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コアキーパーのマルチプレイ解説!接続・サーバー設定・クロスプレイ

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コアキーパーのマルチプレイ解説!接続・サーバー設定・クロスプレイ
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コアキーパーのマルチプレイは、ゲームIDを使って参加するのが基本です。
ただし、対応人数やクロスプレイの範囲はハードごとに違いがあり、PC版、PS5版、PS4版、Xbox版、Switch版、Switch 2版を同じ条件で考えると接続できない原因になります。
特にSwitch版の人数上限、PS5とPS4の組み合わせ、PCストア間のクロスプレイ、専用サーバーの扱いは混同しやすい部分です。
この記事では、コアキーパーのマルチプレイのやり方、何人まで遊べるか、ハード別の違い、サーバー設定、接続できない時の確認項目まで整理します。

この記事でわかること

・コアキーパーのマルチプレイ人数とハード別の違い
・ゲームIDを使ったホスト側と参加側の基本手順
・PC版やPS5版やSwitch版のクロスプレイ対応範囲
・専用サーバーと接続できない時の確認項目

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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コアキーパーのマルチプレイの始め方と人数上限

・最初に確認したい対応人数
・ホスト側のゲームID発行
・参加側のゲームID入力
・PC版で他ストアと遊ぶ条件
・PS5とPS4で遊ぶ条件
・Switch版とSwitch 2版の違い
・オフラインプレイとの違い

この章では、遊べる人数、参加方法、ハードごとの違いを先に押さえていきます。

最初に確認したい対応人数

コアキーパーのマルチプレイは、ハードによって同時に遊べる人数が変わります。
まず押さえたいのは、PC版、PS5版、PS4版、Xbox One版、Xbox Series X|S版は最大8人、Nintendo Switch版は最大4人、Nintendo Switch 2版は最大8人という違いです。
同じ「Switch」と呼ばれやすい環境でも、Nintendo Switch版とNintendo Switch 2版では上限が違うため、人数を決める前にどの版で遊ぶのかをそろえる必要があります。

対応人数は次のように分けて考えると分かりやすいです。
・PC版:1〜8人
・PS5版:1〜8人
・PS4版:1〜8人
・Xbox One版:1〜8人
・Xbox Series X|S版:1〜8人
・Nintendo Switch版:1〜4人
・Nintendo Switch 2版:1〜8人

人数だけを見ると、PC版やPS5版は大人数向きです。
一方で、Nintendo Switch版は最大4人なので、少人数で遊ぶ前提に向いています。
4人を超えるメンバーで遊ぶ予定がある場合は、通常のNintendo Switch版ではなく、他の対応ハードやNintendo Switch 2版を選ぶ必要があります。

ただし、最大人数だけで遊ぶハードを決めると失敗しやすいです。
コアキーパーは全機種が自由に混ざって遊べるわけではありません。
PC版とコンソール版は同じワールドで遊べないため、人数上限とあわせて、参加するメンバーのハードをそろえることが重要です。

特に迷いやすいのは、PC版、PS版、Switch版が混在している場合です。
PC版のフレンドとPS5版のフレンド、またはPC版のフレンドとSwitch版のフレンドは同じセッションに入れません。
最初に「何人で遊ぶか」だけでなく、「全員がどのハードで遊ぶか」を決めておくと、ゲームIDを送ったのに入れないというつまずきを避けやすくなります。

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ホスト側のゲームID発行

通常のマルチプレイでは、ホストがワールドを開き、表示されたゲームIDを参加者に送ります。
このゲームIDが、参加者にとっての接続先になります。
招待を受ける側がフレンド一覧から直接入るというより、ホストが発行したIDを使って同じワールドに入る流れです。

ホスト側の基本手順は次の通りです。
・メインメニューからゲームを開始する
・遊ぶワールドを選ぶ
・使用するキャラクターを選ぶ
・ゲーム開始後にEscapeボタンを押す
・画面左上の「Copy game ID」を選ぶ
・コピーしたゲームIDを一緒に遊ぶ相手へ送る

この手順で大事なのは、ホストがワールドとキャラクターを選んで実際にゲームを開始していることです。
参加者は、ホストが開いているセッションに入るため、先にワールドを開いていない状態では接続先が成立しません。
マルチ用に新しく始めるなら、最初にどのワールドを使うかを決めておくとスムーズです。

