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ラストウォーのオフシーズンは何する?やるべきことと新要素まとめ

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ラストウォーのオフシーズンは何する?やるべきことと新要素まとめ
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ラストウォーのオフシーズンは、シーズン終了後に報酬回収や移籍準備、新要素の確認を進める大事な期間です。
ラストウォー:サバイバルでは、シーズンごとにビンゴクエストや闇市商店、王者決定戦、石油時代、Lv.11兵士など、見るべき内容が変わります。
何から手を付けるべきか迷う場合は、まず期間限定報酬を回収し、そのうえで移籍や次シーズン準備に進むと整理しやすくなります。

この記事で分かること

・オフシーズン中に優先して進めたい報酬回収
・ビンゴクエストと闇市商店の見方
・シーズン1〜シーズン5の期間と新要素
・移籍イベントで確認すべき条件と注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーのオフシーズンでやるべきこと

・最初に消化したい報酬回収
・ビンゴクエストの進め方
・闇市商店で狙う交換先
・王者決定戦と隕鉄争奪戦
・移籍を考える時の準備
・シーズン別の期間目安
・見つからないイベントの導線

この章では、報酬回収、イベント消化、移籍準備、期間の見方を順番に見ていきます。

最初に消化したい報酬回収

ラストウォーのオフシーズンで最初に見るべきなのは、期間限定で報酬を取れるイベントです。
シーズン終了後は何もない待機期間ではなく、シーズンセレブレーションを中心に、ビンゴクエスト、闇市商店、王者決定戦、移籍系イベントなどが動きます。
まずは「毎日触るもの」と「期間中に完走したいもの」を分けると、取り逃しを減らしやすくなります。

優先したい行動は、次の流れです。
ビンゴクエストの15パネルを進める
・列報酬と最終報酬を回収する
闇市キャッシュを集める
闇市商店で交換先を選ぶ
王者決定戦に参加できるなら報酬を狙う
隕鉄争奪戦が出ている時はポイントと報酬を狙う
・移籍する予定がある場合は、移民券と申請条件を早めに見る
・シーズンごとの新要素を確認する

特に優先度が高いのは、ビンゴクエストと闇市商店です。
ビンゴクエストは、闇市キャッシュやシーズン別の追加報酬に直結します。
闇市商店は、集めた闇市キャッシュの使い道になるため、先に交換候補を見ておくと、集める量の目安を決めやすくなります。

シーズンによっては、石油時代、本部Lv.31〜35、ドミネーターゴリラ、Lv.11兵士など、育成や戦力に関わる要素も追加されます。
そのため、オフシーズンは報酬だけを拾う期間ではなく、次のシーズンに向けた準備期間でもあります。
育成や資源の使い方に迷う場合は、【ラストウォー】資源不足を解消!効率的な集め方と管理術を解説も合わせて見ておくと、報酬回収後の使い道を考えやすくなります。

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ビンゴクエストの進め方

ビンゴクエストは、横3列・縦5列の15パネルに割り当てられたクエストを進めるイベントです。
縦1列または横1列がそろうと追加報酬が入り、15パネルをすべてクリアすると最終報酬を受け取れます。
オフシーズン中の報酬回収では、単に数パネルを開けるより、列報酬と最終報酬まで見据えて進めるのが大事です。

クエスト内容には、日常的な育成や連盟活動と重なるものが多く含まれます。
・UR極秘任務を8回遂行
・兵士を3,000人訓練
・建造などの残り時間を3,000分短縮
・英雄を30回募集
・通算ログイン1日
・連盟宝箱の報酬を200回受け取る
・通算ログイン5日
・資源を2,000,000採集
・終末精鋭を20回撃退
・レーダークエストを100回クリア
・連盟科学の寄付を100回
・研究加速で3,000分短縮
・連盟員に200回協力
・輸送車を10回発車
・英雄を100回募集

この中で止まりやすいのは、英雄募集、連盟宝箱、レーダークエスト、連盟員への協力などです。
ログインや兵士訓練のように自然に進むものもありますが、回数が多い項目は意識して消化しないと残りやすくなります。
特に連盟関連のクエストは、自分だけで完結しない要素もあるため、連盟活動が動いている時間に合わせて進める方が効率的です。

