百花繚乱 剣姫クロニクルには、専用アイテムを使うガチャと、召喚券やダイヤを使う召喚があります。
UR剣姫を確実に入手したい場合は10回召喚、確率で狙う場合はリモコンやムチなど、目的によって選ぶ機能が変わります。
5種類のガチャ用アイテムの排出確率や使用ポイント、召喚券の入手方法を押さえ、欲しい剣姫や不足素材に合う使い方を選びましょう。
・5種類のガチャ用アイテムの排出確率
・UR剣姫を確定入手できる召喚の条件
・召喚券やリモコンを入手できる方法
・育成素材やレアリティに合わせた選び方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
百花繚乱 剣姫クロニクルのガチャ排出確率と選び方
・UR確定とUR排出率の結論
・5種類の排出確率一覧
・羽根と蝋燭の使い分け
・洗濯バサミとムチの違い
・リモコンが向く場面と注意点
・使用ポイントと到達報酬
・不足素材に合わせた選び方
この章では、UR剣姫の狙い方と5種類のガチャ用アイテムの違いを順番に見ていきます。
UR確定とUR排出率の結論
百花繚乱 剣姫クロニクルでUR剣姫を狙う方法は、大きく分けて「召喚の確定枠を利用する方法」と「ガチャ用アイテムの排出確率に賭ける方法」の2つです。
確実性を優先するなら、召喚券またはダイヤを使う召喚で10回目のUR確定を狙う形になります。
一方、専用アイテムを使うガチャでは、アイテムごとにUR剣姫の排出率が異なります。
ガチャ用アイテムのUR排出率は、次の順です。
・リモコン:UR剣姫33%
・ムチ:UR剣姫10%
・洗濯バサミ:UR剣姫3%
・羽根:UR剣姫の排出なし
・蝋燭:UR剣姫の排出なし
UR排出率だけを見ると、リモコンが最も高く、次にムチ、洗濯バサミと続きます。
ただし、リモコンの33%はUR確定ではありません。
残りの67%ではSSR剣姫が排出されるため、必ず高レアの剣姫を獲得できますが、UR剣姫だけを確実に得られるわけではありません。
確実にUR剣姫を得たい場合は、10回に1度UR剣姫1体が確定する召喚を優先します。
すぐに剣姫を増やしたい場合や、召喚券が10枚に届いていない場合は、ムチやリモコンを使うガチャも候補になります。
確定入手を取るか、手持ちのアイテムを使って確率抽選に挑むかで、選ぶ機能が変わります。
また、ガチャと召喚は同じ画面や同じ消費物を使う機能ではありません。
羽根、蝋燭、洗濯バサミ、ムチ、リモコンを使うものがガチャで、召喚券またはダイヤを使うものが召喚です。
「10回でUR確定」と「リモコンのUR33%」を混同しないことが、最初に押さえておきたいポイントです。
5種類の排出確率一覧
ガチャで使う5種類のアイテムは、排出される素材、剣姫のレアリティ、使用ポイントがそれぞれ異なります。
低い段階のアイテムは育成素材が中心になり、上位のアイテムほど剣姫の排出率が高くなります。
各アイテムの排出内容は次の通りです。
・羽根:金貨95%、SR剣姫5%、使用ポイント1
・蝋燭:玄鉄90%、SR剣姫7%、SSR剣姫3%、使用ポイント10
・洗濯バサミ:スキル結晶80%、SR剣姫10%、SSR剣姫7%、UR剣姫3%、使用ポイント20
・ムチ:SR剣姫60%、SSR剣姫30%、UR剣姫10%、使用ポイント50
・リモコン:SSR剣姫67%、UR剣姫33%
剣姫が排出される確率の合計は、羽根が5%、蝋燭が10%、洗濯バサミが20%です。
ムチとリモコンは排出候補がすべて剣姫なので、剣姫の排出率は100%になります。
剣姫の人数を確実に増やしたい場合は、ムチかリモコンが明確な候補です。
