コアキーパーで破壊光線を狙うときは、どの入手ルートを優先するかで周回のしやすさが大きく変わります。
コアキーパーの破壊光線は、パイドラ、ソラライトチェスト、古代バトルアリーナ、軌道タレット、宝箱や破壊物など複数の入手元があります。
ただし、確率はルートごとにかなり違うため、低確率の敵だけを追い続けると遠回りになりやすいです。
この記事では、破壊光線の性能と入手方法を、宝箱とドロップの違いまで含めて整理します。
ストームブリンガーの素材として残すべきか、ソウルシーカーとどう違うのか、入手後に売るべきかまで判断しやすい形でまとめます。
・破壊光線の入手ルート別の確率と優先度
・パイドラやソラライトチェストで狙う時の注意点
・ストームブリンガー素材として残すべき理由
・ソウルシーカーとの性能差と使い分け
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーの破壊光線の入手方法と確率
・最初に狙うべき入手ルート
・パイドラのドロップ確率
・ソラライトチェストの抽選
・バトルアリーナ報酬の狙い方
・軌道タレット狙いの注意点
・宝箱と破壊物からの入手
・シードとリセマラの注意点
・トラップ検索で混同しやすい点
この章では、破壊光線をどこで狙うべきか、入手ルートごとの確率と注意点を順番に見ていきます。
最初に狙うべき入手ルート
破壊光線を狙うなら、まず入手ルートを確率と必要条件で分けて考えるのが大事です。
候補は大きく、パイドラのドロップ、ロックされたソラライトチェスト、古代バトルアリーナの報酬、軌道タレットのドロップ、巨大なエイリアン技術の破壊物、特定シーンの宝箱に分かれます。
同じ「ドロップ」でも確率や準備の重さがかなり違うため、目についた敵を倒し続けるだけでは遠回りになりやすいです。
入手候補を確率順に見ると、優先度は次のように整理できます。
・パイドラ:少なくとも1つ出る確率16.14%
・古代バトルアリーナ:少なくとも1つ出る確率4.76%
・ロックされたソラライトチェスト:少なくとも1つ出る確率2.17%
・巨大なエイリアン技術の破壊物:少なくとも1つ出る確率0.55%
・軌道タレット:少なくとも1つ出る確率0.1%
単純な確率だけなら、パイドラがもっとも狙いやすい候補です。
ただし、パイドラはボスなので、召喚や討伐の準備が必要になります。
戦闘準備が整っているならパイドラ周回、探索を進めている途中ならソラライトチェストや古代バトルアリーナも一緒に見る、という分け方が自然です。
一方で、軌道タレットだけを倒して狙う方法は、確率が0.1%とかなり低めです。
軌道タレットは古代バトルアリーナやきらめくフロンティアの探索中に出会う敵として考え、単独の本命ルートにしない方が進めやすいです。
破壊光線だけを一点狙いにするより、宝箱、アリーナ報酬、ボスドロップを組み合わせた方が無駄が少なくなります。
パイドラのドロップ確率
パイドラは、破壊光線を狙ううえで最も優先しやすい入手元です。
ドロップ枠は5-6ロールで、破壊光線は1ロールあたり3.15%、少なくとも1つ出る確率は16.14%です。
他の入手ルートと比べると確率が高く、周回できる戦力があるなら最初に候補へ入れたい相手です。
パイドラは始まりの砂漠に関係するボスで、召喚アイテムとして火の風オルガンが使われます。
また、専用スキャナーもあるため、場所探しと召喚の準備をそろえてから挑む形になります。
宝箱探索とは違い、狙う相手が明確なので、戦闘に慣れている人ほど周回計画を立てやすいです。
報酬面でも、パイドラは破壊光線だけを狙う相手ではありません。
報酬にはパイドラチェスト、砂漠のルビー、火のエコー、ヒドラの骨剣、ヒドラの骨兜、パイドラのネックレスなどが含まれます。
破壊光線が出なかった場合でも、他の後半装備や素材を同時に集めやすい点が強みです。
