コアキーパーの欠けた刃は、ルーンソング作成に関わる重要素材ですが、通常の敵ドロップや一般的な宝箱から集めるものではありません。
コアキーパーで欠けた刃を探す時は、アゼオスの原生地域にある閉ざされた遺跡を見つけ、発光チューリップで入口を開ける流れを押さえることが大切です。
特に、遺跡は小さく目立ちにくいため、距離や座標だけに頼るより、ミニマップの見方や探索範囲の埋め方を意識した方が見つけやすくなります。
この記事では、欠けた刃の入手場所、遺跡の見つけ方、見つからない時の確認順、売った場合や複数入手、Switch版やPS5版でシード値を使う時の注意点まで整理します。
ルーンソングを作る前に欠けた刃をどう探し、どう保管するべきかを知りたい人向けの内容です。
・欠けた刃の入手場所と遺跡の見つけ方
・発光チューリップを使った入手手順
・見つからない時に確認する探索範囲と距離の考え方
・売った場合や複数入手とシード値の注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
コアキーパー欠けた刃の入手場所と遺跡の見つけ方
この章では、欠けた刃を入手する場所、必要な持ち物、見つからない時の探し方を順番に見ていきます。
・入手場所はアゼオスの原生地域
・遺跡の扉を開く発光チューリップ
・石の台座から入手する手順
・見つからない時の確認順
・距離より重要な探索範囲
・ミニマップで見る小さな石壁
・効率を上げる掘り方と準備
入手場所はアゼオスの原生地域
欠けた刃(Chipped Blade)は、アゼオスの原生地域(Azeos’ Wilderness)に生成される欠けた刃の寺院で入手します。
通常の敵ドロップや一般的な宝箱から狙う素材ではなく、特定の遺跡を探して入手するタイプの素材です。
そのため、まず見るべき場所はアゼオスの原生地域であり、ほかのバイオームを広く歩き回っても効率は上がりません。
欠けた刃は、伝説の近接武器ルーンソング(Rune Song)を作るために必要な素材です。
単体で武器として使うアイテムではないため、入手後はすぐに売ったり捨てたりせず、ルーンソング用の素材として保管するのが基本です。
売価は20古代のコインですが、入手までの手間を考えると売却向きのアイテムではありません。
探す対象は、アゼオスの原生地域にある閉ざされた扉の遺跡です。
この遺跡は欠けた刃の寺院として扱われ、内部の石の台座から欠けた刃を回収できます。
見た目の目印が分かりやすい巨大構造物ではないため、探索では「アゼオスの原生地域に入ったら自然に見つかる」と考えるより、最初から遺跡探しを目的に動いた方が見落としを減らせます。
アゼオスの原生地域は、探索範囲が広くなりやすい場所です。
欠けた刃だけを狙うなら、ほかの素材集めやボス探しと同じ感覚で走り回るより、未探索範囲を少しずつ埋める意識が重要です。
特に、遺跡は小さく、光の柱のような遠くから見える目印がないため、地形の変化やミニマップの形を丁寧に見る必要があります。
遺跡の扉を開く発光チューリップ
欠けた刃の寺院に入るには、発光チューリップ(Glow Tulip)が必要です。
寺院を見つけても、発光チューリップを持っていないと入口を開けられません。
壁や扉を壊して無理に入る導線ではないため、探索前に持ち物へ入れておくと、発見後に拠点へ戻る手間を減らせます。
発光チューリップは、欠けた刃探索における小さな準備物ですが、忘れると進行が止まりやすい要素です。
遺跡そのものを見つけるまでに時間がかかることもあるため、ようやく発見した後に入口で止まると、移動や再探索のロスが大きくなります。
欠けた刃を探しに行く段階では、採掘道具や照明と同じくらい発光チューリップを持っているかを確認しておきたいところです。
