ラストウォーの補給物資召喚は、毎日無料分の回収だけでなく、ダイヤをどこまで使うかで成果が大きく変わるイベントです。
ラストウォー:サバイバルで無駄なく進めるなら、まず無料召喚とカギを毎日受け取り、500P、2,000P、10,000Pのどこを目標にするかを決めてから召喚するのが大切です。
物資箱には所持上限や廃棄の判断もあり、カギの使い方を間違えると良い箱を開けられないまま枠が詰まることがあります。
補給物資召喚のダイヤ消費ライン、物資箱の開封優先度、無料箱や4400%箱の扱い、謎の補給箱や賞金稼ぎとの違いまで押さえておくと、参加すべき範囲を決めやすくなります。
・補給物資召喚で狙うダイヤ消費ライン
・500Pと2,000Pの目標差
・物資箱とカギの効率的な扱い方
・謎の補給箱や賞金稼ぎとの違い
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ラストウォーの補給物資召喚で狙うダイヤ消費ライン
この章では、補給物資召喚でまず押さえたい参加優先度、ダイヤ消費の目標、報酬の見方を順番に見ていきます。
・毎日無料分は最優先
・500Pと2,000Pの目標差
・10,000Pを狙う条件
・報酬一覧と必要ダイヤ
・無課金で届く現実的ライン
・20000ダイヤで止める判断
・物資箱の開封優先度
・無料箱と4400%箱の扱い
毎日無料分は最優先
補給物資召喚で最初にやるべきことは、毎日1回の無料召喚です。
無料召喚はダイヤを使わずに引けるうえ、ダイヤ100個分の召喚に相当します。
召喚では強化アイテムや物資箱を入手でき、さらに物資ポイントも貯まるため、課金するかどうかに関係なく優先度が高い行動です。
召喚方法は大きく分けて3種類あります。
・毎日1回の無料召喚
・ダイヤ100個の1回召喚
・ダイヤ500個の5回召喚
無料分を逃すと、その日のダイヤ100個分と物資ポイント獲得機会をそのまま失う形になります。
特に無課金や微課金では、イベント期間中にどれだけ無料要素を取り切れるかが最終的な到達ラインに影響します。
ダイヤを使うか迷っている段階でも、無料召喚だけは先に済ませておくのが基本です。
もう1つ忘れたくないのが、毎日無料特典パックです。
このパックでは1日1個カギを入手できます。
カギは物資箱を開けるために必要なアイテムで、無料分だけでは開封数に限界がありますが、次回開催へ持ち越せます。
その場で開ける箱がない日でも、カギだけは受け取っておく価値があります。
ダイヤを使うイベントは、他にも複数あります。
たとえばダイヤの使い道全体で迷う場合は、ラストウォーのダイヤの賢い5つの使い道と効率的な7つの入手方法も合わせて見ると、補給物資召喚にどこまで回すかを考えやすくなります。
ただし、このイベント単体で見るなら、無料召喚と無料特典パックは最初に回収する行動として外せません。
500Pと2,000Pの目標差
物資ポイントの目標でまず分かれ目になるのは、500Pと2,000Pです。
500Pは装飾物宝箱を狙えるラインで、必要なダイヤ消費目安は5,000ダイヤです。
2,000PはLv.5ドローン部品宝箱を狙えるラインで、必要なダイヤ消費目安は20,000ダイヤです。
500Pは、無課金でも目標にしやすい現実的なラインです。
必要ダイヤが5,000個なので軽くはありませんが、10,000Pや100,000ダイヤのような重い消費ではありません。
毎日無料分を回収しつつ、手持ちダイヤをイベントに回せるなら、最初の到達目標として見やすい位置にあります。
2,000Pは、500Pよりもかなり踏み込んだラインです。
必要ダイヤは20,000個まで上がりますが、報酬がLv.5ドローン部品宝箱になります。
ドローン部品は育成面で価値が大きいため、ダイヤに余裕がある無課金や微課金なら、ここを目標にする意味があります。
500Pと2,000Pの違いは、単純に報酬の豪華さだけではありません。
