ラストアサイラム:プレイグでギルドレイドに向けて動く時は、何を先に済ませるかで効率が大きく変わります。
建設、技術、ヒーロー育成、資源集め、AP消費、同盟行動をその場の思いつきで進めると、レイド当日に資源や準備が足りずに迷いやすくなります。
この記事では、ギルドレイドの6段階を軸にしながら、通常ログイン時、放置前、同盟イベント前、レイド当日に見るべき準備を整理します。
固定の時刻表ではなく、ゲーム内の進行に合わせて切り替えやすい効率手順として使える内容です。
・ギルドレイド6段階に合わせた準備の流れ
・通常ログイン時と放置前に見るべきタスク
・資源不足やAP消費で迷わない切り替え方
・報酬や注意点で混同しやすい範囲
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストアサイラムの完全準備スケジュールの基本
この章では、ギルドレイドに向けてどの順番で準備を進めるかを中心に整理します。
・ギルドレイド6段階の流れ
・時刻より優先したい行動単位
・通常ログイン時の確認順
・放置前に済ませたい準備
・同盟イベント前の最終確認
・建設と技術の日の進め方
・ヒーロー育成を進める場面
・レイド当日に見るべき準備
ギルドレイド6段階の流れ
ラストアサイラム:プレイグで完全準備スケジュールを組むなら、まずギルドレイドの6段階を軸に考えると整理しやすいです。
ギルドレイドは同盟同士でポイントを競うイベントで、流れはレイヴン、建設、技術、ヒーロー、準備、レイドの順に進みます。
6段階を並べると、準備の方向性は次のように分けられます。
・レイヴン:ギルドレイドの最初の段階。
・建設:施設の建築やレベル上げと結び付けて考えやすい段階。
・技術:ラボでの効率化と結び付けて考えやすい段階。
・ヒーロー:英雄育成やスキル上げと結び付けて考えやすい段階。
・準備:最終日の前に資源、加速、同盟行動を見直したい段階。
・レイド:敵の領土に攻撃を仕掛け、兵士撃破でポイントを狙う段階。
この流れで大事なのは、すべての日に同じ動きをしないことです。
建設の日は施設、技術の日はラボ、ヒーローの日は英雄育成のように、その日の主題へタスクを寄せると、普段の育成とイベント準備を重ねやすくなります。
特にレイド当日は敵領土への攻撃が関わるため、直前になって施設や資源不足に追われるより、前段階で準備を分散させたほうが動きやすいです。
一方で、レイヴンと準備の段階は、建設や技術のように日常タスクと単純に結び付けにくい部分があります。
そのため、本文では特定の作業を決め打ちするより、毎日の基本タスク、資源確認、同盟機能の確認、レイド前の見直しとして扱うのが自然です。
ギルドレイドの画面に表示される内容を見ながら、6段階のどこにいるかを先に把握し、その日の行動を切り替える形にすると迷いにくくなります。
時刻より優先したい行動単位
完全準備スケジュールというと、朝、昼、夜のような時間割を作りたくなります。
ただ、ラストアサイラムでは施設建築の待ち時間、APの残り、資源不足、同盟イベントの発生状況によって、優先したい行動が変わります。
そのため、固定時刻よりも「ログインした時」「放置する前」「同盟イベント前」「レイド当日」のような行動単位で組むほうが使いやすいです。
行動単位で分けると、準備の流れは次のようになります。
・ログイン時:無料ヒーロー召喚、デイリー任務、AP、チャプターミッションを確認する。
・建設待ちの前:施設の建築やレベル上げを入れておく。
・資源が足りない時:拠点内の生産とワールドマップ採集を並行する。
・放置前:採集、ファルコンタワー任務、教会運営を済ませる。
・同盟イベント前:集結、同盟拠点、ヘルプ、防衛支援を確認する。
・レイド前:資源、加速、兵士、攻撃に入る準備を見直す。
この分け方にすると、短時間ログインでもやることを選びやすくなります。
