プラグマタの序盤は、ハッキング、武器、シェルターでの強化、探索の見直しをつなげて進めることが大切です。
敵にダメージが通りにくい時や、素材の使い道で迷う時は、戦闘だけでなく準備の流れも見直すと進めやすくなります。
序盤でまず押さえたいのは、探索で装備や素材を拾い、ハッキングで弱点を出し、シェルターで強化する流れです。
この基本を理解しておくと、勝てない場面や取り逃しが気になる場面でも、次に見るべき場所を判断しやすくなります。
・序盤で優先したい探索と戦闘の流れ
・ハッキングで弱点を出す基本の戦い方
・武器と強化素材の使い分け
・シェルターと再探索の活用方法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
プラグマタの序盤攻略で最初に押さえる流れ
・序盤で優先したい3つの行動
・ハッキングで弱点を出す戦い方
・武器の種類と使い分け
・シェルターへ戻るタイミング
・強化素材の使い道
・初心者が詰まりやすい戦闘
・探索で見落としやすい要素
この章では、序盤で迷いやすい戦闘、探索、強化の流れを順番に扱います。
序盤で優先したい3つの行動
プラグマタの序盤は、探索、ハッキング、強化の3つを並行して進めるのが基本です。
月面施設を進みながら武器や素材を拾い、戦闘ではディアナのハッキングで敵の弱点を出し、シェルターに戻って装備やステータスを伸ばします。
この流れを押さえると、敵にダメージが通りにくい理由や、次に何を強化すればよいかが見えやすくなります。
序盤で優先したい行動は次の3つです。
・マップを探索して武器、強化コンポーネント、ルナフィラメント、ピュアルナムを拾う。
・戦闘ではハッキングで装甲を開き、露出した弱点を武器で狙う。
・シェルターへ戻り、ユニットプリンターやファームウェア強化端末で強化する。
最初に意識したいのは、敵をただ撃つだけでは戦闘が長引きやすい点です。
敵は装甲をまとっているため、そのまま攻撃してもダメージが通りにくくなります。
ディアナのハッキングで装甲を開き、ヒューの武器で弱点を撃つ流れが戦闘の土台になります。
序盤で敵が硬く感じる場合は、武器の火力不足だけでなく、ハッキングを挟めているかを見直すと戦いやすくなります。
探索面では、落ちている武器を拾うことも重要です。
ステージで初めて拾った装備はユニットプリンターに登録され、シェルターで生成や強化ができるようになります。
見慣れない装備を拾わずに進むと、あとで使える選択肢が増えにくくなります。
道中で新しい武器やノードを見かけたら、まず拾って登録する意識を持つと序盤の準備が安定します。
強化は、集めた素材をどこへ使うかで進みやすさが変わります。
強化コンポーネントはステータス強化に使い、ルナフィラメントは武器やハッキングノードなどの装備強化に使います。
ピュアルナムはアビリティ習得や一定段階以上の装備強化に必要な貴重素材なので、序盤から何に使うかを絞ることが大切です。
すべてを均等に伸ばすより、よく使う武器、回避、ハッキング性能を中心に整えると、戦闘と探索の両方で効果が出やすくなります。
ハッキングで弱点を出す戦い方
ハッキングは、敵にダメージを通すための中心行動です。
対象に向かって構え、ノードを動かして緑色のゴールマスへ到達するとハッキングが成功します。
成功すると敵の装甲が開き、弱点を狙える状態になります。
その後に武器で弱点を撃つことで、通常より効率よくダメージを与えられます。
基本の流れは次の通りです。
・敵に近づき、ハッキングできる距離に入る。
・ノードを動かして緑色のゴールマスを目指す。
・赤色のマスを避け、攻撃を受けないタイミングで進める。
・成功後に露出した弱点を武器で狙う。
・敵の行動後やリロード中にもハッキングを挟む。
失敗しやすいのは、敵の攻撃中に無理にハッキングを続ける場面です。
攻撃を受けるとハッキングは失敗します。
赤色のマスを通過しても失敗するため、時間をかけて青マスを多く拾うより、危ない場面ではゴール到達を優先する判断が必要です。
