プラグマタのLunaticは、ゲームを一度クリアしたあとに解放される高難易度です。
通常の難易度とは敵の強さや被ダメージの重さが大きく変わるため、解放条件だけでなく、New GameとNew Game+の違い、装備強化、ボス対策まで押さえておく必要があります。
特に初回のLunatic挑戦では、強化済みデータをそのまま使う周回とは考え方が異なります。
クリア後要素や弾薬無限、トロフィー目的の進め方も関係するため、挑戦前に全体の流れを整理しておくと迷いにくくなります。
・Lunaticの解放条件と選べるタイミング
・New GameとNew Game+の違い
・挑戦前に優先したい装備強化
・勝てない時のボス対策と見直し順
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
プラグマタのLunaticの解放条件とクリア後要素
・解放条件と選べるタイミング
・New GameとNew Game+の違い
・クリア後に増える要素
・弾薬無限と周回の関係
・トロフィー目的の進め方
・アンノウンシグナルとの違い
この章では、Lunaticの解放条件から周回やトロフィーとの関係までを扱います。
解放条件と選べるタイミング
プラグマタ(PRAGMATA)のLunaticは、最初から選べる難易度ではありません。
ゲームを一度クリアしたあとに解放される高難易度で、1周目は通常の難易度で進める流れになります。
検索で最初に知りたい点は、Lunaticがいつ選べるのか、そして選べるようになったあとにどのデータで始めるのかです。
難易度には、アクションに不慣れな人向けのCasual、標準的なStandard、クリア後に挑むLunaticがあります。
Casualでは照準アシストが入り、敵のHPや被ダメージが抑えられます。
Standardは標準設定として扱いやすく、初回クリアを目指す難易度です。
Lunaticはこの2つとは位置づけが異なり、敵が大きく強化された状態で進めるクリア後向けの難易度です。
Lunaticで変わる主な点は、敵の性能、攻撃性、体力、与ダメージです。
特に被ダメージが重く、序盤のウォーカーの攻撃でも短い被弾で倒されるほどの危険があります。
そのため、Lunaticを選べるようになった直後は、単に難易度を上げるだけではなく、回避と強化方針を前提から見直す必要があります。
選べるタイミングはクリア後ですが、初回のLunatic挑戦は強化を引き継いだ楽な周回として考えないほうが迷いにくいです。
Lunaticはクリア後に解放されるものの、最初の挑戦ではNew Gameで始める流れになります。
強化済みデータでそのまま高難易度を押し切るというより、新しい条件で高難易度を攻略するモードとして見るのが自然です。
Lunaticに挑む前に意識したいことは、次の通りです。
・初回クリア後に解放される
・1周目の開始時点では選べない
・CasualやStandardとは敵性能が大きく違う
・初回の挑戦はNew Gameで始める前提になる
・装備、回避、ボス対策をあらかじめ意識する
・クリア後には弾薬無限などの追加要素につながる
Lunaticは、解放されたからすぐに気軽に選ぶというより、クリア後のやり込みとして向き合う難易度です。
敵の体力が増え、攻撃が激しくなり、ボス戦も長期戦になりやすいため、初回プレイと同じ感覚では詰まりやすくなります。
特にプラグマタは、ヒューの銃撃だけで戦うゲームではなく、ディアナのハッキングで敵の弱点を作り、そこへ攻撃を通す構造です。
Lunaticでは、この基本の流れを雑に進めるほど被弾や火力不足が目立ちます。
New GameとNew Game+の違い
Lunaticで迷いやすいのが、New GameとNew Game+の扱いです。
どちらもクリア後の流れで目に入りやすい要素ですが、役割は同じではありません。
Lunaticを攻略したい人は、まず「強化を引き継ぐ周回」と「高難易度への初回挑戦」を分けて考える必要があります。
New Gameは、新しくゲームを始める形式です。
Lunaticが解放されたあと、初回のLunatic挑戦はこのNew Gameで始める扱いになります。
つまり、クリア済みデータの強化をそのまま積み重ねて、最初から楽に高難易度へ入るものではありません。
ここを勘違いすると、クリア後にNew Game+を選んだのにLunaticを想定通り選べない、というつまずきにつながります。
一方でNew Game+は、装備やステータスの強化状況を引き継いで再スタートできる周回要素です。
各セクターで装備やステータスの強化素材を再度入手できるため、より強い状態を作る目的に向いています。