既存ワールドに招待する場合は、進行度の差にも注意が必要です。
マルチプレイ自体はゲームIDで参加できますが、初めて入る人にとっては、拠点の位置、探索済みの範囲、使ってよい設備が分からない状態になりやすいです。
ワールド設定や開始前の準備を固めたい場合は、コアキーパーのワールド設定で失敗しない作成前準備を合わせて読んでおくと、マルチ用ワールドを作る前の判断がしやすくなります。

ゲームIDは、参加者にそのまま渡す情報です。
送る相手が複数いる場合でも、基本は同じIDを共有して参加してもらいます。
ただし、参加できない場合はIDの入力ミスだけでなく、ホストがワールドを開いているか、参加者側が対応するハードで遊んでいるかも見直す必要があります。

参加側のゲームID入力

参加する側は、ホストから受け取ったゲームIDをメインメニューで入力します。
流れはシンプルですが、入力欄を間違えたり、違うハードの相手からIDを受け取ったりすると参加できません。
まずは「同じ対応範囲の相手から受け取ったIDか」を見てから入力するのが大切です。

参加側の基本手順は次の通りです。
・ホストからゲームIDを受け取る
・メインメニューで「Join Game」を選ぶ
・「Enter Game ID」欄にゲームIDを入力する
・参加ボタンを押してセッションに入る

参加手順で迷いやすいのは、ゲームIDさえあれば全機種に入れると考えてしまう点です。
ゲームIDはマルチプレイ参加の入口ですが、ハードの対応範囲を超えて参加できる仕組みではありません。
PC版のIDをPS5版やSwitch版で入力しても、同じように遊べるわけではないため、IDを受け取る前にハードの組み合わせを確認しておく必要があります。

また、PC版ではストア違いの参加にも関係します。
Steam版、GOG版、Epic Games Store版、Microsoft Store版のように、同じPC版でも購入先が違う場合があります。
この場合は、ゲームID入力に加えて、クロスプレイ設定が関わることがあります。

参加できない時は、いきなり再インストールや設定変更に進むより、まず基本の流れを戻って見るほうが分かりやすいです。
ホストがゲームを開始しているか、受け取ったIDを正しく入力しているか、参加先が同じ対応範囲にあるかを順番に見ていくと、原因を切り分けやすくなります。

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PC版で他ストアと遊ぶ条件

PC版のコアキーパーは、Steam、GOG、Epic Games Store、Microsoft Storeのプレイヤー同士で遊べる組み合わせがあります。
同じPC版でも購入したストアが違う場合は、ゲームID方式に加えて、ゲームプレイ設定でクロスプレイを有効にすることが必要です。
Steam同士で遊ぶ感覚のまま進めると、他ストアのフレンドが入れない原因になります。

PC版で他ストアの相手と遊ぶ時の考え方は次の通りです。
・Steam版同士:通常のゲームID参加を基本にする
・Steam版とGOG版:PCプラットフォーム間のクロスプレイ対象として扱う
・Steam版とEpic Games Store版:PCプラットフォーム間のクロスプレイ対象として扱う
・Steam版とMicrosoft Store版:PCプラットフォーム間のクロスプレイ対象として扱う
・他ストア混在:ゲームプレイ設定でクロスプレイを有効にする

PC版で重要なのは、「PC同士」と「PCとコンソール」を分けて考えることです。
PC版のストア違いは対応範囲に入りますが、PC版とPS5版、PC版とPS4版、PC版とSwitch版、PC版とXbox版は同じ意味ではありません。
PC版のクロスプレイは、あくまでPCプラットフォーム間の話として理解しておく必要があります。

この違いを間違えると、ゲームIDはあるのに接続できないという状態になります。
たとえば、Steam版のホストがゲームIDを発行し、Switch版の参加者がそのIDを入力しても、同じワールドには入れません。
逆に、Steam版とGOG版のようなPC同士なら、クロスプレイ設定を見直すことで参加条件を整えられます。

PC版で専用サーバーを使う場合は、さらに注意が必要です。
通常のゲーム内ホストではPCストア間の参加に対応する一方で、専用サーバーはSteam版中心の扱いになります。
そのため、他ストアのPC版を含めて遊ぶ場合は、通常ホストのゲームID方式と専用サーバー方式を同じものとして考えないほうが分かりやすいです。

