コアキーパーでオラクルカードを集める時は、9種すべてを同じ方法で探さないことが大切です。
自制は始まりの砂漠の通常水で釣るカード、光輝は始まりの砂漠の発掘スポットで狙うカード、実体は頽廃の王マルガズから入手するカードというように、カードごとに入手導線が大きく違います。
コアキーパーのオラクルカードが出ない時は、確率だけでなく場所、水質、箱の種類、ワールド内の構造物まで分けて見直すと原因を切り分けやすくなります。
・オラクルカード9種の入手先と確率
・自制が釣れない時に見る場所と水質
・光輝や叡智などで詰まりやすい条件
・オラクルデッキの作り方と使い道
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのオラクルカード入手方法と9種の確率
・9種の入手先と確率一覧
・オーラの確定入手と発掘スポット
・壮麗が出る古代の箱
・実体を狙うマルガズ周回
・着想の都市宝箱と敵ドロップ
・大都市の購入条件
・叡智の都市下水とワールド差
・光輝の砂漠発掘スポット
・自制が釣れない時の確認点
この章では、9種のカードごとの入手先、確率、つまずきやすい確認点を順番に見ていきます。
9種の入手先と確率一覧
オラクルカードは、オラクルデッキを作るために集める収集用素材です。
カード単体を使って効果を発動するものではなく、9種すべてと運命の糸をそろえて初めて完成装備につながります。
そのため、まずは「どのカードが、どの入手導線に属しているか」を分けて見るのが大事です。
9種の入手先は、発掘、箱、ボス、都市系宝箱、購入、釣りに分かれます。
同じオラクルカードでも入手方法が大きく違うため、出ない時に同じ作業を続けても解決しないことがあります。
特に自制は釣り、光輝は砂漠発掘、実体はボス周回、大都市は購入というように、最初から狙い方が違います。
・オーラ:発掘スポットから3.93%、または大迷宮の古代の宝箱や封印された礼拝堂の石の台座から100%
・壮麗:古代の箱から1個以上0.63%、大きな古代の箱から1個以上1.11%
・実体:頽廃の王マルガズから1個以上10.72%
・着想:ケイヴリングスカラーから0.32%、都市系構造物の宝箱からも入手可能
・大都市:自動販売機から3988古代コインで購入
・叡智:都市下水の古代の宝箱から100%
・光輝:始まりの砂漠の発掘スポットから2.74%
・自制:始まりの砂漠の通常水で釣り、確率0.95%
・忍耐:通常の黒こげの箱から0.41%
この一覧で最初に見るべきなのは、確率の高低だけではありません。
オーラや叡智のように100%入手できる導線があるカードは、場所さえ合えば確率周回ではなく探索の問題になります。
一方で、自制や忍耐のように1%前後またはそれ未満のカードは、入手先が合っていても時間がかかりやすい枠です。
また、購入で入手する大都市は、ドロップ運ではなく古代コインと自動販売機の発見が焦点になります。
実体は10.72%と比較的見込みやすい数値ですが、頽廃の王マルガズを倒す導線が必要です。
マルガズ周回に入る前の場所や召喚周りで迷う場合は、コアキーパーのマルガズの出現場所と玉座の間の行き方&召喚手順も合わせて確認しやすいです。
オーラの確定入手と発掘スポット
オーラは、発掘スポットから3.93%で入手できるオラクルカードです。
ただし、発掘だけが入手手段ではありません。
大迷宮の古代の宝箱、封印された礼拝堂の石の台座では100%入手できるため、出ない時は発掘を続ける前に確定入手の導線を意識した方が迷いにくくなります。
発掘スポット3.93%は、低すぎる数字ではありませんが、短時間で必ず出るほど高い確率でもありません。
特に他の素材集めや探索と並行せず、オーラだけを発掘で狙うと、体感では出ない時間が長く感じやすいです。
確定入手場所があるカードなので、発掘スポットで粘るカードとして扱いすぎないことが大切です。
オーラで見るべき入手先は次の通りです。
・発掘スポット:3.93%
・大迷宮の古代の宝箱:100%
・封印された礼拝堂の石の台座:100%
このカードが詰まりやすいのは、発掘スポットだけを正解だと思い込む時です。
発掘で出ること自体は正しいものの、確定入手の構造物があるため、探索で見つかるならそちらの方が収集の見通しを立てやすくなります。
