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プラグマタのファームウェア強化優先度と素材集め

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プラグマタのファームウェア強化優先度と素材集め
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プラグマタのファームウェア強化は、スーツ、プライマリ、ハッキングのどれを先に伸ばすかで戦いやすさが変わります。
強化コンポーネントは振り直しできない強化に使うため、素材を使う前に優先度と入手方法を整理しておくことが大切です。
この記事では、強化先の選び方、スーツのHPと防御力、強化コンポーネントの集め方、シェルターでの上限解放までまとめます。

この記事でわかること

・ファームウェア強化のおすすめ優先度
・スーツのHPと防御力の伸び方
・強化コンポーネントの入手方法
・シェルターレベルと強化上限の関係

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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プラグマタのファームウェア強化優先度

・強化先のおすすめ優先度
・スーツのHPと防御力一覧
・プライマリが向く場面
・ハッキングが向く場面
・スーツを優先する条件
・強化後に振り直せない注意点

この章では、強化先の優先度、スーツの伸び、プライマリとハッキングの使い分け、振り直しできない注意点を順番に見ていきます。

強化先のおすすめ優先度

プラグマタのファームウェア強化は、スーツプライマリハッキングの3系統に分かれています。
どれもヒューとディアナの戦闘力に関わりますが、強化コンポーネントを消費するうえ、一度強化すると振り直しができないため、最初に伸ばす項目はかなり大事です。
迷った場合は、まず自分がどの戦い方で詰まりやすいかを基準にすると選びやすくなります。

優先度は、固定の正解というより戦い方で変わります。
武器で押し切りたいならプライマリ、ディアナのハッキングを軸にしたいならハッキング、被弾が多くて倒されやすいならスーツが候補になります。
ただし、強化素材が少ない序盤からスーツへ大きく振ると、火力やハッキング性能の伸びが遅れやすくなります。

優先度を整理すると、次のようになります。
プライマリ:武器主体で戦いたい時に優先しやすい強化先。
ハッキング:オーバードライブやヒートゲージを絡めて戦う時に優先しやすい強化先。
スーツ:HPと防御力を上げたい時の耐久強化。
シェルターレベル:ファームウェアの強化上限に関わる進行要素。
強化コンポーネント:ファームウェア強化で消費する素材。

序盤は、強化コンポーネントの数が限られやすいため、まず戦闘の主軸になる項目を決めるのが重要です。
通常武器で敵を削る場面が多いならプライマリを伸ばすと、グリップガンやカービンのダメージ、装弾数などに反映されます。
一方で、ディアナのハッキングで敵を崩し、オープン時間やヒートゲージを利用して攻めるなら、ハッキングを伸ばす価値が高くなります。

スーツはHPと防御力を上げるため、被弾が多い人には分かりやすい強化先です。
ただ、増加量は段階的で、序盤に少しだけ上げても戦い方が劇的に変わるタイプではありません。
敵の攻撃をある程度避けられるなら、スーツは後回しにして、火力やハッキング性能を先に伸ばす選び方も十分に成り立ちます。

ファームウェア強化は、シェルター中央にあるファームウェア強化端末から行います。
シェルターへ戻って端末を開き、強化したい項目を選び、強化コンポーネントを消費すれば強化が完了します。
手順自体はシンプルですが、実際に迷うのは「どれを上げるか」と「今使ってよい素材数か」です。
この判断を間違えないためにも、スーツ、プライマリ、ハッキングの役割を分けて考える必要があります。

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スーツのHPと防御力一覧

スーツは、HPと防御力を上げるファームウェア強化です。
HPが増えるほど耐えられる余地が増え、防御力も段階的に上がります。
ただし、強化Lvが上がるほど必要な強化コンポーネントも増えるため、どこまで上げるかは素材の余裕と被弾の多さで決めるのが自然です。

