ラストアサイラム:プレイグで弓兵を使う時は、兵種相性を見て編成を変えることが大切です。
弓兵は騎兵に強い一方で、歩兵には不利になりやすいため、どの相手にも固定で出す兵種ではありません。
敵の主力兵種、英雄スキル、軍事研究、T3やT4の解放状況を合わせて見ることで、弓兵を厚くする場面と避けたい場面が分かりやすくなります。
・弓兵が騎兵に強く歩兵に弱い理由
・弓兵中心の編成が向く場面と避けたい場面
・偵察レポートから兵種を判断する流れ
・英雄スキルや軍事研究を見た育成の考え方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストアサイラムの弓兵の役割と相性
・シューターではなく弓兵として扱う理由
・兵種相性で見る有利と不利
・騎兵相手に厚くしたい場面
・歩兵相手で不利になりやすい理由
・偵察レポートから見る編成判断
・歩兵、弓兵、騎兵の使い分け
・敵の主力が不明な時の注意点
この章では、弓兵を使う前に押さえたい兵種表記、相性、編成判断を整理します。
シューターではなく弓兵として扱う理由
ラストアサイラムで「シューター」と検索している場合、兵種としては弓兵を見ていくのが自然です。
兵種の説明では、主に歩兵、弓兵、騎兵の3種類で相性を考える形になります。
そのため、この記事ではシューターという呼び方ではなく、ゲーム内の兵種相性に合わせて弓兵を中心に扱います。
弓兵は、単独で常に強い兵種というより、相手の兵種を見て価値が変わる兵種です。
特に重要なのは、弓兵が騎兵に強く、歩兵に弱いという相性です。
この関係を知らないまま育成や編成を進めると、弓兵を増やしたのに思ったほど戦果が出ない場面があります。
シューターという言葉だけで考えると、遠距離攻撃や火力役のような印象を持ちやすいです。
しかし、ラストアサイラムでは兵種相性の中で弓兵をどう使うかが大事です。
火力だけを見るより、誰に強く、誰に弱いのかを先に押さえた方が編成判断につながります。
弓兵を育てる時も、弓兵だけを見て強化するより、相手が騎兵中心なのか、歩兵中心なのかを合わせて見る必要があります。
弓兵向けの英雄スキルがあるか、上位兵種を解放できているか、軍事研究が進んでいるかでも使いやすさは変わります。
そのため、弓兵は「育てればどこでも使える兵種」ではなく、「条件が合う場面で厚くしたい兵種」として考えるのが使いやすいです。
兵種相性で見る有利と不利
ラストアサイラムの兵種相性は、歩兵、弓兵、騎兵の三すくみで考えると分かりやすいです。
歩兵は弓兵に強く、弓兵は騎兵に強く、騎兵は歩兵に強い関係です。
弓兵を使ううえでは、このうち「騎兵に強い」「歩兵に弱い」という2点が特に重要になります。
兵種相性を整理すると、以下のようになります。
・歩兵:弓兵に強く、騎兵に弱い
・弓兵:騎兵に強く、歩兵に弱い
・騎兵:歩兵に強く、弓兵に弱い
弓兵は騎兵相手に有利を取れるため、敵の主力が騎兵なら編成に入れる価値が高くなります。
一方で、敵の主力が歩兵の場合は、弓兵中心の編成では不利になりやすいです。
同じ弓兵でも、相手の主力によって評価が大きく変わる点を意識する必要があります。
この相性は、弓兵を育てるかどうかの判断にも関わります。
弓兵を多く育てていても、相手が歩兵中心ならその強みを出しにくくなります。
逆に、相手に騎兵が多い場面では、弓兵を厚めにすることで戦いやすくなります。
兵種相性は、単に勝ち負けを決める要素ではなく、被害を抑えるための判断材料でもあります。
数だけで押し切ろうとすると、相性不利の相手に余計な損耗が出やすくなります。