寺院の入口は、発光チューリップを持った状態で近づくことで開く流れになります。
この時点でやることは複雑ではありません。
大事なのは、遺跡を見つける前から必要物を用意しておくことです。
探索前の持ち物は、少なくとも次を意識すると動きやすくなります。
・発光チューリップ
・採掘速度を上げるツルハシ
・採掘を助ける装備
・採掘や移動を補助する料理
・トンネル内を見やすくする照明
・必要に応じたマップ確認用の補助アイテム
欠けた刃探索では、敵を倒す強さだけでなく、長い距離を掘り進める効率も大切です。
アゼオスの原生地域は初期バイオームより採掘の負担が重くなりやすいため、採掘速度が低い状態で長時間探すと、遺跡が見つからない以前に探索そのものが苦しくなります。
コアキーパーの採掘装備おすすめ構成|序盤から終盤まで完全解説も、採掘寄りの準備を考える時に合わせて見ておくと流れを組みやすくなります。
石の台座から入手する手順
欠けた刃は、寺院の中にある石の台座から入手します。
遺跡を見つけたあとに必要な流れは、場所探し、入口の解放、台座の確認という順番です。
敵を周回して落とすまで粘る素材ではないため、手順を間違えなければ入手までの行動はかなり明確です。
手順は次の流れです。
・アゼオスの原生地域へ行く
・欠けた刃の寺院を探す
・発光チューリップを持った状態で入口に近づく
・扉が開いたら内部へ入る
・石の台座を確認する
・台座から欠けた刃を入手する
この手順の中で一番時間がかかりやすいのは、寺院を探す部分です。
入口を開ける操作や台座からの入手は難しいものではありません。
つまり、欠けた刃集めの本質は「入手操作」ではなく「小さな寺院を見落とさず探すこと」にあります。
寺院内には、欠けた刃以外の台座報酬もあります。
金の結晶ネックレス(Gold Crystal Necklace)、リコール偶像(Recall Idol)、高価な壺(Precious Urn)も台座報酬として扱われます。
欠けた刃だけを目当てにしている場合でも、寺院を見つけたら内部の台座は一通り見ておくと取り逃しを防ぎやすくなります。
ただし、この記事の主役はあくまで欠けた刃です。
寺院内の報酬をすべて細かく集めるより、まずは欠けた刃を回収し、ルーンソング作成用の素材として保管することを優先しましょう。
ルーンソング作成まで見据えるなら、欠けた刃だけでなく、ほかの素材の確保も後で必要になります。
見つからない時の確認順
欠けた刃が見つからない時は、すぐにワールドに生成されていないと考えるより、探索場所と探し方を順番に見直すのが先です。
寺院は小さく、遠くから分かる派手な目印もありません。
そのため、近くを通っていてもミニマップや地形の見方が甘いと見落とすことがあります。
まず確認したい順番は次の通りです。
・探索している場所がアゼオスの原生地域か
・発光チューリップを持っているか
・ミニマップで小さな石壁や黒曜石部分を見落としていないか
・探索ラインの間隔が広すぎないか
・古いシード値や別バージョンの座標だけを頼っていないか
・既探索範囲の周辺を再確認したか
・最初にアゼオスの原生地域へ入った地点の周辺を見直したか
特に多いのは、アゼオスの原生地域を広く歩いたつもりでも、実際には寺院の近くを細かく見ていないケースです。
欠けた刃の寺院は、全体として大きく目立つ建物ではありません。
ミニマップ上では、小さな四角い構造物や石壁のまとまりとして見えるため、草や地形の色に意識を取られていると通り過ぎることがあります。
見つからない時ほど、探索範囲を無理に外へ外へ広げたくなります。
しかし、探索済みのように見える場所の間に、まだ見ていない細い隙間が残っている場合があります。
広く進むより、未確認の隙間をつぶす方が発見につながることもあります。
発光チューリップの有無も見落としやすい点です。
