プラグマタのトロフィーは、ストーリー進行だけでなく、収集要素、Unknown Signal、Lunaticクリア、戦闘チャレンジまで広く関わります。
PS5版ではプラチナを含む36個、Steam版とXbox版では実績35個が対象になるため、まずは数と条件の違いを分けておくと進めやすくなります。
プラチナを狙う場合は、任意難易度のクリア後にUnknown Signalを進め、最後に新規ニューゲームでLunaticをクリアする流れが中心です。
ミニキャビン、エスケープハッチ、トレーニングシミュレーション、ガジェット生成なども残りやすいので、カテゴリごとに確認していきましょう。
・PS5版トロフィー数と実績版の違い
・プラチナ取得までの周回順と進め方
・収集要素やUnknown Signalの要点
・Lunaticや戦闘チャレンジの注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
プラグマタのトロフィー一覧とプラチナまでの流れ
・トロフィー数と実績数の違い
・プラチナ取得までの周回順
・ストーリー進行で取れる項目
・会話とプレゼントの要注意項目
・収集要素の内訳と探索率
・Unknown Signalの進め方
・Lunatic解放条件と注意点
この章では、プラチナ取得までに見るべき項目を順番に整理します。
トロフィー数と実績数の違い
プラグマタ(PRAGMATA)のPS5版トロフィーは合計36個です。
内訳はプラチナ1個、ゴールド5個、シルバー9個、ブロンズ21個です。
Steam版とXbox版の実績は35個で、PS5版との差はプラチナトロフィーの有無です。
プラチナトロフィーの名前はプラグマタで、条件は全てのトロフィー獲得です。
Steam版やXbox版で実績だけを見る場合は、プラチナを除いた35項目を埋める形になります。
そのため、一覧を見る時は「PS5版は36個」「実績版は35個」と分けて考えると混乱しにくいです。
トロフィーの内容は、ストーリー進行、収集、トレーニング、クリア後要素、難易度Lunatic、戦闘チャレンジに大きく分かれます。
特にプラチナ狙いでは、単にストーリーを終えるだけでは足りません。
クリア後のUnknown Signal、Lunaticクリア、全トレーニングシミュレーション、ミニキャビン全回収、ガジェット生成などを並行して見る必要があります。
実績数だけを見ると多すぎる印象はありませんが、条件の種類はかなり分かれています。
ストーリーで自動的に取れる項目と、意識しないと後回しになりやすい項目を分けておくと、プラチナまでの動きが見えやすくなります。
プラチナ取得までの周回順
プラチナ取得には最低2周が必要です。
1周目は任意の難易度でクリアし、クリア後に解放される要素や収集を進め、2周目でLunaticを新規ニューゲームとしてクリアする流れになります。
Lunaticはクリア後に解放されますが、New Game+では選べないため、引き継ぎありの2周目で押し切る形にはなりません。
大まかな流れは次の通りです。
・1周目を任意の難易度で進める
・シェルターでディアナとの会話やプレゼントを進める
・ストーリー中に見つけたミニキャビン、エスケープハッチ、収集物を拾う
・任意難易度クリアで「二人の約束」を獲得する
・クリア後のUnknown Signalを進める
・全セクターの探索率や試練、ブラックボックス関連を終える
・2周目を新規ニューゲームで開始し、Lunaticをクリアする
1周目では、ストーリー進行だけを最短で進めるよりも、後から必要になる要素を拾いながら進める方が楽です。
特に会話、アースメモリ、ミニキャビン、スイーパー、エスケープハッチ、トレーニングシミュレーションは、気付いた時に触れておくと終盤の確認が軽くなります。
New Game+は存在し、武器、アップグレード、ハッキングノード、アビリティ、衣装、アタッチメント、Modなどを引き継げます。