SSR以上の剣姫に絞ると、羽根は0%、蝋燭は3%、洗濯バサミは10%、ムチは40%、リモコンは100%です。
ムチは剣姫自体が確定しますが、最も多い排出枠はSR剣姫の60%です。
SSR以上だけを求めるなら、リモコンのほうが目的に合います。
素材の排出先もアイテムごとに固定されています。
羽根は金貨、蝋燭は玄鉄、洗濯バサミはスキル結晶を主に排出します。
金貨と玄鉄とスキル結晶を同じガチャ用アイテムから選んで獲得するのではなく、欲しい素材に対応するアイテムを使い分ける形です。
使用ポイントは、羽根が1、蝋燭が10、洗濯バサミが20、ムチが50です。
排出内容だけでなく、使用ポイント報酬への近づきやすさにも差があります。
素材を取りながら少しずつポイントを増やすか、ムチで剣姫を確保しながら一度に50ポイントを得るかで、ガチャを回す目的が変わります。
羽根と蝋燭の使い分け
羽根は、金貨を集めたい時に使うガチャ用アイテムです。
排出率の95%が金貨で、残りの5%がSR剣姫になっています。
SSR剣姫とUR剣姫は排出候補に含まれていないため、高レア剣姫を狙うアイテムではありません。
金貨は主人公や剣姫のレベルアップに使用します。
手持ちの剣姫は揃っていてもレベルアップ用の金貨が足りない場合は、羽根の役割が分かりやすくなります。
剣姫を引くことより、現在の編成を育てることを優先したい場面に向いています。
羽根1個で増える使用ポイントは1です。
0ポイントから10ポイントの蝋燭報酬を目指す場合、羽根だけなら10個使う必要があります。
1回ごとのポイントは少ないものの、金貨を集めながら到達報酬へ進める点が特徴です。
蝋燭は、玄鉄を集めたい時に使います。
排出率は玄鉄90%、SR剣姫7%、SSR剣姫3%です。
羽根より剣姫の排出率が高く、SSR剣姫も候補に含まれますが、UR剣姫は排出されません。
玄鉄は剣姫の装備強化に使う素材です。
レベルアップ用の金貨よりも装備強化用の玄鉄が足りない時は、羽根ではなく蝋燭を選びます。
玄鉄は毎日任務や放置報酬でも入手できるため、ほかの入手量と合わせて不足度を判断しやすい素材です。
蝋燭1個で増える使用ポイントは10です。
羽根の10倍のポイントが加算されるため、使用ポイント報酬へ早く近づきたい場合にも扱いやすくなります。
ただし、蝋燭を使っても90%は玄鉄なので、SSR剣姫3%だけを目的に使うより、玄鉄と使用ポイントの両方が必要な時に使うほうが役割に合っています。
羽根と蝋燭の選び分けは、必要な育成資源を見ると簡単です。
主人公や剣姫のレベルアップが止まっているなら羽根、装備強化が止まっているなら蝋燭を選びます。
どちらもUR剣姫は排出しないため、UR狙いの場合は洗濯バサミ以上のアイテムか召喚へ切り替えます。
洗濯バサミとムチの違い
洗濯バサミは、素材獲得とUR剣姫の抽選が同時に存在するアイテムです。
排出率はスキル結晶80%、SR剣姫10%、SSR剣姫7%、UR剣姫3%となっています。
羽根や蝋燭と違い、低確率ながらUR剣姫を直接狙えます。
ただし、洗濯バサミを使った時の中心はスキル結晶です。
80%はスキル結晶が排出されるため、UR剣姫3%だけを見て使うと、素材が続いた時に目的との差を感じやすくなります。
スキル結晶を集めつつ、SR以上の剣姫が出ればうれしいという使い方に向いています。
洗濯バサミで剣姫が出る確率は合計20%です。
その内訳はSR剣姫10%、SSR剣姫7%、UR剣姫3%で、SSR以上の合計は10%になります。
5回に1回の割合で剣姫が候補になりますが、剣姫確定ではありません。
使用ポイントは1個につき20です。