強化素材を回収し直せるため、通常の周回や強化のやり直し、装備の充実にはNew Game+が使いやすいです。
LunaticとNew Game+の関係は、段階で分けると整理しやすくなります。
・ゲームクリア後にLunaticが解放される
・初回のLunatic挑戦はNew Gameで始める
・New Game+は強化状況を引き継ぐ周回に向く
・Lunaticクリア後はNew Game+側にもLunaticが追加される扱いになる
・初回挑戦時とLunaticクリア後では、New Game+との関係が変わる
この違いが重要なのは、攻略準備の考え方が変わるからです。
New Game+なら強化済みの装備やステータスを活かして周回できますが、初回Lunaticはそれを前提にしすぎると計画が崩れます。
Lunaticを最初に攻略する時は、序盤から使えるユニット、回避強化、ボス対策を早めに整える意識が必要です。
また、Lunaticでは敵の攻撃性や体力が上がるため、New Game+で素材を集める時の感覚とは戦闘の重さが違います。
New Game+は装備やステータスを伸ばす周回、Lunaticは被弾を減らしながら高難易度を突破する挑戦、と分けると判断しやすくなります。
強化済みで遊びたい場合はNew Game+、Lunaticクリア系の目的がある場合はLunaticの条件を優先する、という見方が向いています。
クリア後に増える要素
プラグマタを一度クリアすると、Lunaticだけでなく複数の要素が増えます。
主に増えるのは、Lunatic、New Game+、アンノウンシグナル(Unknown Signal)です。
それぞれ目的が違うため、クリア後に何から進めるかで迷う場合は、報酬、強化、挑戦内容の違いを見て選ぶと分かりやすいです。
クリア後要素の大まかな役割は、次のように分けられます。
・Lunatic:高難易度でゲームをクリアする挑戦
・New Game+:装備やステータスの強化状況を引き継ぐ周回
・アンノウンシグナル:クリア後に解放される追加コンテンツ
・弾薬無限:Lunaticクリア後に使えるようになる追加要素
・強化型ボス:アンノウンシグナルで関わる強敵要素
Lunaticは、敵性能が上がるため、単なる再プレイではありません。
特にボスは体力が高く、倒すまでに時間がかかりやすい点が難所になります。
通常敵も攻撃性と与ダメージが上がるため、探索中の小さなミスがそのまま戦闘不能につながりやすいです。
そのため、クリア後にまずLunaticへ進むなら、強化方針と立ち回りを一度整理してから挑むほうが安定します。
New Game+は、クリア済みの強化状況を持ち越して進める周回です。
装備やステータスを伸ばした状態で再び各セクターを進められ、強化素材も再度入手できます。
すべての強化を一度の周回で終えにくい場合や、装備の幅を広げたい場合はNew Game+が役立ちます。
Lunaticとは違い、強化を積み上げる目的が強い要素です。
アンノウンシグナルは、クリア後の追加コンテンツです。
10個のチャレンジで構成され、すべてのエリアで収集率100%が必要になる要素として扱われます。
さらに、アンノウンシグナル開始後は強化型ボスが出現し、通常ボスとは違って一度倒しても再出現します。
強化型ボスの撃破はシークレットチャンバーの解放条件にも関わるため、探索率とボス撃破を並行して進める流れになります。
クリア後要素は、同時にすべてを進めようとすると目的が混ざりやすいです。
Lunaticは高難易度クリア、New Game+は強化引き継ぎと素材再回収、アンノウンシグナルは追加チャレンジと強化型ボスというように分けて見ると、次に進めるべき内容を選びやすくなります。
トロフィー目的ならLunaticだけでなくアンノウンシグナルやトレーニングシミュレーションも関わるため、後回しにする要素と先に進める要素を分けることが大切です。
弾薬無限と周回の関係
Lunaticをクリアすると、弾薬無限が解放されます。
弾薬無限はトラムメニューからオンにできる要素で、高難易度を突破したあとの周回や再挑戦で大きな意味を持ちます。
Lunaticをクリアする前の攻略準備と、クリア後に弾薬無限を使う周回は、目的がかなり違います。
弾薬無限の位置づけは、Lunatic攻略の報酬に近いものです。
Lunaticそのものは敵の体力が高く、被ダメージも重いため、クリアまでの道中では回避、装備強化、ボス対策をきちんと組み立てる必要があります。
弾薬無限はその突破後に解放されるため、最初から頼れるものではありません。
まずは通常の強化と立ち回りでLunaticを攻略し、クリア後の快適化として弾薬無限を使う流れになります。
