Outbound(アウトバウンド)のシグナルタワーは、ブループリントやレシピの解放に関わる重要な探索ポイントです。
ただ場所へ向かうだけでなく、ダウンロード券の準備、候補の選び方、再訪するタイミングまで意識すると、探索と車両強化が進めやすくなります。
とくに序盤は、ツール、作業台、車両研究につながる解放を優先すると、橋や新しい地域への導線を作りやすくなります。
・シグナルタワーで優先したい解放
・ダウンロード券の準備と持ち歩き方
・開始地域から各地域への探索ルート
・端末や候補が出ない時の対処
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
Outbound Signal Towerの場所と解放優先度
・最初に確認したい答え
・ダウンロード券の準備
・ブループリントの選び方
・序盤に優先したい解放
・作業台と車両研究の優先度
・狙いが出ない時の対処
・協力プレイでの共有
この章では、シグナルタワーを回る前に押さえたい使い方、解放の優先度、ダウンロード券まわりの注意点を扱います。
最初に確認したい答え
アウトバウンドのシグナルタワーは、新しいブループリントやレシピを解放するための重要な探索ポイントです。
場所を探すだけでなく、到着した時にどのブループリントを選ぶか、ダウンロード券を何枚持っていくか、狙った候補が出ない時にどう動くかが大事になります。
シグナルタワーの位置は固定ですが、表示されるブループリント候補は固定順ではありません。
進行状況、過去に選んだブループリント、マップの進み具合によって候補が変わるため、「この塔で必ずこのレシピが出る」という見方はしない方が自然です。
記事内では、確定入手表ではなく、優先して回る場所、優先して選びたい解放、出ない時の動き方を中心に見ていきます。
シグナルタワーで見るべきものは、大きく分けると次の3つです。
・シグナルタワー本体
・ブループリント端末
・ロック端末
シグナルタワー本体は、各地域にあるラジオ塔のような施設です。
ブループリント端末は、同じくブループリント解放に関わる小型端末です。
ロック端末は、パスワード、データバンク、信号解読器などを近くで集めてから使う端末として扱います。
最初に知っておきたい結論は、序盤ほど「場所を全部埋める」より「進行に直結する解放を取り逃がさない」ことが重要だという点です。
特にツール、作業台、電力、水、車両研究に関わる候補は、家具や装飾より優先しやすいです。
探索中にシグナルタワーを見つけたら、現在の進行で何が詰まっているかを基準に選ぶと判断しやすくなります。
ダウンロード券の準備
シグナルタワーでブループリントを解放するには、基本的にダウンロード券が必要です。
最初のシグナルタワーは無料で使えますが、2つ目以降はダウンロード券を1つ消費します。
そのため、探索に出る前にダウンロード券を用意しておくと、見つけたタワーをその場で活かしやすくなります。
ダウンロード券は、ゴミをリサイクラーに入れて処理することで得られます。
流れとしては、道中やキャンプ地の補給箱からゴミを集め、車内のカウンター上に置いたリサイクラーへ入れ、処理が終わったらダウンロード券を回収します。
リサイクラーは、作業台でカウンターを作り、車内に設置してから置く設備です。
準備の流れは、次のように見ると分かりやすいです。
・キャンプ地や道中でゴミを拾う
・車内のカウンターにリサイクラーを置く
・リサイクラーにゴミを入れて起動する
・探索中に処理を進める
・処理後のダウンロード券を回収する
・探索前にバックパック内の券をロックする
つまずきやすいのは、ダウンロード券を持っているつもりでタワーに着いたのに、車両ストレージへ移っているケースです。
車両後部で資源を収納すると、ロックしていない物は車両側へ入ります。
バックパックに入れて持ち歩きたいダウンロード券は、探索前にロックしておく必要があります。
さらに、ロックはアイテム全体ではなくスタックごとに扱われます。
一度使った後で新しく手に入れたダウンロード券は別スタックになるため、またロックが必要です。
この点を忘れると、次のタワーで券が足りないように見えて、車に戻る手間が増えます。
探索効率を上げたい場合は、ダウンロード券を複数枚持って出発するのが向いています。