蝋燭の2倍のポイントが増えるため、スキル結晶を集めながら到達報酬も進めたい時に使いやすくなります。
素材目的とポイント目的を両立しやすい一方、剣姫の確実な獲得を求める場面には向きません。
ムチは、使えば必ずSR以上の剣姫が排出されるアイテムです。
排出率はSR剣姫60%、SSR剣姫30%、UR剣姫10%で、金貨、玄鉄、スキル結晶は排出候補に含まれません。
素材ではなく剣姫そのものを増やしたい場合に、洗濯バサミより目的が明確です。
UR排出率は、洗濯バサミの3%に対してムチは10%です。
SSR以上の排出率も、洗濯バサミの10%に対してムチは40%あります。
洗濯バサミは素材が中心、ムチは剣姫が中心という違いを押さえると、使い分けに迷いにくくなります。
ムチ1個の使用ポイントは50です。
洗濯バサミの2.5倍、羽根の50倍のポイントを一度に得られます。
剣姫を確保しながら使用ポイント報酬にも近づけるため、剣姫とポイントの両方を重視する場面に適しています。
ただし、ムチで最も排出率が高いのはSR剣姫の60%です。
剣姫が確実に出ることと、高レア剣姫が確実に出ることは同じではありません。
SSR以上だけを狙う場合はリモコン、UR確定を優先する場合は10回召喚というように、目的に合わせて切り替えます。
リモコンが向く場面と注意点
リモコンは、ガチャ用アイテムの中で最も高レア剣姫に特化しています。
排出率はSSR剣姫67%、UR剣姫33%です。
SR剣姫と育成素材は排出候補に含まれないため、使えば必ずSSR以上の剣姫を獲得できます。
UR排出率33%は、ムチの10%や洗濯バサミの3%より高い数値です。
UR剣姫を確率で狙うガチャ用アイテムとしては、リモコンが最優先候補になります。
URを引けなかった場合もSSR剣姫が排出されるため、結果がSRや素材になることはありません。
リモコンが向くのは、次のような場面です。
・SSR以上の剣姫だけを増やしたい
・ガチャ用アイテムでUR剣姫を狙いたい
・SR剣姫や育成素材の排出を避けたい
・手持ちの高レア剣姫を増やしたい
・召喚券が10枚に届く前に高レア剣姫を狙いたい
注意したいのは、UR33%をUR確定と考えないことです。
3回使えば必ず1回URが出るという保証ではなく、1回ごとにSSR67%とUR33%の抽選が行われます。
UR剣姫を確実に得たい場合は、召喚の10回確定枠を利用します。
リモコンは、使用ポイントの到達報酬や毎日任務の報酬から得られる場合があります。
毎日任務では招待状とともに入手候補になるため、日々の任務報酬を受け取ることが入手機会につながります。
使用ポイント報酬にも含まれる場合があるので、ガチャを使う時は画面上部のポイントと次の報酬を意識します。
リモコンは高レア剣姫に特化している分、金貨や玄鉄などの素材集めには使えません。
育成が止まっている原因が素材不足なら、リモコンより羽根、蝋燭、洗濯バサミのほうが目的に合います。
高レア剣姫の獲得と、所持済み剣姫の育成は別の課題として考えることが大切です。
使用ポイントと到達報酬
ガチャ用アイテムを使うと、ガチャ画面上部のバーに使用ポイントが加算されます。
一定のポイントに到達すると、ガチャ用アイテムなどの報酬を受け取れます。
単発の排出結果だけでなく、ポイントを積み上げた先の報酬もガチャを使う目的になります。
使用ポイントが判明しているアイテムは次の通りです。
・羽根:1ポイント
・蝋燭:10ポイント
・洗濯バサミ:20ポイント
・ムチ:50ポイント
0ポイントの状態では、あと10ポイントで蝋燭を受け取れる表示があります。
