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百花繚乱 剣姫クロニクルの剣姫一覧とUR16人の役割

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百花繚乱 剣姫クロニクルの剣姫一覧とUR16人の役割
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百花繚乱 剣姫クロニクルには、攻撃範囲や状態異常、回復、盾など、異なる役割を持つ剣姫が登場します。
UR剣姫16人の特徴をはじめ、主要キャラクターや声優、原作キャラとの関係、スキンと衣装違い、召喚による入手方法まで詳しく紹介します。

この記事でわかること

・UR剣姫16人の名前と主な役割
・攻撃範囲や状態異常による使い分け
・主要キャラクターと担当声優の関係
・スキンや衣装違いと入手方法の違い

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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百花繚乱 剣姫クロニクルの剣姫一覧と役割

・UR剣姫16人の一覧
・全体攻撃と複数攻撃の使い分け
・後列と特定対象を狙う剣姫
・回復と盾による耐久支援の違い
・凍結・燃焼・中毒・流血の特徴
・盾破壊と弱体効果を生かす編成
・主人公とUR以外の登場キャラ

この章では、UR剣姫16人の特徴と攻撃範囲、支援能力、状態異常による使い分けを順番に紹介します。

UR剣姫16人の一覧

「百花繚乱 剣姫クロニクル」には、攻撃範囲や状態異常、回復、盾などの役割が異なるUR剣姫が登場します。
URだから誰を入れても同じというわけではなく、敵の配置や編成内で不足している役割によって優先候補が変わります。
まずは、UR剣姫16人の名前と主な特徴をまとめます。

徳川千:UR「覇道の姫君」。敵全体を攻撃し、与えたダメージの一部で自身のHPを回復します。味方がスキルを使うほど自身のスキルダメージを高めやすく、長く戦う場面で強化を重ねられます。
柳生義仙:UR「銀月の隻眼姫」。敵全体を攻撃し、自身の攻撃力を上昇させます。凍結、燃焼、中毒などの状態異常が付いた敵に対してダメージを伸ばしやすい剣姫です。
荒木又右衛門:UR「紅蓮の大剣姫」。ランダムな敵3体を攻撃し、対象に付いている弱体効果の数に応じて追加ダメージを与えます。状態異常を先に付与できる剣姫と組ませることで、攻撃性能を引き出しやすくなります。
柳生十兵衛:UR「絶代の剣豪」。ランダムな敵3体を攻撃し、流血を付与します。通常攻撃でも前列へ流血を与えられるため、継続ダメージを積み重ねる役割を持ちます。
直江兼続:UR「慈愛の戦鎚」。ランダムな敵3体を攻撃し、沈黙や攻撃力低下を狙います。攻撃時には自身のHPも回復できるため、妨害と自己回復を両立できます。
上杉景勝:UR「光焔の射手」。敵全体を攻撃し、攻撃力が高い味方の状態異常を解除して継続回復を付与します。中毒状態の敵に対する追加効果もあり、中毒を利用する編成と組み合わせやすい剣姫です。
佐々木小次郎:UR「心眼の幻蝶」。後列の敵2体を攻撃し、気力低下と中毒を付与します。通常攻撃ではHPが最も低い敵を狙うため、弱った敵を仕留める流れを作りやすい特徴があります。
後藤又兵衛:UR「槍閃の英傑」。ランダムな敵3体を攻撃し、自身の最大HPに関係する固定ダメージを与えます。攻撃を受けた際には、ランダムな敵へ燃焼を付与できます。
石田三成:UR「轟雷武神」。後列を攻撃し、敵の盾を破壊しながら自身へ盾を付与します。通常攻撃にも盾を壊す効果があるため、盾を多用する相手への対策役として使えます。
ダルタニアン:UR「漆黒の閃姫」。敵全体を攻撃し、燃焼を付与します。通常攻撃も全体を対象とし、自身の会心率と会心ダメージも強化できます。
宮本武蔵:UR「機巧の剣鬼」。攻撃力が最も高い敵を狙い、次に使うスキルのダメージを高めます。通常攻撃では前列を攻撃しながら、自身のHPを回復できます。
真田幸村:UR「大扇神楽」。敵全体を攻撃し、低確率で凍結を付与します。攻撃を受けた際にも相手を凍結させる可能性があり、敵の行動を止める役割を担えます。
猿飛佐助:UR「艶爪の使用人」。敵全体を攻撃しながら味方全体のHPを回復し、一定確率で行動制限を解除します。自身のHPが初めて一定以下になった際には、長時間のダメージ軽減も得られます。
前田慶次:UR「孤高の傾奇者」。ランダムな敵3体を攻撃し、味方全体へ盾を付与します。通常攻撃では前列を対象とし、低確率で凍結も狙えます。
服部半蔵:UR「千刃の奉仕者」。HPが最も高い敵を攻撃し、固定ダメージと燃焼を与えます。通常攻撃でもランダムな敵3体へ燃焼を付与できるため、燃焼を広げる役割に向きます。
宝蔵院胤舜:UR「緋華の神槍」。敵全体へ流血を付与し、低確率で凍結や眩暈を狙います。通常攻撃では攻撃力が高い敵を狙い、相手の攻撃力を下げながら自身の攻撃力を上げます。

