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コアキーパーMOD導入ガイド最新版!神MODの導入・設定を解説

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コアキーパーMOD導入ガイド最新版!神MODの導入・設定を解説
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コアキーパーでMODを使いたい時は、まずPC版と家庭用機版の違いを押さえることが大切です。
PC版ではmod.ioを中心にMODを探して導入できますが、PS5版やSwitch版ではPC版と同じ導入手順は使えません。
また、便利系、釣り自動化、スキン、アイテム確認、チート系などは目的によって向き不向きが変わります。
この記事では、導入前に確認すること、ゲーム内メニューと手動導入の違い、削除や復旧方法、用途別に見やすいMOD候補をまとめます。

この記事でわかること

・PC版でMODを入れる時の基本導線
・PS5版とSwitch版のMOD対応可否
・ゲーム内導入と手動導入の使い分け
・用途別MOD候補と導入時の注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーMODの対応機種と導入前の確認

この章では、コアキーパーでMODを使う前に知っておきたい対応機種、導入方法、削除方法、マルチプレイ時の条件を順番に見ていきます。

・PC版で使える公式MOD配布先
・PS5版とSwitch版の対応可否
・ゲーム内メニューからの入れ方
・手動導入が向く場面
・依存MODと対応バージョンの確認
・削除とNo Modsモードでの復旧
・マルチプレイで揃える条件

PC版で使える公式MOD配布先

コアキーパーでMODを探す場合、現在の中心になる配布先はmod.ioです。
PC版ではゲーム内のMods画面からmod.io連携でMODを探して購読でき、購読したMODはゲーム起動時に更新確認とインストールが行われます。
まずはmod.ioを基準にして、使いたいMODの説明、対応バージョン、依存MODの有無を見ていく流れになります。

Steam版で遊んでいる場合は、ゲーム内メニューから導入しやすいのが大きな利点です。
MODを初めて使うなら、いきなり手動でファイルを入れるより、ゲーム内のMods画面から始めるほうが分かりやすいです。
ただし、すべてをゲーム内だけで完結できるとは限りません。
依存MODが必要な場合や、MODページ側で細かい条件が書かれている場合は、mod.io側の説明もあわせて読む必要があります。

混同しやすいのがThunderstoreです。
Thunderstoreにもコアキーパー向けのMOD一覧は残っており、CoreLib、PlacementPlus、AutoDoors、AutoPlant、InventoryKeeper、AutoFishなどの名前を見かけることがあります。
しかし、現代版のコアキーパーではThunderstore掲載MODは古い情報として扱うのが基本です。
今から導入する場合は、Thunderstoreの名前だけを見て選ぶのではなく、mod.io側に対応版があるか、現在のゲームバージョンで使えるかを優先して見てください。

公式情報の確認先としては、ゲーム本体はSteam版の配信ページ、MODはmod.ioのコアキーパーページを使い分けると迷いにくいです。
ゲーム本体の対応環境を知りたい場合はSteamや公式紹介ページ、MODの導入候補を探したい場合はmod.ioという分け方です。
Steamで遊んでいる人でも、Steam Workshop前提で探すのではなく、mod.ioを中心に見る点が重要です。

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PS5版とSwitch版の対応可否

PS5版やSwitch版では、PC版と同じ方法でMODを導入することはできません。
コアキーパーは複数のプラットフォームで遊べますが、対応機種が多いことと、MODが全機種で使えることは別です。
MOD導入を前提に遊びたい場合は、PC版を対象に考える必要があります。

関連キーワードでは「コアキーパー MOD PS5」や「コアキーパー MOD Switch」で探す人も多いですが、この場合に最初に知るべき答えは入れ方ではなく、PC版のようなMOD導入が対象外であることです。
家庭用機版では、ゲーム内ファイルにMODを配置したり、mod.ioで購読したMODをPC版と同じように読み込ませたりする手順は扱いません。
無理にPC向け手順を当てはめると、読者が存在しない導線を探すことになります。

家庭用機版で欲しい機能がある場合は、MODとして入れるのではなく、本編への追加要望として考える方向になります。
たとえば、見た目変更、便利機能、バランス調整などを家庭用機版でも使いたい場合、PC版MODの導入手順を探すより、公式側のアップデートやフィードバック導線を見るほうが現実的です。
PS5版やSwitch版の記事内では、「入れ方」を詳しく書くのではなく、PC版との違いをはっきり分ける必要があります。