500Pは「無理なくイベント参加の成果を取りに行くライン」で、2,000Pは「ダイヤをしっかり使って育成素材まで取りに行くライン」です。
ダイヤが少ない時に2,000Pへ無理に向かうと、他のイベントや普段の消費に使う余裕がなくなります。
一方で、ダイヤが十分ある時に500Pで止めると、Lv.5ドローン部品宝箱まで届かないため、イベント効率を伸ばし切れません。
迷った時は、先に5,000ダイヤを使えるかを見ます。
そこまで問題なく出せるなら500Pが最低目標になります。
さらに20,000ダイヤまで使っても他の予定に響きにくいなら、2,000Pまで伸ばす判断ができます。
10,000Pを狙う条件
10,000Pは、UR英雄汎用かけら×20を狙える最上位寄りの目標です。
必要なダイヤ消費目安は100,000ダイヤです。
一般的な無課金や微課金が毎回狙うラインではなく、かなり余裕のあるプレイヤー向けと考えるのが自然です。
10,000Pを目指す場合、1日20,000ダイヤずつ消費するような進め方になります。
この時点で、500Pや2,000Pとは消費規模が大きく変わります。
500Pなら5,000ダイヤ、2,000Pなら20,000ダイヤですが、10,000Pでは100,000ダイヤが目安になります。
報酬は大きいものの、到達までに使うダイヤも非常に多くなります。
10,000Pを狙う条件は、報酬だけで判断しないことです。
手持ちダイヤが十分あり、補給物資召喚へ大きく投資しても他の育成やイベントに支障が出にくい場合に向きます。
反対に、普段からダイヤが不足しやすい場合や、5,000ダイヤ、20,000ダイヤの時点で重く感じる場合は、10,000Pを目標にする必要はありません。
10,000Pの価値は、途中報酬も含めて見ると分かりやすくなります。
100P、500P、1,000P、2,000P、5,000Pの報酬を通過しながら、最終的に10,000Pへ到達します。
ただし、2,000P以降は消費ダイヤがさらに重くなるため、効率だけを重視するなら20,000ダイヤの2,000Pラインで止める選択も強いです。
重課金寄りのプレイヤーであれば、10,000Pまで狙うことでUR英雄汎用かけらを多く確保できます。
英雄育成の進み具合によっては魅力がありますが、全員に必要なラインではありません。
「到達できるか」ではなく「そこまで使っても困らないか」で判断するのが大切です。
報酬一覧と必要ダイヤ
補給物資召喚は、物資ポイントごとの報酬と必要ダイヤを見て目標を決めるイベントです。
どこまで使うかを決めずに召喚すると、あと少しで報酬に届かない、逆に必要以上に使いすぎるという状況になりやすくなります。
先に到達ラインを決めてからダイヤを使う方が、イベントの成果を読みやすくなります。
主な物資ポイント報酬と必要ダイヤの目安は次の通りです。
・100P:UR英雄汎用かけら×5、必要ダイヤ目安は1,000ダイヤ
・500P:装飾物宝箱×1、必要ダイヤ目安は5,000ダイヤ
・1,000P:UR英雄汎用かけら×10、必要ダイヤ目安は10,000ダイヤ
・2,000P:Lv.5ドローン部品宝箱×1、必要ダイヤ目安は20,000ダイヤ
・5,000P:資源選択宝箱×20、必要ダイヤ目安は50,000ダイヤ
・10,000P:UR英雄汎用かけら×20、必要ダイヤ目安は100,000ダイヤ
最初の節目は100Pです。
必要ダイヤ目安は1,000ダイヤで、UR英雄汎用かけら×5を受け取れます。
ただし、補給物資召喚を目的に参加するなら、100Pだけで止めるより、500Pや2,000Pまで見た方がイベントらしい成果を出しやすくなります。
500Pは、装飾物宝箱が報酬になります。
装飾物は基地内配置によって英雄ステータス上昇につながるため、育成全体にも関わります。
必要ダイヤ目安が5,000ダイヤなので、無課金でも目標候補にしやすいラインです。
2,000Pは、Lv.5ドローン部品宝箱が報酬になります。