弾薬無限が解放された後は、周回や追加コンテンツでの戦い方が変わります。
弾数管理の負担が減るため、攻撃機会を逃しにくくなり、敵の体力が高い場面でも継続して攻めやすくなります。
ただし、Lunaticでは敵の攻撃そのものが重いため、弾薬無限があっても回避や距離管理が不要になるわけではありません。
攻撃を続けやすくなる要素であって、被弾の危険を消す要素ではない点を意識する必要があります。
Lunaticクリア後の周回で見るべき関係は、次の通りです。
・Lunaticクリアで弾薬無限が解放される
・弾薬無限はトラムメニューからオンにする
・クリア前のLunatic攻略では使えない前提で準備する
・クリア後は周回や再挑戦が快適になる
・弾数管理よりも回避失敗やボスの長期戦が課題として残る
・Lunaticクリア後はNew Game+側の扱いも変わる
弾薬無限とNew Game+を混同しないことも大切です。
New Game+は強化を引き継いで素材回収や装備更新を進める周回要素です。
弾薬無限は、Lunaticをクリアしたあとに使える追加要素です。
どちらもクリア後の遊びに関わりますが、解放条件と役割は別です。
Lunaticをトロフィー目的で進める場合、弾薬無限はゴール後の報酬として考えると分かりやすいです。
クリア前は、武器やハッキング、回避系の強化を整え、ボス戦で詰まらないように準備します。
クリア後は、弾薬無限を使って周回、追加チャレンジ、強化型ボスへの再挑戦を楽にする流れになります。
この順番を押さえておくと、クリア後にどの要素を優先すべきか迷いにくくなります。
トロフィー目的の進め方
トロフィー目的でLunaticを進める場合は、Lunaticクリア系だけを見ていると全体の流れをつかみにくくなります。
プラグマタには、任意難易度でゲームをクリアする条件、Lunaticでゲームをクリアする条件、アンノウンシグナルを完了する条件、トレーニングシミュレーションに関わる条件などがあります。
そのため、Lunatic攻略はトロフィー全体の中の一部として整理すると進めやすいです。
Lunaticに直接関係するのは、Lunatic難易度でゲームをクリアする条件です。
英語トロフィーではLunaticクリアに対応する名称が使われていますが、日本語本文では条件そのものを軸にしたほうが分かりやすいです。
正式名称だけを追うより、「Lunaticでクリアする必要があるトロフィー」と考えると、やるべきことが明確になります。
トロフィー目的で見るクリア後の流れは、次のように分けられます。
・まず通常クリアでクリア後要素を解放する
・LunaticをNew Gameで開始できる状態にする
・Lunaticクリア系トロフィーを狙う
・アンノウンシグナル系の条件を別に進める
・トレーニングシミュレーション系の条件を確認する
・装備生成や武器強化系の条件は素材集めと並行する
この流れで注意したいのは、Lunaticとアンノウンシグナルを同じ目的として扱わないことです。
Lunaticは高難易度クリアの条件に直結します。
アンノウンシグナルは、クリア後のチャレンジや強化型ボス、シークレットチャンバーに関わる別のやり込みです。
どちらもクリア後要素ですが、トロフィー条件としては分けて進めるほうが整理しやすくなります。
トレーニングシミュレーションも、Lunatic前の準備として意味があります。
トレーニングでは強化コンポーネントを入手でき、1回で4〜7個入手できる情報があります。
ステータス強化には強化コンポーネントが必要で、強化Lvが上がるほど必要数も増えます。
Lunaticに挑む前にプライマリ、ハッキング、スーツのどれを伸ばすかを決めるうえでも、トレーニングは素材導線として見ておきたい要素です。
トロフィー目的で最も避けたいのは、すべてをLunatic中にまとめて終わらせようとすることです。
Lunaticでは敵が強く、ボスも長期戦になりやすいため、探索や素材回収まで同時に欲張ると負担が増えます。
通常クリア後、New Game+で強化や素材の回収を進める目的と、Lunaticでクリア条件を達成する目的を分けると、進行がかなり楽になります。
LunaticはLunaticクリア系、アンノウンシグナルは追加チャレンジ系、トレーニングは強化素材と条件回収、というように役割を分けて進めるのが向いています。
アンノウンシグナルとの違い
アンノウンシグナルは、Lunaticと同じくクリア後に関わる要素ですが、内容は別です。
Lunaticは難易度そのものに関わる要素で、ゲームを高難易度でクリアする挑戦です。
アンノウンシグナルは、クリア後に解放される追加コンテンツで、チャレンジや強化型ボス、探索率に関わります。