ただし、LunaticではNew Game+を使えないため、プラチナに直接必要な周回としては「通常クリア」と「Lunatic新規ニューゲーム」が中心です。
New Game+は取り逃した要素の補助や遊び直しには便利ですが、Lunatic突破用の近道として考えない方が自然です。
取得時間の目安は、進め方によって20時間台から30時間前後まで幅があります。
収集物をどれだけ初回プレイで拾えるか、Lunaticで詰まるか、トレーニングシミュレーションをどの段階で消化するかで変わります。
最短だけを意識するより、1周目で回収と強化の土台を作り、クリア後にUnknown Signalを片付け、最後にLunaticへ進む形が安定します。
ストーリー進行で取れる項目
ストーリー進行で自然に取れる項目は9個あります。
対象になるのは「出会い」「電力復旧」「猫の導き」「もう一人のプラグマタ」「託された記憶」「明かされた使命」「覚醒」「侵入者」「二人の約束」です。
このうち「二人の約束」は任意の難易度でクリアすることが条件です。
ストーリー進行系は次のように分かれます。
・出会い:シェルターに辿り着く
・電力復旧:電力を復旧する
・猫の導き:通信塔に到着する
・もう一人のプラグマタ:囚われた少女に会う
・託された記憶:停止コードを受け取る
・明かされた使命:ネクサスタワーに辿り着く
・覚醒:ディアナを元通りにする
・侵入者:急襲センチネルを倒す
・二人の約束:任意の難易度でクリアする
このグループは、トロフィー一覧の中では最も迷いにくい部分です。
ただし、ストーリー進行系だけでプラチナに近づいたと考えると、後から収集やトレーニングがまとまって残ります。
1周目の目的はクリアだけではなく、後で必要になる探索率、回収、シェルター関連の行動も同時に進めることです。
ストーリーを急いで進める場合でも、シェルターに戻れるタイミングでは会話やプレゼントを意識するとよいです。
ストーリー系の項目は進行で埋まりますが、ディアナ関連や収集系は同じテンポでは埋まりません。
自動取得と任意取得を分けておくことが、後半の作業量を減らす判断基準になります。
会話とプレゼントの要注意項目
会話やプレゼントに関係する項目は、ストーリー進行だけでは埋まりません。
特に「カジュアルトーク」「いつもありがとう!」「見つかっちゃった」「私のもの」は、シェルターでの行動やディアナとのやり取りを意識する必要があります。
目的地へ急ぐだけでは見落としやすいので、シェルター到着後の行動が大事です。
対象になる項目は次の通りです。
・カジュアルトーク:シェルターでディアナに話しかける
・いつもありがとう!:絵をプレゼントされる
・見つかっちゃった:かくれんぼに勝利する
・私のもの:アースメモリを渡す
・完全再現:いずれかのアースメモリをシリーズコンプリートする
この中で最初に意識しやすいのは「カジュアルトーク」です。
初めてシェルターに到着したあと、すぐに次の目的地へ向かわず、ディアナへ話しかけることで条件に触れられます。
会話は単なる雰囲気作りではなく、トロフィーや実績に結び付く行動として扱うのが重要です。
アースメモリは、入手したらシェルターでディアナに渡す流れになります。
「私のもの」はアースメモリを渡すことが条件で、「完全再現」はいずれかのシリーズコンプリートが条件です。
名前だけ見ると似ていますが、前者は渡す行動、後者はシリーズ単位の完成が焦点です。
「いつもありがとう!」と「見つかっちゃった」は、会話やアースメモリのプレゼントを進めることで関係してくる項目です。
最初から全てが遊べるわけではないため、シェルターでの会話、プレゼント、かくれんぼをまとめて進める意識が役立ちます。
ストーリーの節目でシェルターに戻ったら、ディアナに話しかけ、渡せるアースメモリがあるかを見る流れを習慣にすると残りにくいです。
収集要素の内訳と探索率
収集要素は合計184か所あります。