特に中盤以降は、兵種の数や強化状況だけでなく、相手に対して有利な兵種を選べているかが重要です。
騎兵相手に厚くしたい場面
弓兵を厚くしたい代表的な場面は、敵の主力が騎兵の時です。
弓兵は騎兵に強い兵種なので、相手の編成に騎兵が多いなら、弓兵を増やす判断がしやすくなります。
この時は、弓兵をただ混ぜるだけでなく、相手の主力に合わせて厚めにすることが大切です。
騎兵相手に弓兵を使う時は、まず相手の主力が本当に騎兵なのかを見ます。
敵の兵種が分からないまま弓兵を増やしても、相性有利を取れているとは限りません。
弓兵を活かすには、敵の兵種を見てから編成を寄せる流れが向いています。
弓兵を厚めにする判断材料は、以下のように整理できます。
・敵の主力が騎兵である
・自軍に弓兵を強化できる英雄スキルがある
・軍事研究が進み、弓兵を戦力として出しやすい
・T3やT4など上位兵種の解放を意識できる段階にある
・相手が歩兵中心ではない
弓兵は、騎兵対策として分かりやすい役割を持ちます。
ただし、弓兵の数だけを増やしても、研究や英雄スキルが噛み合っていないと十分な力を出しにくいです。
編成で厚くする時は、弓兵の兵種相性だけでなく、弓兵を支える強化要素があるかも合わせて見る必要があります。
格上の相手や強力な敵と戦う場面では、相性有利を取ることが被害を抑える判断につながります。
弓兵が騎兵に強いという関係を活かせれば、ただ兵士数を増やすより戦いやすい形を作れます。
逆に、相手が騎兵ではないなら、弓兵を厚くする理由は弱くなります。
歩兵相手で不利になりやすい理由
弓兵が不利になりやすい相手は歩兵です。
兵種相性では、歩兵は弓兵に強い関係にあります。
そのため、敵の主力が歩兵の場合、弓兵中心で戦うと相性面で苦しくなります。
弓兵を育てていると、ついそのまま主力として使い続けたくなります。
しかし、相手が歩兵中心なら、弓兵の強みである騎兵への有利を活かせません。
弓兵が弱いというより、相手の兵種と噛み合っていない状態です。
歩兵相手では、弓兵を厚くするより、歩兵に強い騎兵を使う判断が必要になります。
三すくみでは、騎兵が歩兵に強い関係です。
相手の歩兵が多い時に弓兵へ寄せると、相性不利のまま戦うことになりやすいです。
歩兵相手で気を付けたい点は、弓兵の育成状況が良くても不利が消えるわけではないことです。
上位兵種や英雄スキルで弓兵を強化していても、相性の悪い相手には慎重に使う必要があります。
強化済みの弓兵を無理に出すより、相手の主力に合わせて兵種を切り替える方が安定します。
弓兵を主力にしている時ほど、歩兵中心の相手には注意が必要です。
自軍の得意兵種を固定するのではなく、相手の主力を見て使う兵種を変えることが、ラストアサイラムの編成では重要になります。
偵察レポートから見る編成判断
弓兵を使うかどうかは、戦闘前の情報で判断すると安定します。
特に見るべきなのは、敵軍のメイン兵種です。
敵の主力が騎兵なら弓兵を厚めにし、歩兵なら弓兵中心を避ける形が基本になります。
編成判断の流れは、以下のように考えると分かりやすいです。
・敵の主力兵種を見る
・騎兵が多ければ弓兵を厚めにする
・歩兵が多ければ弓兵中心を避ける
・敵の主力が不明なら一点寄せを避ける
・英雄スキルが兵種強化に合っているかを見る
・研究や上位兵種の状況も合わせて見る
この流れで見ると、弓兵は最初から固定で入れる兵種ではなく、敵の内容を見て厚みを変える兵種だと分かります。
敵の主力を見ずに弓兵へ寄せると、騎兵相手なら強く出られますが、歩兵相手では不利になりやすいです。
偵察レポートは、弓兵を使う理由があるかどうかを見分ける材料になります。