ただし、確率が高いといっても確定入手ではありません。
1回倒せば必ず出るわけではないため、複数回の討伐を前提に見ておくと気持ちが楽です。
ボス周回がまだ安定しない段階では、無理にパイドラだけへ寄せず、探索中の宝箱やアリーナ報酬も並行して拾うのが扱いやすいです。
ソラライトチェストの抽選
ロックされたソラライトチェストからも、破壊光線を狙えます。
破壊光線は2-3ロール枠に含まれており、1ロールあたり0.87%、少なくとも1つ出る確率は2.17%です。
パイドラより低い確率ですが、探索中に見つけられる候補として覚えておく価値があります。
ロックされたソラライトチェストを開けるには、ソラライトの鍵が必要です。
つまり、チェストを見つけるだけでは終わらず、鍵を用意して開けたうえで抽選に入る流れになります。
入手までに「チェスト発見」「鍵の用意」「中身の抽選」という段階があるため、破壊光線だけを目的にすると手間を感じやすいルートです。
ソラライトチェストは、きらめくフロンティア周辺でランダムに見つかります。
きらめくフロンティアは、アゼオスの原生地域、沈んだ海、始まりの砂漠を囲むバイオームとして扱われるため、後半探索の途中で自然に候補へ入ります。
破壊光線狙いの記事では、単なる宝箱運ではなく、きらめくフロンティア周辺の探索と結び付けて考えると分かりやすいです。
また、ソラライトチェストはクリスタルの水で釣れる候補にも入っています。
釣りでのチェスト入手確率は2.58%ですが、そこからさらに鍵を使って開け、破壊光線の抽選を引く必要があります。
釣りだけで破壊光線を狙うというより、チェスト入手の別ルートとして見る方が自然です。
バトルアリーナ報酬の狙い方
古代バトルアリーナでは、ランダム報酬として破壊光線が出る可能性があります。
報酬枠は4ロールで、破壊光線は1ロールあたり1.61%、少なくとも1つ出る確率は4.76%です。
ロックされたソラライトチェストより高く、パイドラより低い中間の入手ルートとして見られます。
古代バトルアリーナは、エイリアン技術研究所に含まれる場合があります。
エイリアン技術研究所はきらめくフロンティア内のサブバイオームで、まれに生成される小規模ダンジョンです。
一部の研究所にはチャレンジアリーナまたはバトルアリーナが含まれるため、見つけたら報酬候補としてしっかり見ておきたい場所です。
詳しい流れを別で確認したい場合は、【コアキーパー】バトルアリーナ攻略!豪華報酬と場所の探し方・手順も合わせて読みやすいです。
アリーナでは、中央に光る手のような端末があります。
その端末に触れるとチャレンジが始まり、扉が閉まり、マテリアライザーが敵の波を出し始めます。
ただ敵を倒すだけではなく、中央端末の周囲に出る大きな円の中にいることが重要です。
チャレンジ中は、中央端末が円形のタイマーになります。
プレイヤーが大きな緑の円の範囲内にいる間、タイマーが進みます。
タイマーが完全に満たされると、マテリアライザーが停止し、残った敵が自動的に倒され、中央端末の上にチェストが出現します。
失敗しやすいのは、敵の攻撃を避けるために円の外へ出続けてしまう場面です。
円の外に出ると、円とタイマーが赤くなり、タイマーの進行が止まります。
さらに外に長くいるとタイマーが後退するため、火力よりも位置取りの意識が大事になります。
破壊光線狙いでは、報酬抽選まで到達することが第一なので、敵処理と円内維持を両立できる装備で挑むと安定しやすいです。
軌道タレット狙いの注意点
軌道タレットは破壊光線のドロップ元ですが、単独狙いでは優先度を上げすぎない方がよい敵です。
破壊光線のドロップ確率は1ロールあたり0.1%、少なくとも1つ出る確率も0.1%です。
数値だけを見ると、他の入手ルートよりかなり低く、破壊光線だけを目的に倒し続けると長期戦になりやすいです。
