ラストウォー:サバイバルのレアアース争奪戦は、攻撃側と防衛側で勝ち方が大きく変わるシーズンイベントです。
攻撃側は連盟熱源炉の破壊を狙い、防衛側は戦闘時間が終わるまで守り切ることが目的になります。
宣戦布告、戦闘時間、ミサイル、バリア、報酬倍率まで関係するため、流れを知らないまま参加すると大きく不利になりやすいです。
ラストウォーレアアース争奪戦!攻撃・防衛の秘策と報酬アップの裏技として押さえたいのは、仕様外の抜け道ではなく、勝利条件に合った立ち回りです。
戦神のアレースミサイルで防衛線を崩す攻撃側の動き、防衛側が汚染地域外から反撃する判断、複数宣戦布告時に報酬倍率が上がる条件を理解すると、戦い方がかなり整理しやすくなります。
・レアアース争奪戦の勝利条件と攻防の役割
・宣戦布告や防衛協力で押さえるべき条件
・戦神ミサイルと汚染地域への対応
・報酬倍率と各種報酬の狙い方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのレアアース争奪戦の基本攻略
この章では、レアアース争奪戦で最初に押さえるべき勝利条件、時間、宣戦布告、防衛配置の流れを整理します。
・勝利条件と攻防の役割
・開催週と戦闘時間
・宣戦布告の対象と上限
・防衛協力の招待条件
・連盟熱源炉の移設制限
・攻められにくい配置
・防衛側の時間切れ狙い
勝利条件と攻防の役割
レアアース争奪戦は、攻撃側と防衛側で目的がはっきり分かれる対人戦イベントです。
攻撃側は防衛側の連盟熱源炉を破壊することを狙い、防衛側は戦闘時間が終わるまで連盟熱源炉を守り切ることを目指します。
単に敵基地を攻撃するだけのイベントではなく、連盟施設の破壊と防衛が勝敗の中心になります。
攻撃側が見るべき場所は、敵の連盟熱源炉の周囲です。
連盟熱源炉には防衛側の部隊や基地が集まりやすく、正面から攻めても時間を使わされやすいです。
そのため、攻撃側は敵の防衛配置、基地の隙間、ミサイルで崩せる場所、移設で入り込める場所を見ながら勝ち筋を作ります。
防衛側は、敵を倒すことだけが目的ではありません。
戦闘時間が終わるまで連盟熱源炉を破壊されなければ防衛成功になるため、時間を稼ぐ動きがそのまま勝利に近づきます。
連盟熱源炉への増援、周囲の基地配置、ミサイル後の立て直し、汚染地域への対応を組み合わせて、攻撃側に熱源炉を削る時間を与えないことが重要です。
争奪戦の勝敗は、シーズン資源の奪い合いにもつながります。
攻撃側が連盟施設の破壊に成功するとシーズン資源を略奪でき、シーズン連盟ランキングにも影響します。
上位を狙う連盟ほど、単発の戦闘ではなく、どの相手に宣戦布告するか、どのラウンドで勝ちを取りに行くかまで考える必要があります。
開催週と戦闘時間
レアアース争奪戦は、シーズンⅡ以降に開催されるシーズン資源争奪戦の一つです。
シーズン第4週から第7週にかけて行われ、戦闘は全8ラウンドで進みます。
水曜日と土曜日に戦闘が発生し、週ごとに攻撃側と防衛側の立場が入れ替わります。
このイベントでは、事前準備の時間と実際の戦争段階を分けて考える必要があります。
流れは、宣戦布告、要請、準備、戦争、終戦という順番です。
戦闘開始後に慌てて配置や支援を考えるのではなく、宣戦布告の段階から相手、支援連盟、連盟熱源炉の位置、基地配置を見ておくことが大切です。
戦争段階の基本時間は、攻撃側と防衛側の連盟数が同じ場合は40分です。
1対1、2対2、3対3のように数がそろっている戦いでは、40分間で攻撃側が熱源炉を落とせるか、防衛側が守り切れるかの勝負になります。
防衛側にとっては40分を耐える戦いであり、攻撃側にとっては40分以内に熱源炉の耐久値を削り切る戦いです。
連盟数に差がある場合は、戦闘時間が変わります。
防衛側が攻撃側より少ない場合、戦闘時間は30分に短縮され、防衛成功時の報酬は2倍になります。