余裕がある時は青マスを多く通るとダメージが増え、装甲解除時間も延びるため、その後の攻撃チャンスが広がります。
ハッキングノードを通過して成功すると、特殊効果も発生します。
敵の被ダメージを上げる効果や、複数体を同時にハッキングできる効果があり、敵が多い場面や強敵相手で役立ちます。
ただし、ハッキングノードには使用回数制限があるため、使い切ったら拾うかシェルターで補充する必要があります。
強敵に何度も挑む場合は、シェルターへ戻った時にノードの補充も合わせて見ると安定します。
難しいハッキングでは、補助装備を使う選択肢もあります。
スティッキーボムはハッキングマトリクスを縮小でき、効果は重複します。
赤いエラーノードが厄介な時は、コードジェネレーターで一定時間無効化できます。
コードジェネレーターは特殊ノードを追加し、そこを通るほど追加ダメージも発生するため、ハッキングが難しい敵ほど価値が上がります。
ハッキング成功で溜まるハッキングゲージも重要です。
ゲージが100%以上ある時はオーバードライブを発動でき、周囲の敵をまとめてハッキング状態にして装甲を開き、動きを一時的に止められます。
敵が多い場面、強い敵の動きを止めたい場面、回復の時間を作りたい場面では、オーバードライブを温存しすぎず使うと立て直しやすくなります。
武器の種類と使い分け
武器は、弾数や役割の違いを見て使い分けます。
プライマリは火力が控えめですが、弾が時間経過で補充される基本武装です。
それ以外のユニットは弾数が0になると消滅するため、危険度の高い場面に合わせて使うのが向いています。
序盤で武器選びに迷う場合は、普段使いはプライマリ、強敵や集団戦はアタック、隙作りはタクティカル、防御や安全確保はディフェンスと考えると整理しやすくなります。
武器種の役割は次のように分かれます。
・プライマリは、弾数を気にせず使える基本武器。
・アタックは、攻撃力が高くダメージ源になりやすい武器。
・タクティカルは、足止めやハッキング補助など特殊効果を持つ武器。
・ディフェンスは、バリアやデコイで立ち回りを補助する武器。
序盤から扱うことになるグリップガンは初期武器で、汎用的な単発エネルギー銃です。
強化してダメージや装弾数を増やすと探索が楽になります。
サブ武器は弾薬が限られるため、追加要素が十分に揃っていない序盤ではグリップガンを使う時間が長くなります。
最初の強化先に迷う場合は、よく使うメイン武器を伸ばすと恩恵を感じやすいです。
武器ごとの特徴は次の通りです。
・グリップガンは、初期から使えるプライマリで、自動充電される単発エネルギー銃です。
・パルスカービンは、テラドームで拾えるプライマリで、押し続けると連続射撃でき、弱点を狙うとヒート値が微増します。
・ショックウェーブガンは、太陽光発電所で拾えるアタックで、近距離の正面制圧に向き、距離が離れると威力が下がります。
・チャージピアッサーは、大規模出力試験場で拾えるアタックで、チャージすると威力と貫通性能が上がり、遠方の敵にも安定して使えます。
・フォトンレーザーは、テラドームで拾えるアタックで、レーザーを当て続けると威力が上がりますが、射出中は移動速度が低下します。
・ホーミングミサイルは、採掘場で拾えるアタックで、自動追尾ミサイルを放ち、チャージ中は複数の敵を狙えます。
・ステイシスネットは、太陽光発電所で拾えるタクティカルで、敵を一定時間拘束できます。
・ライオットブラスターは、大規模出力試験場で拾えるタクティカルで、爆風による広範囲ダメージと吹き飛ばしを狙えます。
・スティッキーボムは、テラドームで拾えるタクティカルで、敵に付着し、ハッキングマトリクスの列を一定時間減らせます。
・コードジェネレーターは、キャビンスタンプクラブ3枚目の3ビンゴで入手でき、ハッキングダメージ強化やエラーノードの無効化に使えます。
・ハッキングマインは、キャビンスタンプクラブ4枚目の3ビンゴで入手でき、設置した機雷にハッキングしてノード効果を反映できます。
・デコイジェネレーターは、大規模出力試験場で拾えるディフェンスで、ホログラムを置いて敵の注意を引きます。
