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【ラストウォー】勾玉交換屋での優先順は?UR招き猫と交換アイテム

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【ラストウォー】勾玉交換屋での優先順は?UR招き猫と交換アイテム
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ラストウォー:サバイバルのシーズンⅣでは、勾玉交換屋で何を優先するかによって、限定装飾物や育成素材の取り逃しやすさが変わります。
特にUR装飾物「招き猫」は必要な勾玉が1,000で、交換上限もあるため、戦術カードパックや石英、ドミネーター関連アイテムより先に見るべきか迷いやすい交換品です。
この記事では、勾玉交換屋での優先順、週ごとのおすすめ交換アイテム、勾玉の集め方、交換品の招き猫とマップ上の招き猫の違いまで整理します。

この記事でわかること

・勾玉交換屋で最優先にしたい交換品
・週ごとのおすすめ交換アイテムと後回し候補
・勾玉を集める方法と血染めの夜の報酬
・交換品の招き猫とマップ上の招き猫の違い

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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ラストウォーの勾玉交換屋で最優先にする交換品

この章では、勾玉交換屋で迷いやすい交換優先度を、限定性、育成効果、週ごとのラインナップに分けて見ていきます。

・まずUR装飾物「招き猫」を確保
・週ごとのおすすめ交換アイテム
・勾玉不足時の後回し候補
・戦術カードパックの優先度
・石英と資源宝箱の使い分け
・ドミネーター関連アイテムの判断基準
・専用武装のかけらを選ぶ場面

まずUR装飾物「招き猫」を確保

勾玉交換屋で最初に見ておきたい交換品は、UR装飾物「招き猫」です。
必要な勾玉は1,000で、交換上限は1回です。
シーズンⅣ期間中に1回だけ交換できる装飾物なので、他のアイテムより先に確保する価値があります。

招き猫は基地内に配置すると金貨生産量が増える装飾物です。
レベル1の効果は金貨生産量+2.00%です。
戦闘で直接ダメージを伸ばすタイプではありませんが、金貨は育成や強化で不足しやすいため、長く効く効果として見やすい交換先になります。

勾玉交換屋では、毎週ラインナップが一部変わります。
その中でも招き猫は、通常の素材や加速アイテムとは性質が違います。
資源宝箱や加速は他の入手機会もありますが、シーズンⅣ期間中1回限定の装飾物は取り逃しの重みが大きくなります。

交換優先度を単純に並べるなら、まずは招き猫、次にその週の高優先アイテム、最後に余った勾玉で不足資源や補助アイテムを取る流れです。
特に勾玉の所持数が少ない場合は、毎週並ぶ加速や低優先の補給箱に分散させるより、1,000まで貯めて招き猫を狙うほうが目的を決めやすくなります。

交換後に装飾物リストですぐ見つからない場合は、特殊所持品のお土産・招き猫を確認する流れがあります。
交換したのに配置できないと感じたときは、装飾物一覧だけで探さず、所持品側に残っていないかも見ると迷いにくいです。

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週ごとのおすすめ交換アイテム

勾玉交換屋は週ごとに交換候補が変わるため、全期間で同じものだけを追うより、週ごとの目玉を押さえるほうが無駄が少なくなります。
大枠では、限定品、戦術カード、シーズンⅣの進行素材、専用武装関連、終盤の資源宝箱を中心に見る構成です。

週ごとの主な優先候補は以下です。
・第1週:10.0K石英戦術カードパック(UR)
・第2週:戦術カードパック(SSR)訓練証明書
・第3週:戦術カードパック訓練証明書
・第4週:戦術カードパックドミネーターアイテム
・第5週:戦術カードパック専用武装のかけら(汎用)
・第6週:戦術カードパックドミネーターアイテム
・第7週:戦術カードパックドミネーターアイテム、未交換なら招き猫
・第8週:金貨レベル宝箱(SSR)

第1週は、シーズンⅣ序盤の進行に関わる石英と、バフ効果に関わる戦術カードパック(UR)が目立ちます。
石英光電研究所のレベルアップに使い、ウイルス耐性を上げるために必要です。
序盤から耐性を伸ばしたい場合、10.0K石英は交換先として分かりやすいです。

第2週と第3週は、戦術カードパック訓練証明書が軸になります。
訓練証明書ドミネーターゴリラの訓練に使うため、ドミネーター育成を進めるなら見逃しにくい交換品です。
第2週の戦術カードパック(SSR)は勾玉300、交換上限3で、優先度が高い候補です。

