ラストウォー:サバイバルのシーズン中に出てくるウイルス耐性は、敵への与ダメージや被ダメージに関わる重要な数値です。
耐性が足りないまま進めると、倒せると思った敵で苦戦したり、感染スタックによって兵士の損害が増えたりします。
特に10,000、10,250、10,500のような数値は意味が分かれやすく、シーズンごとの施設や資源も混同しやすい部分です。
この記事では、ウイルス耐性の見方、上げ方、メリット、感染解除の流れをまとめます。
シーズンⅠ、シーズンⅡ、シーズンⅣで使う施設や資源の違いも分けて扱うので、今どこを強化すればよいかを判断しやすくなります。
・ウイルス耐性の確認場所と与ダメージ表示の見方
・10,000、10,250、10,500の違い
・シーズン別の耐性施設と必要資源
・感染スタックの効果と解除手順
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのウイルス耐性の見方と上げ方・メリット・感染解除の基本
・確認場所と与ダメージ表示
・耐性不足で起きる戦闘影響
・10,000・10,250・10,500の違い
・シーズン施設での上げ方
・耐性を上げるメリット
・集結時に見るべき耐性値
・感染スタックの効果一覧
・感染解除の手順と注意点
確認場所と与ダメージ表示
ウイルス耐性は、シーズン中のモンスターや終末精鋭などに挑む時の重要な数値です。
自分の耐性値は実績ページで見る流れになり、敵を選んだ時は攻撃時の与ダメージ表示を見ることで、耐性不足の影響を判断しやすくなります。
特に「与ダメージ〇%」のような表示が出る場面では、単に戦力が足りないだけでなく、耐性値が敵の要求値に届いていない可能性があります。
見方で迷いやすいのは、耐性値そのものと戦闘画面の補正表示を別々に考えてしまう点です。
耐性値は自分側の準備状況で、与ダメージ表示は実際にその敵へ挑んだ時の影響です。
そのため、数字だけを見るより、敵の要求値と攻撃時の補正を合わせて見る方が実戦向きです。
耐性が不足していても、必ず攻撃不能になるわけではありません。
敵のレベルが低い場合や、戦力で押し切れる場合は撃破できることもあります。
ただし、耐性不足のまま無理に挑むと、与ダメージが落ちるだけでなく被ダメージも上がりやすくなるため、同じ敵でも想像以上に損害が大きくなります。
まず見る順番は、次のように考えると分かりやすいです。
・自分の実績ページで耐性値を見る
・敵を選んで与ダメージ補正を見る
・要求耐性に届いているかを見る
・届いていない場合は、勝てそうか、損害が重すぎないかを判断する
・感染した時に連盟メンバーへ解除を頼める状況かを見る
耐性値がギリギリの時は、倒せるかどうかだけで判断しない方が扱いやすいです。
初回撃破報酬やシーズン資源を狙う場面では挑戦する価値がありますが、連盟メンバーが少ない時間帯や感染解除を頼みにくい状況では、後回しにした方が安定します。
耐性不足で起きる戦闘影響
ウイルス耐性が敵の要求値より低いと、戦闘では与ダメージ減少と被ダメージ上昇が発生します。
画面上では与ダメージの減少が目立ちやすいですが、被ダメージも増えるため、倒すまでに時間がかかり、兵士の損害も重くなりやすいです。
この影響は、敵が急に強くなったように感じる原因になります。
耐性不足は、通常の戦力不足とは少し違います。
戦力が高くても、耐性が足りないと与えるダメージが落ち、受ける被害が増えます。
反対に、戦力が少し足りないように見えても、耐性が十分なら戦闘が楽になる場面があります。
シーズン中の敵を相手にする時は、部隊の強さだけでなく、耐性値も別枠で見る必要があります。
耐性不足で起きやすい困り方は次の通りです。
・与ダメージが下がり、討伐に時間がかかる
