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ラストアサイラムの部隊容量の増やし方と確認順

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ラストアサイラムの部隊容量の増やし方と確認順
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ラストアサイラム:プレイグで部隊容量を増やしたい時は、兵士数だけを見るより、施設、研究、編成、戦力の関係まで分けて考えることが大切です。
部隊容量は、行軍で送れる兵士数や集結で動かせる兵士数に関わるため、戦闘や同盟参加の手応えにも影響します。
ただし、容量を増やしても兵士の質や治療導線が追いついていないと、思ったように戦力が伸びないことがあります。

この記事では、部隊容量を増やすために最初に見る確認順から、訓練場と兵舎の違い、研究やヒーロー、レイヴンの補助強化、編成や戦力との関係まで整理します。

この記事でわかること

・部隊容量を増やす時に最初に見る確認順
・訓練場、兵舎、研究の役割の違い
・兵士数、兵士の質、戦力の見分け方
・集結、治療導線、保存容量との混同注意

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストアサイラムの部隊容量の増やし方

・最初に見るべき確認順
・中心建物と教会の役割
・訓練場と兵舎の違い
・研究で伸びる兵士関連要素
・ヒーローとレイヴンの補助強化
・一時ボーナスを使う場面
・詰まり別の確認先

ラストアサイラムの部隊容量は、出撃できる兵士数だけでなく、施設強化、研究、編成、集結時の動きまで関わる重要な要素です。

最初に見るべき確認順

ラストアサイラム:プレイグで部隊容量を増やしたい場合は、まず容量に直接関わる強化先と、兵士を運用するための周辺要素を分けて見ることが大切です。
部隊容量は、単に兵士を多く持っていれば増えるものではなく、中心建物、軍事建物、技術研究、ヒーロー、レイヴン、一時ボーナスなど複数の要素が関係します。
最初からすべてを同じ優先度で触るより、詰まっている原因に合わせて見る順番を変えるほうが効率的です。

部隊容量を伸ばす時の確認順は、次の流れが分かりやすいです。
本部またはサンクチュアリ:部隊サイズや集結で送れる兵士数の主要な増加源。
教会:施設レベル上限や進行条件に関わる基準。
訓練場:収容できる兵士数と出せる総量を広げる施設。
兵舎:兵種のアップグレードで兵士の質を上げる施設。
研究室:兵士、部隊、上位兵士解放に関わる研究を進める施設。
・ヒーローのコマンドボーナス:行軍サイズや集結容量に関わるスキルを持つヒーローを使う要素。
レイヴンのアビリティ強化:部隊容量に関わる補助的な強化先。
・行軍サイズアップ系の一時ボーナス:戦闘や集結前に一時的に兵士数を増やす手段。

最初に見るべきなのは、恒常的に効果が残る施設と研究です。
一時ボーナスはすぐに使いやすい反面、恒常強化ではないため、普段の育成では中心建物、教会、訓練場、研究を優先して整えるほうが安定します。
行軍サイズアップ系の効果に頼る前に、通常時の容量がどこで止まっているかを見ておくと、無駄な消費を避けやすくなります。

また、部隊容量の悩みは「兵士を多く乗せられない」だけとは限りません。
兵士を乗せられても火力が足りない場合は兵舎や上位兵士研究、戦闘後に兵士が戻らない場合は救護所や一括治療、集結で貢献しにくい場合は集結容量や同盟側の運用も関わります。
そのため、部隊容量の増やし方は、容量そのもの、兵士の質、回復導線、同盟戦での使い方まで分けて考えると整理しやすくなります。

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中心建物と教会の役割

部隊容量を伸ばすうえで最初に意識したいのは、中心建物の強化です。
部隊サイズや集結で送れる兵士数の主要な増加源として、本部またはサンクチュアリが関係します。
この部分が止まっていると、訓練場や研究を進めても、全体の伸びが重く感じやすくなります。

一方で、施設進行の基準として教会も重要です。
教会は各施設のレベル上限や進行条件に関わるため、部隊容量を直接伸ばす施設だけを上げようとしても、途中で別施設の条件に止められることがあります。
そのため、中心建物を上げる話と、教会を軸に施設全体を進める話は分けて考える必要があります。