寺院を発見しても入口が開かないと、別の遺跡と勘違いしたり、まだ条件が足りないと思って離れてしまうことがあります。
欠けた刃の寺院らしい構造物を見つけたら、まず発光チューリップを持っているかを確認し、入口付近で反応を見るのが大切です。
距離より重要な探索範囲
欠けた刃探しでは、「コアから何マスの距離にあるのか」を固定で考えすぎない方がよいです。
欠けた刃は、コアからの決まった距離だけを掘れば必ず見つかるタイプではありません。
実用上は、距離そのものよりも、アゼオスの原生地域内をどれだけ漏れなく探索できているかが重要です。
距離の考え方で迷った時は、次のように整理すると判断しやすくなります。
・固定距離で探すより、アゼオスの原生地域を対象にする
・境界線付近は優先候補になるが、限定場所ではない
・既探索範囲の周囲にも見落としが残りやすい
・広い範囲を一気に走るより、区画ごとに確認する
・コアから遠いか近いかだけで寺院の有無を決めない
元のワールドの形や探索の進み方によって、見つかる場所の印象は変わります。
境界線付近で見つかることもありますが、境界線だけを探せばよいわけではありません。
バイオームの変わり目は地形の変化に気づきやすいため、優先的に見る候補としては便利ですが、そこだけに絞ると別の場所にある寺院を見落とす可能性があります。
また、探索によって生成や発見のタイミングが絡むシーンもあるため、すでに歩いた場所の近くを再確認する意味があります。
最初にアゼオスの原生地域へ入った場所や、通路だけ掘って周囲を見ていない場所は、あとから見直す価値があります。
「かなり歩いたのに見つからない」と感じる時ほど、距離ではなく探索の密度を見直しましょう。
距離キーワードで調べている場合、答えは「固定距離を目安にするより、アゼオスの原生地域内を計画的に埋める」です。
コアからの距離だけを基準にすると、必要なバイオーム外を掘ったり、逆に候補範囲を狭めすぎたりします。
欠けた刃は、場所の数字よりも、対象バイオームと遺跡の見分け方を押さえる方が見つけやすくなります。
ミニマップで見る小さな石壁
欠けた刃の寺院は、ミニマップ上で小さな石壁や黒曜石のまとまりとして見えることがあります。
遺跡の寸法は17×15で、黒曜石部分はさらに小さく見えるため、周囲の地形に紛れると見落としやすいです。
大きな建物を探す感覚より、小さな不自然な四角形を探す感覚が向いています。
ミニマップで意識したい点は次の通りです。
・草や土と違う石壁のまとまり
・小さく整った四角形の構造
・自然地形では出にくい直線的な形
・黒曜石や石壁のように見える濃い部分
・通路のすぐ横に残った未確認の空間
欠けた刃の寺院は、光の柱のような派手な目印がありません。
そのため、画面上の地形だけで探すと、木や草、段差、敵の動きに気を取られて見逃すことがあります。
ミニマップで「自然な地形ではなさそうな形」を探すと、画面上では分かりにくい構造物に気づきやすくなります。
特に注意したいのは、探索ルートの間に寺院がすっぽり入ってしまうケースです。
掘った通路同士の間隔が広すぎると、寺院の近くを通らないままマップ上に未表示の空白が残ります。
小さい構造物を探す時は、広い間隔で大ざっぱに掘るより、見落としを減らす間隔で通路を作る方が向いています。
ミニマップを見る時は、画面を一度止めて確認するのも有効です。
移動しながらだと、敵や障害物への対応で細かい形を見逃しやすくなります。
寺院探しだけを目的にしている時間は、一定距離を掘るたびにマップを開き、周囲に不自然な四角形がないかを見る流れを作ると安定します。
効率を上げる掘り方と準備
欠けた刃の探索効率を上げるには、アゼオスの原生地域を規則的に掘り、未探索範囲をつぶしていく方法が向いています。