「出ない」というより、「発掘だけで解決しようとしている」状態になっていないかを見直すと判断しやすいです。
壮麗が出る古代の箱
壮麗は、古代の箱と大きな古代の箱から狙うカードです。
古代の箱では1個以上出る確率が0.63%、大きな古代の箱では1個以上出る確率が1.11%です。
どちらも高確率ではありませんが、大きな古代の箱の方が1個以上の入手確率は高くなります。
数値を見る時は、1ロールあたりの確率と、1個以上出る確率を分けて考えると分かりやすいです。
古代の箱は1ロールあたり0.42%で、ロール数は1〜2です。
大きな古代の箱は1ロールあたり0.32%ですが、ロール数が3〜4あるため、1個以上出る確率は1.11%になります。
・古代の箱:1個以上0.63%、1ロール0.42%、ロール数1〜2
・大きな古代の箱:1個以上1.11%、1ロール0.32%、ロール数3〜4
ここで迷いやすいのは、1ロールあたりの数字だけを見て古代の箱の方がよいと考える点です。
実際にはロール数の違いがあるため、1個以上の確率で見ると大きな古代の箱が上になります。
壮麗を狙う時は、箱の種類とロール数の差をセットで見た方が、周回対象を選びやすいです。
ただし、どちらの箱でも低確率であることは変わりません。
出ない時に別カードの導線へ移るなら、壮麗は箱系、自制は釣り、光輝は砂漠発掘というように、作業内容を切り替えると収集全体の停滞感を減らせます。
同じ作業を続けるか、別の未入手カードを並行するかは、残っているカードの導線で判断するのが自然です。
実体を狙うマルガズ周回
実体は、頽廃の王マルガズから入手できるカードです。
1個以上出る確率は10.72%、1ロールあたり2.24%、ロール数は5です。
9種の中では比較的狙いやすい数値ですが、ボスドロップなので、探索や釣りとは別の準備が必要になります。
実体が出ない時は、発掘スポットや箱を見直しても解決しません。
入手導線は頽廃の王マルガズ周回にあります。
カード名だけを見て他の収集カードと同じ感覚で探すと、そもそも狙う場所がずれてしまいます。
・対象カード:実体
・入手先:頽廃の王マルガズ
・1個以上の確率:10.72%
・1ロールあたり:2.24%
・ロール数:5
確率だけを見ると、自制や忍耐よりは出やすい枠です。
ただし、ボスを倒すたびに判定されるため、周回の負担はプレイヤーの装備や進行度に左右されます。
マルガズ戦の準備や周回導線が重い場合は、カード確率だけでなく、再戦にかかる手間も含めて考える必要があります。
実体は「カード集めのための探索」ではなく「ボス周回で拾うカード」として扱うと整理しやすいです。
まだボス周回が安定しない段階なら、他のカードを先に集めながら装備や回復手段を整える進め方もできます。
反対にマルガズ周回が安定しているなら、残りカードの中では狙いを定めやすい部類です。
着想の都市宝箱と敵ドロップ
着想は、都市系の宝箱とケイヴリングスカラーから狙えるカードです。
ケイヴリングスカラーからのドロップ確率は0.32%で、敵ドロップだけに絞るとかなり低確率です。
そのため、都市系構造物の宝箱導線と合わせて見る方が収集しやすくなります。
都市系構造物の入手先としては、複数の宝箱導線があります。
単純に敵を倒し続けるカードではなく、都市探索中に宝箱を開けるカードとして意識すると、他の都市系カードと一緒に進めやすいです。
大都市や叡智も都市系の探索と関係するため、同じ進行の中でまとめて見ておくと無駄が減ります。
着想に関係する入手先は次の通りです。
・ケイヴリングスカラー:0.32%
・孤立した都市島の古代の宝箱:1個以上1.81%、1ロール0.33%、ロール数4〜7
・都市庁舎の巨人の宝箱:1個以上1.81%、1ロール0.33%、ロール数4〜7
・都市系構造物の宝箱:複数の導線あり
敵ドロップの0.32%だけを見ると、着想はかなり厳しいカードに見えます。
しかし、都市系宝箱にも導線があるため、敵だけを倒し続けるより、都市構造物を探しながら宝箱を開ける方が自然です。
宝箱の方も高確率ではありませんが、敵ドロップだけに依存しない点がこのカードの大きな違いです。
着想で詰まる時は、敵狩りだけに偏っていないかを見直すとよいです。