報酬はシーズンごとに違いがあります。
シーズン1とシーズン2では、各パネル報酬として闇市キャッシュ×50とダイヤ×100が入ります。
シーズン3、シーズン4、シーズン5では、闇市キャッシュ×50と訓練証明書×1が入ります。
同じビンゴクエストでも、何が増えるかがシーズンで変わる点は見落としやすい部分です。

追加報酬もシーズンで異なります。
シーズン1は闇市キャッシュ×400と生存者募集券×2です。
シーズン2とシーズン3は闇市キャッシュ×400と3.0K石油×5です。
シーズン4とシーズン5は闇市キャッシュ×400と資源選択宝箱(UR)×1です。
石油や資源選択宝箱が絡むシーズンでは、ビンゴの価値が単なるイベント報酬以上に大きくなります。

最終報酬も、必ず見ておきたい部分です。
シーズン1では、闇市キャッシュ×1,500、UR英雄汎用かけら×10、装飾物宝箱(UR)×1、英雄募集券×30が入ります。
シーズン2では、闇市キャッシュ×1,500、10.0K石油×12、装飾物宝箱(UR)×1、1.0Kダイヤ×1です。
シーズン3では、闇市キャッシュ×1,500、10.0K石油×12、連携の証×3、訓練証明書×15です。
シーズン4とシーズン5では、闇市キャッシュ×1,500、資源選択宝箱(UR)×5、連携の証×3、訓練証明書×15です。

ビンゴクエストは、途中まで進めても報酬は取れます。
ただし、最終報酬にUR英雄汎用かけら、装飾物宝箱(UR)、石油、連携の証、訓練証明書などが入るシーズンでは、完走の価値が高くなります。
レーダークエストや極秘任務の管理に迷う場合は、【ラストウォー】レーダークエストの効率的な貯め方とコツ!ラストウォー隠密機動隊(極秘任務)の稼ぎ方!更新と派遣の投資判断も、ビンゴ消化と相性が良い内容です。

闇市商店で狙う交換先

闇市商店は、オフシーズンで集めた闇市キャッシュを景品と交換する場所です。
闇市キャッシュは、ビンゴクエスト、闇市大作戦、王者決定戦の参加報酬や順位報酬などで入手できます。
シーズンによって交換対象や報酬の中身が変わるため、同じ闇市でも毎回同じ感覚で使わない方がよいです。

交換候補として重要なのは、次のようなアイテムです。
・UR装飾物
・装備レシピ(UR)
・専用武装かけらを選べる宝箱
・シーズン別の育成アイテム
・資源系アイテム
・ドミネーター関連アイテムが絡むシーズンの報酬

優先度を考える時は、短期的に足りない資源だけで決めるより、入手機会が限られるものを上に置く方が失敗しにくいです。
UR装飾物や装備レシピ(UR)、専用武装かけらを選べる宝箱は、育成の伸びに関わります。
一方で、資源系はすぐに役立ちますが、他の入手導線もあるため、交換前に自分の不足状況を見ておく必要があります。

シーズン4とシーズン5の闇市では、毎日8回更新できます。
初回更新は無料で、以降は10ダイヤです。
各更新では、無料アイテム1個、割引アイテム2個、通常価格アイテム3個が出ます。
無料枠があるため、課金や大量交換をしない場合でも、毎日見る価値があります。

注意したいのは、闇市キャッシュの集まり方です。
シーズン4とシーズン5では、闇市開始1週目はビンゴクエストまたは闇市内パック購入でのみ無料の闇市キャッシュを得られます。
2週目から通常の闇市チャレンジが始まります。
このため、闇市が開いた直後にキャッシュが思ったほど増えなくても、2週目以降の入手導線まで見て判断する必要があります。

シーズン5では、闇市チャレンジに1日のドロップ上限があります。
未獲得分は翌日の上限に加算されます。
また、隠密機動隊の極秘任務で得られる追加の闇市キャッシュは日次上限に含まれません。
日課で集める分と、極秘任務で伸ばせる分を分けて考えると、取り逃しの感覚をつかみやすくなります。