内訳は、ミニキャビン15、エスケープハッチ27、セーフボックス70、ピュアルナム21、アースメモリ16、Mod22、ストレージ拡張5、カートリッジホルダー2、トレーニングデータ6です。
数が多いため、探索率に入るものと専用条件に関係するものを分けて見ることが大切です。
探索率100%にカウントされるのは、セーフボックス、ピュアルナム、アースメモリ、Mod、ストレージ拡張、カートリッジホルダー、トレーニングデータです。
一方で、ミニキャビンとエスケープハッチは探索率には含まれません。
ただし、ミニキャビンは「探し物の達人」、エスケープハッチは「クレイドル連絡網」に関係するため、探索率に入らないから不要という意味ではありません。
主な収集対象は次の通りです。
・ミニキャビン:全15体、5セクターに3体ずつ配置
・エスケープハッチ:全27か所、専用トロフィー条件
・セーフボックス:全70か所、探索率対象
・ピュアルナム:全21か所、武器強化にも関係
・アースメモリ:全16個、ディアナへのプレゼントやシリーズコンプリートに関係
・Mod:全22個、探索率対象
・ストレージ拡張:全5個、探索率対象
・カートリッジホルダー:全2個、探索率対象
・トレーニングデータ:全6個、探索率とトレーニング解放に関係
セクターは、太陽光発電所、大規模出力試験場、テラドーム、月面採掘場、セントラルポートの5つです。
ミニキャビンは各セクターに3体ずつ配置されるため、セクターごとに数を意識して進めると抜けを見つけやすくなります。
探索率対象の収集物はUnknown Signalにもつながるため、単なるおまけではなくプラチナの中心要素です。
一部の収集物は、初回訪問時に取れない場合があります。
ストーリーで自動入手する2種類のアップグレードが必要になる場面があるため、届かない場所や開けられない場所が出ても、その場で完結しないことがあります。
後から戻る前提で、セクター単位で回収を進める考え方が向いています。
探索を進める時は、オブジェクトスキャンの優先度が高いです。
探索率100%やUnknown Signal準備では、目視だけで探すよりも見落としを減らしやすくなります。
収集物の総数が多いので、クリア後に一気に探すより、1周目から見つけたものを拾い、残りをUnknown Signalで埋める流れが効率的です。
Unknown Signalの進め方
Unknown Signalはクリア後に解放される要素です。
ここでは、クリア後に各セクターへ戻り、収集物の回収や試練を進められます。
「ふさわしい男」の条件にも関係するため、任意の寄り道ではなくプラチナの重要な通過点です。
Unknown Signalでは、まず特別なセクターの試練に触れる流れになります。
「月面からの挑戦状」は、特別なセクターの試練をクリアすることが条件です。
その後、各セクターの探索率や強化版ボス、シムポッドの試練を進めていきます。
Unknown Signalで押さえる流れは次の通りです。
・クリア後にUnknown Signalを開始する
・最初の試練をクリアする
・各セクターへ戻って探索率100%を狙う
・太陽光発電所から月面採掘場までの強化版ボスに挑む
・10個のシムポッドを全てクリアする
・ブラックボックスを入手する
・ブラックボックスを装備して強化版のラスボスを倒す
「ふさわしい男」はUnknown Signalをクリアすることが条件です。
この項目では、10個の試練を終え、ブラックボックスを装備して終盤戦に進む流れが重要になります。
ブラックボックスは、Unknown Signalの10個の試練を全て終えた後に入手する重要アイテムです。
Unknown Signalは、収集と戦闘の両方をまとめて処理する区間です。
探索率100%、強化版ボス、試練、ブラックボックスが絡むため、単独のトロフィーだけを追うより、クリア後のやり込み区間としてまとめて進める方が分かりやすいです。
回収が残っているセクター、試練が残っているシムポッド、ブラックボックスの装備を順番に見ることで、進行の抜けを減らせます。