必要ダイヤ目安は20,000ダイヤまで上がりますが、ドローン育成を進めたい場合はかなり分かりやすい目標です。
500Pと比べると負担は大きいものの、報酬の狙いが明確なので、ダイヤに余裕がある時の本命ラインになります。
5,000Pは資源選択宝箱×20、10,000PはUR英雄汎用かけら×20です。
ここからは必要ダイヤが50,000、100,000と大きくなります。
素材や英雄かけらをまとめて取りたい場合には候補になりますが、ダイヤ消費の重さを考えると、誰にでもすすめやすいラインではありません。
無課金で届く現実的ライン
無課金で補給物資召喚に参加するなら、まずは毎日無料召喚と毎日無料特典パックを取り切ることが前提です。
無料召喚で物資ポイントを貯め、無料特典パックでカギを集めます。
カギは次回開催へ持ち越せるため、すぐに開封できない日でも受け取りを続ける価値があります。
無課金の現実的な目標は500Pです。
500Pには5,000ダイヤが必要な目安で、報酬は装飾物宝箱です。
ダイヤをまったく使わずに大きな報酬まで届かせるのは難しいため、無料分だけで済ませるのか、5,000ダイヤまで使って500Pを取りに行くのかが最初の判断になります。
さらに余裕がある場合は2,000Pを狙います。
2,000Pには20,000ダイヤが必要な目安で、報酬はLv.5ドローン部品宝箱です。
無課金でもダイヤをしっかり貯めているなら候補になりますが、毎回狙うには重いラインです。
ダイヤ残量が心細い時は、500Pで止めても十分に参加成果を残せます。
無課金で重要なのは、10,000Pを無理に見ないことです。
100,000ダイヤが必要な目安なので、普段のダイヤ収支から見ても負担が大きくなります。
補給物資召喚は報酬が魅力的ですが、ダイヤを使い切って他の場面で困ると本末転倒です。
ダイヤの入手先には、デイリークエスト、メインクエスト、イベントやキャンペーン、基地外周のボーナス、連盟対決報酬、輸送車、連盟宝箱、アリーナ報酬、アリーナでのいいね、レーダークエスト、ストアの毎日特典などがあります。
デイリークエストをすべてクリアすると合計200個のダイヤを入手できます。
日々の積み重ねで5,000ダイヤ、20,000ダイヤのラインを作っておくと、補給物資召喚の開催中に判断しやすくなります。
20000ダイヤで止める判断
ダイヤ消費効率を重視するなら、20000ダイヤで止める判断はかなり分かりやすい選択肢です。
20000ダイヤは2,000Pの目安で、報酬としてLv.5ドローン部品宝箱を受け取れます。
さらに途中で100P、500P、1,000Pの報酬も通過するため、UR英雄汎用かけらや装飾物宝箱も合わせて狙えます。
20000ダイヤを使うと、100ダイヤ召喚換算で200回召喚できます。
この召喚回数では、物資箱が約10箱ほど出る計算として扱えます。
もちろん実際の出方には偏りがありますが、20000ダイヤラインは、ポイント報酬と召喚による箱入手の両方を見られる節目です。
20000ダイヤで止める理由は、2,000P報酬の分かりやすさにあります。
2,000PではLv.5ドローン部品宝箱を受け取れます。
一方で、さらに上の5,000Pや10,000Pへ進むと、必要ダイヤが50,000、100,000まで増えます。
報酬は増えますが、消費量も一気に重くなります。
このため、無課金や微課金では、20000ダイヤを上限として見ると計画が立てやすくなります。
ダイヤが20,000に届かない場合は、5,000ダイヤの500Pで装飾物宝箱を取る判断もあります。
逆に、20,000ダイヤを使ってもまだ余裕があり、UR英雄汎用かけらや資源選択宝箱まで狙いたい場合は、上のポイント報酬を見ても構いません。
ただし、20000ダイヤは軽い消費ではありません。
普段からダイヤをAP回復、連盟科学寄付、時間短縮、資源購入などに使っている場合、補給物資召喚にまとめて回すと他の行動に影響します。
