コアキーパーのSwitch版を買う前に迷いやすいのは、PC版との違いです。
ゲーム内容そのものは共通する部分が多い一方で、オンライン人数、クロスプレイ、動作FPS、値段、ダウンロード版とパッケージ版の選び方にははっきり差があります。
特に、PC版の友人と遊べるか、5人以上で遊べるか、Switch版でも快適に遊べるかは、購入前に見ておきたい重要なポイントです。
この記事では、Switch版とPC版の違いを比較しながら、どちらが自分の遊び方に合うかを判断できるように整理します。
Switch版を買うべき人、PC版を選んだほうがよい人、Switch2版と混同しやすい点までまとめているので、購入前のチェックに使えます。
・Switch版とPC版の人数や動作FPSの違い
・PC版とのクロスプレイ対応範囲
・ダウンロード版とパッケージ版の値段の見方
・Switch版とPC版のどちらが向くかの判断基準
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのSwitch版とPC版の違い
・最初に見るべき比較表
・ゲーム内容の差と共通点
・オンライン人数の違い
・クロスプレイの対応範囲
・動作FPSと快適さの差
・評価を見る時の注意点
・操作環境で変わる遊びやすさ
この章では、購入前に迷いやすい違いを比較軸ごとに整理します。
最初に見るべき比較表
コアキーパー(Core Keeper)のSwitch版とPC版で最初に見るべき違いは、ゲーム内容そのものよりも、遊ぶ人数、クロスプレイ、動作FPS、購入形態、オンライン条件です。
家庭用ゲーム機版はPC 1.0と同じ内容を含むため、探索、採掘、クラフト、農業、料理、釣り、ボス討伐といった基本的な遊びは共通しています。
そのため、どちらを選ぶかは「どの環境で、誰と、何人で遊ぶか」を基準にすると判断しやすくなります。
主な違いは次の通りです。
・Switch版:同じワールドで1~4人までプレイ可能
・PC版:1~8人までのプレイに対応
・Switch版:30FPS
・PC版:60FPS
・Switch版:PC版とのクロスプレイ非対応
・PC版:Steam、Epic Games Store、GOG、Microsoft StoreなどPCストア間のクロスプレイに対応
・Switch版:オンライン機能にはNintendo Switch Onlineが必要な場合がある
・PC版:必要環境を満たすPCが必要
・Switch版:ダウンロード版と日本語パッケージ版がある
・PC版:Steam版では実績、Steam Cloud、ファミリーシェアリング、専用サーバーの記載がある
Switch版は、Nintendo Switch本体で遊びたい人や、Switch同士で最大4人まで遊ぶ人に向いています。
パッケージ版を手元に残したい人にも選びやすい版です。
一方で、5人以上で同じワールドに入りたい場合や、PC版の友人と遊びたい場合は、Switch版では条件が合いません。
PC版は、最大8人の協力プレイ、60FPS、PCストア間クロスプレイを重視する人に向いています。
Steam版ではレビュー数も多く、PC版の評価を見ながら購入判断しやすいのも特徴です。
ただし、PC版は動作環境が関わるため、PCの性能や設定を気にせず遊びたい人にはSwitch版のほうが分かりやすい選択になります。
結論として、Switch版は「Switchで気軽に遊ぶ」「4人以内で遊ぶ」「パッケージ版も選びたい」人向けです。
PC版は「8人まで遊びたい」「60FPSを重視したい」「PCストア間で友人と遊びたい」人向けです。
購入前は、価格だけでなく、人数とクロスプレイの条件を先に見ると失敗しにくくなります。
ゲーム内容の差と共通点
Switch版とPC版で、基本のゲーム内容は大きく分けて同じ方向性です。
コアキーパーは、古代の洞窟で目覚めたプレイヤーが、地下世界を探索し、資源やレリックを発掘し、基地を建て、装備を作り、コアをパワーアップさせていく採掘サンドボックスアドベンチャーです。
採掘、建築、戦闘、クラフト、農業、料理、釣り、ボス討伐、秘密の探索が中心になっているため、Switch版を選んでもPC版を選んでも、遊びの柱は共通しています。