都市探索を進めながら、宝箱と敵ドロップをまとめて拾う形にすると、同じ時間で複数の可能性を作れます。
都市関連の探索が苦手な場合は、コアキーパー探索の進め方と効率攻略ガイドのような探索全体の流れも合わせて見ておくと、カード集めの導線を組み立てやすくなります。
大都市の購入条件
大都市は、他の多くのオラクルカードと違って購入で入手するカードです。
自動販売機から3988古代コインで購入できます。
そのため、出ない時の原因はドロップ運ではなく、自動販売機の発見や古代コインの準備にあります。
このカードを発掘、釣り、敵ドロップで探しても、狙い方が合いません。
大都市は確率周回のカードではなく、購入条件を満たすカードとして扱うのが基本です。
購入額は3988古代コインなので、集め終盤でコインが足りない場合は、カード探しとは別に古代コインの確保も必要になります。
・入手方法:自動販売機で購入
・購入額:3988古代コイン
・売却額:250古代コイン
・周回の焦点:自動販売機の発見と古代コインの用意
大都市の良い点は、条件さえそろえば運に左右されにくいことです。
一方で、購入先にたどり着いていない段階では、他のカードのように「出るまで倒す」「出るまで掘る」という解決方法が使えません。
そのため、入手できない時は「確率が悪い」のではなく「購入できる状態に到達していない」と考えると整理しやすいです。
全9種を集める時は、低確率カードばかりに意識が向きがちです。
しかし、大都市のような購入カードを後回しにすると、最後に古代コインや自動販売機で止まることがあります。
見つけた時点で古代コインに余裕があるなら、早めに購入して未入手リストから外しておくと後半が楽になります。
叡智の都市下水とワールド差
叡智は、都市下水の古代の宝箱から100%で入手できるカードです。
入手場所に入れれば確定枠ですが、ここで重要なのは都市下水そのものが必ず見つかるとは限らない点です。
カードの確率ではなく、ワールド内のシーン構成が問題になることがあります。
小さな大都市には2〜3シーン、大きな大都市には5〜7シーンがあり、それぞれのシーンが都市下水になる確率は1/14です。
つまり、都市下水を見つけた後の宝箱は100%でも、都市下水がワールド内に出ない可能性があります。
叡智が「確定入手なのに見つからない」と感じやすい理由はここにあります。
・入手先:都市下水の古代の宝箱
・宝箱からの入手:100%
・小さな大都市:2〜3シーン
・大きな大都市:5〜7シーン
・各シーンが都市下水になる確率:1/14
叡智は、出ない時の考え方が他のカードと違います。
釣りや発掘のように同じ場所で試行回数を増やすカードではなく、都市下水という対象シーンを探すカードです。
宝箱に到達しているのに出ないのではなく、そもそも対象シーンに出会えていない可能性を切り分ける必要があります。
この性質があるため、叡智は新しいワールド判断につながりやすいカードです。
ただし、すぐに新ワールドへ移る前に、現在のワールドで大都市の探索が十分かを見直す方が自然です。
都市下水が見つからず、他の都市系カードや購入カードの確認も終わっているなら、最後の詰まりとして別ワールドを考える流れになります。
光輝の砂漠発掘スポット
光輝は、始まりの砂漠の発掘スポットから2.74%で入手できるカードです。
同じ発掘系でも、オーラのように一般的な発掘スポットや確定構造物と見るのではなく、始まりの砂漠の発掘スポットとして分ける必要があります。
場所がずれていると、発掘を続けても狙いが外れます。
2.74%は、9種の中では極端に低い数字ではありません。
しかし、確定入手の導線があるカードではないため、出ない時は試行回数が必要になります。
オーラと同じ発掘系に見えても、確定入手の有無が違う点が大きな差です。
・対象カード:光輝
・入手先:始まりの砂漠の発掘スポット
・確率:2.74%
・注意点:一般の発掘スポットと混同しない
光輝が出ない時は、まず場所を確認します。
始まりの砂漠の発掘スポットを狙っているか、別の場所で発掘していないかが判断の分かれ目です。
発掘という作業名だけでまとめると、オーラと光輝の条件差が見えにくくなります。
また、関連キーワードにある光輝は、壮麗と名称の印象が似ている点にも注意が必要です。