スーツのLv別効果は次の通りです。
・Lv1:素材数なし、HP1000、防御力1。
・Lv2:素材数1、HP1050、防御力1.01。
・Lv3:素材数1、HP1100、防御力1.02。
・Lv4:素材数1、HP1150、防御力1.03。
・Lv5:素材数2、HP1200、防御力1.04。
・Lv6:素材数2、HP1250、防御力1.05。
・Lv7:素材数2、HP1300、防御力1.06。
・Lv8:素材数3、HP1350、防御力1.07。
・Lv9:素材数3、HP1400、防御力1.08。
・Lv10:素材数4、HP1450、防御力1.09。
・Lv11:素材数4、HP1500、防御力1.1。
・Lv12:素材数5、HP1550、防御力1.11。
・Lv13:素材数5、HP1600、防御力1.12。
・Lv14:素材数6、HP1650、防御力1.13。
・Lv15:素材数6、HP1700、防御力1.14。
・Lv16:素材数7、HP1750、防御力1.15。
・Lv17:素材数7、HP1800、防御力1.16。
・Lv18:素材数8、HP1850、防御力1.17。
・Lv19:素材数8、HP1900、防御力1.18。
・Lv20:素材数10、HP2000、防御力1.2。

Lv1からLv20まで上げると、HPは1000から2000まで伸びます。
防御力も1から1.2まで上がるため、最大まで伸ばした時の耐久差は分かりやすくなります。
一方で、Lvが上がるほど素材数が増えるため、序盤からスーツだけに強化コンポーネントを使い続けると、プライマリやハッキングの強化が遅れます。

スーツの見方で大事なのは、1回ごとの伸びと最大強化時の伸びを分けることです。
1LvずつのHP上昇は主に50刻みで進み、Lv20ではHP2000になります。
そのため、少しだけ上げて耐久を補うよりも、被弾が明確に多い場面や、ボス戦で倒される回数が増えた場面でまとめて見ると判断しやすくなります。

耐久に不安がある時でも、スーツだけで解決しようとしないことも大切です。
プラグマタでは、受動的な自動回復ではなく、リペアカニスターを使ってスーツを修復する形になります。
スーツのHPと防御力を上げるか、回復手段の扱いを見直すかは、同じ耐久対策でも役割が違います。
特に高難度では受けるダメージが大きく、攻撃を複数回受けるためのHPを確保するには多くの強化が必要になります。

プライマリが向く場面

プライマリは、通常武器側を伸ばすファームウェア強化です。
グリップガンとカービンの性能に関わり、ダメージ、のけぞらせ値、装弾数、反動、ヒートゲージ蓄積量などの数値が伸びます。
武器で敵を削る感覚を重視するなら、最初に見たい強化先です。

プライマリが向くのは、武器主体で戦う場面です。
ダメージや装弾数が上がるため、ハッキングだけに頼らず、ヒューの射撃で押す戦い方と相性が良くなります。
序盤はユニットプリンターで強化できる武器の種類が少ないため、プライマリを伸ばしておくと、リソースが少ない状態でも戦いやすくなります。

グリップガンの主な伸びは次の通りです。
・Lv1:素材数なし、ダメージ35、のけぞらせ値60、装弾数6、反動0.26。
・Lv10:素材数5、ダメージ53、のけぞらせ値78、装弾数8、反動0.12。
・Lv20:素材数10、ダメージ74、のけぞらせ値102、装弾数10、反動0。

グリップガンは、Lvが上がるとダメージとのけぞらせ値が伸び、装弾数も増えます。
反動はLv20で0になるため、扱いやすさにも関係します。
単純に火力だけを見るのではなく、撃ち続けやすさや敵を止める力も同時に上がる点がプライマリの強みです。

カービンの主な伸びは次の通りです。
・Lv1:素材数なし、ダメージ8、のけぞらせ値10、装弾数18、ヒートゲージ蓄積量0.18。
・Lv10:素材数5、ダメージ11、のけぞらせ値12、装弾数21、ヒートゲージ蓄積量1.8。
・Lv20:素材数10、ダメージ17、のけぞらせ値16、装弾数24、ヒートゲージ蓄積量2.16。