軌道タレットは、きらめくフロンティアに出現します。
HPは1,735で、出現タイルはクリスタルクラストです。
敵としては、きらめくフロンティア探索中に出会う候補であり、バトルアリーナやエイリアン技術研究所の敵候補にも関わります。
ドロップには、機械の部品、スクラップ部品、古代の宝石、軌道タレットのフィギュア、秘術僧のマント、秘術僧の目隠し、秘術僧のレギンスなどがあります。
破壊光線はその中でも低確率の枠です。
そのため、軌道タレット狙いは「破壊光線だけを取りに行く」というより、きらめくフロンティア探索やアリーナ攻略の副産物として期待するのが向いています。
もし破壊光線を早く欲しいなら、パイドラや古代バトルアリーナを優先した方が目的に近づきやすいです。
軌道タレットを無視する必要はありませんが、0.1%という低さを前提に、出たら大きい追加候補として扱うのが現実的です。
低確率の敵ドロップに時間を寄せすぎると、チェスト探索やボス周回に回せる時間が減る点にも注意が必要です。
宝箱と破壊物からの入手
破壊光線は、宝箱や破壊物からも狙えます。
固定配置系の候補として、砂漠系の音楽壁画シーンやパズル系シーンのコンテナに含まれており、黄金の古代チェストまたはソラライトチェストが関係します。
具体的なシーン名としては、MelodyMuralSceneDesert、MelodyMuralSceneDesert2、PuzzleMDesert3T2Flames、PuzzleNCrystal1T3Kart、PuzzleOCrystal2T3Orbitalが挙げられます。
ただし、本文で実際に読む側から見ると、シーン名だけを追っても場所のイメージがつかみにくいです。
そのため、砂漠系の音楽壁画シーン、パズル系シーン、ソラライトチェスト周辺というまとまりで覚える方が扱いやすいです。
宝箱からの入手は、ボス周回と違って明確な相手を倒し続ける形ではないため、探索とセットで進めるルートになります。
巨大なエイリアン技術の破壊物も、破壊光線の入手元です。
破壊光線は2-3ロール枠に含まれ、1ロールあたり0.22%、少なくとも1つ出る確率は0.55%です。
軌道タレットよりは高いものの、パイドラや古代バトルアリーナと比べると低めです。
宝箱と破壊物は、主目的というより探索中の追加チャンスとして見たいルートです。
きらめくフロンティアや関連するダンジョン、パズル系の場所を回っている時に、チェストや破壊物を見落とさないことが大切です。
確率の高いルートではありませんが、ボス周回が苦手な段階でも狙える点はメリットになります。
シードとリセマラの注意点
破壊光線で検索すると、シードやリセマラを気にする人も多いです。
ただ、破壊光線を確定入手できる固定シードや、セーブ再読み込みで安定して抽選を変える手順を前提にするより、入手元と確率を整理した方が迷いにくいです。
破壊光線は宝箱、ボス、敵、破壊物、バトルアリーナの抽選に関係するため、まずはどの抽選を狙うかが判断の中心になります。
ワールド生成が関係するゲームなので、探索場所の出方に差はあります。
しかし、破壊光線だけを確定で取りに行く具体的なシードを前提にすると、記事としては不安定になります。
本文では、シード名や座標を決め打ちせず、きらめくフロンティア周辺、エイリアン技術研究所、古代バトルアリーナ、ロックされたソラライトチェストといった実際の入手導線で考える方が自然です。
リセマラについても同じです。
破壊光線の入手に関わる数値は、パイドラ16.14%、古代バトルアリーナ4.76%、ロックされたソラライトチェスト2.17%、巨大なエイリアン技術の破壊物0.55%、軌道タレット0.1%という形で整理できます。
効率を上げたいなら、抽選そのものを無理に変える発想より、より高い確率の入手元を選ぶ方が分かりやすいです。
特に、パイドラ周回ができるかどうかで方針は大きく変わります。