たとえば数分だけ触れる時は、無料ヒーロー召喚やデイリー任務、AP消費のようにすぐ終わるものを優先できます。
長めに触れる時は、チャプターミッション、施設強化、ステージ攻略、資源整理まで広げられます。
反対に、時間だけで決めると、資源が足りないのに建設を入れようとしたり、APが余っているのに採集だけへ寄せたりしやすくなります。
スケジュールは時計に合わせるより、現在の不足を見て切り替えるほうが効率的です。
ギルドレイドの段階と日常タスクを重ねて、今やると無駄が少ない行動を選ぶのが基本になります。
通常ログイン時の確認順
通常ログイン時は、毎日できるタスクを先に固定しておくと抜けが減ります。
優先したいのは、無料のヒーロー召喚、デイリー任務、AP消費、チャプターミッションの確認です。
この4つは、育成、資源、進行、日課が重なるため、ログイン直後の確認先として使いやすいです。
通常ログイン時の確認順は、次の形が扱いやすいです。
・無料のヒーロー召喚を確認する。
・デイリー任務の達成状況を見る。
・APが余っていないかを見る。
・チャプターミッションで次に進める目標を確認する。
・不足している資源を確認する。
・建築やレベル上げを入れられるかを見る。
・ファルコンタワー任務が補充されていないか見る。
この順番にすると、最初に日課を拾い、次に進行目標へ移れます。
序盤は画面左下のチャプターミッションを基準にしたほうが、施設強化やステージ攻略の方向を決めやすいです。
自由に強化先を選ぶより、チャプターミッションで必要になる要素へ寄せたほうが、無駄な寄り道を減らせます。
APは、討伐や採集といったマップ上の行動に関わります。
APが残っている時は、後回しにして放置するより、ログイン中に使い道を決めたほうがよいです。
資源不足が見えているなら採集、日課の達成が残っているならその消化というように、目的とセットで使うと準備が進みます。
放置前に済ませたい準備
放置前は、時間経過で進むものを先に入れておくのが基本です。
建築やレベル上げは待ち時間が長くなりやすいため、画面を閉じる前に開始しておくと、次のログイン時に進行が止まりにくくなります。
同じ理由で、ワールドマップ採集やファルコンタワー任務も放置前に確認したい対象です。
放置前に見る項目は、次のように整理できます。
・建築やレベル上げを開始できるか。
・不足資源に合わせてワールドマップ採集へ出せるか。
・ファルコンタワー任務が残っていないか。
・教会で患者治療やコイン獲得の流れが止まっていないか。
・次のログインでチャプターミッションを進められる状態か。
施設建築は、拠点拡大や新しい施設の解放に関わります。
特に本部レベルは、新施設や強い兵士の訓練に関係するため、放置時間を使って進める価値が高いです。
ただし、必要な資源が足りないままでは建築を始められないため、採集とセットで考える必要があります。
教会は、患者と話し、病室で治療し、報酬としてコインを受け取り、コインや資源で拡大していく流れがあります。
序盤は手動操作が多くなりやすいので、放置前に状態を整えておくと次の作業が楽になります。
看護師が増えて自動化が進むと負担は下がりますが、それまではこまめな確認が効率に直結します。
ファルコンタワーは時間経過で任務が補充され、任務をクリアすることでキャラの欠片やアイテムを入手できます。
任務が残ったまま長く放置すると、次に補充される分の確認も遅れやすくなります。
建築、採集、ファルコンタワー、教会を放置前のセットにすると、待ち時間を準備時間へ変えやすいです。
同盟イベント前の最終確認
同盟イベント前は、自分の拠点だけでなく、同盟の動きに合わせられる状態かを見ることが大事です。
ラストアサイラムの同盟機能には、強敵への集結、同盟拠点、ヘルプ、防衛支援、イベントでの集団行動があります。
