コアキーパーのマルガズは、忘却の遺跡にある王座の間で召喚して戦う序盤の重要ボスです。
場所が分かりにくいうえに、部屋に着いただけでは出現しないため、王座の間まで行ったのにいない、召喚できない、再戦のやり方が分からないと迷いやすい相手です。
コアキーパーでは、マルガズを倒すことでコア起動に関わる盗まれたクリスタルハートを入手できます。
この記事では、マルガズの出現場所、王座の間への行き方、頽廃のシャーマンのガイコツを使った召喚手順、倒せない時の対策、ドロップ報酬までまとめて確認できます。
・マルガズの出現場所と王座の間の目印
・いない時に確認したい召喚条件
・頽廃のシャーマンのガイコツの作り方と再戦手順
・倒せない時の立ち回りとドロップ報酬
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパーのマルガズの場所と召喚手順
・出現場所は忘却の遺跡の王座の間
・王座の間への行き方と目印
・いない時に確認する召喚条件
・頽廃のシャーマンのガイコツの作り方
・中央の紋章で呼び出す手順
・再戦に必要な準備と流れ
この章では、頽廃の王マルガズがいる場所から召喚、再戦までの流れを順番に整理します。
出現場所は忘却の遺跡の王座の間
頽廃の王マルガズは、忘却の遺跡にある専用ダンジョン内の王座の間で戦うボスです。
ただし、部屋に到着した時点で本体が立っているタイプではなく、中央の紋章に召喚アイテムを置くことで出現します。
そのため、場所は合っているのに「いない」と感じる場合は、部屋を間違えているのではなく、まだ召喚していないだけの可能性が高いです。
王座の間は、マルガズのダンジョンの中心部にあります。
ダンジョン自体は迷路状になっており、ケイヴリング系の敵が出現します。
単に忘却の遺跡を歩いているだけでは見つけにくく、ダンジョンの中を進んで中央の部屋までたどり着く必要があります。
探す場所の考え方は、次の通りです。
・バイオームは忘却の遺跡
・目標は迷路状のマルガズ専用ダンジョン
・戦闘場所はダンジョン中心の王座の間
・召喚場所は部屋中央の紋章
・本体は召喚するまで出現しない
距離については、コアから約300タイル付近の情報と、約350タイル付近の情報が混在しています。
そのため、本文での探し方としては距離だけに頼るより、忘却の遺跡、専用ダンジョン、王座の間、中央の紋章という順で目印を追う方が迷いにくいです。
場所が分からない場合は、手探りで広げ続けるより、ボススキャナーを使って位置を絞る流れが安定します。
マルガズは序盤の進行に関わる重要ボスでもあります。
撃破すると盗まれたクリスタルハートを入手でき、これはコアを起動するために必要な3つのアイテムの1つです。
ボス攻略の順番や進行全体を整理したい場合は、コアキーパーのボスの順番と初心者向け攻略順もあわせて見ておくと、現在の進行段階を把握しやすくなります。
王座の間への行き方と目印
王座の間へ行くには、まず忘却の遺跡でマルガズのダンジョンを探します。
ダンジョンは迷路のような構造で、中心部に王座の間があります。
途中でケイヴリング系の敵と遭遇しやすいため、探索中に敵を引き連れたまま奥へ進むと、王座の間に着いた後の戦闘準備が乱れやすくなります。
王座の間の目印は、中央の召喚用の紋章です。
部屋にはケイヴリングの王座があり、周囲には独特のダンジョン構造があります。
外側には破壊できない黒曜石ブロックがあるため、壁を壊して大きく開通させるような進み方ではなく、迷路をたどって中心を目指す形になります。
到達時に見るべき目印は、次の通りです。
・中央に召喚用の紋章がある
・部屋内にケイヴリングの王座がある
・周囲が迷路状のダンジョンになっている
・外側に壊せない黒曜石ブロックがある
・部屋の中に戦闘前に片付けられる障害物がある
王座の間に着いたら、すぐに召喚するより、まず部屋の状態を整える方が戦いやすいです。
内側のブロックや邪魔になる障害物を片付けると、火の玉や炎を避けるための移動スペースを作れます。
ただし、外側の黒曜石ブロックは破壊できないため、完全に広い空間へ作り替える前提で準備するのは避けた方が自然です。