ボス周回ができるなら確率面で有利です。
まだ戦闘準備が重いなら、宝箱やアリーナ、探索中の敵ドロップを拾いながら装備を整える流れが向いています。
トラップ検索で混同しやすい点
関連して「トラップ」という言葉で探されることがありますが、破壊光線そのものを設置型トラップとして使う話とは分けて考える必要があります。
破壊光線は近接武器であり、高い採掘ダメージを持つ装備です。
敵や施設としてのギミックと、プレイヤーが使う装備としての破壊光線を混同しないことが大事です。
混同しやすい相手は、軌道タレットです。
軌道タレットは敵であり、破壊光線の低確率ドロップ元です。
名前や挙動からトラップのように見える場面があっても、本文で扱うべき中心は「軌道タレットから破壊光線が0.1%で落ちる」という点です。
もう1つ混同しやすいのが、古代バトルアリーナの敵出現ギミックです。
アリーナでは端末に触れると扉が閉まり、マテリアライザーが敵の波を出します。
この仕組みは危険なギミックとして見えますが、破壊光線を設置して敵を倒すトラップ運用とは別物です。
モンスタートラップ全般の仕組みを知りたい場合は、破壊光線の入手記事とは別に、コアキーパー モンスタートラップ!基本構造と自動回収の効率化テクのような内容を分けて読む方が整理しやすいです。
破壊光線の記事内では、トラップ用途を広げるより、軌道タレット、バトルアリーナ、ドロップ確率の混同をほどく方が主題に合います。
コアキーパーの破壊光線の性能と使い道
・基礎性能と最大強化性能
・強化素材と温存の判断
・ストームブリンガーの作成素材
・ストームブリンガーとの違い
・ソウルシーカーとの比較
・売却より残したい理由
・入手後に迷いやすい使い道
ここでは、破壊光線の性能、強化判断、ストームブリンガーやソウルシーカーとの違いを整理します。
基礎性能と最大強化性能
破壊光線は、分類上は近接武器です。
ただし、採掘ダメージが高いため、単なる戦闘武器というより、採掘用の後半装備としても見られやすいアイテムです。
レアリティはエピックで、基礎レベルは17です。
基礎性能は、近接物理ダメージ69-83、攻撃速度毎秒5回、採掘ダメージ+800、耐久値250です。
攻撃速度が毎秒5回と速く、採掘ダメージも高いため、武器と採掘道具の間にあるような性能になっています。
説明文でも、高エネルギーの採掘道具、ほとんどのものを溶かすレーザーとして扱われています。
最大レベル20まで強化すると、近接物理ダメージは81-97、採掘ダメージは+1073になります。
攻撃速度は毎秒5回のままです。
採掘ダメージだけを見ると、後半の採掘用装備として十分に強く、入手した時点で用途が分かりやすい装備です。
性能を短く整理すると、次のようになります。
・レアリティ:エピック
・基礎レベル:17
・近接物理ダメージ:69-83
・最大強化時の近接物理ダメージ:81-97
・攻撃速度:毎秒5回
・採掘ダメージ:+800
・最大強化時の採掘ダメージ:+1073
・耐久値:250
・売却額:古代のコイン347
破壊光線を評価する時は、ダメージだけでなく、採掘ダメージと派生先を見るのが重要です。
そのまま使っても採掘に強く、さらにストームブリンガーの素材にもなります。
そのため、拾ったあとすぐに売るかどうかではなく、今後の装備更新まで含めて判断したいアイテムです。
強化素材と温存の判断
破壊光線は最大レベル20まで強化できます。
最大強化に必要な素材は、古代のコイン1512、リルサイトのインゴット41、パンドリウムのインゴット38、ソラライトのインゴット35、汚染された合金20、砂漠のルビー1です。
後半素材を複数使うため、強化するかどうかは使い道を決めてから考えたい部分です。
破壊光線を単体で使うなら、強化によって近接物理ダメージと採掘ダメージが上がります。