Switch版とPC版の違いを広く見たい場合は、【コアキーパー】Switch版とPC版の違い|評価・操作・動作・価格も合わせて読むと、MOD以外の違いも整理しやすくなります。
MODだけでなく操作感や動作の違いも気になる場合は、先に機種差を把握してから遊ぶ環境を選ぶと迷いにくいです。

ゲーム内メニューからの入れ方

PC版で最も始めやすい入れ方は、ゲーム内のMods画面からMODを購読する方法です。
大まかな流れは、ゲームを起動し、メインメニューのMods画面を開き、使いたいMODを探してSubscribeし、必要な依存MODを入れたうえでゲームを再起動する形です。
追加や削除をした後は、そのまま続けずに再起動して反映を見たほうが分かりやすいです。

手順としては、次の流れで考えると整理しやすいです。
・ゲームを起動する
・メインメニューでMods画面を開く
・使いたいMODを探す
・MODページの説明を読む
・Subscribeする
・必要な依存MODを確認する
・依存MODが必要な場合は個別に入れる
・ゲームを再起動する
・MOD説明どおりの操作で動作を確認する

この方法の利点は、ファイルの場所を探さずに導入を始められることです。
初めてMODを入れる人や、シングルプレイで便利系MODを試したい人には向いています。
CK QOLやMoreMapRevealのような遊びやすさを上げる候補から試す場合、まずはこの方法で導入し、動かなければ依存MODや対応バージョンを見直す流れが自然です。

一方で、ゲーム内メニューだけではつまずきやすい点もあります。
ゲーム内mod.io連携は、依存MODを分かりやすく表示しなかったり、自動で入らなかったりする場合があります。
そのため、Subscribeしたのに何も変わらない時は、MODが壊れていると決めつける前に、mod.ioのMODページで依存関係を確認してください。

また、誤ってNo Modsモードで起動している場合は、MODを入れていても読み込まれません。
「入れたはずなのに反映されない」という時は、導入手順だけでなく起動モードも見直す必要があります。
MODの追加後に反映されない、メニューに出ない、説明どおりのキーが動かない場合は、対応バージョン、依存MOD、起動モードの3点を優先して見てください。

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手動導入が向く場面

手動導入は、MODファイルを自分でゲームフォルダへ配置する方法です。
Steam版の標準的なインストール場所では、ゲーム本体はC:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Core Keeper\にあり、MODの配置先はCoreKeeper_Data\StreamingAssets\Modsです。
MODごとに個別フォルダを作り、その中にModManifest.jsonが入っている状態にする必要があります。

手動導入の基本は次の流れです。
・mod.ioのMODページからファイルをダウンロードする
・圧縮ファイルを展開する
・ゲームインストールフォルダを開く
CoreKeeper_Data\StreamingAssets\Modsを開く
・MODごとに個別フォルダで配置する
・各MODフォルダ内のModManifest.jsonを確認する
・ゲームを再起動する

手動導入が特に向くのは、マルチプレイでMOD構成を固定したい場合です。
mod.io連携は起動時に更新確認とインストールが行われるため、ホストと参加者のどちらかだけが更新されると、MODやバージョンの不一致が起こりやすくなります。
ホストが使うMOD一式をzipで共有し、参加者が同じ構成を手動で入れる形にすると、同じMODと同じバージョンを揃えやすくなります。

手動管理に切り替える前には、mod.ioで購読中のMODを解除しておく必要があります。
購読が残ったままファイルだけ削除しても、起動時に自動で再ダウンロードされる場合があります。
手動で管理するなら、ゲーム内やmod.ioサイト側の購読状態と、PC内のMODファイルの両方を見ておくのが大切です。

すべてのMODが通常の手動配置だけで動くわけではありません。
一部のMODは、通常のMODシステムとは別の導入方法を作者が案内している場合があります。
手動導入を選ぶ時ほど、MODページの説明を読み、ファイルをどこに置くのか、依存MODがあるのか、特別な起動方法が必要なのかを見てから進めてください。

依存MODと対応バージョンの確認

MODが動かない時に多い原因は、依存MODの不足や対応バージョンの違いです。
ゲーム内でSubscribeしただけでは、必要な前提MODが揃わない場合があります。
そのため、MODを入れる前には、mod.ioの説明欄で依存MOD、対応ゲームバージョン、導入後の操作方法を確認する必要があります。

