百花繚乱 剣姫クロニクルの五重塔は、ステージ50クリア後に挑戦できる階層型コンテンツです。
通常階層では金貨と武魂結晶を獲得でき、10層ごとにUR剣姫の獲得につながる召喚券10枚を受け取れます。
勝てない時は表示戦力だけを見るのではなく、15ターン以内に倒し切れない火力不足と、途中で味方が倒される耐久不足を分けて考えることが重要です。
解放手順、報酬、第28層の敵編成、育成の優先順位、役割別の剣姫候補を順番に紹介します。
・五重塔の解放条件と挑戦までの手順
・通常階層と10層ごとに受け取れる報酬
・第28層の敵編成と表示戦力の見方
・勝てない時の育成順と剣姫の選び方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
百花繚乱 剣姫クロニクルの五重塔の解放条件と報酬
・ステージ50クリアまでの解放手順
・解放後の挑戦画面と確認項目
・10層ごとの召喚券とUR剣姫
・通常階層で得られる育成素材
・第1層と第28層の報酬例
・第28層の敵編成と表示戦力
この章では、五重塔の解放手順から10層ごとの召喚券、通常階層の報酬、敵編成の具体例まで順番に紹介します。
ステージ50クリアまでの解放手順
五重塔は、メイン探索のステージ50をクリアすると解放されます。
ステージ50へ到達する前は五重塔へ挑戦できないため、まずはメイン探索を進めることが最優先です。
敵に勝てなくなった場合も、五重塔用の編成を考える前に、主人公や剣姫を育成してステージ50の突破を目指します。
解放までの流れは次の通りです。
・メイン探索を進める
・主人公と剣姫を育成する
・ステージ50をクリアする
・クエスト一覧から五重塔を開く
・挑戦する階層を選ぶ
ステージ50クリア前は、機能予告に五重塔の解放条件が表示されます。
条件を満たした後はクエスト一覧から入れるようになり、階層ごとの敵編成や報酬を見ながら挑戦できます。
解放条件を満たしているのに入口が分からない場合は、メイン探索の画面ではなくクエスト一覧を見直してください。
五重塔の解放後も、メイン探索を止める必要はありません。
ステージ60では冒険と工房が解放されるため、五重塔と並行して先へ進めると育成手段を増やせます。
五重塔だけに集中して行き詰まるよりも、メイン探索、放置報酬、毎日任務を進めながら戦力を上げる方が、次の階層へ挑戦しやすくなります。
解放後の挑戦画面と確認項目
五重塔へ入ると、挑戦する階層を選択できます。
階層は第1層、第2層という形で続いており、表示されている階層へ順番に挑戦していきます。
挑戦前には敵編成や報酬を見られるため、すぐに戦闘を始めず、相手の情報を見てから編成を決めることが大切です。
挑戦前に見る項目は次の通りです。
・敵の人数
・敵の名前
・前列と後列の配置
・敵の区分
・敵のレベル
・敵側の表示戦力
・クリア報酬
・挑戦時の消費数
敵が1体だけの階層と、複数の敵が配置されている階層では、適した剣姫が変わります。
単体の敵には高い攻撃力を持つ相手を狙う剣姫や、HPの高い敵へ固定ダメージを与える剣姫を使いやすくなります。
複数の敵がいる階層では、敵全体やランダムな3体を攻撃できる剣姫を増やした方が、15ターン以内に倒し切りやすくなります。
五重塔の画面には、挑戦ログ、攻略、順位へ進む項目もあります。
自分の編成だけで判断しにくい場合は、これらの導線も利用しながら挑戦方法を考えられます。
ただし、最終的には自分がどのように負けたかを見て、火力を増やすのか、回復やシールドを増やすのかを決める必要があります。
挑戦ボタンの付近には、消費物のアイコンと「×1」が表示されます。
挑戦時には消費数も見ながら、育成や編成変更を済ませてから戦闘へ進むと無駄を抑えられます。
同じ編成で何度も挑むよりも、敵の人数、配置、戦力を見直してから再挑戦する方が効率的です。
10層ごとの召喚券とUR剣姫