バックパック容量の範囲で複数持ち歩けるため、未訪問のタワーをまとめて回れます。
ただし、素材や収集物も拾うため、券だけでバックパックを圧迫しすぎないようにしておくと動きやすいです。
ブループリントの選び方
シグナルタワーでは、表示された候補からブループリントを選びます。
一度選んだ後にその場の選択をやり直すことはできませんが、見送ったレシピが後の候補に戻ることはあります。
そのため、1回の選択で取り返しがつかなくなると考えるより、今の進行に合うものを優先する考え方が向いています。
選ぶ時の基準は、現在の不足を埋められるかどうかです。
序盤なら採取や加工を進めるツール、橋や新地域につながる作業台、車両強化の入口になる設備を優先しやすいです。
見た目を整える家具や装飾は、生活基盤や進行ルートが整ってからでも扱いやすい候補です。
優先度の目安は次の通りです。
・最優先:斧、つるはしなどの基本ツール
・高優先:製材機、金属溶鉱炉、ボルトプレスなどの作業台
・高優先:車両研究ステーション
・中優先:ソーラーパネル、風力タービンなどの電力系
・中優先:水や車内運用に関わる設備
・後回し候補:家具、装飾、見た目中心の建築要素
この順番は固定の正解ではなく、詰まっている場所で変わります。
木材や鉱石を集められず進行が止まっているならツールが優先です。
橋の修理や素材加工が止まっているなら製材機や金属溶鉱炉の価値が上がります。
車両を伸ばしたい段階なら車両研究ステーションを探す意味が大きくなります。
候補が複数あって迷う場合は、「今すぐ新しい場所へ行けるようになるか」「新しい素材を加工できるようになるか」「車両の移動や容量に関わるか」を基準にすると選びやすいです。
逆に、今すぐ困っていない装飾系や見た目系は、後で候補に戻った時に取っても進行が破綻しにくいです。
序盤に優先したい解放
序盤のシグナルタワーで特に優先したいのは、基本ツールです。
斧とつるはしは、鎌より優先されやすい候補です。
理由は、木材や鉱石の採取、新しい資源へのアクセス、橋や地形で止まった時の打開に関わりやすいからです。
斧は倒木から木材を得るために重要です。
つるはしは岩や鉱石の採取に関わり、次のバイオームや新資源に触れるための入口になります。
鎌は植物系素材に関わるツールですが、序盤の進行停止を解くという点では、斧とつるはしの方が先に効きやすいです。
序盤に見たい解放は、次のように分けられます。
・斧:木材集めと基本資源確保に関わる
・つるはし:岩や鉱石、新資源へのアクセスに関わる
・製材機:エバーウッドを板材にして橋修理へつなげる
・リサイクラー:ゴミからダウンロード券を作る
・カウンター:車内に設備を置く土台になる
・ソーラーパネルや風力タービン:車両の充電を補助する
・車両研究ステーション:車両強化ルートを開く
特に製材機は、橋修理と強くつながります。
壊れた橋の修理にはエバーウッド板材10個が必要で、エバーウッド20本を製材機で加工して用意します。
板材は車両ストレージに置いたままではなく、インベントリに入れて橋へ持っていく必要があります。
序盤でシグナルタワーを回る時は、ただ新しいものを取るのではなく、次の移動範囲が広がるかを見ます。
橋を直せるようになると川の反対側へ渡れ、跳ね橋の制御装置へ向かえるようになります。
跳ね橋を下げると、その状態が維持されるため、以後の移動が楽になります。
家具や装飾は魅力的ですが、序盤のダウンロード券は進行を止めない用途に使う方が効果的です。
ツール、加工設備、車両研究、電力まわりが整ってから見た目の自由度を広げると、探索とクラフトの両方が進めやすくなります。
作業台と車両研究の優先度
作業台系ブループリントは、単にクラフトできる物を増やすだけではありません。
次の地域へ進むための素材加工、車両強化、装備や衣服の更新に関わるため、中盤以降の詰まりを避けるためにも優先度が高くなります。
作業台の役割は次のように分けられます。
・製材機:丸太を板材にする
・金属溶鉱炉:鉱石やスクラップを金属に加工する
・ボルトプレス:スクラップからボルトを作る
・裁縫台:衣服やバックパック容量の強化に関係する
・釘打ち機:建築や加工系の進行で候補になる
序盤は製材機の価値が特に高いです。
橋修理にエバーウッド板材が必要になるため、製材機があるかどうかで探索範囲の広がり方が変わります。
