないか
・メインチームの育成を集中できるか
・XP、スキル、装備の強化先が散らばりすぎないか
騎兵を活かすには、兵種だけでなくヒーロー側の育成も必要です。
メインチームの編成に集中し、XP、スキル、装備で戦力を伸ばす方針が取りやすくなります。
強化先が分散しすぎると、騎兵を使う部隊の完成度も上げにくくなります。
ただし、騎兵に関わるヒーローを組むときも、騎兵だけを見て判断しないことが大切です。
前衛には防御型ヒーロー、後衛には攻撃型やサポート型を置く考え方があります。
騎兵を厚めにしても、前衛の耐久や後衛の火力、支援が崩れると、部隊全体の安定感は落ちます。
装備面では、ヒーロー育成の一部として考えます。
URアイテムの製作や、古くなった緑や青の装備の分解といった育成方針があります。
騎兵を使う部隊でも、兵種の相性、ヒーローの役割、装備の更新をまとめて見ていく必要があります。
兵舎で伸ばす兵種ランク
騎兵を育てるうえで、兵舎は兵種ランクを伸ばす重要な施設です。
兵舎は兵種のアップグレードやランクアップを行う場所です。
騎兵を主力にしたい場合、兵舎で兵種そのものの質を上げる意識が必要になります。
兵舎で見るべき点は、単に兵士がいるかどうかではありません。
騎兵のランクが上がっているか、低いランクのまま残っていないかを見ます。
歩兵相手に相性有利を取れても、騎兵の質が低いままだと、思ったほど戦力につながりにくくなります。
兵舎の役割は、訓練場とは分けて考えると分かりやすくなります。
・兵舎は兵種のアップグレード、ランクアップを行う場所
・訓練場は兵種の収容可能数を広げる場所
騎兵の強さを上げたいなら、まず兵舎で兵種ランクを見ることが大切です。
一方で、部隊に入れられる規模や受け皿を広げたいなら訓練場も関係します。
どちらも騎兵運用に関わりますが、役割は同じではありません。
迷いやすいのは、兵数を増やすことと兵種ランクを上げることを同じものとして扱うことです。
騎兵の質を上げるなら兵舎、規模を広げるなら訓練場という見方をすると整理しやすくなります。
歩兵対策として騎兵を使いたい場合も、兵舎でランクを伸ばしておくことが土台になります。
訓練場で広げる収容可能数
訓練場は、兵種の収容可能数を拡大する施設です。
騎兵を多く運用したい場合、訓練場は部隊に入れられる兵数や受け皿を広げる役割を持ちます。
兵舎が兵種の質に関わるのに対して、訓練場は規模に関わる施設として見ます。
騎兵を厚めにしたい場面では、収容可能数も重要になります。
歩兵相手に騎兵を使いたくても、十分な兵数を用意しにくければ、厚めの編成にしづらくなります。
そのため、騎兵を主力候補にするなら、兵舎だけでなく訓練場も見ておく必要があります。
訓練場で見るポイントは次の通りです。
・騎兵を十分に入れられる受け皿があるか
・歩兵対策型の編成に必要な兵数を用意しやすいか
・兵舎のランクアップと並行して伸ばせているか
・騎兵だけでなく部隊全体の規模も支えられているか
訓練場を後回しにしてもよい場面は、騎兵をまだ厚めに使わないときです。
敵に弓兵が多い環境では、騎兵を増やす優先度は下がります。
反対に、歩兵対策として騎兵を使う機会が多いなら、収容可能数を広げる意味が大きくなります。
兵舎と訓練場は、どちらか一方だけを見ればよい施設ではありません。
兵舎で騎兵の質を上げ、訓練場で編成規模を広げることで、騎兵を使いやすくなります。
騎兵を主力候補にするなら、質と数の両方をそろえる意識が必要です。
低レベル兵士からの更新
騎兵を育てるときは、低レベル兵士を残したままにせず、より強力な兵士へ更新することも意識します。
戦力を効率よく上げる考え方として、高レベルの兵種を優先的に訓練し、低レベルの兵士を更新する流れがあります。