迷いやすいのは、「部隊容量を増やしたいなら、容量に関係する施設だけを上げればよい」と考えてしまう点です。
実際には、中心建物、教会、訓練場、研究室などが進行条件として絡み合います。
教会が施設上限の基準になっている場面では、訓練場や研究室を進めたくても、先に教会側を整える必要が出てきます。

序盤の戦力上げでも、教会は最優先の軸として扱いやすい施設です。
その周辺で、建築待ちを減らす大工の小屋、全体効率を底上げする研究室、兵士数に関わる訓練場を重ねていくと、部隊容量だけでなく育成全体も止まりにくくなります。
部隊容量だけを見て単独施設を上げるより、教会を中心に進行条件を満たしながら軍事系を伸ばすほうが、後半の詰まりを減らしやすいです。

訓練場と兵舎の違い

訓練場兵舎は、どちらも兵士に関わる施設ですが、役割は同じではありません。
訓練場は、収容できる兵士数を増やし、出せる総量を広げる施設です。
兵舎は、兵種のアップグレードで兵士の質を上げる施設です。
部隊容量を増やしたい時は、この違いを分けて見ることが重要です。

兵士を多く出せない、総量で押し切れない、部隊に乗せる人数が足りないと感じる場合は、訓練場側を見ます。
訓練場は、部隊容量や兵士数の悩みと近い位置にあるため、容量不足を感じた時の確認先として優先度が高いです。
特に、教会条件や主施設条件に絡む場合は、訓練場を後回しにすると施設進行そのものも止まりやすくなります。

一方で、兵士を十分に出しているのに相手を削り切れない場合は、兵舎側を見ます。
兵舎は兵士の数を増やすより、兵士の質を上げる方向の施設です。
「出せる人数が足りない」のか、「出しても勝ちきれない」のかで、優先すべき施設は変わります。

この見分け方を間違えると、強化しているのに悩みが解決しない状態になりやすいです。
総量不足なら訓練場、質不足なら兵舎という切り分けを持っておくと、資源の使い先を判断しやすくなります。
部隊容量の記事で訓練場が重要になるのは、兵士の総量や出せる数に直結しやすいからです。
ただし、戦力を伸ばす段階では兵舎も重要になるため、訓練場だけを上げ続ければよいわけではありません。

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研究で伸びる兵士関連要素

研究は、資源を使って進める永続的な強化要素です。
部隊容量に関係する研究だけでなく、兵士の質、上位兵士の解放、部隊別の攻撃や防御にも関わります。
一度完了すれば効果が残るため、施設強化と並行して進める価値が高いです。

兵士関連の研究で特に重要になるのは、上位兵士の解放です。
中盤以降は、軍事研究でT3T4の兵士を早めに解放することが重要になります。
T3やT4は下位兵士より高いステータスを持つため、単に部隊容量を増やすだけでなく、部隊に入れる兵士の質も底上げできます。

部隊容量寄りの研究としては、行軍あたりの兵士数に関係する項目もあります。
積載訓練は、部隊行軍あたりの兵士数を増やす研究として扱えます。
ただし、ゲーム内でどの研究を優先すべきかは、今どこで詰まっているかによって変わります。
T3やT4がまだ見えていない段階では、運用研究だけでなく上位兵士の解放導線も重視する必要があります。

兵士関連研究は、すべて同じ優先度で見ると迷いやすくなります。
上位兵士を解放したい時は軍事ツリーの解放導線、部隊運用を強めたい時は兵士数や部隊別攻撃、防御に関わる研究を見ます。
第1部隊向けの攻撃、第2部隊や第3部隊向けの防御といった方向性もあるため、どの部隊を主力として使うかによって研究の見え方も変わります。

部隊容量だけを目的にするなら、まずは行軍あたりの兵士数や部隊運用に関わる研究が候補になります。
ただし、兵士の質が低いまま人数だけを増やすと、戦力の伸びに対して実戦での手応えが弱くなることがあります。
施設で容量を広げ、研究で兵士の質と運用を伸ばすという分け方をすると、強化の意味を見失いにくくなります。