探索の途中で忘却の遺跡の位置やバイオームの違いが分かりにくい場合は、コアキーパーのバイオーム一覧で分かる素材と敵を参考にすると、探索先を整理しやすくなります。
マルガズ探しでは、別のバイオームを広げるより、忘却の遺跡内で専用ダンジョンを見つけることが重要です。
いない時に確認する召喚条件
王座の間に着いたのにマルガズがいない時は、まず「召喚前かどうか」を見ます。
マルガズは、部屋に最初から配置されているボスではありません。
中央の紋章に頽廃のシャーマンのガイコツを置いて初めて出現します。
「いない」と感じる時に確認したい点は、次の通りです。
・王座の間まで到達しているか
・中央に召喚用の紋章がある部屋か
・頽廃のシャーマンのガイコツを持っているか
・結晶ガイコツの破片のまま置こうとしていないか
・召喚アイテムを中央の紋章に置いているか
特に間違いやすいのは、結晶ガイコツの破片を3個持っているだけで召喚できると思ってしまう点です。
破片は召喚アイテムの材料であり、そのまま中央に置くものではありません。
3個集めたうえで使用し、頽廃のシャーマンのガイコツにしてから紋章へ置く流れになります。
もう1つ迷いやすいのは、ダンジョンに入っただけで到達したと考えてしまう点です。
マルガズのダンジョンは迷路状で、戦闘場所は中心部の王座の間です。
ケイヴリング系の敵がいる場所を見つけても、中央の紋章がある部屋へ着いていなければ召喚場所ではありません。
探しても見つからない場合は、距離の数字だけで判断しない方がよいです。
約300タイルや約350タイルという目安はありますが、実際の探索では地形や進み方で迷いやすくなります。
忘却の遺跡内で専用ダンジョンを探し、必要に応じてスキャナーで位置を絞る流れが、場所探しの失敗を減らしやすいです。
頽廃のシャーマンのガイコツの作り方
頽廃のシャーマンのガイコツは、マルガズを召喚するためのアイテムです。
作るには結晶ガイコツの破片が3個必要です。
破片を3個集めた状態で使用すると、召喚に使う形へ変わります。
作成までの流れは、次の通りです。
・忘却の遺跡へ向かう
・ケイヴリング系の敵を倒す
・結晶ガイコツの破片を集める
・破片を3個そろえる
・破片を使用して頽廃のシャーマンのガイコツにする
結晶ガイコツの破片は、忘却の遺跡に出現するケイヴリング系の敵からランダムでドロップします。
素材集めと王座の間探しは同じ忘却の遺跡内で進められるため、探索中に敵を倒しながら破片を集めると流れが自然です。
王座の間だけを先に見つけても、破片が足りなければ召喚できないため、探索と素材集めは並行して進めると無駄が少なくなります。
素材集めで注意したいのは、破片を集めただけで終わらせないことです。
手持ちに3個ある状態から召喚アイテム化する必要があります。
王座の間まで行った後に「置けない」と迷った場合は、破片の個数とアイテム化が済んでいるかを見直すと原因を切り分けやすいです。
再戦やドロップ周回も考えるなら、頽廃のシャーマンのガイコツは1個で終わりではありません。
再召喚するたびに必要になるため、周回したい場合は結晶ガイコツの破片を追加で集めておくと移動の手間を減らせます。
ボスの再戦条件を広く整理したい場合は、コアキーパーでボスと再戦!条件・召喚アイテム・クールタイムもあわせて確認しておくと、他のボスとの違いも把握しやすいです。
中央の紋章で呼び出す手順
マルガズの召喚は、王座の間中央の紋章で行います。
部屋を見つけた後、召喚アイテムを置けば戦闘が始まります。
準備不足のまま置くとすぐに戦闘へ入るため、回復、装備、部屋の整地を済ませてから呼び出すのが無難です。
召喚手順は、次の順番です。
・忘却の遺跡で専用ダンジョンを探す
・迷路状のダンジョンを進む
・中心部の王座の間へ入る
・結晶ガイコツの破片を3個集める
・頽廃のシャーマンのガイコツを作る
・中央の紋章に召喚アイテムを置く
・マルガズが出現して戦闘が始まる
手順の中で止まりやすいのは、王座の間を見つける部分と召喚アイテム化の部分です。