ボルトプレスや金属溶鉱炉は、車両強化や中盤以降の加工で重要になりやすい候補です。
車両研究ステーションは、車両の研究ルートを開く重要なブループリントです。
設置する時は車内の空いたカウンター上に置き、そこから車両後部の作業台で新しいアップグレードレシピを扱います。
素材は車両ストレージからも参照されるため、車内運用と相性がよい設備です。
車両研究で扱う強化には、モーター、冷却システム、バッテリー容量、屋外建築、重量容量、建築スタイル系の強化があります。
車両は探索の拠点そのものなので、移動、積載、電力、建築スペースに関わる強化は、進行全体に影響します。
ただし、車両研究ステーションの入手場所は固定の答えとして見ない方が自然です。
開始地域北西部のコミュニティツリー付近、ファイアルックアウト北の壊れた橋を越えた先にあるロック端末で得られる例がありますが、候補の出方は進行や選択で変わることがあります。
パシフィックコースト以降は、バッテリー系、中盤の作業台、シートプレス、組立機、バッテリー作業台系の進行確認が重要になります。
キャニオンでは、つるはしIII、レンチII、鎌III、織機系の候補が関わります。
山岳では、段階4のツールや懐中電灯強化系の候補が出てくるため、地域が進むほど「今の地域で必要な加工とツール」を見ながら選ぶことになります。
狙いが出ない時の対処
狙ったブループリントがシグナルタワーに出ない時は、同じ場所で待つより行動の幅を広げる方が向いています。
シグナルタワーの候補には、ランダム性だけでなく、マイルストーン、過去のダウンロード、マップ進行、特定の進行条件が関わります。
そのため、同じタワーだけを何度も見るより、地域内の端末や重要地点を並行して回る方が次の候補につながりやすいです。
まず見るべき場所は、ジャーナルと建築メニューです。
すでに解放済みのブループリントを探している場合もあるため、何が使える状態になっているかを一度見ます。
そのうえで、未訪問の端末、未処理のランドマーク、ロック端末、橋や跳ね橋の先を回ると、進行が止まりにくくなります。
狙いが出ない時の動き方は、次の順で考えると分かりやすいです。
・ジャーナルを見る
・建築メニューを見る
・未訪問のシグナルタワーへ行く
・ブループリント端末を探す
・ロック端末に必要な物を近くで集める
・橋や跳ね橋を進める
・新バイオームへ入る
・古いタワーへ再訪する
一度画面が暗くなった塔も、永久に使えないとは限りません。
時間経過や進行によって再起動し、新しい候補を出すことがあります。
古いタワーの再訪は、橋の修理、跳ね橋の下降、新バイオーム到達、仲間の迎え入れ、主要地点の処理などの節目後に考えると無駄が少ないです。
選び直しができないことも、必要以上に重く考えなくて大丈夫です。
その場で別の候補を選び直すことはできませんが、見送ったレシピは後から候補に戻ります。
序盤に最適でない選択をしても、進行を広げながら次のタワーや端末を回ることで取り戻せる余地があります。
協力プレイでの共有
協力プレイでは、誰がシグナルタワーを操作しても、ブループリント解放は同じセーブ内の全員に共有されます。
そのため、1人だけがすべての端末を操作する必要はありません。
役割を分けると、探索と素材回収を同時に進めやすくなります。
分担の例は次の通りです。
・運転役:次のタワーやキャンプ地へ車両を動かす
・素材回収役:ゴミ、スクラップメタル、エバーウッドなどを拾う
・端末操作役:シグナルタワーやブループリント端末を使う
・車内管理役:リサイクラー、ストレージ、ダウンロード券を管理する
特にダウンロード券まわりは、協力プレイでも意識しておきたい部分です。
誰かが券を持ったまま離れていると、タワー前で使えないことがあります。
また、車両ストレージへ券が移っていると現地で困りやすいため、探索前に誰が持つかを決めておくとスムーズです。
協力プレイで大事なのは、シグナルタワーだけを目的地にしないことです。
運転役が次の塔へ向かう間に、別のプレイヤーが道中のゴミや補給箱を拾えば、次のダウンロード券を作りやすくなります。
タワー、素材、キャンプ地、ロック端末を同時に見ることで、少ない移動で複数の進行を進められます。
Outbound Signal Towerの探索ルートと端末の見落とし
・開始地域で確認できる場所