AP回復や資源直接購入などは基本的に優先度が低い使い道として扱いやすいため、ダイヤを温存して補給物資召喚に回す判断もできます。
イベント前に手持ちダイヤと他の予定を見て、500Pで止めるか、2,000Pまで進むかを決めるのが無駄の少ない進め方です。
物資箱の開封優先度
物資箱は、召喚で手に入る重要な報酬です。
物資箱を開けるにはカギが必要で、箱の内容や価値表示を見ながら開封優先度を決めます。
ただ召喚するだけでなく、どの箱を残し、どの箱にカギを使うかがイベント効率に関わります。
開封優先度で見たいのは、箱の価値表示と中身です。
基本的には、4400%相当の箱と無料箱を優先候補として扱います。
3300%相当の箱より4400%相当の箱の方がお得なため、カギを使うなら価値の高い箱を優先しやすくなります。
物資箱には、特大、大、中、小、特小の5サイズがあります。
サイズによって必要なカギ数は変わりますが、アイテム1つあたりのカギ必要量は変わらないとされています。
そのため、サイズだけを見て「大きい箱ほど絶対に得」と考えるより、手持ちのカギ数と箱の中身を合わせて見る方が実用的です。
おすすめ箱アイテムとして見やすいのは、ドローンギア、装飾物宝箱、Lv.5ドローン部品宝箱です。
英雄が全員★5でない段階では、UR英雄汎用かけらも候補になります。
育成状況によって欲しい報酬は変わるため、箱の中身を見て、今足りない素材に近いものを優先すると判断しやすくなります。
物資箱はレアリティによって中身も変わります。
MR物資箱やUR物資箱では、ドローンギア、Lv.5ドローン部品宝箱、UR英雄汎用かけら、装飾物宝箱、戦闘データ10K、英雄EXP宝箱、知恵の勲章、スキルメダル、5分加速などが候補になります。
SSR物資箱にもドローンギア、UR英雄汎用かけら、装飾物宝箱、戦闘データ10K、英雄EXP宝箱、知恵の勲章、スキルメダル、5分加速が含まれます。
SR物資箱では、ドローンギア、UR英雄汎用かけら、英雄EXP宝箱、スキルメダル、5分加速などが候補になります。
レアリティが高い箱ほど、貴重なアイテムや大量の報酬を狙いやすくなります。
ただし、カギが少ない時に高い箱ばかり狙うと、開封できない箱が残りやすくなります。
手持ちのカギ数に合う箱を開け、次回開催にカギを持ち越すか、今ある箱を開けるかを判断するのが大切です。
無料箱と4400%箱の扱い
無料箱と4400%相当の箱は、補給物資召喚で優先的に見たい箱です。
無料箱はカギを入手しやすくなった要素と合わせて扱いやすく、ダイヤを大きく使わないプレイヤーにも関係します。
4400%相当の箱は、3300%相当の箱よりお得な候補として見やすい箱です。
無料箱は、無課金や微課金にとって特に大事です。
ダイヤを大量に使えない場合でも、毎日無料召喚と無料特典パックを回収していれば、箱とカギに触れる機会を作れます。
すぐに多くの箱を開けられなくても、カギを次回開催へ持ち越せるため、無料要素の積み重ねが次回以降の開封につながります。
4400%相当の箱は、カギを使う優先対象にしやすい箱です。
3300%相当と比べて単純にお得なため、同じようにカギを消費するなら、価値の高い方を見たいところです。
ただし、箱のサイズや必要カギ数だけで判断するのではなく、手持ちカギ数と欲しい中身を合わせて見る必要があります。
開封候補を選ぶ時は、まず次の順で見ると迷いにくくなります。
・4400%相当の箱
・無料箱
・中身が欲しい物資箱
・手持ちカギで開けられる物資箱
・3300%相当の箱
この順番は、必ずすべての場面で固定するものではありません。
たとえばカギが少ない場合は、開けられない大きな箱より、手持ちカギで開けられる箱を優先する判断もあります。
一方で、カギに余裕があるなら、4400%相当の箱や欲しい報酬が入った箱を優先して開ける方が成果を感じやすくなります。
箱選びで迷いやすいのは、価値表示、サイズ、レアリティ、中身が同時に見えることです。