王座の間は中央に紋章がある部屋なので、迷路の途中にある広めの空間や別の部屋と混同しないようにします。
また、破片を3個持っているだけではなく、頽廃のシャーマンのガイコツとして使える状態にしておく必要があります。
召喚前は、部屋の中を軽く整えておくと戦いやすくなります。
第一形態では火の玉と炎、第二形態では接近と突進が問題になりやすいため、移動できる場所が少ないと被弾が増えます。
部屋内の邪魔なものを片付け、逃げる方向を決めてから中央の紋章へ向かうと、戦闘開始後に慌てにくいです。
戦闘開始後は、王座の間から大きく離れすぎないことも大切です。
部屋の外へ出ると、マルガズの体力が戻る挙動や戦闘リセットにつながるため、逃げる時も部屋内で立て直す意識が必要です。
呼び出す前に、部屋内で避ける場所、回復する場所、攻撃する距離を決めておくと安定します。
再戦に必要な準備と流れ
マルガズは、撃破後も同じ場所で再戦できます。
再戦に必要なのは、再び頽廃のシャーマンのガイコツを用意し、王座の間中央の紋章に置くことです。
初回撃破後に自動で復活するわけではないため、召喚アイテムなしで待っていても再戦は始まりません。
再戦の流れは初回と大きく変わりません。
・結晶ガイコツの破片を3個集める
・頽廃のシャーマンのガイコツを作る
・王座の間へ戻る
・中央の紋章に召喚アイテムを置く
・再びマルガズを倒す
・マルガズの宝箱や抽選ドロップを狙う
再戦する目的は、進行用アイテムだけではありません。
初回撃破では盗まれたクリスタルハートを確定で入手できますが、周回では装備、アクセサリー、素材、フィギュア、オラクルカードなども狙えます。
ドロップを集めたい場合は、召喚アイテムの在庫がそのまま周回回数に影響します。
再戦前には、部屋の状態も見直しておきます。
前回の戦闘で移動しにくい場所があったなら、召喚前に整えておくと次の戦闘が楽になります。
特に第二形態で突進を避けにくかった場合は、中央付近だけでなく、部屋の端へ逃げた時の動きも意識しておくと立て直しやすいです。
周回では、召喚アイテムを用意する手間と戦闘時間のバランスが大切です。
結晶ガイコツの破片を集めながら王座の間へ戻るより、ある程度まとめて素材を集めてから連戦する方が動線は短くなります。
ただし、回復ポーションや防御系の準備が不足すると、連戦中に失敗しやすくなるため、召喚アイテムだけでなく消耗品も一緒に確認しておきたいところです。
コアキーパーのマルガズ攻略とドロップ
・第一形態と第二形態の違い
・倒せない時に見直す立ち回り
・戦闘前に整えたい装備と回復
・炎と部屋外リセットの注意点
・トラップや遠距離武器の使い方
・ドロップ報酬と周回目的
ここでは、戦闘でつまずきやすい形態変化、準備、立ち回り、報酬を中心に整理します。
第一形態と第二形態の違い
マルガズ戦で最初に知っておきたいのは、形態が2つあることです。
第一形態を倒すとそこで終わりではなく、第二形態へ移行して体力が全回復します。
第一形態だけを削り切るつもりで回復や位置取りを使い切ると、第二形態で立て直しにくくなります。
第一形態は、主に火の玉と炎で攻撃してきます。
赤い円で予告された場所に炎が発生し、火の玉を避けながら攻撃の隙を作る必要があります。
また、第一形態では基本的に歩き回るというより、テレポートで位置を変えながら攻撃してきます。
第一形態で意識したい点は、次の通りです。
・火の玉を避ける
・赤い円の予告位置から離れる
・炎が増えすぎる前に攻撃を入れる
・テレポート後の位置を見失わない
・第二形態に備えて回復を残す
第二形態では、動きが近接寄りになります。
プレイヤーを追いかけ、距離が近いと突進してきます。
突進後には着地点付近に炎が出るため、本体だけでなく足元の炎にも注意が必要です。
第二形態で意識したい点は、次の通りです。
・追いかけてくる本体との距離を保つ
・突進を避けるか盾で受ける
・突進後の炎を踏まない
・炎が残っている場所へ逃げ込まない
・無理に攻撃せず、隙のある時だけ削る
第一形態と第二形態では、困り方が変わります。