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王者決定戦と隕鉄争奪戦

王者決定戦は、合計16戦域の指揮官が優勝を争う集結戦形式の対人戦イベントです。
本部Lv.15以上で参加できます。
エントリー後は、予選、2次予選、本戦へ進む流れになり、参加報酬、順位報酬、全員熱狂への寄付協力などで闇市キャッシュを得られます。

王者決定戦は、勝ち進める人だけが見るイベントではありません。
参加報酬や協力報酬が絡むため、戦力に自信がない場合でも、イベント画面を開いて報酬導線を見ておく価値があります。
ただし、対人戦形式なので、上位を狙うには集結や戦域内の動きも関係します。
普段から連盟対決や戦域イベントに参加している人ほど、流れをつかみやすいイベントです。

隕鉄争奪戦は、議事堂を中心とした一定範囲内に落下する隕石を奪い合うイベントです。
オフシーズン期間中で、戦域対決が開催されていない戦域で行われます。
隕鉄の破片、隕鉄の結晶、星核を採集してポイントを稼ぎ、他の指揮官や連盟と競います。

隕鉄争奪戦の報酬には、大量の栄誉ポイント、専用武装のかけら(汎用)、各種資源などがあります。
採集と競争が絡むため、単純な放置採集とは違い、周囲の動きや連盟単位の方針が重要です。
攻撃や防衛の判断を誤ると、報酬効率が落ちるだけでなく、余計な消耗にもつながります。

この2つは、どちらもオフシーズンの報酬を厚くする要素です。
闇市やビンゴに比べると戦力や連盟の動きに左右されやすいため、全員が同じ成果を出せるわけではありません。
それでも、参加報酬やポイント報酬があるため、イベントが出ている時は画面だけでも必ず見ておきたいところです。
対人イベントの動きに不安がある場合は、【ラストウォー】王者決定戦の報酬は?強敵に勝つための7つのコツも参考になります。

移籍を考える時の準備

オフシーズンで大きな判断になりやすいのが、戦域を移る移籍です。
移籍系イベントでは、現在の進行度を保ったまま別の戦域へ移動できます。
ただし、誰でも自由にどこへでも移れるわけではなく、期間、申請、承認、移民券、移籍スコアなどを見て進める必要があります。

移籍系イベントは、合計14日間です。
流れは次の4段階です。
・準備7日
・申請4日
・移動1日
・表示2日

移籍先へ移るには、移籍先戦域の大統領による承認が必要です。
元の戦域の大統領から離脱承認を受ける必要はありません。
移籍先の大統領、主要連盟、加入条件、必要な本部レベルや戦力、空き枠は、申請前に見ておくべき項目です。
自分のステータスに空き席がない場合は、申請できません。

必要物として重要なのが、移民券です。
別戦域へ移るには移民券が50枚必要です。
移民券は連盟ショップで週3枚まで入手可能になりますが、初回の移籍イベントまでに無課金だけで50枚を揃えきれない場合があります。
移籍したい人は、イベントが来てから集め始めるより、早めに必要数を意識しておく方が動きやすくなります。

移籍スコアにも注意が必要です。
移籍スコアはイベント開始時に算出されます。
個人スコアには、建物、英雄、ユニット、科学、ドローン、ドミネーターを含む過去最高戦力が関わります。
英雄戦力は上位15人、ユニット戦力はユニットを完全配備した上位3部隊が対象です。
装備や装飾を外して一時的に戦力を下げても、過去最高値が使われるため、移籍スコア対策としては効きにくい点に注意が必要です。

ステータスは、個人スコアに応じて低い順にフォロワー、パイオニア、コントリビューター、エリートに分かれます。
しきい値は戦域グループやイベントごとに変わります。
そのため、自分がどの枠に入るかはイベント画面で見て判断する形になります。