Lunatic解放条件と注意点
Lunaticは、一度ゲームをクリアすると解放される難易度です。
「月面制覇」の条件は、難易度Lunaticでクリアすることです。
プラチナ取得の中でも負担が大きい項目で、通常クリアやUnknown Signalとは別に準備して考える必要があります。
注意点は、LunaticをNew Game+で選べないことです。
New Game+では武器やアップグレードなどを引き継げますが、Lunatic挑戦では新規ニューゲームを始める必要があります。
そのため、1周目で強力な装備を集めて、そのまま引き継いでLunaticを楽にする、という流れにはなりません。
Lunaticでは、敵の体力、攻撃力、攻撃頻度が上がります。
敵の耐久力が高く、アタックユニットの弾薬が不足しやすいので、武器だけで押し切る戦い方は苦しくなりやすいです。
ハッキング、プライマリーウェポン、体力、ディアナのハッキングダメージなどを意識して強化することが重要になります。
Lunaticで優先しやすい強化は次の通りです。
・体力
・ディアナのハッキングダメージ
・ハッキング関連
・プライマリーウェポン
・リペアカートリッジ強化
・スラスター強化
・モジュールスロット追加
・ノードスロット追加
・オーバードライブ
・ハッキングチャージ強化
武器ダメージ強化は、黄色枠への影響が中心になるため、優先度を後ろに置く判断があります。
Lunaticでは被弾の重さと敵の行動頻度が目立つので、火力だけでなく、耐久、回避、ハッキングの安定性を整える方が進めやすくなります。
アシストモードの一部項目は、実績や難易度関連の達成条件に影響する可能性があります。
100%やLunaticを狙う場合は、設定画面で警告が出る項目を避ける必要があります。
難易度条件が絡む「月面制覇」を狙う時は、便利さだけで設定を変えず、トロフィー条件を損なわない範囲で進めることが大切です。
プラグマタのトロフィーで詰まりやすい実績とやり込み要素
・ミニキャビンとハッチの回収
・トレーニング全達成の条件
・ガジェット生成の対象範囲
・レッドゾーンと試練の違い
・スイーパー撃破の注意点
・戦闘チャレンジの狙い方
・Lunatic向けの強化候補
・プラチナ前の確認項目
ここでは、取り逃しや条件の勘違いが起きやすい項目を中心に見ていきます。
ミニキャビンとハッチの回収
ミニキャビンとエスケープハッチは、探索率とは別に考える必要がある要素です。
ミニキャビンは全15体で、5つのセクターに3体ずつ配置されています。
エスケープハッチは全27か所で、「クレイドル連絡網」の条件になります。
ミニキャビンに関係するトロフィーは「よくぞ見つけてくれました!」と「探し物の達人」です。
「よくぞ見つけてくれました!」はミニキャビンを入手すること、「探し物の達人」は全てのミニキャビンを入手することが条件です。
ミニキャビンは近づくと音で探知でき、銃で撃つと入手できます。
ミニキャビンの見方は、セクターごとに3体ずつと覚えるのが分かりやすいです。
太陽光発電所、大規模出力試験場、テラドーム、月面採掘場、セントラルポートで、それぞれ3体を探す形になります。
全体数だけを追うより、セクター単位で「3体取ったか」を見る方が抜けの場所を絞りやすいです。
エスケープハッチは探索率には入りません。
ただし、全て開放することで「クレイドル連絡網」の条件になります。
シェルターと各セクターをつなぐ移動や復帰地点としても関係するため、開けられる場所を見つけたら後回しにしすぎない方が進行も楽になります。
探索率100%を見ている時に注意したいのは、「探索率に入らないもの」と「トロフィーに必要なもの」が一致しない点です。
ミニキャビンとエスケープハッチは探索率の数字だけでは管理しにくいため、別枠で回収状況を見る必要があります。
探索率が埋まっていても、ミニキャビンやハッチが残っていればプラチナには届きません。