家庭用ゲーム機版はPC 1.0と同じ内容を含むため、攻略の基本も共通で考えられます。
序盤の探索、作業台の強化、素材集め、農業や料理の準備、ボスへ向かう流れは、ハードによってまったく別物になるわけではありません。
Switch版で始める場合でも、基本攻略はPC版向けの情報と大きく切り離さずに読めます。
ただし、同じ内容を含むことと、同じ条件で遊べることは別です。
Switch版ではオンライン人数やFPS、オンライン加入条件がPC版と異なります。
PC版では最大8人、60FPS、PCストア間クロスプレイなどがあり、遊ぶ人数や動作面を重視するほど差が見えやすくなります。
1.0では、ワールド生成システムやシード機能も変わっています。
洞窟の数、鉱石の密度、生物群系のカオス度などをカスタマイズできるため、Switch版から始める人もワールド作成前の設定を見ておく価値があります。
ワールド作成で迷う場合は、コアキーパーのワールド設定で失敗しない作成前準備もあわせて読むと、始める前の判断がしやすくなります。
また、1.0では最初に出現するコアや周辺の変化、ハイヴマザーの位置づけ、ウェイポイントシステム、魔法使いと召喚士の戦闘スタイル、PvP、新たなヒドラ系ボス、家畜などの要素も含まれています。
Switch版の記事で扱う場合は、攻略内容の共通部分と、ハード別に違う条件を分けることが大事です。
内容差だけを見て「どちらも同じ」と判断すると、オンラインや人数の違いでつまずきやすくなります。
オンライン人数の違い
オンライン人数は、Switch版とPC版の大きな違いです。
Switch版は同じワールドで1~4人まで遊べます。
Nintendo公式の紹介でも、最大4人で協力プレイできる探索サンドボックスアドベンチャーとして案内されています。
PC版は、1~8人の採掘サンドボックスアドベンチャーとして扱われています。
Steam版では、オンライン協力プレイが2~8人の途中参加、途中退出に対応します。
そのため、人数面ではPC版のほうが大人数向きです。
選び方はかなりはっきりしています。
・1人で遊ぶ:Switch版でもPC版でも問題になりにくい
・2~4人で遊ぶ:Switch版でもPC版でも成立しやすい
・5~8人で遊ぶ:PC版が向く
・Switchユーザー同士で遊ぶ:Switch版が候補
・PCストアの友人と遊ぶ:PC版が候補
・PCの友人とSwitchの友人が混ざる:同じワールドで遊ぶ前提には向かない
特に注意したいのは、5人以上のグループです。
Switch版は最大4人なので、仲間内で5人以上が同じワールドに入りたい場合は、Switch版だけでは条件を満たせません。
家族や友人と少人数で遊ぶならSwitch版でも十分ですが、コミュニティや複数人グループで遊ぶならPC版のほうが人数面で余裕があります。
オンライン人数は、あとから気づくと買い直しにつながりやすい部分です。
「自分が何人で遊ぶか」だけでなく、「一緒に遊ぶ相手がどのハードを使っているか」も先に見ておく必要があります。
同じゲームを買っても、人数とハードの組み合わせが合わなければ、想定していた遊び方にならないためです。
クロスプレイの対応範囲
Switch版とPC版を比較するうえで、クロスプレイは最も誤解しやすい部分です。
コアキーパーは、PCとNintendo Switchのクロスプレイに対応していません。
PC版の友人とSwitch版の友人が同じワールドで一緒に遊ぶ前提なら、購入前にここを必ず分けて考える必要があります。
対応しているのは、PCプラットフォーム間のクロスプレイです。
PC版では、Steam、Epic Games Store、GOG、Microsoft Storeなど、異なるPCストアのプレイヤー同士で同じマルチプレイに参加できます。
他PCプラットフォームのプレイヤーと遊ぶ場合は、ゲームプレイ設定でクロスプレイを有効にする必要があります。
同一デバイスファミリー内では、Xbox OneとXbox Series、PS5とPS4のような組み合わせも対応範囲に含まれます。
一方で、SwitchとPC、SwitchとPlayStation、SwitchとXboxのような異なるハード間のクロスプレイは、Switch版購入判断では対応しないものとして扱うのが自然です。