・インパクトバリアは、採掘場で拾えるディフェンスで、一定時間、特定の敵や弾の侵入を防ぎます。
・ドローンハイブは、キャビンスタンプクラブ2枚目の3ビンゴで入手でき、自動迎撃ビットを展開します。
武器は単に火力だけで選ぶより、困っている状況に合わせると使いやすくなります。
近距離で押し込まれるならショックウェーブガンやステイシスネット、遠くの敵を安全に処理したいならチャージピアッサーやフォトンレーザー、敵が多いならライオットブラスターやデコイジェネレーターが候補になります。
ハッキングが難しい敵にはスティッキーボムやコードジェネレーターが役立ちます。
弾数のあるユニットは使い捨てになりやすい一方で、危険な場面を短く終わらせる価値があります。
シェルターへ戻るタイミング
シェルターは、序盤攻略の立て直し地点です。
アップグレード購入、新しい衣装の装備、ディアナとの会話、セーブ、装備変更、素材を使った強化などができます。
戦闘や探索で得たものをそのまま持ち歩くだけでは強さにつながりにくいため、節目ごとに戻って強化や補充を行うことが重要です。
戻る目安は次の通りです。
・HPが少なくなり、探索を続けるのが厳しい時。
・強化コンポーネント、ルナフィラメント、ピュアルナムを入手した時。
・新しい武器やノードを拾った時。
・敵に勝てず、火力や回避性能が足りない時。
・エスケープハッチを開放した時。
・修理パックやハッキングノードの補充をしたい時。
ステージ内には、シェルターへ戻れる導線があります。
エスケープハッチを開放するとシェルターへ帰還でき、開放済みのエスケープハッチへはシェルターから戻れます。
ミッション中に解除できるはしごから戻れる場合もあり、戻ることで回復、修理パック補充、素材を使った強化ができます。
敵に押され始めた時に無理をして進むより、一度戻って準備し直した方がその後の攻略が楽になります。
シェルター内のトラムも重要です。
トラムから各エリアの開始地点や開放済みのエスケープハッチへアクセスでき、ヒューの装備品変更も行えます。
収集物の回収状況やセクターごとの入手数を見る時にも、トラムのメニューが判断材料になります。
探索を進めるほど戻れる場所が増えるため、シェルターは単なる休憩地点ではなく、再探索の起点として使う場所になります。
強化素材の使い道
序盤で集める素材は、使い道を混同しやすいです。
強化コンポーネントはステータス強化、ルナフィラメントは装備強化、ピュアルナムはアビリティ習得や一定段階以上の装備強化に関わります。
特にピュアルナムは入手数が限られるため、何となく使うと後で迷いやすくなります。
素材ごとの主な使い道は次の通りです。
・強化コンポーネントは、ファームウェア強化端末でHP、耐性、攻撃力、ハッキング性能などを強化する素材です。
・ルナフィラメントは、ユニットプリンターで武器やハッキングノードなどの装備を強化する素材です。
・ピュアルナムは、アビリティ習得や一定段階以上の装備強化に必要な貴重素材です。
強化コンポーネントは、各ステージ内で拾えるほか、セーフボックスやトレーニングシミュレーションの条件初達成でも入手できます。
見つけにくい場所に置かれている場合があるため、探索ではオブジェクトスキャンが役立ちます。
壁越しでも位置や距離を把握できるため、収集物を逃したくない時ほど価値が高いです。
ただし、ステータス強化は一度行うと振り直しができないため、強化先は慎重に選びます。
ルナフィラメントは、道中の敵ドロップ、ボックス、ボス撃破、トレーニングシミュレーション、クリア済みステージの周回で集められます。
すべての装備を強化しようとすると大量に必要になるため、序盤はよく使う装備を優先します。
普段使いのプライマリ、よく持ち込むアタックユニット、ハッキング補助に使うノードなど、自分の戦い方に直結する対象から強化すると無駄が少なくなります。
ピュアルナムは、各セクター内のセーフボックス、トレーニングシミュレーションの条件初達成、シークレットチャンバーの報酬などで入手できます。
ただし、シークレットチャンバーはストーリークリア後に解放される要素なので、序盤ではセーフボックスやトレーニング報酬が主な意識先になります。