16人を選ぶ際は、単純な攻撃力だけでなく、誰を狙うか、何体へ攻撃するか、味方を守れるか、状態異常を付与できるかを見ることが大切です。
敵全体を早く削りたい場面と、後列や主力だけを優先して倒したい場面では、同じURでも使いやすさが変わります。

また、剣姫はレベル、覚醒、装備、小物、刀の錬成、スキンなどでも能力が伸びます。
一覧上の役割が同じでも、育成状況によって実戦での耐久力やダメージは変わるため、手持ちの育成度も編成を決める材料になります。

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全体攻撃と複数攻撃の使い分け

敵全体を対象にできるUR剣姫は、徳川千、柳生義仙、上杉景勝、ダルタニアン、真田幸村、猿飛佐助、宝蔵院胤舜です。
敵の人数が多い場面では、複数の対象へ同時にダメージや状態異常を与えられるため、部隊全体の削りを進めやすくなります。

全体攻撃を持つ剣姫でも、役割はそれぞれ異なります。
徳川千は自己回復、上杉景勝は味方への状態異常解除と継続回復、猿飛佐助は味方全体の回復を伴います。
攻撃だけでなく、部隊の耐久をどのように支えるかまで見て選ぶ必要があります。

状態異常を重視する場合は、ダルタニアンの燃焼、真田幸村の凍結、宝蔵院胤舜の流血が候補になります。
柳生義仙は、自ら状態異常を付与するだけでなく、状態異常中の敵に対して火力を伸ばしやすい点が特徴です。
先に状態異常を広げ、その後に柳生義仙で全体を攻撃する流れを作ると、役割をつなげやすくなります。

一方、ランダムな敵3体を攻撃する剣姫には、荒木又右衛門、柳生十兵衛、直江兼続、後藤又兵衛、前田慶次がいます。
全体攻撃より対象数は少ないものの、複数の敵へまとまった攻撃を与えながら、それぞれの追加効果を発揮できます。

荒木又右衛門は弱体効果の数を追加ダメージへつなげ、柳生十兵衛は流血、直江兼続は沈黙や攻撃力低下、後藤又兵衛は固定ダメージ、前田慶次は味方全体への盾を扱います。
同じ3体攻撃でも、攻撃後に何を残すかが違うため、編成内で欲しい効果から選ぶと迷いにくくなります。

全体攻撃は敵全体へ効果を広げたい場面に向き、ランダム3体攻撃は複数の敵を削りつつ個別の追加効果を使いたい場面に向きます。
敵が少ない場面では全体攻撃の対象数の利点が小さくなるため、特定対象を狙う剣姫や固定ダメージを持つ剣姫も比較候補になります。

後列と特定対象を狙う剣姫

敵の配置や能力によっては、全体を均等に攻撃するより、後列や主力を先に狙う方が戦いやすくなります。
後列を狙えるUR剣姫は、石田三成と佐々木小次郎です。

石田三成は後列を攻撃しながら、敵の盾を破壊します。
後列に盾を持つ相手や、盾によって攻撃を受け止める相手がいる場面では、攻撃と対策を同時に進められます。
自身にも盾を付与するため、攻撃役でありながら耐久面も補えます。

佐々木小次郎は後列の敵2体を攻撃し、気力低下と中毒を付与します。
さらに通常攻撃ではHPが最も低い敵を狙うため、後列を削った後に弱った相手を追撃する動きにつなげられます。
敵の人数を早く減らしたい場合は、HPが低い敵を狙う性質が役立ちます。

攻撃力が高い敵を優先して狙う剣姫は、宮本武蔵と宝蔵院胤舜です。
宮本武蔵は主力を攻撃した後、次に使うスキルのダメージを高められます。
宝蔵院胤舜は攻撃力が高い敵の攻撃力を下げつつ、自身の攻撃力を上げるため、相手の主力を弱らせる役割も持ちます。