攻撃側が防衛側より2つ多い場合は、攻撃時間が20分に短縮され、防衛成功時の報酬は3倍になります。
この時間差は、攻撃側と防衛側の考え方を大きく変えます。
攻撃側は短い時間で熱源炉を落とす必要があるため、ミサイルや高級移設を使うタイミングが重要になります。
防衛側は不利な数で守るほど時間は短くなりますが、守り切れた時の報酬倍率が上がるため、支援連盟との連携や配置の固さが報酬にも直結します。
宣戦布告の対象と上限
宣戦布告は、レアアース争奪戦の相手を決める重要な段階です。
攻撃側は、レアアースの同じランキンググループ内にいる連盟を対象に宣戦布告します。
別のランキンググループの連盟を自由に選べるわけではないため、まずは同じグループ内にどの連盟がいるかを見ることになります。
攻撃側が同時に宣戦布告できる相手は1つの連盟です。
一方で、防衛側の1つの連盟に対しては、最大3つの連盟が同時に宣戦布告できます。
このため、実際の戦いは1対1だけでなく、2対2、3対3、または防衛側が少ない状態での戦いになることがあります。
宣戦布告の対象は、24時間の宣戦布告フェーズ中に変更できます。
早い段階で狙われていたとしても、最終的な相手が変わる可能性があります。
防衛側は「今の時点で名前が出ていないから安全」と考えるより、宣戦布告フェーズが終わるまで配置や支援準備を続ける必要があります。
「宣戦布告されない方法」を探す場合、完全に宣戦布告を防ぐというより、攻めにくい相手に見せることが現実的です。
攻撃側は勝てそうな相手、熱源炉周辺が崩しやすい相手、ミサイル後に入り込みやすい相手を狙いやすくなります。
そのため、防衛側は宣戦布告される前から連盟熱源炉の位置、周囲の基地配置、地形の使い方を整えておくことが大切です。
攻撃側の立場では、宣戦布告前の相手選びが勝敗に直結します。
同じランキンググループ内で、防衛配置が甘い連盟、熱源炉周辺に隙間が多い連盟、支援を呼びにくそうな連盟を見極めると、戦争段階での負担を減らせます。
反対に、防衛側はそう見られないように、宣戦布告前から「攻めるのに時間がかかりそうな連盟」に見せる必要があります。
防衛協力の招待条件
防衛側が複数の連盟から宣戦布告された場合、同陣営の連盟へ防衛協力を依頼できます。
2つの連盟から宣戦布告された場合は、同陣営の別連盟を1つ防衛協力に招待できます。
3つの連盟から宣戦布告された場合は、同陣営の別連盟を2つ招待できます。
防衛協力に招待できるのは、レアアースの同じランキンググループにいる同陣営の連盟です。
同じ陣営であればどこでも自由に呼べるわけではなく、ランキンググループの条件も関係します。
また、支援を承諾した連盟は変更できないため、誰を呼ぶかは慎重に決める必要があります。
防衛協力は、単に人数を増やすためだけの仕組みではありません。
防衛側が複数方向から攻められる場合、熱源炉周辺の守り、ミサイル後の穴埋め、汚染地域外からの反撃、戦神への妨害など、役割を分ける必要があります。
支援連盟が入ることで、守る場所と攻め返す場所を分担しやすくなります。
複数連盟から宣戦布告されると、防衛側の負担は大きくなります。
一方で、防衛成功時の報酬倍率が上がる条件にもなります。
防衛側が少ない状態で守り切る戦いは難度が上がりますが、連盟同士で配置や役割を合わせられるなら、報酬面でも大きな意味があります。
支援を呼ぶ時は、どの連盟がどこを守るのかを事前に決めておくと動きやすくなります。
連盟熱源炉の周囲を守る連盟、汚染地域外から敵基地を攻撃する連盟、戦神のミサイル発射を止めに行く連盟のように、役割を分けると混乱を減らせます。
戦闘が始まってから支援の動きを決めると、ミサイル後の数分で防衛線が崩れやすくなります。
連盟熱源炉の移設制限
連盟熱源炉は、防衛側にとって勝敗の中心になる施設です。