マップの入手可能アイテム欄にピュアルナムがある場合は、レッドゾーンや正規ルートから外れた場所も含めて探す価値があります。
使う時は、頻繁に使う装備や習得したいアビリティに絞るのが序盤向きです。
初心者が詰まりやすい戦闘
初心者が詰まりやすい原因は、ハッキング、回避、武器の使い方が分かれてしまうことです。
敵に近づいて撃つだけでは装甲に阻まれ、ダメージが入りにくくなります。
まずハッキングで弱点を出し、敵の攻撃を避けながら、弱点を狙える位置へ移動して撃つ流れを作る必要があります。
戦闘で意識したい行動は次の通りです。
・敵の攻撃中は無理に攻めず、回避を優先する。
・敵の行動後にハッキングを狙う。
・弱点が出たら、狙える位置へ移動して攻撃する。
・リロード中はハッキングで時間を使う。
・落ちている武器ユニットを拾って戦闘に使う。
・敵が多い時は、飛行型や装甲が薄くHPの少ない敵から減らす。
回避では、R1のスラスター移動が重要です。
敵の攻撃を素早く避けられ、ユニットプリンターで強化すると連続回避の回数も増えます。
ボスの多段ヒット攻撃や広範囲攻撃への対処にも役立つため、序盤の強化候補として価値があります。
ディアナが「避けて」「ジャンプして」といった声で知らせる場合もあり、声が聞こえたら攻撃より回避を優先します。
敵をダウンさせる流れも覚えておくと、強敵との戦闘が変わります。
敵のHPバー下にあるヒートゲージを最大まで溜めるとダウンを狙えます。
ダウンした敵に近づいてR2を押すとクリティカルショットを発動でき、大ダメージの追撃になります。
ヒートゲージは、ライオットブラスターの攻撃、パルスカービンで弱点を撃つこと、ハッキングノードのヒートなどで溜めやすくなります。
集団戦では、全員を一度に相手にしようとすると被弾が増えます。
ステイシスネットで拘束したり、デコイジェネレーターで注意をそらしたり、ライオットブラスターで吹き飛ばしたりすると、ハッキングや追撃の時間を作れます。
オーバードライブが使える状態なら、周囲の敵をまとめてハッキング状態にし、装甲を開いて動きを止めることで一気に流れを変えられます。
勝てない時ほど、攻撃力だけでなく、拘束、回避、弱点露出、ダウンの流れを組み合わせることが大切です。
探索で見落としやすい要素
探索では、進行ルートだけを追うと素材や収集物を見落としやすくなります。
進む場所がわからない時はスキャンを使うと、ストーリー中の進行先をつかみやすくなります。
一方で、強化素材や収集物を集めたい場合は、周囲の反応やトラムの回収率を見ることが重要になります。
探索中に意識したい要素は次の通りです。
・進行先に迷ったらスキャンを使う。
・強化コンポーネントやモジュール探しではオブジェクトスキャンを使う。
・セクターごとの回収率はトラムメニューの出撃から見る。
・進行中のセクターではオプションボタンで回収状況を見る。
・小さなルナフィラメントは収集物への道しるべになる場合がある。
・青い床はジャンプや回避で渡れる場所の目印になる。
・ホログラムの壁の奥に隠し部屋がある場合がある。
収集物は、セクターのブロックごとに残数が表示されます。
モジュールやアースメモリなどを取り逃した時は、どのブロックに残っているかを見て探すと、同じ場所をむやみに歩き回る時間を減らせます。
オブジェクトスキャンがあれば、隠し部屋のセーフボックスなどにも反応するため、怪しい壁や行き止まりを調べるきっかけになります。
道を塞ぐ結晶は、進行に応じて消せるようになります。
青い結晶であるルナフィラメントの塊は大規模出力試験場以降、赤い結晶であるデッドフィラメントの塊はプラグマタ工学実験場以降で対応できるようになります。
序盤で取れない場所や通れない場所があっても、今すぐ解決できるとは限りません。
素材や収集物に固執しすぎず、必要な機能が揃ってから再探索する判断も大切です。
プラグマタの序盤攻略を進める強化と探索
・ユニットプリンターの解放と登録
・ステータス強化の優先度
・ハッキング性能の伸ばし方