羽根だけで進めるなら10個、蝋燭なら1個の使用で10ポイントへ到達します。
同じ到達報酬を目指す場合でも、使うアイテムによって必要な使用回数が変わります。
ムチは1個で50ポイント加算されるため、判明している4種類の中では最も一度にポイントを増やせます。
剣姫を確実に1体獲得しながらポイント報酬も進められる点が特徴です。
一方、羽根は1回当たり1ポイントなので、金貨を集めながら少しずつ進める使い方になります。
ポイント効率だけでアイテムを選ぶと、必要な育成素材と排出内容が合わなくなる場合があります。
例えば金貨が不足しているのにムチだけを使うと、剣姫とポイントは得られても金貨は増えません。
使用ポイントは重要ですが、最初に不足素材や欲しいレアリティを決め、そのうえでポイントの増え方を見る順番が分かりやすいです。
到達報酬にはリモコンが含まれる場合があります。
低い段階のアイテムを使いながらポイントを積み上げ、報酬として上位のガチャ用アイテムを得られる流れです。
現在のポイントと次の到達報酬を見ながら使うと、単発結果だけで終わらず、次の高レア獲得機会まで計画しやすくなります。
不足素材に合わせた選び方
ガチャ用アイテムは、UR排出率だけで選ぶものではありません。
手持ちの剣姫が育っていない状態では、新しい剣姫を増やすより、金貨や玄鉄を確保したほうが進めやすい場合があります。
何が足りなくて育成が止まっているかを先に見ると、使うアイテムを決めやすくなります。
目的別の選び方は次の通りです。
・レベルアップ用の金貨が必要:羽根
・装備強化用の玄鉄が必要:蝋燭
・スキル結晶とUR抽選を両立したい:洗濯バサミ
・SR以上の剣姫を確実に1体得たい:ムチ
・SSR以上の剣姫だけを得たい:リモコン
・UR剣姫を確実に得たい:召喚券またはダイヤを使う10回召喚
金貨が足りない時は、95%で金貨が出る羽根が分かりやすい選択です。
SR剣姫が5%で出る可能性はありますが、高レア剣姫を狙う用途には向きません。
レベルアップを進めることが目的なら、排出の大半が金貨である点を優先します。
玄鉄が足りない時は蝋燭を使います。
90%で玄鉄が排出され、SR剣姫7%とSSR剣姫3%も候補になります。
装備強化を進めながら、低確率で剣姫も狙える位置付けです。
スキル結晶が必要で、同時にUR剣姫の可能性も残したい時は洗濯バサミです。
80%はスキル結晶ですが、SR、SSR、URの剣姫も合計20%で排出されます。
素材と剣姫のどちらか一方に絞り切らず、両方を狙いたい場面に合います。
剣姫の人数を確実に増やしたいならムチが候補です。
SR以上が必ず排出され、UR剣姫も10%で狙えます。
高レアだけに絞りたい場合は、SSR67%、UR33%のリモコンへ切り替えます。
最終的にUR確定を求めるなら、ガチャ用アイテムではなく召喚を利用します。
ガチャでは最も高いリモコンでもUR33%ですが、召喚は10回に1度UR剣姫1体が確定します。
素材不足を解消するガチャと、UR確定を狙う召喚を分けて考えると、所持アイテムを目的に合わせて使いやすくなります。
百花繚乱 剣姫クロニクルのガチャと召喚券の入手方法
・ガチャと召喚の違い
・ステージ5までの解放条件
・10回召喚のUR確定仕様
・初回召喚と序盤の確定枠
・五重塔での召喚券入手
・強化週間で得られる召喚券
・無料召喚とダイヤの使い道
ここでは、ガチャと召喚の違いから召喚券の入手先、無料召喚やダイヤの使い道までを整理します。
ガチャと召喚の違い
百花繚乱 剣姫クロニクルには、剣姫を獲得できる機能としてガチャと召喚があります。
どちらも剣姫の獲得につながりますが、使用するアイテム、排出内容、確定枠の有無が異なります。