ギルドレイドも同盟単位の動きが関わるため、個人の準備だけで完結しません。
同盟イベント前に見たい項目は、次の通りです。
・集結に参加できる状態か。
・同盟拠点まわりの活動を把握しているか。
・ヘルプを出せるもの、受けられるものがないか。
・防衛支援で無理な戦力差になっていないか。
・資源や加速をどのタイミングで使うか。
・レイド段階に入る前に兵士や戦闘準備を整えているか。
同盟イベントで迷いやすいのは、資源や加速をいつ使うかです。
普段の建設や研究で使い切ると、イベントで必要になった時に動きにくくなります。
逆に温存しすぎると、建設や技術の日に伸ばせる部分を伸ばせず、イベント準備が遅れることもあります。
最終確認では、いま参加するべき同盟行動があるか、参加前に資源や兵士の状態が足りているかを見ます。
特にレイド段階では敵領土への攻撃と兵士撃破がポイントに関わるため、攻撃前の見直しが重要です。
同盟イベント前の準備は、日課の延長ではなく、同盟の行動へ合わせるための切り替えとして考えると分かりやすいです。
建設と技術の日の進め方
建設の日は、施設の建築やレベル上げを進める方向で考えます。
ラストアサイラムでは、施設の建築とレベル上げが拠点拡大に関わり、進むほど待ち時間も長くなります。
そのため、短時間で何度も触れるより、長い待ち時間を放置前に入れる動きが効きやすいです。
建設で意識したいのは、単に建てられる施設を順番に触ることではありません。
本部レベルを上げると新しい施設や強い兵士の訓練につながるため、拠点全体の進行に関係します。
一方で、資源不足のまま建設だけを見ても止まりやすいので、生産施設や採集の状態も合わせて見る必要があります。
技術の日は、ラボでの効率化を意識したい場面です。
採集速度、建設速度、研究速度などの効率化は、資源不足や待ち時間の負担を軽くする軸になります。
建設だけを急いでも資源が詰まる場合は、技術で効率面を補う考え方が使えます。
建設と技術は、別々の段階に見えても実際にはつながっています。
建設を進めるには資源と時間が必要で、技術はその負担を下げる方向に働きます。
建設の日に施設を進め、技術の日に効率を上げるという流れを作ると、次の建設準備にもつながります。
ヒーロー育成を進める場面
ヒーローの日は、英雄育成やスキル上げを意識する場面です。
ラストアサイラムでは、英雄を育て、スキルを上げ、罠やタワーディフェンスを強化してネズミの大群やキングネズミに挑む要素があります。
ギルドレイドだけでなく、普段の防衛やステージ攻略にも育成が関わります。
ヒーロー育成で見たいのは、戦闘だけではありません。
英雄チームを選び、陣容の絆を強化し、領地争奪へつなげる要素もあるため、手持ちの英雄をどう使うかが重要になります。
無料ヒーロー召喚は毎日確認する基本タスクなので、通常ログイン時の確認とも相性がよいです。
序盤は、チャプターミッションやステージ攻略を進めながら、必要な英雄育成を重ねる形が扱いやすいです。
ステージ攻略を進めると領地にできる範囲が増え、新しい施設を建てられるようになります。
また、教会のレベル上げに必要な星も集められるため、英雄育成は施設や教会の進行とも間接的につながります。
ヒーローの日に育成素材をまとめて使う場合は、同盟イベントやレイド前の戦闘準備との関係も見たいところです。
普段のステージ攻略が止まっているなら、まずは突破に必要な育成を優先できます。
レイド前であれば、攻撃や防衛に関わる戦力を整える目的で見ると、育成の優先度を決めやすくなります。
レイド当日に見るべき準備
レイド当日は、ギルドレイドの最終段階として敵領土への直接攻撃が関わります。
兵士を撃破することでポイントを獲得するため、建設や技術の日とは違い、戦闘に入る前の準備が重要になります。
直前に慌てて資源や兵士を整えるより、前日までに準備を分けておくほうが動きやすいです。
