コアキーパーの機械の部品は、ポータルや乗り物、ボス用スキャナー、自動化設備などに使う重要素材です。
序盤は少しずつ拾えるため余っているように見えますが、中盤以降は20個、30個単位で消費する場面が増えます。
そのため、どこで集めるかだけでなく、何に先に使うかを決めておくことが大切です。
この記事では、機械の部品の効率的な集め方と、優先度順の使い道をまとめます。
商人購入、探索、石ゴケトラップ、敵ドロップ、ボス周回の違いを押さえながら、使うべきタイミングと温存したい場面まで整理します。
・機械の部品を効率よく集める入手ルート
・石ゴケトラップと敵ドロップの使い分け
・ポータルや乗り物など優先したい使い道
・ガラクタ部品と混同しやすい違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの機械の部品の効率的な集め方
・まず狙うべき入手ルート
・序盤は探索と箱破壊が中心
・商人購入が向く場面
・石ゴケトラップの作り方
・ケイヴリング系のドロップ
・結晶殻と軌道タレットの注意点
・ボス周回で集める判断基準
この章では、機械の部品をどこで集めるか、進行度ごとにどの入手ルートを優先するかを整理します。
まず狙うべき入手ルート
機械の部品を効率よく集めたい場合は、最初に「今すぐ必要な数」と「これから大量に使う予定があるか」を分けて考えると迷いにくいです。
少数だけ必要ならランプを持つ商人から買うのが早く、長期的に集めたいなら敵ドロップやトラップ、探索中の箱破壊を組み合わせる形が安定します。
特にポータルや乗り物、スキャナーを作る段階では必要数が一気に増えるため、拾った分だけで足りるとは考えず、補充手段を先に作っておくと後で止まりにくくなります。
主な入手ルートは、次のように分けられます。
・ランプを持つ商人から購入する
・忘却の遺跡などを探索して箱やポットを壊す
・ケイヴリング系の敵を倒す
・石ゴケを使って敵ドロップを狙う
・ジオボット系や軌道タレットなど、ドロップ率が高めの敵を狙う
・ゴームやマルガズなどのボスから副産物として集める
・古代バトルアリーナや掘削地点など、まとまった入手機会がある場所を回る
この中で、序盤から扱いやすいのは探索とケイヴリング系です。
一方で、安定性を重視するなら商人購入が強く、後半に進むほどジオボット系やボス、軌道タレットなども候補に入ります。
そのため、最初から1つの方法だけに絞るより、序盤は探索、中盤は商人購入と石ゴケトラップ、後半は高確率の敵やボスも加える流れが自然です。
機械の部品は、1個だけ使うものもあれば、20個、30個、35個とまとまった数を求められるクラフトもあります。
そのため、入手方法を考える時は「いま1個足りない」のか、「ポータルやスピーダー用に20個以上必要」なのかで正解が変わります。
急ぎなら購入、備蓄ならトラップや周回、探索中なら箱破壊というように、目的ごとに集め方を切り替えるのが効率的です。
序盤は探索と箱破壊が中心
序盤は、機械の部品だけを目的に長時間周回するより、探索のついでに拾う形が向いています。
特に忘却の遺跡へ向かう段階では、ケイヴリング系の敵や箱、ポットが候補になり、機械の部品以外の素材も同時に集められます。
最初から大量確保を狙うより、探索範囲を広げながら少しずつ増やしていく方が無駄が少ないです。
探索中に見かけた箱やクレート類は、なるべく壊しておく価値があります。
木の箱、大きな木の箱、古代の箱、大きな古代の箱、大きな寺院の箱、メトロポリスの箱、大きなメトロポリスの箱などから入手候補があります。
中でも大きな古代の箱は、機械の部品を期待しやすい箱として扱えます。
箱からの入手は、安定した大量入手というより、探索の副産物として積み上げる方法です。
そのため、序盤に「足りないから箱だけを探す」というより、鉱石、宝石、敵ドロップ、スポーンタイルを集めるついでに壊すのが自然です。
忘却の遺跡を歩く時は、敵だけでなく周囲のポットや箱も回収対象に入れておくと、後でクラフト素材が足りなくなる場面を減らせます。
ケイヴリングポットも、探索中に狙える候補です。