サイズが大きいだけで選ぶのではなく、欲しい報酬があるか、カギを使う価値があるか、次回へ持ち越す方がよいかを見ます。
無料箱と4400%相当の箱はその判断の中心に置きやすい存在です。
ラストウォーの補給物資召喚で損しない箱管理
ここでは、補給物資召喚で物資箱やカギを無駄にしないための管理方法と、混同しやすい箱の違いを整理します。
・物資箱の所持上限
・不要な箱を廃棄する場面
・報酬2倍の注意点
・カギの入手方法と持ち越し
・なくなる前に確認したいこと
・開催中に毎日やること
・謎の補給箱との違い
・賞金稼ぎとの混同注意
物資箱の所持上限
物資箱は4つまで所持できます。
この上限に達すると、新しい物資箱を入手できません。
召喚を続けるつもりなら、所持枠が埋まっていないかを必ず見る必要があります。
所持上限4つという仕様は、補給物資召喚でつまずきやすい部分です。
ダイヤを使って召喚しているのに、物資箱の枠が埋まっていると、新しい箱を拾えない状態になります。
良い箱を狙って召喚を続けたい時ほど、箱の枠管理が重要になります。
物資箱は、ただ多く持っていればよいわけではありません。
開けるにはカギが必要なので、カギが足りない箱ばかり持っていると枠が詰まりやすくなります。
一方で、価値の高い箱や欲しい報酬が入っている箱をすぐ廃棄すると、あとでカギが集まった時に後悔しやすくなります。
上限に近づいたら、まず箱の中身と価値表示を見ます。
4400%相当の箱、無料箱、欲しい素材が入った箱は残す候補です。
3300%相当の箱や、今の育成状況では優先度が低い箱は、枠が足りない時に整理候補になります。
所持枠の管理は、ダイヤ消費ラインともつながります。
500Pで止めるなら、そこまで召喚数は多くなりにくいですが、20000ダイヤの2,000Pラインまで回す場合は召喚回数が増えます。
200回召喚では約10箱ほど出る計算になるため、枠4つのまま放置すると箱の管理が追いつかなくなります。
不要な箱を廃棄する場面
物資箱の廃棄は、より良い箱を狙って召喚を続けるための整理手段です。
所持枠が4つまでなので、枠が埋まったままでは新しい箱を入手できません。
そのため、不要な箱を廃棄して枠を空ける場面があります。
廃棄手順はシンプルです。
・各物資箱の右上にある×ボタンをタップする
・廃棄確認でOKを押す
この操作をすると、その箱は開封せずに捨てることになります。
廃棄した箱の報酬は得られないため、操作前に本当に不要かを見ておく必要があります。
特に、欲しい素材が入っている箱や、4400%相当の箱を勢いで廃棄しないように注意したいところです。
廃棄候補になるのは、枠が埋まっていて、さらに召喚を続けたい場合の優先度が低い箱です。
たとえば、カギを使う予定がなく、中身も今欲しい素材ではない箱は整理候補になります。
逆に、カギが足りないだけで中身の価値が高い箱は、すぐに廃棄せず残す判断もあります。
廃棄するかどうかは、次の順で見ると判断しやすくなります。
・箱の価値表示が高いか
・欲しい報酬が入っているか
・手持ちカギで開けられるか
・次回開催へカギを持ち越してでも開けたい箱か
・召喚を続けるために枠を空ける必要があるか
この判断をしないまま廃棄すると、後からカギが集まった時に開けたい箱が残っていない状況になります。
一方で、廃棄を避けすぎると枠が埋まり、新しい箱を取れなくなります。
補給物資召喚では、箱を残すことと枠を空けることのバランスが大切です。
報酬2倍の注意点
補給物資召喚では、物資箱の報酬が5%の確率で2倍になる場合があります。
2倍は魅力的ですが、確定で起こるものではありません。
そのため、2倍を前提にダイヤやカギの計画を立てるのは避けたいところです。
報酬2倍は、出れば大きな上振れになります。
MR物資箱やUR物資箱のように報酬量が多い箱で発生すれば、ドローンギア、UR英雄汎用かけら、装飾物宝箱、スキルメダル、5分加速などの獲得量が増える可能性があります。