目安として、15〜20マス程度の間隔で通路を作ると、寺院の見落としを減らしやすくなります。
広すぎる間隔で掘ると、寺院が通路と通路の間に隠れたまま残る可能性があります。
掘り方の考え方は、次のように分けられます。
・縦方向または横方向に規則的な通路を作る
・通路同士の間隔を広げすぎない
・湖や裂け目のような開けた地形も視界確保に使う
・既探索範囲の外側を渦巻き状に広げる
・区画ごとに見た場所と見ていない場所を分ける
・ミニマップで小さな構造物を定期的に確認する
通路を規則的に作る利点は、探索済みと未探索の境目が分かりやすいことです。
行き当たりばったりで掘ると、自分では広く探したつもりでも、実際には空白が点在しやすくなります。
欠けた刃の寺院は小さいため、この空白の中に残ると見つけるまで時間がかかります。
採掘速度の準備も重要です。
アゼオスの原生地域で長く掘り続けるなら、ツルハシ、採掘装備、料理で採掘効率を上げておきたいです。
採掘が遅いと、探索のテンポが落ちるだけでなく、途中で疲れて探索密度が雑になりやすくなります。
照明も軽視できません。
掘削トンネルに照明を置くと、視認性が上がり、周囲の確認がしやすくなります。
暗いまま進むと、壁の形や小さな構造物の違いに気づきにくくなります。
探索中に敵への対応も必要になるため、照明で通路を分かりやすくしておくと、戻る時や再確認する時にも役立ちます。
ポータブルマップのような補助手段を使う場合は、周囲の未探索情報を見て、石壁が映り込まないかを確認する用途に向いています。
ただし、補助アイテムだけで欠けた刃探しが完結するわけではありません。
最後はアゼオスの原生地域を丁寧に埋め、ミニマップと地形の両方を見ることが大切です。
コアキーパー欠けた刃の複数入手とシード値の注意点
ここでは、欠けた刃を売った場合、複数入手、Switch版やPS5版での探し方、シード値を使う時の注意点を整理します。
・売った場合の再入手候補
・複数入手できる可能性
・Switch版での探し方
・PS5版とシード値の扱い
・最新シード値を使う時の注意
・ルーンソング作成での使い道
・保管しておきたい理由
売った場合の再入手候補
欠けた刃を売った場合、まず考える再入手候補は、同じワールドで別の欠けた刃の寺院を探す方法です。
欠けた刃の寺院は最大3つ生成される可能性があるため、1つ目を売ってしまっても、同じアゼオスの原生地域内に別の寺院が残っている可能性があります。
ただし、2つ目以降を探す手間は大きくなりやすいです。
売った時に見るべき選択肢は、次の3つです。
・同じワールドのアゼオスの原生地域で別の寺院を探す
・新しいワールドを作って欠けた刃を探す
・シード値が分かるワールドで回収を狙う
同じワールドで探す方法は、今の探索状況を活かせるのが利点です。
すでにアゼオスの原生地域へ行ける状態なら、採掘ルートや拠点からの移動導線をそのまま使えます。
ただし、1つ目を発見した後に2つ目を探す場合、探索済み範囲が広くなっていて、残りの未探索範囲を見直す作業が増えます。
新しいワールドで探す方法は、素材回収用として割り切る場合に使いやすいです。
長時間探しても見つからない時や、現在のワールドでの探索が苦しくなった時は、別ワールドで欠けた刃を探す判断もできます。
ただし、探索の楽しみを重視する場合は、自力で今のワールドを掘り進める方が満足しやすいこともあります。
売った後にすぐ復元できる、買い戻しで解決できる、通常クラフトで作れるという扱いにはしない方がよいです。
欠けた刃はルーンソング用の重要素材であり、売価20古代のコインに対して再入手の手間が重いアイテムです。
売った場合は、再入手の手段を探すより先に、今後は専用の保管場所へ入れておく運用に切り替えるのが現実的です。
複数入手できる可能性
欠けた刃は、複数入手できる可能性があります。