確率は高くありませんが、1〜4個の入手機会があるため、忘却の遺跡を探索する時は見逃さないようにしたい対象です。
序盤は機械の部品の入手先が限られて見えやすいため、敵、箱、ポットをまとめて回収する意識が重要になります。
序盤で気を付けたいのは、拾った機械の部品を建築やギミック系に使いすぎないことです。
後でポータル、ボート、スキャナー類にまとまった数が必要になるため、用途がはっきりしない段階では温存寄りに動く方が安心です。
探索で集めた分は、まず進行に直結するクラフトへ回す前提で考えると失敗しにくくなります。
商人購入が向く場面
少数の機械の部品をすぐに用意したい時は、ランプを持つ商人からの購入が便利です。
在庫は10個で、1個あたり55古代のコインが必要です。
ドロップ率や敵の出現に左右されないため、スキャナーやリコールアイドルなど、少数の不足を埋める場面で特に使いやすい入手方法です。
商人購入が向くのは、次のような場面です。
・あと数個だけ足りない時
・トラップを作る前に必要なクラフトを済ませたい時
・スキャナーやリコールアイドルを急いで作りたい時
・敵周回や探索に時間をかけたくない時
・古代のコインに余裕がある時
ただし、商人購入だけで大量にそろえようとすると、古代のコインの消費が重くなります。
1個55古代のコインなので、10個買えば550古代のコインが必要です。
20個、30個単位のクラフトを購入だけで支えると負担が大きいため、まとまった数が必要な時は探索やトラップ、ボス副産物も組み合わせた方が使いやすいです。
商人購入は、安定性の高い補充手段として考えるのが向いています。
「今すぐ必要な分は買う」「将来の大量消費分は集める」という分け方にすると、コインも部品も無駄にしにくくなります。
特にポータルや乗り物を作る前は、すべて購入で済ませるより、足りない数だけ買って不足を埋める使い方が自然です。
トラップを作る前の段階でも、商人購入は役立ちます。
たとえば、自動化や移動手段の準備で数個だけ足りない時、敵の出現を待つより購入した方が早い場面があります。
ただし、機械の部品は後半でも使い道が多いため、買えるからといって小物クラフトへ使い切らないようにしたい素材です。
石ゴケトラップの作り方
石ゴケは、忘却の遺跡で見つかるスポーンタイルです。
このタイルは、ケイヴリング、ケイヴリングシャーマン、ケイヴリングブルートの出現に関係します。
これらの敵は機械の部品を落とす候補なので、石ゴケを使うことで敵ドロップを狙うトラップを作れます。
基本の考え方は、石ゴケを置き、敵を出現させ、スパイクトラップなどで倒し、ドロップ品を回収する流れです。
スポーンイベントは15〜22分ごとに発生するため、敵が常に出続けるわけではありません。
放置気味に集める仕組みを作る場合でも、スポーン間隔を前提にして、すぐ結果が出ないものとして見る必要があります。
石ゴケトラップで大事なのは、スポーンを止める配置を避けることです。
スポーンタイルは、プレイヤーが6タイル以内にいると敵を出現させません。
待機場所や作業場所が近すぎるとトラップが動かないため、敵が湧く場所とプレイヤーの位置は離しておく必要があります。
また、スポーンタイル上に置くものにも注意が必要です。
光源そのものはスポーン率に影響しませんが、石ゴケの上にたいまつを置くと敵がスポーンしません。
多くのブロック、壁、家具もスポーンを妨げるため、明るさを確保したい場合はスポーン面を直接塞がないように配置します。
一方で、コンベアベルトとスパイクトラップはスポーンを妨げない例外として使えます。
このため、石ゴケの上や周辺にスパイクトラップを置いて敵を処理し、コンベアベルトでドロップを流す形が作りやすいです。
トラップ化を考えるなら、敵を倒す場所だけでなく、落ちたアイテムをどこへ集めるかまでセットで決めておくと運用しやすくなります。
コアキーパー モンスタートラップ!基本構造と自動回収の効率化テクでは、敵処理や自動回収の考え方をあわせて見やすいです。