服部半蔵はHPが最も高い敵を狙い、固定ダメージと燃焼を与えます。
耐久力の高い敵や、HPが多く残っている敵を削りたい場合に候補となります。
HPが低い敵を狙う佐々木小次郎とは、優先する相手が反対です。

狙う対象の違いは、戦闘で困っている原因を見分ける材料になります。
後列の敵が残り続けるなら石田三成や佐々木小次郎、相手の主力攻撃役が脅威なら宮本武蔵や宝蔵院胤舜、HPの高い敵を削りにくいなら服部半蔵が候補です。

全体攻撃だけで編成を固めると、倒したい相手を優先できない場合があります。
敵全体への攻撃役と、後列や特定対象を狙う剣姫を組み合わせることで、広く削る役割と狙って崩す役割を分担できます。

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回復と盾による耐久支援の違い

味方全体のHPを直接回復できるUR剣姫は猿飛佐助です。
敵全体を攻撃しながら味方全体を回復し、一定確率で行動制限も解除できるため、攻撃、回復、妨害対策を同時に行えます。

猿飛佐助は、自身のHPが初めて一定以下になった際に長時間のダメージ軽減も得られます。
回復役自身が早く倒れてしまう状況を抑えやすく、部隊全体の立て直しを担当しやすい剣姫です。

上杉景勝も味方を回復できますが、猿飛佐助とは対象が異なります。
上杉景勝は攻撃力が高い味方の状態異常を解除し、継続回復を付与します。
味方全体ではなく、主力となる剣姫を重点的に守る役割です。

徳川千、直江兼続、宮本武蔵は、自分自身のHPを回復できます。
徳川千は全体攻撃で与えたダメージの一部、直江兼続は攻撃時、宮本武蔵は通常攻撃によって自身の耐久を補います。
これらは味方全体を回復する能力ではないため、猿飛佐助の代わりとして扱うと役割が不足します。

盾による耐久支援では、前田慶次が味方全体へ盾を付与します。
敵から攻撃を受ける前に盾を用意できるため、HPが減ってから回復する猿飛佐助とは守り方が異なります。
大きな攻撃を受ける場面では盾、受けたダメージを戻したい場面では回復が重要になります。

石田三成も盾を扱いますが、付与する対象は自身です。
敵の盾を壊しながら自分へ盾を付与するため、味方全体を守る前田慶次とは役割が分かれています。
部隊全体の耐久を上げたいなら前田慶次、盾を持つ敵への対策と自身の防御を両立したいなら石田三成が候補です。

耐久支援を選ぶ際は、誰が倒れやすいかを見ることが大切です。
部隊全体のHPが減るなら猿飛佐助、主力1人が状態異常や継続ダメージで崩れるなら上杉景勝、大きな攻撃を受ける前に守りたいなら前田慶次が使いやすくなります。

凍結・燃焼・中毒・流血の特徴

状態異常を使う剣姫は、直接ダメージだけでは作れない役割を持ちます。
行動を妨害する凍結と、継続的な削りにつながる燃焼、中毒、流血では、編成へ入れる目的が異なります。

凍結を扱うUR剣姫は、真田幸村、前田慶次、宝蔵院胤舜です。
真田幸村は敵全体への攻撃時に凍結を狙い、攻撃を受けた際にも相手を凍結させる可能性があります。
前田慶次は通常攻撃で前列への凍結を狙い、宝蔵院胤舜は全体へ流血を付与しながら低確率で凍結や眩暈も狙います。

凍結は敵の行動を妨げたい場面で役立ちますが、低確率で発生する効果は毎回同じ結果になるとは限りません。
凍結だけに頼るのではなく、盾や回復、攻撃力低下など、発動しなくても部隊を支えられる効果と組み合わせると扱いやすくなります。

燃焼を扱うUR剣姫は、ダルタニアン、後藤又兵衛、服部半蔵です。
ダルタニアンは全体攻撃で燃焼を広げ、後藤又兵衛は攻撃を受けた際にランダムな敵へ燃焼を付与します。
服部半蔵はHPが最も高い敵への攻撃と、ランダム3体への通常攻撃で燃焼を狙います。

広い範囲へ早く燃焼を付けたいならダルタニアン、攻撃を受けながら燃焼を返したいなら後藤又兵衛、HPが高い敵を優先して削りたいなら服部半蔵という違いがあります。
燃焼という共通点だけでなく、攻撃対象と発動条件まで見ることが重要です。