アンノウンシグナルは、10個のチャレンジで構成されます。
すべてのエリアで収集率100%が必要になるため、単に敵を倒して進むだけではなく、各マップの探索も重要になります。
Lunaticのように難易度を選んで本編を進める流れとは違い、収集率や追加条件を意識して進めるコンテンツです。
アンノウンシグナルで特に重要なのが、強化型ボスです。
通常ボスとは違って、一度倒しても再出現する点が特徴です。
さらに強化型ボスの撃破は、シークレットチャンバーの解放条件にも関係します。
そのため、アンノウンシグナルでは探索率100%と強化型ボス撃破を並行して進める必要があります。
Lunaticとアンノウンシグナルの違いは、次のように見ると分かりやすいです。
・Lunatic:高難易度で本編をクリアする挑戦
・アンノウンシグナル:クリア後の追加チャレンジ
・Lunatic:敵性能や被ダメージが重くなる
・アンノウンシグナル:探索率100%や強化型ボスが重要
・Lunatic:弾薬無限の解放につながる
・アンノウンシグナル:シークレットチャンバーや追加ボス要素に関わる
どちらを先に意識するかは、目的で変わります。
Lunaticクリア系を狙うなら、まずLunaticを突破する準備が必要です。
アンノウンシグナルを進めたいなら、エリア探索率や強化型ボスの対策を重視します。
ただし、どちらも高い戦闘力や安定した回避が求められるため、装備強化とステータス強化は共通の土台になります。
アンノウンシグナルは、Lunatic攻略の代わりではありません。
Lunaticは難易度、アンノウンシグナルは追加コンテンツという違いを押さえておくと、クリア後の優先順位を決めやすくなります。
トロフィー目的でも、Lunaticクリア系とアンノウンシグナル系は分けて管理し、同じ周回で無理にまとめようとしないほうが進めやすいです。
プラグマタのLunatic攻略で重要な装備強化とボス対策
・挑戦前の強化優先度
・回避系と耐久強化の価値
・武器とハッキングの選び方
・素材集めと強化上限
・勝てない時の見直し順
・ボス別に見る注意点
・高難易度で詰まりやすい場面
この章では、Lunaticに挑む前の強化方針と、詰まりやすいボス戦の見直し方を整理します。
挑戦前の強化優先度
Lunaticに挑む前は、何を先に強化するかで難しさが大きく変わります。
敵の攻撃が重く、ボスの体力も高いため、火力だけを上げても被弾が多いと安定しません。
逆に耐久だけを上げても、ボスを倒すまでの時間が長くなり、集中力が切れやすくなります。
まずは回避、火力、ハッキング、耐久を役割ごとに分けて考えることが大切です。
Lunatic向けの優先度は、次の順で組み立てると分かりやすいです。
・回避系強化
・モジュールスロット追加
・ノードスロット追加
・プライマリまたはハッキング強化
・持ち込む武器の強化
・耐久補強
・素材集め用の探索補助
最優先になりやすいのは、スラスター強化、ジャストドッジ、エマージェンシーコントロールなどの回避系です。
Lunaticでは被弾そのものが重いため、攻撃力を上げる前に、攻撃を受けないための土台を整える価値が高くなります。
特にスラスター強化は、回避の燃費に関わるため、高難易度ほど恩恵が大きいです。
最低でもLv3〜4を確保する推奨があり、序盤から回避を多用する場面で差が出ます。
次に見たいのが、モジュールスロット追加とノードスロット追加です。
モジュールスロット追加は、モジュールを最大6個までセットできるようにする強化です。
火力や耐久を補いやすくなり、ボスごとに足りない部分を調整できます。
ノードスロット追加は、同時にセットできるノード数を増やす強化で、拘束系の複数セットやハック特化の運用で重要になります。
ステータス強化は、プライマリ、ハッキング、スーツのどれを優先するかで方針が変わります。
武器主体ならプライマリを優先し、メイン武器2種類の性能を伸ばします。
ハッキング主体なら、ハッキングダメージやヒートゲージ蓄積量を伸ばすハッキング強化が候補になります。
回避に自信がない場合やボスの攻撃で倒される場合は、スーツでHPと防御力を上げる価値が高くなります。
ただし、ステータス強化は振り直しができません。
強化コンポーネントを使う前に、武器主体で戦うのか、ハッキングを多用するのか、耐久を補いたいのかを決める必要があります。
Lunaticでは全部を均等に伸ばすより、詰まっている原因に合わせて優先度を変えるほうが実用的です。
火力不足ならプライマリや武器、ハックの回転不足ならハッキング、被弾で倒れるならスーツという判断がしやすくなります。
回避系と耐久強化の価値
Lunaticでは、回避系強化の価値が非常に高くなります。