第4週と第6週は、ドミネーター補給箱(UR)が候補に入ります。
第4週と第6週のドミネーター補給箱(UR)は勾玉120、交換上限5です。
ドミネーター関連を育てている人は候補になりますが、全員が最優先にするより、戦術カードや限定品を取った後の優先枠として考えるほうが自然です。

第5週は専用武装のかけら(汎用)が大きな候補です。
勾玉60、交換上限10で、専用武装のレベルアップに使えます。
専用武装の強化は英雄のスキル強化につながるため、専用武装を育てている段階では優先度が上がります。
専用武装の育成先で迷う場合は、【ラストウォー】専用武装のおすすめ英雄は?誰を優先すべきか徹底考察!も合わせて見ると、交換後の使い道を考えやすくなります。

第8週は交換候補が資源宝箱と加速寄りになります。
この週では金貨レベル宝箱(SSR)が優先候補です。
ただし、鋼材や食料が足りない場合は鋼材レベル宝箱(SSR)食料レベル宝箱(SSR)も候補になります。
終盤は不足している資源によって判断が変わるため、金貨だけに固定せず、手持ちの詰まりを見て選ぶのが使いやすいです。

勾玉不足時の後回し候補

勾玉が十分にない場合は、すべての交換品をまんべんなく取るより、後回し候補をはっきり決めることが大切です。
最優先は招き猫で、その次に週ごとの高優先アイテムを見ます。
余った勾玉で中位候補を取り、低優先のアイテムは最後に回す流れが安定します。

後回しにしやすい候補は以下です。
5分間建造加速
5分間研究加速
・優先度が低い週のドミネーター補給箱(SSR)
・不足していない資源の鋼材レベル宝箱(SSR)
・不足していない資源の食料レベル宝箱(SSR)
・不足していない資源の金貨レベル宝箱(SSR)

5分間建造加速5分間研究加速は、複数の週で交換候補に入ります。
ただし、勾玉交換屋の主な目的として見るより、余りを使う候補として考えるほうが向いています。
同じ勾玉を使うなら、限定装飾物、戦術カード、石英、専用武装のかけらのように、シーズン進行や育成の軸に関わるものを先に見たいです。

資源宝箱は、完全に不要という意味ではありません。
第8週の金貨レベル宝箱(SSR)のように優先度が上がる場面もあります。
ただし、資源宝箱は不足状況で価値が変わるため、全員に同じ優先度でおすすめするより、今どの資源で止まっているかを見て選ぶほうが実用的です。

勾玉不足で最も避けたいのは、低優先の加速や補助アイテムに少しずつ使い、招き猫の1,000に届かなくなることです。
特にシーズンⅣ期間中に1回だけ交換できる品は、週ごとの小さな便利アイテムより先に確保したい対象です。
先に限定品を押さえてから、残りで育成アイテムを選ぶと後悔しにくくなります。

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戦術カードパックの優先度

戦術カードパックは、勾玉交換屋で複数週にわたって優先候補に入るアイテムです。
戦術カードは専用スロットに装備することで特殊なバフ効果を得られるため、ただの収集品ではなく、編成や戦力の底上げに関わる要素として見られます。

勾玉交換屋では、戦術カードパック(UR)戦術カードパック(SSR)戦術カードパック(SR)が登場します。
優先度はレア度と週ごとの交換上限で変わります。
第1週と第4週の戦術カードパック(UR)は特に注目しやすく、第4週の戦術カードパック(UR)は勾玉500、交換上限1です。

第2週の戦術カードパック(SSR)は勾玉300、交換上限3です。
第2週の戦術カードパック(SR)は勾玉150、交換上限10で、優先度は中位です。
勾玉に余裕があるならSSRを先に見て、さらに余る場合にSRまで広げる流れが分かりやすいです。

戦術カードは血染めの夜とも関係します。
血染めの夜では、戦術カードパックのドロップ率が30%上昇します。
一方で、暗闇に覆われているとドロップ率が15%下がるため、イベント中の入手効率を意識するなら暗闇対策も重要になります。

交換で戦術カードパックを取るか、他のアイテムを取るかで迷う場合は、今の育成で何が詰まっているかを見ます。
バフ効果の幅を広げたいなら戦術カード、光電研究所やウイルス耐性を進めたいなら石英、専用武装を伸ばしたいなら専用武装のかけら(汎用)です。
戦術カードの使い方や組み方まで見たい場合は、【ラストウォー】戦術カードの使い方!入手から最強デッキの組み方も参考になります。

