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プラグマタのオーバードライブの使い方と発動条件

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プラグマタのオーバードライブの使い方と発動条件
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プラグマタのオーバードライブは、ディアナのハッキング能力として周囲の敵の装甲解除と動作停止をまとめて狙える重要な手段です。
発動にはハッキングゲージが100%以上必要で、PS5ではL3+R3同時押し、PCではXキーで使います。
ただし、強力だからこそ、雑魚戦で使うのか、ボス戦まで温存するのか、オートハッキングにゲージを回すのかで戦闘の安定感が変わります。

この記事では、オーバードライブの発動条件、操作方法、ゲージの溜め方、装甲解除と動作停止の効果、ボス戦での使い方、強化の優先度までまとめます。

この記事でわかること

・オーバードライブの発動条件と操作方法
・ハッキングゲージの溜め方と温存判断
・装甲解除と動作停止を活かす戦い方
・ボス戦や強敵戦での使いどころ

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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プラグマタのオーバードライブの使い方とゲージ管理

・最初に押さえる発動条件
・PS5とPCの操作方法
・ハッキングゲージの溜め方
・装甲解除と動作停止の効果
・通常ハッキングとの違い
・温存すべき場面と使う場面
・削除プロトコルへの変化

この章では、オーバードライブを使う前に知っておきたい発動条件、操作、ゲージ、効果の違いを順番に見ていきます。

最初に押さえる発動条件

プラグマタオーバードライブは、ディアナのハッキング能力として使う切り札です。
基本条件は、画面左下に表示されるハッキングゲージが100%以上まで溜まっていることです。
ゲージが足りない状態では発動できないため、使い方を覚える時は、まずゲージ残量を見る習慣が重要になります。

効果は、周囲の敵を同時にハッキングし、装甲をまとめて開くことです。
通常のハッキングでは対象の敵に照準を合わせて、ハッキングパネル上のノードを操作し、緑マスまで進めて成功させる必要があります。
一方でオーバードライブは、複数の敵をまとめて対象にできるため、敵を1体ずつ処理する流れを一気に変えられます。

発動条件だけを見ると単純ですが、実戦では「100%になったらすぐ使う」だけではもったいない場面があります。
弱い敵を単体で処理できる時は、通常ハッキングから銃撃へつなげるだけで十分な場合があります。
逆に、敵の数が増えた時、強敵の動きを止めたい時、ボス戦で攻撃機会を作りたい時は、ゲージを使う価値が高くなります。

オーバードライブは、攻撃用だけでなく立て直しにも使えます。
敵の装甲を開き、動きを一時的に止められるため、回復や位置取りの余裕を作る手段にもなります。
発動条件は100%以上のゲージですが、実際の判断基準は、敵の数、敵の強さ、ヒューの残り体力、攻撃チャンスの作りやすさで変わります。

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PS5とPCの操作方法

オーバードライブの操作は、PS5ではL3+R3同時押しです。
PCではXキーで発動します。
操作自体は短い入力ですが、発動前にゲージが100%以上あるか、周囲に巻き込みたい敵がいるかを見ておくと無駄撃ちを減らせます。

戦闘中はヒューの移動、射撃、ジャンプと、ディアナのハッキングを同時に扱うため、操作が忙しくなりやすいです。
通常ハッキング中は視点が右側に向くため、慣れないうちは敵の攻撃を避けながらノードを操作するだけでも難しく感じやすいです。
その点で、オーバードライブは入力できる状態を作っておけば、複数の敵をまとめて止める動きにつなげやすい能力です。

ただし、操作を覚えるだけで戦闘が安定するわけではありません。
オーバードライブはハッキングゲージを使うため、通常戦闘の中でゲージを溜める動きが必要です。
また、同じゲージを消費するオートハッキングもあるため、短縮のためにオートハッキングを使いすぎると、肝心な場面でオーバードライブを発動できないことがあります。

ボタン入力は、ボス戦や集団戦で慌てないために早めに覚えておきたい部分です。
特にPS5ではL3とR3の同時押しなので、移動やカメラ操作の流れで誤入力しにくい位置に意識を置くと扱いやすくなります。
PCではXキーが発動操作になるため、通常の移動や射撃と混ざらないよう、ゲージが100%を超えた場面で発動タイミングを決めておくと使いやすくなります。