五重塔を進める大きな目的は、10層クリアするごとに受け取れる召喚券10枚です。
召喚券10枚を使うと10回召喚を行え、10回召喚ではUR剣姫1体が確定します。
そのため、10層、20層、30層といった節目まで進めることが、戦力を伸ばす重要な目標になります。
報酬を受け取ってからUR剣姫を獲得するまでの流れは次の通りです。
・五重塔を10層分進める
・節目の報酬として召喚券10枚を受け取る
・召喚画面へ移動する
・召喚券10枚で10回召喚を行う
・確定枠からUR剣姫1体を獲得する
注意したいのは、10層クリア時にUR剣姫が直接加入するわけではない点です。
五重塔で受け取るのは召喚券であり、その召喚券を使って10回召喚を行うことでUR剣姫を獲得します。
報酬画面だけを見て剣姫が増えていないと感じた場合は、所持している召喚券と召喚画面を見てください。
新しいUR剣姫を獲得すると、編成の役割を入れ替えられる可能性があります。
火力役、回復役、シールド役、弱体化役など、手持ちに足りなかった役割を補える剣姫が加われば、止まっていた階層を突破しやすくなります。
レベルと装備強化は編成枠に引き継がれるため、新しく入手した剣姫も編成へ組み込みやすい仕組みです。
五重塔では、10層ごとの報酬だけを意識するのではなく、途中の通常階層も進める価値があります。
通常階層で得た金貨と武魂結晶を育成へ回し、次の節目まで戦力を高める流れを作れます。
10層ごとの召喚券と通常階層の育成素材がつながっているため、報酬を受け取ったらそのままにせず、主人公や剣姫の強化へ使うことが重要です。
通常階層で得られる育成素材
通常階層のクリア報酬では、金貨と武魂結晶を獲得できます。
どちらも戦力を上げるために使う重要な育成資源であり、五重塔を進めるほど次の階層へ挑戦する準備も整えやすくなります。
召喚券を受け取れない階層も、育成を進めるための意味があります。
金貨は、キャラクターのレベル上げに必要です。
主人公や剣姫のレベルを上げれば、基本的な戦力を高められます。
特に主人公のレベルはパーティ全体の戦力と剣姫のレベル上限に関係するため、金貨の使い道に迷った場合は主人公から強化する流れが分かりやすいです。
武魂結晶は、ランクアップに使用します。
ランクアップを行うとレベル上限を解放できるため、現在の上限まで育てた後も成長を続けられます。
レベルだけを上げようとして止まった場合は、武魂結晶を使ったランクアップが必要になっていないかを見直してください。
金貨と武魂結晶は、次のように役割が異なります。
・金貨:現在のレベルを上げるために使う
・武魂結晶:ランクアップとレベル上限の解放に使う
どちらか片方だけを集めても、育成が途中で止まる可能性があります。
金貨があってもレベル上限に達していればランクアップが必要になり、武魂結晶があってもレベル上げに使う金貨がなければ戦力を伸ばしにくくなります。
五重塔の報酬を受け取った後は、現在のレベル、ランク、レベル上限をまとめて見ると、次に使う素材を判断しやすくなります。
武魂結晶は五重塔以外にも、放置報酬やガチャなどから入手できます。
金貨や装備強化用の玄鉄も、放置報酬や毎日任務などで集められます。
五重塔で勝てなくなった時は、同じ階層へ挑み続けるだけでなく、ほかの入手先から不足素材を集めて育成を進めることも必要です。
第1層と第28層の報酬例
通常階層の報酬例として、第1層では武魂結晶10個と金貨10000を獲得できます。
第28層では武魂結晶30個と金貨30000を獲得できます。
この2つを比べると、上の階層で受け取れる報酬量が増えていることが分かります。
具体的な報酬例は次の通りです。
・第1層:武魂結晶10個、金貨10000
・第28層:武魂結晶30個、金貨30000
・10層ごとの節目:召喚券10枚
通常階層では金貨と武魂結晶を集め、10層ごとの節目では召喚券を獲得するという違いがあります。