ヒーローとレイヴンの補助強化

ヒーローは、部隊容量や集結容量に関わる補助強化として見ておきたい要素です。
集結容量や行軍サイズを増やすスキルを持つヒーローをメイン部隊に配置すると、兵士を送る量に関わります。
施設や研究のような基礎強化とは別に、編成側で容量を補える要素として考えると分かりやすいです。

ただし、ヒーローはレアリティの高いものを並べるだけで十分とは限りません。
兵種のステータスを底上げするパッシブスキルを持つヒーローは、その兵種と組み合わせることで強みが出ます。
たとえば、防御力を高めるヒーローと耐久寄りの兵士を組み合わせれば、前線を支えやすい部隊になります。
部隊容量を増やしても、ヒーローと兵士の役割が合っていないと、戦闘では崩れやすくなります。

レイヴンも、部隊容量に関係する補助的な強化先です。
レイヴン戦力は戦力構成の一部でもあり、アビリティ強化が部隊容量に関わります。
施設、研究、ヒーローほど先に見る対象ではありませんが、基礎強化が進んだ後に差を付ける補助要素として扱いやすいです。

ヒーローとレイヴンは、どちらも「容量だけを増やすための単独手段」として見るより、部隊運用を補う要素として見るほうが自然です。
施設と研究で土台を作り、ヒーローで行軍サイズや集結容量を補い、レイヴンで追加の強化を重ねる流れです。
特に集結や強敵相手では、単に兵士数を増やすだけでなく、どの兵士をどの役割で送るかも大事になります。

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一時ボーナスを使う場面

行軍サイズアップ系の一時ボーナスは、短時間で送れる兵士数を増やしたい時に役立ちます。
施設や研究のように恒常的に強化するものではありませんが、集結や重要な戦闘の前に使うと、通常時より多くの兵士を動かしやすくなります。
普段の育成では恒常強化を優先し、勝負どころで一時ボーナスを使う考え方が合っています。

一時ボーナスを使う場面として分かりやすいのは、同盟の集結や強い敵へ挑む時です。
一人では倒しにくい相手に対して、送れる兵士数を増やすことで参加時の貢献を高めやすくなります。
ただし、兵士の質や相性が崩れているまま兵数だけ増やすと、損害が大きくなることがあります。

行軍サイズアップ系の効果は、施設や研究で伸ばす部隊容量とは性質が違います。
恒常的な強化が遅れている状態で毎回一時ボーナスに頼ると、必要な時に使いにくくなります。
普段は本部またはサンクチュアリ、教会、訓練場、研究で土台を作り、イベントや集結などの要所で使うほうが扱いやすいです。

一時ボーナスを使う前には、兵士が十分に用意できているか、負傷兵が戻っているか、参加する集結の目的に合った兵種を出せるかを見ておくと無駄が減ります。
容量を一時的に増やしても、出せる兵士が足りなかったり、治療待ちで兵が戻っていなかったりすると効果を活かしにくくなります。
一時ボーナスは、足りない土台を隠すものではなく、整った部隊を強い場面へ押し出すための補助と考えると使いどころを判断しやすいです。

詰まり別の確認先

部隊容量で詰まった時は、どこで困っているかを分けると原因を見つけやすくなります。
「兵士を多く乗せられない」「兵士を出しても勝てない」「戦闘後に兵士が戻らない」「集結で貢献しにくい」は、それぞれ見る場所が違います。
すべてを部隊容量不足として扱うと、強化先を間違えやすくなります。

詰まり別の確認先は、次のように分けられます。
・兵士を多く乗せられない:本部またはサンクチュアリ訓練場、行軍あたりの兵士数に関わる研究。
・施設強化が止まる:教会、主施設条件、施設レベル上限。
・兵士を出しても削り切れない:兵舎、上位兵士研究、ヒーローと兵種の組み合わせ。
・戦力の伸びが弱い:英雄戦力、レイヴン戦力、兵士戦力、技術ボーナス、建物ボーナス。
・戦闘後に兵士が戻らない:救護所、一括治療、治療時間。
・集結で兵士数が足りない:集結容量、行軍サイズ、ヒーローのコマンドボーナス、一時ボーナス。
・保存容量の情報が出てくる:スマホ容量ではなく、部隊のサイズや行軍で送る兵士数を見る。