敵の与ダメージが上がるため、通常難易度で受けても立て直せた攻撃が、Lunaticではそのまま敗因になりやすいです。
特にボス戦では攻撃を避ける時間が長くなり、回避後に素早く立て直せるかどうかが安定感に直結します。
回避系で優先したい候補は、スラスター強化、ジャストドッジ、エマージェンシーコントロールです。
スラスター強化は回避の燃費を改善し、長い戦闘で避け続ける力を上げます。
ジャストドッジは回避直後の性能を大きく伸ばし、ボスの攻撃を避けたあとの反撃や位置調整を楽にします。
エマージェンシーコントロールは被弾時の受け身を解放し、後半に増えるレーザー系への対策として役立ちます。
回避系強化の役割は、単に移動しやすくすることだけではありません。
Lunaticでは敵の攻撃が激しく、ボスも長期戦になりやすいため、回避の失敗が積み重なるとリペア系アイテムを消耗します。
戦闘間の自動回復がなく、ヒューはリペア系アイテムで修理する必要があります。
回復アイテムは限られ、シェルターへ戻ると補充されるため、道中での被弾を減らすことはそのまま攻略の安定につながります。
耐久面では、スーツ強化と回復容量の確保が候補になります。
スーツを強化するとHPと防御力が上がり、Lv20ではHP2000、防御力1.2まで上がる情報があります。
回避に自信がある場合は後回しにできますが、ボスの攻撃を避けきれずに倒される場合は優先度が上がります。
Lunaticでは被弾の重さが大きいため、アクションが苦手な人ほどスーツ強化の価値を早めに見ておきたいです。
耐久強化と火力強化の迷いどころは、負け方で判断します。
ボスのHPを削り切る前に何度も倒されるなら、スーツや回復系、ディフェンスモジュールを優先します。
時間はかかるものの生存できているなら、プライマリ、アタックユニット、ハッキングの強化で火力を伸ばすほうが効果的です。
Lunaticでは「何となく強そうな強化」を選ぶより、被弾で負けているのか、火力不足で長引いているのかを切り分けることが重要です。
武器とハッキングの選び方
プラグマタの戦闘は、ヒューの銃撃とディアナのハッキングを組み合わせるのが基本です。
敵をハッキングして弱点を露出させ、ヒューの攻撃につなげます。
Lunaticでは敵の体力が高く、攻撃も激しくなるため、武器だけ、ハッキングだけに偏るより、どちらを軸にするかを決めたうえで補助を組み合わせる考え方が向いています。
武器強化で優先しやすいのは、アタックユニットです。
アタックユニットはダメージ上昇やチャージ時間短縮によって、敵の殲滅速度を上げます。
対複数戦やボス戦の安定にもつながるため、Lunatic前の強化候補として扱いやすいです。
ただし、必要素材が多く、大量のピュアルナムを消費するため、すべてを均等に強化するより、持ち込む武器を絞る必要があります。
武器やユニットの候補は、戦う距離と目的で分けられます。
・近距離戦向け:ショックウェーブガン、ジャックハンマー、ステイシスネット、インパクトバリア、デコード、フリーズ
・遠距離戦向け:チャージピアッサー、フォトンレーザー、ライオットブラスター、デコイジェネレーター、デコード、コンフューズ
・ハック重視:スティッキーボム、コードジェネレーター、ハッキングマイン、エクスポーズ、チェイン、ストライクモード
・ヒート重視:ライオットブラスター、ヒート、ヒートアップモード
近距離戦向けは、敵を止めながら接近して火力を出す構成に向いています。
ステイシスネットのように動きを止める手段があると、ボスの弱点を狙う時間を作りやすくなります。
一方で、Lunaticでは被弾が重いため、近距離で戦うほど回避やバリア系の補助が重要になります。
接近して火力を出せる反面、攻撃の回避に自信がない場合は扱いが難しくなります。
遠距離戦向けは、距離を取りながら安全に攻撃したい場合に向きます。
チャージピアッサーやフォトンレーザー、ライオットブラスターなどは、ボスの攻撃を避けながらダメージを入れる構成に使いやすい候補です。
デコイジェネレーターやコンフューズを絡めると、敵の行動をずらしながら攻撃機会を作れます。
Lunaticで攻撃を受けやすい人は、遠距離寄りの構成から考えると安定しやすいです。
ハック重視の構成では、スティッキーボム、コードジェネレーター、ハッキングマイン、エクスポーズ、チェイン、ストライクモードが候補になります。
武器火力だけではなく、ハッキングと連動して攻撃機会を作る方向です。
ハッキングチャージ強化を伸ばすとハックゲージの蓄積が早まり、オーバードライブの使用効率が上がります。
敵数が多い場面では、オーバードライブを切り札として使いやすくなります。
プライマリ強化を軸にする場合は、メイン武器2種類の性能が伸びます。