石英と資源宝箱の使い分け

石英と資源宝箱は、どちらも育成や進行を助ける交換先ですが、役割が違います。
石英はシーズンⅣの進行要素に関わる素材で、光電研究所のレベルアップに使います。
光電研究所を強化するとウイルス耐性を上げられるため、序盤から進行に直結しやすい交換品です。

第1週の10.0K石英はおすすめ候補です。
シーズンⅣの序盤は、光電研究所石英工房連盟センター戦術カードなど複数の要素が動き始めます。
その中でも石英は耐性強化に使うため、早い段階で足りなくなると進行のテンポが落ちやすくなります。

資源宝箱は、鋼材レベル宝箱(SSR)食料レベル宝箱(SSR)金貨レベル宝箱(SSR)が候補になります。
これらは週によって並びますが、常に同じ優先度で見るものではありません。
第8週では金貨レベル宝箱(SSR)が優先候補として扱いやすいです。

資源宝箱を選ぶ基準は、現在不足している資源です。
金貨が足りないなら金貨レベル宝箱(SSR)、鋼材で止まっているなら鋼材レベル宝箱(SSR)、食料が不足しているなら食料レベル宝箱(SSR)が候補になります。
ただし、招き猫や高優先の戦術カードパックを差し置いて、すぐ資源宝箱に勾玉を回す構成には注意が必要です。

特に招き猫は金貨生産量を伸ばす装飾物です。
短期的に金貨を増やしたい場合は宝箱、長く金貨生産を底上げしたい場合は招き猫という見方ができます。
第8週に金貨宝箱が優先されるとしても、未交換の招き猫が残っているなら、先に限定装飾物を確認してから資源宝箱を選ぶほうが流れとして自然です。

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ドミネーター関連アイテムの判断基準

ドミネーター関連アイテムは、ドミネーターゴリラの育成を進めるかどうかで優先度が変わります。
勾玉交換屋では、訓練証明書ドミネーター補給箱(SSR)ドミネーター補給箱(UR)ドミネーター汎用かけらが候補になります。

訓練証明書ドミネーターゴリラの訓練に使います。
第2週と第3週では、戦術カードパックと並んでおすすめ候補に入ります。
ドミネーター育成を進める予定があるなら、訓練証明書はただの補助アイテムではなく、育成を止めないための材料として見やすいです。

ドミネーター補給箱(SSR)は第3週に勾玉24、交換上限20で並びますが、優先度は低位です。
必要勾玉が軽い一方で、最優先候補として扱うより、勾玉に余裕がある場合の追加候補に近い位置です。
一方、第4週と第6週に出るドミネーター補給箱(UR)は勾玉120、交換上限5で、中位候補として見られます。

第7週にはドミネーター汎用かけらが勾玉60、交換上限5で登場します。
こちらもドミネーター育成を進める場合に候補になります。
ただし、第7週は招き猫が未交換なら、まず交換漏れを防ぐことが大切です。

ドミネーター関連は、全員が同じ優先度で取るより、育成方針に合わせる交換品です。
戦術カードや専用武装を優先している人は、必要分だけに抑える選択もあります。
ドミネーターを主軸に進めるなら、訓練証明書や補給箱の価値が上がります。
ドミネーターの出撃条件や育成の流れを詳しく見たい場合は、ラストウォーのドミネーター育成術:出撃条件とスキル&強化方法も合わせて読むと判断しやすいです。

専用武装のかけらを選ぶ場面

専用武装のかけら(汎用)は、第5週で特に見たい交換品です。
勾玉60、交換上限10で、専用武装のレベルアップに使います。
専用武装をレベルアップするとスキルが強化されるため、英雄の強化方針と結びつけて判断するアイテムです。

第5週は戦術カードパック専用武装のかけら(汎用)がおすすめ候補になります。
戦術カードはバフ効果の幅を広げる方向、専用武装のかけらは特定の英雄強化に寄せる方向です。
どちらを優先するかは、今の育成で不足している部分によって変わります。

専用武装をすでに使っていて、強化したい英雄が明確なら、専用武装のかけら(汎用)は優先しやすいです。
反対に、まだ専用武装の育成先が固まっていない場合は、先に招き猫や戦術カードパックを押さえ、余力で交換する形でも考えられます。