PC版のマルチプレイでは、ホストがワールドとキャラクターを選んでゲームを開始し、ゲーム中にゲームIDをコピーして友人に送ります。
参加側はメインメニューからJoin Gameを選び、Enter Game ID欄にゲームIDを入力して参加します。
GOG、Epic Games Store、Microsoft Store、Steamのプレイヤーが混ざる場合も、ホストのゲームIDを共有して参加する流れです。
Switch版でオンライン協力を考える場合は、Nintendo Switch同士で遊ぶ前提にすると整理しやすくなります。
PC版の友人と遊ぶ可能性があるなら、Switch版ではなくPC版でそろえるほうが条件に合います。
マルチプレイの接続やクロスプレイの基本をさらに細かく見たい場合は、コアキーパーのマルチプレイ解説!接続・サーバー設定・クロスプレイも関連します。
動作FPSと快適さの差
動作面では、Switch版が30FPS、PC版が60FPSです。
この差は、同じゲーム内容を遊ぶ場合でも、画面のなめらかさや操作した時の感覚に影響します。
特に戦闘、探索、ボス戦、採掘中の移動など、細かく動く場面では、60FPSのPC版を好む人も出やすいです。
Switch版の30FPSは、Switch本体で遊ぶことを前提にした仕様です。
PC環境を用意しなくても遊べる分、必要環境の確認やグラフィック設定に悩みにくいのが利点です。
Nintendo Switchでいつもの感覚で遊びたい人や、細かなPC設定を避けたい人には分かりやすい選択になります。
PC版は60FPSですが、快適さはPC性能に左右されます。
Steam版の最低動作環境は、Windows 10 64-bit、Intel Core i5-2300またはAMD Ryzen 3 1200、メモリ8 GB RAM、GeForce GTX 460またはRadeon HD 5850です。
推奨動作環境は、Windows 10 64-bit、Intel Core i5-8400またはAMD Ryzen 7 2700X、メモリ8 GB RAM、GeForce GTX 1050 TiまたはRadeon R9 280Xです。
SteamOSとLinuxにも項目があり、最低環境はUbuntu 20.04、推奨環境はUbuntu 22.04です。
PC版を選ぶ場合は、人数やFPSだけでなく、自分のPCが要件に合うかも見る必要があります。
性能が足りないPCで遊ぶと、60FPSという仕様上の強みを十分に感じにくくなる可能性があります。
快適さを選ぶ時は、単純にPC版が上、Switch版が下と決めるより、優先するものを分けるのが大事です。
画面のなめらかさ、最大人数、PCストア間の遊びやすさを重視するならPC版です。
PC環境を気にせず、Switch本体で遊べる分かりやすさを重視するならSwitch版です。
評価を見る時の注意点
評価を見る時は、Steam版の評価をSwitch版そのものの評価として扱わないことが大切です。
Steam版は直近レビュー、英語レビュー、全言語総合でVery Positiveとして表示されており、日本語レビューもVery Positiveとして扱われています。
英語レビューでは22,971件のうち94%が好評、直近30日の427件のうち88%が好評、全言語の合計レビュー48,696件がVery Positiveです。
この数字はPC版の購入判断にはかなり参考になります。
レビュー数が多いため、ゲーム内容、ボリューム、遊びやすさ、アップデート後の評価を読む材料になります。
Steam版を買う予定なら、レビュー傾向を見ながら判断しやすいです。
一方で、Switch版を買う時は、Steam評価だけで決めるとズレが出ます。
ゲーム内容の評価は参考になりますが、Switch版には30FPS、最大4人、Nintendo Switch Onlineが必要な機能があるなど、ハード固有の条件があります。
つまり、Steamで高評価だからSwitch版でも自分の遊び方に必ず合う、とは言い切れません。