カービンは、グリップガンとは違い、ヒートゲージ蓄積量にも関わります。
そのため、プライマリ強化は単純な武器火力だけでなく、ハッキングやスタンを絡めた戦闘の補助にもなります。
ただし、中盤以降はプライマリが純粋なダメージ源というより、ハッキングのサポートやヒートゲージ稼ぎの役割へ寄っていきます。

プライマリを優先するかどうかは、今の戦闘で何に困っているかで決めると分かりやすいです。
敵を削り切るまでに時間がかかる、弾数や扱いやすさが気になる、ハッキング前後の射撃を強くしたい時は優先候補になります。
反対に、ハッキングで敵を崩す流れが安定していて、射撃は補助程度で十分なら、強化を抑えめにしてハッキングへ回す考え方もあります。

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ハッキングが向く場面

ハッキングは、ディアナの性能を伸ばすファームウェア強化です。
ハッキングダメージ、オープン時間倍率、ヒートゲージ蓄積量に関わります。
敵をハッキングして弱点を露出させ、ヒューが武器で狙い撃つ戦闘構造では、ハッキングの性能が戦闘の安定感に直結します。

ハッキングが向くのは、オーバードライブやヒートゲージで敵を崩しながら戦いたい時です。
ハッキングを伸ばすと、ダメージだけでなく、オープン時間倍率やヒートゲージ蓄積量も変わります。
敵をOPEN状態にして攻める時間を作りたい場合、プライマリだけでなくハッキングも重要な強化先になります。

ハッキングの主な伸びは次の通りです。
・Lv1:素材数なし、ハッキングダメージ133、オープン時間倍率1、ヒートゲージ蓄積量0。
・Lv5:素材数2、ハッキングダメージ160、オープン時間倍率1.1、ヒートゲージ蓄積量19.2。
・Lv10:素材数4、ハッキングダメージ193、オープン時間倍率1.23、ヒートゲージ蓄積量23.2。
・Lv15:素材数7、ハッキングダメージ226、オープン時間倍率1.35、ヒートゲージ蓄積量27.2。
・Lv20:素材数10、ハッキングダメージ266、オープン時間倍率1.5、ヒートゲージ蓄積量32。

Lv1からLv20まで上げると、ハッキングダメージは133から266まで伸びます。
オープン時間倍率も1から1.5まで上がるため、敵を崩した後に攻撃を入れやすくなります。
ヒートゲージ蓄積量はLv1からLv4では0ですが、Lv5で19.2に上がるため、一定以上まで強化してから違いが出やすい項目です。

ハッキングを優先しやすいのは、射撃だけで押すよりも、敵を弱体化させてから攻める流れを作りたい時です。
ハッキングでOPEN状態を作ると、短時間ダメージが通りやすくなり、弱点が開く場合があります。
この時間をどれだけ使えるかが戦闘の安定に関わるため、ハッキング主体で遊ぶなら早めに伸ばす価値があります。

プライマリとハッキングは、どちらか一方だけを見ればよい関係ではありません。
プライマリは武器そのものの扱いやすさや射撃性能を伸ばし、ハッキングは敵を崩す時間やハッキングダメージを伸ばします。
敵を開かせてから撃つ流れが多いならハッキング寄り、武器の素の性能で戦う場面が多いならプライマリ寄りにすると、素材の使い道が決めやすくなります。

スーツを優先する条件

スーツを優先する条件は、被弾の多さが戦闘の失敗につながっている時です。
ボスの攻撃を避けきれずに倒される、回復する前に押し切られる、攻撃のタイミングを覚える前にHPが尽きるような場面では、スーツ強化が候補になります。
HPと防御力が上がることで、立て直す時間を作りやすくなります。

スーツを優先しやすい場面は次の通りです。
・ボスの攻撃を回避できずに倒される場面。
・敵の攻撃を受ける回数が多い場面。
・回復する時間を作れずに押し切られる場面。
・アクション操作に慣れるまで耐久を補いたい場面。
・プライマリやハッキングよりも生存時間の短さが問題になっている場面。