勾玉交換屋では、週ごとに強い候補が変わります。
そのため、第5週だけを見れば専用武装のかけらはかなり魅力的ですが、全期間で見た場合は招き猫との兼ね合いが最優先になります。
1,000勾玉を確保できていない段階で第5週を迎えた場合は、限定装飾物を取れる見込みがあるかを先に計算し、それでも余る分を専用武装のかけらに回すと失敗しにくいです。

専用武装は、英雄ごとの相性や育成優先度と合わせて考えると無駄が減ります。
特に汎用かけらは、使い道を決めずに集めるだけで終わらせず、どの専用武装を伸ばすかまで見ておくと交換の意味がはっきりします。

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ラストウォーの勾玉交換屋と招き猫の入手導線

ここでは、勾玉を集める流れと、交換品の招き猫とマップ上の招き猫を混同しないための見分け方を整理します。

・勾玉を集める主な方法
・血染めの夜で狙える報酬
・血夜ゾンビ討伐で得られる勾玉
・交換回数と更新タイミング
・交換品の招き猫とマップ上の招き猫の違い
・大型招き猫の出現条件と探し方
・招き猫が見つからない時の確認先

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勾玉を集める主な方法

勾玉は、シーズンⅣの勾玉交換屋で商品と交換するための通貨です。
使い道は、限定装飾物、戦術カードパック、石英、ドミネーター関連、専用武装関連、資源宝箱などです。
交換先が多いため、先に集め方と使い道をつなげて考えることが大切です。

主な入手方法は以下です。
血夜ゾンビの討伐
血染めの夜のミッション報酬
血夜の狩人のミッション報酬

このうち、勾玉集めで分かりやすいのは血夜ゾンビの討伐です。
血夜ゾンビには、資源ゾンビと終末精鋭が含まれます。
資源ゾンビ討伐時の勾玉獲得量は60、終末精鋭討伐時の勾玉獲得量は100です。

勾玉は、ただ集めればよいだけではありません。
毎週交換できる商品が変わるため、どの週にどのくらい使うかを見ておく必要があります。
特に招き猫には1,000勾玉が必要なので、シーズン中に無計画に小物へ使うと、肝心の限定装飾物に届かなくなる可能性があります。

勾玉集めは血染めの夜とも強く結びつきます。
血染めの夜は1回30分の開催なので、開催中に討伐とミッションを集中させるほど勾玉を集めやすくなります。
短い時間で進めるイベントだからこそ、事前にAPや討伐対象を意識しておくと交換計画を立てやすいです。
APの使い方で悩む場合は、ラストウォーのAP効率を上げる!回復と使い方の最適解はこれ!も合わせて確認できます。

血染めの夜で狙える報酬

血染めの夜は、勾玉集めだけでなく、初回撃破報酬や戦術カードパックの入手効率にも関わるイベントです。
開催時間は30分なので、ゆっくり進める常設要素というより、開催中に狙う対象を決めて動くタイプのイベントです。

血染めの夜では、ゾンビや終末精鋭の討伐時に通常時とは別枠の初回撃破報酬を得られます。
この初回撃破報酬はレベルごとに再度獲得できます。
石材や石英が欲しい場合にも討伐する価値があります。

また、血染めの夜では戦術カードパックのドロップ率が30%上昇します。
勾玉交換屋でも戦術カードパックは優先候補に入りやすいため、交換とイベント討伐の両方で戦術カード関連を伸ばす見方ができます。
戦術カードを重視するなら、血染めの夜の時間を逃さないことが重要です。

ただし、暗闇に覆われていると戦術カードパックのドロップ率が15%減少します。
この低下を避けるには、灯台連盟発電機電光出撃を活用します。
単に敵を倒すだけでなく、暗闇の影響を受けにくい状態で動けるかも効率に関わります。

神樹の充電が完了している場合、血染めの夜開催時にウイルス耐性が250上がります。
神樹はシーズンⅣ第2週2日目に解放されます。
シーズンの進行に合わせて、耐性、暗闇対策、討伐対象をまとめて見ると、勾玉集めと報酬回収を同時に進めやすくなります。
灯台や光度の扱いを詳しく見たい場合は、ラストウォーの灯台は何を優先?光度と蓄電で迷わない進め方も関連して読みやすいです。

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血夜ゾンビ討伐で得られる勾玉

血夜ゾンビ討伐は、勾玉を直接集めるうえで分かりやすい方法です。
対象には資源ゾンビと終末精鋭があり、それぞれ獲得できる勾玉が違います。
資源ゾンビは60、終末精鋭は100です。