第1層から少しずつ通常報酬を受け取りながら進め、節目でUR剣姫につながる召喚券を回収するのが五重塔の基本的な進め方です。
途中階層の報酬も、次の10層へ向かうための育成資源として使えます。
第1層と第28層では報酬量だけでなく、敵編成にも大きな違いがあります。
第1層は敵1体ですが、第28層は敵5体です。
上層では敵の数や戦力が増えるため、報酬量だけを見て進むのではなく、複数敵へ対応できる攻撃役や味方を守る支援役を育てる必要があります。
報酬を受け取ったら、金貨と武魂結晶をすぐに育成へ回すと次の挑戦につなげやすくなります。
主人公のレベルとランクを上げた後、剣姫、装備、星アップの順に現在の不足を埋めていきます。
五重塔で報酬を得て強化し、さらに上の階層で多くの報酬を狙う流れを作ることが重要です。
第28層の敵編成と表示戦力
第28層では、5体の敵が配置されています。
敵はすべてレベル173で、ステージ情報に表示される合計戦力は226.99Kです。
第1層の1体編成とは異なり、複数の敵を15ターン以内に倒すための攻撃範囲と耐久力が求められます。
第28層の敵編成は次の通りです。
・本多忠勝:1体
・直江兼続:2体
・上杉景勝:1体
・徳川千:1体
直江兼続は前列と後列に1体ずつ配置されています。
同名の敵が2体いるため、片方だけを倒しても攻撃や妨害を受け続ける可能性があります。
単体攻撃だけで1体ずつ処理するよりも、敵全体やランダムな3体を攻撃できる剣姫を使い、複数の敵を同時に削る形が合います。
第28層の敵5体には、すべて「壁」と表示されています。
ただし、壁に対する特定の有利区分を前提にするのではなく、敵の人数、レベル、配置、表示戦力を見て編成を決めることが大切です。
前列だけでなく後列にも敵がいるため、後列攻撃を持つ剣姫や全体攻撃を持つ剣姫も候補になります。
戦闘画面の例では、味方側181.98K、敵側226.99Kと表示されています。
この数値は敵との戦力差を見る目安になりますが、表示戦力だけで勝敗が決まるわけではありません。
15ターンまで生存できるか、敵を何体残しているか、味方がどの順番で倒されているかまで見て、火力と耐久のどちらを補うか判断します。
第28層の戦闘は最大15ターンの枠で進みます。
15ターンまで生存しても敵が残る場合は火力不足、早い段階で味方が倒される場合は耐久不足として考えやすくなります。
同じ敗北でも必要な対策は異なるため、敵戦力との差だけでなく、敗北した時の経過を見ることが攻略の出発点です。
百花繚乱 剣姫クロニクルの五重塔で勝てない時の攻略
・敗北原因を見分ける判断基準
・主人公と剣姫の育成優先度
・金貨と武魂結晶の使い道
・装備強化と編成変更の進め方
・火力不足を補う剣姫候補
・耐久不足を補う剣姫候補
・状態異常を活用する編成例
・表示戦力と敵編成の確認方法
ここでは、五重塔で止まった時に見るべき敗北原因、育成順、編成候補、状態異常の使い方を紹介します。
敗北原因を見分ける判断基準
五重塔で勝てない時は、戦力を上げる前に、どのように負けたかを見分けます。
火力不足と耐久不足では、優先して育てる剣姫も編成へ加える役割も異なります。
表示戦力だけを上げても敗北原因に合っていなければ、同じ階層で止まり続けることがあります。
火力不足の主な状態は次の通りです。
・15ターンまで戦えているのに敵が残る
・複数の敵を均等に削れず、倒し切れない
・前列の敵を攻撃している間に後列が残る
・敵のHPを削る速度が遅い
・回復や防御役を増やしすぎて攻撃役が少ない
この場合は、全体攻撃、ランダム3体攻撃、持続ダメージ、敵の防御力低下、味方の攻撃力上昇を持つ剣姫を増やします。
敵が5体いる階層では、単体攻撃だけに偏ると15ターン以内に全員を倒しにくくなります。
生存できているなら回復役を増やすよりも、攻撃範囲や弱体化を見直す方が改善につながります。
耐久不足の主な状態は次の通りです。
・15ターンへ到達する前に味方が倒される