攻撃側は連盟熱源炉の破壊を狙い、防衛側は時間切れまで守り切る必要があります。
そのため、熱源炉をどこに置くかは、戦闘が始まる前の最重要準備になります。
準備段階に入ると、攻撃側と防衛側の戦争が確定します。
この段階に入ると連盟熱源炉を移設できなくなります。
さらに戦闘開始30分前になると、連盟施設の移設が不可能になるため、直前になって位置を変える動きはできません。
戦争中も連盟熱源炉の移設や修理はできません。
戦争が始まってから「ここは攻められやすい」と気づいても、熱源炉の場所を動かして逃がすことはできないということです。
防衛側は、準備段階に入る前から、地形、敵の接近方向、味方基地の配置、ミサイル範囲を見ておく必要があります。
熱源炉の位置で失敗しやすいのは、周囲に広い空き地を残す配置です。
攻撃側が高級移設で入り込みやすい場所が多いと、ミサイル後に一気に熱源炉へ近づかれます。
逆に、味方基地で固めすぎると、ミサイルの範囲内に大量の基地が入り、まとめて飛ばされる危険があります。
熱源炉の配置は、防衛の固さと被害分散の両方を見て決める必要があります。
基地を詰めれば敵の移設場所は減りますが、ミサイルで崩された時の被害が大きくなります。
基地同士を空ければミサイル被害は分散しやすくなりますが、空けすぎると敵に入られる隙間ができます。
この判断は、ラストウォー防衛設定はオンかオフか?賢い使い方を解説!のような防衛運用ともつながります。
レアアース争奪戦では、熱源炉そのものの位置だけでなく、基地がどのように攻撃を受けるか、兵士がどのように削られるかまで含めて配置を考える必要があります。
攻められにくい配置
防衛側が宣戦布告されにくくするには、攻撃側から見て「短時間で落としにくい配置」にすることが大切です。
完全に宣戦布告を避ける方法ではなく、攻める手間が大きい相手に見せる考え方です。
攻撃側は勝てそうな相手を選びやすいため、熱源炉周辺に明確な隙があると狙われやすくなります。
攻められにくい配置の候補としては、マップ四隅や下側中央の山の裏があります。
こうした場所は、攻撃側が接近できる方向を減らしやすく、防衛側が守る面を絞りやすくなります。
氷山や岩場など、基地を置けない地形を連盟熱源炉の周囲に利用すると、敵が移設できる場所も制限しやすくなります。
防衛配置で重要なのは、熱源炉の周囲をただ埋めることではありません。
基地1つは3×3マスとして扱われるため、ミサイル範囲や敵の移設場所を考えながら置く必要があります。
熱源炉と基地の間を2マス以上空けるような配置は、ミサイルによる一括被害を減らす考え方として使えます。
ただし、間隔を空けすぎると攻撃側の高級移設を許しやすくなります。
防衛側の基地がランダム移動で飛ばされたあと、空いた場所に攻撃側が入り込むと、防衛線は一気に崩れます。
そのため、防衛配置では「ミサイル被害を分散すること」と「敵の移設場所を残しすぎないこと」の両方を見ます。
攻められにくい配置を作る時の判断軸は、次の通りです。
・連盟熱源炉へ近づける方向が少ないか
・敵が高級移設で入り込める隙間が少ないか
・味方基地がミサイル範囲内に密集しすぎていないか
・地形で守る面を減らせているか
・ミサイル後に味方が戻れる余地があるか
防衛側は、配置を作って終わりではありません。
宣戦布告フェーズ中に相手が変わる可能性があるため、最終的な相手が決まるまで熱源炉周辺の見え方を整え続ける必要があります。
攻撃側から見て「ミサイルを撃っても崩しきれない」「移設しても入り込めない」と思わせる配置が、宣戦布告されにくさにもつながります。
防衛側の時間切れ狙い
防衛側の勝ち筋は、連盟熱源炉を守り切って時間切れに持ち込むことです。
攻撃側の基地をすべて倒すことより、熱源炉の耐久値を削らせないことが優先になります。
敵を倒しても熱源炉を削られてしまうと意味が薄いため、防衛側は時間、位置、増援を意識して動く必要があります。