ただし、発生率は5%なので、狙って毎回引けるものではありません。
2倍を意識する時も、基本は箱そのものの価値を先に見ます。
4400%相当の箱、欲しい報酬が入っている箱、カギを使う価値が高い箱を優先し、そのうえで2倍が出たら大きな追加成果として受け取る形です。
2倍が出なかった時でも納得できる箱にカギを使う方が、イベント全体の満足度は安定します。
注意したいのは、「2倍があるから低優先の箱でも開ける」という考え方です。
確率である以上、低優先の箱にカギを使って2倍が出なければ、カギの使い道として後悔しやすくなります。
カギは毎日無料特典パックで1日1個ずつ集められますが、開封数を大きく増やすには限界があります。
限られたカギは、まず中身と価値表示で使い道を決めるのが基本です。
2倍をうまく扱うなら、期待しすぎないことが重要です。
「出ればおいしい追加要素」として考え、到達ポイント報酬や箱の中身をメインに見ます。
補給物資召喚で安定した成果を出すには、確率の上振れより、500P、2,000P、10,000Pのどこを狙うか、どの箱にカギを使うかを先に決める方が効果的です。
カギの入手方法と持ち越し
カギは、物資箱を開けるために必要なアイテムです。
主な入手方法は、毎日無料特典パックと課金パックです。
無課金でも毎日無料特典パックから1日1個カギを入手できるため、イベント中は必ず回収したい要素です。
カギは次回開催へ持ち越せます。
この点は、無課金や微課金にとってかなり重要です。
その開催中に十分な箱を開けられなくても、毎日カギを受け取っておけば次回以降の開封に使えます。
すぐに使えないからといって受け取りを軽視すると、長期的な開封機会を逃します。
カギの使い道は、物資箱の価値で決めます。
特に4400%相当の箱や、欲しい報酬が入った箱に使うと判断しやすくなります。
無料箱も優先候補に入ります。
一方で、カギが少ない時に優先度の低い箱まで開けてしまうと、本当に開けたい箱が出た時に足りなくなることがあります。
カギが足りない時は、次の選択肢があります。
・毎日無料特典パックで集め続ける
・次回開催へ持ち越す
・課金パックで補う
・今あるカギで開けられる箱を選ぶ
・不要な箱を廃棄して枠を空ける
この中で、無課金の基本は無料特典パックの継続回収と持ち越しです。
微課金以上なら、どうしても開けたい箱がある場合に課金パックを検討できます。
ただし、カギを増やすための課金は、開けたい箱が明確な時ほど判断しやすくなります。
カギとダイヤは別の判断軸です。
ダイヤは召喚やポイント報酬に関わり、カギは箱の開封に関わります。
ダイヤを多く使って物資箱が出ても、カギがなければ開けられません。
逆にカギを持っていても、良い箱がなければ使いどころに迷います。
補給物資召喚では、ダイヤ消費ラインとカギ管理をセットで考えることが大切です。
なくなる前に確認したいこと
「補給物資召喚がなくなるのか」と気になる時は、いくつかの意味を分けて考える必要があります。
イベントそのものの終了、物資箱の所持上限、物資箱の廃棄、カギの持ち越しは、それぞれ別の話です。
混ぜて考えると、何を先にやればよいのか分かりにくくなります。
まず、開催中に見るべきなのは毎日無料分です。
無料召喚と毎日無料特典パックは、その日のうちに回収する行動として優先度が高いです。
無料召喚はダイヤ100個分に相当し、無料特典パックではカギを1個受け取れます。
この2つを回収してから、ダイヤを使うかどうかを決める流れが無駄の少ない進め方です。
次に見るべきなのは、物資箱の所持枠です。
物資箱は4つまでしか持てないため、枠が埋まったまま召喚を続けると新しい箱を取れません。
良い箱を狙うつもりなら、不要箱の廃棄や開封を挟みながら枠を空ける必要があります。
「なくなる」不安より先に、「枠が詰まっていないか」を見る方が実用的です。
カギについては、次回開催へ持ち越せます。