・前列の剣姫が早いターンで倒される
・敵の攻撃を受け続けて回復が追いつかない
・攻撃役は残っているが行動する前に倒される
・敵の攻撃力を下げる役割がいない
この場合は、全体回復、自己回復、シールド、敵の攻撃力低下、沈黙や凍結などの行動制限を加えます。
火力役だけを増やすと、攻撃する前に倒される可能性があります。
まず15ターン近くまで戦える状態を作り、その後で残った敵の数を見て火力を調整する順番が分かりやすいです。
火力と耐久の両方が足りない場合は、攻撃と支援を同時に行える剣姫を優先します。
全体攻撃と回復を持つ猿飛佐助、複数攻撃と全体シールドを持つ前田慶次、全体攻撃と味方強化と敵弱体化を持つ服部半蔵は、攻撃枠を大きく減らさず耐久を補う候補です。
敗北理由を一つに絞れない時は、こうした複数の役割を持つ剣姫から試すと編成を調整しやすくなります。
主人公と剣姫の育成優先度
育成の優先順位は、主人公の将から始め、その後に剣姫を強化する流れが基本です。
主人公のレベルを上げるとパーティ全体の戦力が上がり、剣姫のレベル上限も解放されます。
剣姫だけを強化してもレベル上限で止まる場合があるため、主人公の成長を先に進める意味があります。
育成順の目安は次の通りです。
・主人公のレベルを上げる
・主人公をランクアップする
・編成中の剣姫のレベルを上げる
・剣姫をランクアップする
・装備を玄鉄で強化する
・同じ剣姫の欠片があれば星アップする
・刀、小物、錬成、スキンを見直す
主人公と剣姫のレベル上げには金貨を使います。
レベル上限に達したら、武魂結晶を使ってランクアップし、さらにレベルを上げられる状態にします。
金貨だけを使い続けるのではなく、レベル上限へ到達するたびにランクアップが必要かを見ることが重要です。
剣姫はレベルアップによってスキルが解放されます。
新しいスキルが使えるようになると、攻撃範囲、回復、弱体化、状態異常など、編成内で担当できる役割が増えます。
単純な戦力値だけでなく、必要なスキルが解放されているかも五重塔の攻略に影響します。
同じ剣姫の欠片が集まっている場合は、星アップでステータスを強化できます。
ただし、勝てない原因が編成の役割不足にある場合は、1体だけを強化するより、必要な攻撃役や支援役へ入れ替える方が効果的なこともあります。
レベルと装備強化は編成枠へ引き継がれるため、敵に合わせて剣姫を交代しながら試せます。
金貨と武魂結晶の使い道
金貨と武魂結晶は、どちらも五重塔で入手できる育成素材ですが、使う場面が異なります。
金貨はレベル上げ、武魂結晶はランクアップに使います。
勝てない時は所持数だけを見るのではなく、現在の育成がレベル上げで止まっているのか、レベル上限で止まっているのかを見て使い分けます。
金貨を優先する場面は次の通りです。
・主人公のレベルが上げられる
・剣姫のレベルが上限へ達していない
・新しく編成した枠のレベルを引き上げたい
・ランクアップ後に再びレベルを上げられる
武魂結晶を優先する場面は次の通りです。
・主人公がレベル上限へ達している
・剣姫がレベル上限へ達している
・ランクアップによって次のレベル帯へ進める
・五重塔の次の階層へ向けて育成上限を広げたい
主人公のレベルが剣姫のレベル上限に関係するため、金貨と武魂結晶を使う時は主人公から見ると判断しやすくなります。
主人公のランクとレベルを上げた後、編成中の剣姫へ素材を回します。
全員を均等に上げるよりも、五重塔で必要な役割を持つ剣姫を優先すると、素材を攻略へつなげやすくなります。
武魂結晶は放置報酬、五重塔、ガチャなどでも集められます。
金貨も五重塔だけでなく、放置報酬や毎日任務などの進行によって入手できます。
五重塔で報酬を使い切っても勝てない場合は、メイン探索を進めたり、放置報酬を受け取ったりしてから再挑戦します。
武魂結晶はダイヤとの交換でも入手できますが、育成が止まった時の手段として考えます。