理由は、欠けた刃の寺院がワールド内に最大3つ生成される可能性があるためです。
1つ目の寺院で欠けた刃を取った後も、アゼオスの原生地域をさらに探索すれば、別の寺院を見つけられる可能性があります。
ただし、複数入手を前提にすると、探索の負担はかなり増えます。
欠けた刃の寺院は小さく、見つけるまでの時間が読みにくい構造物です。
1つ目を入手できたからといって、2つ目や3つ目がすぐ見つかるとは限りません。
複数入手を狙う時は、目的をはっきりさせておくと迷いにくいです。
・売ってしまった分を取り戻したい
・マルチプレイ用に複数のルーンソング素材を集めたい
・コレクション用に余分を確保したい
・別ワールドへ持ち込む素材として保管したい
特にマルチプレイで複数のルーンソングを作りたい場合は、欠けた刃だけを見ても判断が足りません。
ルーンソングには、透き通った宝石(Clear Gemstone)や壊れた柄(Broken Handle)など、ほかの素材も必要です。
欠けた刃を複数集められても、別素材が足りなければルーンソングは増やせません。
複数入手を狙うなら、欠けた刃の寺院探しと並行して、ルーンソング作成素材全体を確認しておくと効率がよくなります。
コアキーパーのルーンソングは弱い?本当の強さと性能・評価まとめも、作成後の使い道を考える時に読みやすい関連テーマです。
素材を集める前に、完成後に使う予定があるかを考えておくと、複数探索の優先度も決めやすくなります。
Switch版での探し方
Switch版でも、欠けた刃の基本的な探し方は同じです。
アゼオスの原生地域へ行き、欠けた刃の寺院を探し、発光チューリップで扉を開け、石の台座から回収します。
操作するハードが変わっても、欠けた刃の入手場所や入手手順の中心は変わりません。
Switch版で意識したいのは、操作感や画面での見落としです。
欠けた刃の寺院は小さいため、ミニマップや地形の細かな違いを見る必要があります。
携帯モードで遊んでいる場合は、画面の情報量が小さく感じられることもあるため、寺院探しの時はミニマップを丁寧に見ることが大切です。
Switch版での探し方は、次の流れにすると安定します。
・アゼオスの原生地域に行ける状態にする
・発光チューリップを持つ
・採掘効率を上げる準備をする
・通路の間隔を広げすぎずに掘る
・ミニマップで石壁の小さな構造を探す
・見つからない時は既探索範囲の周囲を見直す
Switch版だから別の場所にある、Switch版だけ特別な入手条件がある、という方向で探す必要はありません。
迷った時は、PC版と同じく「アゼオスの原生地域」「発光チューリップ」「石の台座」の3点を軸にしてください。
違いが出やすいのは入手仕様より、プレイヤー側の見え方や操作のしやすさです。
シード値を使う場合は、Switch版でも注意が必要です。
PC版で出回っている座標情報をそのまま使う場合、バージョンや生成条件が一致しないと同じ場所に出ない可能性があります。
Switch版では、座標情報を固定の答えとして扱うより、参考候補として見て、最終的には自分のワールド内で探索する意識が向いています。
PS5版とシード値の扱い
PS5版でも、欠けた刃の基本的な入手導線はアゼオスの原生地域の寺院探索です。
PS5版で探す場合も、まずは対象バイオーム、必要物、入手場所を分けて考えると迷いにくくなります。
欠けた刃そのものは、閉ざされた扉のある寺院内の石の台座から回収する素材です。
PS5版でシード値を使う場合は、特にバージョンと座標情報の扱いに注意が必要です。
同じシード値なら地形や構造物配置が再現される可能性がありますが、アップデートやプラットフォーム差があると、公開されている座標と自分のワールドが一致しない場合があります。