中毒を扱うUR剣姫は、佐々木小次郎と上杉景勝です。
佐々木小次郎は後列の敵2体へ中毒を付与し、上杉景勝は中毒状態の敵に対する追加効果を持ちます。
佐々木小次郎で中毒を付け、上杉景勝で追加効果を狙う役割分担が作れます。

流血を扱うUR剣姫は、柳生十兵衛と宝蔵院胤舜です。
柳生十兵衛はランダム3体への攻撃と前列への通常攻撃で流血を重ね、宝蔵院胤舜は敵全体へ流血を広げます。
広く付与する役と、複数の対象へ継続して付ける役を組み合わせられます。

柳生義仙は、凍結、燃焼、中毒などの状態異常が付いた敵に対してダメージを伸ばしやすい剣姫です。
状態異常そのものを目的にするだけでなく、状態異常を火力上昇へつなげる剣姫として編成できます。

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盾破壊と弱体効果を生かす編成

敵の盾によって攻撃が通りにくい場面では、石田三成の盾破壊が役立ちます。
スキルと通常攻撃の両方で盾を壊せるため、盾を繰り返し使う敵への対策を続けやすい剣姫です。

石田三成は後列を狙いながら自身へ盾を付与します。
相手の防御を崩すだけでなく、自身が攻撃を受けた際の耐久も補えます。
ただし、盾を使わない相手では盾破壊の価値が下がるため、敵の特徴によって優先度が変わります。

弱体効果を火力へ変えられる剣姫が荒木又右衛門です。
対象に付いている弱体効果の数に応じて追加ダメージを与えるため、状態異常や能力低下を先に付ける編成で強みを発揮します。

組み合わせる候補には、流血を付与する柳生十兵衛や宝蔵院胤舜、燃焼を付与するダルタニアンや服部半蔵、中毒を付与する佐々木小次郎、沈黙や攻撃力低下を狙う直江兼続がいます。
荒木又右衛門より先に弱体効果を付与できれば、追加ダメージにつなげやすくなります。

直江兼続は沈黙や攻撃力低下を狙いながら、自身のHPも回復します。
敵の攻撃を弱めつつ、荒木又右衛門の追加ダメージに必要な弱体効果も増やせるため、妨害と連携を両立できます。

宝蔵院胤舜も、攻撃力が高い敵の攻撃力を下げながら自身の攻撃力を上げます。
相手の主力を弱らせつつ、流血や行動妨害も狙えるため、攻撃一辺倒にならない編成を作れます。

弱体効果を中心にする場合は、付与役だけを増やしすぎないことも重要です。
状態異常を付けても相手を倒す攻撃役がいなければ戦闘が長引くため、荒木又右衛門や柳生義仙のように弱体効果をダメージへつなげる剣姫を組み合わせると役割がまとまります。

主人公とUR以外の登場キャラ

部隊は、主人公の柳生宗朗1人と剣姫5人で構成されます。
戦闘画面には合計6人が参加し、剣姫5人は基本的に自動で戦います。

柳生宗朗は剣姫とは別枠で参加する主人公です。
プレイヤーが画面を操作すると剣気を放ち、敵へ直接ダメージを与えます。
自動操作機能は進行によって利用できるようになるため、序盤は主人公の攻撃を手動で操作する場面があります。

ステージを進めると主人公レベルが上がり、部隊全体の戦力や剣姫のレベル上限にも関係します。
剣姫だけを個別に育てるのではなく、ステージ進行によって主人公側を成長させることも重要です。

UR16人以外では、伊達政宗が主要キャラクターとして登場します。
伊達政宗はUR16人の一覧には含まれないため、UR剣姫一覧とは別に扱います。

榊原康政は、正式サービス開始時にSR版が配布対象になった剣姫です。
ゲーム内ではSR「挑発猫娘」として登場します。
配布キャラとURキャラではレアリティやカードが異なるため、人物名が一覧にあるかだけで同じ性能とは判断できません。

宮本武蔵は、序盤の初回召喚でSSR版を入手する流れがあります。
UR「機巧の剣鬼」とSSR宮本武蔵は、同じ人物でも異なる剣姫カードです。
真田幸村もSSR配布とUR「大扇神楽」があるため、同じ名前を1種類のカードとしてまとめないことが大切です。

剣姫の育成レベルは編成枠に保持され、入れ替えた剣姫へ引き継がれます。
新しく入手した剣姫を一から同じレベルまで育て直す負担を抑えられるため、役割に合わせて入れ替えやすい仕組みです。

