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コアキーパーの釣り自動化!漁網とModの違いを解説

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コアキーパーの釣り自動化!漁網とModの違いを解説
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釣りを楽にしたいときに迷いやすいのが、魚集めの放置化と釣りスキル上げを同じものとして考えてしまう点です。
コアキーパーでは、漁網を使えば魚集めを放置化しやすくなりますが、釣りスキル上げまで同じ仕組みで進むわけではありません。
PC版ではModも選択肢になりますが、漁網とは役割が違うため、目的に合わせて使い分けることが大切です。
この記事では、漁網、生き物捕獲器、ロボットアーム、Modの違いを整理しながら、魚集めを放置化する流れをわかりやすくまとめます。

この記事でわかること

・魚集めと釣りスキル上げの違い
・漁網と生き物捕獲器を使う放置導線
・PS5版とPC版でできる釣り自動化の違い
・ロボットアームやModを使うときの注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーの釣り自動でできること

・魚集めとスキル上げの違い
・PS5版でできる放置化の範囲
・PC版で使えるModの扱い
・漁網で魚を集める基本手順
・釣りスキル上げに漁網が向かない理由
・AutoFish導入前の確認点
・完全放置と呼べる範囲

この章では、コアキーパー(Core Keeper)で釣りを放置化したいときに、まず分けて考えるべき内容を扱います。

魚集めとスキル上げの違い

コアキーパーの釣り自動を考えるときは、最初に「魚を集めたい」のか「釣りスキルを上げたい」のかを分ける必要があります。
同じ釣り関連の放置化でも、目的によって使うものが変わります。
魚を集めたいなら中心になるのは漁網です。
釣りスキルを上げたいなら、通常の釣りでキャッチを重ねる方向になります。

漁網は、水に設置して生き物を入れることで、バイオームに合った魚を捕まえる設備です。
満たされた各スロットごとに8〜12分かけて魚を捕まえるため、短時間で一気に釣る装置というより、長く置いて魚をためる放置装置として向いています。
料理素材用の魚を集めたい場合や、水質ごとの魚を少しずつ集めたい場合は、手動釣りより管理しやすくなります。

一方で、釣りスキルは通常の釣りでアイテムを釣り上げたときに経験値が入ります。
釣り経験値は1キャッチにつき1経験値で、釣りスキルは1レベルごとに釣りパワーが+1され、最大レベル100で+100まで上がります。
この仕様があるため、魚そのものを集める作業と、釣りスキルを伸ばす作業は分けて考えるのが大切です。

迷いやすいのは、どちらも「釣りを楽にする」要素に見える点です。
漁網は魚を得るための設備で、釣りスキルを育てる設備ではありません。
釣りスキルを上げたい人が漁網だけを並べても、目的とはズレます。
反対に、魚を集めたいだけなら、通常釣りのキャッチ回数にこだわらず、漁網を増やして放置回収する方が目的に合います。

魚の種類や入手場所まであわせて考える場合は、コアキーパー魚一覧と場所別入手方法ガイドも合わせて使うと、どの水質やエリアで魚を集めるかを決めやすくなります。
この記事内では釣り自動化の導線を中心に扱い、魚ごとの細かな入手場所は必要に応じて分けて見る形が自然です。

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PS5版でできる放置化の範囲

PS5版で釣り自動を考える場合は、ゲーム内機能でどこまで放置化できるかを基準にします。
PC版のようにModを前提にした通常釣りの自動化ではなく、漁網生き物捕獲器ロボットアームコンベアベルトアイテム収集機などを組み合わせて、魚集めを楽にする方向です。
そのため、PS5版で「釣り自動」と言う場合は、魚を手動で釣り続ける作業を置き換えるというより、魚を集める仕組みを拠点に作るイメージになります。

PS5版で中心になるのは、漁網を水に置き、生き物を入れて魚を捕まえる流れです。
さらに、生き物捕獲器で生き物を集めれば、漁網に使う餌側も準備しやすくなります。
この2つをつなげることで、魚集めの手間を大きく減らせます。

ただし、PS5版でも「釣りスキル上げ」まで同じように放置できるとは考えない方がよいです。
漁網で魚が取れても、プレイヤーの釣りスキルは上がりません。
スキルを伸ばしたい場合は、通常釣りでキャッチを発生させる必要があります。
魚集めとスキル上げを同じ装置でまとめて終わらせようとすると、ここでつまずきやすくなります。