そのため、カギをその場で使い切る必要はありません。
開けたい箱がないなら、無料特典パックで集めたカギを残しておく判断もできます。
ただし、物資箱そのものを未開封で抱え続ける場合は、所持上限4つがあるため、召喚を続ける時の邪魔になりやすくなります。
終了間際に見る項目は次の通りです。
・無料召喚を使ったか
・毎日無料特典パックのカギを受け取ったか
・物資ポイント報酬を受け取ったか
・開けたい物資箱にカギを使ったか
・不要な物資箱で所持枠が埋まっていないか
・次回へ持ち越すカギを残すか
この順で見ると、やり残しを減らせます。
特に、ダイヤを使ったのにポイント報酬を受け取らない、カギを受け取らない、箱枠を詰まらせたまま召喚する、といった損を避けやすくなります。
補給物資召喚は、召喚そのものよりも、無料分、ポイント報酬、カギ、箱枠を合わせて管理するイベントです。
開催中に毎日やること
開催中に毎日やることは、難しくありません。
ただし、やることを忘れると無料分やカギの取り逃しにつながります。
補給物資召喚では、ダイヤを使うかどうかの前に、毎日の無料行動を固定しておくのが大切です。
毎日やることは次の通りです。
・毎日1回の無料召喚を引く
・毎日無料特典パックでカギを受け取る
・物資箱の所持数を確認する
・開けたい箱があるか見る
・所持枠が埋まっているなら廃棄候補を確認する
・目標ポイントまでダイヤを使うか判断する
この中で最優先は、無料召喚とカギ受け取りです。
無料召喚はダイヤ100個分の価値があり、物資ポイントも貯まります。
カギは物資箱を開けるために必要で、次回開催にも持ち越せます。
この2つは、課金するかどうかに関係なく毎日回収したい行動です。
次に、物資箱の所持数を見ます。
4つまでしか持てないため、箱が埋まっている状態では新しい箱を入手できません。
召喚を続ける予定があるなら、開封する箱、残す箱、廃棄する箱を分ける必要があります。
特に20000ダイヤの2,000Pラインまで回す場合は、召喚回数が多くなるため、箱枠の管理が重要になります。
最後に、ダイヤ消費の目標を見ます。
毎日なんとなく召喚するより、500P、2,000P、10,000Pのどこを狙うかを決めた方が失敗しにくくなります。
無課金なら500P、余裕があれば2,000P。
重課金寄りなら10,000Pも候補です。
目標が決まっていれば、イベント途中で使いすぎることも、あと少しで報酬を逃すことも減らせます。
なお、ラストウォーでは補給物資召喚以外にも毎日進める要素が多くあります。
連盟関連やイベント報酬も絡めて成長を進めたい場合は、ラストウォー連盟対決を極める!戦略&戦術と報酬を解説のような連盟対決系の記事も、日々の行動を考える材料になります。
補給物資召喚だけにダイヤを使い切らず、他の報酬機会とのバランスを見ておくと、長期的に動きやすくなります。
謎の補給箱との違い
謎の補給箱は、補給物資召喚の物資箱とは別物です。
名前に「補給箱」が入るため混同しやすいですが、入手導線もイベント目的も違います。
補給物資召喚の記事で扱う中心は、召喚で入手する物資箱と、カギを使った開封です。
謎の補給箱は、隠密機動隊(極秘任務)で登場する報酬です。
極秘任務では、謎の補給箱から貿易契約や資源宝箱などを入手できます。
補給物資召喚の物資箱のように、召喚や物資ポイント報酬とセットで考えるものではありません。
極秘任務では、略奪時に謎の補給箱が4つ以上獲得できるものを狙う目安があります。
また、略奪回数は1日5回までで、更新は毎日11:00です。
おすすめ時間としては、11時にUR任務を出発させた後、2時間後の13時ごろから任務完了分を狙う流れがあります。
これは補給物資召喚の毎日無料召喚とは別枠の毎日要素です。
補給物資召喚と謎の補給箱の違いは、次のように分けると分かりやすくなります。
・補給物資召喚:ダイヤや無料召喚で物資を召喚するイベント
・補給物資召喚の物資箱:カギを使って開封する箱