・被ダメージが上がり、兵士の損害が増えやすい
・勝てると思った敵で負けやすくなる
・終末精鋭や拠点系の攻略で連盟全体の進行が止まりやすい
・感染スタックを受ける可能性が上がり、解除対応が必要になる
特にシーズン序盤は、耐性施設が育っていないため、低レベルの敵でも思ったより重く感じることがあります。
この段階では、強い敵を一気に倒そうとするより、倒せる敵の初回撃破を進めながら資源を集め、耐性施設を強化する流れが安定します。
耐性を上げることで次の敵に挑みやすくなり、さらに資源を集めて施設を伸ばす循環が作れます。
10,000・10,250・10,500の違い
ウイルス耐性でよく見かける10,000、10,250、10,500は、同じ意味の数字ではありません。
10,000は、シーズンⅠのウイルス研究所Lv.30で到達する基本的な耐性値です。
10,250は、シーズン週間配達などのボーナスで10,000を超えた状態として扱えます。
10,500は、シーズンⅡの採掘拠点Lv.6で要求される耐性値です。
3つの数字は、次のように分けると整理しやすいです。
・10,000:シーズンⅠのウイルス研究所Lv.30で到達する基本値
・10,250:10,000にボーナスが乗った状態の例
・10,500:シーズンⅡの採掘拠点Lv.6で要求される値
10,000に届いたからといって、すべての対象に十分という意味ではありません。
シーズンⅠの施設で到達する分かりやすい区切りではありますが、シーズンⅡで要求耐性10,500の対象が出る場合、10,000だけでは不足します。
この違いを混同すると、耐性を上げ切ったつもりでも、実際の戦闘で与ダメージが落ちて戸惑いやすくなります。
10,250は、10,500に届いていない数値です。
ただし、シーズンⅡの採掘拠点Lv.6では、10,250のプレイヤーが1人いれば攻略可能とされる場面があります。
ここで大事なのは、10,250が10,500と同じという意味ではなく、集結や高耐性プレイヤーの関わりで攻略可能になる場合があるという点です。
個人で見る時は、要求値に足りているかを最初に見ます。
連盟で見る時は、誰が高い耐性値を持っているか、誰が集結を出すか、参加者の中に高耐性のプレイヤーがいるかが重要になります。
同じ10,250でも、単独で挑む場合と連盟で挑む場合では意味が変わります。
シーズン施設での上げ方
ウイルス耐性は、シーズンごとの専用施設を建造・強化することで上げます。
シーズンによって施設名や必要資源が変わるため、前のシーズンの感覚で進めると迷いやすいです。
基本は「耐性を上げる施設」と「その施設を強化するための資源を生産する施設」をセットで見ることです。
シーズン別の中心施設は次の通りです。
・シーズンⅠ:ウイルス研究所で耐性を上げる
・シーズンⅠ:タンパク質農場で強化素材に関わる資源を集める
・シーズンⅡ:高温熱源炉で耐性を上げる
・シーズンⅡ:チタン合金工場でチタン合金を集める
・シーズンⅡ:石炭で熱源炉の稼働や温度対策を行う
・シーズンⅣ:光電研究所で耐性と最大光度を上げる
・シーズンⅣ:石英工房で石英を集める
・シーズンⅣ:灯台の起動も耐性上昇に関わる
耐性施設だけを上げようとしても、素材が足りなければ強化は止まります。
シーズンⅠならタンパク質農場、シーズンⅡならチタン合金工場、シーズンⅣなら石英工房を並行して強化する必要があります。
生産施設を後回しにすると、耐性施設を上げたいタイミングで素材不足になりやすく、結果的に討伐や拠点攻略も遅れます。
シーズン週間配達も、耐性上げに関わる要素です。
7日間の有効期間中にウイルス耐性ボーナスが入り、さらに生産施設の建造数が増えるシーズンがあります。
無課金で進める場合は施設強化と初回撃破報酬の回収が中心になり、課金を使う場合は序盤の施設数と耐性ボーナスで進行を早めやすくなります。