戦争が始まると、攻撃側は防衛側の連盟熱源炉を攻撃できるようになります。
防衛側の兵士が倒されると、攻撃側の部隊が熱源炉の耐久値へダメージを与えます。
つまり、防衛側は熱源炉へ増援を入れ続け、敵が耐久値を削る時間をできるだけ作らせないことが重要です。
防衛側が見るべき時間は、基本の40分だけではありません。
防衛側が少ない場合は30分、攻撃側が2つ多い場合は20分になるため、短い時間を守り切る戦いになることもあります。
時間が短いほど攻撃側は焦ってミサイルや移設を使いやすくなるため、防衛側はそのタイミングで汚染地域外からの反撃や戦神妨害を合わせると効果的です。
防衛側は、ミサイルを受けた後の動きも勝敗に直結します。
ミサイルで味方基地が飛ばされると熱源炉周辺に穴が開き、攻撃側が高級移設で入り込みます。
この時に何もできないと、熱源炉への攻撃が集中し、防衛側は一気に不利になります。
時間切れを狙う防衛では、次の流れを意識します。
・宣戦布告前から熱源炉位置を固める
・準備段階前に支援連盟と役割を決める
・戦闘開始前に熱源炉周囲の基地配置を調整する
・ミサイル通知を見て戦神の位置を確認する
・汚染地域の外側から敵基地を狙う
・熱源炉への増援を切らさない
・敵基地を飛ばした後の残骸で時間を稼ぐ
敵基地を吹き飛ばすと、その場所には約3分間残骸が残り、基地を置けなくなります。
この3分は、攻撃側の波状攻撃を止める大きな時間になります。
防衛側は敵を倒すことだけでなく、敵が置きたい場所を一時的に使えなくすることも、時間切れを狙う上で重要です。
ラストウォーのレアアース争奪戦の攻防と報酬
ここでは、戦神ミサイル、汚染地域、バリア、攻防の動き方、報酬を伸ばす条件を中心に整理します。
・戦神とミサイルの使い方
・ミサイル発射を止める方法
・汚染地域とバリアの注意点
・ミサイル後の攻撃手順
・防衛側の反撃と基地移動
・アクションポイント報酬
・勝利報酬と順位報酬
・報酬倍率が上がる条件
戦神とミサイルの使い方
戦神は、攻撃側でアレースミサイルを使える重要な連盟役職です。
レアアース争奪戦では、敵の熱源炉周辺に固まった基地を正面から崩すのが難しいため、ミサイルで防衛線を壊す動きが大きな勝ち筋になります。
戦神がミサイルを成功させられるかどうかで、攻撃側の突破力は大きく変わります。
アレースミサイルは、範囲内の指揮官基地をランダムな場所へ飛ばし、着弾地点に1時間続く汚染地域を残します。
シーズンⅡでは爆砕推定規模が25×25で、対連盟施設与ダメ30,000の効果もあります。
基地を飛ばすだけでなく、連盟施設そのものにもダメージを与えるため、熱源炉周辺に撃つ価値が高いスキルです。
ミサイルは強力ですが、撃てば必ず成功するわけではありません。
スキル準備時間は180秒で、発射までの3分間、戦神の基地を飛ばされずに守る必要があります。
発射準備中に戦神の基地が移動、陥落、移設されると、ミサイル発射は失敗します。
さらに、アレースミサイルのクールダウンは72時間です。
発射に失敗してもクールダウンに入るため、何となく撃つのは大きな損になります。
攻撃側は、撃つ場所、守る場所、戦神を守るメンバー、発射後の高級移設まで合わせて準備する必要があります。
ミサイルを使う時の基本は、熱源炉の近くでいきなり準備に入らないことです。
発射準備に入ると敵の世界チャットや対戦相手の連盟チャットに通知が届き、戦神の位置が見つかりやすくなります。
熱源炉の近くで準備すると、防衛側に一斉攻撃され、3分間守り切れない可能性が高くなります。
攻撃側は、敵が接近しにくい場所、マップの隅、防衛が手薄な場所などを発射地点として使いやすいです。
戦神の基地を守る高戦力メンバーを周囲に置き、3分間の準備時間を耐えられる状態を作ります。
基地防衛の援軍上限は5人とされるため、戦神付近の高戦力5人が発射成功の鍵になります。