・ルナフィラメントの集め方
・ピュアルナムの使いどころ
・スキャンと収集物の探し方
・エスケープハッチと再探索
・勝てない時の見直し先
ここでは、シェルターを使った強化、素材集め、再探索の進め方を中心に整理します。
ユニットプリンターの解放と登録
ユニットプリンターは、データセンターをクリアしてシェルターに到着すると使えるようになります。
武器、ハッキング、アビリティなどの生産や強化に関わるため、序盤の装備更新の中心になる機能です。
ステージ探索中に初めて拾った装備はユニットプリンターに登録され、登録後はシェルターで生成や強化ができるようになります。
序盤で大事なのは、落ちている装備を「その場だけの武器」と考えないことです。
新しい武器を拾う行動は、戦闘中の弾薬補充だけでなく、シェルターで扱える装備を増やす意味もあります。
見たことのない装備が落ちていたら、使う予定がなくても一度拾う価値があります。
閉鎖された場所で戦闘する時は武器ユニットが落ちているケースも多く、弾数が少ない武器でも補充しながら戦えます。
ユニットプリンターの強化上限は、シェルターレベルによって伸びます。
各ステージをクリアするたびにシェルターレベルが上昇し、武器などの強化上限が広がります。
上限に達した装備は、その時点で無理に素材を使い続けられないため、ステージクリア後に強化状況を見直す流れが自然です。
新しいステージへ進む前に、集めたルナフィラメントやピュアルナムを使って、よく使う装備を更新しておくと次の戦闘が楽になります。
強化候補は、プレイスタイルによって変わります。
近距離戦を多く使うならショックウェーブガンやステイシスネット、遠距離から攻めたいならチャージピアッサーやフォトンレーザー、ハッキングを重視するならスティッキーボムやコードジェネレーターが候補になります。
素材必要数が多いアタックユニットやピュアルナムを使う強化は、全部を一気に伸ばしにくいです。
持ち込む武器、よく使う距離、苦手な敵に合わせて優先先を絞ると、素材の使い道が決めやすくなります。
ステータス強化の優先度
ステータス強化は、シェルター中央のファームウェア強化端末で行います。
端末を開き、強化したい項目を選び、強化コンポーネントを消費すると強化完了です。
各項目では、強化後に上がるステータスと消費素材を見られます。
この強化は一度行うと振り直しができないため、序盤から優先度を意識して選ぶ必要があります。
序盤で候補にしやすい強化は次の通りです。
・スラスター強化。
・モジュールスロット追加。
・ジャストドッジ。
・クリティカルダウンノード。
・オブジェクトスキャン。
・エマージェンシーコントロール。
・ノードスロット追加。
・ハッキングチャージ強化。
・オーバードライブ強化。
回避面では、スラスター強化の価値が高いです。
強化するほど回避の燃費が上がり、高難易度ほど恩恵が大きくなります。
最低でもLv3〜4を目指すと、敵の多段攻撃や広範囲攻撃に対応しやすくなります。
ジャストドッジは回避直後の性能が向上し、避けた後の立て直しを楽にするため、被弾が多い人ほど候補になります。
装備枠を増やす強化も序盤から効きます。
モジュールスロット追加はモジュールを最大6個セットでき、火力や耐久の補強に使えます。
ノードスロット追加は同時にセットできるノード数を増やし、拘束系の複数セットが強力になります。
単純な火力強化だけでなく、装備できる選択肢を増やす強化は、戦闘ごとの対応力を広げる意味があります。
ステージごとの目安もあります。
太陽光発電所では、スラスター強化Lv2とモジュールスロット追加Lv1が候補になります。
大規模出力試験場では、スラスター強化Lv3、ジャストドッジ、モジュールスロット追加Lv4、クリティカルダウンノードLv1が候補になります。
テラドームでは、オブジェクトスキャン、エマージェンシーコントロール、フリーズLv3、モジュールスロット追加Lv5、ノードスロット追加Lv2が候補になります。
ただし、実際の優先度は被弾の多さ、探索重視か戦闘重視か、ハッキングをどれだけ使えているかで変わります。