そのため、PS5版でシード値を使う時は、数字だけでなく、その情報がどの時期のものか、どの環境向けかも合わせて見る必要があります。
PS5版での考え方は、次のように分けると分かりやすいです。
・入手方法の基本は共通
・アゼオスの原生地域を探す方針も共通
・発光チューリップが必要な点も共通
・シード値と座標はバージョン差でずれる可能性がある
・PC版の座標をPS5版で固定解にしない
特に「PS5 シード値」で探している場合、すぐに座標だけを知りたくなりがちです。
しかし、古い座標や別環境の座標を使うと、目的地へ行っても寺院がなく、余計に時間を使うことがあります。
座標情報を使う時は、探索を完全に省くものではなく、候補範囲を絞るための補助として扱う方が失敗しにくいです。
PS5版で自力探索する場合は、Switch版と同じく、ミニマップと掘削ルートの密度が重要です。
固定距離や座標に頼りすぎるより、アゼオスの原生地域を区画ごとに埋めていく方が安定します。
見つからない時は、新しいシード値を探す前に、自分のワールドで未探索の隙間が残っていないかを見直しましょう。
最新シード値を使う時の注意
シード値は、欠けた刃探しの時間を短縮できる可能性があります。
特に、座標まで分かる情報を使えれば、新しいワールドで欠けた刃を回収し、素材として使う選択肢が取れます。
自力探索に疲れた時や、売ってしまった欠けた刃を取り戻したい時には、救済策として考えやすい方法です。
ただし、最新シード値という言葉には注意が必要です。
ゲームのアップデートでワールド生成が変わると、過去に使えたシード値や座標がそのまま使えないことがあります。
シード値そのものが同じでも、バージョンが違えば、地形や構造物の配置がずれる可能性があります。
シード値を使う時に見るべき点は次の通りです。
・対応しているゲームバージョン
・公開された時期
・対象ハード
・座標の書き方
・欠けた刃の寺院までの導線
・発光チューリップの準備が必要か
・目的が自力探索か素材回収か
シード値を使うメリットは、探索時間を短縮しやすいことです。
一方で、探索の楽しみを減らす可能性もあります。
コアキーパーは地形を掘り進めながら発見していく面白さがあるため、初回プレイや自分のワールドを大切にしたい場合は、すぐにシード値へ頼らない方が楽しめることもあります。
シード値を使う場合でも、欠けた刃の入手手順そのものは変わりません。
アゼオスの原生地域で寺院を見つけ、発光チューリップで入口を開き、石の台座から回収します。
座標情報は「寺院に近づくための道案内」であり、入手条件を省略するものではありません。
古いシード値を使う時は、目的地に寺院がなかった場合の切り替えも大切です。
そのまま同じ座標周辺を掘り続けるより、バージョン違いを疑い、自分のワールド内で通常探索に戻す方がよい場面があります。
最新と書かれていても、自分のプレイ環境に合うかを見ながら使いましょう。
ルーンソング作成での使い道
欠けた刃の主な使い道は、伝説の近接武器ルーンソングの作成です。
ルーンソングを作るには、欠けた刃だけでなく、複数の素材とルーンの羊皮紙(Rune Parchment)が必要です。
欠けた刃を手に入れた段階は、ルーンソング作成の大きな一歩ですが、それだけで完成するわけではありません。
ルーンソングに必要な素材は次の通りです。
・ルーンの羊皮紙
・壊れた柄
・欠けた刃
・透き通った宝石
・鉄のインゴット50個
・古代の宝石10個
作成は、必要素材を揃えた状態でルーンの羊皮紙を使う流れになります。
通常の作業台で作る感覚とは少し違い、ルーンの羊皮紙が作成の起点になります。
ルーンの羊皮紙は覆面の商人から2,000古代のコインで購入できるため、素材集めと合わせて古代のコインも用意しておきたいです。
ルーンソングは伝説の剣で、基本レベルは13、最大レベルは20です。