特にCoreLibのようなライブラリ系MODは、他のMODが動くための土台になることがあります。
CoreLibはカスタムアイテム、ブロック、敵、NPC、ローカライズ、チャットコマンドなどを扱うMOD作成支援ライブラリです。
CoreLibを必要とするMODを使う場合は、対象MODだけでなくCoreLib側のバージョンも合わせて見てください。

対応バージョンを見る時は、最新ゲームバージョンに対応するタグがあるかを目安にします。
タグがないMODでも動くことはありますが、初心者が安定して使いたい場合は、対応状況が分かりやすいものを優先したほうが扱いやすいです。
更新が止まっているMODや、説明が古いMODは、導入後に何も起きない、クラッシュする、メニューが開けないといったつまずきにつながりやすくなります。

MODが反映されない時は、次の順で見直すと原因を切り分けやすいです。
・MODの説明どおりの操作をしているか
・No Modsモードで起動していないか
・対応ゲームバージョンに合っているか
・依存MODを入れているか
・依存MODのバージョンが古くないか
・MOD同士が競合していないか
・ログにエラーが出ていないか

チャットコマンド系では、ChatCommands本体を入れたつもりでも、必要な依存MODだけを購読していたり、逆に依存MODが足りなかったりする場合があります。
コマンドを使うMODでは、どこに入力するのかも重要です。
ChatCommandsはゲーム内チャットウィンドウで実行するため、別のコンソールで同じように打っても動かない場合があります。

PC Game Pass版では、Steam版で動くMODでもクラッシュする場合があります。
MOD導入を安定して使いたいなら、記事内の導入手順はSteam版を中心に考えるのが分かりやすいです。
Game Pass版で試す場合は、便利系の軽いMODから始め、クラッシュや読み込み失敗が出たら導入構成を小さくして原因を切り分けてください。

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削除とNo Modsモードでの復旧

MODの削除は、ゲーム内のMods画面でUnsubscribeする方法が基本です。
削除や購読解除をした後は、ゲームを再起動して反映を見ます。
導入と同じく、削除も「解除したら終わり」ではなく、購読状態とファイルの残り方を意識する必要があります。

通常の削除は次の順番で進めます。
・ゲーム内Mods画面で対象MODをUnsubscribeする
・ゲームを再起動する
・反映されない場合はmod.ioサイト側のMy Subscriptionsを見る
・購読が残っていればサイト側でも解除する
・手動導入したファイルが残っていればPC内のMODフォルダから削除する

ゲーム内のMods画面が正常に開けない時や、Failed to Fetchのような読み込み失敗が出る時は、No Modsモードが復旧に使えます。
SteamではゲームのプロパティからPlay Core Keeper (no mods)を選ぶことで、MODを読み込まずにゲームを起動できます。
壊れたMODや古いMODが原因でメニューが開けない場合でも、No Modsモードなら購読解除や復旧作業へ進みやすくなります。

注意したいのは、No Modsモードは復旧用であり、通常プレイでMODを使う起動方法ではないことです。
No Modsモードのままだと、あとから入れたMODも読み込まれません。
復旧後にMODを使いたい場合は、通常起動へ戻す必要があります。

手動導入したMODを消す場合は、ファイルを削除するだけでなく、mod.ioの購読が残っていないかも見てください。
購読が残っていると、削除したファイルが再びダウンロードされることがあります。
「消したはずのMODが戻る」という時は、PC内のフォルダだけでなく、ゲーム内やmod.ioサイト側の購読状態が残っている可能性があります。

マルチプレイで揃える条件

MODありのマルチプレイでは、基本的にホスト、参加者、サーバーのMOD構成を揃える必要があります。
同じMOD名でもバージョンが違うと接続できない場合があり、Game version mismatchが表示されることがあります。
シングルプレイでは動いていたMODでも、マルチプレイでは参加者全員の環境差が問題になります。

マルチプレイ前に揃えるべき点は次の通りです。
・導入するMOD名
・各MODのバージョン
・依存MODの有無
・依存MODのバージョン
・サーバー側に必要なMODか
・クライアント側だけでよいMODか
・全員が通常起動で入っているか
・No Modsモードで起動していないか