第一形態は遠距離攻撃と炎の予告を避ける戦いで、第二形態は追われながら突進と炎をさばく戦いです。
どちらも炎が絡みますが、第一形態は設置される炎を避ける意識、第二形態は本体の動きと炎の両方を見る意識が重要になります。
第一形態を突破できるのに倒し切れない場合は、第二形態用の余力が足りていない可能性があります。
逆に第二形態で追いつかれてしまう場合は、攻撃回数を増やすより、距離を取る時間と回復する時間を確保した方が安定します。
形態ごとの違いを分けて考えると、どこで負けているのかを見直しやすくなります。
倒せない時に見直す立ち回り
マルガズを倒せない時は、火力不足だけでなく、立ち回りの問題で負けていることが多いです。
特に多いのは、炎が増えて移動場所を失う、第一形態で消耗しすぎる、第二形態の突進で崩れる、王座の間の外へ逃げてリセットされるといった流れです。
まずは「どの場面で崩れているか」を分けて見ると、対策しやすくなります。
見直したい原因は、次の通りです。
・召喚後すぐに炎を踏んでいる
・第一形態で回復を使い切っている
・第二形態に入った後の突進を避けられない
・王座の間の外へ出て体力回復やリセットを起こしている
・周囲のケイヴリング系の敵を残したまま戦っている
・部屋内の障害物で逃げ道が狭い
・攻撃を欲張って被弾している
第一形態で負けやすい場合は、火の玉を避けてから攻撃する流れに変えます。
火の玉や炎の予告を無視して攻撃し続けると、足元が炎で埋まりやすくなります。
遠距離攻撃で距離を取りながら、避けた後だけ削るようにすると、被弾を減らしやすいです。
第二形態で負けやすい場合は、突進をどう処理するかが大切です。
避けられるなら横方向へずらし、盾を使うなら受けた後の炎の位置を見ます。
突進直後は攻撃の隙にもなりますが、着地点付近に炎が出るため、追撃よりも足元の安全を先に見た方が立て直しやすいです。
王座の間の外へ出てしまう場合は、逃げる方向を決めていないことが原因になりやすいです。
部屋の中で円を描くように動く、炎が少ない側へ寄る、回復する時だけ距離を取るなど、戦闘前に大まかな動きを決めておくと外へ出にくくなります。
ボス部屋の外へ離れすぎると、せっかく削った体力が戻ることがあるため、逃げすぎも失敗の原因になります。
また、ダンジョン内の敵を処理せずに召喚すると、ボス本体以外にも囲まれて危険です。
王座の間へ向かう途中で敵を引き連れたまま入ると、火の玉、炎、雑魚敵の攻撃が重なります。
倒せない時は、召喚前に周囲の敵を片付けるだけでも戦闘の難度が下がります。
戦闘前に整えたい装備と回復
マルガズ戦では、装備、回復、料理、部屋の準備をそろえてから召喚することが重要です。
体力が高めで、第一形態と第二形態の2段階があるため、短期決戦だけに頼ると崩れやすいです。
戦闘前に準備しておくほど、炎や突進で一度ミスしても立て直しやすくなります。
装備の目安としては、真紅石装備以上が候補になります。
アクセサリーは、ボスから受けるダメージを減らすもの、防御力を上げるもの、体力面を支えるものが向いています。
オフハンドでは、移動補助に使える素早い羽や、突進を受ける選択肢になる盾が候補です。
準備したいものを整理すると、次の通りです。
・防具は真紅石装備以上を目安にする
・ボスダメージ軽減や防御力上昇のアクセサリーを候補にする
・体力関連の強化も候補にする
・オフハンドは素早い羽または盾を候補にする
・回復ポーションを多めに持つ
・石肌のポーションを用意する
・ボスダメージ軽減、防御力上昇、体力関連の料理を使う
料理では、キャロックとハートベリーを使った料理が候補になります。
目的は、火力だけを上げることではなく、防御、体力、ボス戦での耐久を支えることです。
マルガズは炎や火傷による継続的な負担があり、第二形態では接近戦になりやすいため、受けるダメージを軽くする準備が効果的です。
回復ポーションは多めに持ち込みたいアイテムです。
目安としては、少なくとも30個ほどあると立て直しやすくなります。
石肌のポーションも用意できるなら、12個程度を目標にすると、長めの戦闘や再戦にも対応しやすいです。