ハッキングゲージの溜め方

ハッキングゲージは、ハッキング成功で溜まります。
つまり、オーバードライブを多く使いたい場合は、通常戦闘でもディアナのハッキングを積極的に成功させることが大切です。
ただ射撃だけで押し切るのではなく、ハッキングで敵の装甲を開き、ヒューの攻撃につなげる流れそのものがゲージ管理にも関わります。

ハッキングの基本は、対象の敵に照準を合わせて構え、ハッキングパネル上のノードを操作して緑マスを目指すことです。
緑マスに到達するとハッキングが成功し、敵の装甲が一時的に開きます。
青マスを通るとハッキング成功時のダメージ増加やハッキング時間延長につながりますが、すべて通ることが必須ではありません。

ゲージを溜めたい時ほど、欲張りすぎない判断も必要です。
青マスを多く通るほどメリットはありますが、ハッキング中に被弾すると失敗しやすくなります。
基本は緑マスへの到達を優先し、敵の攻撃を避けられる余裕がある時だけ青マスを狙う方が安定します。

ゲージ効率を上げる手段として、ユニットプリンターのハッキングチャージ強化があります。
ハッキングチャージ強化は、太陽光発電所でセクターガードを倒すと解放され、ハッキングゲージの蓄積量を増やせます。
Lv.1はルナフィラメント×500、Lv.2はルナフィラメント×900、Lv.3はルナフィラメント×1500が必要で、Lv.3はシェルターLv.2が条件です。
Lv.4はシェルターLv.3で、さらにゲージ蓄積量を強化できます。

カスタムモジュールにもゲージ管理を助けるものがあります。
ゲージブーストは、ハッキング成功時のゲージ上昇量を増やす効果です。
グレースは、時間経過でハッキングゲージがチャージされる効果を持ちます。
回避に集中している時間でもゲージを確保したい時は、グレースの価値が上がります。

さらに、ストレージエキスパンダーを入手すると、ハッキングゲージの上限を最大150%まで拡張できます。
入手経路は各セクターで拾う、またはレッドゾーン報酬です。
100%で1回使えるだけの状態と、150%まで貯められる状態では、ボス戦前の備え方が変わります。

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装甲解除と動作停止の効果

オーバードライブの大きな効果は、周囲の敵の装甲をまとめて開き、敵の動きを一時的に止めることです。
この装甲解除と動作停止が同時に起きるため、攻撃の準備と安全確保を同時に行えます。
複数の敵がいる場面では、1体ずつハッキングするよりも、戦況を一気に整えやすくなります。

装甲解除は、ヒューの射撃を通しやすくするための重要な状態です。
通常ハッキングに成功した時も敵の装甲は開きますが、オーバードライブでは範囲内の敵をまとめて対象にできます。
装甲解除後は、射撃を当てた時にオレンジに光る部位が弱点として扱われます。
体力が多い敵ほど、装甲解除後に弱点を狙う重要度が高くなります。

動作停止は、関連キーワードでいうスタンに近い役割です。
敵の動きを止められるため、弱点を狙う時間、距離を取る時間、回復する時間を作れます。
特にボスや強敵は一度の装甲解除で倒し切れないことがあるため、止めている間にどれだけ有効な攻撃や立て直しを行えるかが重要です。

ただし、動作停止があるからといって、発動後に必ず攻撃だけを優先する必要はありません。
ヒューのHPが少ない時や、周囲の敵に囲まれている時は、攻撃よりも立て直しを優先する価値があります。
オーバードライブは、ダメージを与える能力であると同時に、危険な状況をいったん止めるための能力でもあります。

通常ハッキングとの違い

通常ハッキングとオーバードライブの違いは、対象範囲と戦況への影響です。
通常ハッキングは、対象の敵にハッキングを仕掛け、ハッキングパネルを操作して成功させる流れです。
成功すれば敵の装甲が開き、ヒューの銃撃でダメージを通しやすくなります。

通常ハッキングでは、緑マス、青マス、黄色マス、赤マスの見極めが重要です。
緑マスは成功条件になるゴールです。
青マスはダメージ増加やハッキング時間延長に関わります。
黄色マスはハッキングノードに応じた特殊効果を発動します。
赤マスは通過するとハッキングが中断されるため、ルート選びで避ける必要があります。