中盤以降は、兵士の数だけで押すより、相性を理解した編成が重要になります。
相性有利の兵種を厚めにできれば、被害を抑えながら戦いやすくなります。
弓兵の場合は、相手の騎兵に対してどれだけ役割を持てるかが判断の中心です。
ただし、偵察で見た情報だけに頼りすぎるのではなく、自軍側の準備も合わせて見る必要があります。
弓兵を強化できる英雄がいない、軍事研究が遅れている、上位兵種が解放できていない場合は、相性有利でも十分に力を出しにくいです。
敵の情報と自軍の育成状況を合わせて、弓兵を厚くするかを決めるのが実戦向きです。
歩兵、弓兵、騎兵の使い分け
歩兵、弓兵、騎兵は、それぞれ有利な相手と不利な相手が違います。
弓兵の記事では弓兵に注目しますが、弓兵だけを見ていても正しい使い分けはできません。
三すくみ全体を見て、どの兵種を相手にするかで選ぶことが大切です。
兵種ごとの使い分けは、以下のようになります。
・歩兵:弓兵に強く、騎兵に弱い
・弓兵:騎兵に強く、歩兵に弱い
・騎兵:歩兵に強く、弓兵に弱い
この関係を見ると、弓兵は騎兵対策として分かりやすい役割を持ちます。
敵の騎兵が多いなら弓兵を増やす理由があります。
一方で、敵の歩兵が多いなら、弓兵より騎兵を考える場面になります。
使い分けで迷いやすいのは、自分が育てている兵種をそのまま使い続けてしまうことです。
弓兵を重点的に育てていると、どの戦闘でも弓兵を出したくなります。
しかし、歩兵相手に弓兵を出し続けると、育成の強さより相性不利が目立つ場面があります。
兵種の使い分けは、育成方針ともつながります。
弓兵を主力候補として育てるなら、弓兵が活きる騎兵相手の場面を作ることが重要です。
同時に、歩兵相手では別の兵種を使えるように、軍事研究や兵種解放を弓兵だけに偏らせすぎない考え方も必要になります。
弓兵を強く使うには、弓兵の役割を広げすぎないことも大事です。
弓兵は万能枠ではなく、騎兵に強い兵種です。
この役割をはっきりさせるほど、どの場面で厚くし、どの場面で控えるかを判断しやすくなります。
敵の主力が不明な時の注意点
敵の主力が分からない時は、弓兵への一点寄せは避けたい場面です。
弓兵は騎兵に強い一方で、歩兵には弱い兵種です。
相手の主力が分からないまま弓兵を厚くすると、騎兵相手なら有利ですが、歩兵相手では不利になります。
主力不明の状態で起こりやすい失敗は、弓兵を育てているからという理由だけでそのまま使うことです。
弓兵中心の編成は、相手が騎兵中心であるほど意味を持ちます。
相手がどの兵種を多く使っているかが分からないなら、弓兵の強みを狙って出せているとは言いにくいです。
敵の主力が不明な時は、以下の点を優先して見ます。
・敵の主力兵種を見られる情報があるか
・相手が騎兵中心と判断できる材料があるか
・歩兵中心だった場合の不利を受けにくいか
・自軍の弓兵強化が十分か
・別兵種へ切り替える余地があるか
このように、主力不明の時は「弓兵を使うか」より「弓兵を厚くする理由があるか」を見た方が安全です。
騎兵相手という条件が見えないなら、弓兵を増やす根拠は弱くなります。
相手が歩兵中心だった場合のリスクまで考えると、固定編成より柔軟な編成の方が扱いやすくなります。
弓兵を完全に使わないという意味ではありません。
重要なのは、相性有利を狙える場面と、相性が分からない場面を分けることです。
敵の主力が不明な時ほど、弓兵の強みを過信せず、相手情報と自軍の育成状況を合わせて判断する必要があります。
ラストアサイラムの弓兵の編成と育成
・弓兵中心の編成が向く条件
・弓兵中心を避けたい条件
・英雄スキルと兵種強化の見方