ミサイル発射を止める方法
防衛側がミサイル発射を止めるには、準備中の戦神を3分以内に飛ばすことが重要です。
アレースミサイルは準備時間が180秒あるため、その間に戦神の基地を移動、陥落、移設させられれば発射失敗になります。
つまり、防衛側はミサイル通知を見たら、戦神の位置をすぐに探し、集中攻撃できるか判断します。
ミサイル準備中の戦神は戦闘狂状態になり、基地位置がサーバー全体に公開されます。
他サーバーから来たプレイヤーも戦神の基地を攻撃できます。
攻撃側は隠れて撃つつもりでも、防衛側には発射準備が伝わるため、戦神防衛の準備が不十分だと失敗しやすくなります。
防衛側が狙うべきなのは、ミサイルそのものではなく戦神の基地です。
ミサイル発射前に戦神を動かせば、強力な範囲効果を受ける前に攻撃側の勝ち筋を潰せます。
特に戦闘時間が20分や30分の短い戦いでは、ミサイル1発の成功と失敗がそのまま勝敗に近づきます。
防衛側の対応は、次の順番で考えると分かりやすいです。
・ミサイル発射通知を見落とさない
・戦神の基地位置を確認する
・3分以内に攻撃できる基地を集める
・戦神の周囲にいる高戦力基地も見る
・戦神を飛ばせる場合は集中攻撃する
・飛ばせない場合は着弾後の汚染地域対応へ切り替える
攻撃側は、防衛側がこの動きを狙ってくる前提で戦神を守る必要があります。
戦神の基地だけを孤立させると、3分間耐えるのが難しくなります。
高戦力メンバーを近くに置き、戦神の基地へ援軍を入れ、敵が近づきにくい発射場所を選ぶことが重要です。
防衛側が戦神を止められない場合でも、すぐに負けが決まるわけではありません。
ミサイル後は汚染地域が発生し、防衛基地がランダム移動で飛ばされますが、汚染地域外から反撃する余地があります。
発射阻止が難しい時は、無理に戦神を追い続けるより、着弾後に攻撃側が入り込む場所を予測して対応する判断も必要です。
ミサイル発射阻止や基地防衛の考え方は、ラストウォー 基地炎上の全対策!陥落のデメリットと賢い対処法5選の内容ともつながります。
レアアース争奪戦では、基地が飛ばされること、陥落すること、移設することがミサイルの成否に関係するため、通常の基地防衛よりも時間管理が重要になります。
汚染地域とバリアの注意点
アレースミサイルの着弾地点には、1時間続く汚染地域が発生します。
この汚染地域では、ピースバリアを使用できません。
ミサイルで既存のバリアが直接剥がれるというより、汚染地域内ではバリアを貼り直せないことが大きな危険になります。
バリアを頼りに守るつもりの基地が汚染地域内に残ると、集中攻撃を受けやすくなります。
汚染地域内の基地は、曜日に関わらず攻撃対象になります。
通常は他サーバー攻撃が禁じられる水曜日でも、汚染地域内にいる敵基地は攻撃できるため、普段の感覚で安全だと思うと危険です。
攻撃側にとって、汚染地域は熱源炉周辺の防衛を崩すための場になります。
バリアを貼れない防衛側の基地を攻撃し、増援を削り、基地を飛ばして、連盟熱源炉へ近づく場所を作れます。
さらに、敵基地を攻撃することでアクションポイント獲得にもつながります。
防衛側にとっては、汚染地域に入るかどうかの判断が重要です。
汚染地域内に基地を置いたままにすると、バリアなしで攻撃を受け続けます。
一方で、汚染地域を完全に放置すると、攻撃側が熱源炉付近へ入り込みやすくなります。
防衛側が意識したいのは、汚染地域の外側から攻撃する動きです。
ミサイルで飛ばされなかった高戦力基地を汚染地域の外に置き、汚染地域内の攻撃側基地を狙います。
水曜日の場合、汚染地域外にいる基地は敵に攻められないとされるため、防衛側は位置取りで攻撃と安全を両立しやすくなります。
バリア運用に不安がある場合は、ラストウォーのバリア発動手順と剥がれ条件&残り時間管理術も合わせて読むと、通常時のバリア管理と争奪戦中の危険な場面を切り分けやすくなります。