耐性を上げるメリット
ウイルス耐性を上げる一番のメリットは、シーズン中の敵を倒しやすくなることです。
与ダメージ減少と被ダメージ上昇を抑えやすくなるため、同じ部隊でも戦闘が安定します。
シーズンモンスターや終末精鋭を倒しやすくなると、シーズンクエストや初回撃破報酬、シーズン資源の回収にもつながります。
耐性を上げるメリットは、個人だけで完結しません。
高耐性のプレイヤーが連盟内にいると、高レベルの終末精鋭や軍事拠点などへ挑みやすくなります。
集結時に高い耐性が活きる場面があるため、連盟全体の進行にも影響します。
主なメリットは次の通りです。
・シーズンモンスターを倒しやすくなる
・終末精鋭に挑みやすくなる
・与ダメージ減少を抑えやすくなる
・被ダメージ上昇を抑えやすくなる
・初回撃破報酬を取りやすくなる
・シーズン資源を集めやすくなる
・シーズン個人実績を進めやすくなる
・連盟の集結攻略で役割を持ちやすくなる
耐性が低い間は、倒せる敵が限られます。
倒せる敵が限られると、資源の入手量も伸びにくくなり、耐性施設の強化も遅れます。
反対に、早めに耐性を伸ばせると、より高い敵へ挑み、資源を増やし、さらに耐性を伸ばす流れが作れます。
メリットを最大化するには、耐性施設だけでなく、素材生産施設や初回撃破の進め方も合わせて見ることが大切です。
特にシーズン序盤は、少し上の敵へ挑むより、倒せる範囲を広げながら安定して資源を回収する方が伸びやすい場面があります。
集結時に見るべき耐性値
集結では、基本的に隊長のウイルス耐性が重要になります。
終末精鋭や軍事拠点攻撃などで集結をかけた場合、隊長の耐性が基準になりやすいため、誰が集結を出すかで攻略のしやすさが変わります。
高レベル対象に挑む時は、戦力だけでなく耐性値が高いプレイヤーが隊長になるかどうかを見る必要があります。
ただし、隊長より高い耐性を持つ隊員がいる場合、その隊員の戦闘では隊員自身の耐性が適用されます。
そのため、連盟内に高耐性のプレイヤーがいると、全体の攻略幅が広がります。
10,500が要求される対象に対して、10,250のプレイヤーがいる場合に攻略可能とされる場面があるのも、集結時の耐性の見方と関係します。
集結で見るべき点は次の通りです。
・隊長の耐性値
・参加者の中に隊長より高い耐性の人がいるか
・敵の要求耐性
・与ダメージ補正
・攻略後の損害が重すぎないか
・感染時に解除できる連盟状況か
集結では、単純に戦力が高い人が隊長を出せばよいとは限りません。
シーズン対象の敵では、耐性が足りないと与ダメージが落ち、被ダメージが上がるため、戦力の高さを十分に活かせない場合があります。
高耐性の人がいる場合は、その人を中心に集結を組む方が安定しやすくなります。
連盟内で耐性値を共有しておくと、拠点攻略や終末精鋭の挑戦先を決めやすくなります。
特に10,000、10,250、10,500のような区切りが出てくる時期は、誰がどの数値に届いているかを見ておくと、無理な挑戦や失敗を減らせます。
感染スタックの効果一覧
感染スタックは、ウイルス感染によって積み上がる状態です。
スタック数に応じて効果が強くなり、重傷、与ダメージ低下、敵兵士の被撃破率増加、感染拡大、ウイルスブラストなどにつながります。
デメリットだけでなく、敵兵士の被撃破率増加のような効果もありますが、通常の運用では放置しない方が扱いやすいです。
主なスタック効果は次の通りです。
・スタック1:入院が発生し、300秒ごとに1人の兵士が重傷を負う
・スタック20:士気低下が発生し、部隊の与ダメージが−4%になる
・スタック40:致命的なウイルスが発生し、敵兵士の被撃破率が+4%になる