グリップガンはLv1でダメージ35、のけぞらせ値60、装弾数6、反動0.26ですが、Lv20ではダメージ74、のけぞらせ値102、装弾数10、反動0になります。
カービンもプライマリ武器として扱われ、Lv1でダメージ8、のけぞらせ値10、装弾数18、ヒートゲージ蓄積量0.18の性能があります。
武器主体で戦うなら、こうした継続的に使う武器の底上げが重要です。
ハッキングを軸にする場合は、ハッキング強化でハッキングダメージやヒートゲージ蓄積量を伸ばします。
オーバードライブやヒートゲージでのスタンを狙うなら、武器よりハッキングを優先する選択肢もあります。
Lunaticでは敵が硬くなるため、弱点を作る手順や拘束時間を活かせるかどうかが戦闘時間に影響します。
武器で削り切るのか、ハックで攻撃機会を作るのかを先に決めると、強化素材の使い道がぶれにくくなります。
素材集めと強化上限
Lunaticに向けた強化では、素材集めと強化上限の理解が重要です。
装備やステータスは、シェルターの施設を使って伸ばしていきます。
主に使うのは、ユニットプリンター、ファームウェアアップデーター、キャビンスタンプクラブです。
それぞれ役割が違うため、どこで何を強化するのかを分けて見る必要があります。
ユニットプリンターは、シェルターで武器、ハッキング、アビリティなどを生産・強化できる機能です。
データセンターをクリアしてシェルターに到着すると解放されます。
ステージ探索中に初めて拾った装備はユニットプリンターに登録されるため、見たことのない装備が落ちている場合は一度拾っておく必要があります。
登録されていない装備は、強化や生産の選択肢として使いにくくなります。
強化上限は、シェルターレベルで伸びます。
各ステージをクリアするとシェルターレベルが上がり、武器などの強化上限も上がります。
シェルターLv0〜1ではLv9まで、Lv2ではLv13まで、Lv3ではLv17まで、Lv4ではLv20まで強化可能です。
ステージクリア後は、次のステージへ進む前に、集めた素材で装備やステータスを更新する流れが大切です。
素材には、ルナフィラメント、ピュアルナム、強化コンポーネントなどがあります。
ルナフィラメントはユニットプリンターで使う素材で、箱や敵撃破から得られる青いオーブとして扱われます。
ピュアルナムは大きなオーブで、レッドゾーンなどの戦闘報酬から得られ、特定の強力な強化に使います。
強化コンポーネントはステータス強化に使う素材で、強化Lvが上がるほど必要数が増えます。
素材集めの導線は、次のように分けると見やすいです。
・箱や敵撃破:ルナフィラメントを集める
・レッドゾーン:ピュアルナムや大量のルナフィラメントを狙う
・トレーニング:強化コンポーネントを集める
・セーフボックス:強化用のルナフィラメントを多く入手する
・リードアースメモリ:ディアナに贈ってキャビンコインに関わる
・キャビンスタンプクラブ:キャビンコインで盤面報酬を得る
レッドゾーンは、近くのレッドゲートキーを探して開けるチャレンジアリーナです。
中の敵を倒すと大量のルナフィラメントなどの素材を得られ、キャビンスタンプクラブの赤くロックされたタイル解放にもつながります。
素材集めだけでなく、報酬盤面の解放にも関わるため、強化を進めたい時に重要な寄り道になります。
強化コンポーネントを集めるなら、トレーニングが候補になります。
1回のトレーニングで4〜7個入手できるため、プライマリ、ハッキング、スーツを伸ばす前の素材確保に向きます。
また、太陽光発電所クリア後にユニットプリンターで解放できるオブジェクトスキャンは、セクター内の収集物の場所をスキャンで表示できます。
強化コンポーネントの場所も表示されるため、素材回収の効率を上げたい場合に役立ちます。
キャビンスタンプクラブは、キャビンコインを使ってビンゴ形式の盤面を進める要素です。
1ビンゴ、3ビンゴ、全タイル購入で節目報酬があります。
最初に解放される盤面には、リペア系アイテム、モジュール、アウトフィットステーションなどが報酬に含まれます。
Lunaticでは耐久や回復回数も重要になるため、戦闘が苦しい場合は装備強化だけでなく、こうした報酬導線も見ておく価値があります。
勝てない時の見直し順
Lunaticで勝てない時は、原因を順番に切り分けることが大切です。
敵が強いから火力を上げる、という判断だけでは解決しないことがあります。
負け方によって、見るべき強化が変わります。
特にボス戦では、生存、弱点処理、火力の順で見直すと原因をつかみやすくなります。
最初に見るべきなのは、生存できているかどうかです。
ボスのHPを半分も削れずに倒されるなら、回避系、スーツ、ディフェンスモジュール、リペア系アイテムの容量を見直します。