オーバードライブは、こうした通常ハッキングの操作を個別に積み重ねる代わりに、周囲の敵へまとめて効果を出します。
そのため、敵が1体だけで落ち着いて処理できる場面では、通常ハッキングの方がゲージを温存できます。
反対に、複数の敵が近くにいて、1体ずつハッキングしている余裕がない場面では、オーバードライブの価値が高くなります。

ハッキングノードとの違いも押さえておくと、使い分けが分かりやすくなります。
デコードは敵に与えるダメージを上げるノードです。
マルチハックは複数の敵にハッキング効果を伝播させます。
フリーズは敵の動作を一時的に停止させます。
これらは通常ハッキング中に黄色マスを通って使う要素で、オーバードライブとは発動方法も役割も異なります。

通常ハッキングは、細かく効果を選びながら装甲解除を狙う方法です。
オーバードライブは、ゲージを使って範囲の装甲解除と動作停止をまとめて作る方法です。
この違いを意識すると、雑魚処理、強敵処理、ボス戦でどちらを優先するか判断しやすくなります。

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温存すべき場面と使う場面

オーバードライブは強力ですが、ハッキングゲージを消費するため、常に使い続ける能力ではありません。
弱い敵を1体ずつ処理できる場面では、通常ハッキングと射撃で対応し、ゲージを温存する選択が向いています。
ゲージが100%に届いた直後でも、周囲に巻き込みたい敵が少ないなら、次の強敵やボスに備える方が有効です。

温存しやすい場面は、次のような状況です。
・敵が単体で、通常ハッキングから銃撃へつなげやすい場面
・ヒューのHPに余裕があり、回復や立て直しを急がない場面
・ボス戦や強敵戦が近く、ゲージを残しておきたい場面
・オートハッキングにゲージを使う必要が薄い場面

一方で、すぐ使う候補になる場面もはっきりしています。
敵の数が多い時、強敵やボスの動きを止めたい時、回復や立て直しの時間を作りたい時です。
装甲解除と動作停止を同時に作れるため、発動後に攻撃へ移るのか、回復するのか、位置を取り直すのかを選べます。

使う場面は、攻撃目的と防御目的に分けると判断しやすくなります。
攻撃目的なら、装甲解除後に弱点へ集中攻撃できる距離と弾薬状況がある時に発動するのが向いています。
防御目的なら、囲まれている時や回復する時間がない時に、敵の動きを止めるために使う価値があります。

また、オートハッキングとの兼ね合いも重要です。
オートハッキングはハッキングゲージを少量消費して自動でハッキングを成功させるアビリティです。
雑魚敵を繰り返し倒してルナフィラメントを稼ぐ時には便利ですが、同じゲージを使うため、ボス戦前に使いすぎるとオーバードライブ用のゲージが足りなくなります。

削除プロトコルへの変化

物語が進むと、オーバードライブは削除プロトコルへ変化します。
削除プロトコルは、プラグマタ工学実験場をクリアすると自動で解放され、解放後はオーバードライブが削除プロトコルに置き換わります。
通常のオーバードライブを使っていた場面でも、進行後はこの強化版を前提に扱うことになります。

削除プロトコルは、オーバードライブの性能に加えて、デッドフィラメントの浄化と、ハッキング時のパズルを最小まで縮小できる機能が追加されます。
単なる威力強化ではなく、探索やハッキングの扱いやすさにも関わる変化です。
そのため、削除プロトコルの解放後は、戦闘中の切り札としてだけでなく、進行上の機能としても意味が広がります。

オーバードライブの強化では、威力、敵の装甲を開く時間、敵の動作停止時間が増加します。
装甲解除時間が伸びれば弱点を狙う余裕が増え、動作停止時間が伸びれば立て直しや攻撃の判断もしやすくなります。
ボス戦や強敵戦では、発動した瞬間だけでなく、発動後にどれだけ行動できるかが重要です。

ただし、強化優先度では注意が必要です。
オーバードライブは未強化でも十分強力とされ、アタッチメント強化の中では、スラスター強化、モジュールスロット追加、ノードスロット追加、ハッキングチャージ強化より優先度が低く扱われています。
回避、装備枠、ノード枠、ゲージ効率が整ってから強化しても遅くない能力です。