レアアース争奪戦では、バリアを貼るかどうかだけでなく、貼れない場所にいるかどうかが判断の中心になります。
ミサイル後の攻撃手順
攻撃側は、ミサイルを撃ったあとにすぐ動ける準備をしておく必要があります。
アレースミサイルで防衛側の基地がランダム移動すると、連盟熱源炉の周囲に穴が開きます。
この空いた場所へ高級移設で入り込み、熱源炉への攻撃を始めるのが基本の流れです。
ミサイル後の攻撃は、ただ近づくだけでは不十分です。
防衛側が戻る前に位置を取り、熱源炉への増援を削り、汚染地域内の敵基地を攻撃する必要があります。
防衛側が立て直す前の短い時間に、どれだけ熱源炉へ圧力をかけられるかが重要です。
攻撃側の流れは、次のように組み立てると分かりやすいです。
・宣戦布告前に攻めやすい連盟を選ぶ
・戦神の発射場所を熱源炉付近以外に決める
・戦神を守る高戦力メンバーを周囲に置く
・ミサイル準備中の3分間を守り切る
・着弾後に空いた場所へ高級移設で入る
・汚染地域内の敵基地を攻撃する
・防衛増援を削りながら熱源炉の耐久値を削る
攻撃側が失敗しやすいのは、ミサイルを撃つことだけを目的にしてしまうことです。
ミサイルで防衛基地を飛ばしても、その後に誰も移設しなければ熱源炉へ圧力をかけられません。
発射成功と同時に、どのメンバーがどこへ移動するかを決めておく必要があります。
また、攻撃側は汚染地域を攻撃の場として使えますが、自分たちの基地も反撃を受けることを忘れてはいけません。
防衛側は汚染地域外から汚染地域内の敵基地を狙えます。
攻撃側が熱源炉の近くへ入り込んでも、防衛側の反撃で基地を飛ばされると、せっかく作った攻撃拠点を失います。
攻撃側の理想は、ミサイルで穴を開け、高級移設で入り、短時間で熱源炉を削ることです。
時間が長引くほど防衛側は戻りやすくなり、残骸や増援で時間を稼がれます。
特に戦闘時間が20分や30分のケースでは、ミサイル後の数分を無駄にしないことが勝敗に直結します。
防衛側の反撃と基地移動
防衛側は、ミサイルを受けた後に崩れた配置をどう立て直すかが重要です。
アレースミサイルで味方基地がランダム移動すると、連盟熱源炉の周囲に空きができます。
攻撃側はその空きへ高級移設で入り込むため、防衛側は敵が入った場所を素早く攻撃する必要があります。
防衛側が使いやすい反撃は、汚染地域外からの攻撃です。
汚染地域内ではピースバリアを使えませんが、汚染地域外にいる基地は比較的安全な位置から敵を狙いやすくなります。
汚染地域に入って無理に守るより、外側から敵基地を飛ばして時間を稼ぐ方が有効な場面があります。
敵基地を飛ばすと、その場所には約3分間残骸が残ります。
残骸がある場所には基地を置けないため、攻撃側が同じ場所へすぐ入り直すことを防げます。
この3分間は、防衛側にとって熱源炉への増援を戻したり、周囲の配置を立て直したりする大事な時間になります。
防衛側の反撃は、次の判断で使い分けます。
・汚染地域内に敵基地が入ったら外側から攻撃する
・敵基地を飛ばして残骸を作り、再移設を止める
・熱源炉への増援が切れそうなら守りを優先する
・戦神がまだ準備中なら戦神への攻撃を優先する
・味方基地が汚染地域内に残ったら早めに逃がす
防衛側は、基地を密集させすぎるとミサイルでまとめて飛ばされます。
一方で、空けすぎると攻撃側に入り込まれます。
ミサイル後に立て直せる防衛にするには、最初の配置だけでなく、飛ばされた後に戻る場所、敵を飛ばした後に残る残骸、汚染地域外からの攻撃位置まで考える必要があります。
基地移動の判断では、汚染地域に長く残らないことも大切です。
汚染地域内ではバリアを貼れないため、敵に見つかると集中攻撃を受けます。
防衛側は熱源炉を守りたい気持ちが強くても、汚染地域内で基地を失い続けると防衛全体が崩れます。