獲得量だけを見ると、終末精鋭のほうが多くなります。
ただし、討伐対象や進行状況によって動きやすさが変わるため、必ず終末精鋭だけを狙うというより、開催中に倒せる対象を効率よく回る考え方が向いています。
30分という時間制限の中で、どれだけ討伐数とミッション報酬を伸ばせるかが大事です。

血染めの夜の段階が進むと、新しいボスも追加されます。
第2段階では鬼山鉾、第3段階では血夜の悪鬼軍団が追加されます。
鬼山鉾は戦域中央の天龍城から定期的に出現します。
血夜の悪鬼軍団は職業スキル口寄せの術で誘導可能です。

このあたりの要素は、勾玉交換屋だけを見ていると見落としやすい部分です。
交換所で何を取るかを考える前に、そもそも勾玉をどれだけ集められるかが交換計画を左右します。
特に招き猫の1,000勾玉を目標にするなら、血夜ゾンビ討伐、血染めの夜のミッション、血夜の狩人のミッションをまとめて意識したいです。

討伐で得た勾玉をすぐ使うか、貯めるかも判断が必要です。
序盤に10.0K石英戦術カードパック(UR)が魅力的に見えても、招き猫分の1,000を確保できるかを先に見ます。
到達見込みがあるなら貯める、十分余るなら週ごとのおすすめに使う、という順番にすると交換ミスを減らせます。

交換回数と更新タイミング

勾玉交換屋の商品交換回数は、毎週月曜11時にリセットされます。
ラインナップも更新タイミングに合わせて一部変わります。
欲しい商品がある場合は、更新前に交換しておく必要があります。

この更新仕様があるため、勾玉交換屋は「今あるものをいつでも後で取れる」形式ではありません。
第1週の10.0K石英戦術カードパック(UR)、第5週の専用武装のかけら(汎用)、第8週の金貨レベル宝箱(SSR)のように、週ごとの見どころがあります。
それぞれの週で取りたいものを見逃すと、同じ条件で並ぶとは限りません。

交換計画を立てるときは、まず全期間で取りたいものを決めます。
最優先は招き猫です。
次に、戦術カードを重視するのか、石英を重視するのか、ドミネーターや専用武装を伸ばすのかを分けます。
この順番が決まっていれば、月曜11時の更新前に何を取るか判断しやすくなります。

注意したいのは、交換上限があるアイテムです。
第4週の戦術カードパック(UR)は交換上限1、第2週の戦術カードパック(SSR)は交換上限3、第5週の専用武装のかけら(汎用)は交換上限10です。
上限があるため、後からまとめて大量に取ることはできません。

勾玉不足の人ほど、更新前の判断が重要です。
高優先アイテムを全部取れない場合は、限定性が高いもの、今後の育成に直結するもの、他の入手機会が少ないものを先に選びます。
反対に、加速や不足していない資源宝箱は、勾玉が余ったときの候補として見ると無理がありません。

交換品の招き猫とマップ上の招き猫の違い

招き猫は、シーズンⅣで特に混同しやすい名前です。
勾玉交換屋のUR装飾物「招き猫」と、世界マップ上の光れよ招き猫に登場する招き猫は、同じように見えて役割が違います。

勾玉交換屋の招き猫は、勾玉1,000で交換する装飾物です。
交換上限は1で、基地内に配置すると金貨生産量が増えます。
レベル1では金貨生産量+2.00%です。
これは交換品としての招き猫です。

一方、光れよ招き猫の招き猫は、シーズンⅣ世界マップ上に出るオブジェクトです。
猫アイコンから見つけ、電気工を派遣して充電すると報酬を得られます。
こちらは交換して入手する装飾物ではなく、イベント上で探して報酬を受け取る対象です。

マップ上の招き猫には、小型招き猫と大型招き猫があります。
Lv.1が小型、Lv.2が大型です。
小型招き猫は発見者のみ報酬を受け取れます。
大型招き猫は誰でも電気工を派遣して報酬を受け取れます。

この違いを押さえておくと、「招き猫が出ない」「招き猫が見つからない」という悩みを分けて考えられます。
交換品の招き猫が見つからない場合は所持品や装飾物の確認です。
マップ上の招き猫が見つからない場合は、シーズンⅣ世界マップ、照らされた範囲、小型と大型の出現条件を見る必要があります。

大型招き猫の出現条件と探し方

大型招き猫は、シーズンⅣ世界マップ上に出現するLv.2の招き猫です。
誰でも電気工を派遣して報酬を受け取れる対象で、受け取り回数は1日に3回付与され、最大15回まで保有できます。
報酬を取り逃したくない場合は、回数が溢れないように意識したいです。