・スタック60:感染拡大が発生し、部隊敗北時に6%の確率で敵部隊へウイルスを感染させる
・スタックMAX:カウントダウン終了時、自身の基地周囲の指揮官に自身の4分の1のウイルススタックを付与する
スタック1の段階でも、時間経過で重傷が発生します。
数が少ないうちは大きな問題に見えにくいですが、長く放置すると兵士への負担が続きます。
スタック20では与ダメージ低下が入るため、討伐や対人戦の効率にも影響します。
スタック40の「敵兵士の被撃破率+4%」は、敵兵士を減らす目的ではメリットとして働くことがあります。
ただし、重傷や与ダメージ低下を抱えたまま動くことになるため、普段から狙うものではありません。
スタック60やMAXになると、感染を周囲へ広げる要素が強くなり、扱い方を間違えると自分や周囲に不利益が出やすくなります。
ウイルスブラストは、スタック上限到達後にカウントダウンが始まり、スタックを1つでも解除できなかった場合に30秒後に爆発します。
爆発すると周囲にウイルスをばらまき、自身の基地はランダムな場所へ飛ばされます。
伝染実績や大量のウイルス治療を狙う使い方もありますが、通常は感染解除を優先する方が分かりやすいです。
感染解除の手順と注意点
感染した時は、連盟メンバーにスタック解除やウイルス除去のサポートを頼みます。
手順としては、自分の基地をタップし、共有ボタンから連盟チャットへ共有する流れです。
連盟チャットに共有すれば、メンバーが感染解除に気づきやすくなります。
感染解除の流れは次の通りです。
・自分の基地をタップする
・共有ボタンを使う
・連盟チャットへ共有する
・連盟メンバーに解除を依頼する
・解除されるまで感染スタックの影響に注意する
感染解除で大事なのは、感染してから放置しないことです。
スタック1でも300秒ごとに兵士が重傷を負うため、時間が長くなるほど損害が増えます。
スタック20以上では与ダメージ低下も関わるため、戦闘を続けるほど効率が落ちます。
連盟メンバーが少ない時間帯は、解除依頼を出してもすぐに対応されない場合があります。
この時間帯に耐性不足の敵へ無理に挑むと、感染後の被害が広がりやすくなります。
強めの敵に挑む時は、解除してくれるメンバーがいる時間帯を選ぶと安定します。
例外として、ウイルスブラストやウイルス伝染を狙う場合は、あえて感染スタックを残す使い方があります。
その場合は、病理学欄の「盟友によるウイルス治療を受けない」にチェックを付ける運用があります。
ただし、通常の討伐や拠点攻略では、重傷や与ダメージ低下のデメリットが大きいため、感染したら早めに解除を依頼するのが基本です。
ラストウォーのウイルス耐性の見方と上げ方・メリット・感染解除のシーズン別要点
・シーズンⅠのウイルス研究所一覧
・タンパク質農場と免疫タンパク
・シーズンⅡの高温熱源炉
・チタン合金工場と石炭管理
・採掘拠点Lv.6と要求耐性
・シーズンⅣの光電研究所
・石英工房と灯台の役割
・シーズン週間配達の使いどころ
シーズンⅠのウイルス研究所一覧
シーズンⅠでは、ウイルス研究所を強化することでウイルス耐性が上がります。
Lv.30まで上げると、ウイルス耐性は10,000に到達します。
10,000はシーズンⅠで大きな区切りになるため、まずはこの数値を目標として見やすいです。
シーズンⅠのウイルス研究所Lv別耐性は次の通りです。
・Lv.1:100
・Lv.2:200
・Lv.3:300
・Lv.4:400
・Lv.5:500
・Lv.6:750
・Lv.7:1,000
・Lv.8:1,250
・Lv.9:1,500
・Lv.10:1,750
・Lv.11:2,000
・Lv.12:2,250
・Lv.13:2,500
・Lv.14:2,750
・Lv.15:3,000
・Lv.16:3,400
