ラストウォーのドローンは、戦闘中の英雄ステータス強化や9秒おきの攻撃スキルに関わる重要な育成要素です。
ラストウォー:サバイバルで戦力を伸ばすなら、ドローン本体のレベル上げだけでなく、ドローンギア、戦闘データ、部品、スキルチップまでまとめて管理する必要があります。
特にLv.150前後は、チップセットの解放やドローンギア消費の変化が重なるため、育成の節目として意識したいラインです。
部品も入手しただけでは効果がなく、装備、合成、研究まで進めて初めて戦力強化につながります。
この記事では、ドローン強化で優先したい育成先、素材の使い時、部品の選び方、進化要素の注意点まで整理します。
・ドローン本体と部品の育成優先度
・戦闘データとドローンギアの使い時
・Lv.150前後で変わる育成目標
・部品やスキルチップで迷いやすい点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーのドローン育成優先度
・最初に伸ばすべき強化先
・レベル上げと戦力の関係
・Lv.150で変わる育成目標
・戦闘データの集め方と使い時
・ドローンギアの必要数
・Lv.150以降のギア消費
・連盟対決に合わせた素材管理
最初に伸ばすべき強化先
ラストウォーのドローン育成では、まずドローントレーニングで本体レベルを上げることが基本になります。
ドローンは戦闘中に英雄のステータスを強化し、さらに9秒おきに攻撃スキルを発動します。
敵から攻撃される対象ではありませんが、部隊全体の火力や耐久に関わるため、放置すると戦力差が広がりやすい育成要素です。
強化先は大きく分けると、ドローン本体、ドローン部品、スキルチップ、ドローンスキンです。
序盤から触りやすいのはドローン本体のレベル上げで、本部Lv.15になると部品が解放されます。
スキルチップはサーバー開始から82日経過後に解放されるため、序盤から全員が使える育成要素ではありません。
育成の流れは、進行度によって次のように分けると迷いにくくなります。
・序盤:戦闘データを使ってドローン本体を上げる
・本部Lv.15以降:ドローン部品を開封して装備する
・部品Lv.1〜7:同じ部位と同じレベルの部品を合成する
・部品Lv.8以降:不要な同部位部品を使って研究を進める
・サーバー開始82日以降:スキルチップと戦闘進化レベルを育てる
・Lv.150以降:ドローンギア消費が毎レベル必要になる前提で素材を管理する
最初に注意したいのは、強化要素を同時に全部進めようとしないことです。
ドローン本体のレベル上げには戦闘データとドローンギアが関わり、部品には宝箱の開封、装備、合成、研究が関わります。
スキルチップは解放時期と戦闘進化レベルの条件もあるため、まだ使えない段階で優先度を高く見すぎると、素材管理の判断がぼやけます。
序盤から中盤は、まず本体レベルと部品装備の漏れをなくすことが優先です。
部品は入手しただけでは効果を発揮せず、ドローン格納庫の部品タブから装備する必要があります。
宝箱を開けたまま装備していない状態は育成漏れになりやすいので、本部Lv.15以降は部品画面を必ず見る流れにしておくと安心です。
内部リンクとして近いテーマでは、ドローンギアを深く扱うラストウォーのドローンギア必要数と入手方法の賢い長期計画とは?も合わせて読みやすい内容です。
ギア消費の節目を詳しく見る場合は、ドローン本体の育成計画と一緒に考えると無駄が出にくくなります。
レベル上げと戦力の関係
ドローンのレベル上げは、英雄のステータス強化と戦闘中の追加攻撃に関わります。
そのため、ドローンレベルが上がるほど、部隊全体の戦力に影響しやすくなります。
ただし、特定レベルに到達した時の戦力値が全員同じになるわけではありません。
ラストウォーでは、戦力表示に影響する要素がドローン本体だけではありません。
ドローン部品、スキルチップ、英雄、研究、装備状況などが絡むため、同じドローンレベルでもプレイヤーごとに見える戦力は変わります。
「ドローンレベル150で戦力はいくつか」という見方より、「Lv.150で何が解放され、どの素材要求に変わるか」を見た方が実用的です。
戦力を伸ばすうえで、ドローン本体だけを見てしまうと判断を間違えやすくなります。
たとえば、ドローン部品では空対空ミサイルが英雄攻撃力やスキルダメージ増加に関係し、部品Lv.8以降では追加ステータスも付くようになります。