Switch版の評価を見る時は、次の順で考えると実用的です。
・ゲーム内容に興味があるか
・Switch同士で遊ぶ人数が4人以内か
・PC版の友人と遊ぶ予定がないか
・30FPSでも問題ないか
・Nintendo Switch Onlineが必要な機能を使うか
・パッケージ版やダウンロード版の購入形態が合うか
評価は「面白いかどうか」だけでなく、「自分の遊び方に合うか」を見るための材料です。
特にマルチプレイ目的で買う場合は、レビューよりも人数とクロスプレイの条件を優先して見るほうが失敗を避けやすくなります。
操作環境で変わる遊びやすさ
操作環境は、Switch版とPC版で体験が変わりやすい部分です。
ただし、操作感の細かな優劣を断定するより、どの環境で遊ぶかを基準にしたほうが判断しやすくなります。
Switch版はNintendo Switch本体で遊ぶ版、PC版はPC環境で遊ぶ版として考えると分かりやすいです。
Switch版は、PCの必要環境を気にせず遊べる点が強みです。
本体を持っていれば、ニンテンドーeショップやパッケージ版から始められます。
普段からSwitchでゲームを遊ぶ人にとっては、購入から起動までの流れがなじみやすいです。
PC版は、Steam版を中心にPC環境の機能が使えます。
Steam実績は55個あり、Steam Cloud、ファミリーシェアリング、専用サーバーの記載もあります。
PCストア間クロスプレイや最大8人プレイも含めて、遊ぶ相手や環境を広げやすいのがPC版の魅力です。
オンライン参加の操作では、PC版の導線としてゲームIDを使う流れがあります。
ホストがゲームIDをコピーして友人へ送り、参加側がJoin GameからEnter Game ID欄へ入力します。
PC版同士で遊ぶ場合は、このゲームIDを共有する形を覚えておくと、ストアが違う友人とも合流しやすくなります。
Switch版とPC版の操作環境は、単純な優劣よりも、遊び方との相性で見たほうが自然です。
Switch版は、Switch本体でまとまった環境として遊びたい人向きです。
PC版は、PC機能、マルチプレイの拡張性、実績、ストア間連携を重視する人向きです。
コアキーパーのSwitch版購入前チェック
・値段とセール確認の注意点
・ダウンロード版とパッケージ版
・オンラインプレイに必要な条件
・Switch版が向く人
・PC版が向く人
・Switch2版との違い
・購入後に役立つ攻略導線
ここでは、Switch版を買う前に見ておきたい価格、購入形態、オンライン条件、向き不向きを整理します。
値段とセール確認の注意点
Switch版の値段を見る時は、ダウンロード版、パッケージ版、セール価格を分けて考える必要があります。
Gamerの製品情報では、Switchダウンロード版の価格は2,310円税込です。
日本語パッケージ版は4,980円、税込5,478円です。
この価格差だけを見ると、安く始めたい人はダウンロード版を選びやすくなります。
パッケージ版は、手元にソフトを残したい人、通販や店頭で買いたい人、所有感を重視する人に向きます。
価格だけでなく、買い方そのものが違うため、自分がどちらを重視するかで選ぶと迷いにくいです。
セールについては、固定価格として考えないほうがよいです。
Nintendo公式の案内では、セール価格はセール期間中の価格であり、製品価格は変更される場合があります。
そのため、購入直前にはマイニンテンドーストアやニンテンドーeショップで価格を見る必要があります。
Steam版も同じように、割引率や価格は時期で変わります。
Steamページでは割引表示が出ることがありますが、セール率は常に同じではありません。
Switch版とPC版の値段を比べる場合は、通常価格だけでなく、その時に使えるセールも含めて比べる形になります。
価格を見る順番は次の通りです。
・Switchダウンロード版の価格
・Switchパッケージ版の価格
・ニンテンドーeショップのセール有無
・Steam版のセール有無
・一緒に遊ぶ相手のハード
・Nintendo Switch Onlineなどオンライン条件
安いほうを選ぶだけなら、セール中のストアが有利になることがあります。