機械の部品だけに限らず、スポーンタイルを使う施設全体の考え方を押さえると、石ゴケトラップも調整しやすくなります。
ケイヴリング系のドロップ
石ゴケトラップで主に狙うのは、ケイヴリング系の敵です。
ケイヴリング、ケイヴリングシャーマン、ケイヴリングブルートは、いずれも機械の部品を落とす候補に入ります。
忘却の遺跡の探索や石ゴケトラップとつながるため、序盤から中盤の入手先として見やすい敵です。
ドロップの目安は、次のように分けられます。
・ケイヴリング:機械の部品1個、確率5.31%
・ケイヴリングシャーマン:機械の部品1個、確率4.94%
・ケイヴリングブルート:機械の部品1個、確率9.61%
・ケイヴリング学者:機械の部品1個、確率6.45%
この中で、石ゴケの出現対象として扱いやすいのは、ケイヴリング、ケイヴリングシャーマン、ケイヴリングブルートです。
ケイヴリングブルートはこの中では確率が高めなので、倒せる環境なら期待値が上がります。
ただし、ドロップ率だけを見るのではなく、出現しやすさ、倒しやすさ、処理の安定性も合わせて考える必要があります。
石ゴケトラップは、機械の部品だけをすぐ大量に得る装置というより、時間をかけて副産物を積み上げる施設です。
ケイヴリング系からのドロップは1個単位なので、ポータルや乗り物のように20個以上必要なクラフトをすぐ満たすには時間がかかります。
その代わり、忘却の遺跡に到達した段階から準備しやすく、敵処理や自動回収の土台として使えるのが強みです。
探索中にケイヴリング系を倒す場合も、同じ考え方で見られます。
敵を見つけたら倒し、ポットや箱も壊していくことで、複数の入手候補を同時に拾えます。
序盤はドロップ率だけで効率を判断するより、探索で得られる素材全体を見て、自然に集まるルートを作る方が扱いやすいです。
結晶殻と軌道タレットの注意点
軌道タレットは、機械の部品を落とす候補の中でも確率が高めです。
機械の部品1個を28.96%で落とすため、ケイヴリング系よりも部品を期待しやすい敵として見られます。
関連キーワードにある結晶殻は、軌道タレットを狙うトラップの文脈で扱われやすい要素です。
ただし、結晶殻トラップを考える場合は、結晶殻そのものの細かい仕様を無理に広げるより、軌道タレットが機械の部品を落とす敵であることを中心に見る方が安全です。
本文で重要なのは、「石ゴケならケイヴリング系」「結晶殻系の運用なら軌道タレット」というように、狙う敵とドロップ対象を混同しないことです。
敵によってドロップ率も進行度も変わるため、同じトラップという言葉でまとめすぎない方が判断しやすくなります。
石ゴケトラップと比べると、軌道タレット狙いは到達段階や準備の重さが変わります。
序盤から忘却の遺跡で石ゴケを集める流れとは違い、軌道タレットを安定して狙える段階では、すでに別の入手手段も増えていることが多いです。
そのため、結晶殻を使うトラップは、序盤の初期候補というより、進行後に効率を上げたい時の候補として見るのが自然です。
トラップ化する場合は、石ゴケの時と同じくスポーンタイルの基本仕様に注意します。
プレイヤーが近すぎると敵が出ず、タイル上にたいまつや多くの家具を置くとスポーンを止める可能性があります。
コンベアベルトとスパイクトラップを使える点は共通しているため、敵を倒す位置とドロップを集める位置を分けて設計すると扱いやすいです。
結晶殻と軌道タレットを見出しに含める時は、最強の集め方として一刀両断するより、石ゴケより進行後に使いやすい候補として位置づけると自然です。
機械の部品が急ぎで数個必要なら商人購入、序盤から仕組み化したいなら石ゴケ、進行後に高めのドロップ率を見たいなら軌道タレットという分け方が使いやすいです。
ボス周回で集める判断基準
ボスからも、機械の部品を入手できます。
ただし、機械の部品だけを目的にボスを周回するかどうかは、戦闘準備や再戦のしやすさ、ほかに欲しいドロップがあるかで変わります。
ボス周回は、部品集め専用というより、攻略や再戦のついでにまとまった副産物を得る方法として見ると判断しやすいです。
ボスごとの入手候補は、次の通りです。