日本語攻略で挙がる装備例としては、マスケット銃やパチンコなどの遠距離武器、鉄の兜、鉄の胸当て、鉄のズボンなどの防具もあります。
ただし、これらは唯一の正解ではなく、遠距離で安全に削るための候補、または戦闘に必要な防御をそろえるための例として見るのが自然です。
自分の進行度で用意できる範囲から、遠距離攻撃、耐久、回復の3点を優先すると準備の方向性が分かりやすくなります。
戦闘前の準備は装備だけではありません。
王座の間の中を動きやすくしておくことも大切です。
内側の障害物を片付けて、火の玉を避ける方向、第二形態で距離を取る方向、回復する位置を作ってから召喚すると、被弾が続いた時に立て直しやすくなります。
炎と部屋外リセットの注意点
マルガズ戦で特に厄介なのは、炎によって移動場所が制限されることです。
第一形態では赤い円の予告地点に炎が発生し、第二形態では突進後の着地点付近にも炎が出ます。
本体の攻撃だけを見ていると、足元の炎を踏んでダメージが重なりやすくなります。
炎への対策で大切なのは、足元の安全を先に作ることです。
攻撃できそうな瞬間でも、逃げ道が炎でふさがれているなら、まず移動先を確保します。
炎が増えた状態で攻撃を欲張ると、回復を使う余裕もなくなりやすいです。
炎については、消せるかどうかの扱いに揺れがあります。
そのため、戦い方としては「炎を消す前提」よりも「炎を避けて、残っている間は踏まない前提」で動く方が安定します。
ジョウロなどで消火を試す場合でも、それだけに頼らず、回避スペースを残す意識を持っておくと崩れにくいです。
もう1つ重要なのが、王座の間の外へ出すぎないことです。
マルガズは王座の間から大きく離れると、体力回復や戦闘リセットにつながります。
倒せそうなところまで削っても、逃げすぎてリセットされるとやり直しになってしまいます。
部屋外リセットを避けるには、戦闘前に部屋内の動き方を決めておきます。
・中央だけで戦わず、部屋全体を使う
・炎が少ない側へ移動する
・外へ逃げるのではなく、部屋内で距離を取る
・回復する時も出入口から離れすぎない
・突進後の炎を見て移動方向を変える
第一形態では、炎が増えた時に焦って外へ逃げやすくなります。
第二形態では、本体に追われて出入口側へ押し出されることがあります。
どちらの形態でも、外へ逃げるより、部屋内で大きく回って立て直す方が戦闘を続けやすいです。
炎と部屋外リセットは、別々の問題に見えてつながっています。
炎が増えると逃げ場がなくなり、逃げ場がなくなると部屋外へ出やすくなります。
そのため、召喚前の整地、火の玉の回避、突進後の位置取りをまとめて見直すことが、倒せない時の大きな改善点になります。
トラップや遠距離武器の使い方
マルガズ戦では、遠距離武器を使うと安定しやすいです。
第一形態は火の玉や炎の予告を避けながら攻撃する必要があり、近接だけで押し切ろうとすると被弾が増えます。
遠距離から削れる武器があれば、火の玉を避けた後に安全な距離から攻撃しやすくなります。
遠距離武器の候補としては、マスケット銃やパチンコが挙げられます。
マスケット銃は距離を取りながら攻撃したい時の候補です。
パチンコも、近づきすぎずに削るための選択肢になります。
どちらも「これでなければ倒せない」というものではなく、炎を避けながら戦うために扱いやすい候補として考えると分かりやすいです。
近接攻撃を使う場合は、攻撃するタイミングを絞ります。
第一形態では火の玉を避けた後、第二形態では突進後の隙を見て短く攻撃します。
常に張り付いて攻撃するより、避けてから数発当てて離れる流れの方が、炎や突進で崩れにくくなります。
トラップを使う方法もあります。
スパイクトラップを設置すると、マルガズが王座の間から出にくい性質を利用して削りに使えます。
ただし、第二形態では攻撃時にトラップが壊されることがあるため、最後まで完全に任せるより、第一形態の削りを補助する手段として考えた方が自然です。
トラップや遠距離武器の使い分けは、次のように考えます。
・遠距離武器は炎を避けながら削りたい時に向く
・近接攻撃は回避後の短い隙に使う
・スパイクトラップは第一形態の削り補助に向く