反対に、敵の攻撃を避けられる場合は、スーツの恩恵は相対的に小さくなります。
HPや防御力を上げても、攻撃を受けない場面では効果を感じにくいためです。
その場合は、強化コンポーネントをプライマリやハッキングへ回したほうが、敵を早く倒す、崩しやすくする、攻撃チャンスを増やすといった形で戦闘が楽になることがあります。

スーツは、耐久を上げるための分かりやすい選択肢ですが、耐久不足の原因がすべてスーツ不足とは限りません。
プラグマタではリペアカニスターを使ってスーツを修復するため、回復手段の扱いも耐久に関わります。
シェルターに戻るとリペアカニスターは補充されるため、探索や戦闘の区切りで補給できる点も意識したいところです。

高難度のルナティックでは、敵から受けるダメージが非常に大きくなります。
そのため、攻撃を2回、3回受けるためのHPを確保するには、多くの回数のスーツ強化が必要になります。
耐久に不安がある場合でも、スーツだけでなく、リペアカートリッジの回復量を増やす方向も候補になります。
スーツ強化は耐久の土台、回復量の強化は立て直しの手段として分けて考えると、素材の使い道を決めやすくなります。

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強化後に振り直せない注意点

ファームウェア強化は、一度強化すると振り直しができません。
そのため、強化コンポーネントを使う前に、今困っている内容と強化先の効果が合っているかを必ず見ておく必要があります。
素材を使ったあとで別の項目を伸ばしたくなっても、使った分を戻して振り分け直すことはできません。

振り直し不可で特に注意したいのは、序盤の強化です。
序盤は強化コンポーネントの入手量が限られやすく、スーツ、プライマリ、ハッキングのどれに使うかで戦いやすさが変わります。
被弾が少ないのにスーツへ多く使うと、火力やハッキングの伸びが遅れます。
逆に、攻撃を避けられずに倒されるのにプライマリやハッキングだけを伸ばすと、戦闘を続ける前にHPが足りなくなることがあります。

使う前の判断基準は、次のように分けると分かりやすいです。
・敵を倒すまでが長い:プライマリやハッキングを優先候補にする。
・敵を崩す時間が足りない:ハッキングを優先候補にする。
・射撃の扱いやすさを上げたい:プライマリを優先候補にする。
・被弾で倒される:スーツを優先候補にする。
・上限に引っかかる:シェルターレベルを進める。

また、強化Lvが上がるほど必要な強化コンポーネントの数は多くなります。
最初の数Lvは軽くても、後半になるほど素材をまとめて使うため、何となく上げ続けると別の系統に回す余裕が減ります。
特にスーツはLv20まで上げるとHP2000、防御力1.2まで伸びますが、最大強化に近づくほど素材消費も重くなります。

強化は、今の進行に合わせて小さく区切って考えるのがおすすめです。
まずは戦闘の主軸を決め、プライマリかハッキングを中心に伸ばし、被弾が明らかに問題になったらスーツを見る流れにすると失敗しにくくなります。
シェルターレベルによる上限解放も絡むため、強化先だけでなく、どの段階まで上げられるかも合わせて見る必要があります。

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プラグマタのファームウェア素材とシェルター

・強化コンポーネントの入手方法
・探索で見つけるコツ
・トレーニング報酬の見方
・シェルターレベルと上限解放
・シェルター内の強化導線
・耐久不足の対策候補

ここでは、強化コンポーネントの集め方、探索の見方、トレーニング報酬、シェルターでの強化導線を整理します。

強化コンポーネントの入手方法

強化コンポーネントは、ファームウェア強化で消費する素材です。
スーツ、プライマリ、ハッキングを伸ばすにはこの素材が必要になるため、育成を進めたい時は強化コンポーネントの入手導線を押さえることが重要です。
入手方法は、主にステージ内探索、セーフボックス、トレーニングシミュレーションの3系統で考えられます。

強化コンポーネントの主な入手方法は次の通りです。
・ステージ内で拾う。
・セーフボックスから入手できる場合がある。
・トレーニングシミュレーションの条件を初達成する。
・オブジェクトスキャンを使って収集物の位置を探す。