名称が近い機能ではないものの、UR剣姫を狙う時に両方を比較することになります。
ガチャで使用するものは次の5種類です。
・羽根
・蝋燭
・洗濯バサミ
・ムチ
・リモコン
ガチャでは、選んだアイテムを待機している女の子に使用します。
使用するアイテムによって、金貨、玄鉄、スキル結晶、SR剣姫、SSR剣姫、UR剣姫の排出率が変わります。
アイテム使用時には反応を見られ、使用後は排出結果と使用ポイントの加算が発生します。
一方、召喚で使用するものは召喚券とダイヤです。
召喚画面には剣姫召喚と装飾品召喚があり、剣姫を獲得する目的では剣姫召喚を利用します。
10回召喚では複数の剣姫の欠片や剣姫カードが結果に含まれる場合があります。
同じ剣姫の欠片を一定数集めると、星アップが可能です。
星アップによってステータスを底上げできるため、すでに所持している剣姫の欠片も育成に関係します。
召喚結果は未所持の剣姫だけを集める機能ではなく、所持済み剣姫の強化にもつながります。
最も重要な違いは、UR確定枠です。
召喚は10回に1度UR剣姫1体が確定しますが、ガチャには5種類共通の10回UR確定はありません。
ガチャのUR排出は洗濯バサミ3%、ムチ10%、リモコン33%という確率抽選です。
ステージ5までの解放条件
召喚を利用するには、ステージ5をすべてクリアする必要があります。
ゲーム開始直後から召喚を自由に回せるわけではなく、まずはステージを進めて機能を解放します。
序盤に召喚画面を探しても利用できない場合は、ステージ5までの進行が基準になります。
召喚を解放するまでの流れは次の通りです。
・序盤のステージを進める
・ステージ5をすべてクリアする
・召喚機能を解放する
・召喚券またはダイヤで剣姫召喚を利用する
召喚解放前は、UR確定の10回召喚も利用できません。
そのため、開始直後から召喚だけでUR剣姫を狙おうとするより、序盤で得られる剣姫やガチャ用アイテムを使いながらステージ5まで進める流れになります。
召喚券を持っていても、機能が解放されるまでは使用段階に進めません。
序盤では、主人公や剣姫のレベルアップに金貨を使い、剣姫の装備強化に玄鉄を使います。
進行が止まった場合は、羽根から得られる金貨や蝋燭から得られる玄鉄が強化材料になります。
召喚の解放条件と育成素材の確保を分けず、ステージ進行に必要な強化と並行して考えると進めやすくなります。
召喚解放後は、剣姫召喚と装飾品召喚の項目を見分けます。
剣姫を狙う場合は剣姫召喚を選び、召喚券やダイヤを使います。
装飾品召喚とは対象が異なるため、UR剣姫の確定枠を狙う時は召喚先を間違えないようにします。
10回召喚のUR確定仕様
召喚では、10回に1度UR剣姫1体が確実に排出されます。
UR剣姫を確率任せにせず獲得したい場合の中心になる仕様です。
ガチャ用アイテムで最もUR排出率が高いリモコンでも33%なので、確実性では10回召喚が上回ります。
10回召喚に使うものは召喚券またはダイヤです。
五重塔や強化週間で召喚券を集められるため、召喚券10枚に届く入手機会を意識するとUR確定へつなげられます。
召喚券が足りない場合でも、ダイヤを召喚に使用できます。
UR確定を優先する流れは次の通りです。
・ステージ5をすべてクリアして召喚を解放する
・五重塔や強化週間で召喚券を集める
・召喚券またはダイヤで召喚を行う
・10回目のUR剣姫確定を利用する
召喚の通常枠では、UR、SSR、SRごとの排出率を前提に比較するより、10回でUR1体が確定する点を中心に考えます。