光輝は砂漠発掘、壮麗は古代の箱です。
カード名を取り違えると、箱を開けるべきカードを掘っていたり、掘るべきカードを箱で探していたりする状態になりやすいです。
自制が釣れない時の確認点
自制は、始まりの砂漠の通常水で釣れるカードです。
確率は0.95%なので、入手先が合っていてもすぐに釣れるとは限りません。
ただし、釣りで狙うカードは今回の9種では自制だけなので、「オラクルカードが釣れない」という悩みは実質的に自制の確認になります。
最初に見るべきなのは、場所と水質です。
自制は始まりの砂漠の通常水が対象です。
別のバイオームや通常水以外を前提にしていると、同じ釣りでも狙いがずれます。
・対象カード:自制
・入手方法:釣り
・場所:始まりの砂漠
・水質:通常水
・確率:0.95%
0.95%はかなり低めの数字です。
そのため、条件が合っていても短時間で出ないことは十分あります。
釣りで何も間違っていないのに出ない場合と、場所や水質が違っている場合を分けて考えることが大事です。
釣れない時は、まず「始まりの砂漠」「通常水」「自制狙い」の3点をそろえて見直します。
この3点が合っているなら、あとは低確率の周回として扱えます。
釣り装備や釣り全体の進め方も合わせて整えるなら、コアキーパーの釣り装備おすすめ構成と序盤・中盤・終盤の進め方も関連して読みやすいです。
コアキーパーのオラクルカードの使い道と出ない時の対処
・忍耐が出る黒こげの箱
・運命の糸の入手場所
・オラクルデッキの作り方
・オラクルデッキの性能と使い道
・出ない時に見る入手導線
・低確率と確定入手の違い
・最終手段になる新ワールド判断
ここでは、集めたカードの使い道、完成装備、運命の糸、出ない時の切り分けを中心に整理します。
忍耐が出る黒こげの箱
忍耐は、通常の黒こげの箱から0.41%で入手できるカードです。
9種の中でもかなり低確率で、箱の種類を間違えると周回が無駄になりやすいカードです。
特に重要なのは、大きな黒こげの箱からは出ない点です。
黒こげの箱なら何でもよいわけではありません。
対象になるのは通常の黒こげの箱です。
大きな黒こげの箱は、2×1、1×2、2×2のサイズが対象外として扱われます。
・対象カード:忍耐
・入手先:通常の黒こげの箱
・確率:0.41%
・対象外:大きな黒こげの箱
・対象外サイズ:2×1、1×2、2×2
忍耐が出ない時は、確率の低さだけでなく箱の種類を最初に確認します。
0.41%という数字は低いため、正しい箱を開けていても時間がかかります。
ただし、大きな黒こげの箱を対象にしている場合は、試行回数を増やしても狙いが外れたままになります。
このカードは、壮麗と同じく箱系のカードですが、対象箱の考え方が違います。
壮麗は古代の箱と大きな古代の箱の両方に導線があります。
一方で忍耐は通常の黒こげの箱に絞る必要があります。
箱系カードとしてまとめて考えすぎると、ここで混同しやすいです。
運命の糸の入手場所
9種のオラクルカードを集めても、運命の糸がなければオラクルデッキは作れません。
運命の糸は、運命の糸の祠の発掘スポットから100%で入手できます。
カード本体とは別に必要な素材なので、カード収集と並行して場所を把握しておきたい要素です。
運命の糸の祠は、タレットと迷路壁に囲まれた場所です。
家具の中央下に隠された発掘スポットがあり、そこから運命の糸を入手します。
入手確率は100%ですが、祠に入るための障害をどう越えるかが問題になります。
祠へ入る手段は複数あります。
・採掘ダメージ1280以上で迷路ブロックを採掘する
・電力が必要なダイナマイトパック4個で壁を爆破する
・壁の内側にポータルを置き、10分間のチャージ後に転移する
・リフトレンズを使い、角から内部へ転移する
この部分は、確率周回ではなく侵入手段の準備が焦点です。
採掘ダメージが足りるなら掘る方法が分かりやすく、足りない場合は爆破や転移の選択肢があります。
ポータルを使う場合はチャージに10分かかるため、設置してすぐ移動できるものとして扱わない方がよいです。
運命の糸は、フェイトフルエコーで場所を示すこともできます。
カード9種がそろった後に探し始めると最後に止まりやすいため、砂漠探索やカード集めの途中で意識しておくと流れがつながります。