ステージ内で拾う強化コンポーネントは、分かりやすい通路上だけでなく、見つけにくい場所に置かれていることがあります。
黄色の立方体を見つけたら回収対象として見逃さないようにしたいところです。
探索中に通路の端や寄り道できる場所を見た時は、強化コンポーネントがないかを意識すると集めやすくなります。

セーフボックスも、探索中に見つけたら開ける価値があります。
強化コンポーネントが入手できる場合があり、ほかの素材や育成導線にも関係します。
ファームウェア強化だけを見ていると見落としがちですが、シェルターで使う資源は複数に分かれているため、探索で開けられる箱や端末を無視しないことが育成全体の底上げにつながります。

トレーニングシミュレーションでは、条件を初達成した際に強化コンポーネントが複数もらえる場合があります。
1回のトレーニングで4〜7個入手できる例もあり、探索だけで足りない時の補助導線になります。
ただし、報酬は条件に紐づくため、挑戦前にどの条件で何がもらえるかを見ておくと、欲しい素材を狙いやすくなります。

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探索で見つけるコツ

強化コンポーネント探しでは、ステージ内の収集物を見逃さないことが大切です。
エリアの分かりにくい場所に配置されることが多く、一直線に目的地へ進むだけでは取り逃しが出やすくなります。
黄色の立方体を見つけた時は、ファームウェア強化につながる素材として優先的に回収しましょう。

探索で役立つのがオブジェクトスキャンです。
オブジェクトスキャンを使うと、壁越しでも収集物の位置や距離を把握できます。
強化コンポーネントは見つけにくい場所にある場合があるため、通路を進む前や広いエリアへ入った時にスキャンを挟むと、取り逃しを減らしやすくなります。

探索時の見方は、次のように整理できます。
・黄色の立方体を探す。
・寄り道できる場所を見落とさない。
・セーフボックスを見つけたら開ける。
・オブジェクトスキャンで壁越しの収集物を探す。
・距離表示を見ながら回収ルートを考える。

オブジェクトスキャンの解放条件は、説明によって表記に差があります。
そのため、本文では解放条件そのものよりも、使えるようになった後の役割が重要です。
使える状態になったら、強化コンポーネント探しの補助として積極的に使うと、目視だけでは見逃しやすい収集物を追いやすくなります。

探索で集める強化コンポーネントは、ファームウェア強化の進み具合に直結します。
プライマリ、ハッキング、スーツのどれを伸ばすにしても素材が必要なため、育成が止まった時は戦闘だけでなく探索の見直しも必要です。
強化端末で素材不足になったら、ステージ内の取り逃し、セーフボックス、トレーニング報酬の順に見直すと次の行動が決めやすくなります。

トレーニング報酬の見方

トレーニングシミュレーションは、強化コンポーネントを集めるうえで見逃せない要素です。
条件を初達成した時に、強化コンポーネント、ピュアルナムなどの装備強化素材、キャビンコインがもらえる場合があります。
ファームウェア強化だけでなく、シェルター内の育成全体とつながる報酬導線として見ておくと便利です。

トレーニング報酬を見る時は、何を達成すると何がもらえるかを先に見るのが大切です。
強化コンポーネントが欲しい時に、別素材やキャビンコインの条件だけを進めても、ファームウェア強化は直接進みません。
報酬に条件が書かれているため、挑戦前に強化コンポーネントが含まれるかを見てから進めると、素材集めの効率が上がります。

トレーニングで見るポイントは次の通りです。
・初達成報酬に強化コンポーネントがあるか。
・ピュアルナムなど別素材が報酬に含まれるか。
・キャビンコインが報酬に含まれるか。
・条件達成で複数個の強化コンポーネントを得られるか。
・今欲しい強化先に必要な素材数へ届くか。

トレーニングは、ステージ探索だけでは素材が足りない時の補助になります。
1回のトレーニングで強化コンポーネントを4〜7個入手できる例があるため、次のLvに必要な数が少し足りない場面では特に役立ちます。
ただし、すべての報酬がファームウェア強化向けとは限らないため、報酬の種類を見分けることが大事です。