個別の剣姫ごとの排出確率や、同じレアリティ内での割合を基準に狙いを定める方法ではありません。
欲しい剣姫を1体指定する確定枠ではなく、UR剣姫1体のレアリティ保証として扱います。
ガチャ側でURを狙う場合は、洗濯バサミ3%、ムチ10%、リモコン33%です。
いずれも1回ごとの確率抽選なので、使用回数だけでUR確定になるものではありません。
確定入手を最優先するなら召喚、手持ちのガチャ用アイテムを使ってすぐに挑むならガチャという分け方になります。
初回召喚と序盤の確定枠
初回召喚では、SSR剣姫の宮本武蔵が確定します。
最初の召喚から結果がすべてランダムになるわけではなく、序盤の戦力として使えるSSR剣姫を確保できます。
召喚を解放した後は、まず初回召喚の確定枠を受け取る流れになります。
序盤では、ガチャから真田幸村と榊原康政が確定する開始時の構成があります。
また、開始時の報酬としてSSR真田幸村を受け取れる場合があります。
これらは開始時期やキャンペーンの内容によって変わる可能性があるため、実際に受け取れる序盤報酬を見ながら編成します。
初回召喚でSSR宮本武蔵を得られるため、開始直後からUR剣姫だけを前提に進める必要はありません。
序盤で確保したSSRやSRの剣姫を育て、ステージ進行や五重塔を進めることで、召喚券の入手機会が増えていきます。
UR確定の10回召喚へ向かう途中でも、既存の剣姫を育成する価値があります。
リセマラ段階では、URを狙える召喚を十分な回数引きにくい構成です。
召喚はステージ5クリア後に解放されるため、開始直後に短時間で10回召喚を繰り返す流れには向きません。
序盤の確定枠とガチャで得た剣姫を使い、召喚券を集められる進行段階まで進める方法が現実的です。
序盤の判断では、URの有無だけでなく、編成枠を埋められるか、育成素材が足りているかも重要です。
剣姫の人数が足りない場合はムチ、金貨が足りない場合は羽根、玄鉄が足りない場合は蝋燭というように、進行を止めている要因に合わせてガチャ用アイテムを使います。
初回確定枠と育成素材を活用しながら、10回召喚のUR確定へつなげます。
五重塔での召喚券入手
五重塔では、10層をクリアするごとに召喚券10枚を獲得できます。
10枚という報酬数は、そのまま10回召喚の利用につながります。
五重塔を10層単位で進めることが、UR剣姫確定の召喚券を集める明確な導線です。
五重塔から召喚までの流れは次の通りです。
・五重塔を進める
・10層をクリアする
・召喚券10枚を受け取る
・剣姫召喚で10回召喚を行う
・UR剣姫1体の確定枠を利用する
召喚券を少しずつ1枚単位で集めるだけでなく、10層ごとに10枚をまとめて得られる点が特徴です。
10回召喚に必要なまとまりを一度に確保できるため、五重塔の進行状況を確認すると次のUR確定までの距離が分かりやすくなります。
五重塔を進めるには、現在の編成を育てる必要があります。
金貨で主人公や剣姫のレベルを上げ、玄鉄で剣姫の装備を強化することが進行の土台になります。
召喚券を得るために五重塔を進め、そのための育成素材をガチャから補うという流れがつながっています。
剣姫の人数が不足している場合は、ムチやリモコンで編成候補を増やす方法もあります。
ただし、五重塔の召喚券10枚はUR確定へ直結するため、目先の確率抽選だけでなく、10層到達による確定枠も並行して狙います。
高レア剣姫を増やすガチャと、確定URへ向かう五重塔を別々の目的として進めると判断しやすくなります。
強化週間で得られる召喚券
強化週間では、召喚券を獲得できる日があります。
5日目に召喚券5枚、7日目に召喚券10枚を受け取れます。