本体レベルを上げても、部品を装備していない、スキルチップを活用できていない、戦闘進化レベルが足りない場合は、伸び方の印象が変わります。
見るべき軸は、次のように分けると整理しやすいです。
・本体レベル:戦闘データとドローンギアで伸ばす基本部分
・ドローン部品:部位ごとのステータス差と装備漏れの有無
・スキルチップ:兵種やレアリティとの相性
・戦闘進化レベル:チップセット数や装着条件に関わる部分
・素材使用日:連盟対決のポイント獲得と重なるかどうか
特にドローン部品は、戦力の伸び方を見た時に差が出やすい要素です。
部品は6種類あり、それぞれ伸びるステータスが違います。
火力を見たいなら空対空ミサイルや燃料電池、防御や耐久を見たいなら外部装甲やタービンエンジンなど、どの部品が何を伸ばすかを把握しておくと、戦力上昇の理由を理解しやすくなります。
Lv.150で変わる育成目標
Lv.150は、ドローン育成の中でも大きな節目です。
理由は、チップセットの2セット目解放と、ドローンギア消費の考え方が変わるためです。
Lv.150を単なる通過点として見るより、複数部隊運用や素材管理が変わるラインとして考えると育成方針を立てやすくなります。
スキルチップは最大4セットまで組めます。
解放段階は次の通りです。
・Lv.10:1セット
・Lv.150:2セット
・Lv.300:3セット
・Lv.450:4セット
各セットは1部隊にしか効果が反映されません。
そのため、複数部隊を使う場面が増えてくると、Lv.150で2セット目が使える意味は大きくなります。
第1部隊だけを強くする段階ではLv.10の1セットでも運用できますが、複数部隊にスキルチップ効果を振り分けたい段階ではLv.150が目標になります。
ただし、Lv.150到達だけを急ぐと、素材面で詰まりやすくなります。
Lv.145ではドローンギアが5,000個必要になり、Lv.150以降は1レベルごとにギアを消費します。
Lv.150に到達したあとも育成が止まらないように、到達前からギアを貯めておくことが重要です。
また、外部計算上の節目として、ドローンスキンの特別解放にLv.150が含まれます。
Lv.1、Lv.50、Lv.100、Lv.150、Lv.200、Lv.250が節目として扱われるため、Lv.150はスキルチップだけでなく、ドローン関連の育成全体で意識しやすいラインです。
本文でLv.150を見る場合は、戦力値だけを探すより、チップセット、スキン節目、ギア消費方式の3つを合わせて見る方が実用的です。
戦闘データの集め方と使い時
戦闘データは、ドローントレーニングに使う基本素材です。
ドローンギアが必要ないレベル帯でも、本体レベルを上げるには戦闘データが必要になります。
ドローン育成を止めないためには、ギアだけでなく戦闘データも日常的に集める必要があります。
主な入手方法は、モンスターや終末精鋭などの討伐です。
討伐時には戦闘データを獲得できるため、育成素材を集めたい時は討伐系の行動が重要になります。
レーダークエストでも戦闘を伴うものから戦闘データを得られるため、戦闘データが欲しい時は討伐系のレーダークエストを優先して消化すると効率がよくなります。
遠征交換所でも戦闘データを入手できます。
遠征勲章×1,000で戦闘データ×10,000と交換できます。
遠征勲章はハヤブサ作戦メニュー内の栄光の遠征クリアで獲得できるため、交換所を使う場合は遠征勲章の使い道も含めて判断する必要があります。
使い時として重要なのは、連盟対決1日目です。
連盟対決1日目にはドローン戦闘データ消費がタスクに含まれ、戦闘データを使うことでポイント獲得につながります。
ただし、連盟対決には参加条件があり、本部Lv.10以上、連盟員が20人以上の連盟に所属、各戦域の上位32連盟という条件があります。
参加できる状態なら、戦闘データは普段から無計画に使い切らず、連盟対決のタイミングに合わせて使うと育成とポイント獲得を両立しやすくなります。
戦闘データで迷いやすいのは、集め方よりも使うタイミングです。
素材が足りない時はすぐ使いたくなりますが、連盟対決の対象日に使うだけで同じ強化がポイントにもつながります。
育成を急ぐ理由がない場合は、日々の討伐やレーダークエストで集め、連盟対決1日目にまとめて使う流れが扱いやすいです。