・グラーチ:機械の部品1〜2個を5ロール、少なくとも1個の確率23.3%
・ゴーム:機械の部品1〜2個を5ロール、少なくとも1個の確率44.33%
・マルガズ:機械の部品4〜7個を5ロール、少なくとも1個の確率57.43%
・アイヴィー:機械の部品2〜4個を5ロール、少なくとも1個の確率32.21%
・モルファ:機械の部品2〜4個を5ロール、少なくとも1個の確率31.39%
・S.A.H.A.B.A.R.:機械の部品1〜12個を5ロール、少なくとも1個の確率55.34%
この中では、マルガズやS.A.H.A.B.A.R.は数量や確率の面で目立つ候補です。
ただし、倒しやすさや到達時期が違うため、単純にドロップだけで優先度を決めると実際の効率とずれることがあります。
まだ装備が整っていない段階では、ボスを倒す準備に時間がかかり、商人購入や探索の方が早い場合もあります。
ゴームは、ボス副産物として扱いやすい候補です。
機械の部品1〜2個を複数ロールで狙えるため、攻略や再戦の流れで拾えるなら悪くありません。
ただし、部品だけが目的なら、必要な数や戦闘時間を見てほかの入手方法と比べる必要があります。
ボス周回を選ぶ基準は、「そのボスのほかの報酬も欲しいか」です。
機械の部品以外に目的があるなら周回価値は上がりますが、部品だけを少数補充したいなら商人購入の方が向きます。
逆に、装備や召喚準備が整っていて倒しやすいボスがいるなら、部品集めの候補として組み込む価値があります。
ボス攻略の順番や進行の見通しをあわせて見たい場合は、コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順も参考にしやすいです。
機械の部品のためだけに無理なボスへ向かうより、進行に合ったボスを倒しながら副産物として集める流れの方が安定します。
コアキーパーの機械の部品の使い道と優先度
・優先度1のポータル
・優先度2のボートとスピーダー
・優先度3のボス用スキャナー
・優先度4の自動化設備
・優先度5のタレットと建築設備
・温存したいタイミング
・ガラクタ部品との違い
ここでは、機械の部品を何に使うべきかを、進行への影響が大きい順に整理します。
優先度1のポータル
機械の部品の使い道で最優先に見たいのは、ポータルです。
ポータルは機械の部品20個を使う重いクラフトで、必要素材も銅のインゴット100、鉄のインゴット100、オクタリンのインゴット100、サンゴの厚板200、古代の宝石30とかなり大きいです。
その分、長距離移動の利便性に関わるため、作れる段階では優先度が高い使い道になります。
ポータルを優先したい理由は、機械の部品の消費数だけではありません。
探索範囲が広がるほど、拠点と遠方バイオームを行き来する時間が増えます。
移動時間が長いと、素材回収、ボス準備、遠征後の帰還が重くなるため、移動導線を整える価値が上がります。
ポータルに必要な機械の部品20個は、序盤の感覚ではかなり大きな数です。
探索で少しずつ拾った分を、電気扉や小型設備に使っていると、いざポータルを作りたい時に不足しやすくなります。
そのため、ポータルが見えてきた段階では、機械の部品を温存しておくのが基本です。
ポータルを作る前に判断したいのは、移動の不便さがどれだけ大きいかです。
まだ探索範囲が狭く、拠点周辺で活動している段階なら、すぐに作れなくても大きな問題にはなりにくいです。
一方で、遠方のバイオームやボス周辺へ何度も向かう段階では、ポータルの価値が一気に上がります。
ポータルは、機械の部品を使うクラフトの中でも「後から便利」ではなく「進行全体の負担を下げる」役割が強いです。
そのため、優先度1として扱いやすく、部品不足時にほかの趣味寄りクラフトと迷った場合は、まずポータル分を確保してから使い道を広げるのがおすすめです。
優先度2のボートとスピーダー
次に優先したいのは、ボートとスピーダーです。
ボートは機械の部品20個を使い、必要素材は厚板80、真紅石のインゴット50、機械の部品20です。
水上移動に関わるため、沈んだ海方面を進める段階では重要度が上がります。
