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プラグマタのシェルター強化と拠点機能まとめ

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プラグマタのシェルター強化と拠点機能まとめ
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プラグマタのシェルターは、探索の合間に戻るだけでなく、強化、補充、再出撃、収集確認、ディアナとの交流まで担う拠点です。
ユニットプリンターとファームウェア強化端末の違いを押さえると、素材の使い道や戻るタイミングを判断しやすくなります。

この記事でわかること

・シェルターで最初に見るべき機能
・ユニットプリンターとファームウェアの違い
・強化素材の使い道と集め方
・キャビンやディアナ関連の拠点機能

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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プラグマタのシェルターでできることと強化の優先度

・最初に見るべき機能一覧
・ユニットプリンターとファームウェアの違い
・強化で使う素材と集め方
・先に強化したい優先候補
・シェルターレベルで増える要素
・装備補充と再出撃の流れ
・性能に関わるカスタマイズ

この章では、シェルターで最初に見るべき機能と、強化やカスタマイズの優先度を順番に扱います。

最初に見るべき機能一覧

プラグマタのシェルターは、探索の合間に戻るだけの休憩場所ではなく、強化、補充、出撃、収集確認、ディアナとの交流までまとめて扱う拠点です。
セクター探索で消耗した状態を立て直し、次の探索に向けて装備やステータスを整える場所として使います。
まずは、シェルターで何ができるのかを大きく分けて把握しておくと、戻った後に見る場所を迷いにくくなります。

シェルターでできる主なことは次の通りです。
ユニットプリンターで武器、ハッキングノード、アビリティ、アタッチメントを生産または強化する
ファームウェア強化端末でハッキング、プライマリーユニット、スーツを強化する
・セクターから戻った後にHPを全回復する
・解放済みの装備品を補充する
・トラムメニューから各セクターやブロックへ出撃する
・トラムメニューで探索率や未回収要素を確認する
キャビンスタンプクラブで報酬を受け取る
トレーニングシミュレーションに挑戦する
・ディアナと会話する
・ディアナにリードアースメモリを渡す
REMレプリケーターで設置したアースメモリを確認する
・シークレットレポートを読む
・ボットデータベースを確認する
・アウトフィットストレージでヒューとディアナの見た目を変える
・ジュークボックスでシェルターのBGMを変える

最初に優先したいのは、戦闘や探索に直接影響する機能です。
具体的には、ユニットプリンター、ファームウェア強化端末、トラムメニュー、HP回復、装備補充が前半の進行で見落としたくない要素になります。
キャビンスタンプクラブやトレーニングシミュレーションも強化素材や装備系の報酬につながるため、ただの寄り道ではありません。

一方で、アウトフィットストレージやBGM変更は、性能よりも好みに関わる要素です。
戦闘で苦戦している時は強化や補充を先に見て、余裕がある時に見た目やBGMを変える流れにすると、シェルター内での優先順位が分かりやすくなります。
探索から戻ったら、まず強化と補充を済ませ、次に収集やキャビン関連を確認する順番が扱いやすいです。

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ユニットプリンターとファームウェアの違い

シェルター内の強化で迷いやすいのが、ユニットプリンターファームウェア強化端末の違いです。
どちらも戦闘力や探索の快適さに関わりますが、扱う対象が大きく異なります。
ユニットプリンターは装備や機能を増やす場所で、ファームウェア強化端末はヒュー側の性能を底上げする場所です。

ユニットプリンターで扱う対象は次の通りです。
・武器
・ハッキングノード
・アビリティ
・アタッチメント

ユニットプリンターでは、新しい武器を持ち込めるようにしたり、既存武器のダメージ、装弾数、連射速度などを伸ばしたりできます。
ハッキングノードも同じく、デコードマルチハックフリーズコンフューズヒートエクスポーズドレインチェインなどを扱います。
さらに、オートハッキングウィークポイントスキャンオブジェクトスキャンジャストドッジといったアビリティもここで解放します。