ドローンギアの必要数
ドローンギアは、ドローンのレベル上げに使う重要素材です。
Lv.5からLv.145までは5レベルごとに必要になります。
毎レベル要求されるわけではありませんが、節目ごとの必要数が大きく増えるため、前もって必要数を把握しておくことが大切です。
Lv.5〜Lv.145までの必要数は次の通りです。
・Lv.5:5個
・Lv.10:10個
・Lv.15:20個
・Lv.20:30個
・Lv.25:40個
・Lv.30:50個
・Lv.35:60個
・Lv.40:80個
・Lv.45:100個
・Lv.50:120個
・Lv.55:140個
・Lv.60:160個
・Lv.65:180個
・Lv.70:200個
・Lv.75:250個
・Lv.80:300個
・Lv.85:350個
・Lv.90:400個
・Lv.95:450個
・Lv.100:500個
・Lv.105:600個
・Lv.110:700個
・Lv.115:800個
・Lv.120:1,000個
・Lv.125:1,500個
・Lv.130:2,000個
・Lv.135:3,000個
・Lv.140:4,000個
・Lv.145:5,000個
特に重くなるのはLv.120以降です。
Lv.120で1,000個、Lv.125で1,500個、Lv.130で2,000個と増えていき、Lv.145では5,000個まで上がります。
このあたりから、ドローンギアをその場で集めて突破するより、日々の入手分を計画的に貯める必要が強くなります。
ドローンギアの入手先は複数あります。
・デイリークエスト
・VIP商店
・連盟交換所
・栄誉交換所
・遠征交換所
・各種イベント
・ドローンギア工場
デイリークエストでは、デイリークエストptが40、80、120に達した時に、それぞれ2個ずつ獲得できます。
1日合計では6個です。
毎日の入手量だけで大きな節目を突破するには時間がかかるため、商店やイベント、工場も合わせて見る必要があります。
商店街では複数の交換所でドローンギアを扱っています。
ただし、交換所には他にも優先したいアイテムがあります。
必要数だけを見てすべて交換するのではなく、現在のドローンレベル、次のギア要求、連盟対決の予定を合わせて判断する方が無駄が出にくいです。
ドローンギア工場は、シーズンⅡオフシーズンで新たに研究可能な石油時代の研究を進めると建造できます。
1日に4〜6個の生産が可能です。
一気に大量入手する場所ではありませんが、長期的には毎日の積み上げとして重要になります。
Lv.150以降のギア消費
Lv.150以降は、ドローンギアの消費ルールが変わります。
Lv.145までは5レベルごとの要求でしたが、Lv.150以降は1レベルごとにドローンギアが必要になります。
この変化を知らずにLv.150だけを目標にすると、到達後の育成がすぐ止まりやすくなります。
Lv.150以降の必要数は、確認できる範囲で次の通りです。
・Lv.150〜159:各レベル500個
・Lv.160〜169:各レベル600個
・Lv.170〜174:各レベル700個
ここで重要なのは、Lv.150の必要数だけを見るのではなく、毎レベル消費に切り替わる点です。
Lv.150〜159は1レベルごとに500個なので、10レベル進めるには継続的にギアが必要です。
Lv.160台では各レベル600個になるため、育成ペースはさらに素材の貯蓄に左右されます。
Lv.145とLv.150以降は、必要数の見え方が違います。
Lv.145では単発で5,000個が必要になり、非常に重い節目です。
一方でLv.150〜159は各レベル500個ですが、毎レベル要求されるため、積み重なると負担が大きくなります。
このため、Lv.150前後の育成計画は次のように考えると分かりやすいです。
・Lv.145突破用に大量のギアを確保する
・Lv.150到達後も毎レベル消費が続く前提で残す
・月曜日の連盟対決に合わせてレベル上げできるようにする
・Lv.150で2セット目が解放されるため、スキルチップ運用も合わせて見る
Lv.150は「到達したら終わり」ではありません。
むしろ、到達後に複数部隊のチップセット運用や継続的なギア管理が始まる節目です。