もう1つ大事なのは、連盟単位で移れるわけではないことです。
移籍系イベントは指揮官個人の移籍を想定したイベントです。
連盟メンバーで同じ戦域へ申請することはできますが、連盟そのものが移る仕組みではありません。
一度移籍すると、すぐ元の戦域へ戻ることもできません。
次の移籍イベントまで待つ必要があるため、移籍先の環境や連盟方針は慎重に見るべきです。
手順や注意点をさらに細かく見たい場合は、ラストウォーのサーバー移動!必要な準備と知識を徹底解説!もつながりやすい内容です。

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シーズン別の期間目安

オフシーズンの期間は、シーズンやサーバー進行で差があります。
全サーバーで同じ日付に始まり、同じ日数で終わるものとして考えるとズレやすいです。
本文では、シーズンごとの目安として分けて見るのが自然です。

シーズン別の目安は次の通りです。
・シーズン1:シーズン1セレブレーションは少なくとも4週間
・シーズン2:シーズン2終了翌日に始まり、5週間
・シーズン3:シーズン3第8週の7日目からメニューが使え、5週間
・シーズン4:終了後にオフシーズンへ入り、オフシーズン5週目までの流れ
・シーズン5:終了後にオフシーズンへ入り、オフシーズン5週目までの流れ

シーズン2とシーズン3は、5週間という見方がしやすいです。
シーズン2では、終了翌日にシーズン2セレブレーションが始まります。
シーズン3では、第8週の7日目からセレブレーションメニューが使えるため、シーズン終盤から次の流れを意識しやすくなります。

シーズン4とシーズン5は、少し見え方が変わります。
シーズン終了後すぐにすべてのセレブレーション要素が専用アイコンで出る形ではなく、1週間遅れてセレブレーションが始まる流れがあります。
初期サーバーでは、移籍系イベントがシーズン第8週から始まり、オフシーズン1週目にもまたがります。
その後、オフシーズン2週目からビンゴクエストや闇市が始まり、オフシーズン5週目まで続く形です。

期間を見る時は、単に「いつからいつまで」だけではなく、どのイベントが何週目から動くかを見るのが大事です。
移籍系イベントは早めに始まり、ビンゴや闇市は後から動くシーズンがあります。
そのため、シーズン終了直後に目立つイベントが少なくても、オフシーズン全体が空白というわけではありません。

見つからないイベントの導線

シーズン4とシーズン5では、シーズンセレブレーションの専用アイコンがない場合があります。
その場合、ビンゴクエストや闇市は通常のイベントメニュー内に入り、王者決定戦はアリーナ内にあります。
専用アイコンが見当たらないだけで、イベントが存在しないと判断しない方がよいです。

探す時は、次の順で見ると迷いにくくなります。
・通常のイベントメニュー
・ビンゴクエスト
・闇市
・アリーナ内の王者決定戦
・シーズン第8週から始まる移籍系イベント
・オフシーズン1週目の戦場系イベント
・オフシーズン2週目以降のセレブレーション関連イベント

特にシーズン4とシーズン5は、移籍系イベント、ビンゴ、闇市、王者決定戦の表示場所が分かれやすいです。
「シーズン終了後なのに何もない」と感じた時は、週の進み方とイベントメニューの両方を見る必要があります。
ビンゴや闇市がまだ出ていない場合でも、移籍系イベントだけが先に動いていることがあります。

導線を見失いやすいのは、オフシーズン1週目と2週目です。
1週目は移籍系イベントが残っていたり、別の戦場系イベントが入ったりします。
2週目からシーズンセレブレーション本体のビンゴや闇市が見え始めるシーズンもあります。
この違いを知っておくと、イベントが遅れているのか、表示場所が違うだけなのかを判断しやすくなります。

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ラストウォーのオフシーズンに追加される新要素

・シーズン1の戦域奪還と救急センター
・シーズン2の石油時代
・シーズン3の復刻イベントと報酬
・シーズン4のストリートラッシュ
・シーズン4以降のLv.11兵士
・シーズン5の開催イベント
・期間や仕様で注意したい違い