トレーニング全達成の条件
トレーニングシミュレーションは全30個あります。
「調査員見習い」は、トレーニングシミュレーションのメイン目標を1つ達成することが条件です。
「伝説の調査員」は、全てのトレーニングシミュレーションのメイン目標を達成することが条件です。
重要なのは、条件がメイン目標である点です。
サブ目標ではなく、各トレーニングシミュレーションのメイン目標達成がトロフィー条件になります。
そのため、最初は全てを完璧にこなすより、メイン目標を埋める意識で進めると条件が分かりやすいです。
トレーニングシミュレーションは、シェルターレベルの上昇とトレーニングデータ回収で種類が増えます。
トレーニングデータは収集物の一部でもあり、全6個あります。
探索とトレーニングは別要素に見えますが、種類の増加や全達成に関係するため、並行して見る必要があります。
「ALLビンゴ!」に関係するキャビンスタンプボードも、トレーニング報酬やキャビンコインと結び付く要素です。
「ALLビンゴ!」は、いずれかのキャビンスタンプボードをコンプリートすることが条件です。
枚数そのものよりも、まず1枚を完成させることが条件だと考えると判断しやすくなります。
Lunaticでもトレーニング報酬で強化素材を得られます。
ルナフィラメント不足を補う選択肢になるため、単なるやり込みとして後回しにするより、戦力補強の一部として見る価値があります。
全30個のメイン目標達成は作業量がありますが、強化、収集、スタンプボードと絡めると進める意味がはっきりします。
ガジェット生成の対象範囲
「ガジェットコレクター」は、ストーリー中で入手可能な武器、ハッキングノード、アビリティを全て生成することが条件です。
各装備を1回生成すれば対象になり、全て最大強化する必要はありません。
ここを勘違いすると、必要以上に強化素材を使い切ろうとしてしまいます。
対象になる武器は次の通りです。
・ショックウェーブガン
・チャージピアッサー
・フォトンレーザー
・ホーミングミサイル
・ステイシスネット
・ライオットブラスター
・スティッキーボム
・コードジェネレーター
・ハッキングマイン
・デコイジェネレーター
・インパクトバリア
・ドローンハイブ
対象になるハッキングノードは次の通りです。
・デコード
・マルチハック
・フリーズ
・コンフューズ
・エクスポーズ
・ヒート
・ドレイン
・チェイン
・オフェンシブモード
・ストライクモード
・ハイブリッドモード
・ヒートアップモード
・ブーストモード
対象になるアビリティは次の通りです。
・オートハッキング
・ウィークポイントスキャン
・オブジェクトスキャン
・クリティカルダウンノード
・ジャストドッジ
・エマージェンシーコントロール
Unknown Signalで入手できるジャックハンマーとフィラメントキャノンは、「ガジェットコレクター」の対象には含まれません。
条件文の中心は、ストーリー中で入手可能な武器、ハッキングノード、アビリティの生成です。
クリア後要素で入る装備まで含めて考えると範囲を広げすぎてしまうので、対象範囲を分けることが大切です。
この実績では、最大強化ではなく生成が条件です。
素材の使い道を考える時は、まず未生成の対象を作り、その後でLunaticや戦闘チャレンジに使う候補を強化する流れが向いています。
「全部を最強にする」ではなく「対象を全て一度作る」と考えると、必要な作業がかなり整理されます。
レッドゾーンと試練の違い
レッドゾーンと試練は、どちらもやり込み寄りの戦闘要素ですが、関係するトロフィーが違います。
「腕に自信あり」はレッドゾーンを制圧することが条件です。
一方で「月面からの挑戦状」は、特別なセクターの試練をクリアすることが条件です。
レッドゾーンは任意の高難度エリアです。
制圧によって「腕に自信あり」に関係し、報酬が収集率や強化に関係する場合もあります。