ファームウェア強化端末で扱う対象は次の通りです。
・ハッキング
・プライマリーユニット
・スーツ

ファームウェア強化では、ハッキングのダメージやオープン時間、通常武器のダメージ、HPや防御力に関わる性能を伸ばせます。
ユニットプリンターが「何を持ち込むか」「どの機能を使えるようにするか」を決める場所だとすると、ファームウェア強化端末は「基本性能をどこから底上げするか」を決める場所です。
火力が足りないのか、被弾が多いのか、探索物を見落としやすいのかで見るべき場所が変わります。

素材も異なります。
ユニットプリンターでは主にルナフィラメントを使い、一部アビリティや一定段階以上の強化ではピュアルナムも必要になります。
ファームウェア強化では強化コンポーネントを消費します。
同じ「強化」でも素材が別なので、ルナフィラメントが余っている時はユニットプリンター、強化コンポーネントを拾った後はファームウェア強化端末というように、素材から見る場所を決めることもできます。

強化で使う素材と集め方

シェルターの強化では、素材ごとの使い道を分けて考えることが大切です。
主に見る素材は、ルナフィラメントピュアルナム強化コンポーネントキャビンコインです。
それぞれ使う場所が違うため、何を強化したいかによって集める対象も変わります。

ルナフィラメントは、ユニットプリンターで武器やハッキングノードなどを強化する時に使います。
入手方法は、ストーリー進行、ボス撃破、道中の敵ドロップ、ボックス、トレーニングシミュレーション、クリア済みステージの周回です。
クリア済みステージに入り直すと敵やストレージボックスが再配置されるため、ルナフィラメントを集めたい時は周回も選択肢になります。

ピュアルナムは、一部アビリティの習得や一定段階以上の装備強化に使う素材です。
ルナフィラメントより使いどころを絞りたい素材なので、何となく消費するより、使う頻度の高い装備や早く習得したいアビリティに回す方が無駄が出にくいです。
特に、オートハッキングクリティカルダウンノードジャストドッジなどはLv.1解放にピュアルナムを使うため、優先度を考えて選びます。

強化コンポーネントは、ファームウェア強化に使います。
エリア内の分かりにくい場所に置かれていることが多く、黄色の立方体を見つけたら回収対象として意識します。
オブジェクトスキャンを習得した後はスキャンで場所を探せるため、序盤で取り逃した場所も後から回収しやすくなります。

キャビンコインは、キャビンスタンプクラブの報酬解放に使います。
入手方法は、ステージ内のセーフボックス、ディアナへアースメモリを渡すこと、トレーニングシミュレーションです。
セーフボックスはギミックを解かないとたどり着けない場所にある場合があるため、探索中に気になる道や仕掛けを見つけたら、キャビンコイン回収につながる可能性があります。

素材集めで迷った時は、今足りないものから逆算すると判断しやすいです。
武器やハッキングノードを強くしたいならルナフィラメント、アビリティや高段階強化を進めたいならピュアルナム、基礎性能を上げたいなら強化コンポーネント、キャビンの報酬を取りたいならキャビンコインを優先します。
シェルターはこれらの素材を使う場所が分かれているため、戻った後にどの端末を見るかまでセットで考えると強化が滞りにくくなります。

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先に強化したい優先候補

序盤から優先しやすいのは、戦闘の安定、探索効率、回復、回避に関わる強化です。
最終的な順位を固定して考えるより、今困っている内容に合わせて選ぶ方がシェルターの強化は扱いやすくなります。
火力不足なら武器やハッキング、被弾が多いなら回復や回避、収集物を見落とすなら探索補助を見る流れです。

先に候補にしやすい項目は次の通りです。
モジュールスロット追加:カスタムモジュールを複数装備できるようになり、装備構成の幅が広がる
リペアカートリッジ強化:回復量が増え、被弾が多い場面で立て直しやすくなる
スラスター強化:連続回避回数が増え、敵や障害物を避ける余裕が出る
オブジェクトスキャン:素材や収集物を見つけやすくなり、強化素材集めにもつながる
ショックウェーブガン:近距離の火力を伸ばしたい時に候補になる
デコード:最初のハッキングノードとして扱いやすく、敵へのダメージ強化につながる
ノードスロット追加:ハッキングノードのスロット数を増やし、ハッキング面の選択肢を増やす
オートハッキング:ハッキングを自動化でき、囲まれた時や素早く進めたい時の補助になる