この分け方を持っておくと、部隊容量を増やす方法がかなり整理しやすくなります。
人数そのものなら訓練場や行軍サイズ、質なら兵舎や研究、復帰なら救護所、同盟戦なら集結容量というように、困り方ごとに見る場所が変わります。
特に序盤は、施設条件や教会の進行で止まることもあるため、容量に関係する施設だけでなく、施設全体の進行も合わせて見る必要があります。

また、部隊容量は強くなるための一部であって、戦力全体そのものではありません。
容量を増やしても、兵士の質、ヒーローの役割、研究、建物ボーナスが遅れていれば、戦闘の結果は伸びにくくなります。
「どこで詰まっているか」を切り分けてから強化すると、資源の使い先を選びやすくなります。

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ラストアサイラムの部隊容量と編成・戦力の関係

・容量と戦力の違い
・兵士数と兵士の質の見分け方
・兵種相性と偵察の重要性
・同兵種ボーナスの使い方
・集結で意識する兵士数
・負傷兵を戻す治療導線
・容量不足と保存容量の混同注意

ラストアサイラムの部隊容量は、編成や戦力と切り離さずに見ることで、兵士数を増やした後の使い方まで判断しやすくなります。

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容量と戦力の違い

部隊容量と戦力は近い関係にありますが、同じ意味ではありません。
部隊容量は、部隊に乗せられる兵士数や行軍で送れる兵士数、集結で送れる兵士数に関わる要素です。
一方で戦力は、英雄戦力、レイヴン戦力、兵士戦力、技術ボーナス、建物ボーナスなどが合わさった総合的な強さです。

部隊容量を増やすと、出せる兵士数は増えやすくなります。
しかし、兵士の質が低いまま人数だけ増えても、戦闘での強さが思ったほど伸びないことがあります。
逆に、兵士の質や研究が進んでいても、部隊に乗せられる人数が少なければ、本来の力を出しきれない場面があります。

戦力を伸ばす時は、次の要素を分けて見ると判断しやすいです。
・英雄戦力:ヒーローの育成や部隊との相性に関係する。
・レイヴン戦力:レイヴンの強化やアビリティに関係する。
・兵士戦力:兵士の数や質、上位兵士の解放に関係する。
・技術ボーナス:研究による永続的な強化に関係する。
・建物ボーナス:施設強化による基礎部分に関係する。

容量は「どれだけ出せるか」、戦力は「出した部隊がどれだけ強いか」に近い考え方です。
そのため、部隊容量を上げるだけでなく、兵舎で兵士の質を上げ、研究で上位兵士や部隊運用を伸ばし、ヒーローと兵種の組み合わせを整える必要があります。
部隊容量を増やしたのに勝てない場合は、容量ではなく戦力側のどこかが遅れている可能性があります。

兵士数と兵士の質の見分け方

兵士数と兵士の質は、どちらも戦闘に関わりますが、見るべき場面が違います。
兵士数が足りない場合は、部隊に乗せる人数や総量が不足します。
兵士の質が足りない場合は、人数を出しても敵を削り切れなかったり、損害が大きくなったりします。

兵士数の不足を感じる場面では、訓練場や部隊運用に関わる研究を見ます。
訓練場は収容できる兵士数と出せる総量を広げる施設なので、兵士を多く出せない悩みとつながります。
行軍あたりの兵士数に関係する研究も、同じ方向の強化として見られます。

兵士の質の不足を感じる場面では、兵舎と上位兵士研究を見ます。
兵舎は兵種のアップグレードで兵士の質を上げる施設です。
さらに、軍事研究でT3やT4のような上位兵士を解放できるようになると、下位兵士より高いステータスを持つ兵士を部隊に入れられます。

見分け方としては、総量で押し切られるなら兵士数、相手を削り切れないなら兵士の質を疑うと分かりやすいです。
もちろん、実戦では両方が関係します。
ただ、最初から両方を同時に上げようとすると資源が分散しやすいため、今の負け方や詰まり方から優先度を決めるほうが育成しやすくなります。