・T3とT4解放を意識した育成
・軍事研究を後回しにしにくい理由
・資源と研究速度で詰まりやすい点
・固定主力にしない実戦での使い方
ここでは、弓兵を編成に入れる条件、育成で見るべき要素、実戦での使い方を中心に整理します。
弓兵中心の編成が向く条件
弓兵中心の編成が向くのは、敵の主力が騎兵の時です。
弓兵は騎兵に強い兵種なので、相手に騎兵が多いなら、弓兵を厚めにする判断がしやすくなります。
この条件が見えている時は、弓兵の役割がはっきりします。
弓兵中心を考えやすい条件は、以下の通りです。
・敵が騎兵中心である
・自軍に弓兵を強化できる英雄スキルがある
・軍事研究で兵種強化を進めている
・T3やT4の解放を意識できる段階にある
・相手が歩兵中心ではない
・敵の主力兵種を見てから編成を調整できる
この中で最も重要なのは、敵が騎兵中心かどうかです。
弓兵は騎兵に強いからこそ、弓兵中心の編成にする意味があります。
相手の主力が歩兵なら、弓兵中心にする理由は弱くなります。
弓兵中心といっても、ただ弓兵を増やせばよいわけではありません。
弓兵を強化できる英雄スキルがあるか、軍事研究が進んでいるか、上位兵種を使える段階かによって実戦での強さは変わります。
兵種相性と育成状況がそろっているほど、弓兵を厚めにする価値が高くなります。
また、弓兵中心の編成は、相手の兵種を見てから使うほど安定します。
相手が騎兵中心だと分かっているなら、弓兵を厚くする判断は明確です。
逆に、相手の主力が見えていない時は、弓兵中心に寄せるより、相性不利を踏まないよう慎重に判断する必要があります。
弓兵中心を避けたい条件
弓兵中心を避けたいのは、敵の主力が歩兵の時です。
歩兵は弓兵に強い兵種なので、弓兵を厚くすると相性不利を受けやすくなります。
この場合は、弓兵を主力にするより、歩兵に強い騎兵を考える場面になります。
弓兵中心を避けたい条件は、以下のように整理できます。
・敵が歩兵中心である
・敵の主力兵種が分からない
・弓兵を強化できる英雄スキルがない
・軍事研究が遅れている
・上位兵種の解放が進んでいない
・弓兵を使う理由が騎兵対策として成立していない
弓兵は騎兵相手に強みを出す兵種です。
そのため、相手が歩兵中心なら、弓兵の役割は弱くなります。
育成済みの弓兵が多くても、相性不利の相手へそのままぶつけると損耗が増えやすいです。
敵の主力が不明な時も、弓兵中心は慎重に考えたいです。
相手が騎兵なら有利ですが、歩兵なら不利になります。
どちらか分からない状態では、弓兵を厚くする判断が相性に合っているとは限りません。
弓兵中心を避けることは、弓兵を弱い兵種として扱うことではありません。
むしろ、弓兵の強い場面をはっきりさせるために、向かない条件を分けておく必要があります。
騎兵には弓兵、歩兵には騎兵というように、相手に応じて切り替える方が兵種相性を活かしやすくなります。
英雄スキルと兵種強化の見方
弓兵を編成する時は、英雄のレアリティだけでなく、兵種を強化できるスキルがあるかを見る必要があります。
高いレアリティの英雄を並べるだけでは、弓兵と噛み合った編成になるとは限りません。
弓兵を主力にするなら、弓兵のステータスを底上げできる英雄スキルがあるかが判断材料になります。
英雄を見る時のポイントは、以下の通りです。
・弓兵を強化できるスキルがあるか
・兵種のステータスを底上げできるか
・自分の主力兵種と英雄の強化対象が合っているか
・レアリティだけで選んでいないか
・弓兵を厚めにする戦闘で役割が噛み合うか
弓兵を強化できる英雄がいる場合、弓兵中心の編成を検討しやすくなります。