PS5とPS4で遊ぶ条件

PS5版とPS4版は、同じPlayStation系の組み合わせとして一緒に遊べます。
PS5のプレイヤーとPS4のプレイヤーで遊びたい場合は、PC版やSwitch版を混ぜる場合とは違い、同一デバイスファミリー内のマルチプレイとして考えます。
人数上限はPS5版、PS4版ともに最大8人です。

PS系で見るべき条件は次の通りです。
・PS5版:最大8人
・PS4版:最大8人
・PS5とPS4:一緒に遊べる組み合わせ
・オンラインプレイ:PS Plusが必要
・PC版やSwitch版との混在:同じワールドでは遊べない

PS5版とPS4版で遊ぶ場合、まずPS Plusの加入状況を見ておく必要があります。
オンラインプレイに必要な条件を満たしていないと、ゲームID以前の段階で参加できない原因になります。
マルチプレイの手順そのものはゲームIDを使う流れですが、オンラインプレイができる状態になっていることが前提です。

一方で、PS5版とPS4版が一緒に遊べるからといって、PS版がPC版やSwitch版とも遊べるわけではありません。
ここはクロスプレイで特に混同されやすい点です。
PS5とPS4の世代違いは対応する組み合わせですが、PS版とPC版、PS版とSwitch版は別の話になります。

PS5版でこれから始める人は、遊ぶ相手がPS5なのか、PS4なのか、PCなのか、Switchなのかを最初に確認しておくと失敗しにくいです。
相手がPS4なら同じPlayStation系として進められますが、相手がPCやSwitchならゲームIDを送っても同じワールドには入れません。
「同じコアキーパーを持っている」だけではなく、「同じ対応範囲で遊べる版を持っている」ことが大切です。

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Switch版とSwitch 2版の違い

Nintendo Switch版で遊ぶ場合に一番大きい違いは、通常のNintendo Switch版とNintendo Switch 2版で最大人数が異なることです。
Nintendo Switch版は最大4人、Nintendo Switch 2版は最大8人です。
検索ではどちらも「Switch版」とまとめて呼ばれがちですが、マルチプレイ人数を決める時は分けて考える必要があります。

Switch系の違いは次のように整理できます。
・Nintendo Switch版:1〜4人
・Nintendo Switch 2版:1〜8人
・通常Switch版:少人数プレイ向け
・Switch 2版:PC版やPS版と同じ最大8人枠
・PC版やPS版との混在:同じワールドでは遊べない

通常のNintendo Switch版は、最大4人までのオンラインプレイとして考えるのが基本です。
3人または4人で遊ぶなら十分ですが、5人以上の固定メンバーで遊ぶ予定なら、上限に引っかかります。
人数が多いグループでは、最初にSwitch版の上限を共有しておくことが大事です。

Nintendo Switch 2版は最大8人なので、通常Switch版とは人数面で大きく違います。
ただし、最大人数が8人だからといって、PC版やPS5版と一緒に遊べるという意味ではありません。
Switch系の記事やストア表記を見る時は、「何人まで」と「どのハードと遊べるか」を別々に読む必要があります。

Switch版とPC版の違いまで含めてハード選びを考えるなら、【コアキーパー】Switch版とPC版の違い|評価・操作・動作・価格も参考になります。
特にマルチプレイ目的で購入する場合は、遊びたい相手がどの版を持っているかが最優先です。
操作感や携帯性だけでなく、人数上限とクロスプレイ範囲を見て決めると、購入後のミスマッチを避けやすくなります。

Switch版のオンラインプレイでは、本体やストア側のオンライン案内にも従ってください。
マルチプレイの接続手順だけを見て進めても、オンライン利用条件を満たしていないと遊べない場合があります。
人数上限、参加相手、オンライン利用条件の3つをそろえてからゲームID参加へ進むと、流れが整理しやすくなります。

オフラインプレイとの違い

コアキーパーは1人でも遊べるため、マルチプレイを使わずにオフライン寄りで進めることもできます。
オフラインではゲームIDを共有する必要がなく、自分のペースでワールドを探索できます。
一方で、他プレイヤーと同じワールドに入って作業を分担することはできません。

オフラインとオンラインの違いは次のように考えると分かりやすいです。
・オフライン:1人で進める
・オンライン:ゲームIDで他プレイヤーを招待する
・オフライン:自分のペースで探索やクラフトを進めやすい
・オンライン:採掘、建築、戦闘、農業、クラフトを分担しやすい
・オフライン:一時停止を使える場面がある
・オンライン:オフラインと同じ感覚で一時停止できるとは限らない