剣姫は金貨でレベルを上げ、レベル100ごとに通常の上限へ到達します。
その先へ進むには昇格用のアイテムが必要です。
同じ剣姫の欠片は星段階の強化に使うため、入手後も同名の欠片には育成上の役割があります。

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百花繚乱 剣姫クロニクルの剣姫一覧から見る登場人物

・柳生十兵衛・真田幸村・徳川千の特徴
・伊達政宗と石田三成の登場位置
・現行ゲームで確認できる声優
・原作アニメの担当声優との区別
・原作キャラとゲームオリジナルの境界
・スキンと衣装違いの見分け方
・晴れ着・浴衣・メイド服の確認例
・召喚と序盤配布による入手方法
・登場人数と収集57枠の数え方

ここでは、主要人物の特徴や声優、原作との関係、衣装違い、入手方法、登場数の数え方を紹介します。

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柳生十兵衛・真田幸村・徳川千の特徴

柳生十兵衛、真田幸村、徳川千は、作品を代表する主要キャラクターです。
3人ともUR剣姫として登場しますが、攻撃方法や状態異常、耐久の補い方には違いがあります。

柳生十兵衛のUR版は「絶代の剣豪」です。
ランダムな敵3体を攻撃して流血を付与し、通常攻撃でも前列へ流血を与えます。
敵を一度に倒すよりも、複数の相手へ流血を重ねながら継続的に削る役割に向きます。

柳生十兵衛は、敵全体へ流血を広げる宝蔵院胤舜と組み合わせる候補にもなります。
宝蔵院胤舜が広範囲へ流血を付け、柳生十兵衛が複数の敵へ流血を重ねることで、流血を中心とした攻撃を続けられます。

真田幸村のUR版は「大扇神楽」です。
敵全体を攻撃し、低確率で凍結を付与します。
攻撃を受けた際にも相手を凍結させる可能性があるため、自分から攻撃する時だけでなく、敵の攻撃を受ける場面でも妨害を狙えます。

真田幸村の凍結は毎回発生する効果ではないため、行動妨害だけを目的にするより、全体攻撃役として見たうえで凍結を追加の利点として扱うと編成しやすくなります。
SSR版とUR版が存在するため、入手した真田幸村のレアリティとカード名も見分ける必要があります。

徳川千のUR版は「覇道の姫君」です。
敵全体へ攻撃し、与えたダメージの一部で自身を回復します。
味方がスキルを使うことで自身のスキルダメージを高められるため、味方の行動が続く戦闘では強化を積み重ねやすくなります。

徳川千は「千姫」と呼ばれることもありますが、一覧では徳川千の表記にそろえると同一人物だと分かりやすくなります。
自己回復を持つものの、味方全体を回復する猿飛佐助とは役割が異なります。

3人を比較すると、柳生十兵衛は流血による継続的な削り、真田幸村は全体攻撃と凍結、徳川千は全体攻撃と自己回復が中心です。
状態異常を重ねたいのか、敵の行動を止めたいのか、自身の耐久を保ちながら攻撃したいのかで選び分けられます。

伊達政宗と石田三成の登場位置

伊達政宗と石田三成は、どちらも現行ゲームに登場するキャラクターですが、剣姫一覧での位置付けは異なります。
伊達政宗は主要キャラクターとして登場し、石田三成はUR剣姫「轟雷武神」として編成できます。

伊達政宗は主要登場人物の1人ですが、UR剣姫16人の一覧には含まれません。
そのため、URだけをまとめた一覧を見ると名前がなくても、ゲームに登場しないわけではありません。
レアリティ別一覧と登場人物一覧を分けて読む必要があります。

伊達政宗と行動する人物として片倉小十郎も紹介されています。
ただし、UR16人の一覧や配布キャラの枠とは異なるため、現行ゲームでの登場位置を同じものとしてまとめない方が人物関係を整理しやすくなります。

石田三成は、UR「轟雷武神」として後列を攻撃します。
敵の盾を破壊し、自身へ盾を付与できるため、盾を使う相手への対策と自分の耐久を同時に担えます。

通常攻撃にも盾を破壊する効果があり、相手が盾を繰り返し使う場面では役割を継続しやすい剣姫です。
反対に、盾を使わない敵が相手なら盾破壊の価値は下がるため、他の後列攻撃役である佐々木小次郎との使い分けが候補になります。