モジュールスロット追加は、直接ダメージを上げる強化ではありませんが、カスタムモジュールを複数装備できるようになる点が重要です。
構成の自由度が上がるため、火力、耐久、補助のどれを伸ばす場合でも恩恵が出やすいです。
ノードスロット追加も同じく、ハッキングノードの選択肢を増やせるため、ハッキングを重視する場合は早めに見たい項目です。

耐久面では、リペアカートリッジ強化とスラスター強化が分かりやすい候補です。
リペアカートリッジ強化は、Lv.1で回復量300、Lv.8で回復量650まで伸びます。
スラスター強化は、Lv.1で連続回避回数2、Lv.7で連続回避回数8まで増えます。
被弾後の立て直しを重視するならリペアカートリッジ強化、そもそも攻撃を避けたいならスラスター強化を優先します。

火力面では、ファームウェアのハッキング強化、プライマリーユニット強化、よく使う武器の強化が候補になります。
ハッキング強化はハッキングのダメージやオープン時間を伸ばせるため、ハッキングで敵を崩す場面に向きます。
プライマリーユニット強化は通常武器のダメージに関わり、使用機会が多い分だけ恩恵を受けやすいです。
近距離で押し切りたい場合はショックウェーブガン、ハッキングの基礎を強めたい場合はデコードも候補になります。

探索効率では、オブジェクトスキャンの価値が高いです。
強化コンポーネント、キャビンコイン、セーフボックスなどを探す時に役立ち、シェルターでの強化全体にも影響します。
戦闘だけでなく素材回収を進めたい場合は、攻撃系だけを伸ばすより、オブジェクトスキャンを早めに解放する方が後の強化につながりやすいです。

シェルターレベルで増える要素

シェルターの機能は、進行に応じて段階的に広がります。
シェルターレベルが上がると、新たな装備の生産、装備やステータスの強化上限、新しいキャビンスタンプボード、リードアースメモリの設置スペースなどが増えていきます。
そのため、強化が頭打ちになった時は、素材不足だけでなくシェルターレベルも見る必要があります。

シェルターレベルの主な上昇条件は次の通りです。
・シェルターレベル0:データセンターをクリアしてシェルターに到着する
・シェルターレベル1:太陽光発電所でセクターガードを倒す
・シェルターレベル2:大規模出力試験場でクリエイターを倒す
・シェルターレベル3:テラドームでガーデンキーパーを倒す
・シェルターレベル4:採掘場でルナディガーを倒す
・シェルターレベル5:シークレットチャンバーをクリアする

シェルターレベル4までは、各ステージのボスが落とすシェルターレベルキーが上昇の流れになります。
レベルを上げたい場合は、シェルター内だけで完結するのではなく、ストーリーを進めてエリアをクリアする必要があります。
ユニットプリンターやファームウェア強化端末で上限にぶつかった時は、次のエリア攻略が強化の導線になります。

シェルターレベル2では、トレーニングシミュレーションが解放される点も重要です。
トレーニングシミュレーションでは、初達成報酬として強化コンポーネント、ピュアルナム、キャビンコインなどを得られる場合があります。
通常探索だけで素材が足りない時は、シェルターレベルを上げてトレーニングを使えるようにすることも強化の一部になります。

シェルターレベル5は、ストーリークリア後にアンノーンシグナルでゲームを開始し、クリアデータを読み込む流れが関わります。
ここは通常の序盤強化とは違い、クリア後の導線として扱うのが自然です。
本文内で序盤からすぐ狙う要素としてではなく、進行後にシェルターの上限をさらに広げる要素として考えます。

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装備補充と再出撃の流れ

シェルターに戻ると、HPの回復と装備品の補充ができます。
HPは自動で全回復するため、探索中に消耗した状態を立て直す場所として使いやすいです。
一方で、装備品の補充には条件があり、ユニットプリンターで解放した装備のみが補充対象になります。

探索中に新しい装備を拾った場合、その装備はプリンターに登録されます。
ただし、拾った装備を継続的に使いたいなら、ユニットプリンターで解放して持ち込めるようにする流れが必要です。
未入手の装備を見つけた時は、一度拾うことが登録につながるため、使う予定がない装備でも回収しておく価値があります。