まずは五重塔、放置報酬、毎日任務などから集められる分を使い、現在の不足量を見て判断します。
金貨と武魂結晶のどちらが不足しているかを区別できれば、次に回るコンテンツも決めやすくなります。
装備強化と編成変更の進め方
レベルとランクを上げても勝てない場合は、装備強化と編成変更を進めます。
装備の強化には玄鉄を使い、剣姫には小物や刀も装着できます。
刀の錬成やスキンによるステータス強化も、戦力を伸ばす手段です。
玄鉄は主に毎日任務、放置報酬、ガチャから入手できます。
装備強化が止まっている場合は、五重塔だけを周回するのではなく、毎日任務や放置報酬も進めます。
金貨と武魂結晶でキャラクターを育て、玄鉄で装備を強化することで、複数の育成要素を同時に伸ばせます。
編成変更を試しやすい点も重要です。
剣姫を交代しても、編成枠に設定されたレベルと装備強化の状態は引き継がれます。
新しい剣姫を入れるたびに最初から同じ育成をやり直す必要がないため、敵の人数や配置に合わせて役割を変更できます。
編成を入れ替える時は、次の順番で見ると整理しやすくなります。
・敵が1体か複数かを見る
・前列と後列の配置を見る
・火力不足か耐久不足かを判断する
・不足している役割の剣姫を選ぶ
・同じ編成枠へ剣姫を入れ替える
・戦闘経過を見て再調整する
敵が複数なら全体攻撃やランダム3体攻撃、後列に危険な敵がいるなら後列攻撃、味方が倒されるなら回復やシールドを優先します。
単純にレアリティが高い剣姫だけを並べるのではなく、敵編成へ刺さる攻撃対象と支援効果を組み合わせることが大切です。
装備強化だけで戦力を上げても、攻撃対象が合っていなければ敵を倒し切れないことがあります。
反対に、編成だけを変えてもレベルや装備が低ければ耐えられません。
育成と編成を別々に考えず、敗北原因に合わせて両方を調整してください。
火力不足を補う剣姫候補
15ターンまで戦えているのに敵が残る場合は、攻撃範囲、持続ダメージ、味方の攻撃支援、敵の防御力低下を持つ剣姫が候補になります。
第28層のように敵が5体いる階層では、複数の敵へ攻撃できる剣姫を増やすと、全体のHPを削りやすくなります。
単体攻撃役だけで編成を固めず、全体攻撃とランダム3体攻撃を組み合わせることが重要です。
複数敵への火力候補は次の通りです。
・徳川千:敵全体を攻撃しながら自己回復し、味方がスキルを使うたびに自身のスキルダメージを強化
・ダルタニアン:スキルと通常攻撃の両方で敵全体を攻撃し、火傷を付与
・柳生十兵衛:ランダムな敵3体と前列を攻撃し、出血を付与
・荒木又右衛門:ランダムな敵3体を攻撃し、敵の弱体効果が多いほど追加ダメージ
・上杉景勝:敵全体を攻撃し、毒状態の敵へのダメージを強化
・柳生義仙:敵全体を攻撃し、状態異常中の敵へのダメージを強化
・宝蔵院胤舜:敵全体を攻撃し、出血、凍結、目眩を狙う
・真田幸村:敵全体を攻撃し、凍結を狙う
敵全体を攻撃できる剣姫は、5体編成の階層で使いやすい候補です。
一方で、全体攻撃だけでは1体ごとのダメージが足りない場合もあります。
ランダム3体攻撃や状態異常による持続ダメージを加え、敵全体を削りながら危険な敵を早めに倒す形を作ります。
特定の敵を狙う火力候補もあります。
・宮本武蔵:攻撃力が最も高い敵を狙い、次のスキルダメージを強化
・佐々木小次郎:後列の敵2体を攻撃し、HPが最も低い敵を通常攻撃で狙う
・服部半蔵(千刃の奉仕者):HPが最も高い敵へ固定ダメージと火傷を付与
・後藤又兵衛:ランダムな敵3体へ最大HPに応じた固定ダメージ
・石田三成:後列の敵を攻撃し、シールドを破壊
後列に敵が残る場合は佐々木小次郎や石田三成、HPの高い敵を削り切れない場合は服部半蔵や後藤又兵衛が候補になります。
高い攻撃力を持つ敵を優先したい場合は宮本武蔵を使いやすくなります。
敵の人数だけでなく、どの敵が最後まで残っているかを見ると入れ替え先を決めやすくなります。