マルチプレイの魅力は、役割分担がしやすいことです。
採掘が得意な人が資源を集め、別の人が拠点づくりや農業を進め、戦闘が好きな人が探索の先導をするような遊び方ができます。
コアキーパーは採掘、建築、戦闘、クラフト、農業がつながっているゲームなので、複数人で進めるほど作業の分担が自然に生まれます。

一方で、オフラインは周囲に合わせなくてよいのが利点です。
進行ペース、拠点の形、探索する順番を自分だけで決められます。
死亡時の回収や遠征の準備も自分の判断で進めることになるため、じっくり覚えたい人には向いています。

マルチプレイへ移る場合は、オフラインで作った感覚をそのまま持ち込むより、共有ワールドとしての準備を意識したほうが遊びやすくなります。
拠点の収納、設備の位置、探索の集合場所、ポータルやウェイポイントの使い方を決めておくと、複数人でも迷いにくくなります。
移動導線を整えたい場合は、コアキーパーのポータル作成と移動戦略:ウェイポイントとの違いは?もマルチ向けの補助になります。

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コアキーパーのマルチプレイで迷いやすい接続とサーバー設定

・クロスプレイ対応範囲
・一緒に遊べない組み合わせ
・通常ホストと専用サーバー
・専用サーバーの基本設定
・接続できない時の確認項目
・マルチ用ワールドの準備
・複数人で遊ぶ時の進め方

ここでは、クロスプレイ、専用サーバー、接続できない時の見直し方を中心に整理します。

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クロスプレイ対応範囲

コアキーパーのクロスプレイは、全面対応ではありません。
対応している範囲と、対応していない範囲を分けて見る必要があります。
特に重要なのは、PCプラットフォーム間のクロスプレイと、同一デバイスファミリー内の世代違いです。

クロスプレイ対応範囲は次のように整理できます。
・Steam、GOG、Epic Games Store、Microsoft StoreのPC版同士:対応範囲
・PS5版とPS4版:対応範囲
・Xbox One版とXbox Series X|S版:対応範囲
・PC版とPS版:非対応
・PC版とSwitch版:非対応
・PC版とXbox版:非対応
・PS版とSwitch版:非対応
・Switch版と他機種:同じワールドで遊べる組み合わせとして扱わない

この違いは、マルチプレイで最初に混乱しやすい部分です。
「クロスプレイ対応」という言葉だけを見ると、PC、PS5、Switch、Xboxがすべて混ざれるように感じるかもしれません。
しかし、コアキーパーではPCストア間や同じメーカー内の世代違いと、PC対コンソールのような異なる系統の組み合わせは分けて考える必要があります。

PC版でクロスプレイを使う場合は、ゲームプレイ設定でクロスプレイを有効にすることが関係します。
Steam版の人がGOG版やEpic Games Store版、Microsoft Store版の人と遊ぶなら、ゲームIDの共有だけでなく設定も見直しましょう。
逆に、Steam版の人がPS5版の人と遊びたい場合は、設定を変えても同じワールドには入れません。

PS5版とPS4版、Xbox One版とXbox Series X|S版は、世代違いでも同一デバイスファミリー内として考えられます。
ここはPCとコンソール間の非対応とは別です。
「PS5とPS4は遊べるが、PS5とPCは遊べない」というように、組み合わせごとに判断することが大切です。

一緒に遊べない組み合わせ

一緒に遊べない組み合わせを先に知っておくと、接続トラブルの大半を早めに切り分けられます。
ゲームIDを受け取っても参加できない時は、入力ミスより先にハードの組み合わせが合っていない場合があります。
特に、PC版とコンソール版を混ぜようとしているケースは注意が必要です。

遊べない組み合わせとして見ておきたいのは次の通りです。
・PC版とPS5版
・PC版とPS4版
・PC版とNintendo Switch版
・PC版とNintendo Switch 2版
・PC版とXbox One版
・PC版とXbox Series X|S版
・PS版とSwitch版
・Switch版とXbox版

この一覧は、ゲームIDを送る前のチェックに使えます。
たとえば、Steam版のホストがSwitch版の相手にIDを送っても、同じセッションには入りません。
この場合、IDの形式や入力欄の問題ではなく、そもそも参加できる組み合わせではないことが原因です。