スピーダーは、ボートよりさらに重い乗り物です。
必要素材はサンゴの厚板200、オクタリンのインゴット120、金のインゴット30、機械の部品30です。
機械の部品の消費が30個と大きいため、作る前にほかの重要クラフトが残っていないかを見る必要があります。
ボートとスピーダーは、どちらも移動を楽にする使い道ですが、優先するタイミングが少し違います。
ボートは水上移動の入口として見やすく、沈んだ海方面の探索を始めるなら早めに候補になります。
スピーダーは素材要求が重いため、移動効率をさらに上げたい段階や、必要素材に余裕が出た段階で狙う方が扱いやすいです。
乗り物系では、原始的なゴーカート、レネゲードゴーカート、スピーダーゴーカートも機械の部品を使います。
原始的なゴーカートは機械の部品15個、レネゲードゴーカートは35個、スピーダーゴーカートも35個が必要です。
ただし、進行に直結する水上移動や長距離移動と比べると、優先度はプレイスタイルで変わります。
機械の部品が不足している時は、乗り物を全部作ろうとしない方が無難です。
まずは行きたい場所へ進むために必要なボートを見て、次に移動効率を上げたいならスピーダーを検討します。
ゴーカート系は必要素材も重くなりやすいため、ポータルやスキャナー、自動化設備との優先順位を見てから回すと失敗しにくいです。
優先度3のボス用スキャナー
ボス用スキャナーも、機械の部品の重要な使い道です。
スキャナーはボスの場所探しに関係するため、攻略を進める段階では必要性が高くなります。
ただし、スキャナーごとに必要な機械の部品の数が違うため、どのボスへ向かうかで準備量が変わります。
主なスキャナーの必要数は、次のように分かれます。
・ゴームのスキャナー:機械の部品3個、古代の宝石3個
・マルガズのスキャナー:機械の部品5個、古代の宝石5個
・ハイヴマザーのスキャナー:機械の部品5個、古代の宝石5個
・アイヴィーのスキャナー:機械の部品8個、古代の宝石8個、毒スライム40
・アゼオスのスキャナー:機械の部品10個、古代の宝石10個、古代の羽10
・オモロスのスキャナー:機械の部品10個、古代の宝石10個、貝がら10
・ラー・アカールのスキャナー:機械の部品15個、古代の宝石15個、スカラベの羽鞘15
・ドルイドラのスキャナー:機械の部品10個、古代の宝石10個、ソラライトのインゴット10、放射線の結晶3
・クリドラのスキャナー:機械の部品10個、古代の宝石10個、ソラライトのインゴット10、放射線の結晶3
・パイドラのスキャナー:機械の部品10個、古代の宝石10個、ソラライトのインゴット10、放射線の結晶3
・ニムルザのスキャナー:機械の部品20個、古代の宝石20個、細胞質20
・S.A.H.A.B.A.R.のスキャナー:機械の部品30個、古代の宝石30個、レルサイトのインゴット20、腐敗した合金20
序盤から中盤では、ゴーム、マルガズ、ハイヴマザーあたりのスキャナーは比較的少ない数で作れます。
一方で、アゼオス、オモロス、ラー・アカール、ヒドラ系、ニムルザ、S.A.H.A.B.A.R.へ進むほど、必要な機械の部品が重くなります。
特に後半は10個以上の消費が続くため、スキャナー用の備蓄を意識しておきたいです。
スキャナーを優先するかどうかは、ボスの場所を探す必要があるかで決まります。
まだそのボスへ向かう段階でなければ、急いで作る必要はありません。
逆に、攻略対象が決まっているのに場所が分からない場合は、移動手段や装備準備と並んで優先度が上がります。
スキャナー作成には、古代ホログラムポッドも関わります。
古代ホログラムポッドは機械の部品5個と古代の宝石5個を使うため、スキャナー本体だけでなく、その入口となる設備分も考えておく必要があります。
ボス攻略を連続して進める予定があるなら、機械の部品はその都度使い切らず、次のスキャナー分を残しておくと動きやすいです。
優先度4の自動化設備
自動化を進める場合も、機械の部品は使います。
ただし、自動化設備は便利さを高める用途が中心なので、ポータル、ボート、スキャナーのような進行直結の使い道とは優先順位を分けて考えると迷いにくいです。