レッドゾーンにはレッドゲートキーが必要な場合があり、レッドゲートキーはキャビンから入手できる場合があります。
試練はUnknown Signal側の進行とつながります。
Unknown Signalでは10個のシムポッドを全てクリアし、ブラックボックスを入手して、強化版のラスボスへ進む流れになります。
そのため、試練はクリア後の主要進行、レッドゾーンは高難度エリア制圧として分けると理解しやすいです。
混同しやすい点は、どちらも戦闘が絡むため、同じやり込み要素としてまとめてしまうことです。
しかし、レッドゾーンは「腕に自信あり」、特別なセクターの試練は「月面からの挑戦状」、Unknown Signal全体は「ふさわしい男」に関係します。
トロフィー名ごとに必要な行動を分けておくと、どこまで終わったか判断しやすくなります。
優先度としては、クリア後にUnknown Signalを進めながら、探索率、試練、必要なレッドゾーンを順に片付ける形が自然です。
レッドゲートキーが足りない時は、キャビンや未回収要素を見直す流れになります。
戦闘に詰まる場合は、収集やトレーニングで強化素材を集める判断も取りやすくなります。
スイーパー撃破の注意点
「逃がさんぞ」は、スイーパーを倒すことが条件です。
スイーパーは小型の飛行敵で、近づくと逃げる性質があります。
見つけた時に放置すると出現の管理が面倒になりやすいため、遭遇したらその場で倒す意識が向いています。
スイーパーの候補地点としては、MPA03、MPA04、月面採掘場02、月面採掘場03などが挙げられます。
大規模出力試験場や月面採掘場を探索している時は、通常の敵とは別に、逃げる小型飛行敵を意識しておくと見つけやすいです。
敵を倒しながら進む場面でも、スイーパーだけは先に逃げられる前提で動く必要があります。
対策として使いやすい候補は、ステイシスネットやオーバードライブプロトコルです。
スイーパーは逃げるため、動きを止める、素早く火力を出す、近づく前に狙うといった考え方が重要です。
通常敵のようにゆっくり処理しようとすると、気付いた時には離れてしまうことがあります。
この項目は、完全な収集物ではありませんが、プラチナ前の確認で残りやすいタイプです。
ストーリー、収集、Unknown Signalに集中していると、特定敵撃破の実績を忘れやすくなります。
大規模出力試験場や月面採掘場を進める時は、スイーパーを見かけたら後回しにせず、その場で処理する方が終盤の探し直しを減らせます。
戦闘チャレンジの狙い方
戦闘チャレンジ系は、条件を知ってから狙うと取りやすくなります。
代表的なのは「一網打尽」「窮鼠猫を噛む」「一時拝借」「きれいさっぱり」「パワー!パワー!!パワー!!!!」「銃なんかいらないよ!」です。
どれも通常進行中に偶然取れる可能性はありますが、条件を意識した方が確実です。
主な条件は次の通りです。
・一網打尽:フィラメントリサイクラーで敵を3体以上同時に倒す
・窮鼠猫を噛む:道中の大型掘削ボットを一時撃退する
・一時拝借:特定敵にコンフューズを使用し、シールドを拝借する
・きれいさっぱり:3体以上同時に浄化する
・パワー!パワー!!パワー!!!!:1秒間に銃撃で6000ダメージ以上与える
・銃なんかいらないよ!:1度のハッキングで3000ダメージ以上与える
「一網打尽」は、大規模出力試験場05のフィラメントリサイクラー施設や、トレーニングシミュレーション10が狙いやすい候補です。
敵を3体以上集め、フィラメントリサイクラーでまとめて倒す必要があります。
大規模出力試験場05では床のプレート上に敵が集まる場面があり、デコイジェネレーターで誘導する考え方も使えます。
「窮鼠猫を噛む」は、大型掘削ボットをただ避けるだけではなく、一時撃退する必要があります。
完全撃破ではなく、退却するまで攻撃を続けることが条件です。
月面採掘場の道中で大型掘削ボットに出会ったら、逃げ切るだけで終わらせない点が大切です。
「一時拝借」は、コンフューズを通してシールド持ちの敵からシールドを奪う項目です。