Lunaticでは被ダメージが重いため、火力を上げても攻撃機会にたどり着けなければ効果が出にくいです。
スラスター強化やジャストドッジで避けやすくし、エマージェンシーコントロールで被弾後の立て直しを補うと安定しやすくなります。
次に見るのは、ボスの弱点や外装処理を正しく進められているかです。
プラグマタでは、ただ撃つだけではなく、ハッキングや特定の処理で攻撃を通す場面があります。
セクターガードなら背中のタンク、クリエイターならバリア装置、センチネルやイデアなら外装を剥がす手順が重要です。
手順を飛ばして火力だけで押そうとすると、戦闘が長引きやすくなります。
最後に見るのが、火力不足です。
生存できていて、弱点処理もできているのに戦闘が長引く場合は、アタックユニット、プライマリ、ハッキング、オフェンスモジュールを見直します。
武器やノードは、勝てなかったボスの戦闘エリアで拾えるユニットを優先強化する考え方があります。
ボスに合わせて拾える装備を使い、足りない役割を補うと、詰まりを抜けやすくなります。
見直し順は、次のように整理できます。
・すぐ倒される:回避系、スーツ、ディフェンスモジュール、回復容量
・攻撃が通らない:ハッキング、弱点露出、外装処理、ボスごとのギミック
・時間切れ気味に長引く:アタックユニット、プライマリ、ハッキング強化、オフェンスモジュール
・敵数が多くて押される:オーバードライブ、ノードスロット、拘束系ノード
・素材が足りない:トレーニング、レッドゾーン、セーフボックス、オブジェクトスキャン
・構成が合わない:近距離、遠距離、ハック重視、ヒート重視の方針を切り替える
この順番で見ると、強化素材を無駄に使いにくくなります。
ステータス強化は振り直しができないため、原因が曖昧なままプライマリやスーツに振ると、あとで別の不足が出ても戻せません。
Lunaticで詰まった時は、まず何で負けているかを見て、その原因に直結する強化を選ぶのが重要です。
また、ボス用カスタムモジュールの見直しも有効です。
火力不足ならオフェンスモジュールを多くし、体力不足ならディフェンスモジュールを増やします。
Lunaticではボスごとに攻撃の性質や安全な距離が違うため、同じ構成を固定するより、負けた原因に合わせてモジュールを入れ替えるほうが安定します。
ボス別に見る注意点
Lunaticでは、通常敵よりボス戦のほうが問題になりやすいです。
ボスの体力が大きく、倒すまで時間がかかるため、攻撃を避け続ける力と、弱点を狙う手順が重要になります。
ここでは、主なボスごとの注意点を整理します。
セクターガードは、太陽光発電所のボスです。
突進と爆発攻撃は回避に専念し、ステイシスネットで動きを止め、弱点の背中のタンクを狙います。
Lunaticでは被弾が重いため、正面から無理に攻め続けるより、動きを止めて背面を狙う流れを安定させることが重要です。
近距離で攻める場合は、突進後の位置取りを崩されないようにします。
クリエイターは、大規模出力試験場のボスです。
動きが落ち着くまでは回避し、止まったらバリア装置を壊します。
全破壊後に近接攻撃を狙う流れになるため、最初から本体だけを狙うと戦闘が長引きます。
Lunaticでは長期戦ほど被弾の機会が増えるため、バリア装置を壊す手順を確実に進めることが大切です。
ガーデンキーパーは、テラドームのボスです。
距離を取って尻尾攻撃を避け、天井に張り付いたら回避に専念します。
攻撃を入れる時は、腹か頭部の弱点を狙います。
このボスは攻撃できるタイミングと避けるタイミングの切り替えが重要で、Lunaticでは欲張って攻撃を続けるほど被弾しやすくなります。
ルナディガーは、採掘場のボスです。
足場がある間は足場上で戦い、足場が壊れたらバリアで防ぎます。
召喚された子機はハックで打ち返す必要があります。
攻撃よりも場の変化への対応が重要になり、足場の状態を見ずに戦うと崩されやすくなります。
センチネルは、セントラルポートのボスです。
浄化を当てて外装を剥がし、距離を取ってブレード攻撃を避けます。
吸引攻撃が来たら急いで離れる必要があります。
外装を剥がす前に攻撃を急ぐより、浄化を当てる手順を安定させることが重要です。
イデアも、セントラルポートのボスです。
浄化を2回当てて外装を剥がし、スタン系の武器で動きを止めます。
空中に浮いたら回避に専念します。
イデアは攻撃できる場面と避ける場面の差がはっきりしているため、空中時に無理をしないことが大切です。
アビシオスは、セントラルポートのボスです。
ハックと狙い撃ちを繰り返し、5回成功でクリアする流れになります。
このボスでは、ただ火力を積むだけではなく、ハックと狙い撃ちの成功を安定させることが重要です。