石田三成は、旧ゲーム「百花繚乱 -パッションワールド」で追加されたゲームオリジナルキャラクターです。
真田幸村の幼少期からの学問上の好敵手とされ、知略や商才、機械技術への関心を持つ人物として設定されています。

現行ゲームと旧ゲームは別タイトルですが、石田三成の人物設定やゲームオリジナルという位置付けは旧ゲームで示されています。
一方、旧ゲームの戦闘仕様や入手方法を、現行ゲームへそのまま当てはめることはできません。

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現行ゲームで確認できる声優

現行ゲームを扱うキャラクター紹介では、複数の登場人物に声優が記載されています。
主要キャラクターから見ると、柳生十兵衛、真田幸村、徳川千には次の声優が当てられています。

柳生十兵衛:悠木碧
真田幸村:釘宮理恵
徳川千:寿美菜子

この3人は原作アニメのキャストとも一致します。
ゲームで初めて作品に触れる場合でも、アニメと同じ声の印象で主要人物を楽しめます。

ほかに、次のキャラクターと声優が紹介されています。

直江兼続:豊崎愛生
宮本武蔵:日笠陽子
後藤又兵衛:小林ゆう
佐々木小次郎:進藤尚美
宝蔵院胤舜:佐藤聡美
前田慶次:能登麻美子
石田三成:伊瀬茉莉也
上杉景勝:内田真礼
伊達政宗:石上静香
片倉小十郎:山下七海

石田三成は、旧ゲームでキャラクターボイスが追加された際にも伊瀬茉莉也が担当しています。
現行ゲームを扱う紹介でも同じ声優が記載されているため、石田三成の人物像を知る材料になります。

上杉景勝、伊達政宗、片倉小十郎は、原作アニメ公式キャラクターページの主要16人とは別の位置にいる人物です。
声優一覧を見る際は、原作アニメの主要キャラ、現行ゲームの追加登場キャラ、ゲームオリジナルキャラを分けると整理しやすくなります。

原作アニメの担当声優との区別

原作アニメの公式キャストには、現行ゲームに登場する多くの剣姫の担当声優が掲載されています。
ただし、原作アニメの担当声優と、現行ゲーム内の全ボイス担当を一括して同じ一覧とすることはできません。

原作アニメでの主な担当声優は次の通りです。

柳生宗朗:平川大輔
柳生十兵衛:悠木碧
真田幸村:釘宮理恵
徳川千:寿美菜子
直江兼続:豊崎愛生
宮本武蔵:日笠陽子
後藤又兵衛:小林ゆう
佐々木小次郎:進藤尚美
宝蔵院胤舜:佐藤聡美
前田慶次:能登麻美子
柳生義仙:水原薫
荒木又右衛門:戸松遥
ダルタニアン:小清水亜美
猿飛佐助:赤﨑千夏
服部半蔵:後藤沙緒里

柳生義仙、荒木又右衛門、ダルタニアン、猿飛佐助、服部半蔵については、原作アニメ側の担当声優として見る必要があります。
現行ゲーム内の全キャラクターをまとめた個別のボイス一覧とは分けることで、どの作品の担当情報かを混同しにくくなります。

特に服部半蔵は、現行ゲームを扱う紹介と原作アニメのキャストで異なる表記があります。
服部半蔵の声優を記載する場合は、原作アニメでは後藤沙緒里と明示し、現行ゲームの担当として同じ人物を断定しない扱いが適切です。

柳生宗朗も原作アニメでは平川大輔が担当しますが、剣姫ではなく主人公です。
声優一覧に入れる場合は、UR剣姫一覧ではなく主人公枠へ置くと、キャラクターの役割も分かりやすくなります。

原作キャラとゲームオリジナルの境界

原作アニメの公式キャラクターページには、柳生宗朗、柳生十兵衛、真田幸村、後藤又兵衛、徳川千、服部半蔵、ダルタニアン、直江兼続、柳生義仙、徳川慶彦、前田慶次、宮本武蔵、佐々木小次郎、荒木又右衛門、宝蔵院胤舜、猿飛佐助が掲載されています。

現行ゲームのUR剣姫16人のうち、原作アニメ側にも登場する剣姫は次の14人です。

柳生十兵衛
真田幸村
徳川千
柳生義仙
荒木又右衛門
直江兼続
佐々木小次郎
後藤又兵衛
ダルタニアン
宮本武蔵
猿飛佐助
前田慶次
服部半蔵
宝蔵院胤舜

UR16人のうち、原作アニメ公式キャラクターページの16人に含まれないのは石田三成と上杉景勝です。
ただし、原作アニメの人物一覧にいないことだけで、どちらもゲームオリジナルと決めることはできません。