・Lv.17:3,800
・Lv.18:4,200
・Lv.19:4,600
・Lv.20:4,600
・Lv.21:5,500
・Lv.22:6,000
・Lv.23:6,500
・Lv.24:7,000
・Lv.25:7,500
・Lv.26:8,000
・Lv.27:8,500
・Lv.28:9,000
・Lv.29:9,500
・Lv.30:10,000
一覧で見ると、序盤は100ずつ上がり、その後は上昇幅が大きくなります。
Lv.6で750、Lv.7で1,000に届き、Lv.21以降は5,500から10,000へ向かって伸びていきます。
Lv.30時には戦力108,100、ウイルス耐性10,000の状態になります。
注意したいのは、シーズンⅠの施設はシーズン終了後に消滅する点です。
ウイルス研究所やタンパク質農場はシーズン施設として扱われるため、次のシーズンの敵にそのまま通用する前提で考えない方がよいです。
ただし、シーズン施設の強化で得た職業EXPは無くならないため、施設強化の価値がすべて消えるわけではありません。
タンパク質農場と免疫タンパク
シーズンⅠでウイルス研究所を伸ばすには、免疫タンパクが必要です。
その免疫タンパクに関わる資源を集めるために重要になるのがタンパク質農場です。
耐性を上げたい時にウイルス研究所だけを見ていると、素材不足で強化が止まりやすくなります。
シーズンⅠの基本的な流れは次の通りです。
・タンパク質農場を建造する
・タンパク質農場を強化する
・免疫タンパクを集める
・ウイルス研究所を強化する
・耐性が上がったら、より高い敵へ挑みやすくなる
タンパク質農場は、ウイルス研究所を上げるための下支えになる施設です。
研究所のレベルだけを急いでも、免疫タンパクが足りなければ強化できません。
逆に、農場を整えておけば、研究所の強化を進めやすくなり、耐性上げの流れが止まりにくくなります。
序盤は、倒せる範囲の敵を倒してシーズン資源を集め、施設強化へ回す形が安定します。
耐性が少し上がると、次の敵に挑みやすくなり、さらに報酬や資源を取りに行けます。
この循環を作るためにも、タンパク質農場とウイルス研究所を別々ではなく、セットで考えることが大切です。
シーズンⅡの高温熱源炉
シーズンⅡでは、高温熱源炉を建造・強化することでウイルス耐性が上がります。
シーズンⅠのウイルス研究所とは施設名も必要資源も変わるため、シーズンが変わったら新しい施設を中心に進める必要があります。
シーズンⅡではウイルス対策に加えて、温度低下への対策も重要になります。
高温熱源炉の強化にはチタン合金が必要で、稼働には石炭が関わります。
そのため、シーズンⅡでは高温熱源炉だけを上げるのではなく、チタン合金工場と石炭管理も一緒に見ます。
耐性を上げる施設、強化素材を作る施設、稼働に使う資源がつながっている点がシーズンⅡの特徴です。
序盤の流れは次のように考えやすいです。
・討伐ゾンビや終末精鋭の初回撃破を進める
・チタン合金工場を建造する
・チタン合金工場を均等に強化する
・チタン合金を集める
・高温熱源炉を強化する
・耐性を上げて、さらに上位の対象へ進む
シーズンⅡの敵はウイルスを持っており、こちらの耐性が要求値より低いと不利になります。
都市争奪戦S2でも、都市攻撃時に兵士がウイルスの影響を受けるため、高温熱源炉の強化が重要になります。
単に施設レベルを上げるだけでなく、どのイベントや拠点で耐性が必要になるかを見ながら進めると、素材の使い道を決めやすくなります。
チタン合金工場と石炭管理
シーズンⅡでは、チタン合金工場が高温熱源炉の強化を支える施設になります。
1つ目のチタン合金工場をLv.15まで強化すると2つ目が建造可能になり、以降も同じ流れで4つ目まで解放・強化していきます。