防衛の基本は、熱源炉を守りながら攻撃側に時間を使わせることです。
敵基地を飛ばし、残骸で移設を止め、増援を維持し、必要な基地だけを安全な位置へ戻す。
この積み重ねが、最終的な時間切れ防衛につながります。
アクションポイント報酬
レアアース争奪戦では、勝敗とは別にアクションポイント報酬を狙えます。
戦争中は撃破や治療などでポイントを集め、ポイント到達ごとに報酬を受け取れます。
終戦段階に移行しても、サーバー時間の翌日0時まではポイントを獲得できます。
アクションポイント報酬は、段階ごとに内容が変わります。
50,000pt、200,000pt、500,000ptの報酬があり、資源、加速、栄誉ポイント、強化石などを入手できます。
勝敗だけを見ていると見落としやすいですが、参加中の行動量がそのまま報酬につながる部分です。
主なアクションポイント報酬は次の通りです。
・50,000pt:10.0K石炭×10、資源選択宝箱(SSR)×2、5分間訓練加速×20、5分間治療加速×20、栄誉ポイント×1,000、強化石×500
・200,000pt:10.0K石炭×20、資源選択宝箱(SSR)×3、5分間訓練加速×30、5分間治療加速×30、栄誉ポイント×2,000、強化石×1,000
・500,000pt:10.0K石炭×20、資源選択宝箱(SSR)×5、5分間訓練加速×50、5分間治療加速×50、栄誉ポイント×4,000、強化石×1,500
アクションポイント報酬は、攻撃側だけが狙うものではありません。
防衛側も治療や戦闘を通じてポイントを伸ばせます。
特に汚染地域内の敵基地への攻撃や、熱源炉防衛のための戦闘が続く場面では、自然にポイントを稼げる機会が増えます。
ただし、報酬目的で無理に基地を汚染地域内へ置き続けるのは危険です。
汚染地域内ではピースバリアを使えないため、ポイントを稼ぐつもりが兵士や基地位置を失うことがあります。
アクションポイントを狙う場合でも、汚染地域外から攻撃できる位置や、味方と連携して攻めるタイミングを選ぶことが大切です。
アクションポイント報酬は、勝利報酬や順位報酬とは別枠で考えると分かりやすいです。
勝てる戦いでは勝利を狙いながらポイントも伸ばし、防衛が苦しい戦いでは時間を稼ぎながら取れるポイントを拾います。
報酬を最大化するには、勝敗、行動量、被害管理のバランスを見る必要があります。
勝利報酬と順位報酬
レアアース争奪戦の報酬は、アクションポイント報酬だけではありません。
勝利報酬と順位報酬もあり、参加する目的によって狙う報酬が変わります。
戦闘の勝敗を重視する連盟は勝利報酬、シーズン全体で上位を狙う連盟は順位報酬も意識します。
勝利報酬には、英雄再臨募集券、専用武装のかけら(汎用)、連盟貢献ポイント、知恵の勲章、栄誉ポイントなどが含まれます。
具体例として、英雄再臨募集券×10、専用武装のかけら(汎用)×2、2,500連盟貢献ポイント×2、知恵の勲章×100、栄誉ポイント×3.0Kがあります。
英雄や専用武装の育成に関わるアイテムが含まれるため、勝利の価値は大きいです。
順位報酬には、シーズンメダル、専用武装のかけら(汎用)、装飾物宝箱、資源選択宝箱(UR)などが含まれます。
1位報酬の例として、シーズンメダル×300、専用武装のかけら(汎用)×50、装飾物宝箱×3、資源選択宝箱(UR)×50があります。
連盟単位で上位を狙う場合は、1回の戦闘だけでなく、全8ラウンドを通じた勝ち方が重要になります。
報酬の種類は、次のように分けて考えると整理しやすいです。
・アクションポイント報酬:撃破や治療などの行動で段階報酬を狙う
・勝利報酬:攻撃成功または防衛成功で獲得する
・順位報酬:シーズン連盟ランキングの結果で獲得する
勝利報酬は、目の前の戦闘で勝つ価値を高めます。
順位報酬は、シーズン全体で連盟がどれだけ上位を取れるかに関係します。