一方で、似ているようで遊べる組み合わせもあります。
PS5とPS4、Xbox OneとXbox Series X|S、PCストア間は、同じように「違う環境」に見えても対応範囲に含まれます。
そのため、見分ける時は「メーカーや世代が違うか」ではなく、「同一デバイスファミリー内か」「PCプラットフォーム間か」で考えると整理しやすくなります。

Switch版については、さらに人数上限も絡みます。
通常のNintendo Switch版は最大4人なので、たとえSwitch版同士で遊ぶ場合でも、5人以上の予定には合いません。
Switch 2版は最大8人ですが、それでもPC版やPS版と混ざれるという意味ではないため、人数と接続範囲は別々に見ましょう。

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通常ホストと専用サーバー

コアキーパーのマルチプレイは、まず通常ホスト方式から考えるのが分かりやすいです。
通常ホストでは、誰か1人がワールドを開き、ゲームIDを発行し、ほかの参加者がそのIDを入力して入ります。
少人数で遊ぶ、初めてマルチプレイを試す、短時間だけ集まるという場合はこの方法が向いています。

通常ホストと専用サーバーの違いは次の通りです。
・通常ホスト:ゲーム内でワールドを開く
・通常ホスト:ゲームIDをコピーして参加者に送る
・通常ホスト:始めやすい
・通常ホスト:ホストが開いている間に集まる形になる
・専用サーバー:サーバーを別に立ててワールドを動かす
・専用サーバー:固定メンバーが違う時間に入りやすい
・専用サーバー:設定や運用の手間がある
・専用サーバー:Steam版中心の扱いとして考える

専用サーバーが向いているのは、固定メンバーで長く同じワールドを使いたい場合です。
ホスト役の人が毎回ゲームを起動しないと遊べない状態を避けたい時や、メンバーがそれぞれ違う時間に作業したい時に役立ちます。
採掘や農業、拠点整備を少しずつ進めるような遊び方では、常時入りやすい環境の利点が大きくなります。

ただし、専用サーバーは初心者が最初に選ぶ方法としては重めです。
通常ホストならゲーム内の操作で完結しやすいのに対し、専用サーバーでは保存場所、設定ファイル、起動方法、終了方法を扱う必要があります。
さらに、専用サーバーを使えば全ストアや全コンソールが自由に入れるわけではありません。

専用サーバーは、Steam版中心の上級者向けとして考えると誤解が少ないです。
PCストア間で遊びたい場合も、通常ホストのクロスプレイと専用サーバーの対応範囲を同じものとして扱わないようにしましょう。
まずは通常ホストで遊び、固定ワールドを長く使いたくなった段階で専用サーバーを検討する流れが自然です。

専用サーバーの基本設定

専用サーバーは、ホスト個人のゲーム起動に左右されにくい共有ワールドを作るための方法です。
Steam版では、Steamライブラリから「core keeper dedicated server」を検索し、任意の場所にインストールして実行する導線があります。
通常のゲーム起動とは別にサーバーを動かすため、設定ファイルや参加IDの場所も分けて考えます。

専用サーバーで押さえる項目は次の通りです。
・Steamランチャー経由で専用サーバーを導入する
・サーバー起動後、参加用のゲームIDをGameID.txtで見る
・設定変更はServer.Configを開いて行う
・設定変更後は保存して閉じる
・終了時はサーバー用のcmdファイルから閉じる
・AppDataが見えない場合は隠しファイル表示を有効にする

Steamランチャー経由の専用サーバーでは、保存場所が通常プレイの感覚とは違います。
保存先として「C / Users / ユーザー名 / AppData / LocalLow / Pugstorm / Core Keeper / DedicatedServer」のような場所を扱います。
AppDataは環境によって見えないことがあるため、フォルダが見つからない場合は隠しファイル表示を有効にする必要があります。

参加者へ渡すゲームIDは、通常ホストのようにゲーム画面からコピーするのではなく、サーバーディレクトリ内のGameID.txtで見る形になります。
この違いを知らないと、サーバーは動いているのに参加者へ渡すIDが分からない状態になりやすいです。
通常ホストの「Copy game ID」と、専用サーバーのGameID.txtは別の導線として覚えておきましょう。