月面採掘場03の倉庫で出るディフェンダーボットが対象例になります。
単に敵を倒すのではなく、コンフューズを使うこと、シールドを拝借することが条件の中心です。
「きれいさっぱり」は、通常敵ではなく腐敗した敵を3体以上同時に浄化する条件です。
浄化はアドバンスド・プラグマティクス以降に使えるため、早い段階で無理に狙う項目ではありません。
セントラルポートの腐敗敵がまとまる場面で狙う流れが取りやすいです。
「パワー!パワー!!パワー!!!!」は、1秒間に銃撃で6000ダメージ以上与える条件です。
トレーニングミッション07「Project Pierce」で、チャージピアッサーを最大チャージして複数のボットを貫く方法が候補になります。
単体に撃つより、複数を巻き込んで一気にダメージを出す考え方が重要です。
「銃なんかいらないよ!」は、1度のハッキングで3000ダメージ以上与える条件です。
オフェンス寄りのハッキング構成でダメージを伸ばす方法や、終盤の大きなハッキングダメージが入る場面を利用する考え方があります。
銃撃ダメージの項目と混同せず、こちらはハッキングの一撃に注目する必要があります。
戦闘チャレンジ系は、条件を満たす対象、場所、使う手段がそれぞれ違います。
3体以上をまとめる項目、特定敵に特定ハッキングを使う項目、一定ダメージを出す項目を分けると整理しやすいです。
残った時は、トロフィー名から探すより、「同時撃破」「大型敵」「シールド」「浄化」「銃撃ダメージ」「ハッキングダメージ」という条件別に見ると詰まりにくくなります。
Lunatic向けの強化候補
Lunaticでは、敵の体力、攻撃力、攻撃頻度が上がるため、通常難易度と同じ感覚では押し切りにくくなります。
アタックユニットの弾薬が不足しやすいので、武器だけに頼らず、ハッキングとプライマリーウェポンを含めて戦力を整える必要があります。
強化の考え方は、火力だけでなく、生存、行動制御、弱点化のバランスです。
Lunatic向けの武器候補は次の通りです。
・ショックウェーブガン
・チャージピアッサー
・フォトンレーザー
・ライオットブラスター
・ハッキングマイン
・デコイジェネレーター
・インパクトバリア
ショックウェーブガン、チャージピアッサー、フォトンレーザー、ライオットブラスターは攻撃面の候補として見やすいです。
ハッキングマインやデコイジェネレーターは、敵の行動や位置取りを考えたい時に役立ちます。
インパクトバリアは、攻撃頻度が高いLunaticで守りを補う候補になります。
Lunatic向けのハッキング候補は次の通りです。
・マルチハック
・フリーズ
・コンフューズ
・ヒート
敵の耐久力と攻撃頻度が上がるため、ハッキングはダメージだけでなく行動制御や弱点化の価値が高くなります。
フリーズやコンフューズは、敵を止める、行動を崩す、状況を立て直す方向で使いやすいです。
ヒートは攻撃面、マルチハックは複数対象や処理効率を見たい時に候補になります。
Lunatic向けのアビリティ候補は次の通りです。
・オブジェクトスキャン
・ジャストドッジ
・クリティカルダウンノード
オブジェクトスキャンは収集や探索にも役立つため、Lunatic以外のやり込みとも相性が良いです。
ジャストドッジは、被弾が重い難易度で回避の価値を高めます。
クリティカルダウンノードは、ダウン時火力に関係するため、敵の耐久が高い場面で見たい候補です。
アタッチメントでは、リペアカートリッジ強化、スラスター強化、モジュールスロット追加、ノードスロット追加、オーバードライブ、ハッキングチャージ強化が候補になります。
Lunaticでは、回復、移動、装備枠、ハッキング回転率の価値が上がります。
敵の火力が高い時は回復や回避、敵が硬い時はハッキングやダウン時火力を優先するなど、詰まっている理由に合わせて強化先を変えると判断しやすいです。
武器ダメージだけを強化しても、黄色枠への影響が中心になるため、優先度を後ろに置く判断があります。