レイド当日に見るべき項目は、次のように整理できます。
・同盟の動きに合わせられるか。
・敵領土への攻撃に入る前の戦力を確認したか。
・兵士の状態を見たか。
・資源や加速を使うタイミングを決めたか。
・APや日課に気を取られてイベント行動を後回しにしていないか。
・レイド段階の画面表示を見て、ポイント対象を取り違えていないか。
レイド当日は、通常ログイン時のタスクを先にすべて消化するより、イベント行動を優先する場面があります。
デイリー任務やAP消費は大事ですが、レイド中に同盟の動きへ乗り遅れると、集団行動の機会を逃しやすくなります。
そのため、日課は短時間で済むものを先に拾い、重い作業はレイドの動きに合わせて調整するのが自然です。
また、レイド当日に建設や研究を大きく動かすと、資源や加速の消費が重なりやすくなります。
建設、技術、ヒーロー育成は前段階で分散し、当日は戦闘準備と同盟行動を中心に見るほうが分かりやすいです。
完全準備スケジュールでは、レイド当日を「仕上げの日」として扱い、直前に増やす作業を減らす意識が重要です。
ラストアサイラムの完全準備スケジュールの効率と注意点
ここでは、効率よく進めるための切り替え方と、報酬や注意点の見分け方を扱います。
・タスク切り替えの判断基準
・資源不足時の動き方
・APを余らせない進行
・教会と施設強化の優先度
・ファルコンタワー任務の扱い
・報酬で混同しやすい範囲
・断定しないほうがよい要素
タスク切り替えの判断基準
タスク切り替えは、ギルドレイドの段階、資源不足、AP残量、建設待ち時間、ファルコンタワー任務、同盟イベントの有無で決めると整理しやすいです。
ひとつの作業だけを続けるより、いま止まっている原因を見て次の行動へ移るほうが効率が上がります。
切り替えの基準は、次のように考えられます。
・建設待ちが発生している時:採集、教会、ファルコンタワーへ移る。
・資源が足りない時:拠点生産とワールドマップ採集を並行する。
・APが余っている時:討伐や採集に使う。
・チャプターミッションが進められる時:序盤の進行基準として優先する。
・同盟イベントが近い時:資源、加速、同盟機能を見直す。
・レイド当日:日課より同盟行動と戦闘準備を優先する場面を作る。
特に重要なのは、止まった原因を取り違えないことです。
資源が足りないのに建設先だけを探しても進みません。
APが余っているのに施設だけを見ると、マップ上の行動機会を逃しやすくなります。
タスク切り替えは、効率化というより「詰まりを早く見つける作業」です。
建設が止まったら資源、資源が足りなければ採集と生産、APが余れば討伐や採集、同盟イベントが近ければ同盟行動へ移ります。
この流れを作ると、短時間ログインでもやることが明確になります。
資源不足時の動き方
資源不足時は、ワールドマップ採集だけに寄せないことが大切です。
ラストアサイラムでは、拠点内の生産とワールドマップ派遣を並行するのが基本になります。
採集だけで補おうとすると、部隊を外に出す行動が常に必要になり、次の強化でも同じように止まりやすくなります。
資源不足時の流れは、次の順番で見ると分かりやすいです。
・不足している資源を確認する。
・チャプターミッションで必要な進行を確認する。
・拠点内の生産施設を強化できるか見る。
・ワールドマップへ採集に出す。
・APを討伐や採集に使えるか見る。
・ラボで採集速度、建設速度、研究速度を伸ばせるか見る。
・内政向けヒーローを確認する。
・薬草不足なら薬生産と病院運営を見る。
この順番にすると、短期的な補充と長期的な改善を分けて考えられます。
採集はすぐ不足を補う手段で、生産施設やラボは次の不足を軽くする手段です。
どちらか片方だけではなく、両方を進めることで資源詰まりを減らせます。
資源不足は、建設、技術、教会、ステージ攻略のすべてに影響します。