大型招き猫は、職業スキル照明弾灯台の起動で周囲が照らされると一定確率で出現します。
また、所属戦域で討伐された悪鬼将軍の数が一定数に達すると追加されます。
悪鬼将軍血染めの夜の開催期間中、都市の通常ボスと入れ替わる形で出現します。
制限時間は30分です。

大型招き猫の出現数には、悪鬼将軍の討伐数が関わります。
大型招き猫は悪鬼将軍討伐数0体で930体、10体以降の各段階で374体が追加される表記があります。
このため、個人で探すだけでなく、戦域全体の討伐状況も関係します。

探し方としては、固定座標を探すより、照らされた範囲を見るほうが合っています。
大型招き猫の出現場所は戦域によって異なります。
そのため、全員共通の座標一覧として覚えるより、都市占領時や明かりが広がった範囲、灯台の光度で照らした場所を確認する流れが実用的です。

大型招き猫は拠点や資源タイルが邪魔になる場所では出現しにくい整理があります。
探すときは、マップ上で猫アイコンが出る場所を広く見ることが大切です。
小型招き猫は電光出撃で一定確率で出現するため、大型とは出現導線が違います。
「招き猫」と一括りにせず、小型は電光出撃、大型は照明範囲や悪鬼将軍の討伐状況と分けて考えると探しやすくなります。

招き猫が見つからない時の確認先

招き猫が見つからないときは、まず何の招き猫を探しているのかを分けます。
勾玉交換屋で交換した装飾物なのか、シーズンⅣ世界マップに出るイベント対象なのかで見る場所が違います。
ここを混同すると、正しい場所を探していても見つからないと感じやすいです。

勾玉交換屋で交換したUR装飾物「招き猫」が見つからない場合は、装飾物リストだけでなく、特殊所持品のお土産・招き猫を確認します。
所持品側で使用することで装飾物として獲得できる流れがあります。
交換後すぐ配置できない場合でも、まず所持品側を確認すると無駄に探し回らずに済みます。

マップ上の招き猫が見つからない場合は、シーズンⅣ世界マップを見ます。
光れよ招き猫の対象は、世界マップ上の猫アイコンです。
小型招き猫はLv.1、大型招き猫はLv.2として区別できます。
小型は発見者のみ報酬、大型は誰でも電気工を派遣して報酬を受け取れる点も違います。

大型招き猫を探している場合、固定座標だけを待つのは向いていません。
出現場所は戦域ごとに異なるため、座標一覧として断定しにくいです。
灯台照明弾で照らされた範囲、都市占領後に見える範囲、戦域の悪鬼将軍討伐状況を意識して探すほうが合っています。

また、招き猫探しは血染めの夜とも関係します。
悪鬼将軍は血染めの夜の開催期間中に都市の通常ボスと入れ替わる形で出現し、大型招き猫の追加条件に関わります。
勾玉交換屋の交換品、血染めの夜、光れよ招き猫は別々の要素に見えますが、シーズンⅣの中ではつながっています。
交換品の招き猫は勾玉1,000で取る装飾物、マップ上の招き猫は電気工を派遣して報酬を得る対象として、役割を分けて覚えるのが一番迷いにくいです。

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ラストウォーの勾玉交換屋についてのまとめ

・勾玉交換屋ではUR装飾物「招き猫」が最優先
・招き猫は勾玉1,000で交換上限は1回
・招き猫は基地配置で金貨生産量を上げる装飾物
・レベル1の招き猫は金貨生産量+2.00%
・勾玉不足時は加速より招き猫分の確保を優先
・第1週は10.0K石英と戦術カードパックが候補
・第2週と第3週は戦術カードと訓練証明書が軸
・第5週は専用武装のかけら(汎用)の優先度が高い
・第8週は金貨レベル宝箱(SSR)が選びやすい
・5分間建造加速と研究加速は後回し候補
・勾玉は血夜ゾンビ討伐や血染めの夜で集める
・資源ゾンビ討伐では勾玉60を入手できる
・終末精鋭討伐では勾玉100を入手できる
・血染めの夜は30分開催で集中消化が重要
・交換回数は毎週月曜11時にリセットされる
・交換品の招き猫とマップ上の招き猫は別物
・大型招き猫は照明範囲や悪鬼将軍討伐が関係
・招き猫が見つからない時は所持品側も確認する

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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