ギアを使い切ってLv.150に届いた直後に止まるより、少し余裕を残して進める方がその後の育成が安定します。
連盟対決に合わせた素材管理
ドローン育成では、素材をいつ使うかも重要です。
同じ素材を使う場合でも、連盟対決の対象日に合わせることで、育成とポイント獲得を同時に狙えます。
特に戦闘データ、ドローンギア、ドローン部品宝箱は使う日を意識したい素材です。
素材管理の目安は次の通りです。
・戦闘データ:連盟対決1日目に使う
・ドローンギア:月曜日のレベル上げに合わせる
・ドローン部品宝箱:水曜日に開封する
・高レベル部品宝箱:必要ポイントを超えすぎないように開封量を調整する
・スキルチップ:URは残し、SSRは代用、SRとRは戦闘進化レベル上げ素材候補にする
戦闘データは、連盟対決1日目に消費タスクの対象になります。
ドローン本体を強化したい時でも、すぐに使い切らず、対象日に合わせて使うと効率が上がります。
ドローンギアも月曜日にレベル上げが止まらないよう、節目に必要な数を貯めておくことが大切です。
ドローン部品宝箱は水曜日に開封するのがおすすめです。
ドローン部品宝箱の開封は連盟対決のアクション内容に含まれ、水曜日に達成するとアクションポイントを獲得できます。
高レベル宝箱ほど獲得ポイントが大きくなるため、必要ポイントを超過しすぎないように開封量を調整すると無駄を抑えられます。
素材管理でありがちな失敗は、入手した瞬間にすべて使ってしまうことです。
ドローン育成は日々の積み上げが大きい反面、連盟対決と重なる素材が多いため、使う日を少しずらすだけで得られる効果が変わります。
育成を止めないことと、対象日にまとめて使うことのバランスを取るのが大事です。
連盟対決の進め方をあわせて見たい場合は、ラストウォー連盟対決を極める!戦略&戦術と報酬を解説も関連します。
曜日ごとの動きまで整理したい場合は、ラストウォーで曜日別にやるべきこと!連盟対決攻略のポイントも参考にしやすいテーマです。
ラストウォーのドローン部品と進化要素
・部品の解放条件と装備方法
・6種類の部品と役割の違い
・空対空ミサイルの優先度
・Lv.1からLv.7までの合成
・Lv.8以降の研究強化
・スキルチップと戦闘進化レベル
・試験飛行失敗の扱い
部品の解放条件と装備方法
ドローン部品は、本部Lv.15になると解放されます。
部品はドローンにおける装備のような要素で、入手しただけでは効果を発揮しません。
宝箱を開封し、部品を手に入れたあと、ドローン格納庫の部品画面で装備する必要があります。
部品の装備手順は次の通りです。
・所持品からドローン部品宝箱を開封する
・基地内のドローン施設をタップする
・画面下部の「部品」を選択する
・装備したい箇所を選ぶ
・装備する部品を選択する
・画面右下の「装備」をタップする
・一括装備を使うと、各部品で最もレベルの高いものが自動で装備される
つまずきやすいのは、宝箱を開けた時点で強くなったと勘違いすることです。
実際には、宝箱開封、部品入手、装備の3段階があります。
部品を持っていても装備していなければ効果につながらないため、新しい部品を入手した後は必ず装備画面を見ておく必要があります。
ドローン部品の入手先は複数あります。
・ドローン部品工場
・商店街での交換
・レーダークエスト報酬
・機密機動隊の報酬
・連盟列車の報酬
・イベントやキャンペーン報酬
・課金パック購入
ドローン部品工場では、時間経過でドローン部品宝箱を入手できます。
ドローン部品工場のレベルが高いほど、短時間で宝箱を生産できます。
商店街では、連盟交換所でLv.1ドローン部品宝箱、遠征交換所でLv.3ドローン部品宝箱を入手できます。
どちらも1週間ごとの交換上限があるため、交換できる時に計画的に回収したい入手先です。
レーダークエストでは、稀にドローン部品宝箱を入手できます。
機密機動隊ではUR「科学者を救出する」とSSR「難民に科学技術を共有する」で入手例があります。
連盟列車では報酬としてドローン部品宝箱が出る場合があり、他連盟列車からの略奪でも獲得できます。
輸送車からは出現しないため、連盟列車と輸送車を混同しないようにしましょう。
6種類の部品と役割の違い
ドローン部品は6種類あります。
それぞれ伸びるステータスが違うため、単に高レベル部品を集めるだけでなく、どの部位が何を伸ばすかを把握しておくと育成判断がしやすくなります。