ここでは、シーズンごとの追加要素と、期間や仕様で迷いやすい違いを整理します。

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シーズン1の戦域奪還と救急センター

シーズン1オフシーズンでは、戦域奪還女王の復讐、連盟対決関連の追加研究、救急センターが大きな要素になります。
シーズン1終了後は、単に次シーズンを待つだけではなく、戦域全体の動きや兵士管理に関わる要素が入ります。
とくに戦域奪還と女王の復讐は、戦域単位の流れとして見ておきたい部分です。

戦域奪還は、戦域1,318以降のシーズン1オフシーズンで1週間開催されます。
鮮血軍団を撃破し、他戦域に占領された都市を奪い返し、全戦域バフを解放することが主な目的です。
続く2〜3週目に開催される女王の復讐の準備段階にもなります。

都市を占領すると、都市レベルに応じた恩恵を受けられます。
内容は、資源生産量、建造速度、研究速度、兵士訓練速度の増加などです。
このため、戦域奪還は戦闘イベントでありながら、成長速度にも関わるイベントです。
戦域全体のバフが絡むため、個人だけでなく連盟や戦域単位の動きも重要になります。

女王の復讐は、戦域1,318以降のシーズン1オフシーズンで3週間開催されます。
戦域段階で得た全戦域バフを活かし、鮮血軍団の襲撃から都市を守ることで、ドロップする宝箱報酬を獲得します。
戦域奪還で準備し、女王の復讐で守るという流れで見ると、イベント同士のつながりが分かりやすくなります。

シーズン1セレブレーションでは、連盟対決関連の追加研究もあります。
輸送車派遣、極秘任務、作業員募集、ダイヤ購入を除く全獲得ポイントなど、連盟対決で得られるポイントを増やす研究があり、最大で+50%の要素があります。
連盟対決を重視する人は、オフシーズン中にここを見落とすと、次の対決で差が出やすくなります。

救急センターは、兵士が戦闘後に基地へ戻った際、本来死亡する兵士の一部を負傷兵として救助対象にする施設です。
救助対象の受け入れ上限を超えると死亡します。
救助時間は加速やダイヤでは短縮できませんが、連盟協力では短縮できます。
また、救助の間にはクールダウンがあり、クールダウン中は救助機能を使えません。

救急センターで迷いやすいのは、すべての戦闘に万能で効くわけではない点です。
対象になるのは、ワールドマップ上の戦闘で発生した兵士です。
砂漠の戦場や冬の戦場のような実死亡がないコンテンツでは、救助対象の負傷兵は発生しません。
兵士管理と防衛設定を合わせて見たい場合は、ラストウォー防衛設定はオンかオフか?賢い使い方を解説!も関連します。

シーズン2の石油時代

シーズン2オフシーズンでは、石油時代が大きな追加要素になります。
石油時代は、シーズン2オフシーズンでのみ開催される石油イベントです。
シーズン1オフシーズンでは開催されません。
毎週ミッションやコンテンツが解放され、新資源の石油、新施設の油井、新研究の石油時代が実装されます。

石油は、本部Lv.30〜35の強化や新研究「石油時代」などで使います。
シーズン2では、一部施設にLv.31〜Lv.35が追加されます。
対象には本部や兵舎などが含まれます。
本部強化には、Lv.30までと同じように科研センターや兵舎などの強化が必要で、さらに新研究「石油時代」の最後にある「本部改修」も必要になります。

新研究「石油時代」は、科研センターLv.30かつ「特別部隊」の進捗40%以上で解放されます。
研究を進めると、油井、ドローンギア工場、第3科研センターなどが追加されます。
油井は石油時代の研究を進めると最大2つ解放され、石油を生産できます。
レーダークエストや極秘任務の報酬にも石油が追加されるため、日課の価値も変わります。

このシーズンでつまずきやすいのは、石油が単なる追加資源ではなく、本部上限や研究の進行に関わる点です。
石油が足りないと、施設強化や研究が止まりやすくなります。
本部Lv.31以降を目指す場合は、石油の入手導線と、油井や研究の解放条件をセットで見る必要があります。
本部の伸ばし方を考えるなら、【ラストウォー】本部レベル31へ!達成の条件と石油時代の優先順位も合わせて読むと流れをつかみやすくなります。