PS5版での実用的な分け方は、次の通りです。
・魚素材をためたい場合は漁網を使う
漁網の餌を用意したい場合は生き物捕獲器を使う
・アイテム移動や回収を楽にしたい場合はロボットアームアイテム収集機を使う
・釣りスキルを上げたい場合は通常釣りを使う

このように分けると、PS5版でも無理のない放置化ができます。
「釣りそのものを完全に自動で繰り返す」よりも、「魚を集める作業を設備化する」と考えると、使うべき装置がはっきりします。

PC版で使えるModの扱い

PC版では、ゲーム内設備による魚集めに加えて、Modによる通常釣りの自動化も候補になります。
代表的な候補としてAutoFishがあります。
AutoFishは、釣り中に魚の名前を呼び出し、魚に合わせて自動で引く内容のModです。
通常釣りの手動操作を減らしたい人に向く選択肢です。

ただし、Modは漁網とは役割が違います。
漁網は水に置いて魚を捕まえる設備です。
AutoFishは通常釣りの操作を補助するModです。
魚を放置で集めたいだけなら漁網が中心になり、釣り操作そのものを減らしたい場合はModが候補になります。

AutoFishには依存Modとして、BepInExPack_Core_KeeperCoreLibが表示されています。
導入を考える場合は、これらの前提も含めて見る必要があります。
また、AutoFishは更新履歴が古いModなので、導入前にゲーム本体の環境と合うかを見てから使う形になります。
「入れれば必ず完全放置できる」と考えるより、PC版で通常釣りの手間を減らす追加手段として見る方が自然です。

Mod導入そのものに慣れていない場合は、先にコアキーパーMOD導入ガイド最新版!神MODの導入・設定を解説を確認してから、釣り用Modを検討する流れが使いやすいです。
釣り自動化だけを見ていきなりModを入れるより、前提になる導入手順、必要な環境、管理方法を分けて理解した方が失敗しにくくなります。

PC版での判断基準は、目的によって変わります。
・魚素材を放置で集めたいなら漁網
・釣り操作を楽にしたいならAutoFish
・ゲーム内の仕組みだけで完結したいなら漁網と自動化装置
・釣りスキル上げも意識するなら通常釣り側の自動化を検討

この分け方をしておくと、Modとゲーム内設備を混同しにくくなります。
ロボットアーム漁網だけで通常釣りの操作まで自動化できるわけではありません。
PC版では、ゲーム内設備で魚集めを作り、必要に応じてModで通常釣りの手間を減らすという二段構えが分かりやすいです。

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漁網で魚を集める基本手順

漁網で魚を集める流れは、釣り作業台を用意し、漁網を作り、水に設置し、生き物を入れるという形です。
漁網は水に設置して使う設備で、生き物を餌として魚を引き寄せます。
魚を取るまでの時間は、満たされた各スロットごとに8〜12分です。

基本手順は次の通りです。
スズ作業台釣り作業台を作る
釣り作業台漁網を作る
漁網を水に設置する
漁網に生き物を入れる
・8〜12分待って魚を捕まえる
・魚を回収する

釣り作業台を作るには、木材8とスズのインゴット5が必要です。
漁網を作るには、繊維30、木材8、スズのインゴット4が必要です。
どちらも最初から終盤素材を要求するものではありませんが、漁網を複数並べるなら繊維木材の消費は意識しておきたい部分です。

漁網は、置いただけで無限に魚を出す設備ではありません。
生き物を入れることで魚を捕まえるため、放置運用では餌になる生き物の確保が重要になります。
ここを忘れると、漁網を作ったのに思ったほど魚が増えない状態になりやすいです。

また、通常釣りでは接続している水タイル数は影響しません。
釣り場を広く作れば必ず効率が上がるというより、水の種類やバイオーム、漁網の設置数、餌の供給が重要になります。
魚集め用の拠点を作るなら、見た目の広さよりも、回収しやすい配置と生き物供給の導線を優先した方が扱いやすくなります。

釣り餌の種類や効果を通常釣り側でも使い分けたい場合は、コアキーパーの釣り餌種類と効果別の使い分けもあわせて見ると、漁網用の生き物と通常釣り用の釣り餌を混同しにくくなります。

釣りスキル上げに漁網が向かない理由

漁網は魚を集める設備として便利ですが、釣りスキル上げには向きません。
理由は単純で、漁網で魚を捕まえてもプレイヤーの釣りスキルが上がらないためです。
釣りスキルを伸ばすには、通常釣りでアイテムを釣り上げて、キャッチによる経験値を得る必要があります。