ただし、クロスプレイや人数条件が合わないと、安く買っても目的の遊び方ができません。
価格は大事ですが、Switch版とPC版では、人数とハードの条件を先に合わせるほうが失敗しにくいです。
ダウンロード版とパッケージ版
Switch版には、ダウンロード版と日本語パッケージ版があります。
ダウンロード版はニンテンドーeショップやマイニンテンドーストアから購入する形で、価格例は2,310円税込です。
パッケージ版はNintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5向けに2024年11月14日に発売され、Switchパッケージ版の価格は税込5,478円です。
ダウンロード版は、購入後にすぐ遊び始めやすいのが魅力です。
ソフトを入れ替える必要がなく、Switch本体上で管理できます。
価格面でもパッケージ版より低い例があるため、手軽さと価格を重視する人に向きます。
パッケージ版は、手元にソフトを残したい人に向いています。
Game Source Entertainmentの製品ページでは、Amazon、楽天ブックス、ビックカメラ、ゲオオンライン、ソフマップ、Joshin web、ヨドバシ.com、セブンネット、アニメイト、あみあみ、Neowing、ノジマオンラインなどの購入導線があります。
通販や店頭系の購入先から選びたい場合は、パッケージ版のほうが探しやすいです。
購入形態ごとの見方は次のようになります。
・安さとすぐ遊べることを重視:ダウンロード版
・ソフトを手元に残したい:パッケージ版
・通販や家電量販店で買いたい:パッケージ版
・セールを狙いたい:ニンテンドーeショップ側の価格を見る
・家族でSwitch本体を使う:本体側の使い方に合わせて選ぶ
パッケージ版とダウンロード版で迷う時は、ゲーム内容の違いよりも購入後の扱いやすさを見たほうが判断しやすいです。
ソフトの入れ替えや保管を避けたいならダウンロード版です。
棚に残したい、プレゼントとして買いたい、通販で買いたいならパッケージ版です。
オンラインプレイに必要な条件
Switch版でオンラインプレイをする場合は、Nintendo Switch Onlineが必要なモードや機能があります。
Nintendo公式の紹介でも、インターネット接続環境とNintendo Switch Onlineへの加入が必要なモードや機能があると案内されています。
Switch同士で協力プレイを考えている人は、ソフト本体だけでなくオンライン加入条件も見ておく必要があります。
Switch版は最大4人で同じマップを共有して遊べます。
1人で遊ぶだけならオンライン人数の差は気になりにくいですが、友人と遊ぶ場合は、相手もSwitch版を使う前提になります。
PC版の友人とは同じワールドで遊べないため、購入前に相手のハードをそろえることが大事です。
オンラインプレイ前に見るべき条件は次の通りです。
・自分がSwitch版を買うか
・一緒に遊ぶ相手もSwitch版か
・参加人数が4人以内か
・Nintendo Switch Onlineが必要な機能を使うか
・PC版の友人と遊ぶ予定がないか
・Switch 2 Editionと通常Switch版を混同していないか
PC版では、ゲームIDを使って参加する流れがあります。
ホストがゲームIDをコピーし、参加側がJoin GameからEnter Game IDに入力して合流します。
PCストア間で遊ぶ場合は、クロスプレイ設定を有効にする必要があります。
Switch版でつまずきやすいのは、「オンライン対応」と「どのハードとも遊べる」を同じ意味で考えてしまうことです。
Switch版はSwitch版同士の遊び方として考える必要があります。
クロスプレイを目的にするなら、PC版同士でそろえるほうが条件に合います。
Switch版が向く人
Switch版が向くのは、Nintendo Switch本体で遊ぶことを優先したい人です。
PCの必要環境を見たり、PCの設定を気にしたりせず、Switchでそのまま遊びたい場合に選びやすい版です。
1人または4人以内のSwitchユーザー同士で遊ぶなら、人数面でも条件に合います。
具体的には、次のような人に向きます。