シーズン2オフシーズン第6週には、ドミネーターゴリラも追加されます。
負傷したゴリラを治療して訓練すると、英雄部隊と一緒に出撃できるようになります。
敵への攻撃や会心ステータスへのデバフなどで戦闘に貢献します。
治療が終わると、レーダークエストに「ドミネーター機能回復訓練」が出現し、クリアすると放置報酬にドミネーター探索が解放されます。

ドミネーター探索が解放されると、放置報酬に訓練ノートとドミネータースキルメダルが追加されます。
つまり、シーズン2オフシーズンは石油だけでなく、今後の戦闘補助要素にもつながる時期です。
施設、研究、石油、ドミネーターの順につながっていくため、単体のイベントとしてではなく、成長段階が一段上がる区切りとして見た方が分かりやすいです。

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シーズン3の復刻イベントと報酬

シーズン3セレブレーションでは、移籍系イベント、ビンゴクエスト、闇市、王者決定戦が戻ります。
加えて、ゾンビ襲来、連盟演習、隠密機動隊も扱われます。
シーズン3は、完全な新要素だけでなく、過去に触れたイベントを報酬面で見直す時期として捉えると整理しやすいです。

シーズン3では、移籍系イベントがシーズン3第8週1日目から始まり、合計14日間続きます。
シーズン3セレブレーション開始時点では、移籍イベントが残り7日あり、申請段階に入っています。
このため、移籍を考える人は、セレブレーションが始まってから慌てるのではなく、第8週の時点で移籍先や移民券を見ておく必要があります。

シーズン3のビンゴクエストは7日間です。
合計報酬として、訓練証明書×30、連携の証×3、石油240,000、闇市キャッシュ5,450があります。
シーズン3の報酬は、ドミネーター関連アイテムが増える点が特徴です。
石油も入るため、シーズン2で始まった石油時代の流れを引き継ぐ面があります。

シーズン3の闇市は、週2の1日目から始まり、28日間続きます。
闇市キャッシュで特別アイテムを購入できるため、ビンゴクエストや王者決定戦と合わせてキャッシュを集める流れになります。
ビンゴは7日間、闇市は28日間という期間差があるため、ビンゴで集めた分をすぐ使い切らず、闇市の更新や交換候補を見ながら使うのが大事です。

シーズン3で意識したいのは、報酬導線が複数に分かれることです。
ビンゴ、闇市、王者決定戦、ゾンビ襲来、連盟演習、隠密機動隊が並ぶため、すべてを同じ優先度で見ると日課が重くなります。
闇市キャッシュやドミネーター関連報酬に直結するものを先に見て、余力で他のイベントを進めると整理しやすくなります。

シーズン4のストリートラッシュ

シーズン4オフシーズンでは、ストリートラッシュが追加されます。
ストリートラッシュは、画面を上下左右にフリックしてキャラクターを操作し、障害物を避けながら一定間隔で配置されたラッシュコインを集めて報酬を得るイベントです。
通常の育成イベントや対人イベントとは違い、操作型のミニゲーム寄りの要素として見ると分かりやすいです。

ストリートラッシュは、戦力そのものよりも操作と回収が重要になります。
障害物を避ける、ラッシュコインを拾う、報酬につなげるという流れなので、オフシーズン中の気軽な報酬回収枠として触る価値があります。
一方で、石油時代や移籍のように、施設上限や戦域変更へ直接つながるタイプの要素ではありません。
優先度としては、ビンゴや闇市のような中核報酬を見たうえで、開催中に取り逃しなく触る位置づけです。

シーズン4では、報酬グレードアップも重要です。
対象は、軍拡競争、連盟列車、レーダークエスト、ゾンビ襲来です。
専用武装のかけらやドミネーター育成アイテムなどが追加されます。
普段から消化している日課でも、報酬の中身が変わるため、オフシーズン中はいつもの感覚で流さない方がよいです。