・謎の補給箱:極秘任務側で手に入る報酬箱
・極秘任務:略奪回数や更新時間が関係する別イベント
検索で「謎の補給箱 開けるタイミング」と調べている場合、見ている対象は補給物資召喚ではなく、極秘任務側の可能性があります。
その場合は、補給物資召喚のダイヤ消費ラインや物資ポイントではなく、極秘任務の更新時間、略奪回数、謎の補給箱の数を見た方が判断しやすくなります。
詳しく見るなら、ラストウォー隠密機動隊(極秘任務)の稼ぎ方!更新と派遣の投資判断が関連します。
補給物資召喚の記事内では、謎の補給箱を主軸にしすぎない方が自然です。
あくまで混同しやすい箱として分け、ダイヤ消費、物資ポイント、カギ、物資箱の開封を中心に見るのが本筋です。
賞金稼ぎとの混同注意
賞金稼ぎも、補給物資召喚と混同しやすいイベントです。
ダイヤ、無料パック、物資箱という言葉が出てくるため、同じイベントの話に見えることがあります。
ただし、補給物資召喚とは仕組みが違います。
賞金稼ぎは、賞金稼ぎ用弾丸を集め、弾丸を消費してゾンビを撃破し、賞金稼ぎ交換券で景品と交換するイベントです。
弾丸は無料パック、ダイヤパック、課金パックから入手できます。
無料パックは1日2回までで、賞金稼ぎ用弾丸×10を獲得できます。
激安パックは1日4回までで、ダイヤ500個に対して賞金稼ぎ用弾丸×20です。
賞金稼ぎでは、弾丸10発でゾンビを1回攻撃します。
全てのゾンビを撃破すると次エリアへ移動できます。
撃破報酬がより豪華なエリートゾンビを優先して攻撃する流れもあります。
この時点で、補給物資召喚の「ダイヤで召喚する」「物資箱をカギで開ける」「物資ポイント報酬を狙う」という流れとは別物です。
賞金稼ぎにも物資箱の回収があります。
新エリアに到着したら物資箱を回収し、低確率で豪華選択宝箱や賞金稼ぎ用弾丸などを獲得できます。
ただし、これは補給物資召喚の物資箱ではありません。
賞金稼ぎ側の物資箱は、イベント内の進行報酬として扱います。
補給物資召喚と賞金稼ぎの違いは、次のように分けられます。
・補給物資召喚:ダイヤや無料召喚で物資を召喚する
・補給物資召喚:物資ポイント報酬とカギ開封が中心
・賞金稼ぎ:弾丸でゾンビを攻撃する
・賞金稼ぎ:賞金稼ぎ交換券で景品交換を狙う
・賞金稼ぎ:進行度ポイントはイベント終了時にリセットされる
検索キーワードに「賞金稼ぎ」が入っている場合、補給物資召喚そのものではなく、別イベントのダイヤ消費や無料パックを知りたい可能性があります。
その場合は、【ラストウォー】賞金稼ぎの7つの極意!進め方とアイテム交換ガイドを見た方が流れを追いやすくなります。
補給物資召喚の記事では、賞金稼ぎは混同注意として押さえる程度で十分です。
補給物資召喚で見るべきなのは、毎日無料召喚、物資ポイント、ダイヤ消費ライン、カギ、物資箱の所持上限、開封優先度です。
似た言葉に引っ張られず、イベントごとの目的を分けておくと、ダイヤやアイテムを使う場面で迷いにくくなります。
ラストウォー 補給物資召喚についてのまとめ
・毎日1回の無料召喚は必ず回収したい優先行動
・無料召喚はダイヤ100個分に相当する召喚機会
・毎日無料特典パックでカギを1個受け取れる
・カギは次回開催へ持ち越せるため毎日集めたい
・無課金の基本目標は5,000ダイヤの500P
・余裕がある無課金や微課金は2,000Pも候補
・2,000Pには20,000ダイヤが必要な目安
・2,000P報酬はLv.5ドローン部品宝箱
・10,000Pは100,000ダイヤ目安の重課金向け
・20000ダイヤは効率を見やすい停止ライン
・物資箱は4つまでしか所持できない点に注意
・枠が埋まると新しい物資箱を入手できない
・不要な箱は右上の×から廃棄して枠を空ける
・4400%相当箱と無料箱は開封優先候補
・箱サイズだけでなく中身と手持ちカギで選ぶ
・報酬2倍は5%発生のため前提にしすぎない
・謎の補給箱は極秘任務側の報酬箱
・賞金稼ぎは弾丸で進める別イベント