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プラグマタのオーバードライブを活かすボス戦と強化

・ボス戦での基本的な使い方
・強敵相手の立て直し判断
・セクターガード戦での注意点
・アンテナ妨害への対処
・相性の良いハッキングノード
・ゲージ効率を上げる強化
・オートハッキングとの使い分け
・強化優先度と後回し条件

ここでは、ボス戦での使い方、妨害への対処、相性の良いノードや強化の優先度を中心に整理します。

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ボス戦での基本的な使い方

ボス戦でのオーバードライブは、動作停止を作り、装甲解除中に弱点へ攻撃するための能力です。
体力が多い敵は、一度の装甲解除だけで倒し切れないことがあります。
そのため、オーバードライブで攻撃機会を作り、弱点へダメージを集中させる流れが基本になります。

ボス戦では、発動前の位置取りが重要です。
オーバードライブで止めても、弱点を狙いにくい位置にいると攻撃時間を十分に活かせません。
発動後にすぐ射撃できる距離、回避しやすい位置、敵の攻撃を受けにくい角度を意識すると効果を使いやすくなります。

使い方の流れは、次のように考えると分かりやすいです。
・敵の攻撃を回避して安全な時間を作る
・ハッキングゲージが100%以上あるか見る
・オーバードライブで装甲解除と動作停止を狙う
・装甲解除中にオレンジに光る弱点を攻撃する
・倒し切れない場合は、再びハッキングや回避で次の攻撃機会を作る

ボス戦では、ジャストドッジやクリティカルショットも重要です。
プラグマタではガードができないため、敵の攻撃をタイミングよく回避するジャストドッジが反撃のきっかけになります。
敵に攻撃を当ててダウン値を最大にするとダウン状態になり、接近してクリティカルショットを使えます。
クリティカルショットは弾薬やエネルギーを消費せずに大ダメージを与えられるため、オーバードライブで作った攻撃機会と合わせて意識したい要素です。

ボス戦では、攻撃だけを見ていると被弾が増えやすいです。
まず敵の攻撃を避け、次にハッキングやオーバードライブで装甲解除を作り、その後に弱点を狙う順番が安定します。
動きを止める時間を、攻撃に使うのか、回復に使うのか、距離を取り直すのかを判断することが大切です。

強敵相手の立て直し判断

強敵相手では、オーバードライブを攻撃用に使うか、立て直し用に使うかを状況で切り替えます。
敵の数が多い時や、ヒューのHPが少ない時は、装甲解除よりも動作停止による安全時間が重要になります。
一気に攻めるだけでなく、回復や位置取りのために発動する判断も有効です。

立て直し目的で使う場面は、次のような状況です。
・複数の敵に囲まれて通常ハッキングの余裕がない
・強敵の攻撃を避け続けるのが難しい
・回復する時間を作りたい
・弱点を狙える位置まで移動したい
・弾薬や武器の使い方を立て直したい

強敵戦では、通常ハッキング中に被弾して失敗する流れも起こりやすいです。
ハッキング中は視点が右側へ向くため、敵の動きを見ながらノード操作を続けるのが難しくなります。
慣れないうちは、敵の攻撃を避けてからハッキングを始める方が安定します。

青マスを欲張らない判断も立て直しに関わります。
青マスを多く通れば、ハッキング成功時のダメージ増加やハッキング時間延長につながります。
しかし、無理に青マスをすべて通ろうとして被弾すると、ハッキング自体が失敗し、攻撃機会を失います。
強敵相手では、緑マスを優先して成功させ、余裕がある時だけ青マスを狙う流れが扱いやすいです。

また、シェルターへの退避も選択肢になります。
強力な武器がなくなったり、回復手段に乏しくなったりした場合は、シェルターで体勢を整えられます。
シェルターでは生産や強化もできるため、オーバードライブだけで無理に押し切るのではなく、準備を整えて再挑戦する流れも大切です。

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セクターガード戦での注意点

セクターガードは、ヒューたちが初めて出会うボスです。
体験版では、ディアナのオーバードライブのチュートリアル相手として扱われます。
ここでは、オーバードライブの発動だけでなく、突進やミサイルを避けてから攻撃機会を作る流れを覚えることが重要です。