シーズン4のセレブレーションは、終了後すぐに専用アイコンで大きく出る形ではなく、1週間遅れて始まる流れがあります。
ビンゴクエストと闇市は通常のイベントメニュー内に入り、王者決定戦はアリーナ内にあります。
ストリートラッシュだけを見るのではなく、イベントメニュー全体の中で、どの報酬を拾うかを見ていく必要があります。

シーズン4以降のLv.11兵士

シーズン4オフシーズンでは、Lv.11兵士として特攻アサルト兵重装シールド兵が追加されます。
2種類の兵士は自由に切り替え可能です。
連続戦闘能力を強化したい場合は特攻アサルト兵、兵士回復コストを削減したい場合は重装シールド兵が選択肢になります。

この2種類は、目的で見分けると分かりやすいです。
特攻アサルト兵:連続戦闘能力を強化したい時の候補
重装シールド兵:兵士回復コストを削減したい時の候補

特攻アサルト兵は、連続して戦う場面を重視する時に見たい兵士です。
攻撃やイベント参加で戦闘回数が増えやすい人は、連続戦闘能力が判断軸になります。
一方、重装シールド兵は、兵士回復コストを抑えたい時の候補です。
消耗が重く感じる人や、兵士管理を安定させたい人は、こちらの方向性が合いやすくなります。

ただし、Lv.11兵士の能力や訓練方法の細部は、本文で決め打ちしない方がよい要素です。
分かっているのは、特攻アサルト兵と重装シールド兵があり、自由に切り替え可能で、方向性が違うという点です。
そのため、本文では「どちらが絶対に上」と断定するより、連続戦闘を重視するか、回復コスト削減を重視するかで見分けるのが自然です。

Lv.11兵士は、戦力や兵士管理に直結するため、オフシーズン後の戦い方にも影響します。
シーズン4の報酬グレードアップや、専用武装のかけら、ドミネーター育成アイテムなどとも合わせて見ると、次の環境に向けて何を強化するかを考えやすくなります。
兵士解放や白兵士・黒兵士の切り替え戦略を掘り下げるなら、ラストウォーのLv.11兵士解放条件&白兵士・黒兵士の切り替え戦略も関連度が高いです。

シーズン5の開催イベント

シーズン5終了後も、オフシーズンへ入ります。
初期サーバーでは、シーズン5第8週に移籍系イベント、オフシーズン1週目に連盟演習とゾンビ襲来、オフシーズン2週目からシーズン5セレブレーションが始まります。
シーズン5でも、移籍、ビンゴ、闇市、王者決定戦が重要な軸になります。

シーズン5第8週1日目には、移籍系イベントが解放されます。
イベントは合計14日間で、オフシーズン1週目にもまたがります。
フルオープン済みサーバーには、シーズン5時点で一部変更があります。
そのため、移籍を考える場合は、イベント期間だけでなく、自分のサーバーの状態も見て進める必要があります。

オフシーズン1週目の動きは、サーバーによって見え方が変わります。
初期サーバー3〜68では、シーズン5終了後1週目に目立った新イベントはないとされます。
その他のサーバーでは、オフシーズン1週目に連盟演習とゾンビ襲来が戻ります。
この差があるため、他のサーバーの流れをそのまま自分の画面に当てはめると迷いやすくなります。

シーズン5セレブレーションは、シーズン終了後1週間遅れて始まります。
専用のシーズン5セレブレーションアイコンはなく、ビンゴクエストと闇市は通常イベントメニュー内にあります。
シーズン4と同じく、アイコンが見えない場合は通常イベントメニューを開いて探すのが大事です。

シーズン5のビンゴクエストは7日間です。
報酬はシーズン4と同じで、最終金箱の報酬は闇市キャッシュ×1,500、資源選択宝箱(UR)×5、連携の証×3、訓練証明書×15です。
闇市は28日間で、毎日8回更新できます。
初回は無料、以降は10ダイヤで、各更新では無料アイテム1個、割引アイテム2個、通常価格アイテム3個が出ます。