建設を進めたいのに資源が足りない、教会を拡大したいのにコインや資源が足りない、ステージ攻略を進めたいのに育成が止まるという形で、複数の場所に波及します。
そのため、資源不足を見つけた時は、目の前の建設だけでなく、拠点全体の生産と採集の流れを見直すことが重要です。
APを余らせない進行
APは、マップ上での討伐や採集に関わる行動資源です。
毎日の準備スケジュールでは、APを余らせたまま終わらないように使い道を決めることが大切です。
無料ヒーロー召喚やデイリー任務と同じく、ログイン時に見る基本項目として扱うと抜けにくくなります。
APを使う判断は、現在の不足に合わせます。
資源が足りないなら採集へ寄せ、日課や進行で必要な行動があるならそちらを優先します。
ただ消費するのではなく、チャプターミッションや資源不足とつなげて使うことで、AP消費が準備の一部になります。
APを後回しにすると、ログアウト直前に使い道を探す形になりがちです。
その状態では、資源不足の種類や同盟イベントの予定と合わせて考えにくくなります。
ログイン直後にAP残量を見て、その日の目的へ割り当てるほうが効率的です。
ギルドレイド前は、AP消費と同盟行動の優先度がぶつかることがあります。
レイド当日はイベント行動を優先したい場面があるため、APは早めに処理するか、レイドの流れに合わせて使うかを決めておくと迷いにくいです。
APを余らせないことは大事ですが、レイド中の同盟行動を邪魔しない形で扱うことも重要です。
教会と施設強化の優先度
教会は、患者治療、コイン獲得、教会拡大、キャラのレベル上限、住民増加に関わる施設です。
受付で患者と話し、病室へ移動した患者を治療し、報酬としてコインを受け取り、コインや資源で教会を拡大していく流れがあります。
序盤は手動での移動が多くなりやすいため、ログイン時や放置前に見たい施設です。
教会を進めることで、新たな住民が増え、他の施設の効率にも関わります。
そのため、戦闘だけを見ていると教会の重要度を見落としやすいです。
建設やヒーロー育成と直接同じ枠ではありませんが、拠点全体の伸びに関わるため、完全準備スケジュールの中に入れておく価値があります。
施設強化では、本部レベルの役割も大きいです。
本部レベルを上げると、新しい施設の解放や、より強力な兵士の訓練が可能になります。
建設の日に本部や重要施設を進められるかを見ると、後のレイド準備にもつながります。
ただし、教会と施設強化はどちらも資源や待ち時間に関わります。
資源不足時に両方を同時に進めようとすると止まりやすいので、チャプターミッション、必要資源、放置時間を見ながら優先度を決める必要があります。
短時間ログインでは教会の処理や報酬回収を優先し、長く放置できる前には施設建築やレベル上げを入れると使い分けやすいです。
ファルコンタワー任務の扱い
ファルコンタワーは、ステージを進めると建てられるようになる施設です。
時間経過で任務が補充され、任務をクリアするとキャラの欠片やアイテムを入手できます。
完全準備スケジュールでは、ログイン時と放置前に見る候補として扱いやすいです。
ファルコンタワーの特徴は、任務の補充と報酬が結び付いていることです。
任務をこなすことでレベルが上がり、任務の出現個数なども増えます。
そのため、ただ残っている任務を消化するだけでなく、長期的に任務回数を増やす導線として見ることができます。
放置前にファルコンタワーを見る理由は、時間経過で補充される要素だからです。
任務が残ったままだと、次にログインした時の確認が遅れやすくなります。
建築や採集と同じように、時間を使って進むものとして扱うと、準備スケジュールに入れやすいです。
ギルドレイドに直接入る作業ではありませんが、キャラの欠片やアイテムを得られるため、育成面の底上げにつながります。
ヒーローの日だけでなく、通常ログイン時にも見ておくと、育成素材の取りこぼしを減らせます。