設定を変える場合は、Server.Configをメモ帳などで開きます。
専用サーバーの設定は、ゲーム内オプションだけで完結するものではありません。
変更したら保存してから閉じ、必要に応じてサーバーの再起動や動作確認へ進みます。

Linuxで運用する場合は、SteamCMDを使って導入する方法があります。
Arch系、RedHat系、Debian系で準備が分かれ、サーバー用ユーザーの作成やSystemd serviceによる起動管理も関わります。
常時稼働させたい場合は、`systemctl start`や`systemctl enable`で起動と自動起動を扱い、ログを見る時は`journalctl -u corekeeper-server.service -f`を使う流れになります。

専用サーバーは便利ですが、マルチプレイの入口としては通常ホストより難度が高いです。
メンバー全員が同じ時間に集まれるなら、まず通常ホストで十分です。
ホストの起動待ちが負担になったり、固定メンバーで長期的に同じワールドを育てたくなったりした時に、専用サーバーへ移行する考え方が扱いやすいです。

接続できない時の確認項目

マルチプレイに接続できない時は、原因を一気に探すより、基本条件から順番に見直すのが分かりやすいです。
コアキーパーでは、ゲームID、ホストの起動状態、クロスプレイ設定、オンライン加入、ハードの組み合わせ、人数上限、専用サーバーの対応範囲が主な確認ポイントになります。
特にハード違いと人数上限は、設定を変えても解決しない原因になりやすいです。

まず見る項目は次の通りです。
・ホストがワールドを開いているか
・参加者が正しいゲームIDを入力しているか
・「Join Game」から参加しているか
・PCストア違いならクロスプレイ設定が有効か
・PS版ならPS Plusの条件を満たしているか
・Xbox版ならオンラインマルチプレイに必要な加入条件を満たしているか
・参加するハード同士が対応範囲内か
・Nintendo Switch版で4人上限を超えていないか
・専用サーバーを使う場合、参加側が対応する環境か

ゲームIDの問題は、最初に見直しやすい部分です。
ホストがゲームを開始していない、IDを写し間違えている、参加者が別の入力欄を見ているといった基本的な部分で止まることがあります。
通常ホストなら、ホストがワールドを開いた状態で、画面左上の「Copy game ID」からIDを渡す流れに戻りましょう。

次に、ハードの組み合わせを見ます。
PC版とPS5版、PC版とSwitch版、PS版とSwitch版のような組み合わせでは、ゲームIDを正しく入力しても同じワールドには入れません。
逆に、PS5版とPS4版、Xbox One版とXbox Series X|S版、PCストア間のように対応する組み合わせもあるため、単純に「違う機種だから不可」とは考えず、対応範囲で判断します。

PC版でストアが違う場合は、クロスプレイ設定が重要です。
Steam、GOG、Epic Games Store、Microsoft StoreのPC版同士で遊ぶなら、ゲームプレイ設定でクロスプレイを有効にする必要があります。
ここを見落とすと、PC同士なのに入れない状態になりやすいです。

専用サーバーで接続できない場合は、通常ホストとは別の原因を考えます。
GameID.txtのIDを使っているか、サーバーが正常に動いているか、Server.Configの設定を変更後に保存しているかを見直します。
非Steam版やコンソール版を含めて専用サーバーに入ろうとしている場合は、対応範囲の違いも原因になります。

マルチ用ワールドの準備

マルチプレイでは、接続できることだけでなく、どのワールドで遊ぶかも大事です。
ホストはワールドとキャラクターを選んでからゲームを開始するため、最初に共有ワールドの方針を決めておくと進行がスムーズになります。
既存ワールドへ招待するのか、全員で新規ワールドを始めるのかで、遊びやすさが変わります。

マルチ用ワールドで先に決めたい項目は次の通りです。
・新規ワールドで始めるか
・既存ワールドへ招待するか
・誰がホストになるか
・拠点の場所をどこにするか
・収納や設備を共有するか
・探索の進行を全員でそろえるか
・専用サーバーを使うか
・通常ホストで十分か

新規ワールドは、全員が同じスタートラインで遊びやすいのが利点です。
序盤の採掘、拠点づくり、探索、戦闘を一緒に覚えられるため、初めて遊ぶメンバーが多い場合に向いています。
一方で、既存ワールドは設備や素材がそろっているため、すぐに探索や建築へ入りやすいです。