ハッキング性能の伸ばし方
ハッキング性能を伸ばすと、敵の装甲を開く戦い方がさらに安定します。
シェルターでは、ハッキングのダメージ、ヒートゲージ蓄積量、オープン時間倍率などを強化できます。
装甲解除時間が延びると、弱点を狙う余裕が生まれます。
ハッキング自体のダメージやヒート蓄積が伸びると、弱点攻撃に入る前の削りやダウン狙いも楽になります。
ハッキング関連で見たい項目は次の通りです。
・ハッキングダメージ。
・ヒートゲージ蓄積量。
・オープン時間倍率。
・ハッキングチャージ強化。
・オーバードライブ強化。
・クリティカルダウンノード。
・オートハッキング。
・ハッキングノード強化。
ヒートゲージ蓄積量の強化は、パルスカービンを使えるようになると効果を感じやすくなります。
パルスカービンで弱点を撃つとヒート値が微増し、ヒートゲージを最大まで溜めると敵をダウンさせられます。
ダウン後に近づいてR2を押すとクリティカルショットを狙えるため、ハッキング、弱点攻撃、ダウン、追撃がつながります。
ライオットブラスターやハッキングノードのヒートも、ヒート蓄積を狙う時の選択肢になります。
クリティカルダウンノードも強力な候補です。
ユニットプリンターでアビリティとして解放すると、敵のHPが低い時に紫色マスのノードが確率で出現します。
その紫色マスを通ってハッキングすると、敵を確実にダウンさせられます。
解放にはピュアルナムが1つ必要なので、序盤で使う場合はピュアルナムの使い道と合わせて考えます。
ハッキングを補助する武器との組み合わせも大切です。
スティッキーボムはハッキングマトリクスを縮小でき、ハッキングが難しい敵に向きます。
コードジェネレーターはエラーノードを一定時間無効化し、特殊ノードによる追加ダメージも狙えます。
ハッキングマインは、設置した機雷にハッキングしてハッキングノードの効果を反映でき、設置を重ねると範囲を広げられます。
直接火力だけでなく、ハッキングを通しやすくする装備を強化することも、序盤の安定につながります。
ルナフィラメントの集め方
ルナフィラメントは、武器やハッキングノードなどの装備強化に使う素材です。
全装備を強化しようとすると大量に必要になるため、序盤は使う装備を絞りながら集めることが重要です。
メイン武器、よく使うアタックユニット、ハッキング補助、回避や戦闘を助ける強化に分けて、優先先を決めて使います。
主な入手方法は次の通りです。
・ストーリー進行中のボス撃破。
・道中の敵ドロップ。
・ステージ内のボックス。
・トレーニングシミュレーションの条件初達成。
・クリア済みステージの周回。
・再出現した敵や再配置されたストレージボックス。
トレーニングシミュレーションは、大規模出力試験場をクリアした後にキャビンへ話しかけると解放されます。
条件を初達成すると大量にルナフィラメントを入手できるため、解放後は素材集めの大きな候補になります。
利用できない間は、先にストーリーを進める必要があります。
序盤で素材が足りない時は、ステージ進行、トレーニング解放、クリア済みステージの再突入を順に考えると行動が決めやすいです。
クリア済みステージに再突入すると敵が再出現します。
復活した敵からルナフィラメントを回収できるため、素材集めの周回に使えます。
セクターに戻る時は、トラムやエスケープハッチを活用して、回収したい場所へ近い導線を選ぶと移動が楽です。
素材集めだけでなく、取り逃した収集物やセーフボックスの回収も合わせて行うと、再探索の効率が上がります。
ルナフィラメントの使い道は、装備の使用頻度で決めます。
プライマリは弾数を気にせず使いやすいため、普段の戦闘時間が長い人ほど強化候補になります。
アタックユニットは強力ですが素材必要数が多く、ピュアルナムも関わるため、すべてを伸ばすより持ち込みやすい武器に絞ります。
ハッキングノードや補助装備は、敵に勝てない理由が火力不足なのか、隙を作れないことなのかで優先度が変わります。
ピュアルナムの使いどころ
ピュアルナムは、アビリティ習得や一定段階以上の装備強化に使う貴重素材です。