6種類の部品は次の通りです。
・レーダー:ドローン体力を伸ばす
・赤外線カメラ:ドローン防御力を伸ばす
・タービンエンジン:英雄&ドミネーター体力を伸ばす
・燃料電池:ドローン攻撃力を伸ばす
・外部装甲:英雄&ドミネーター防御力を伸ばす
・空対空ミサイル:英雄&ドミネーター攻撃力とスキルダメージ増加を伸ばす
Lv.8以降になると、部品ごとに追加の特徴も見えてきます。
レーダーは会心被弾率減少、赤外線カメラは会心率、燃料電池は会心ダメージ、タービンエンジンは英雄体力増加、外部装甲は英雄防御力増加、空対空ミサイルは英雄攻撃力増加に関わります。
同じ部品でも、Lv.8以降は単純な数値上昇だけではなく、追加効果まで見て育てる価値が変わります。
部品別のLv.8とLv.12の数値は次のように整理できます。
・レーダー:Lv.8でドローン体力+640,700、会心被弾率減少+1.00%。Lv.12でドローン体力+2,701,291、会心被弾率減少+5.00%
・赤外線カメラ:Lv.8でドローン防御力+3,051、会心率+1.00%。Lv.12でドローン防御力+12,863、会心率+10.00%
・タービンエンジン:Lv.8で英雄&ドミネーター体力+396,893、英雄体力増加+5.00%。Lv.12で英雄&ドミネーター体力+1,500,717、英雄体力増加+30.00%
・燃料電池:Lv.8でドローン攻撃力+15,255、会心ダメージ+3.00%。Lv.12でドローン攻撃力+64,316、会心ダメージ+20.00%
・外部装甲:Lv.8で英雄&ドミネーター防御力+1,889、英雄防御力増加+5.00%。Lv.12で英雄&ドミネーター防御力+7,146、英雄防御力増加+30.00%
・空対空ミサイル:Lv.8で英雄&ドミネーター攻撃力+9,449、スキルダメージ増加+5.00%、英雄攻撃力増加+5.00%。Lv.12で英雄&ドミネーター攻撃力+35,731、スキルダメージ増加+15.00%、英雄攻撃力増加+30.00%
攻撃寄りに見たい場合は、空対空ミサイルや燃料電池が分かりやすい候補になります。
耐久寄りに見たい場合は、タービンエンジンや外部装甲が関係します。
ドローン自体のステータスを伸ばす部品と、英雄やドミネーターに関わる部品が混在しているため、部品名だけで判断せず、伸びる対象を見て使い分けることが大切です。
空対空ミサイルの優先度
ドローン部品選択宝箱で迷う場合は、空対空ミサイルを優先候補にしやすいです。
空対空ミサイルは、出現率の低い右側の3部位の1つです。
さらに、戦力の数値に与える影響が大きく、Lv.8時点で英雄攻撃力+5%のボーナスがあります。
空対空ミサイルが優先されやすい理由は、火力面に関わる要素がまとまっているためです。
英雄&ドミネーター攻撃力、スキルダメージ増加、英雄攻撃力増加に関係します。
ドローン部品の中でも、部隊の攻撃性能を伸ばしたい時に見やすい部品です。
空対空ミサイルの主な特徴は次の通りです。
・右側3部位に含まれ、出現率が低い
・戦力数値への影響が大きい
・Lv.8で英雄攻撃力+5%のボーナスがある
・Lv.8でスキルダメージ増加+5.00%が付く
・Lv.12で英雄攻撃力増加+30.00%まで伸びる
ただし、空対空ミサイルだけ育てればよいという意味ではありません。
ドローン部品は6部位に装備するため、装備漏れがあると全体の育成効率が落ちます。
選択宝箱で何を選ぶか迷った時は空対空ミサイルを優先しやすい一方で、他部位も合成や研究で伸ばしていく必要があります。
特にLv.8以降は研究方式に変わるため、不要な同部位部品の使い方も重要になります。
空対空ミサイルを優先しながらも、レーダー、赤外線カメラ、タービンエンジン、燃料電池、外部装甲の役割を把握し、手持ちの部品レベルに応じて育成するのが現実的です。
Lv.1からLv.7までの合成
Lv.1〜Lv.7のドローン部品は、合成で強化します。
同じレベルかつ同じ部位の部品を3つ合成すると、1レベル上の部品にできます。
たとえば、同じ部位のLv.1部品を3つ集めるとLv.2に上げられる形です。
基本的には一括合成を使うと、まとめて強化できます。
部品が増えてくると手動で1つずつ見るのは手間が大きくなるため、一括合成を活用すると管理しやすくなります。