釣りスキルは、1レベル上がるごとに釣りパワーが+1されます。
最大レベル100では釣りパワーが+100まで伸びます。
釣り経験値は1キャッチにつき1経験値で、レベル100までの累計経験値は1494です。
このため、スキル上げでは「どれだけ魚を持っているか」よりも「どれだけキャッチしたか」が重要です。

釣りスキルには、食いつき速度や魚がかかる確率に関わる才能があります。
たとえば、魚やその他のものが食いつく速度を上げる才能、魚が針にかかる確率を上げる才能、高レア魚が食いつく確率を上げる才能、餌が消費されない確率を上げる才能があります。
通常釣りを続ける場合は、こうした効果がキャッチ回数や魚集めのしやすさに関わります。

ここで混同しやすいのは、漁網で魚が増えるため、釣りスキルも育っているように感じやすい点です。
しかし、漁網は魚の入手手段であり、釣りスキル経験値の入手手段ではありません。
釣りスキル上げを目的にするなら、通常釣りを軸にし、PC版ならModによる操作補助を追加で考える流れになります。

釣り装備やスキル上げの進め方もあわせて見たい場合は、コアキーパーの釣り装備おすすめ構成と序盤・中盤・終盤の進め方が補助になります。
漁網と通常釣りを分けて考えることで、魚集め用の設備とスキル上げ用の行動を整理しやすくなります。

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AutoFish導入前の確認点

AutoFishを使う前に見ておきたいのは、機能、依存Mod、更新状況、遊ぶ環境の4つです。
AutoFishは、通常釣りの操作を自動化するためのModです。
魚を引く操作を補助する方向のModなので、漁網のように水に置いて魚を生産する設備とは役割が違います。

導入前に見る点は次の通りです。
AutoFishが使いたい環境に合っているか
BepInExPack_Core_Keeperが必要になること
CoreLibが必要になること
・更新履歴が古いこと
・PC版向けのModとして扱うこと
・PS5版のゲーム内設備とは別物として考えること

AutoFishは、依存文字列としてxiaoye97-AutoFish-1.8.1が使われています。
更新履歴では、依存情報の修正、ゲーム更新後のクラッシュ修正、英語追加、ゲーム0.5.0対応などが並んでいます。
このようなModは、入れる前に環境との相性を見ることが大切です。
導入後に動かない場合、釣り自動化の構成そのものではなく、Mod環境や依存関係で止まっていることもあります。

また、Auto Fish Reworkという別候補もあります。
こちらは、最後に成功した釣りスポットへ餌を投げる方向を保持する機能などが説明されています。
ただし、記事本文では、主な説明軸をAutoFishに置き、別候補は補助的に考える方が混乱しにくいです。

Modは便利ですが、ゲーム内設備でできることとは切り分けて扱う必要があります。
漁網は魚集めの放置化です。
AutoFishは通常釣り操作の自動化です。
この違いを押さえずに「釣り自動」という言葉だけでまとめると、欲しい結果と導入する手段がずれます。

完全放置と呼べる範囲

コアキーパーの釣り自動で「完全放置」と呼びやすいのは、魚集めを設備に任せる範囲です。
漁網を水に置き、生き物を入れ、時間経過で魚を捕まえる形なら、手動で釣り竿を振り続ける必要がありません。
さらに、生き物捕獲器や自動化装置を組み合わせれば、魚集めの手間をさらに減らせます。

ただし、すべての意味で完全放置になるわけではありません。
特に釣りスキル上げは、漁網だけでは進みません。
釣りスキルを上げたい場合は、通常釣りでキャッチを重ねる必要があります。
PC版でModを使う場合は、通常釣り操作を補助する方向の放置化が候補になりますが、それもゲーム内設備だけの放置魚集めとは別の話です。

完全放置という言葉を使うなら、次のように分けると分かりやすくなります。
・魚集めの放置化は漁網で成立しやすい
・生き物供給まで考えるなら生き物捕獲器が重要
・アイテム移動や回収まで考えるなら自動化装置が必要
・釣りスキル上げは漁網だけでは進まない
・PC版ではModで通常釣り操作の補助が候補になる
・PS5版ではゲーム内設備を中心に組む