再出撃はトラムメニューから行います。
トラムメニューでは、各セクターで解放しているブロックごとに出撃できます。
新しい機能を解放した後に以前のセクターへ戻ると、前は行けなかった場所や取り逃した要素を回収しやすくなる場合があります。

トラムメニューでは、セクターごとの探索率も見られます。
未回収要素をブロックごとに確認できるため、素材集めや収集物回収を進めたい時に便利です。
シェルターに戻ったら、ただ次の目的地へ進むだけでなく、探索率を見て戻る場所を決めると、取り逃しを減らしやすくなります。

性能に関わるカスタマイズ

シェルターでのカスタマイズは、大きく分けると性能に関わるものと見た目に関わるものがあります。
性能に関わる中心はユニットプリンターです。
武器、ハッキングノード、アビリティ、アタッチメントを選ぶことで、戦い方や探索のしやすさが変わります。

武器では、複数の候補がユニットプリンターで扱われます。
それぞれ強化で伸びる要素が違うため、名前だけで選ぶより、自分が欲しい性能から見る方が分かりやすいです。

ショックウェーブガン:ダメージ、連射速度、装弾数を伸ばせる
チャージピアッサー:ダメージ、チャージ時間短縮、ダブルチャージ機能、トリプルチャージ機能が関わる
フォトンレーザー:ダメージ、装弾数、ヒット間隔を伸ばせる
ホーミングミサイル:チャージ時間短縮、マルチロックオン数、ダメージ、ヒート蓄積量が関わる
ジャックハンマー:のけぞらせ性能、ダメージ、追加攻撃の性能を伸ばせる
フィラメントキャノン:反動抑制、のけぞらせ性能、ダブルチャージ機能、トリプルチャージ機能が関わる
ステイシスネット:連射速度、装弾数、弾の範囲、同時展開数を伸ばせる
ライオットブラスター:ダウン時間、ダメージ、装弾数、爆発範囲を伸ばせる
スティッキーボム:連射性能、反動抑制、装弾数、ハッキングマトリクス減少時間が関わる
コードジェネレーター:装弾数、弾の飛距離、加算ノード数、エラーノード消失時間が関わる
ハッキングマイン:連射速度、オープン時間、装弾数、同時展開数を伸ばせる
デコイジェネレーター:装置の持続時間を伸ばせる
インパクトバリア:装置の持続時間とバリアの耐久値を伸ばせる
ドローンハイブ:装弾数と同時展開数を伸ばせる

ハッキングノードも戦い方に影響します。
デコードは敵へのダメージ、マルチハックは最大伝播数、フリーズは敵の動作停止時間、コンフューズは敵の同士討ちダメージ、ヒートはヒートゲージの蓄積量、エクスポーズはクリティカルダメージ、ドレインはHP回復量、チェインはノードの使用回数に関わります。
火力を伸ばすだけでなく、動きを止める、回復する、複数へ広げるなどの方向性があるため、敵への対処で何に困っているかを基準に選びます。

アタッチメントでは、回復、回避、スロット、特殊機能を伸ばせます。
リペアカートリッジ強化は回復量、スラスター強化は連続回避回数、モジュールスロット追加はカスタムモジュール数、ノードスロット追加はハッキングノード数に関わります。
オーバードライブやハッキングチャージ強化も含めると、シェルターでのカスタマイズは単に武器を強くするだけでなく、どの行動を厚くするかを決める仕組みになっています。

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プラグマタのシェルターで広がる拠点機能

・キャビンスタンプクラブの報酬
・トレーニングシミュレーションの使い道
・ディアナとの会話とアースメモリ
・探索率と収集情報の確認
・見た目変更とBGM変更
・進行後に戻るべきタイミング

ここでは、強化以外の拠点機能と、探索後にシェルターへ戻る意味を扱います。

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キャビンスタンプクラブの報酬

キャビンスタンプクラブは、キャビンコインを使って報酬を解放するシェルター内の機能です。
スタンプを埋めることで報酬を受け取れ、ビンゴ達成でも追加報酬があります。
報酬には、カートリッジホルダー、ハッキングノード、モジュール、タクティカル、衣装、シークレットレポート、ボットデータなどが含まれます。