ポータルの使い方を整理しておきたい場合は、コアキーパーのポータル作成と移動戦略:ウェイポイントとの違いは?も関連して使いやすいです。
オラクルデッキの作り方
オラクルデッキは、9種のオラクルカードと運命の糸を使って作る左手装備です。
必要なカードは、オーラ、壮麗、実体、着想、大都市、叡智、光輝、自制、忍耐です。
1枚でも欠けていると完成しないため、カードごとの入手導線を分けて集めることが大切です。
必要素材を整理すると次の通りです。
・オーラ
・壮麗
・実体
・着想
・大都市
・叡智
・光輝
・自制
・忍耐
・運命の糸
作り方で迷いやすいのは、カード単体の使い方を探してしまう点です。
オラクルカードは、集めてオラクルデッキへつなげる素材です。
それぞれのカードに個別の使用効果があるものとして扱うと、使い道を見失いやすくなります。
作成を目指す時は、未入手カードを導線別に分けると進めやすいです。
発掘枠はオーラと光輝、箱枠は壮麗と忍耐、都市系は着想、大都市、叡智、釣り枠は自制、ボス枠は実体です。
このように分けると、今やるべき作業が発掘なのか、釣りなのか、都市探索なのかが見えます。
また、運命の糸はカードではありませんが、完成には必須です。
9種のカードだけを集めて満足してしまうと、最後に作成素材が足りない状態になります。
カード収集が終盤に近づいたら、運命の糸の祠も合わせて確認しておくと完成まで止まりにくいです。
オラクルデッキの性能と使い道
オラクルデッキは、Epicレアリティの左手装備です。
装備すると最大体力が上がり、自分と近くの味方全員に毎秒体力回復を付与します。
カード集めの最終的な使い道は、この回復支援付きの左手装備を作ることです。
レベルごとの性能は次の通りです。
・Lv15:最大体力+48、自分と近くの味方全員に毎秒体力回復+4.2
・Lv16:最大体力+51、自分と近くの味方全員に毎秒体力回復+4.4
・Lv17:最大体力+54、自分と近くの味方全員に毎秒体力回復+4.9
・Lv18:最大体力+57、自分と近くの味方全員に毎秒体力回復+5.1
・Lv19:最大体力+60、自分と近くの味方全員に毎秒体力回復+5.3
・Lv20:最大体力+63、自分と近くの味方全員に毎秒体力回復+5.8
性能を見ると、オラクルデッキは攻撃力を直接伸ばす装備というより、耐久と継続回復に寄った装備です。
最大体力が増えることで倒されにくくなり、毎秒回復によって探索や戦闘中の立て直しを支えます。
近くの味方全員にも効果があるため、ソロだけでなくマルチプレイでも役割があります。
特にマルチプレイでは、自分だけでなく周囲の味方にも回復効果が乗る点が使い道になります。
火力装備だけで押し切る構成とは違い、継続戦闘や探索中の安定感を高める方向です。
左手装備枠を使うため、他の左手装備との兼ね合いはありますが、支援寄りの装備として見れば集める意味が分かりやすいです。
また、オラクルデッキは入手すると実績「The Heart of the Cards」の対象にもなります。
解体するとスクラップ部品1個になり、売却額は97古代コインです。
ただし、入手までの手間を考えると、基本的には完成装備や実績目的で扱うものと考える方が自然です。
出ない時に見る入手導線
オラクルカードが出ない時は、まずカード名ごとに入手導線を分けます。
全9種をまとめて「出ない」と考えると、どこを直せばよいのか分かりにくくなります。
出ない原因は、低確率なのか、場所違いなのか、箱の種類違いなのか、そもそも購入対象なのかで変わります。
導線別に整理すると次のようになります。
・発掘:オーラ、光輝
・箱:壮麗、忍耐
・ボス:実体
・都市系宝箱と敵:着想
・購入:大都市
・都市下水:叡智
・釣り:自制
・完成素材:運命の糸
この中で、まず見直したいのは「別の入手導線を回していないか」です。
自制を発掘で探しても出ませんし、光輝を釣りで狙っても進みません。
忍耐も大型の黒こげの箱ではなく、通常の黒こげの箱を見る必要があります。
次に見るのは、同じ導線の中の細かい条件です。
発掘でも、オーラと光輝では扱いが違います。
オーラには確定構造物があり、光輝は始まりの砂漠の発掘スポットです。
箱でも、壮麗は古代の箱系、忍耐は通常の黒こげの箱です。