魚を集めたいだけなら、漁網を軸にした放置構成で十分に目的に近づけます。
釣りスキルを上げたいなら、通常釣りの回数をどう増やすかが中心になります。
同じ「釣り自動」でも、どこまでを自動化したいのかを決めることで、必要な装置やModが大きく変わります。

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コアキーパーの釣り自動を放置化する装置

・漁網の作り方と必要素材
・生き物捕獲器の使い方
・生き物から魚までの放置導線
・ロボットアームの役割と制限
・コンベアとアイテム収集機の使い分け
・農業アームで作物供給を支える方法
・序盤と中盤以降の構成差

ここでは、魚集めを放置化するために使う設備と、装置ごとの役割差を整理します。

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漁網の作り方と必要素材

漁網は、魚集めを放置化する中心設備です。
作成には釣り作業台を使います。
釣り作業台スズ作業台で作成でき、必要素材は木材8とスズのインゴット5です。
その後、釣り作業台漁網を作ります。

漁網の必要素材は次の通りです。
繊維30
木材8
スズのインゴット4

素材だけを見ると、漁網は序盤寄りでも手が届きやすい設備です。
ただし、複数並べるほど繊維の消費が増えます。
1個だけ作って様子を見るより、魚集めを本格化するなら複数運用を前提に素材を集めておくと扱いやすくなります。

漁網は、水に設置して生き物を入れることで動きます。
入れた生き物を餌として、バイオームに合った魚を捕まえます。
各スロットごとに8〜12分かかるため、放置時間を使って少しずつ魚をためる設備です。
手動釣りのようにすぐ結果が出るわけではないので、短時間の魚集めより、拠点に戻ったときに魚がたまっている状態を作る目的に向いています。

作成後につまずきやすいのは、漁網そのものを作っただけで完結したと思ってしまうことです。
漁網には生き物が必要です。
魚集めを安定させたいなら、次に生き物捕獲器を用意し、餌側の供給も考える必要があります。

生き物捕獲器の使い方

生き物捕獲器は、漁網に入れる生き物を集めるための設備です。
作物を中に入れると、ローカルバイオームの生き物を捕まえます。
漁網が生き物から魚を得る設備なら、生き物捕獲器は作物から生き物を得る設備です。
この2つをつなげると、魚集めの放置化が分かりやすくなります。

生き物捕獲器畜産作業台で作成します。
必要素材は次の通りです。
厚板8
繊維20
鉄のインゴット5

漁網と比べると、鉄のインゴットが必要になります。
そのため、最初の魚集めは漁網単体で始めてもよいですが、長く運用するなら生き物捕獲器まで作る価値があります。
生き物を手動で集め続けるより、作物を使って生き物を得る流れを作った方が、放置構成として安定します。

使い方の流れは次の通りです。
畜産作業台生き物捕獲器を作る
・捕獲したいバイオーム側に設置する
・中に作物を入れる
・8〜12分待つ
・ローカルバイオームの生き物を回収する
・生き物を漁網に入れる

生き物捕獲器漁網と同じく、満たされた各スロットごとに8〜12分かかります。
このため、どちらか片方だけ速くしても、もう片方が詰まると魚集めは止まりやすくなります。
放置運用では、漁網の数、生き物捕獲器の数、作物供給の量をセットで見た方がよいです。

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生き物から魚までの放置導線

魚集めを放置化する基本導線は、作物、生き物、魚の順番で考えると整理しやすいです。
まず作物を用意し、生き物捕獲器に入れます。
そこで得た生き物を漁網に入れます。
最後に漁網が魚を捕まえます。

放置導線は次の形です。
・作物を用意する
・作物を生き物捕獲器に入れる
・生き物を捕まえる
・生き物を漁網に入れる
・魚を捕まえる
・魚を回収する

この流れを見ると、魚集めは漁網だけで完結しているようで、実際には生き物供給が重要だと分かります。
漁網を増やしても、生き物が足りなければ魚は増えにくくなります。
逆に生き物捕獲器だけ増やしても、漁網側の設置数や回収導線が整っていなければ魚集めの形になりません。

放置導線を作るときは、どこで止まりやすいかを見るのが大切です。
止まりやすい場所は主に3つあります。
・作物が足りない
・生き物の供給が足りない
・魚の回収が手間になる

作物が足りない場合は、農業側の自動化を見直します。
生き物が足りない場合は、生き物捕獲器の数や投入する作物を見直します。
魚の回収が手間になる場合は、ロボットアームコンベアベルトアイテム収集機などを検討します。