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兵種相性と偵察の重要性

部隊容量を増やしても、兵種相性を見ずに出撃すると損害が増えやすくなります。
中盤以降は数だけでは通用しにくくなり、相手の兵種に合わせて有利な兵種を厚めにする判断が重要です。
そのため、兵士数を増やすだけでなく、どの兵種を出すかまで考える必要があります。

兵種相性には表記の違いがあります。
歩兵、弓兵、騎兵の三すくみとして扱う説明では、歩兵は弓兵に強く、弓兵は騎兵に強く、騎兵は歩兵に強い形です。
別の表記では、戦士、レンジャー、魔道士の循環として、戦士がレンジャーに強く、レンジャーが魔道士に強く、魔道士が戦士に強い形で扱われます。
同じ記事内で表記を混ぜると分かりにくくなるため、本文では兵種名そのものより、相手に合わせて有利な兵種を厚くする考え方を重視します。

偵察は、この判断をするために重要です。
相手の兵種や罠を見ないまま攻撃すると、部隊容量を増やしていても不利なぶつかり方になりやすいです。
偵察レポートで敵軍のメイン兵種を見て、有利な兵種を多めに入れることで、格上のプレイヤーや強力な変異体に対して被害を抑えやすくなります。

容量を増やすことは、戦闘の選択肢を広げる要素です。
ただし、相性の悪い兵士を多く送るだけでは、強みになりにくいです。
部隊容量、兵種相性、偵察をセットで見ると、単に数を増やすだけの編成から一段進んだ判断がしやすくなります。

同兵種ボーナスの使い方

同兵種ボーナスは、同じ兵種をそろえることでHP、攻撃力、防御力が上がる要素です。
3体、4体、5体とそろえることで効果が入るため、兵種を寄せた編成には明確なメリットがあります。
部隊容量が増えるほど編成の幅も広がるため、同兵種ボーナスを狙いやすくなります。

ただし、同兵種ボーナスは役割構成の上に乗せるものです。
ボーナスを狙いすぎて前衛が足りなくなると、後衛が守られずに崩れやすくなります。
前衛と後衛の形が崩れている状態では、兵種をそろえても安定しません。

使い方としては、まず前衛と後衛の形を整えます。
そのうえで、無理のない範囲で兵種を寄せると扱いやすくなります。
相性有利と同兵種ボーナスを両方拾える形にできれば、序盤の突破力を上げやすくなります。

同兵種ボーナスは、部隊容量が増えた後の編成判断として重要です。
容量が少ない段階では役割を崩さないことを優先し、容量が広がってきたら兵種を寄せる余地を作る流れが自然です。
ボーナスだけを目的に編成を組むのではなく、相性、前衛後衛、ヒーロースキルとの組み合わせまで見ると失敗しにくくなります。

集結で意識する兵士数

集結は、一人では倒しにくい強敵に対して、同盟メンバーと協力して一斉に攻撃する機能です。
部隊容量は、集結で送れる兵士数や参加時の貢献に関係します。
普段の行軍だけでなく、同盟戦や強敵相手でも容量は大きな意味を持ちます。

集結では、発起人が参加メンバーの兵種を指定するなど、戦略的な指示を出す場面があります。
そのため、ただ兵士数を多く送るだけではなく、指定された兵種や役割に合わせて出すことが大切です。
強力なメンバーが発起する集結に参加すれば報酬を共有できるため、兵士数と編成の両方を整えておく価値があります。

具体例として、泥棒狩りではお宝を持った泥棒を倒して進行します。
時折、強力なリーダーが現れるため、集結で撃破します。
レベルは5から25まであり、強いボスほど報酬が良くなります。
イベントショップで交換できるライオンコインや参加報酬も関係するため、集結に参加できる状態を整えておく意味があります。

集結で意識したいのは、送れる兵士数、兵士の質、指定された兵種、治療後の復帰です。
部隊容量が少ないと参加時に送れる兵士が限られますが、容量だけを増やしても兵種指定に合わなければ貢献しにくくなります。
集結前には、部隊容量、兵種、ヒーロー、負傷兵の状態をまとめて見ると動きやすくなります。