・第二形態では突進と炎を優先して見る
・攻撃よりも生存を優先する場面を作る
遠距離武器を使う場合でも、足元の炎を無視して撃ち続けると危険です。
トラップを置いても、トラップだけで安全に勝てるわけではありません。
大切なのは、遠距離、近接、トラップをそれぞれ役割で分け、攻撃手段を増やしながらも回避と回復の余裕を残すことです。
ボス部屋の整地や敵処理も、トラップ運用では重要です。
周囲のケイヴリング系の敵が残っていると、トラップや遠距離攻撃に集中しにくくなります。
召喚前に部屋周辺の敵を処理し、移動しやすい状態にしてから戦うと、トラップや遠距離武器の強みを活かしやすくなります。
ドロップ報酬と周回目的
マルガズを倒すと、マルガズの宝箱が出ます。
初回で特に重要なのは、100%入手できる盗まれたクリスタルハートです。
これはコアを起動するために必要な3つのアイテムの1つで、進行上の目的として優先度が高い報酬です。
主なドロップは、大きく分けると進行アイテム、装備、アクセサリー、素材、収集品に分かれます。
周回の目的を決める時は、進行用に1回倒すのか、装備や収集品を狙って再戦するのかを分けて考えると分かりやすいです。
確定ドロップは次の通りです。
・盗まれたクリスタルハート:100%
・進行に必要な重要アイテム
・コア起動に関わる3つのアイテムの1つ
1回抽選枠の主なドロップは次の通りです。
・ガイコツの指輪:18.18%
・ガイコツのネックレス:18.18%
・シャーマンのガイコツ:9.09%
・秘術の杖:9.09%
・舞い上がる頭飾り:9.09%
・舞い上がるポンチョ:9.09%
・舞い上がるズボン:9.09%
・灰の書:9.09%
・爆弾のネックレス:9.09%
素材系の抽選ドロップには、古代の宝石、機械の部品、金のインゴットがあります。
古代の宝石は5〜8個、機械の部品は4〜7個、金のインゴットは4〜7個の範囲で入手候補になります。
これらは装備やクラフトを進めるうえで役立つため、装備品だけでなく素材目的の周回にも意味があります。
武器系の抽選ドロップは次の通りです。
・火の玉の杖
・スクラップズーカ
・石の臼砲
・戦斧
アクセサリー系の抽選ドロップは次の通りです。
・ガイコツの指輪
・ガイコツのネックレス
・儀式の杯
・砂時計の指輪
収集品やその他のドロップもあります。
・オラクルカード「実体」
・ケイヴリングのガイコツ
・小さなケイヴリングのガイコツ
・血のガイコツ
・マルガズのフィギュア
・獣のブースター
・シャーマンのガイコツ
・爆弾
・大きな爆弾
・亀裂のレンズ
周回目的で見た場合、優先度が高いのは、まず進行用の盗まれたクリスタルハートです。
次に、装備やアクセサリー、フィギュア、オラクルカードなど、入手したいものがあるかで再戦の価値が変わります。
素材も同時に入るため、装備品だけを狙うより、複数の目的をまとめて狙う方が周回の納得感は高くなります。
ただし、再戦には毎回頽廃のシャーマンのガイコツが必要です。
つまり、ドロップを狙うほど結晶ガイコツの破片の在庫が重要になります。
周回したい場合は、王座の間へ向かう前に破片を集め、回復ポーションや石肌のポーションもまとめて用意してから連戦する流れが効率的です。
コアキーパーのマルガズについてのまとめ
・マルガズは忘却の遺跡の王座の間で戦うボス
・王座の間は専用ダンジョン中心部の部屋
・部屋に着いただけではマルガズは出現しない
・中央の紋章に召喚アイテムを置くと戦闘開始
・召喚には頽廃のシャーマンのガイコツが必要
・素材の結晶ガイコツの破片は3個必要
・破片は忘却の遺跡の敵から集める流れ
・再戦時も同じ召喚アイテムを再度用意する
・第一形態は火の玉と炎を避けながら削る
・第二形態は突進と足元の炎に注意する
・倒せない時は部屋内の整地と回復準備を見直す
・王座の間の外へ逃げすぎると戦闘が崩れやすい
・遠距離武器は炎を避けながら戦いやすい候補
・スパイクトラップは第一形態の削り補助に使える
・盗まれたクリスタルハートは進行用の確定報酬
・装備や収集品狙いなら再戦周回の価値がある