味方全体の火力を補う候補として、服部半蔵の剣姫も挙げられます。
敵全体を攻撃しながら味方全体の攻撃力を上げ、敵の防御力を下げられます。
自分だけがダメージを出す剣姫ではなく、編成全体の火力を引き上げたい場合に使いやすい役割です。
耐久不足を補う剣姫候補
味方が15ターンへ到達する前に倒される場合は、回復、シールド、敵の攻撃力低下、行動制限を持つ剣姫を加えます。
耐久役を増やしすぎると敵を倒し切れなくなるため、攻撃しながら支援できる剣姫を優先すると火力を残しやすくなります。
全体回復だけでなく、自己回復や敵の弱体化も耐久を補う手段です。
回復とシールドの候補は次の通りです。
・猿飛佐助:敵全体を攻撃しながら味方全体のHPを回復し、行動制限の解除も狙える
・前田慶次:ランダムな敵3体を攻撃しながら味方全体へシールドを付与
・徳川千:敵全体を攻撃しながら自身のHPを回復
・直江兼続:複数の敵を攻撃しながら自身のHPを回復
・宮本武蔵:前列を攻撃しながら自身のHPを回復
・石田三成:後列を攻撃しながら自身へシールドを付与
味方全体が削られる場合は猿飛佐助や前田慶次を優先し、特定の攻撃役だけが倒れやすい場合は自己回復を持つ剣姫を前線に残す方法があります。
回復は受けたダメージを戻す役割、シールドは受けるダメージを抑える役割として使い分けます。
敵の攻撃が強く、回復前に倒される場合はシールドや攻撃力低下を加える方が安定しやすくなります。
敵の攻撃を弱める候補は次の通りです。
・服部半蔵(剣姫):敵全体の攻撃力と防御力を下げる
・直江兼続:ランダムな敵3体へ沈黙と攻撃力低下を狙う
・宝蔵院胤舜:攻撃力が高い敵の攻撃力を下げる
敵全体から大きなダメージを受ける場合は服部半蔵、複数の敵のスキルを妨害したい場合は直江兼続、特に危険な高攻撃力の敵を弱めたい場合は宝蔵院胤舜が候補になります。
回復量を増やすだけでなく、受けるダメージそのものを下げることで味方が行動できるターンを増やせます。
行動制限を持つ剣姫も耐久補助として使えます。
真田幸村や前田慶次は凍結を狙い、宝蔵院胤舜は凍結と目眩、直江兼続は沈黙を狙えます。
敵の行動を止められれば、その間に攻撃や回復を進められるため、回復役だけでは耐えられない階層で候補になります。
状態異常を活用する編成例
状態異常は、持続ダメージ、行動制限、敵の弱体化、追加ダメージの条件として利用できます。
出血、火傷、毒を付与する剣姫と、状態異常中の敵へ高いダメージを与える剣姫を組み合わせると、複数ターンを使って敵を削れます。
15ターンの中で継続的にダメージを与えたい階層と相性がよい編成です。
出血を軸にする候補は次の通りです。
・柳生十兵衛:ランダム3体と前列を攻撃し、出血を付与
・宝蔵院胤舜:敵全体へ出血を付与
・荒木又右衛門:通常攻撃で持続ダメージを付与し、弱体効果の数に応じて追加ダメージ
宝蔵院胤舜で敵全体へ出血を広げ、柳生十兵衛で複数の敵を攻撃し、荒木又右衛門の追加ダメージにつなげる形が候補になります。
出血だけでなく沈黙や攻撃力低下も加われば、荒木又右衛門が参照する弱体効果の数を増やせます。
持続ダメージだけに任せず、直接攻撃も行える剣姫を組み合わせることが重要です。
火傷を軸にする候補は次の通りです。
・ダルタニアン:敵全体を攻撃して火傷を付与
・服部半蔵(千刃の奉仕者):HPが高い敵とランダム3体へ火傷を付与
・後藤又兵衛:攻撃を防いだ時に複数の敵へ火傷を付与
・柳生義仙:状態異常中の敵へのダメージを強化
ダルタニアンで敵全体へ火傷を広げ、服部半蔵でHPの高い敵を重点的に削り、柳生義仙の状態異常中の敵へのダメージを伸ばす形が考えられます。
後藤又兵衛は最大HPに応じた固定ダメージも持つため、HPの高い敵が複数いる場合の候補です。
火傷を付ける剣姫だけを並べるのではなく、火傷中の敵へ直接ダメージを与える役割も必要です。
毒を軸にする候補は次の通りです。
・佐々木小次郎:後列2体へ毒を付与