一部のMODには、クライアント側だけでよいものや、サーバー側だけでよいものがあります。
ただし、判断が難しい場合は全員で同じMOD一式を揃える前提にしたほうがトラブルを減らせます。
MOD説明にApplication Typeタグや導入対象が書かれている場合は、そこを見てからホスト、参加者、サーバーのどこに入れるかを決めてください。

専用サーバーで使う場合は、ゲーム内のmod.io連携ではなく手動管理になります。
サーバー側ではCoreKeeperServer_Data/StreamingAssets/Mods/にMODを展開し、必要ならModsフォルダを作ります。
参加者側にも同じMOD構成を共有する必要があるため、サーバーのMODフォルダをzip化して配る方法が使いやすいです。

マルチプレイ記事とあわせて読みたい場合は、コアキーパーのマルチプレイ解説!接続・サーバー設定・クロスプレイも役立ちます。
MODの話は通常の接続やサーバー設定に上乗せされる要素なので、まずマルチプレイの基本を押さえたうえで、MOD構成を揃えると失敗しにくくなります。

CoreLibを使うMODでは、CoreLib.ModEntityID.cfgCoreLib.TilesetID.cfgの同期が重要になる場合があります。
ID設定が揃っていないと、接続問題、アイテム欠落、エラー、セーブ破損につながる可能性があります。
カスタムアイテムやカスタムブロックを含むMODをマルチで使う時は、導入前に別ワールドで試し、全員の構成を合わせてから本格的に遊ぶほうが扱いやすいです。

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コアキーパーMODの用途別おすすめと注意点

ここでは、コアキーパーのMODを便利系、釣り自動化、見た目変更、アイテム系、チート系、ボス戦補助、旧配布サイトの扱いに分けて整理します。

・便利系で遊びやすくする候補
・釣り自動化で作業を軽くする候補
・スキンと見た目変更の候補
・アイテム確認と生成系の候補
・チート系を使う時の注意点
・ボス戦補助と周回向けの候補
・Thunderstore掲載MODの扱い

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便利系で遊びやすくする候補

便利系MODは、初めてMODを入れる人にとって扱いやすい候補です。
ゲームの根本的なバランスを大きく変えるものより、収納、探索、視認性、チェスト容量のように日常操作を軽くするものから試すと、MOD導入後の変化が分かりやすくなります。
チート系や経験値倍率系に比べると、通常攻略の流れを保ちやすい点も利点です。

候補として見やすいのは次のMODです。
CK QOL:近くのチェストへプレイヤーインベントリ内の戦利品を素早く収納するQuick Stash機能がある便利系候補。
MoreMapReveal:マップとミニマップの発見範囲を改善する探索補助系候補。
Double Chest Inventory:通常チェストやMOD追加チェストを含む全チェストの容量を2倍にする収納拡張系候補。
SmartLoot:ドロップ品まわりの修正や小さな利便性改善、一貫性の調整を行う候補。
CoreEnhance:Boss Scanや商人のショップ更新加速など、探索や周回を楽にする便利機能を持つ候補。

まず試しやすいのは、収納や探索を楽にするMODです。
CK QOLは、周回後にインベントリがいっぱいになりやすい人に向きます。
MoreMapRevealは探索時の見通しを広げたい人に向き、Double Chest Inventoryは拠点の収納量を増やしたい人に向きます。
どれも「戦闘そのものを強くする」というより、プレイ中の手間を減らす方向の候補です。

一方で、SmartLootやCoreEnhanceは、ドロップや周回、商人、ボス位置表示などに関係します。
便利ではありますが、遊び方によっては本来の探索や周回の手触りが変わります。
通常攻略の雰囲気を残したい場合は収納、探索、視認性の改善から始め、周回効率を上げるMODは後から足すと選びやすいです。

便利系を選ぶ時の基準は、「今どこで面倒を感じているか」です。
アイテム整理が面倒ならCK QOLやDouble Chest Inventory、探索範囲をもっと見やすくしたいならMoreMapReveal、周回や商人まわりを軽くしたいならCoreEnhanceが候補になります。
最初から多く入れすぎると不具合時に原因を切り分けにくいので、1つずつ入れて動作を見ていく流れが向いています。