アクションポイント報酬は、勝敗に関係なく行動量で伸ばせるため、戦闘に参加するなら意識しておきたい報酬です。
報酬狙いでは、勝てない戦いを無理に攻め続けるより、取れる報酬を見極めることも重要です。
攻撃側なら熱源炉を落とせる見込みがあるか、防衛側なら時間切れを狙えるかを見ます。
勝利が難しい場合でも、アクションポイント報酬をどこまで取るかを決めておくと、無駄な損耗を抑えやすくなります。
報酬倍率が上がる条件
レアアース争奪戦で報酬倍率が上がるのは、防衛側が複数の連盟から宣戦布告を受けた状態で防衛成功した場合です。
これは仕様に沿った報酬増加条件であり、特別な抜け道として考えるものではありません。
防衛側にとっては難しい戦いになりますが、守り切れれば報酬面で大きなリターンがあります。
防衛側が攻撃側より少ない場合、戦闘時間は30分に短縮され、防衛成功時の報酬は2倍になります。
攻撃側が防衛側より2つ多い場合は、戦闘時間が20分に短縮され、防衛成功時の報酬は3倍になります。
数で不利なほど守る時間は短くなりますが、その分、成功時の報酬倍率が高くなります。
この仕組みは、防衛側にとってメリットとデメリットがはっきりしています。
メリットは、短い時間を守り切れば勝利報酬を大きく伸ばせることです。
デメリットは、複数連盟からの攻撃、ミサイル、汚染地域、熱源炉への圧力を同時に受けやすいことです。
報酬倍率を狙うなら、防衛側は事前準備が必須です。
複数宣戦布告を受けた状態で何も準備しないと、ミサイルや高級移設で一気に熱源炉周辺を崩されます。
防衛協力の招待、熱源炉の地形利用、基地配置、戦神妨害、汚染地域外からの反撃を組み合わせて、短い時間を守り切る形を作ります。
防衛成功報酬の倍率を狙う時は、次の条件を見ます。
・複数連盟から宣戦布告を受けているか
・防衛協力を呼べる同陣営連盟がいるか
・熱源炉周辺がミサイルで崩されにくいか
・戦神の発射を止める動きができるか
・汚染地域外から反撃できる基地を残せるか
・短縮された戦闘時間を守り切れるか
報酬倍率が上がる戦いは、攻撃側から見ると時間との勝負になります。
20分や30分で落とす必要があるため、ミサイル後の移設と集中攻撃を素早く決めなければなりません。
防衛側から見ると、短い時間で敵の攻めを受け流し、残骸や増援で時間を稼ぐことが勝利に直結します。
元記事タイトルにある「報酬アップ」は、この防衛成功時の倍率条件として扱うのが自然です。
無理に特別な裏技として考えるより、複数宣戦布告を受けた時にどう守り切るかを詰める方が、実際の報酬増加につながります。
勝ち筋を作れる防衛連盟ほど、不利な宣戦布告を報酬チャンスに変えやすくなります。
ラストウォー レアアース争奪戦についてのまとめ
・攻撃側は連盟熱源炉の破壊を最優先に動く
・防衛側は時間切れまで熱源炉を守れば成功
・戦闘は全8ラウンドで攻防の立場が入れ替わる
・基本の戦闘時間は40分で条件により短縮される
・宣戦布告は同じランキンググループ内が対象
・1つの防衛連盟には最大3連盟が宣戦布告できる
・複数宣戦布告時は防衛協力の招待が重要になる
・準備段階に入ると連盟熱源炉は移設できない
・戦闘開始30分前までに配置を固める必要がある
・攻めにくい配置は宣戦布告されにくさにもつながる
・戦神はアレースミサイルを使う攻撃側の中核役
・ミサイル準備中に戦神基地が動くと発射失敗になる
・汚染地域内ではピースバリアを使用できない
・ミサイル後は空いた場所への高級移設が攻撃の軸
・防衛側は汚染地域外から敵基地を狙う判断が重要
・敵基地を飛ばした後の残骸は時間稼ぎに使える
・アクションポイント報酬は撃破や治療で狙える
・勝利報酬には英雄再臨募集券や栄誉ポイントがある
・順位報酬ではシーズンメダルや装飾物宝箱を狙える
・防衛成功時の報酬倍率は戦闘条件で変わる