セクターガードは体が大きい一方で、機動力もあります。
特に突進攻撃が厄介で、ブーストを吹かしつつ力を溜めるような予備動作の後に突進します。
この突進は側面から背後へ回り込むように避けるのが基本です。
1回避けたあとも、2回連続で突進する場合があるため、すぐに攻撃へ移らず様子を見る必要があります。

ミサイル攻撃では、地面に赤いマークが複数表示されます。
着弾地点はそのマーク地点なので、スラスター移動で赤いマークを避けます。
ボス戦では攻撃したい気持ちが強くなりますが、赤いマークが出た時は、弱点狙いより回避を優先した方が安定します。

オーバードライブを使うなら、敵の大きな攻撃を避けた後が狙いやすいです。
突進やミサイル中に焦って発動すると、発動後の位置が悪くなり、弱点を狙う時間を活かしにくくなります。
攻撃を避けて、距離と向きを整えてから、装甲解除と動作停止を作る流れが分かりやすいです。

体験版では、チュートリアルボス撃破まで進行できます。
撃破後には、アウトフィット「らくがきスーツ」、アビリティ「ジャストドッジ」、新武器「チャージングピアッサー」、新ハッキングノード「マルチハック」が解放されます。
アウトフィットはキャラスキンで、プレイには影響しません。

アンテナ妨害への対処

ステージ2に登場する一部の敵やボスは、アンテナを展開してハッキングを封じる形態になることがあります。
この状態では、ハッキングパネルに赤い部分が出現し、その範囲はマスの移動ができません。
通常どおり緑マスへ向かうだけでは進めない場面があるため、先に妨害要素を壊す判断が必要になります。

アンテナを破壊すると、ハッキングパネルの赤い部分も消えていきます。
赤い範囲が減ることで、緑マスへの到達や青マス通過の余地が変わります。
つまり、アンテナ破壊は単なるダメージ行動ではなく、ハッキングルートを取り戻すための行動です。

アンテナが4つある例では、1つ破壊すればゴールに届く場合があります。
ただし、2つ以上破壊しないと青マスを通過できず、装甲解除時間を伸ばせない場合もあります。
ここでの判断は、早くハッキング成功を取るか、青マスを通れるようにして効果時間を伸ばすかです。

ボスは各部位に4つのアンテナを展開します。
地上から破壊しづらい場合は、ボスの攻撃で出現した建物の上に登ることでアンテナを狙いやすくなります。
アタックユニットがあると、アンテナを素早く破壊しやすくなります。

アンテナ妨害中は、オーバードライブだけに頼るより、まずハッキングを通せる状態に戻すことが重要です。
赤い範囲が残ったまま無理に操作すると、ルートが限られて失敗しやすくなります。
ハッキングが封じられる場面では、先に物理的に妨害要素を壊し、その後に装甲解除や弱点攻撃へ移る流れが安定します。

相性の良いハッキングノード

オーバードライブは範囲の装甲解除と動作停止を作る能力ですが、通常ハッキング中のハッキングノードも戦闘の判断に大きく関わります。
ノードは黄色マスを通ってハッキングを成功させることで効果を発動します。
集団戦、強敵戦、長期戦で役割が異なるため、オーバードライブと同じものとして考えず、目的別に使い分けることが大切です。

主なハッキングノードは次の通りです。
デコード:敵の内部機構に働きかけ、一定時間与えるダメージを上昇させます。太陽光発電所で拾え、所持数は3です。
マルチハック:敵同士をリンクし、複数の敵にハッキング効果を伝播させます。大規模出力試験場で拾え、所持数は2です。
フリーズ:敵のアクチュエーターに働きかけ、動作を一時的に停止させます。キャビンスタンプクラブ1枚目の3ビンゴ報酬で、所持数は2です。
コンフューズ:敵の視覚センサーに働きかけ、敵を狂わせて同士討ちさせます。シェルターレベル2以降にユニットプリンターで作成でき、所持数は2です。
ヒート:敵をオーバーヒートさせやすくし、武器によるヒートゲージ蓄積量を増やします。シェルターレベル3以降にユニットプリンターで作成でき、所持数は2です。
エクスポーズ:直後のハッキングでクリティカルダメージを与え、のけぞらせやすくします。キャビンスタンプクラブ2枚目の1ビンゴ報酬で、所持数は3です。
ドレイン:敵の処理能力を利用してヒューのHPを少量回復します。キャビンスタンプクラブ3枚目の1ビンゴ報酬で、所持数は2です。
チェイン:連続ノード使用回数に応じて追加ダメージを与えます。キャビンスタンプクラブ4枚目の1ビンゴ報酬で、所持数は5です。