この導線は、釣りスキル上げとは別の放置構成です。
魚そのものを集める目的なら強力ですが、釣り経験値を得る目的にはつながりません。
釣りスキルを上げたい場合は通常釣り側、魚をためたい場合はこの放置導線と分けて使うのが自然です。

ロボットアームの役割と制限

ロボットアームは、魚を釣る装置ではありません。
電力が供給されると物をつかみ、別の場所へ置く自動化装置です。
釣り自動化での役割は、漁網やチェスト周辺のアイテム移動、投入、回収、仕分けの補助です。
ここを間違えると、ロボットアームだけで釣りそのものを自動化できるように見えてしまいます。

ロボットアームは、地面、チェスト、溶鉱炉、かまどからアイテムを取り出せます。
置き先は、チェスト、溶鉱炉、かまど、地面にできます。
初期状態ではすべてのオブジェクトを拾いますが、フィルターを使うと単一タイプのオブジェクトだけを拾うようにできます。
フィルター設定には、そのオブジェクトをプレイヤーのインベントリに持っている必要があります。

ロボットアームの作成には自動化作業台を使います。
必要素材は鉄のインゴット5と真紅石のインゴット5です。
自動化作業台自体はスズ作業台で作成でき、銅のインゴット5とスズのインゴット8を使います。
ロボットアームを使う段階では、魚集めだけでなく自動化全体の準備も必要になります。

制限として、ロボットアームは耕した土に種を植えません。
種植えや収穫を担当するのはロボット農業アームです。
この違いは、作物供給まで自動化したいときに重要です。
ロボットアームでアイテム移動を作り、作物生産はロボット農業アームで支える、と分けると構成が崩れにくくなります。

自動化装置の全体像を広く見たい場合は、コアキーパーの自動化おすすめ構成!木材・農業・精錬・仕分けも役立ちます。
釣り自動だけでなく、農業や仕分けまで含めて考えると、魚集めの放置導線を拠点全体に組み込みやすくなります。

コンベアとアイテム収集機の使い分け

コンベアベルトアイテム収集機は、どちらもアイテム移動に関わりますが、役割が違います。
コンベアベルトは、落ちているアイテムや上に立ったキャラクターを、アニメーション方向へ1秒に1タイル移動させます。
アイテム収集機は、電力が供給されると前方5×5マス内のアイテムを集め、背後へ転送します。

使い分けは次の通りです。
・長い距離を一定方向へ流したいならコンベアベルト
・周辺に落ちたアイテムをまとめて拾いたいならアイテム収集機
・装置やチェスト間の受け渡しをしたいならロボットアーム
・範囲回収と移送を組み合わせたいならアイテム収集機コンベアベルト
・特定アイテムだけ扱いたいならフィルター付きのロボットアーム

コンベアベルト自動化作業台で作成でき、スズのインゴット2から5個作れます。
向きは対象タイルを選んだ状態でインタラクト操作をすると変えられます。
魚や生き物を流すルートを作る場合、向きの管理が重要になります。
途中で向きがずれていると、意図しない場所にアイテムが流れます。

アイテム収集機高度な自動化作業台で作成します。
必要素材は真紅石のインゴット5とオクタリンのインゴット5です。
前方5×5マスの範囲を見られるため、落下アイテムが散らばりやすい場所の回収に向いています。
ただし、作成時期は漁網より後になりやすく、序盤からすぐ使う装置ではありません。

釣り自動化で考えるなら、序盤は漁網と手動回収から始め、中盤以降にコンベアベルトロボットアームを足し、さらに進んだらアイテム収集機を使う流れが自然です。
最初からすべてを組もうとすると素材も作業台も重くなります。
放置化は段階的に広げる方が扱いやすいです。

農業アームで作物供給を支える方法

ロボット農業アームは、種を植え、作物を収穫するための自動化装置です。
生き物捕獲器には作物を入れるため、魚集めの放置化を長く回すなら、作物供給も重要になります。
作物が止まると生き物の供給が止まり、生き物が止まると漁網も止まりやすくなります。

ロボット農業アームは、背後から種を取り、前方に植えます。
前方の成長済み作物を取り、背後に置きます。
作物の栽培と回収を支える装置として使えますが、手動収穫と違って種を落としません。
この点を考えずに作ると、作物は収穫できても種の補給で止まりやすくなります。