強化コンポーネント以外にも、シェルターでは複数の資源が使われます。
強化コンポーネントはファームウェア強化端末、ルナフィラメントとピュアルナムはユニットプリンター、キャビンコインはキャビンスタンプクラブといったように、使い道が分かれています。
トレーニング報酬を受け取る時は、素材名だけでなく、どの設備で使う資源なのかも意識すると混乱しにくくなります。

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シェルターレベルと上限解放

シェルターレベルは、ファームウェア強化の上限に関わる重要な進行要素です。
強化コンポーネントがあっても、シェルターレベルによる上限に引っかかると、それ以上ファームウェアLvを上げられません。
素材集めと同じくらい、シェルターレベルの進行も見ておく必要があります。

ファームウェア強化上限は、シェルターレベルに応じて段階的に上がります。
・シェルターLv0〜1:ファームウェアLv9まで。
・シェルターLv2:ファームウェアLv13まで。
・シェルターLv3:ファームウェアLv17まで。
・シェルターLv4:ファームウェアLv20まで。

シェルターレベルは、ストーリー進行やボス撃破と結び付いて上がります。
データセンタークリアでLv0、太陽光発電所でセクターガードを倒すとLv1、大規模出力試験場でクリエイターを倒すとLv2、テラドームでガーデンキーパーを倒すとLv3、採掘場でルナディガーを倒すとLv4、シークレットチャンバーのクリアでLv5とされています。
Lv4までは、各ステージのボスが落とすシェルターレベルキーを入手するたびに上がる流れです。

シェルターレベルを上げるメリットは、ファームウェア強化上限だけではありません。
新たな装備の生産、装備やステータスの強化上限解放、シミュレーション解放、キャビンスタンプボード解放、リードアースメモリの設置スペース追加にもつながります。
そのため、ファームウェア強化が目的でも、シェルター全体の機能解放と一緒に見る必要があります。

特にシェルターレベル2は、トレーニングシミュレーション解放と関係します。
トレーニングの条件初達成で強化コンポーネントを得られる場合があるため、強化上限と素材入手の両方に影響します。
ファームウェア強化が止まった時は、素材不足だけでなく、シェルターレベル不足で上限に届いていないかも見ると判断しやすくなります。

シェルター内の強化導線

シェルターは、プラグマタの育成を進める拠点です。
ファームウェア強化端末があり、スーツ、プライマリ、ハッキングを強化できます。
アップデート、装備、収集物の管理、資源の使用、ディアナとの会話などもシェルターで扱うため、戦闘後に戻って育成を整える場所として重要です。

ファームウェア強化の導線は、次の流れです。
・シェルターへ戻る。
・中央にあるファームウェア強化端末を開く。
・スーツ、プライマリ、ハッキングから強化先を選ぶ。
・必要な強化コンポーネントを消費する。
・強化後のLvと効果を見て次の強化先を考える。

シェルターには、ファームウェア強化端末以外にも育成に関わる設備があります。
ユニットプリンターでは、初期ロードアウト用の新アイテム購入、アップグレード、新アビリティ解放を扱います。
キャビンスタンプクラブでは、キャビンコインを使ってモジュールやノードなどの報酬を解放できます。
同じシェルター内の育成でも、使う資源と伸ばす対象が違うため、混同しないことが大切です。

資源の使い道は、次のように分かれます。
強化コンポーネント:ファームウェア強化端末で使う。
ルナフィラメント:ユニットプリンター側の育成に関わる。
ピュアルナム:ユニットプリンター側の装備強化素材として扱う。
キャビンコイン:キャビンスタンプクラブで使う。
シェルターレベルキー:シェルターレベル上昇に関わる。

ファームウェアだけを見ていると、強化コンポーネントの数だけに意識が向きやすくなります。
しかし実際には、シェルター内で複数の育成導線が並んでいるため、どの設備で何を使うかを分けて見る必要があります。
ファームウェア強化端末で使う素材が足りないのか、ユニットプリンター側の素材が足りないのか、キャビンスタンプクラブ側の報酬を進めたいのかで、次に集めるものが変わります。