兵種相性で騎兵に有利を取れるだけでなく、英雄スキルで弓兵の性能を伸ばせるためです。
相手が騎兵中心で、さらに自軍の英雄が弓兵向きなら、弓兵を厚くする理由が重なります。
一方で、弓兵を強化するスキルが見えない場合は、レアリティだけで弓兵主力を決めない方が扱いやすいです。
英雄の強さと兵種の強さは、同じ方向を向いている時に活かしやすくなります。
弓兵を使いたいなら、英雄がどの兵種を支えられるかを見ることが大切です。
迷いやすいのは、強そうな英雄を優先して並べた結果、兵種強化と編成が噛み合わないケースです。
弓兵を多く入れるなら、英雄側も弓兵を支える形に寄せたいです。
逆に、英雄が別兵種向きなら、弓兵中心にこだわらず、兵種相性と英雄スキルの両方を見て編成を組み直す判断も必要になります。
T3とT4解放を意識した育成
弓兵を育てる時は、上位兵種であるT3やT4の解放を意識することが重要です。
中盤以降は、下位兵士だけで戦い続けるより、より高いステータスを持つ兵級を使えるかが戦力に関わります。
弓兵を主力候補にする場合も、弓兵そのものの数だけでなく、どの兵級まで使えるかを見ます。
T3やT4を意識した育成では、以下の点が重要になります。
・軍事研究を進める
・上位兵種の解放を目標にする
・弓兵だけでなく兵種全体の強化状況を見る
・相性有利を取れる場面で上位兵種を使えるようにする
・研究速度や資源確保も合わせて進める
弓兵は騎兵に強い兵種ですが、上位兵種の解放が遅れていると、相性有利だけでは押し切りにくい場面があります。
T3やT4を使えるようになると、下位兵士より高いステータスを持つ兵士を編成しやすくなります。
弓兵を活かすなら、相性と兵級の両方を見る必要があります。
育成で注意したいのは、弓兵だけを訓練して満足しないことです。
兵士数が増えても、軍事研究が遅れていれば強化が止まりやすくなります。
特に中盤以降は、上位兵種の解放が戦力差に関わるため、研究を後回しにしすぎると弓兵の伸びも鈍くなります。
T3やT4の解放は、弓兵のためだけでなく、戦力全体の底上げにもつながります。
弓兵を騎兵対策として使う場合でも、歩兵や騎兵との使い分けは必要です。
そのため、弓兵を主軸にしながらも、上位兵種の解放や軍事研究を全体方針として進めることが大切です。
軍事研究を後回しにしにくい理由
弓兵を強く使うには、軍事研究を後回しにしにくいです。
軍事研究は兵種の強さに直結し、上位兵種の解放にも関わります。
弓兵を訓練して数を増やしても、研究が遅れていると戦力として伸びにくくなります。
軍事研究で見るべき点は、弓兵だけに限りません。
弓兵を使う場面では、相手が騎兵中心かどうかが重要です。
しかし、相手が歩兵中心なら弓兵を避けたいので、他兵種を使うための研究状況も関わります。
軍事研究を進める意味は、以下のように整理できます。
・上位兵種の解放につながる
・兵種の強さを底上げできる
・弓兵を騎兵対策として使いやすくなる
・歩兵相手で別兵種へ切り替える準備にもなる
・中盤以降の戦力差に関わる
弓兵だけを増やしても、研究が進んでいなければ、相性有利の場面で十分に押し込めないことがあります。
騎兵相手に弓兵を厚めにするなら、弓兵の数、兵級、英雄スキル、研究の進み具合を合わせて見る必要があります。
どれか一つだけで判断すると、実戦で思ったほど強さを感じにくくなります。
軍事研究を後回しにすると、弓兵の使い方も狭くなります。
上位兵種の解放が遅れれば、中盤以降の戦闘で不利になりやすいです。
弓兵を長く使いたいなら、訓練だけでなく研究もセットで進めることが重要です。
資源と研究速度で詰まりやすい点