負傷兵を戻す治療導線

部隊容量を増やしても、戦闘後に兵士が戻らないと次の出撃で力を出せません。
負傷兵がたまりやすい場合は、兵士数そのものではなく、回復側の容量や優先度が足りていない可能性があります。
この場合、部隊容量をさらに増やす前に、救護所や治療導線を見直すことが大切です。

救護所は、負傷兵が戻らない時の確認先です。
戦闘後に次の出撃まで兵が戻らない場合、治療側が詰まっていると考えられます。
部隊容量を広げるほど出撃規模も大きくなりやすいため、負傷兵の復帰が遅れると、容量を活かせない状態になります。

一括治療も、兵士を次の出撃へ戻すうえで重要です。
一括治療では、オンラインのプレイヤーが多いほど多くの兵士を一度に治療できます。
治療時間を調整し、接続中のプレイヤー数に合わせることで、加速アイテムの消費を抑えやすくなり、損失を防ぎやすくなります。

また、拠点への攻撃が予想される時はシェルターも関係します。
シェルターは、重要な兵士を避難させて損害を防ぐために使う防衛手段です。
部隊容量を増やす方法ではありませんが、保有している兵士を守る要素として、兵士運用全体では意識しておきたい機能です。

兵士を増やすことと、兵士を戻すことは別の問題です。
出撃できる数を増やすなら訓練場や研究、負傷兵が戻らないなら救護所や一括治療、攻撃を受けそうならシェルターというように、場面ごとに見る場所を分けると部隊の回転が安定します。

容量不足と保存容量の混同注意

「容量」という言葉は、部隊容量だけでなく、スマホの保存容量としても使われます。
そのため、ラストアサイラムの容量を調べる時に、アプリの必要容量や動作端末の情報と混ざることがあります。
この記事で扱う容量は、スマホ本体の空き容量ではなく、部隊のサイズ、行軍で送れる兵士数、集結で送れる兵士数です。

部隊容量の悩みでは、見るべき場所がゲーム内の施設や研究になります。
本部またはサンクチュアリ、教会、訓練場、研究、ヒーロー、レイヴン、一時ボーナスが主な確認先です。
スマホの空き容量を増やしても、ゲーム内の部隊容量が増えるわけではありません。

反対に、スマホの保存容量が足りない時は、部隊容量の強化では解決しません。
アプリの動作やインストールに関わる問題と、ゲーム内で兵士をどれだけ送れるかは別の話です。
検索時に「容量」という言葉だけを見ると混同しやすいため、「部隊容量」「兵士数」「行軍サイズ」「集結容量」のどれを知りたいのかを分けると探しやすくなります。

ラストアサイラムで部隊容量を伸ばしたいなら、まずゲーム内の強化導線を見ることが大切です。
中心建物と教会で進行の土台を作り、訓練場と研究で兵士数や運用を伸ばし、兵舎と上位兵士研究で兵士の質を整えます。
そのうえで、ヒーロー、レイヴン、一時ボーナス、集結、治療導線まで見れば、単なる容量不足だけでなく、戦闘や同盟参加で詰まりやすい部分も整理できます。

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ラストアサイラムの部隊容量についてのまとめ

・部隊容量は兵士数だけでなく行軍や集結にも関係する
・最初は中心建物、教会、訓練場、研究を確認する
・本部やサンクチュアリは部隊サイズの主要な増加源
・教会は施設上限や進行条件に関わる重要な基準
・訓練場は兵士数や出せる総量を広げる施設
・兵舎は兵種のアップグレードで兵士の質を上げる
・研究は上位兵士解放や部隊運用を伸ばす永続強化
・ヒーローは行軍サイズや集結容量の補助になる
・レイヴンは部隊容量に関わる補助強化先として見る
・一時ボーナスは集結や重要な戦闘前に使いやすい
・容量不足と戦力不足は同じ原因とは限らない
・兵士数不足なら訓練場、質不足なら兵舎を見る
・兵種相性と偵察を見ない出撃は損害が増えやすい
・同兵種ボーナスは前衛後衛を崩さずに狙う
・負傷兵が戻らない時は救護所と一括治療を確認する
・スマホ保存容量とゲーム内の部隊容量は別の問題

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ラストアサイラムの部隊容量の増やし方と確認順

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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