トラムターミナルでは、武器ロードアウトやモジュールを調整し、目的地や有効化したエスケープハッチを選べます。
ファームウェア強化そのものではありませんが、出発前の準備と育成の確認をつなぐ導線になります。
シェルターに戻った時は、ファームウェア強化、装備調整、回復手段の補充をまとめて見直すと、次のエリアで詰まりにくくなります。

耐久不足の対策候補

耐久不足を感じる時は、まず原因を分けて考えることが大切です。
HPそのものが足りないのか、防御力を上げたいのか、回復する前に倒されているのか、リペアカニスターの扱いが足りないのかで、見るべき対策が変わります。
スーツ強化は有力な候補ですが、それだけが耐久対策ではありません。

耐久不足の対策候補は次の通りです。
スーツを強化してHPと防御力を上げる。
・リペアカニスターで回復するタイミングを見直す。
・リペアカニスターの所持容量を増やす。
・リペアカートリッジの回復量を増やす方向を見る。
・シェルターへ戻って補充し直す。
・敵を早く倒すためにプライマリやハッキングを伸ばす。

スーツを上げると、HPと防御力が伸びます。
Lv20ではHP2000、防御力1.2まで上がるため、最大まで見れば耐久の底上げになります。
ただし、低Lvのうちは一気に別ゲームのように耐えられるわけではなく、段階的に伸びる強化です。
攻撃を避けられる人ほど、スーツより火力やハッキング性能を優先したほうが戦闘時間を短くしやすい場面もあります。

リペアカニスターは、ヒューがスーツを修復するための有限消費アイテムです。
シェルターに戻ると補充されるため、戦闘や探索で使い切ったまま無理に進み続けると不利になります。
所持容量を増やすことも重要で、赤い端末やキャビンスタンプクラブの見習いボードから増やせる導線があります。
耐久不足が続く場合は、スーツのLvだけでなく、回復できる回数にも目を向けると改善しやすくなります。

高難度では、敵の攻撃を受けた時のダメージが大きくなります。
この場合、スーツを少し上げるだけでは攻撃を2回、3回受ける余裕を作りにくいことがあります。
そのため、耐久が不安な時は、HPと防御力を上げるスーツ、回復量や回復回数、敵を早く崩すハッキング、射撃性能を伸ばすプライマリを組み合わせて見るのが大切です。

耐久対策は、防御だけでなく攻撃面ともつながります。
敵を倒すまでが長いほど被弾機会は増えるため、プライマリやハッキングを伸ばすことも結果的に生存しやすさにつながります。
被弾が多いならスーツ、回復が足りないならリペアカニスター周辺、戦闘が長引くならプライマリやハッキングというように、困り方から逆算して強化先を選ぶと無駄が少なくなります。

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プラグマタのファームウェアについてのまとめ

・武器主体ならプライマリを優先しやすい
・ハッキング主体ならハッキング強化が候補
・被弾が多い場合はスーツ強化が選択肢
・スーツはHPと防御力を段階的に伸ばす
・Lv20のスーツはHP2000と防御力1.2
・序盤は素材が少ないため強化先選びが重要
・ファームウェア強化は振り直しできない
・強化コンポーネントは探索と報酬で集める
・黄色の立方体は見逃さず回収したい対象
・セーフボックスも素材入手の候補になる
・トレーニング報酬は条件と素材名を確認
・シェルターレベルで強化上限が解放される
・上限に詰まったら進行条件も見直す
・耐久不足は回復手段や火力面も合わせて判断

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プラグマタのファームウェア強化優先度と素材集め

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

攻略記事では、公式情報・ゲーム内情報・各種調査をもとに、育成優先度、序盤の進め方、編成、金策、イベント攻略などをできるだけわかりやすく整理しています。

実際のプレイ確認が十分でない内容については、断定しすぎず、初心者の方が判断材料として使えるように注意点もあわせて紹介しています。

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