採掘ダメージは+800から最大+1073まで伸びるため、採掘用として使うなら強化の恩恵があります。
ただし、素材の重さを考えると、何となく最大強化するより、採掘装備として使い続けるかどうかを見てからでも遅くありません。
特に気をつけたいのは、破壊光線がストームブリンガーの素材になる点です。
ストームブリンガーを作る予定があるなら、破壊光線を素材として残す判断が重要になります。
破壊光線単体をどこまで強化するかは、ストームブリンガー作成の予定とセットで考える必要があります。
判断しやすい形にすると、次のように分けられます。
・破壊光線を採掘用として長く使う:強化候補になる
・ストームブリンガー作成を急ぐ:素材として温存したい
・まだ素材が重い:無理に最大強化しない
・複数本入手した:1本を素材用、もう1本を使用用に分けやすい
・売却目的で見る:古代のコイン347より素材価値を優先したい
破壊光線は、入手しづらいわりに売却額が突出して高いわけではありません。
古代のコイン347で売れるとはいえ、再入手には確率抽選が絡みます。
後でストームブリンガーを作りたくなった時に再び探す手間を考えると、最初の1本は残す方が扱いやすいです。
ストームブリンガーの作成素材
ストームブリンガーは、破壊光線の重要な使い道です。
作成には裂け目の像を使います。
裂け目の像は通路バイオームで見つかるクラフトステーションで、「謎の存在との取引」を開く像として扱われています。
ストームブリンガーの素材は、パンドリウムのインゴット100、ソラライトのインゴット100、細胞質50、破壊光線1です。
この中で破壊光線は、確率入手が絡む素材です。
インゴットや細胞質を集めても、破壊光線がなければ作成できません。
素材を並べると、ストームブリンガー作成はかなり後半向けの目標だと分かります。
・パンドリウムのインゴット100
・ソラライトのインゴット100
・細胞質50
・破壊光線1
・作成場所:裂け目の像
破壊光線を入手した時点で、すぐにストームブリンガーを作れるとは限りません。
むしろ、破壊光線は作成素材の中でも「先に拾っておきたい重要パーツ」として見た方が自然です。
インゴットや細胞質の準備がまだでも、破壊光線を売らずに残しておけば、後で素材がそろった時にスムーズに進められます。
ストームブリンガーは伝説級の手持ちドリルです。
破壊光線の強化版として説明される装備でもあり、破壊光線をただの採掘道具で終わらせない理由になります。
最強武器や後半装備全体の比較も見たい場合は、【コアキーパー】最強武器ランキング!近接・遠距離・魔法のおすすめも合わせて候補を整理しやすいです。
ストームブリンガーとの違い
破壊光線とストームブリンガーはつながりのある装備ですが、性能面では明確に違います。
破壊光線はエピックの近接武器で、採掘ダメージを持つ装備です。
一方、ストームブリンガーは伝説級の手持ちドリルで、無限耐久や追加効果を持っています。
ストームブリンガーのレベル19時点の性能は、近接ダメージ84-102、攻撃速度毎秒5回、採掘ダメージ+1000、耐久値無限です。
レベル20では、近接ダメージ88-106、採掘ダメージ+1097になります。
破壊光線の最大強化時は近接物理ダメージ81-97、採掘ダメージ+1073なので、ストームブリンガーは派生先として見やすい性能です。
大きな違いは、追加効果と耐久です。
ストームブリンガーは、壁を採掘した後に5秒間、移動速度+15%を得ます。
さらに敵を狙った時、稲妻が近くの敵3体に連鎖します。
採掘だけでなく、移動や戦闘時の巻き込みにも関わる点が破壊光線との違いです。
比較すると、次のようになります。
・破壊光線:エピック、近接武器、最大採掘ダメージ+1073、耐久値250
・ストームブリンガー:伝説級、手持ちドリル、最大採掘ダメージ+1097、耐久値無限