入手数が限られるため、ルナフィラメントよりも使い先を慎重に選びます。
序盤では、よく使う装備、戦闘の詰まりを解消するアビリティ、探索や回避を助ける強化に使うのが候補になります。
入手先は次の通りです。
・各セクター内のセーフボックス。
・トレーニングシミュレーションの条件初達成報酬。
・シークレットチャンバーのクリア報酬。
・レッドゾーンなど危険地帯や正規ルート外の探索先。
序盤で特に意識したいのは、セーフボックスの回収です。
トラムメニューからステーションごとの取得数を見られるため、どのセクターで取り逃しがあるかを判断できます。
マップの入手可能アイテム欄にピュアルナムがある場合は、通常ルートだけでなく、レッドゾーンや脇道も探索候補になります。
危険な場所で無理をする必要はありませんが、装備や回避が整ってきたら戻って回収する価値があります。
使いどころとして分かりやすいのは、頻繁に使う装備や、戦闘の流れを変えるアビリティです。
クリティカルダウンノードはピュアルナムを1つ使い、低HPの敵を確実にダウンさせるチャンスを作れます。
強敵であと少し削り切れない場面や、クリティカルショットを狙いたい場面に役立ちます。
一方で、あまり使わない武器や戦い方に合わない装備へ使うと恩恵が出にくいため、序盤では使用頻度を基準に選びます。
ピュアルナムは、温存しすぎても攻略が苦しくなります。
ただし、何でも強化する素材ではありません。
ハッキングをよく使うならハッキング関連、近距離で戦うなら近距離向け武器、遠距離で安全に戦いたいなら遠距離向け武器というように、戦い方に合わせた使い道を選ぶと効果が出やすくなります。
勝てない敵がいる場合は、その敵との戦闘エリアで拾えるユニットを強化候補にするのも判断しやすい方法です。
スキャンと収集物の探し方
探索で迷った時は、まずスキャンを使います。
ストーリー中であれば進む場所が表示されるため、目的地を見失った時の立て直しに使えます。
一方で、素材や収集物を探す場合は、進行先を追うだけでは足りません。
強化コンポーネント、モジュール、アースメモリ、セーフボックスなどは、脇道や隠し部屋に置かれることがあります。
収集物を探す時に見る場所は次の通りです。
・オブジェクトスキャンの反応。
・トラムメニューの出撃画面。
・セクターごとの回収率。
・進行中セクターのオプションボタン表示。
・小さなルナフィラメントの配置。
・青い床やジャンプで渡れそうな足場。
・ホログラムの壁や不自然な行き止まり。
オブジェクトスキャンは、周囲の収集物を表示できる探索支援です。
強化コンポーネントやモジュールの場所も分かるため、素材集めをしたい時に役立ちます。
隠し部屋のセーフボックスにも反応する場合があるため、何かありそうな場所では壁際を調べる価値があります。
特に強化コンポーネントは見つけにくい場所に置かれることがあるので、スキャンを使うかどうかで回収効率が変わります。
小さなルナフィラメントは、収集物の場所への道しるべとして配置されているものがあります。
見かけたら回収するだけでなく、周囲に登れる場所や隠し通路がないかを見ると取り逃しを減らせます。
青い床はジャンプで渡ったり登ったりできる目印になるため、足場として使えるかを試す候補になります。
序盤の探索は、目的地へ直進するだけでなく、道しるべや地形の目印を拾っていくほど素材が集まりやすくなります。
エスケープハッチと再探索
エスケープハッチは、探索中にシェルターへ戻るための中継地点です。
開放するとシェルターへ帰還でき、開放済みのエスケープハッチへはシェルターから戻れます。
HPが少ない時、修理パックを補充したい時、素材を使って強化したい時に、無理に奥へ進まず戻れるのが大きな利点です。
再探索で見るべき要素は次の通りです。
・開放済みのエスケープハッチ。
・トラムから行ける開始地点。
・取り逃した収集物の回収率。
・再出現した敵からのルナフィラメント。
・再配置されたストレージボックス。
・あとから消せるようになる結晶。
・危険地帯や正規ルート外のセーフボックス。