・パシフィックコースト以降の数
・ロック端末の確認先
・橋と跳ね橋で広がる範囲
・再訪したい進行の節目
・端末と収集物の混同注意
・固定位置と候補変動の違い
ここでは、地域ごとのシグナルタワー数、開始地域の場所、ロック端末や再訪の考え方を中心に整理します。
開始地域で確認できる場所
開始地域には、シグナルタワーが18基あります。
序盤はこの地域だけでも複数のタワーを回れるため、最初の進行が詰まった時は、未訪問のタワーや端末を見落としていないかを意識すると進めやすいです。
場所の案内として使いやすいタワーは、次の通りです。
・タワー1:ルックアウトキャンプ地の駐車場裏
・タワー2:シュラベリーフィールドキャンプ地と同じエリア、西側の岩付近
・タワー3:グラベルキャンプ地の南西、木の柵を通った先
・タワー4:ブリッジビューキャンプ地の西、丘の上の光が目印
・タワー5:ファイアルックアウト西側、道路付近
・タワー6:北側の橋の北西端、レイクサイドキャンプ地の西
・タワー7:コミュニティツリー上側の湖から北東、風車畑を抜けた岩の後ろ
・タワー8:風車農場の北西、丘の上
・タワー9:フェンスキャンプ地の西
・タワー10:ミドルキャンプ地の北東
・タワー11:ミドルキャンプ地の南
・タワー12:アップザロックスキャンプ地の南
開始地域の探索では、キャンプ地を目印にするとタワーを探しやすいです。
キャンプ地には補給箱や周辺素材もあるため、タワーを目指す途中でゴミやスクラップメタルを拾う流れを作れます。
ダウンロード券不足を防ぐ意味でも、タワーだけに直行せず、周辺資源を拾いながら進むのが向いています。
タワー13〜18も開始地域にありますが、文章で細かい方角まで扱うより、マップ上のシグナルタワーフィルターで見る方が実用的です。
本文内で無理に細かい場所として覚えるより、キャンプ地、橋、丘、湖、風車畑などの目印を使って移動範囲を広げ、未訪問のピンを埋める方が迷いにくいです。
開始地域では、エバーウッド、シグナルタワー端末付近のスクラップメタル、キャンプ地周辺のゴミが重要です。
エバーウッドは橋修理、スクラップメタルは車両強化、ゴミはダウンロード券につながります。
タワーを回ることは、ブループリント解放だけでなく、次の探索準備にもつながります。
パシフィックコースト以降の数
開始地域の後は、パシフィックコースト、キャニオン、山岳へと探索範囲が広がります。
各地域にもシグナルタワーがあり、地域が進むほど必要なツールや作業台、車両強化の重要度が上がります。
地域ごとのシグナルタワー数は、次のように整理できます。
・開始地域:18基
・パシフィックコースト:19基
・キャニオン:13基
・山岳:10基
パシフィックコーストは2つ目のマップで、開始地域の後に到達し、その後キャニオンへ続きます。
海岸、岩場、レッドウッドの森、海岸の村、灯台、コーヒー農場などがあり、シグナルタワー探索と地域固有資源の回収を並行しやすい地域です。
この段階では、バッテリー系、中盤の作業台、シートプレス、組立機、バッテリー作業台系の進行を意識します。
キャニオンは3つ目のマップで、パシフィックコーストの後に到達します。
赤い砂岩の台地、隠し洞窟、サボテン、希少鉱石、研究センターなどがあり、地形の移動難度が前地域より高くなります。
ここでは、つるはしIII、レンチII、鎌III、織機系の進行確認が候補になります。
山岳は4つ目のマップで、キャニオンの後に到達する最終地域です。
雪山、アルプス風の草地、急な地形があり、移動が難しい地域です。
希少な段階4資源や祭り会場などがあり、段階4ツールや懐中電灯強化系の候補を見ながら進めることになります。
地域別に見る時は、シグナルタワー数だけで優先度を決めない方がよいです。
同じ1基でも、今の進行で必要なツールや作業台が出る可能性があるなら価値は高くなります。
反対に、ダウンロード券が少ないまま遠くの地域へ進むと、タワー前で解放できず戻ることになるため、券の準備と地域探索はセットで考えるのが重要です。
ロック端末の確認先
ロック端末は、通常のシグナルタワーやブループリント端末とは少し扱いが違います。
一部の端末はロックされており、使うためにパスワード、データバンク、信号解読器が必要になります。
これらは通常、端末の近くで見つかるため、端末だけを見て離れず、周辺を探すことが大切です。