作成には高度な自動化作業台を使います。
必要素材はオクタリンのインゴット5、真紅石のインゴット20、鉄のインゴット15です。
高度な自動化作業台自体はオクタリン作業台で作成し、オクタリンのインゴット20と真紅石のインゴット15が必要です。
このため、ロボット農業アームは中盤以降の拡張装置として考えるのが自然です。

魚集めの放置構成では、ロボット農業アームは直接魚を集める装置ではありません。
役割は、生き物捕獲器に入れる作物側を支えることです。
放置導線を長く動かすには、魚を捕まえる場所だけでなく、餌の餌になる作物まで見ておく必要があります。

この流れを整理すると、次のようになります。
ロボット農業アームで作物生産を支える
・作物を生き物捕獲器に入れる
生き物捕獲器で生き物を得る
・生き物を漁網に入れる
漁網で魚を得る

この構成は、魚集めだけを見ていると遠回りに見えます。
しかし、長時間放置を考えると、漁網単体より安定しやすくなります。
どの設備も8〜12分の処理時間や素材供給に左右されるため、作物、生き物、魚のどこか一つだけを強化するより、詰まりやすい場所から順に整える方が実用的です。

序盤と中盤以降の構成差

序盤の釣り自動は、釣り作業台漁網を作り、水に設置して生き物を入れる形が中心です。
必要素材は木材繊維スズのインゴットが中心なので、まず魚を放置で集める入口として使いやすいです。
この段階では、複雑な自動化装置を無理に組むより、漁網を使って魚が集まる感覚をつかむ方が分かりやすいです。

序盤構成は次のように考えられます。
釣り作業台を作る
漁網を作る
・水に漁網を置く
・生き物を入れる
・魚を回収する

この段階での注意点は、釣りスキルが上がらないことと、生き物が必要なことです。
漁網だけを見ていると魚集めは楽になりますが、餌側を手動で集めるなら完全な放置にはなりません。
また、釣りスキル上げを目的にしているなら、通常釣りを並行する必要があります。

中盤以降は、生き物捕獲器ロボットアームコンベアベルトアイテム収集機ロボット農業アームを段階的に足していきます。
生き物捕獲器で餌を作り、ロボットアームで取り出しや投入を補助し、コンベアベルトで移送し、アイテム収集機で範囲回収を支えます。
さらにロボット農業アームを使えば、作物供給も放置化の対象になります。

中盤以降の構成は、次のように役割で分けると整理しやすいです。
・魚を得る設備は漁網
・生き物を得る設備は生き物捕獲器
・作物供給を支える装置はロボット農業アーム
・アイテム移動はロボットアーム
・長い移送はコンベアベルト
・範囲回収はアイテム収集機

素材面では、真紅石のインゴットオクタリンのインゴット鉄のインゴットが関わる装置が増えます。
そのため、序盤から全自動を目指すより、まず漁網で魚集めを始め、必要に応じて餌供給、回収、移送、作物供給を足していく方が無理がありません。

最終的には、魚集めだけを自動化するのか、餌の生き物まで自動化するのか、作物供給まで含めるのかで構成が変わります。
魚だけなら漁網中心です。
餌も楽にしたいなら生き物捕獲器が必要です。
拠点内の運搬や整理まで整えたいなら、ロボットアームコンベアベルトアイテム収集機が候補になります。
この段階差を意識すると、素材が足りない時でも、どこを後回しにすればよいか判断しやすくなります。

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コアキーパーの釣り自動についてのまとめ

・魚集めの放置化は漁網を中心に組む
・釣りスキル上げは漁網だけでは進まない
・漁網は水に設置して生き物を入れて使う
・漁網は各スロットごとに8〜12分かかる
・漁網の作成には繊維30と木材8が必要
・釣り作業台はスズ作業台から作成できる
・生き物捕獲器は作物から生き物を得る設備
・生き物捕獲器にも8〜12分の処理時間がある
・魚集めは作物、生き物、魚の順で考える
・ロボットアームは釣る装置ではなく運搬役
・コンベアは長距離移送、収集機は範囲回収向き
・PS5版はゲーム内設備で魚集めを放置化する
・PC版ではAutoFishなどのModも候補になる
・AutoFishは通常釣り操作を補助するMod
・Modは導入前に依存関係と更新状況を見る
・完全放置は魚集めの範囲で考えると自然

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コアキーパーの釣り自動化!漁網とModの違いを解説

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

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