・Nintendo Switchで遊びたい人
・PC環境を気にせず始めたい人
・1人でじっくり探索したい人
・2~4人のSwitchユーザー同士で遊びたい人
・パッケージ版を手元に残したい人
・ダウンロード版をニンテンドーeショップで買いたい人
・30FPSでも問題なく遊べる人
・PC版の友人と同じワールドで遊ぶ予定がない人
Switch版の強みは、買い方と遊び方が分かりやすいことです。
ダウンロード版もパッケージ版もあり、Nintendo Switch本体を使って遊べます。
普段からSwitchでゲームを遊んでいる人なら、ゲーム開始までの流れもなじみやすいです。
ただし、Switch版を選ぶ前に、オンライン人数とクロスプレイは必ず見ておきたい部分です。
4人以内なら問題になりにくいですが、5人以上のグループでは合いません。
PC版の友人がいる場合も、Switch版では同じワールドに入れないため、購入前に相手の環境を合わせる必要があります。
Switch版は、少人数でじっくり遊ぶ人や、Switch本体で手軽に始めたい人に合います。
反対に、動作のなめらかさ、最大人数、PCストア間の遊びやすさを優先する人は、PC版も比べたうえで選ぶのが自然です。
PC版が向く人
PC版が向くのは、最大8人で遊びたい人、60FPSを重視する人、PCストア間で友人と遊びたい人です。
Steam版を中心に見ると、1~8人、2~8人のオンライン協力プレイ、Steam実績、Steam Cloud、ファミリーシェアリング、専用サーバーなど、PC版らしい機能がそろっています。
大人数やオンライン中心の遊び方を考えるなら、PC版はかなり有力です。
具体的には、次のような人に向きます。
・5~8人で同じワールドに入りたい人
・60FPSで遊びたい人
・Steam、Epic Games Store、GOG、Microsoft Storeの友人と遊びたい人
・Steam実績を集めたい人
・Steam Cloudやファミリーシェアリングを使いたい人
・専用サーバーの要素を重視する人
・PCの必要環境を満たしている人
・Switch版の友人と遊ぶ予定がない人
PC版の注意点は、必要環境です。
最低動作環境にはWindows 10 64-bit、Intel Core i5-2300またはAMD Ryzen 3 1200、メモリ8 GB RAM、GeForce GTX 460またはRadeon HD 5850が示されています。
推奨環境では、Intel Core i5-8400またはAMD Ryzen 7 2700X、GeForce GTX 1050 TiまたはRadeon R9 280Xなどが示されています。
PC版は、条件が合えば遊びの幅が広いです。
最大人数、FPS、PCストア間クロスプレイ、Steam機能をまとめて使えるため、オンライン中心の人ほど選ぶ理由が増えます。
一方で、PC環境を気にしたくない人や、Switchで完結させたい人には少し手間に感じる場合があります。
PC版を選ぶ時も、Switch版と同じくクロスプレイの範囲には注意が必要です。
PCストア間のクロスプレイには対応していますが、Switch版とPC版のクロスプレイには対応していません。
友人と遊ぶなら、相手がPC版なのかSwitch版なのかを先に合わせることが重要です。
Switch2版との違い
Switch版を調べていると、Nintendo Switch 2 Editionの情報も出てきます。
通常のNintendo Switch版とNintendo Switch 2 Editionは、同じように見えても分けて考える必要があります。
通常Switch版の記事で人数や動作を扱う場合は、Switch版は1~4人、30FPSとして整理するのが基本です。
Nintendo Switch 2 Editionは、2026年1月29日に配信された新作ソフト情報として掲載されています。
ダウンロード版価格は2,310円税込です。
関連する報道では、オンライン協力プレイが最大8人に拡張され、最大60FPS、ライティング、影、水、パーティクル効果の改善が案内されています。
違いを整理すると次のようになります。