特に短時間ログインでは、デイリー任務やAP確認と合わせてファルコンタワーを見る流れを作ると効率的です。
報酬で混同しやすい範囲
報酬は、ギルドレイドの報酬と日常タスクの報酬を分けて考えると混乱しにくいです。
ギルドレイドでは、ポイントを稼ぐことでチェストが解放され、個人ランキングと同盟ランキングの報酬があります。
これは同盟対戦としての報酬であり、教会やファルコンタワーの報酬とは性質が違います。
報酬の範囲は、次のように分けられます。
・ギルドレイド:チェスト、個人ランキング報酬、同盟ランキング報酬。
・教会:患者治療後のコイン。
・医者への道:シリアの育成に使える欠片など。
・ファルコンタワー:キャラの欠片やアイテム。
・ステージ攻略:領地拡大、新施設、教会のレベル上げに必要な星。
このように分けると、どの行動がどの報酬につながるかが見やすくなります。
ギルドレイドの報酬だけを狙う時はポイントとランキングが中心になります。
一方で、普段の準備を進める時は教会、医者への道、ファルコンタワー、ステージ攻略も重要な報酬源になります。
混同しやすいのは、ギルドレイド準備中に得た報酬を、すべてギルドレイド報酬のように見てしまうことです。
たとえばファルコンタワーの欠片やアイテムは育成に役立ちますが、ギルドレイドのチェストやランキング報酬とは別の導線です。
報酬を整理する時は、イベント報酬と通常進行の報酬を分けると、目的に合わせたタスク選びがしやすくなります。
断定しないほうがよい要素
完全準備スケジュールを作る時でも、ゲーム内の表示に合わせて判断したほうがよい要素があります。
特にギルドレイドの開始時刻、終了時刻、各ステージの細かなポイント条件、ステージ別報酬、必要資源数、必要AP量、必要兵数は、固定の時間割として決め打ちしないほうが動きやすいです。
イベント画面や同盟の動きに合わせて、その日の行動を調整する前提で見てください。
断定しないほうがよい要素は、次の通りです。
・ギルドレイドの開始時刻。
・ギルドレイドの終了時刻。
・各ステージの細かなポイント条件。
・ステージ別の報酬内容。
・必要資源数。
・必要AP量。
・必要兵数。
・レイヴンステージと準備ステージの細かなタスク。
これらを固定してしまうと、実際の画面表示や同盟の方針とずれた時に対応しにくくなります。
そのため、本文で作るスケジュールも、時刻表ではなく「どの段階で何を見直すか」という形にするほうが使いやすいです。
レイヴン、建設、技術、ヒーロー、準備、レイドという流れを軸にしながら、日課、資源、AP、施設、同盟行動を切り替えていくのが基本です。
最後に、ラストアサイラムの完全準備スケジュールは、ひとつの固定ルートではありません。
チャプターミッションを進めたい時、資源が足りない時、建設待ちが長い時、同盟イベントが近い時で、優先すべき作業は変わります。
大事なのは、毎日の基本タスクを固定しつつ、ギルドレイドの段階に合わせてタスクを切り替えることです。
ラストアサイラムの完全準備スケジュールについてのまとめ
・ギルドレイドは6段階の流れを軸に準備する
・時刻固定よりログイン行動単位で組むと迷いにくい
・通常ログイン時は日課とAPと進行目標を先に見る
・放置前は建築や採集など時間経過の作業を入れる
・同盟イベント前は集結や支援の状態を確認する
・建設の日は施設強化と資源確保をセットで見る
・技術の日はラボで採集や建設効率を補いやすい
・ヒーロー育成は防衛やステージ攻略にも関わる
・レイド当日は同盟行動と戦闘準備を優先する
・資源不足時は拠点生産と採集を並行して進める
・APは不足資源や日課とつなげて使うと無駄が少ない
・教会は患者治療やコイン獲得で拠点運営に関わる
・ファルコンタワーは欠片やアイテム回収に役立つ
・ギルドレイド報酬と通常報酬は分けて考える
・細かな時刻や必要数はゲーム内表示に合わせて見る