ゲームオリジナルと明確に位置付けられているのは石田三成です。
旧ゲームへの追加時にゲームオリジナルキャラクターとして登場し、キャラクターデザインはNiθによる描き下ろしでした。

上杉景勝は現行ゲームでUR「光焔の射手」として登場しますが、ゲームオリジナルという分類は示されていません。
伊達政宗や榊原康政も現行ゲームへの登場は分かりますが、原作キャラかゲームオリジナルかを一方へ固定せず、分類を分けて扱う必要があります。

また、「原作キャラ」という言葉は、原作小説全体の登場人物を指す場合と、原作アニメの公式ページに掲載された人物を指す場合で範囲が変わります。
人物を比較する際は、「原作アニメ公式ページに掲載されたキャラ」と表現すると、原作小説全体の完全な一覧と混同しにくくなります。

スキンと衣装違いの見分け方

「百花繚乱 剣姫クロニクル」にはスキン機能があり、スキンの入手や強化によって能力値を上げられます。
見た目だけを変更する飾りではなく、育成要素の1つとして扱われています。

収集画面には「剣姫」「スキン」「装飾品」の分類があります。
剣姫カードとスキンは別カテゴリで管理されるため、衣装が違って見えるものをすべてスキンとしてまとめることはできません。

剣姫カード側にも、通常とは異なる服装や異名が付いたものがあります。
たとえば、直江兼続にはSR「メイド服」、榊原康政にはSR「挑発猫娘」があります。
これらは剣姫カードとして表示されるため、スキン専用枠とは区別します。

同じ人物でも、レアリティ違いや衣装違いによって別のカードとして収集対象になります。
UR「大扇神楽」の真田幸村とSSR真田幸村、UR「機巧の剣鬼」の宮本武蔵とSSR宮本武蔵は、人物は同じでも同一カードではありません。

スキン画面には「スキン強化」の操作があり、所持状況や強化状態を見られます。
一方、剣姫カードはレベル、昇格、星段階などの育成対象になります。
何を強化しているのか分からなくなった場合は、剣姫のカード画面か、スキンの強化画面かを見分けることが大切です。

晴れ着・浴衣・メイド服の確認例

真田幸村には「晴れ着」と表示された姿があります。
同じ画面にはURカード名の「大扇神楽」も表示されるため、人物名、剣姫カード名、衣装名を分けて読む必要があります。

柳生十兵衛には「浴衣」と表示された姿があります。
UR「絶代の剣豪」と同じ人物ですが、浴衣という衣装名とURカード名は別の情報です。

直江兼続にはSR「メイド服」があります。
メイド服は剣姫カード側に表示されるため、真田幸村の晴れ着や柳生十兵衛の浴衣と同じスキン機能だと決めず、衣装違いのカードとして分けて扱います。

榊原康政のSR「挑発猫娘」も、衣装や異名を含む剣姫カード名です。
人物名だけを一覧へ載せると、どのレアリティやカードを指しているのか分からなくなるため、必要に応じて「SR挑発猫娘」のようにカード名まで添えると整理しやすくなります。

収集画面には「水着」や「バレンタイン」といった衣装を示す表示もあります。
ただし、画面内のすべての衣装と人物の組み合わせを一括して結び付けることはできないため、人物との対応が明確な晴れ着、浴衣、メイド服を中心に見ると混同を避けられます。

スキンや衣装違いを探す時は、次の3点を順番に見ると分かりやすくなります。

・スキン専用の分類に置かれているか
・剣姫カードのレアリティやカード名として表示されているか
・同じ人物の通常版や別レアリティが別枠にあるか

見た目が違うという理由だけで同じ分類にまとめず、ゲーム内でどの枠に置かれているかを見ることが判断基準になります。

召喚と序盤配布による入手方法

剣姫は召喚、ガチャ、クエスト、イベントなどから入手します。
同じ人物でもレアリティや衣装違いがあるため、欲しい人物名だけでなく、対象となる剣姫カードまで見る必要があります。

召喚には召喚券またはダイヤを使います。
召喚10回ごとにUR剣姫1体が保証される仕組みがあり、URを増やす基本的な入手経路になります。

ゲーム開始後の初回召喚では、SSR宮本武蔵を入手できます。
UR「機巧の剣鬼」とは異なるカードですが、序盤から使える剣姫として編成へ加えられます。

序盤の進行では、真田幸村と榊原康政を固定で入手する流れがあります。
また、事前登録報酬ではSSR真田幸村、正式サービス開始時にはSR榊原康政が配布対象になりました。
配布の真田幸村とUR「大扇神楽」、配布の榊原康政と別衣装のカードは同一性能ではありません。