・破壊光線:ストームブリンガーの素材になる
・ストームブリンガー:壁採掘後に移動速度+15%、敵を狙うと稲妻が3体に連鎖
・破壊光線:単体でも採掘性能が高い
・ストームブリンガー:耐久管理が不要
ストームブリンガーは耐久値が無限なので、補強はできません。
これは補強できない欠点というより、耐久管理を気にせず使える性質として見る方が自然です。
破壊光線は耐久値250があるため、使い続けるなら耐久面も意識する必要があります。
また、ストームブリンガーは通常の手持ちドリルと違い、近接攻撃速度ボーナスを受けます。
高い攻撃速度と採掘ダメージを持つため、採掘ダメージの一部を近接ダメージへ加えるボーナスとも相性が良い装備です。
破壊光線を拾ったら、最終的にストームブリンガーへつなげるかどうかを早めに考えておくと、素材の使い方で迷いにくくなります。
ソウルシーカーとの比較
ソウルシーカーは、破壊光線と比較されやすい採掘系の後半装備です。
ただし、役割は同じではありません。
破壊光線は近接武器でありながら高い採掘ダメージを持ち、ストームブリンガーへつながる装備です。
ソウルシーカーは伝説級の採掘道具として、採掘速度や追加鉱石獲得に強みがあります。
ソウルシーカーの基礎レベルは16です。
基礎性能は近接物理ダメージ138-168、攻撃速度毎秒2.5回、採掘ダメージ+769、採掘速度+9.7%、青い光+3です。
さらに、壁を破壊した時、その壁で一般的に見つかる鉱石を得る確率+1.5%を持ちます。
最大レベル20では、ソウルシーカーの近接物理ダメージは171-207、採掘ダメージは+1150、採掘速度は+11.6%、鉱石獲得確率は+1.9%になります。
破壊光線の最大採掘ダメージは+1073なので、採掘性能の方向ではソウルシーカーが強い場面があります。
ただし、破壊光線にはストームブリンガー素材という別の価値があります。
両者の違いを整理すると、次のようになります。
・破壊光線:最大採掘ダメージ+1073、攻撃速度毎秒5回、ストームブリンガー素材
・ソウルシーカー:最大採掘ダメージ+1150、採掘速度+11.6%、鉱石獲得確率+1.9%
・破壊光線:確率入手の装備で、パイドラやチェストなどが関係する
・ソウルシーカー:古代の鍛冶場、暗号の羊皮紙、古代のツルハシ、大量のインゴットが関係する
・破壊光線:耐久値250
・ソウルシーカー:壊れず、補強はできない
ソウルシーカーを作るには、古代の鍛冶場の近くで合成する必要があります。
キャスティングアイテムは暗号の羊皮紙で、素材は古代のツルハシ、金のインゴット400、真紅石のインゴット800、オクタリンのインゴット800、ガラクサイトのインゴット800、古代の宝石100です。
入手導線が破壊光線とは大きく違うため、どちらか一方を単純に上位互換として見るより、進行状況に合わせて分ける方が分かりやすいです。
ソウルシーカー側の作成手順を深く見たい場合は、【コアキーパー】ソウルシーカー:最強ツルハシを作る5つの手順も参考になります。
破壊光線を先に狙う場面は、ストームブリンガー作成を目標にしている時です。
きらめくフロンティア周辺の宝箱、バトルアリーナ、軌道タレット、巨大なエイリアン技術の破壊物を探索しているなら、破壊光線を並行して狙えます。
一方、壊れない採掘道具や採掘速度、追加鉱石獲得を重視するなら、ソウルシーカーが比較対象になります。
売却より残したい理由
破壊光線は、売却額が古代のコイン347です。
売却できるアイテムではありますが、最初の1本を売る優先度は高くありません。
理由は、ストームブリンガーの作成素材として必要になるからです。
破壊光線は、どの入手ルートでも確率抽選が絡みます。
パイドラは少なくとも1つ出る確率16.14%と比較的高いものの、ボス周回が必要です。