1枚目の報酬では、レッドゲートキー、ボットデータ「クラッシャー」、衣装「ヒュー:エクソレイヤー」、モジュール「モータルガード」、モジュール「チャージブースト」、ボットデータ「ウォーカー」、モジュール「チェイスブースト」が候補になります。
1ビンゴでカートリッジホルダー、3ビンゴでノード「フリーズ」も得られます。
序盤は、回復や戦闘の幅につながる報酬を意識すると、キャビンコインの使い道を決めやすいです。

2枚目では、カートリッジホルダー、レッドゲートキー、クイックフィックス、ハッキングブースト、シークレットレポート01、ハイパーフォーカス、マックスマイト、ヒュー衣装「エクソレイヤー・タイプB」、シークレットレポート03、ボットデータ「クリエイター」が報酬に入ります。
1ビンゴ達成でノード「エクスポーズ」も得られます。
戦闘に関わるモジュールやノードが欲しい場合は、スタンプの配置とビンゴ報酬を合わせて見る価値があります。

3枚目では、カートリッジホルダー、レッドゲートキー、ディアナ衣装「ルナブラック」、シークレットレポート04、ラストショット、ヒーリングタフネス、ヒュー衣装「アストロクラシック」、シークレットレポート06、シークレットレポート05、ボットデータ「ランサー」が報酬になります。
1ビンゴでノード「ドレイン」、3ビンゴでタクティカル「コードジェネレーター」も得られます。
ドレインはHP回復量に関わるハッキングノードなので、耐久や立て直しを重視する場合は見逃しにくい報酬です。

4枚目では、カートリッジホルダー、レッドゲートキー、ウィークスナイパー、ファスタームーブ、シークレットレポート08、ボットデータ「ディフェンダー」、シークレットレポート09、ボットデータ「スパイダーMk-Ⅱ」、シークレットレポート07が報酬になります。
1ビンゴでノード「チェイン」、3ビンゴでタクティカル「ハッキングマイン」も得られます。
5枚目では、ヒュー衣装「シャドウ・ウォーカー」、シークレットレポート11、ボットデータ「イデア」、ディアナ衣装「ハートビート」、シークレットレポート12、ボットデータ「アビシオス」、ボットデータ「アノーマリー」、クリティカルハック、ディアナ衣装「シャドウ・エグゼキューター」、シークレットレポート10が報酬になります。

キャビンスタンプクラブは収集要素に見えますが、実際には戦闘面の報酬も含まれます。
特に、カートリッジホルダー、ハッキングノード、モジュール、タクティカルは攻略に関わります。
衣装やレポート、ボットデータも含まれるため、戦闘強化を優先したい時と収集を進めたい時で、キャビンコインの使い方を分けると扱いやすいです。

トレーニングシミュレーションの使い道

トレーニングシミュレーションは、大規模出力試験場をクリアした後、キャビンに話しかけると使えるようになります。
シェルターレベル2で関わる機能でもあり、強化素材やキャビンコインを得る導線になります。
ただ戦闘練習をするだけでなく、条件を達成して報酬を受け取る場所として考えると重要度が分かりやすいです。

トレーニングでは、「ダメージを受けずにクリア」や「80秒以内にクリア」のような条件が設定される場合があります。
初達成報酬として、強化コンポーネント、ピュアルナム、キャビンコイン、ルナフィラメントなどを得られるため、素材が足りない時の補助になります。
特に、強化コンポーネントやピュアルナムは強化先を広げるうえで重要なので、条件を達成できる内容から挑戦する価値があります。

報酬例は次の通りです。
電光石火:90秒以内に目標地点へ到達する内容で、キャビンコイン×1、ルナフィラメント×200、強化コンポーネント×2が報酬
輝く落とし物:60秒以内にシグナルデータを7個集める内容で、ピュアルナム×1、キャビンコイン×1、ルナフィラメント×600が報酬
ワンショット・ワンキル:武器を駆使して敵を全滅させる内容で、ルナフィラメント×200、強化コンポーネント×2、キャビンコイン×1が報酬
赤い閃光:迫りくるレーザーを避けて50秒間生き残る内容で、キャビンコイン×1、ルナフィラメント×300、強化コンポーネント×2が報酬
ゴー&ストップ:65秒以内に目標地点へ到達する内容で、キャビンコイン×1、ルナフィラメント×400、強化コンポーネント×4が報酬