釣り自動化で作業を軽くする候補

釣り自動化系は、釣り作業の負担を軽くしたい人に向くMODです。
コアキーパーでは釣り関連の需要があり、AutoFish系のMODが複数あります。
ただし、名前が似た候補があるため、導入前にmod.io上の更新日、対応バージョン、説明を見て選ぶ必要があります。

候補としては、次のようなものがあります。
AutoFish v1.1:手動で釣りを始めると自動釣りを開始する釣り自動化系候補。
Auto Fish Rework:AutoFish系の別候補として扱える釣り自動化系候補。
・Thunderstore版のAutoFish:釣り時に魚の名前を呼び出し、自動的に魚に合わせて引く旧MOD例。

現在の記事で扱うなら、Thunderstore版のAutoFishをそのまま導入候補にするより、mod.io側のAutoFish v1.1やAuto Fish Reworkを優先して見る形が自然です。
ThunderstoreのAutoFishは名前としてはよく見つかりますが、現代版では旧情報扱いです。
古い記事や古い導入動画を見ている場合は、配布先がThunderstoreかmod.ioかを必ず分けてください。

釣り自動化は便利ですが、釣りそのものの操作を楽しみたい人には向きません。
魚を集める作業を軽くしたい、釣り関連の素材や入手物を集める時間を短くしたい、別作業をしながら進めたいという人向けです。
通常の釣り導線や釣り装備も含めて考えるなら、コアキーパーの釣り自動化!漁網とModの違いを解説を合わせて読むと、MODとゲーム内手段の違いを整理しやすくなります。

導入後に動かない場合は、まずMOD説明にある開始条件を見てください。
AutoFish v1.1は、手動で釣りを始めると自動釣りを開始する候補として扱います。
何もしなくても完全に釣りが始まると決めつけるのではなく、最初の操作が必要か、どの状態から自動化されるかをMOD説明に沿って見ることが大切です。

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スキンと見た目変更の候補

見た目変更系では、Player Skinsが中心候補になります。
Player Skinsは、キャラクターへカスタムスキンを追加できるMODです。
同じMODを導入している他プレイヤーにもスキンが見えると説明されているため、マルチプレイで見た目を共有したい場合にも関係します。

スキン系を使う場合に重要なのは、自分だけで楽しむのか、マルチプレイ相手にも見せたいのかです。
自分の画面だけで見た目を変えたい場合と、他プレイヤーにも同じ見た目を見せたい場合では、相手側の導入状況が関わります。
マルチプレイで見た目を揃えたいなら、導入するMODとファイル構成を参加者間で合わせる必要があります。

Player Skinsでは、有効なスキンファイルを配置して使う説明があります。
ただし、スキンファイルの細かい条件や配置ルールは、MODページ側の説明に従う必要があります。
スキン系は、便利系MODと違ってファイル準備が関わりやすいため、MODを入れただけで希望の見た目が自動的に増えるとは考えないほうがよいです。

見た目変更を目的にする場合、チート系やアイテム生成系とは分けて考えると選びやすくなります。
見た目だけ変えたいならPlayer Skins、検証やアイテム生成もしたいならItem BrowserやThe Cheat Mod English Versionというように、目的によって候補が変わります。
通常攻略のバランスを変えずに気分を変えたいなら、まずはスキン系だけを見るのが自然です。

アイテム確認と生成系の候補

アイテム系MODを探している場合は、目的を「アイテムを確認したい」のか、「アイテムを生成したい」のか、「全アイテムが置かれたマップを見たい」のかで分ける必要があります。
同じアイテム関連でも、役割がかなり違います。
通常攻略で入手導線を楽しみたい人と、検証や建築準備をしたい人では向く候補が変わります。

候補は次のように分けられます。
Item Browser:アイテムブラウザー上でスロットにカーソルを合わせ、Give itemに割り当てられたボタンを押すことでアイテムを出せるチートモードを持つ候補。
Caveling’s Workshop – All Items Map:全アイテムマップとして使える候補。
The Cheat Mod English Version:アイテム召喚やクリーチャー召喚に関する機能を持つチート系候補。

Item Browserは、アイテム生成や検証に寄った候補です。
特定アイテムを試したい、装備や素材を検証したい、建築や構成を試すためにアイテムを用意したい場合に向きます。
ただし、通常攻略の入手過程を大きく飛ばせるため、メインワールドで使うと進行の手触りが変わります。