初心者向けの7日間企画では、5日目に召喚券5枚、7日目に召喚券10枚を受け取る内容があります。
五重塔では10階進むごとに召喚券10枚を得られるため、ステージ進行以外のコンテンツも召喚回数を増やす導線になります。

ガチャ用アイテムには複数の種類があり、排出対象と確率が異なります。

羽根:金貨95%、SR剣姫5%。使用時に交換用ポイント1を獲得します。
蝋燭:玄鉄90%、SR剣姫7%、SSR剣姫3%。使用時に交換用ポイント10を獲得します。
洗濯バサミ:スキル結晶80%、SR剣姫10%、SSR剣姫7%、UR剣姫3%。使用時に交換用ポイント20を獲得します。
ムチ:SR剣姫60%、SSR剣姫30%、UR剣姫10%。使用時に交換用ポイント50を獲得します。
リモコン:SSR剣姫67%、UR剣姫33%。

召喚券を使う召喚と、羽根や蝋燭などを使うガチャは同じ抽選ではありません。
URを狙う場合でも、使うアイテムによってURの排出がないものや、確率が異なるものがあります。

剣姫を入手した後は、同じ剣姫の欠片を星段階の強化へ使います。
新しい人物を増やすか、すでに持っている剣姫の星段階を上げるかで、同名カードを引いた時の意味も変わります。

登場人数と収集57枠の数え方

作品には総勢20人以上のキャラクターが登場します。
一方、収集画面には「剣姫収集:15/57」と表示される例があり、収集対象として57枠が用意されています。

この57枠を、そのまま57人の異なる人物と考えることはできません。
収集画面には同一人物のレアリティ違い、衣装違い、別カードが並ぶため、人物数とカード数は一致しないからです。

たとえば、真田幸村にはUR「大扇神楽」とSSR版があり、宮本武蔵にもUR「機巧の剣鬼」とSSR版があります。
柳生十兵衛にはUR「絶代の剣豪」と浴衣、直江兼続にはUR「慈愛の戦鎚」とSR「メイド服」があります。

同じ名前が複数の枠にあっても、登場人物としては同一人物です。
反対に、柳生宗朗のように戦闘へ参加しても剣姫ではない主人公もいるため、剣姫収集の数だけで全登場人物を数えることもできません。

人数を整理する際は、次のように分けると分かりやすくなります。

・人物として数える登場キャラクター
・レアリティや異名が異なる剣姫カード
・見た目や能力を変えるスキン
・剣姫とは別枠で参加する主人公

UR剣姫一覧として明確に分けられるのは16人です。
そのほかに、主人公の柳生宗朗、主要キャラクターの伊達政宗、配布キャラの榊原康政などが登場します。

剣姫一覧を見る時は、「何人いるか」だけでなく、「人物一覧なのか」「カード一覧なのか」「URだけの一覧なのか」を先に見ることが大切です。
収集57枠は集める対象の総枠数として読み、登場人物の人数とは分けて考えると混乱を避けられます。

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百花繚乱 剣姫クロニクルの剣姫一覧についてのまとめ

・UR剣姫16人は攻撃範囲や支援能力で役割が異なる
・全体攻撃は複数の敵をまとめて削りたい場面に向く
・ランダム3体攻撃は追加効果を生かした運用に向く
・後列攻撃は敵の支援役や攻撃役を狙う際に役立つ
・猿飛佐助は味方全体の回復と行動制限解除を担う
・前田慶次は味方全体への盾で被害を事前に抑える
・石田三成は後列攻撃と盾破壊を同時に担当できる
・荒木又右衛門は弱体効果が多いほど火力を伸ばせる
・柳生十兵衛と宝蔵院胤舜は流血を広げやすい
・佐々木小次郎と上杉景勝は中毒を生かして連携できる
・剣姫カードとスキンはゲーム内で別カテゴリに分かれる
・同じ人物でもレアリティや衣装違いは別カードとなる
・現行ゲームの声優と原作アニメの声優は区別が必要
・収集57枠は57人の異なる登場人物を意味しない
・召喚券やガチャ用アイテムごとに排出対象が異なる

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百花繚乱 剣姫クロニクルの剣姫一覧とUR16人の役割

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