基本状態では近接ダメージ234-284、攻撃速度2.5回/秒です。
近接ヒット時に体力を+10回復し、近接ヒット時に短時間、近接攻撃速度を50%上げる効果が5%の確率で発生します。
最大レベルでは、近接ダメージ350-426、攻撃速度2.5回/秒になります。
近接ヒット時の回復は+17になり、近接攻撃速度を50%上げる効果の発生確率は8%になります。
耐久値がなく壊れないため、長く使える武器として扱いやすい一方、耐久がないため補強できない点には注意が必要です。
ルーンソングには、カーソル方向へダメージのある軌跡を作る特殊攻撃もあります。
この軌跡は壁を通り、チャージ時間に応じて2〜6タイル先まで届きます。
チャージ時間に応じて剣ダメージの1〜3倍を与え、25%の確率で2秒間スタンを付与します。
近接武器でありながら、位置取りや壁越しの攻撃を意識できる点も特徴です。
ルーンソングを初めて入手すると、実績「The Rune Song」も獲得できます。
欠けた刃は、武器作成だけでなく実績回収にも関係する素材です。
ボス攻略や装備更新を進めている場合は、【コアキーパー】最強武器ランキング!近接・遠距離・魔法のおすすめや【コアキーパー】最強装備はこれだ!ビルド別おすすめ装備徹底解説!も合わせて見ると、ルーンソングをどの装備候補として使うか考えやすくなります。
保管しておきたい理由
欠けた刃は、入手したら保管しておきたい素材です。
理由は、ルーンソング作成に必要であり、売価に対して再入手の手間が大きいからです。
20古代のコインに換えるより、後で使えるように保管する価値の方が高いです。
欠けた刃を保管すべき理由は、次の通りです。
・ルーンソング作成に必要
・寺院探しに時間がかかる
・通常素材のように簡単に量産できない
・売却後の復元や買い戻しを前提にしにくい
・複数入手できても探索負荷が高い
・マルチプレイや実績回収で使う可能性がある
保管場所は、ほかの伝説武器素材と分けておくと管理しやすいです。
壊れた柄、透き通った宝石、ルーンの羊皮紙など、ルーンソング関連の素材を同じ箱にまとめておけば、作成直前に足りないものを見つけやすくなります。
欠けた刃だけを別の素材箱へ入れると、後で見失って売ったと勘違いすることもあります。
また、複数人で遊ぶ場合は、誰が欠けた刃を持っているかも決めておくと安心です。
ルーンソング素材は貴重なものが多いため、共有倉庫に入れる場合でも、通常素材と同じ場所に混ぜない方がよいです。
素材管理が雑になると、売却や移動のタイミングで見失いやすくなります。
欠けた刃を手に入れた段階では、ルーンソング作成に必要なほかの素材が揃っていないこともあります。
それでも、欠けた刃は後回しにせず、すぐ専用保管に回すのがおすすめです。
アゼオスの原生地域の寺院探しは時間が読みにくいため、再入手前提で扱うより、最初の1本を大切にする方が安定します。
コアキーパー欠けた刃についてのまとめ
・欠けた刃はアゼオスの原生地域の遺跡で入手
・入手には発光チューリップを持って入口へ向かう
・遺跡内の石の台座から欠けた刃を回収する
・敵ドロップや通常宝箱狙いの素材ではない
・固定距離よりアゼオス内の探索密度が重要
・遺跡は小さくミニマップで見落としやすい
・石壁や黒曜石の小さな四角形を意識する
・探索通路の間隔が広すぎると見逃しやすい
・見つからない時は既探索範囲の周囲も見直す
・欠けた刃の寺院は最大3つ生成される可能性あり
・売った場合は別の寺院や新ワールド回収が候補
・Switch版でも基本の入手導線は変わらない
・PS5版のシード値利用はバージョン差に注意
・古い座標情報は最新環境でずれる可能性がある
・欠けた刃はルーンソング作成素材として保管推奨
・売価より再入手の手間が大きいため売却非推奨