Caveling’s Workshop – All Items Mapは、アイテムを生成するMODというより、全アイテムマップとして見る候補です。
「どんなアイテムがあるかを見たい」「検証用の環境を使いたい」という場合に向きます。
通常ワールドで入手する流れを残したい場合は、全アイテムマップを使う前に、別ワールドや検証用として分けて考えると扱いやすいです。

The Cheat Mod English Versionは、アイテム系だけでなくチート系全体に関わる候補です。
F11または画面左上のボタンでMODメニューを開く説明があり、アイテムやクリーチャー召喚に関する機能も含みます。
アイテム生成だけが目的ならItem Browser、チート機能を広く使いたいならThe Cheat Mod English Versionという分け方になります。

チート系を使う時の注意点

チート系MODは、通常攻略の前提を大きく変えます。
神モード、ノークリップ、経験値倍率、アイテム召喚、ペット才能変更、ドロップアイテム削除などは、便利というより検証や調整のための機能です。
通常攻略を楽しみたいワールドにいきなり入れるより、別ワールドや検証用データで使うほうが向いています。

代表的な候補には次のようなものがあります。
The Cheat Mod English Version:神モード、ノークリップ、保存または終了まで続くバフ、ペット才能変更、ドロップアイテム削除などがある候補。
Item Browser:アイテム生成に使えるチートモードを持つ候補。
Exp Multiplier:経験値量の倍率を調整できるサーバー系候補。
FlxSNXMod:チートMODとして掲載されている候補。

The Cheat Mod English Versionは、機能の幅が広いチート系候補です。
F11または画面左上のボタンでMODメニューを開く説明があるため、導入後はその操作を軸に見ます。
ただし、神モードやノークリップのような機能は、戦闘や探索の難度を大きく変えるため、通常の攻略感を保ちたい人には向きません。

Exp Multiplierは、経験値倍率を変えるMODです。
育成の速度を上げたい場合には候補になりますが、スキル上げや進行のテンポが変わります。
通常の成長ペースを残したい場合は後回しにし、検証や短時間で育成状態を試したい時に見ると使い分けしやすいです。

チート系を使う時は、セーブやワールドへの影響も意識してください。
特にカスタムアイテム、カスタムブロック、敵、NPCなどを含むMODは、セーブデータとの関係が強くなります。
CoreLib系のID設定が合わない場合、接続問題、アイテム欠落、エラー、セーブ破損につながる可能性があるため、メインワールドに入れる前に別ワールドで挙動を見るのが扱いやすいです。

死亡時のペナルティを軽くしたい目的なら、チートMODだけでなく、死亡時の仕様そのものも把握しておくと判断しやすくなります。
関連する基本仕様は、コアキーパーの死亡時のペナルティと墓回収の方法も参考になります。
通常のペナルティを理解したうえで、それを変えるMODが必要かどうかを決めると、入れすぎを避けやすいです。

ボス戦補助と周回向けの候補

「ボス追加」を目的にした具体的な候補は、この記事では主題にしません。
一方で、ボス戦を見やすくする、周回しやすくする、難度を調整するMODは候補として扱えます。
ボスそのものを追加する話と、ボス戦やボス周回を補助する話は分けて考える必要があります。

ボス戦や周回に関係する候補は次の通りです。
Enemy Health Bars:敵にHPバーを追加する候補。
CoreEnhance:ボス再出現後に位置を自動でマップに表示するBoss Scanなどがある候補。
DifficultyTweaks:自分の体力やダメージのハンディキャップ、一部の敵やダメージ源の調整に関わる候補。
Trophy Keeper:ボスを除く追加トロフィードロップ確率やMaterialization由来敵のドロップ許可に関する候補。

Enemy Health Barsは、戦闘中の視認性を上げたい人に向きます。
敵のHPが見えるようになることで、どれくらい削れているかを把握しやすくなります。
ボスだけでなく敵全般の表示に関わる候補として見ると、戦闘の情報量を増やしたい人に合います。

CoreEnhanceは、ボス周回や探索まわりを楽にしたい場合に候補になります。
Boss Scanにより、ボス再出現後の位置をマップに表示する機能があるため、周回時の探す手間を軽くできます。
ただし、探索して探す楽しさを残したい場合は、導入するかどうかを分けて考えたほうがよいです。