Lunaticではミスの許容が狭くなるため、手順を崩さず進めることが勝ち筋になります。
ボス別の注意点をまとめると、次のようになります。
・セクターガード:突進と爆発を避け、背中のタンクを狙う
・クリエイター:バリア装置を壊してから近接攻撃を狙う
・ガーデンキーパー:尻尾攻撃を避け、腹か頭部の弱点を狙う
・ルナディガー:足場の有無を見て、子機をハックで打ち返す
・センチネル:浄化で外装を剥がし、吸引攻撃から離れる
・イデア:浄化を2回当て、空中時は回避に専念する
・アビシオス:ハックと狙い撃ちを5回成功させる
Lunaticのボス戦では、弱点や外装の処理を知らないまま火力だけ上げても詰まりやすいです。
まず生き残り、次に手順を成功させ、最後に火力を足す順番で見ると対策が組みやすくなります。
勝てないボスがいる場合は、その戦闘で何を失敗しているのかを、被弾、ギミック処理、火力不足に分けて見直すことが大切です。
高難易度で詰まりやすい場面
Lunaticで詰まりやすい場面は、序盤、ボス戦、素材不足、強化方針の迷いに分かれます。
序盤は、敵の攻撃が強くなった状態に慣れる前に被弾しやすいです。
ボス戦では、体力の高さと攻撃の激しさにより、通常難易度よりも長く集中する必要があります。
素材不足や強化の迷いは、戦闘の失敗が続いた時に表面化しやすいです。
序盤で詰まる場合は、立ち回りの感覚をLunatic用に切り替える必要があります。
通常難易度の感覚で撃ち合うと、敵の攻撃を受けた時のダメージが重く、すぐに立て直せなくなります。
攻撃よりも回避を優先し、敵の攻撃後に弱点を狙う形へ寄せると安定しやすくなります。
最初からさまざまなユニットを生成できる点は助けになりますが、敵の強化により戦闘そのものは重くなります。
ボス戦で詰まる場合は、長期戦になることを前提に準備します。
Lunaticではボスの体力が高く、倒すまでに時間がかかります。
攻撃できるタイミングを待つ場面が多いため、回避の燃費、ジャストドッジ、受け身、回復容量の価値が上がります。
火力だけでなく、長く戦える構成を作ることが大切です。
素材不足で詰まる場合は、素材の種類ごとに集める場所を変えます。
ルナフィラメントやピュアルナムが欲しい場合は、箱、敵撃破、レッドゾーン、セーフボックスを見ます。
強化コンポーネントが欲しい場合は、トレーニングを見ます。
収集物の場所を探す時は、オブジェクトスキャンを使える状態にしておくと効率が上がります。
強化方針で迷う場合は、負け方を基準にします。
被弾で負けるなら回避系やスーツ、長引いて負けるなら武器やハッキング、攻撃機会を作れないならノードスロットや拘束系を見直します。
近距離構成が苦しいなら遠距離寄りへ、遠距離で火力不足ならハック重視やヒート重視を検討します。
Lunaticでは、単一の最強装備に固定するより、詰まっている原因に合わせて構成を変えるほうが実用的です。
高難易度で特に起こりやすいつまずきは、次の通りです。
・New Game+の感覚で初回Lunaticに入ろうとする
・回避系を後回しにして被弾が増える
・ステータス強化を振り直せると思って素材を使う
・すべての武器を均等に強化して素材が足りなくなる
・ボスの弱点や外装処理を飛ばして火力だけを上げる
・アンノウンシグナルとLunaticを同じ目的として進める
・トロフィー条件を一度にまとめようとして負担が増える
Lunatic攻略は、難易度を選んで終わりではありません。
解放条件、New GameとNew Game+の違い、弾薬無限の位置づけ、装備強化、ボス対策をまとめて理解することで、詰まりやすい場所を減らせます。
特に大切なのは、負けた原因を見て強化先を変えることです。
回避、耐久、火力、ハッキング、素材集めのどこが不足しているかを切り分ければ、Lunaticでも次にやるべきことが見えやすくなります。
プラグマタのLunaticについてのまとめ
・Lunaticは初回クリア後に選べる高難易度
・1周目の開始時点ではLunaticを選べない
・初回のLunatic挑戦はNew Gameで始める流れ
・New Game+は強化状況を引き継ぐ周回向き
・Lunaticクリア後に弾薬無限が解放される
・弾薬無限はトラムメニューからオンにできる
・アンノウンシグナルは追加チャレンジ要素
・トロフィー目的では各要素を分けて進める
・挑戦前は回避系強化を最優先で見直す
・火力不足なら武器やハッキング強化を優先
・被弾で倒されるならスーツ強化が候補になる
・素材集めはトレーニングやレッドゾーンが重要
・ボス戦は生存、弱点処理、火力の順で見直す
・単一の最強装備より負け方に合う調整が大切