拠点運用を楽にしたい段階では価値が上がりますが、部品不足の時は必要な設備だけに絞るのが向いています。
代表的な自動化関連の使い道には、次のようなものがあります。
・種抽出機:機械の部品2個、オクタリンのインゴット5、真紅石のインゴット15、鉄のインゴット10
・シュレッダー:機械の部品2個、オクタリンのインゴット8、鉄のインゴット20
・焼却炉:機械の部品2個、ガラクサイトのインゴット15、マグマスライム5
・サンプター:機械の部品10個、繊維40、厚板40、真紅石のインゴット20、ガラクサイトのインゴット20、古代の宝石20
この中で、消費が軽いのは種抽出機、シュレッダー、焼却炉です。
いずれも機械の部品2個で作れるため、必要な用途がはっきりしているなら作りやすい設備です。
ただし、2個だからといって何台も作ると、合計消費は大きくなります。
種抽出機は、農業や種まき運用に関係する設備です。
農業を拠点運用の中心にするなら優先度が上がります。
一方で、まだポータルやボート、必要なスキャナーが残っているなら、自動化を広げる前に進行用クラフトへ機械の部品を回した方が動きやすいです。
シュレッダーや焼却炉は、不要物処理や自動処理の導線に関係します。
自動化施設を作り込むほど価値が出ますが、進行上の必須度はプレイスタイルによって変わります。
素材が足りない段階では、まず必要な1台から作り、余裕が出てから拡張するのが扱いやすいです。
サンプターは機械の部品10個を使うため、自動化系の中では消費が重めです。
ほかの素材も多く必要になるため、作るタイミングを間違えると機械の部品の備蓄を大きく減らします。
必要な目的がはっきりしている時に作る設備として見て、なんとなくで優先しない方が安全です。
自動化全体の組み方を広げたい場合は、コアキーパーの自動化おすすめ構成!木材・農業・精錬・仕分けもあわせて見ると、機械の部品をどの設備へ回すか考えやすくなります。
部品の使い道だけでなく、拠点全体で何を楽にしたいかを決めると、自動化設備の優先順位が見えやすくなります。
優先度5のタレットと建築設備
機械の部品は、タレットや建築設備にも使います。
ただし、これらは進行導線を開く使い道というより、防衛、処理、拠点ギミック、建築の快適化に寄った用途です。
そのため、部品が不足している段階では優先度を下げ、移動手段やスキャナーを作った後に回すと失敗しにくいです。
主な候補は、次の通りです。
・電気扉:機械の部品1個、鉄のインゴット5
・電気落とし扉:機械の部品2個、鉄のインゴット6
・ガラクサイトタレット:機械の部品4個、ガラクサイトのインゴット15
・火炎タレット:機械の部品4個、レルサイトのインゴット8、腐敗した合金5、細胞質4
・遠隔爆薬パック:機械の部品2個、腐敗した合金1、爆発フン1
電気扉や電気落とし扉は、消費数が少なく、拠点ギミックや建築で使いやすい設備です。
ただし、機械の部品が足りない時に複数作ると、後でポータルやスキャナー用の数が不足します。
便利ではありますが、進行を止めてまで優先する使い道ではありません。
ガラクサイトタレットや火炎タレットは、敵処理や防衛寄りの設備です。
トラップや拠点防衛を強化したい場合は候補になりますが、必要素材を見ると進行後の設備として考えた方が自然です。
特に火炎タレットは要求素材が後半寄りなので、序盤や中盤の部品不足時に無理して狙うものではありません。
遠隔爆薬パックは、機械の部品2個を使う爆破系の使い道です。
消費数は少なめですが、移動やボス探索のような基盤強化とは役割が違います。
使う目的がはっきりしている時だけ作り、部品が少ない時は優先度を下げて見ます。
タレットや建築設備の優先度は、拠点をどれだけ作り込むかで変わります。
敵処理やギミックを重視するなら価値は上がりますが、まだ主要な移動手段やスキャナーが残っているなら、後回しにした方が進行は止まりにくいです。
機械の部品は幅広く使う素材なので、見た目や便利さのために使い切る前に、次の進行で必要な数を確認しておくことが大切です。