再探索は、素材集めと取り逃し回収を同時に進めやすいです。
セクターに再突入すると敵が再出現するため、ルナフィラメントを稼ぎながら、残っている強化コンポーネントやピュアルナムも探せます。
トラムメニューで回収率を見て、残っているブロックを絞ると効率が上がります。
シェルターへ戻る導線が増えるほど、探索のやり直しも短くなります。
取れない場所が残っても、序盤で無理に解決しようとしない方がよい場面があります。
青い結晶のルナフィラメントの塊は大規模出力試験場以降、赤い結晶のデッドフィラメントの塊はプラグマタ工学実験場以降で消去できるようになります。
今の装備や機能では進めない場所に固執すると、時間だけがかかりやすくなります。
通れない場所を覚えておき、必要な機能が揃った後にエスケープハッチやトラムから戻るのが自然です。
再探索の価値は、戦闘が苦しい時にもあります。
敵に勝てないなら、素材集めで武器を強化し、ファームウェア強化端末でHPや攻撃面を伸ばし、モジュールやノードを見直せます。
ただ先へ進むだけでなく、戻って準備を整える行動も攻略の一部です。
エスケープハッチを見つけたら、進行ルートの節目として必ず意識しておくと、序盤の事故を減らせます。
勝てない時の見直し先
勝てない時は、火力だけを疑うより、装備、強化、ハッキング、回避、素材の使い方を順に見直します。
プラグマタの戦闘は、ハッキングで弱点を出すこと、敵の攻撃後に安全な時間を作ること、拾えるユニットを使うことが重なって成立します。
どれか1つが抜けると、敵が硬い、攻撃を受け続ける、弾が足りないという状態になりやすいです。
見直し先は次の通りです。
・ユニットプリンターで装備を強化する。
・ファームウェア強化端末でステータスを伸ばす。
・モジュールをセットする。
・ハッキングノードを補充、強化する。
・敵の戦闘エリアで拾えるユニットを使う。
・スラスター強化やジャストドッジで回避を安定させる。
・オーバードライブを使うタイミングを見直す。
・弱点を出してから攻撃できているかを見る。
まず見るべきは、敵の装甲を開けているかです。
装甲をまとったまま攻撃しているとダメージが通りにくく、戦闘が長引きます。
ハッキングを成功させて弱点を露出させ、その後に位置を調整して撃つ必要があります。
攻撃できないリロード時間も、ハッキングでダメージを与えたり次の弱点露出を狙ったりする時間に変えられます。
次に見るべきは、戦闘エリアのユニットです。
ボスや強敵に勝てない時は、その戦闘エリアで拾えるユニットが攻略のヒントになる場合があります。
勝てなかった敵の近くで拾える武器やタクティカルユニットを優先して強化すると、次の挑戦で使いやすくなります。
近距離で押されるなら拘束やバリア、遠距離から削りたいなら貫通やレーザー、集団戦ならデコイや吹き飛ばしを候補にします。
回避が追いつかない時は、スラスター強化やジャストドッジを見直します。
敵の攻撃後にハッキングする流れを作れない場合、攻撃力より先に避ける力を整えた方が改善しやすいです。
ハッキングゲージが溜まっているなら、オーバードライブで周囲の敵を止めて、回復や攻撃の時間を作れます。
勝てない場面ほど、攻撃を増やすだけでなく、攻撃できる安全な時間を作る意識が重要です。
プラグマタの序盤攻略についてのまとめ
・序盤は探索、ハッキング、強化を並行して進める
・敵は装甲を開いてから弱点を狙うのが基本
・青マスは余裕がある時に通ると攻撃機会が増える
・危ない時は青マスよりゴール到達を優先する
・プライマリは普段使い、他武器は危険場面向き
・新しい装備は拾うとユニットプリンターへ登録される
・シェルターは回復、補充、強化の立て直し拠点
・強化コンポーネントは振り直し不可なので慎重に使う
・ルナフィラメントはよく使う装備へ絞ると無駄が少ない
・ピュアルナムは頻繁に使う装備やアビリティ向き
・スキャンは進行先、オブジェクトスキャンは収集物向き
・エスケープハッチは帰還と再探索の中継地点になる
・勝てない時は火力だけでなく回避やノードも見直す
・取れない場所は進行後に戻る判断も大切