トレーニングの使い道は、足りない素材を補うことと、操作を整えることの両方です。
移動系の課題では回避やルート取り、敵を倒す課題では武器やハッキングの使い方が問われます。
報酬を取るために挑戦するうちに、次のセクター攻略で必要な動きも身につきやすくなります。

素材集めの面では、通常探索だけに頼らない選択肢として便利です。
ルナフィラメントが足りない時、強化コンポーネントを集めたい時、キャビンコインを追加したい時は、キャビンからトレーニングを見直すと進めやすくなります。
ただし、条件達成が必要な内容もあるため、苦手な課題に固執するより、達成しやすいものから報酬を回収する方が効率的です。

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ディアナとの会話とアースメモリ

シェルターでは、ディアナと会話できます。
ストーリー進行に応じた会話や、プレゼントしたアースメモリに関する会話があり、拠点内での交流要素として機能します。
強化や出撃だけを見ていると見落としやすい部分ですが、シェルターが探索拠点であるだけでなく、ヒューとディアナの時間が進む場所でもあることが分かります。

セクターで入手したリードアースメモリは、シェルターでディアナに渡せます。
ディアナに渡したアースメモリはシェルターに飾られ、家具もプリントできます。
さらに、ディアナにアースメモリを渡すとキャビンコインを受け取れるため、交流要素でありながらキャビンスタンプクラブにもつながります。

設置したアースメモリは、REMレプリケーターで確認できます。
アースメモリを眺めていると、ディアナが遊び始めることがあります。
収集物をただリストで埋めるだけでなく、シェルター内の見た目やディアナの行動にもつながるため、集めた後に拠点で反映される楽しみがあります。

ストーリーを進めると、ディアナとかくれんぼで遊べるようにもなります。
会話を進めることで解放される要素なので、シェルターに戻った時は端末だけでなくディアナにも話しかける価値があります。
素材や装備だけを追う場合でも、アースメモリを渡すことがキャビンコインにつながるため、ディアナ関連は拠点機能として実用面もあります。

探索率と収集情報の確認

シェルターでは、トラムメニューからセクターごとの探索率を確認できます。
各セクターで解放しているブロックごとに出撃でき、未回収要素もブロック単位で見られます。
取り逃しを減らしたい場合は、次のエリアへ進む前にトラムメニューを見て、どこに戻るかを決めると効率が上がります。

探索率を見る意味は、単なる達成率の確認だけではありません。
シェルターの強化には、ルナフィラメント、強化コンポーネント、ピュアルナム、キャビンコインなどが関わります。
未回収のセクターやブロックが残っている場合、そこに素材やセーフボックス、アースメモリが残っている可能性があります。
強化が足りない時は、先に探索率を見て回収余地を探す流れが自然です。

シークレットレポートとボットデータベースも、シェルターで確認できる収集情報です。
シークレットレポートは主にキャビンスタンプクラブで解放でき、ボットデータベースの詳細情報もキャビンスタンプクラブで解放できます。
読み物や敵情報を確認したい時は、探索後にシェルターへ戻ったタイミングで見ておくと、収集の進み具合を把握しやすくなります。

オブジェクトスキャンの習得後は、探索率の確認と再探索の相性がさらに良くなります。
素材やボックスの位置を探しやすくなるため、序盤で見逃した場所を後から回収する判断がしやすいです。
新機能を解放した後に過去のセクターへ戻ることもできるので、シェルターは次へ進むための場所であり、戻って取り直すための起点でもあります。

見た目変更とBGM変更

シェルターでは、アウトフィットストレージでヒューとディアナの見た目を変更できます。
この見た目変更は性能に影響しないため、戦闘や探索の強化とは分けて考える要素です。
攻略の効率を上げたい時はユニットプリンターやファームウェア強化端末を先に見て、余裕がある時に見た目を変えると優先順位が分かりやすくなります。