騎兵を主力にするなら、低ランクのまま抱え続けないことが大切です。
低レベル兵士が多い状態では、騎兵を厚めにしても部隊の質が伸びにくくなります。
歩兵に対して相性有利を取れる場面でも、兵種の質が不足していると、騎兵の強みを活かしきれません。
相性で有利を取ることと、兵士を更新して戦力を上げることは分けて考えず、同時に進めたい部分です。
更新で見るべき点は次の通りです。
・低レベルの騎兵が多く残っていないか
・高レベルの兵種を優先的に訓練できているか
・兵舎でランクアップを進めているか
・訓練場で収容可能数を広げているか
・メインチームの育成と噛み合っているか
低レベル兵士からの更新は、騎兵だけを増やす話ではありません。
騎兵を歩兵対策として使うなら、その騎兵が十分な質を持っているかが重要になります。
数だけそろえても、兵種ランクが追いつかないと、主力としての安定感は出にくくなります。
また、更新を進めるときは、騎兵を使う場面が多いかどうかも見ます。
敵に歩兵が多く、騎兵の出番が多いなら優先度は上がります。
敵に弓兵が多く、騎兵を控える場面が多いなら、無理に騎兵だけへ寄せる必要はありません。
実戦前に確認したい使い方
騎兵を実戦で使う前は、相性、敵兵種、編成、育成施設、ヒーローの組み合わせを順に見ます。
騎兵は歩兵に強く弓兵に弱いため、最初に敵の兵種を見てから出すかどうかを決めるのが基本です。
そのうえで、兵舎や訓練場の育成状況も合わせて判断します。
実戦前の確認手順は、次の流れが使いやすいです。
・偵察レポートで敵軍のメイン兵種を確認する
・敵の主力が歩兵寄りなら騎兵を厚めにする
・敵の主力が弓兵寄りなら騎兵中心を避ける
・兵舎で騎兵の兵種ランクを確認する
・訓練場で収容可能数を確認する
・兵種のステータスを底上げできるヒーローと組み合わせる
・前衛と後衛の役割分担が崩れていないか見る
この手順で大切なのは、騎兵を出す理由をはっきりさせることです。
歩兵対策として使うなら、騎兵を厚めにする意味があります。
弓兵が多い相手に出すなら、相性の不利を受けやすくなるため、騎兵偏重は避けたいところです。
育成面では、兵舎と訓練場を分けて見ます。
兵舎は兵種ランクを伸ばす場所で、訓練場は収容可能数を広げる場所です。
騎兵を強くしたいのか、騎兵を多く入れたいのかで、見るべき施設が変わります。
ヒーローとの組み合わせも、実戦前に見ておきたい部分です。
兵種のステータスを底上げできるヒーローと合わせることで、騎兵を使う意味が出やすくなります。
さらに、前衛に防御型ヒーロー、後衛に攻撃型やサポート型を置く役割分担も崩さないようにします。
騎兵の使い方は、ひとことで言えば「歩兵にぶつけ、弓兵を避ける」ことです。
ただし、それだけで終わらせると、育成不足や編成バランスの崩れでつまずきやすくなります。
相性確認、兵種ランク、収容可能数、ヒーローの役割をまとめて見ることで、騎兵を実戦で扱いやすくなります。
ラストアサイラムの騎兵についてのまとめ
・騎兵は歩兵に強く弓兵に弱い兵種として扱う
・歩兵が多い相手には騎兵を厚めにしやすい
・弓兵が多い相手には騎兵中心の編成を避ける
・敵兵種を見ずに騎兵を固定採用すると失敗しやすい
・偵察レポートでは敵軍のメイン兵種を優先して見る
・騎兵は歩兵対策として使うと役割が分かりやすい
・前衛と後衛の役割分担を崩さない編成が重要
・兵種強化ヒーローと組み合わせると騎兵を活かしやすい
・兵舎では騎兵の兵種ランクを伸ばす視点が必要
・訓練場では騎兵を入れる収容可能数を広げる
・低レベル兵士は高レベル兵種へ更新する意識が大切
・実戦前は相性、育成、ヒーロー構成をまとめて見る