古代バトルアリーナは4.76%、ロックされたソラライトチェストは2.17%、巨大なエイリアン技術の破壊物は0.55%、軌道タレットは0.1%です。
売ったあとで必要になった場合、同じものをすぐ取り戻せるとは限りません。
特にストームブリンガーを作る場合、破壊光線は必須素材です。
他の素材としてパンドリウムのインゴット100、ソラライトのインゴット100、細胞質50も必要ですが、これらを集めた後に破壊光線がないと作成が止まります。
破壊光線は先に拾って温存しておくことで、後半の装備更新を止めにくくできます。
売却してよいか迷う場合は、次の基準で判断しやすいです。
・ストームブリンガー未作成:残す
・破壊光線が1本だけ:残す
・採掘用に使っている:残す
・複数本あり、素材用も確保済み:売却候補
・古代のコイン目的だけで売る:優先度は低め
破壊光線は、単体でも採掘ダメージが高い装備です。
さらにストームブリンガーへの派生があるため、単なる換金アイテムとして扱うのはもったいないです。
最初の1本は保管し、使うか素材にするかを進行状況に合わせて決めるのが自然です。
入手後に迷いやすい使い道
破壊光線を入手した後に迷いやすいのは、すぐ使うか、強化するか、ストームブリンガー素材として残すかです。
この3つは同時に考える必要があります。
採掘性能だけを見るとすぐ使いたくなりますが、素材としての価値も高いため、入手直後に売却や強化を決め切らない方が扱いやすいです。
使い道は、次のように分けられます。
・採掘用として使う
・最大強化して採掘ダメージを伸ばす
・ストームブリンガー素材として保管する
・ソウルシーカー入手までの採掘装備として使う
・複数本入手した場合に売却候補へ回す
採掘用として見る場合、破壊光線は最大強化で採掘ダメージ+1073になります。
攻撃速度も毎秒5回で、後半の採掘装備として分かりやすい性能です。
ただし、耐久値250があるため、壊れない装備ではありません。
ストームブリンガー素材として見る場合は、最初の1本を温存する価値が高いです。
ストームブリンガーは無限耐久で、壁採掘後の移動速度+15%、敵を狙った時の連鎖稲妻を持ちます。
破壊光線をそのまま使うより、将来的にストームブリンガーへつなげた方が装備更新として分かりやすい場面もあります。
ソウルシーカーと比較する場合は、目的で分けるのが大事です。
追加鉱石獲得や採掘速度、壊れない採掘道具を重視するならソウルシーカーが候補になります。
一方で、ストームブリンガーを作りたいなら破壊光線は必須です。
採掘装備全体を進行別に見たい場合は、コアキーパーの採掘装備おすすめ構成|序盤から終盤まで完全解説も合わせて整理しやすいです。
最終的には、破壊光線は「拾ったら終わり」のアイテムではありません。
入手方法は確率に左右され、性能は採掘寄りで、さらにストームブリンガー素材にもなります。
そのため、1本目は残す、使うなら強化素材の重さを見る、ストームブリンガー作成予定があるなら温存する、という流れで判断すると失敗しにくいです。
コアキーパーの破壊光線についてのまとめ
・破壊光線狙いはパイドラ周回が最有力候補
・パイドラの破壊光線確率は16.14%
・古代バトルアリーナ報酬は4.76%で狙える
・ソラライトチェストは鍵と抽選の両方が必要
・軌道タレット単独狙いは0.1%で低確率
・巨大なエイリアン技術の破壊物は0.55%
・宝箱ルートは探索中の追加候補として有効
・固定シード前提の確定入手は扱わない
・リセマラより高確率ルート選びが重要
・破壊光線は近接武器で採掘ダメージが高い
・最大強化時の採掘ダメージは+1073
・強化には後半素材を複数使うため慎重に判断
・ストームブリンガー作成には破壊光線が必須
・最初の1本は売却より保管を優先したい
・ソウルシーカーは採掘速度と追加鉱石が強み
・破壊光線はストームブリンガー派生が大きな価値