衣装は、キャビンスタンプクラブの報酬にも含まれます。
ヒュー衣装「エクソレイヤー」、ヒュー衣装「エクソレイヤー・タイプB」、ヒュー衣装「アストロクラシック」、ヒュー衣装「シャドウ・ウォーカー」、ディアナ衣装「ルナブラック」、ディアナ衣装「ハートビート」、ディアナ衣装「シャドウ・エグゼキューター」などが報酬として扱われます。
性能差を期待するものではなく、拠点での見た目や好みに合わせて選ぶ要素です。

BGM変更は、キャビンでジュークボックスを選ぶと行えます。
シェルターのBGMを変えられるため、探索と探索の合間の拠点時間を好みに合わせられます。
こちらも戦闘性能には関わらないため、強化や補充を終えた後に触る要素として扱うと迷いにくいです。

見た目変更とBGM変更は、後回しにしやすい一方で、シェルターを単なるメニュー画面にしない役割があります。
ディアナとの会話、アースメモリの設置、REMレプリケーターと合わせて見ると、シェルターは戦闘準備と交流、収集の反映がまとまった場所です。
攻略を優先する時は性能系、拠点を楽しみたい時は見た目やBGMを触るという分け方が自然です。

進行後に戻るべきタイミング

シェルターへ戻るべきタイミングは、ステージクリア後、素材回収後、新機能解放後、強敵でつまずいた時です。
ステージをクリアするとシェルターレベルが上がり、新装備の生産や強化上限の解放につながる場合があります。
そのため、エリアを進めた後はユニットプリンターとファームウェア強化端末を見直す価値があります。

ステージクリア後に見る流れは次のように考えると分かりやすいです。
・ユニットプリンターで新装備や強化上限を確認する
・ファームウェア強化端末でハッキング、プライマリーユニット、スーツを強化する
・キャビンスタンプクラブで新しいボードや報酬を確認する
・トレーニングシミュレーションの解放や報酬を確認する
・トラムメニューで探索率や未回収要素を見る
・ディアナにアースメモリを渡す
・装備補充とHP回復を済ませて再出撃する

強敵でつまずいた時は、どこを強化するかを原因から考えます。
ハッキングでダメージを出しにくいならファームウェアのハッキング強化やデコードなどを見ます。
通常武器の火力が足りないならプライマリーユニット強化や、よく使う武器の強化が候補になります。
被弾が多いならスーツ強化だけでなく、リペアカートリッジ強化やスラスター強化も見直します。

素材が足りない時は、探索率、オブジェクトスキャン、トレーニングシミュレーション、クリア済みステージの周回を組み合わせます。
ルナフィラメントは周回で集めやすく、強化コンポーネントはエリア内の分かりにくい場所やトレーニング報酬が導線になります。
キャビンコインはセーフボックス、アースメモリ、トレーニングから集められます。
不足している素材ごとに戻る場所や触る機能を変えると、シェルターでの行動がはっきりします。

シェルターは、進行が止まった時に原因を切り分ける場所でもあります。
装備が足りないのか、ステータスが足りないのか、素材が足りないのか、探索の取り逃しがあるのかを順番に見られます。
戻るたびにすべてを触る必要はありませんが、ステージクリア後や苦戦後は、ユニットプリンター、ファームウェア強化端末、キャビン、トラムメニューをまとめて確認すると次の行動を決めやすくなります。

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プラグマタのシェルターについてのまとめ

・シェルターは強化、補充、再出撃を担う探索拠点
・ユニットプリンターは装備や機能の生産と強化用
・ファームウェア強化端末は基本性能の底上げ用
・ルナフィラメントは主に装備強化で使う素材
・ピュアルナムはアビリティや高段階強化で重要
・強化コンポーネントはファームウェア強化で消費
・キャビンコインはスタンプ報酬の解放に使う
・オブジェクトスキャンは素材や収集物探しに有用
・被弾が多い時は回復量や回避回数の強化が候補
・火力不足ならハッキングや武器強化を優先しやすい
・シェルターレベル上昇で機能や強化上限が広がる
・トレーニングは素材やキャビンコイン入手に役立つ
・ディアナへアースメモリを渡すと拠点要素が広がる
・探索率確認は取り逃し回収や再探索の目安になる

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プラグマタのシェルター強化と拠点機能まとめ

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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