集団戦で特に分かりやすいのは、マルチハックとコンフューズです。
マルチハックは複数の敵にハッキング効果を伝播させるため、オーバードライブがない時の集団処理に役立ちます。
コンフューズは敵を同士討ちさせて実質的に無力化でき、大型の敵に使うと雑魚処理にもつながります。

強敵やボス戦では、デコード、フリーズ、ヒート、ドレインが候補になります。
デコードは与ダメージを上げるシンプルな効果で、弱点攻撃と合わせやすいです。
フリーズは敵の動きを止め、弱点を狙いやすくします。
ヒートはヒートゲージ蓄積量を増やし、オーバーヒートを狙う用途で使えます。
ドレインはリペアカートリッジ以外でHPを回復する手段なので、長期戦になるボス戦で価値があります。

チェインは、連続ハッキングによってノード効果を高める使い方に向きます。
重複倍率の恩恵が大きいストライクモードと相性がよいとされています。
同じノードを複数通過すると効果が伸びるものもあるため、ただゴールを目指すだけでなく、どのノードを通るかも判断材料になります。

ゲージ効率を上げる強化

オーバードライブを安定して使うには、発動そのものよりゲージ効率が重要です。
発動条件が100%以上である以上、ハッキングゲージが溜まりにくい状態では、ボス戦や集団戦で使いたい時に間に合わないことがあります。
そのため、ハッキング成功を重ねるだけでなく、強化やモジュールでゲージを補う考え方が必要です。

ゲージ効率に関わる主な要素は次の通りです。
ハッキングチャージ強化:ハッキングゲージの蓄積量を増やします。太陽光発電所でセクターガードを倒すと解放されます。
ゲージブースト:ハッキング成功時のゲージ上昇量を増加させるカスタムモジュールです。
グレース:時間経過でハッキングゲージをチャージするカスタムモジュールです。
ストレージエキスパンダー:ハッキングゲージの上限を最大150%まで広げます。

ハッキングチャージ強化は、通常戦闘でハッキングを多く成功させるほど効果を感じやすい強化です。
Lv.1からLv.4まで段階的にゲージ蓄積量を上げられ、Lv.3以降はシェルター条件も関わります。
オーバードライブをボス戦で使いたい人ほど、早めに意識したい強化です。

ゲージブーストは、ハッキング成功を攻撃機会だけでなくゲージ回収にも変えやすくします。
通常ハッキングをよく使うプレイなら、オーバードライブとオートハッキングの両方を多用しやすくなります。
一方で、ハッキング自体の成功回数が少ないと恩恵も小さくなるため、まずはハッキング操作に慣れることが前提です。

グレースは、回避に集中している時間でもゲージが溜まる点が強みです。
敵の攻撃が激しい場面では、ハッキング操作を続ける余裕がないことがあります。
そのような場面でも、時間経過でゲージが増える効果があれば、立て直し後にオーバードライブを狙いやすくなります。

ストレージエキスパンダーは、発動回数そのものを直接増やすというより、ゲージを多めに貯めておける余裕を作ります。
最大150%まで拡張できるため、ボス戦前に100%を超えて備えたい時に役立ちます。
ゲージが溢れにくくなることで、通常戦闘でハッキング成功を重ねる価値も上がります。

オートハッキングとの使い分け

オートハッキングは、ハッキングゲージを少量消費して、ハッキングを自動で成功させるアビリティです。
通常のハッキング操作を短縮できるため、敵を繰り返し倒してルナフィラメントを稼ぐ時に便利です。
ただし、オーバードライブと同じハッキングゲージを使うため、便利さだけで連発すると重要な場面でゲージが足りなくなります。

オートハッキングが向くのは、周回や稼ぎの場面です。
シェルターに入ると、ボス以外の倒した敵が再出現する場合があります。
その流れで敵を繰り返し倒してルナフィラメントを稼ぐ時は、手動ハッキングの手間を減らせるオートハッキングが役立ちます。