最後に、低確率枠か確定入手枠かを分けます。
確定入手枠なら場所を探すことが重要で、低確率枠なら試行回数が必要です。
この切り分けができると、同じ「出ない」でも、続けるべき周回と見直すべき条件が分かれます。
低確率と確定入手の違い
オラクルカード集めでは、低確率のカードと確定入手できるカードを分けることが大切です。
どちらも「まだ手に入っていない」という状態は同じですが、解決方法がまったく違います。
低確率なら正しい場所で回数を増やす必要があり、確定入手なら対象の構造物や宝箱へたどり着くことが優先です。
確定入手がある代表例は、オーラと叡智です。
オーラは大迷宮の古代の宝箱や封印された礼拝堂の石の台座から100%で入手できます。
叡智は都市下水の古代の宝箱から100%で入手できます。
一方で、低確率枠として見やすいのは次のカードです。
・忍耐:通常の黒こげの箱から0.41%
・着想:ケイヴリングスカラーから0.32%
・壮麗:古代の箱から1個以上0.63%、大きな古代の箱から1個以上1.11%
・自制:始まりの砂漠の通常水で0.95%
・光輝:始まりの砂漠の発掘スポットから2.74%
低確率カードは、条件が合っていてもすぐに出ないことがあります。
この場合、出ないこと自体が異常とは限りません。
特に1%前後やそれ未満のカードは、試行回数を重ねる前提で見た方が自然です。
ただし、低確率と思い込んでいるものが、実は条件違いになっているケースもあります。
自制なら始まりの砂漠の通常水、忍耐なら通常の黒こげの箱、光輝なら始まりの砂漠の発掘スポットというように、対象が合っているかを先に見ます。
確率周回を始める前に条件をそろえることが、出ない時の一番大きな分岐です。
最終手段になる新ワールド判断
新しいワールドを考える最終手段になりやすいのは、叡智です。
叡智は都市下水の古代の宝箱に到達できれば100%で入手できますが、都市下水そのものがワールド内に出ない可能性があります。
そのため、単なる低確率周回とは違う詰まり方をします。
小さな大都市には2〜3シーン、大きな大都市には5〜7シーンがあり、各シーンが都市下水になる確率は1/14です。
つまり、都市下水があるワールドなら確定入手へつながりますが、見つからないワールドでは探索を続けても対象シーンに出会えないことがあります。
ここが、自制や忍耐のような低確率カードとの大きな違いです。
ただし、新ワールドを考える前に、今のワールドで次の点を見直すと判断しやすいです。
・都市下水を探しているか
・大都市の探索が十分か
・叡智以外の都市系カードや購入カードも確認したか
・大都市の自動販売機や着想の都市宝箱も同時に見ているか
新ワールドは、低確率カードが少し出ないだけで選ぶ手段ではありません。
自制や忍耐のようなカードは、入手先が合っているなら試行回数の問題として扱えます。
一方で、叡智は対象シーンの有無が関わるため、十分に大都市を探しても都市下水が見つからない時に、別ワールドが選択肢になります。
全体としては、まずカードごとの導線を分け、次に場所や箱の種類を確認し、それでも叡智の都市下水が見つからない場合に新ワールドを考える順番が自然です。
最終手段を急ぐより、低確率、条件違い、構造物未発見、ワールド差を順番に切り分ける方が、集め直しの負担を減らせます。
コアキーパーのオラクルカードについてのまとめ
・オラクルカードは全9種と運命の糸で完成装備になる
・自制は始まりの砂漠の通常水で0.95%の釣り枠
・光輝は始まりの砂漠の発掘スポットから2.74%
・オーラは発掘のほか特定構造物で100%入手できる
・壮麗は古代の箱より大きな古代の箱の方が狙いやすい
・実体は頽廃の王マルガズから10.72%で入手できる
・着想は都市宝箱とケイヴリングスカラーの両方を見る
・大都市は自動販売機で3988古代コインを使って購入
・叡智は都市下水の古代の宝箱に入れば100%入手
・叡智は都市下水がワールドに出ない可能性がある
・忍耐は通常の黒こげの箱から0.41%で狙う
・忍耐は大きな黒こげの箱からは出ない点に注意
・運命の糸は祠の発掘スポットから100%で入手
・オラクルデッキは最大体力と周囲の味方回復に役立つ
・出ない時はカードごとに釣り、発掘、箱、購入を分ける