弓兵を育てる時に詰まりやすいのは、兵士の訓練だけではありません。
研究や上位兵種の解放を進めるには、資源や研究速度も関わります。
弓兵だけを見て育成すると、資源不足や研究の遅れで全体の強化が止まりやすくなります。
詰まりやすい点は、以下のように整理できます。
・弓兵の訓練に意識が寄りすぎる
・軍事研究が後回しになる
・上位兵種の解放が遅れる
・研究速度の強化が進まない
・採集速度の強化が不足する
・資源確保が追いつかない
弓兵を主力候補にする場合でも、兵種だけを見て育成するのは避けたいです。
弓兵を騎兵対策として厚くするには、十分な兵士数や研究が必要になります。
その研究を進めるためには、資源や速度面の強化も無視できません。
研究速度や採集速度の底上げは、弓兵の強さと直接関係ないように見えます。
しかし、強化が止まる原因になりやすいのは、研究そのものより、その前提になる資源や速度です。
資源が足りなければ研究が進まず、研究が進まなければ上位兵種の解放も遅れます。
弓兵育成で迷った時は、弓兵の訓練数だけを見るのではなく、強化がどこで止まっているかを見ると判断しやすいです。
兵士数が足りないのか、軍事研究が遅いのか、資源確保が追いついていないのかで、次に優先する内容が変わります。
弓兵を使うための土台として、資源、研究速度、採集速度も合わせて整える必要があります。
固定主力にしない実戦での使い方
弓兵は、固定主力として毎回同じように出すより、相手に応じて使う方が強みを出しやすい兵種です。
騎兵に強く、歩兵に弱いという相性がはっきりしているため、相手の主力を見て厚くするか控えるかを決める必要があります。
弓兵を使う時は、常に「相手が騎兵かどうか」を最初に見たいです。
実戦での使い方は、以下の流れで考えると整理しやすいです。
・敵の主力兵種を見る
・騎兵中心なら弓兵を厚めにする
・歩兵中心なら弓兵中心を避ける
・主力不明なら一点寄せを避ける
・弓兵を強化できる英雄スキルを見る
・軍事研究と上位兵種の状況を見る
・資源や研究速度の停滞がないかを見る
この流れで見ると、弓兵の使い方は単純な火力役ではなく、相性を取るための兵種選択になります。
騎兵相手なら積極的に使いやすく、歩兵相手なら控えたいです。
敵の主力が分からない時は、弓兵の得意相手を狙えているかが曖昧になるため、無理に寄せない方が扱いやすくなります。
弓兵を固定主力にしないことは、育成を無駄にするという意味ではありません。
むしろ、育てた弓兵を最も活かせる場面で使うための考え方です。
騎兵相手に厚くし、歩兵相手では別兵種を検討することで、弓兵の役割が明確になります。
実戦では、兵種相性、英雄スキル、軍事研究、上位兵種、資源状況を組み合わせて判断します。
どれか一つだけを見て弓兵を出すより、複数の条件がそろった時に厚くする方が安定します。
ラストアサイラムの弓兵は、強い場面と避けたい場面を分けて使うことで、編成の中で役割を持たせやすくなります。
ラストアサイラムの弓兵についてのまとめ
・弓兵はシューターではなく弓兵表記で扱う
・弓兵は騎兵に強く歩兵に弱い兵種
・歩兵は弓兵に強く騎兵に弱い兵種
・騎兵は歩兵に強く弓兵に弱い兵種
・敵が騎兵中心なら弓兵を厚めにしやすい
・敵が歩兵中心なら弓兵中心は避けたい
・主力不明の相手には弓兵の一点寄せを避ける
・偵察レポートで敵の主力兵種を見る
・英雄はレアリティだけでなく兵種強化を見る
・弓兵向けスキルがあれば主力候補にしやすい
・T3やT4解放は中盤以降の戦力に関わる
・軍事研究は弓兵の強さと兵級解放に関わる
・資源と研究速度の遅れは育成停滞につながる
・弓兵は固定主力ではなく騎兵対策で使う