ただし、部位が違う部品は合成条件を満たさないため、「同じレベル」だけでなく「同じ部位」であることも重要です。
合成手順は次の通りです。
・基地内のドローン施設をタップする
・画面下部の部品を選択する
・強化したい部品を選ぶ
・画面下部の合成ボタンを押して合成する
・場合によってはレベルアップボタンが表示される
この段階でつまずきやすいのは、部品の所持数と装備状態の混同です。
部品は装備して初めて効果を発揮しますが、強化に使う部品は同部位同レベルの素材としても扱います。
装備中の部品を強くするだけでなく、余った部品を合成して上位部品を作っていく流れになります。
Lv.1〜Lv.7までは、合成条件が分かりやすいので育成しやすい段階です。
一方で、Lv.8以降は研究方式に変わるため、合成だけを覚えていると次の段階で迷いやすくなります。
Lv.7付近まで来たら、次の研究強化に進むことを意識して部品管理を始めるとスムーズです。
Lv.8以降の研究強化
Lv.8以降のドローン部品は、Lv.1〜Lv.7までの合成とは強化方式が変わります。
同部位の不要な部品を消費して研究を進め、研究値を獲得します。
研究進行度が1%進むごとにステータスが上昇し、20%、40%、60%、80%、100%に到達すると追加でステータスが上がります。
100%に到達するとレベルアップします。
研究手順は次の通りです。
・ドローン部品強化画面で「+」または「クイック選択」をタップする
・「+」を選んだ場合は研究に使う部品を選ぶ
・消費する部品に問題がなければ「研究」をタップする
・部品消費により研究値を獲得する
・一定数の研究値で進行度が進む
・進行度が1%進むとステータスが上昇する
研究値は、消費する部品レベルによって大きく変わります。
部品レベルごとの研究値は次の通りです。
・Lv.1:+1
・Lv.2:+3
・Lv.3:+9
・Lv.4:+27
・Lv.5:+81
・Lv.6:+243
・Lv.7:+729
・Lv.8:+2,187
・Lv.9:+6,561
・Lv.10:+19,683
・Lv.11:+59,049
・Lv.12:+177,147
高レベル部品ほど研究値が大きくなります。
ただし、研究に使う部品は消費されるため、何でも投入すればよいわけではありません。
特に空対空ミサイルのような優先度が高い部品は、装備や育成状況を見ながら使う必要があります。
Lv.8以降の研究強化で大事なのは、進行度の途中でもステータスが伸びる点です。
100%まで到達しないと意味がないわけではなく、1%ごとの上昇や20%刻みの追加上昇があります。
そのため、研究途中の段階でも戦力に反映される育成として扱えます。
ドローン部品は、Lv.1〜Lv.7までは合成、Lv.8以降は研究です。
この切り替わりを覚えておくと、部品が増えた時に「合成できない」「強化方法が変わった」と迷いにくくなります。
強化画面の表示が変わる段階では、研究に使う素材部品をよく見てから進めましょう。
スキルチップと戦闘進化レベル
スキルチップは、ドローンにスキルを追加する装備です。
レアリティはUR、SSR、SR、Rの4種類があります。
効果内容、効果量、相性の良い兵種が異なるため、自分の英雄部隊と相性の良いものを装着、強化することが重要です。
スキルチップには、先制、攻撃、妨害、防御の4種類があります。
・先制:戦闘開始時のシールド付与
・攻撃:ドローン爆撃時の攻撃力強化
・妨害:ドローン爆撃時の与ダメージ強化
・防御:戦闘開始時の防御力強化
スキルチップには対応した装着枠があります。
別の枠には装備できないため、同じ種類だけを全枠に装備することはできません。
攻撃系だけで固めるような考え方ではなく、枠に合うチップを用意する必要があります。
スキルチップを使うには、2つの条件を意識する必要があります。
1つ目は、サーバー開始から82日経過で解放されることです。
2つ目は、ドローンの戦闘進化レベルを10以上にすることです。
機能が解放されても、戦闘進化レベルが10未満だと装着できません。
戦闘進化レベルは、ドローンExpカードや不要なスキルチップを消費して上げます。
ドローンExpカードはレベル上げ以外の使い道がないため、積極的に使いやすい素材です。
スキルチップを消費する場合は、SRとRを素材候補にします。