・上杉景勝:毒状態の敵へのダメージを強化
・柳生義仙:状態異常中の敵へのダメージを強化
後列へ毒を付与できる佐々木小次郎と、毒状態の敵へダメージを伸ばせる上杉景勝は役割をつなげやすい組み合わせです。
上杉景勝は敵全体を攻撃できるため、後列へ毒を付けた後もほかの敵をまとめて削れます。
後列の敵が残りやすい階層では、攻撃対象と状態異常条件の両方を合わせられます。
状態異常編成では、効果を付与する剣姫と、状態異常を利用してダメージを伸ばす剣姫の割合が重要です。
付与役ばかりでは直接火力が不足し、追加ダメージ役ばかりでは条件を満たせません。
敵の攻撃が激しい場合は、猿飛佐助の回復、前田慶次のシールド、服部半蔵の攻撃力低下などを加え、状態異常を維持できるターン数を確保します。
表示戦力と敵編成の確認方法
表示戦力は、現在の育成が敵に対してどの程度かを見る目安です。
第28層の例では、味方側181.98K、敵側226.99Kと表示されています。
ただし、戦力差だけで編成の相性、攻撃対象、回復量、状態異常の有無までは分からないため、数値と戦闘経過を合わせて判断します。
挑戦前は次の順番で見てください。
・敵の合計戦力を見る
・敵の人数を見る
・敵の前列と後列を確認する
・同名の敵が複数いないかを見る
・敵のレベルを見る
・自分の表示戦力と比べる
・敗北した場合は残った敵と経過ターンを見る
敵戦力が自分より高い場合は、主人公、剣姫、装備を育成する判断につながります。
一方で、戦力差が小さくても、敵が5体いるのに単体攻撃へ偏っていれば倒し切れないことがあります。
数値が近いのに負ける場合は、育成量よりも攻撃対象や役割の組み合わせを優先して見直します。
敵編成を見る時は、最後まで残る敵にも注目します。
後列が残るなら佐々木小次郎や石田三成、HPの高い敵が残るなら服部半蔵や後藤又兵衛、複数の敵が均等に残るなら全体攻撃役が候補です。
味方が先に倒れる場合は、猿飛佐助、前田慶次、直江兼続、服部半蔵など、回復、シールド、弱体化を持つ剣姫へ入れ替えます。
戦闘が15ターンまで続いた場合は、残っている敵の数で火力不足の程度を判断できます。
敵が1体だけ残るなら特定の敵を狙う攻撃役を加え、複数体が残るなら全体攻撃や持続ダメージを増やします。
早いターンで味方が倒れるなら、攻撃役の追加よりも回復、シールド、敵の攻撃力低下を先に入れます。
五重塔では、表示戦力を上げることと、敵編成に合わせて剣姫を入れ替えることの両方が必要です。
レベルと装備強化は編成枠へ引き継がれるため、同じ戦力帯でも役割の違う剣姫を試せます。
敵情報、敗北理由、手持ちの役割を順番に見れば、何を強化し、誰を入れ替えるべきか判断しやすくなります。
百花繚乱 剣姫クロニクルの五重塔についてのまとめ
・五重塔はメイン探索のステージ50クリア後に解放される
・解放後はクエスト一覧から階層選択画面へ移動できる
・10層ごとに10回召喚へ使える召喚券10枚を獲得する
・UR剣姫は10層報酬ではなく10回召喚の確定枠で入手する
・通常階層ではレベル上げ用の金貨と武魂結晶を獲得する
・金貨はレベル上げ、武魂結晶はランクアップに使用する
・第1層の報酬は武魂結晶10個と金貨10000となる
・第28層の報酬は武魂結晶30個と金貨30000となる
・第28層はレベル173の敵5体で表示戦力は226.99K
・15ターンまで敵が残る場合は攻撃範囲と火力を見直す
・味方が途中で倒れる場合は回復やシールドを優先する
・育成は主人公を先に強化してから剣姫へ素材を使う
・装備は玄鉄で強化し、刀や小物、錬成も見直しておく
・編成枠のレベルと装備強化は剣姫を交代しても引き継ぐ
・複数敵には全体攻撃やランダム3体攻撃が使いやすい
・後列や高HPの敵が残る場合は攻撃対象で剣姫を選ぶ
・状態異常編成は付与役と追加ダメージ役を組み合わせる
・表示戦力と敗北時の経過を合わせて不足役割を判断する