1レベル強化ごとの生産量上昇量は一定のため、すべてのチタン合金工場を均等に強化する方が効率的です。
チタン合金工場の見方は次の通りです。
・1つ目をLv.15まで上げる
・2つ目の建造へ進む
・以降も同じ流れで4つ目まで広げる
・1つだけを極端に伸ばさず、均等強化を意識する
・シーズン週間配達を使う場合は、建造数増加も含めて考える
シーズンⅡでは石炭も重要です。
石炭は高温熱源炉の稼働や温度対策に関わり、拠点攻略やシーズン進行で不足しやすい資源です。
高レベルの終末精鋭撃破、拠点や都市争奪戦の初回占領、シーズンパスのスペシャルクエスト、資源地での採集などが入手先になります。
石炭で迷いやすいのは、使う場面が多いため、何となく消費してしまうことです。
必要な状況以外で熱源炉を稼働させ続けると、後で採掘拠点や温度対策に回す分が足りなくなりやすいです。
シーズンⅡでは、チタン合金を集めて耐性施設を伸ばすことと、石炭を無駄に消費しないことを同時に見る必要があります。
採掘拠点Lv.6と要求耐性
シーズンⅡの採掘拠点Lv.6では、要求されるウイルス耐性が10,500になります。
この数値は、シーズンⅠのウイルス研究所Lv.30で届く10,000とは別の区切りです。
10,000まで上げた経験があっても、採掘拠点Lv.6では不足するため、要求値を分けて考える必要があります。
採掘拠点Lv.6で見る数字は次の通りです。
・要求耐性:10,500
・攻略可能例として見やすい耐性:10,250
・シーズンⅠの基本上限として見やすい耐性:10,000
10,250は10,500に届いていない数値ですが、ウイルス耐性10,250のプレイヤーが1人いると攻略可能とされる場面があります。
これは、要求値そのものが下がるという意味ではありません。
集結や参加者の耐性が関わるため、個人の耐性だけで単純に判断しない方がよい場面です。
採掘拠点攻略では、石炭の扱いも重要になります。
石炭を素早く集めつつ、熱源炉や寄付などで無駄に消費しないことが攻略上の注意点です。
耐性値だけを見ていても、石炭が足りなければシーズンⅡの進行が止まりやすくなります。
採掘拠点Lv.6を狙う時は、耐性値、集結役、石炭の残量をまとめて見ます。
高耐性の連盟員がいる場合は、誰を中心に攻略するかを決めやすくなります。
個人で届かない数値でも、連盟での役割分担によって攻略の可能性が変わるのが、この段階の大きな特徴です。
シーズンⅣの光電研究所
シーズンⅣでは、光電研究所を建造・強化することでウイルス耐性を上げられます。
光電研究所は石英を消費してレベルアップし、耐性だけでなく最大光度も上昇させます。
シーズンⅣでは、ウイルス耐性と光度の要素を合わせて見る必要があります。
シーズンⅣでの基本的な流れは次の通りです。
・石材を集める
・石英工房を強化する
・石英を集める
・光電研究所を強化する
・ウイルス耐性と最大光度を上げる
・灯台の起動も合わせて進める
ゾンビや終末精鋭を攻撃する時、要求値よりウイルス耐性が低いと与ダメージが減少し、被ダメージが上昇します。
この点はシーズンⅠやシーズンⅡと同じく、耐性不足が戦闘の重さに直結します。
一方で、シーズンⅣでは光電研究所や灯台など、シーズン特有の施設が絡むため、前のシーズンの施設名と混ぜないことが大切です。
石英の入手先には、石英工房、終末精鋭の初回撃破報酬、都市の初回占領報酬などがあります。
シーズンⅣでは、石材で石英工房を強化し、石英で光電研究所を強化する流れが中心です。
耐性を伸ばしたい時は、光電研究所だけでなく、石英工房をどこまで育てるかも合わせて判断します。
石英工房と灯台の役割
石英工房は、光電研究所の強化に必要な石英を生産する施設です。