温存したいタイミング
機械の部品を温存したいタイミングは、ポータル、ボート、スキャナー類をまだ作っていない時です。
この段階で建築設備や小型の自動化設備へ多く使うと、重要なクラフトを作る直前で数が足りなくなります。
特に20個以上を要求するクラフトが見えている時は、使い道を絞った方が安心です。
温存の目安は、次のように考えると分かりやすいです。
・遠方移動が増えるならポータル用に20個を意識する
・沈んだ海方面へ向かうならボート用に20個を意識する
・ボス探索を進めるならスキャナー用に3〜30個の消費を見込む
・後半ボスへ進むなら10個以上のスキャナー消費が続く前提で残す
・拠点設備やタレットは、主要クラフト後に回す
機械の部品は、序盤に少し拾えるため余っているように見えることがあります。
しかし、中盤以降はポータルや乗り物、スキャナー、自動化設備で一気に使い道が増えます。
そのため、序盤に入手できた分を軽い設備へ使い切ると、後から商人購入や周回で補う必要が出やすいです。
温存しなくてもよい場面もあります。
必要な移動手段やスキャナーを作り終えていて、商人購入やトラップで補充できる体制があるなら、自動化設備やタレット、建築ギミックへ使いやすくなります。
補充の見通しがあるかどうかで、同じ機械の部品でも使ってよいかが変わります。
特に意識したいのは、少数消費の積み重ねです。
電気扉は1個、種抽出機やシュレッダーは2個なので軽く見えますが、複数作れば10個、20個に近づきます。
ポータルやボートを作る直前に不足しないよう、軽い設備ほど作りすぎに注意したいです。
ガラクタ部品との違い
機械の部品とガラクタ部品は、名前が似ていますが別アイテムです。
機械の部品は、ポータル、乗り物、スキャナー、自動化設備、タレットなどのクラフト素材として使います。
一方で、ガラクタ部品は装備修理に関係する素材で、機械の部品の代わりにはなりません。
混同しやすいのは、「部品」という言葉がどちらにも入ることです。
検索や会話では「機械の部品」「ガラクタ部品」「スクラップ系の素材」がまとめて扱われることがありますが、用途は別です。
機械の部品を集めたい時に、ガラクタ部品の入手方法を見ても、ポータルやスキャナーの素材不足は解決しません。
機械の部品を集める時に見るべき対象は、商人購入、ケイヴリング系、石ゴケトラップ、軌道タレット、ジオボット系、箱、ボスです。
ガラクタ部品は修理やサルベージ台の文脈で見る素材なので、機械の部品の自動入手先として混ぜない方が分かりやすいです。
「自動で部品を集めたい」という場合も、どちらの部品なのかを先に分ける必要があります。
記事内で扱う機械の部品は、主にクラフトのための素材です。
特に、ポータル20個、ボート20個、スピーダー30個、S.A.H.A.B.A.R.のスキャナー30個のように、まとまった数を求められる使い道があります。
修理素材としてのガラクタ部品とは、必要になる場面も優先度も違います。
迷った時は、「装備修理に使うのか」「設備やスキャナーを作るのか」で見分けると整理しやすいです。
装備修理ならガラクタ部品、ポータルや乗り物、スキャナー、自動化設備なら機械の部品です。
この違いを押さえておけば、必要素材を集める時に別の素材を追いかけてしまう失敗を避けられます。
コアキーパーの機械の部品についてのまとめ
・少数不足ならランプを持つ商人から買うのが早い
・大量に必要なら探索とトラップを組み合わせる
・序盤は忘却の遺跡探索と箱破壊が集めやすい
・石ゴケはケイヴリング系を狙うトラップ向き
・プレイヤーが近すぎると敵はスポーンしない
・たいまつをスポーン面に置くと湧きが止まる
・軌道タレットは機械の部品の高めの候補になる
・ボス周回は部品だけでなく副産物込みで判断する
・ポータル用の20個は優先して温存したい
・ボートとスピーダーは探索範囲で優先度が上がる
・スキャナーは進行先のボスに合わせて作る
・自動化設備は主要クラフト後に広げると無駄が少ない
・タレットや建築設備は部品不足時に後回しでよい
・ガラクタ部品は修理用で機械の部品とは別物