シーズン5の闇市開始1週目は、ビンゴクエストまたは闇市内パック購入でのみ闇市キャッシュを得られます。
2週目から闇市チャレンジが始まります。
闇市チャレンジには1日のドロップ上限があり、未獲得分は翌日の上限に加算されます。
隠密機動隊の極秘任務でも追加の闇市キャッシュを得られ、この分は日次上限に含まれません。

シーズン5では、すぐに見えるイベントだけで判断しないことが大事です。
移籍が先に動き、セレブレーション本体は1週間遅れて始まり、闇市チャレンジはさらに2週目から動きます。
ビンゴ、闇市、闇市チャレンジ、隠密機動隊の極秘任務を分けて見ると、闇市キャッシュの集まり方を誤解しにくくなります。

期間や仕様で注意したい違い

オフシーズンで最も誤解しやすいのは、全シーズンが同じ期間、同じ表示、同じイベント内容で動くと思ってしまうことです。
シーズン1は少なくとも4週間、シーズン2とシーズン3は5週間、シーズン4とシーズン5はオフシーズン5週目までの流れがあります。
ただし、開始タイミングやイベントの見え方はシーズンごとに違います。

シーズン別の違いをまとめると、次のようになります。
・シーズン1:戦域奪還、女王の復讐、救急センター、連盟対決追加研究
・シーズン2:石油時代、本部Lv.31〜35、油井、第3科研センター、ドローンギア工場、ドミネーターゴリラ
・シーズン3:移籍系イベント、ビンゴクエスト、闇市、王者決定戦、ゾンビ襲来、連盟演習、隠密機動隊
・シーズン4:移籍系イベント、峡谷系戦場、ビンゴクエスト、闇市、王者決定戦、ストリートラッシュ、報酬グレードアップ、Lv.11兵士
・シーズン5:移籍系イベント、連盟演習、ゾンビ襲来、ビンゴクエスト、闇市、王者決定戦

特にシーズン2は、石油時代が大きな分岐点です。
本部Lv.31〜35、油井、第3科研センター、ドローンギア工場など、成長上限や研究に関わる要素が増えます。
シーズン4以降は、Lv.11兵士や報酬グレードアップが絡むため、兵士管理や日課報酬の見方も変わります。

移籍についても、シーズンやイベント段階で見方が変わります。
移籍系イベントは14日間で、準備、申請、移動、表示の4段階に分かれます。
移民券50枚、移籍先大統領の承認、戦域移籍グループ、自分のステータス、空き枠を見ないと進められません。
また、連盟そのものが移るわけではなく、指揮官個人の移籍である点も重要です。

オフシーズンは、報酬回収、移籍、次シーズン準備が重なる期間です。
まずはビンゴクエストと闇市で取り逃しを防ぎ、次に王者決定戦や隕鉄争奪戦などの参加報酬を見ます。
移籍を考える人は、シーズン第8週から準備を始め、移民券や承認条件を確認します。
新要素は、シーズン2の石油時代、シーズン4以降のLv.11兵士のように、後の育成方針へ影響するものから優先して見ると迷いにくいです。

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ラストウォー オフシーズンについてのまとめ

・オフシーズンは何もない期間ではなく報酬回収の期間
・最初はビンゴクエストと闇市商店を優先する
・ビンゴは15パネル完走で最終報酬まで狙える
・闇市キャッシュは交換先を見てから使い道を決める
・王者決定戦は参加報酬や協力報酬も見逃せない
・隕鉄争奪戦は栄誉ポイントや専用武装かけらが狙える
・移籍には移民券50枚と移籍先大統領の承認が必要
・移籍イベントは準備から表示まで合計14日間続く
・シーズン1は戦域奪還や救急センターが大きな要素
・シーズン2は石油時代と本部Lv.31以降が重要になる
・シーズン3は闇市やビンゴに加えて復刻系イベントが並ぶ
・シーズン4はストリートラッシュとLv.11兵士が追加される
・シーズン5は移籍、連盟演習、ゾンビ襲来の流れを見る
・専用アイコンがない時は通常イベントメニューも確認する
・期間は全サーバー固定ではなくシーズンごとに見分ける

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ラストウォーのオフシーズンは何する?やるべきことと新要素まとめ

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