Lunaticでは、体力、ディアナのハッキングダメージ、ハッキング関連を重視し、戦闘の安定性を作る方が進めやすいです。
トレーニング報酬で強化素材を得ることもできるため、詰まったら戦闘だけを繰り返すのではなく、トレーニングや収集で強化の土台を整えるのも有効です。
プラチナ前の確認項目
プラチナ前は、残りやすい項目をカテゴリ別に見直すと抜けを探しやすいです。
ストーリー進行、収集、シェルター関連、Unknown Signal、Lunatic、戦闘チャレンジ、生成系で分けると、どの条件が未達成なのか判断しやすくなります。
特に「探索率100%なのに足りない」時は、ミニキャビンやエスケープハッチのように探索率外の項目を見る必要があります。
確認したい項目は次の通りです。
・ストーリー進行系9個を終えているか
・ディアナとの会話、プレゼント、かくれんぼを進めたか
・アースメモリを渡し、いずれかのシリーズを完成させたか
・ミニキャビン15体を全て入手したか
・エスケープハッチ27か所を全て開放したか
・いずれかのセクター探索率を100%にしたか
・Unknown Signalを進め、10個の試練を終えたか
・ブラックボックスを装備して強化版のラスボスを倒したか
・全30個のトレーニングシミュレーションでメイン目標を達成したか
・いずれかのキャビンスタンプボードをコンプリートしたか
・ストーリー中で入手可能な武器、ハッキングノード、アビリティを全て生成したか
・レッドゾーンを制圧したか
・スイーパーを倒したか
・戦闘チャレンジ系の条件を満たしたか
・Lunaticを新規ニューゲームでクリアしたか
終盤で残りやすいのは、条件が似ている項目です。
探索率100%、ミニキャビン全回収、エスケープハッチ全開放は、どれも探索に見えますが条件が別です。
Unknown Signal、レッドゾーン、特別なセクターの試練も、どれも高難度寄りですが対象トロフィーが違います。
ガジェットコレクターでは、最大強化ではなく生成が条件です。
全ての武器やハッキングノードを最大まで育てる必要はなく、対象を一度作ることに注目します。
逆に、Lunaticでは強化そのものが重要になるため、生成条件と戦力強化を分けて考えると素材の使い道を整理しやすいです。
プラチナを狙う順番としては、まず1周目でストーリー、会話、プレゼント、見つけた収集物、トレーニング、ハッチ、ミニキャビンを進めます。
クリア後にUnknown Signalで探索率、試練、ブラックボックスを片付けます。
最後に新規ニューゲームでLunaticをクリアすれば、プラチナまでの大きな流れがつながります。
残り項目を探す時は、トロフィー名だけを眺めるより、条件の種類で分けると楽です。
会話系、収集系、生成系、戦闘チャレンジ系、クリア後系、難易度系に分ければ、何をすれば進むかが見えやすくなります。
プラグマタのトロフィーは数だけでなく条件の種類が広いため、カテゴリ分けして進めることがプラチナへの近道です。
プラグマタのトロフィーについてのまとめ
・PS5版はプラチナ込み36個、実績版は35個
・プラチナ取得には通常クリアとLunaticが必要
・LunaticはNew Game+では選べない点に注意
・ストーリー進行系は9個あり自然に埋まりやすい
・ディアナとの会話やプレゼントは後回しにしない
・収集要素は探索率対象と専用条件を分けて管理
・ミニキャビンは全15体で各セクター3体ずつ配置
・エスケープハッチは探索率外でも全開放が必要
・Unknown Signalは試練とブラックボックスが重要
・トレーニングは全30個のメイン目標達成が条件
・ガジェット生成は最大強化ではなく一度作ればよい
・スイーパーは遭遇時に倒す意識が終盤の負担を減らす
・戦闘チャレンジは条件別に場所と手段を分けて狙う
・Lunaticでは体力とハッキング関連の強化が重要
・プラチナ前は収集、生成、戦闘、難易度を分けて確認