既存ワールドへ招待する場合は、参加者が何を使ってよいかを決めておくと混乱しにくくなります。
収納、作業台、農業設備、移動用の導線がすでにある場合、初参加の人はどこまで触ってよいのか分からないことがあります。
マルチプレイでは、設備の便利さよりも、共有ルールの分かりやすさが遊びやすさにつながります。

拠点をどこに置くかも重要です。
複数人で遊ぶと、探索に出る人、素材を整理する人、建築する人が同じ場所を使うため、拠点が狭いと動きにくくなります。
拠点を移す予定があるなら、コアキーパーの拠点移転のやり方とおすすめ場所を参考にして、マルチでも使いやすい場所を考えると進めやすくなります。

長く同じワールドで遊ぶなら、移動手段も早めに整えたい要素です。
探索範囲が広がるほど集合に時間がかかり、メンバーごとに別の場所へ散らばりやすくなります。
ウェイポイントやポータルの使い方を決めておくと、遠征やボス前の集合が楽になります。

複数人で遊ぶ時の進め方

複数人で遊ぶ時は、全員が同じ作業をするより、役割を軽く分けると効率よく進みます。
コアキーパーは採掘、探索、戦闘、建築、クラフト、農業がつながっているため、得意な作業を分担しやすいゲームです。
ただし、役割を固定しすぎると自由度が下がるため、必要な時だけ分担するくらいが遊びやすいです。

分担しやすい役割は次の通りです。
・採掘担当:鉱石や素材を集める
・探索担当:未開拓エリアを広げる
・戦闘担当:敵やボス戦で前に出る
・建築担当:拠点や通路を整える
・農業担当:作物や食料を整える
・クラフト担当:作業台や装備更新を進める
・整理担当:収納や共有素材を分かりやすく保つ

序盤は、全員で同じ方向へ進むより、拠点づくりと探索を並行すると進めやすいです。
採掘で素材を集める人がいれば、別の人が作業台や収納を整えられます。
さらに別の人が周辺を探索しておくと、次に向かう場所や必要な準備が見えやすくなります。

探索では、集合場所を決めておくと迷いにくいです。
全員が別方向へ進むと、死亡時の回収や合流に時間がかかります。
遠征前に拠点、ウェイポイント、ポータルの位置を共有しておくと、途中参加の人も動きやすくなります。
移動先を整えるなら、コアキーパーのウェイポイント場所一覧と入手方法&使い方ガイドも役立ちます。

マルチプレイでは、死亡時の対応も事前に意識しておくと安心です。
探索が深くなるほど、墓回収や合流に手間がかかります。
無理に全員で突っ込むより、装備や食料を整えてから進むほうが、結果的に探索のテンポが安定します。

また、共有素材の使い方はトラブルになりやすい部分です。
全員が自由にクラフトすると、必要な素材がいつの間にか足りなくなることがあります。
装備更新、作業台のアップグレード、拠点設備など、優先して使いたいものを軽く決めておくと、素材不足で進行が止まりにくくなります。

マルチプレイは、正解の役割分担を決めるより、メンバーが迷わず動ける状態を作ることが大切です。
誰がホストか、どのワールドを使うか、何人まで入れるか、どのハード同士で遊べるかを押さえたうえで、拠点、移動、素材、探索のルールを少しずつ整えると長く遊びやすくなります。

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コアキーパーのマルチプレイについてのまとめ

・PC版やPS5版やPS4版は最大8人まで遊べる
・通常のSwitch版は最大4人までの少人数向け
・Switch 2版は最大8人対応で通常Switchと違う
・通常参加はホストがゲームIDを発行して共有する
・参加側はJoin GameからゲームIDを入力する
・PC版はSteamやGOGなどのストア間で遊べる
・PC版の他ストア参加はクロスプレイ設定が重要
・PS5版とPS4版は同じPlayStation系で遊べる
・Xbox OneとXbox Series X|Sも同系統で遊べる
・PC版とPS版やSwitch版は同じワールドで遊べない
・クロスプレイは全機種対応ではなく範囲が限定的
・PS版のオンラインプレイにはPS Plusが必要
・専用サーバーは固定メンバーの長期共有向け
・専用サーバーはSteam版中心の上級者向け運用
・接続できない時はIDとハードの組み合わせを確認
・マルチ用ワールドはホストと拠点方針を先に決める

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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