DifficultyTweaksは、戦闘の難度やダメージ感に関わる候補です。
強すぎる、弱すぎる、特定のダメージ源を調整したいといった目的がある場合に向きます。
通常のボス攻略を楽しみたい人は、先に装備や攻略順を整え、それでも難度を変えたい時に見ると判断しやすいです。
ボスの順番や攻略順を見直したい場合は、コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順も合わせて使えます。

Trophy Keeperは、ドロップまわりの調整に関係する候補です。
ただし、ボスそのものを追加するMODではありません。
記事内では「ボス追加MOD」として断定せず、戦闘補助、周回補助、難度調整、ドロップ調整といった役割ごとに分けて紹介するのが自然です。

Thunderstore掲載MODの扱い

Thunderstoreには、コアキーパー向けのMOD名が多く残っています。
CoreLib、PlacementPlus、AutoDoors、AutoPlant、SecureAttachment、BucketMod、InventoryKeeper、InfiniteOreBoulderUpdated、InstantPortalCharge、EquipmentKeeper、AutoFishなどを見かけることがあります。
ただし、現代版のコアキーパーで今から導入する場合は、Thunderstoreを主な導入先として扱わないほうがよいです。

Thunderstore掲載MODの例を役割で見ると、便利そうなものは多くあります。
PlacementPlus:種、壁、地面、タイルをグリッドや直線で配置できる旧MOD例。
AutoDoors:ドアを手動操作せず自動で開閉する旧MOD例。
AutoPlant:植え付けを自動化する旧MOD例。
SecureAttachment:敵が罠を壊しにくくする旧MOD例。
BucketMod:バケツで液体を保存、移動できる旧MOD例。
InventoryKeeper:死亡後もインベントリを保持する旧MOD例。
InfiniteOreBoulderUpdated:鉱石の巨石を継続的に採掘できるようにする旧MOD例。
InstantPortalCharge:ポータルのチャージ時間を取り除く旧MOD例。
EquipmentKeeper:装備がダメージを受けないようにする旧MOD例。
AutoFish:釣り自動化系の旧MOD例。

これらは名前だけを見ると、今でも欲しくなる機能が多いです。
しかし、古いMODは現在のゲームバージョンで動かなかったり、必要な前提が変わっていたりする可能性があります。
とくにThunderstore側の導入説明をそのまま使うと、BepInExPack Core Keeperや旧CoreLibまわりの情報に引っ張られやすくなります。

本文でThunderstore掲載MODを扱う場合は、現在のおすすめ候補としてではなく、古い情報や過去のMOD例として分けるのが自然です。
似た目的のMODを今から探すなら、mod.io側で更新されている候補を探してください。
たとえばAutoFish系なら、Thunderstore版のAutoFishではなく、mod.io上のAutoFish v1.1やAuto Fish Reworkを見るという切り替えです。

Thunderstoreの名前が検索に出てきても、すぐ導入するのではなく、次の点を見てください。
・配布先がThunderstoreかmod.ioか
・現在のゲームバージョン向けか
・必要な前提MODが古くないか
・同名または近い機能のmod.io版があるか
・マルチプレイで全員が同じ構成にできるか
・導入後にNo Modsモードで復旧できる準備があるか

MOD導入で失敗しやすいのは、古い解説と現在の導入先を混ぜてしまうことです。
今からコアキーパーのMODを使うなら、公式MOD配布先としてmod.ioを中心に見て、Thunderstoreは旧情報として距離を置くと判断しやすくなります。

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コアキーパー MODについてのまとめ

・PC版のMOD導入はmod.io中心で考える
・PS5版とSwitch版はPC版の導入手順を使えない
・初めてならゲーム内Mods画面から始めやすい
・手動導入はマルチで構成を揃えたい時に向く
・MOD追加や削除後は再起動して反映を確認する
・依存MOD不足は反映されない原因になりやすい
・対応バージョン違いはクラッシュや不具合の元
・No Modsモードは壊れたMODの復旧に使える
・マルチでは参加者全員のMODとバージョンを揃える
・便利系は収納や探索の手間を減らしたい時に向く
・釣り自動化は作業負担を軽くしたい人向け
・スキン変更はPlayer Skinsが中心候補になる
・アイテム系は確認用と生成用で役割が異なる
・チート系は通常攻略ではなく検証用に分ける
・ボス追加ではなく戦闘補助や周回補助として見る
・Thunderstore掲載MODは旧情報として扱う

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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