光電研究所を伸ばしたいのに石英が足りない場合は、石英工房の強化が止まっていないかを見る必要があります。
シーズンⅣでは、石英工房が耐性上げの土台になります。
シーズンⅣの資源と施設の関係は次の通りです。
・石材:石英工房の強化に関わる
・石英:光電研究所の強化に使う
・石英工房:石英を生産する
・光電研究所:ウイルス耐性と最大光度を上げる
・灯台:起動によりウイルス耐性上昇に関わる
石材の主な入手先には、ゾンビや終末精鋭の討伐、採掘拠点や連盟都市の初回占領、シーズン個人実績、シーズンパス、シーズン週間配達があります。
石英の主な入手先には、石英工房、終末精鋭の討伐、連盟都市の初回占領、小型招き猫の発見・充電、シーズン個人実績があります。
石材と石英は名前が似ていますが、役割が違うため混同しない方が進めやすいです。
灯台は、シーズンⅣでウイルス耐性上昇に関わる要素です。
光電研究所を強化するだけでなく、灯台の起動も合わせて見ることで、シーズンⅣの耐性対策が進めやすくなります。
石英工房、光電研究所、灯台を別々のものとして見るのではなく、石材と石英を通じてつながるシーズン施設として考えると整理しやすいです。
シーズン週間配達の使いどころ
シーズン週間配達は、7日間の有効期間中にウイルス耐性ボーナスを得られる要素です。
耐性ボーナスに加えて、シーズン資源の生産施設の建造数が増える場合があり、序盤の進行速度に関わります。
シーズンを効率よく進めたい場合は、耐性値だけでなく施設数の増加も含めて判断します。
シーズン週間配達で見たい効果は次の通りです。
・7日間のウイルス耐性ボーナス
・タンパク質農場の建造数増加
・チタン合金工場の建造数増加
・石英工房の建造数増加
・モンスター攻撃時の行軍速度上昇
・毎日のシーズン資源配布
使いどころとして分かりやすいのは、シーズン序盤です。
序盤は耐性施設も生産施設も低く、倒せる敵の範囲が限られます。
この時期に耐性ボーナスや生産施設数の増加が入ると、初回撃破や施設強化の流れを早めやすくなります。
ただし、シーズン週間配達は必須ではありません。
無課金で進める場合は、倒せる敵の初回撃破、シーズン資源の回収、生産施設の強化、耐性施設の強化を積み重ねる形になります。
課金で進める場合は、7日間のボーナスを活かして、耐性が足りずに止まりやすい序盤を抜けやすくする使い方になります。
判断の軸は、今どこで止まっているかです。
耐性が足りず敵に挑みにくいなら、耐性ボーナスの価値が上がります。
生産施設の数が足りず素材回収が遅いなら、建造数増加の価値が上がります。
すでに進行が安定している場合は、急いで使うより、シーズン序盤や拠点攻略前の伸ばしたい時期に合わせる方が扱いやすいです。
ラストウォーのウイルス耐性の見方と上げ方・メリット・感染解除についてのまとめ
・ウイルス耐性はシーズン敵への戦闘効率に関わる数値
・耐性不足では与ダメージ低下と被ダメージ上昇が起きる
・自分の耐性値は実績ページで見る流れになる
・敵選択時の与ダメージ表示も耐性不足の判断材料
・10,000はシーズンⅠ研究所Lv.30の基本値
・10,250はボーナス込みで10,000を超えた状態
・10,500はシーズンⅡ採掘拠点Lv.6の要求耐性
・シーズンⅠはウイルス研究所で耐性を上げる
・タンパク質農場は免疫タンパク確保の土台
・シーズンⅡは高温熱源炉とチタン合金工場が中心
・石炭は熱源炉や拠点攻略で無駄遣いを避けたい資源
・採掘拠点Lv.6は集結役と高耐性メンバーが重要
・シーズンⅣは光電研究所と石英工房をセットで見る
・石材と石英は役割が違うため混同しない
・感染したら基地共有から連盟チャットで解除依頼する
・感染放置は重傷や与ダメージ低下につながる
・集結では隊長の耐性値と参加者の高耐性も見る
・シーズン週間配達は序盤の耐性上げを早めやすい