URは強力なので残し、SSRはURが揃うまでの代用品として残すのが扱いやすいです。
スキルチップは、チップ研究所でチップ材料を消費して製造できます。
また、スキルチップ宝箱の開封でも入手できます。
製造に必要な材料はレアリティによって異なります。
・UR先制:チップ材料(上級)×800
・UR攻撃:チップ材料(上級)×800
・UR妨害:チップ材料(上級)×800
・UR防御:チップ材料(上級)×800
・SSR先制:チップ材料(通常)×800
・SSR攻撃:チップ材料(通常)×400
・SSR妨害:チップ材料(通常)×400
・SSR防御:チップ材料(通常)×400
チップ研究所のレベルによって、製造できるチップも変わります。
Lv.1〜4では各兵種のSSR先制スキル、Lv.5以上では各兵種のSSR攻撃、妨害、防御スキルを製造できます。
Lv.15以上で各兵種のUR先制スキル、Lv.20以上で各兵種のUR攻撃、妨害、防御スキルを製造できます。
チップセットは最大4セットまで増えます。
Lv.10で1セット、Lv.150で2セット、Lv.300で3セット、Lv.450で4セットです。
各セットは1部隊にしか効果が反映されないため、複数部隊を運用するなら戦闘進化レベル上げの価値が高くなります。
スキルチップの適用部隊を変える場合は、画面内でセットを選んでから変更します。
・スキルチップ画面中央の数字アイコンをタップする
・適用したいチップセットを選ぶ
・画面左下の適用部隊変更をタップする
・現在適用中の部隊と適用可能部隊を確認する
・切り替えたい部隊をタップする
・確認画面でOKをタップする
スキルチップは、単に強いチップを持っているだけでは十分ではありません。
装着枠、兵種相性、戦闘進化レベル、セット数、適用部隊がすべて関係します。
より詳しくスキルチップ単体を見たい場合は、ラストウォーのスキルチップの優先順位は?効率的な集め方と強化術も関連する内容です。
試験飛行失敗の扱い
試験飛行失敗は、ドローン本体の進化や強化素材ではなく、レーダークエストの一つです。
墜落した試作型ドローンを修理すると報酬をもらえる任務として扱われます。
名前にドローンが関係するため、ドローン育成と混同しやすいですが、本体レベルやドローン部品の強化とは分けて考えます。
試験飛行失敗は、地中の財宝などと同じく、連盟メンバーに共有して報酬獲得につなげるタイプのレーダー任務として扱われます。
共有された発掘作業や支援系任務は参加人数に限りがあり、人気のある連盟では早押しになりやすいです。
そのため、見つけた時や共有された時は、通常のドローン育成画面ではなく、レーダークエスト側の動きとして見るのが自然です。
ドローン育成記事の中で扱うなら、試験飛行失敗は補足枠です。
本体強化に使う戦闘データ、ドローンギア、部品、スキルチップとは役割が違います。
「試験飛行失敗をクリアするとドローンが進化する」というような考え方ではなく、レーダークエストの報酬任務として理解しておきましょう。
レーダークエスト全体の進め方をあわせて見る場合は、【ラストウォー】レーダークエストの効率的な貯め方とコツ!が近いテーマです。
試験飛行失敗が出た時の扱いも、ドローン本体の育成ではなく、レーダー任務の管理として考えると迷いにくくなります。
ラストウォーのドローンについてのまとめ
・序盤はドローントレーニングで本体レベルを優先
・本部Lv.15以降は部品の装備漏れに注意
・部品は宝箱開封だけでは効果を発揮しない
・戦闘データは連盟対決1日目に使うと効率的
・ドローンギアは月曜日の強化用に貯めておく
・Lv.145ではドローンギア5,000個が必要
・Lv.150以降は毎レベルでギア消費が発生
・Lv.150はチップセット2セット目の節目
・戦力値は部品やチップ状況でプレイヤーごとに変化
・部品選択宝箱は空対空ミサイルを優先しやすい
・Lv.1〜7の部品は同部位同レベル3個で合成
・Lv.8以降の部品は合成ではなく研究で強化
・スキルチップはサーバー開始82日後に解放
・装着には戦闘進化レベル10以上が必要
・URチップは残し、SRとRは育成素材候補
・試験飛行失敗はドローン強化ではなくレーダークエスト
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