・通常Switch版:1~4人
・通常Switch版:30FPS
・Nintendo Switch 2 Edition:最大8人のオンライン協力プレイ
・Nintendo Switch 2 Edition:最大60FPS
・Nintendo Switch 2 Edition:ライティング、影、水、パーティクル効果の改善
・Nintendo Switch 2 Edition:通常Switch版とは別枠で扱う
ここで重要なのは、Switch版の情報とSwitch 2 Editionの情報を混ぜないことです。
通常Switch版を買うつもりの人が、Switch 2 Editionの最大8人や最大60FPSだけを見て判断すると、期待と実際の条件がずれる可能性があります。
通常Switch版は通常Switch版として、Switch 2 EditionはSwitch 2 Editionとして見分ける必要があります。
一部では、既存のNintendo Switch所有者向けにNintendo Switch 2 Editionのアップグレードパスが100円で販売中とされる情報もあります。
ただし、価格や期間は変わる可能性があるため、購入時はストア上の表示を見るのが基本です。
Switch版を買う前に、使う本体がNintendo Switchなのか、Nintendo Switch 2なのかも合わせて見ると判断しやすくなります。
購入後に役立つ攻略導線
Switch版を購入したあとは、PC版と共通する攻略情報を活用できます。
家庭用ゲーム機版はPC 1.0と同じ内容を含むため、探索、クラフト、農業、釣り、ボス攻略などの基本は共通して考えやすいです。
ただし、操作、人数、動作、オンライン導線はハードごとに違うため、攻略情報を読む時もそこだけ分けて見ると混乱しにくくなります。
最初に見ておきたいのは、ワールド設定と序盤の進め方です。
1.0ではワールド生成システムとシード機能が改善され、洞窟の数、鉱石の密度、生物群系のカオス度などをカスタマイズできます。
作成後にやり直したくない人は、始める前の設定を見ておくと安心です。
購入直後に役立つ導線は次の通りです。
・ワールド作成前に設定を見たい:コアキーパーのワールド設定で失敗しない作成前準備
・探索の流れを知りたい:コアキーパー探索の進め方と効率攻略ガイド
・序盤に何をするか迷う:コアキーパーの効率的な序盤攻略!最初にやるべき7つのこと
・ボスの順番を知りたい:コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順
・作業台の強化を進めたい:コアキーパー作業台アップグレード素材と優先度
Switch版から始める人は、まずワールド作成、序盤探索、作業台強化、ボス順の流れで見ると進めやすいです。
コアキーパーは採掘、建築、戦闘、クラフト、農業、料理、釣りがつながるゲームなので、1つの要素だけを追うより、進行に合わせて必要な記事を読むほうが迷いにくくなります。
また、Switch版ではオンライン人数やクロスプレイ条件に差がありますが、ゲーム内の進行そのものは共通部分が多くあります。
購入前はハード差を見て、購入後は攻略共通部分を使う。
この分け方にすると、Switch版でもPC版向けの攻略情報を無理なく活用できます。
コアキーパー Switch版についてのまとめ
・Switch版は同じワールドで1~4人まで遊べる
・PC版は1~8人対応で大人数プレイに向く
・Switch版は30FPS、PC版は60FPSで動作する
・PCとSwitchのクロスプレイには対応していない
・PC版はPCストア間のクロスプレイに対応する
・Switch版のオンラインには加入条件が関わる
・Switch版は本体だけで始めやすいのが強み
・PC版は人数と動作面を重視する人に向く
・Steam評価はPC版の参考として見るのが自然
・Switch版評価は人数やFPS条件も合わせて見る
・ダウンロード版は価格と手軽さを重視しやすい
・パッケージ版は手元にソフトを残したい人向け
・セール価格は購入直前にストアで確認する
・Switch2版は最大人数や動作が通常版と異なる
・購入後の攻略はPC版と共通する部分が多い