開催中に7日目まで進めることで、10回召喚に使える枚数を確保できます。
強化週間の召喚券報酬は次の通りです。
・5日目:召喚券5枚
・7日目:召喚券10枚
5日目の5枚だけでは10回召喚に届きませんが、7日目には10枚を得られます。
五重塔で得た召喚券や、ほかに所持している召喚券と合わせることで、10回召喚の機会を増やせます。
1回ずつ使うよりUR確定枠を重視する場合は、10回分を基準に所持枚数を見ます。
強化週間は、五重塔と異なり常に同じ状態で利用する恒常的な進行先ではありません。
開催中に受け取れる召喚券の入手例として扱い、イベントが始まった時は5日目と7日目の報酬を意識します。
途中で受け取りを止めると、7日目の召喚券10枚に届かないため、開催期間中の進行が重要です。
五重塔は10層ごとに召喚券10枚、強化週間は5日目に5枚、7日目に10枚という違いがあります。
五重塔は階層の攻略、強化週間は日数の進行が条件です。
両方を利用できる時は、どちらか一方だけに絞らず、召喚券を得られる条件をそれぞれ満たして10回召喚の回数を増やします。
無料召喚とダイヤの使い道
召喚には、一定時間ごとに無料で引ける機会があります。
召喚券やダイヤを消費しない召喚なので、利用できる状態になったら受け取ることが剣姫や欠片の入手機会につながります。
召喚画面を定期的に開き、無料表示が出ているかを見る流れになります。
無料召喚の結果には、剣姫カードだけでなく剣姫の欠片が含まれる場合があります。
同じ剣姫の欠片を一定数集めると星アップができるため、未所持の剣姫が出なかった場合でも育成に役立ちます。
無料召喚は新しい剣姫だけを狙うものではなく、欠片を積み重ねる機会でもあります。
ダイヤは、召喚券と同じく召喚に使用できます。
召喚券は五重塔や強化週間で獲得できる一方、ダイヤは召喚に使えるゲーム内通貨です。
どちらも剣姫召喚に使いますが、羽根やムチなどのガチャ用アイテムの代わりにはなりません。
召喚券とダイヤを使う召喚では、10回に1度UR剣姫1体が確定します。
無料召喚を利用しながら召喚券を集め、不足する召喚機会をダイヤで補う形が考えられます。
確率だけでURを狙うガチャと異なり、召喚では10回の確定枠を意識して使います。
毎日の流れでは、無料召喚の有無を見て、毎日任務からリモコンなどの報酬を受け取り、五重塔や開催中の強化週間から召喚券を集めます。
育成素材が不足している場合は対応するガチャ用アイテムを使い、使用ポイント報酬も進めます。
無料召喚、召喚券、ダイヤ、ガチャ用アイテムをそれぞれ別の入手機会として活用することが、剣姫と育成素材を増やす基本になります。
百花繚乱 剣姫クロニクルのガチャについてのまとめ
・UR剣姫の確定入手は10回召喚を利用する
・リモコンはUR33%でSSR以上が必ず排出される
・ムチはSR以上確定でUR排出率は10%となる
・洗濯バサミはスキル結晶80%でURは3%
・蝋燭は玄鉄90%でSSR剣姫を3%で狙える
・羽根は金貨95%でSR剣姫の排出率は5%
・ガチャと召喚では使用するアイテムが異なる
・ガチャ用アイテムでは共通のUR確定枠はない
・召喚はステージ5をすべてクリアすると解放される
・初回召喚ではSSR剣姫の宮本武蔵が確定する
・五重塔は10層ごとに召喚券10枚を獲得できる
・強化週間では5日目と7日目に召喚券を得られる
・使用ポイント報酬からリモコンを得られる場合がある
・不足素材に合わせて羽根や蝋燭などを使い分ける
・無料召喚は一定時間ごとに利用できる機会がある
・ダイヤは召喚券と同じく剣姫召喚に使用できる