一方で、ボス戦前や強敵戦前は、ゲージを残す判断が重要です。
オーバードライブは100%以上で発動し、装甲解除と動作停止をまとめて作れます。
オートハッキングで少しずつゲージを使っていると、ボス戦で切り札を使いたい時に100%へ届かないことがあります。

使い分けは、目的で分けると分かりやすいです。
・稼ぎや雑魚処理を早く進めたい時はオートハッキング
・ボス戦や強敵戦に備えたい時はオーバードライブ用に温存
・複数の敵に囲まれた時はオーバードライブを優先
・ハッキング操作の失敗を避けたい短い場面ではオートハッキングも候補

また、敵がジャミングを仕掛けてきた時などの特殊な環境下では、オートハッキングを使用できません。
便利なアビリティですが、常に使える前提で動くと戦闘が崩れることがあります。
手動ハッキング、オートハッキング、オーバードライブをそれぞれ別の選択肢として扱うことが大切です。

強化優先度と後回し条件

オーバードライブは強力ですが、強化の優先度は最初から最上位とは限りません。
未強化でも十分強力とされるため、まずは戦闘全体を安定させる強化を優先する考え方が有効です。
特に、回避、装備枠、ノード枠、ゲージ効率は、オーバードライブを活かす土台になります。

優先されやすい強化は、スラスター強化、モジュールスロット追加、ノードスロット追加、ハッキングチャージ強化です。
スラスター強化は、敵の攻撃を避ける動きに関わります。
モジュールスロット追加は、ゲージブーストやグレースのようなカスタムモジュールを使いやすくします。
ノードスロット追加は、戦闘中に使えるハッキングノードの幅を広げます。
ハッキングチャージ強化は、オーバードライブの発動機会そのものを増やしやすくします。

オーバードライブ強化は、威力、敵の装甲を開く時間、敵の動作停止時間を増やします。
強化すれば、ボス戦や強敵戦で攻撃や立て直しに使える時間が伸びます。
ただし、回避が不安定なままでは、発動前後に被弾しやすくなります。
ゲージが溜まりにくいままでは、強化しても使える回数が限られます。

後回しにしてよい条件は、オーバードライブの発動回数が少ない時や、通常ハッキングの成功が安定していない時です。
まずは緑マスへ確実に到達すること、青マスを欲張りすぎないこと、赤マスを避けること、敵の攻撃を回避してからハッキングすることを身につけた方が効果を感じやすくなります。

強化の流れとしては、先に戦闘の土台を整え、次にゲージ効率を上げ、最後にオーバードライブ自体の性能を伸ばす形が扱いやすいです。
ボス戦で何度も発動できる状態になってから強化すれば、装甲解除時間や動作停止時間の伸びを活かしやすくなります。
オーバードライブは単体で完結する能力ではなく、回避、ハッキング成功、ゲージ管理、ノード選びと組み合わせて強くなる能力です。

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プラグマタのオーバードライブについてのまとめ

・オーバードライブはハッキングゲージ100%以上で発動できる
・PS5ではL3+R3同時押し、PCではXキーで使う
・周囲の敵をまとめて装甲解除し、動作停止も狙える
・単体の弱い敵には通常ハッキングでゲージ温存しやすい
・集団戦では複数の敵を止められるため立て直しに向く
・ボス戦では動作停止中に弱点へ攻撃する流れが基本
・青マスは有用だが、被弾しそうなら緑マス優先が安定
・ハッキングチャージ強化でゲージ蓄積量を増やせる
・ゲージブーストはハッキング成功時の増加量を伸ばす
・グレースは回避中でも時間経過でゲージを溜めやすい
・ストレージエキスパンダーで上限を150%まで拡張できる
・オートハッキングは便利だが同じゲージを消費する
・削除プロトコル解放後は浄化やパズル縮小も加わる
・強化は回避や枠拡張、ゲージ効率を整えてからでもよい

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プラグマタのオーバードライブの使い方と発動条件

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この記事を書いた人

「ヒグマのゲーム攻略」を運営しているヒグマです。

主に初心者向けに、スマホゲーム・PCゲーム・家庭用ゲームの攻略情報をまとめています。

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