ロック端末でつまずく時は、必要物を探す範囲が狭すぎることがあります。
端末のすぐ近く、建物の周辺、ランドマークの裏側、少し離れた設備まわりまで見ると、必要なものを拾いやすくなります。
特にパシフィックコースト以降は、通常のタワーとロック端末を分けて考えると見落としが減ります。
見落とし候補として意識したい場所には、次のようなものがあります。
・灯台
・コーヒー農場
・ハートムーア浮遊村
・気象ステーション
このうち、気象ステーションのように、目立つランドマークだけを追っていると見落としやすい場所もあります。
地図上で大きな目的地だけを順番に回るのではなく、周辺に単独の端末がないかを見ることが大切です。
シグナルタワーで候補が出ない時ほど、通常タワー以外の端末を探す価値が上がります。
ロック端末を見つけた時は、ダウンロード券の有無も忘れずに見ます。
必要物を集めたあとに券がなければ、結局その場で解放できません。
ロック端末を目的地にするなら、出発前にダウンロード券をバックパックへ入れ、スタック単位でロックしておくと移動のやり直しを減らせます。
橋と跳ね橋で広がる範囲
シグナルタワー探索は、橋や跳ね橋の進行と強く関わります。
開始地域だけを回っているうちは届かない場所があり、橋を直すことで川の反対側へ渡れるようになります。
その先でさらに制御装置へ向かい、跳ね橋を下げると移動範囲が広がります。
橋修理に必要なのは、エバーウッド板材10個です。
エバーウッド20本を製材機で加工すると、エバーウッド板材10個になります。
この時、板材は車両ストレージではなくインベントリに入れて橋へ持っていく必要があります。
流れをまとめると、次のようになります。
・エバーウッドを20本集める
・製材機を使える状態にする
・エバーウッド板材10個へ加工する
・板材をインベントリに入れる
・壊れた橋へ持っていく
・橋を修理して川の反対側へ渡る
・跳ね橋の制御装置へ向かう
・跳ね橋を下げて移動しやすくする
製材機のブループリントを優先したい理由は、ここにあります。
製材機がないと板材を作れず、橋修理が進みにくくなります。
橋を直せないと、反対側の資源や端末へ行けず、次のブループリント候補を見る機会も減ります。
橋の先には新しい資源があり、トンネルを塞ぐ硬い鉱石なども出てきます。
そこから先は、より良いツールや車両アップグレードが必要になるため、シグナルタワーと重要地点を行き来しながら進めることになります。
橋、跳ね橋、ツール、作業台は別々の要素に見えて、実際には探索範囲を広げるための連鎖です。
再訪したい進行の節目
シグナルタワーは、一度使ったら終わりとは限りません。
画面が暗くなった古い塔でも、時間経過や進行によって再起動し、新しいブループリント候補を出すことがあります。
そのため、狙いが出ない時に古いタワーを再訪する判断は有効です。
再訪を考えたい節目は、次の通りです。
・橋を修理した後
・跳ね橋を下げた後
・新バイオームへ到達した後
・仲間を迎え入れた後
・主要地点を処理した後
・キャンプファイヤーを灯した後
・新しい重要地点を訪れた後
再訪の考え方で大事なのは、何も進めずに戻らないことです。
同じ塔へすぐ戻っても候補が変わらない場合があります。
橋を直す、別の端末を見る、新しい地域へ入る、重要地点を進めるなど、何らかの節目を作ってから戻る方が次の候補につながりやすいです。
ジャーナルも再訪判断に使えます。
どのバイオームで新しいダウンロードを見つけたか、どの地域で未回収の項目を探すべきかを見ながら、戻る場所を決めます。
建築メニューも見て、すでに解放済みの設備を見落としていないかを合わせて見ると無駄が減ります。
再訪時は、ダウンロード券の準備もセットです。
新候補が出たのに券がないと、その場で解放できません。
古い塔を回る時ほど、券を複数枚持ち、バックパック内でロックしておくと、複数の再起動タワーをまとめて回れます。
端末と収集物の混同注意
探索中は、シグナルタワー、ブループリント端末、ロック端末、Cap ’n Snap、素材、補給箱、キーアイテムなど、複数の対象がマップ上に並びます。
ブループリント目的で動く場合は、まずシグナルタワーとブループリント端末を優先して見ます。
Cap ’n Snapや収集物と混同すると、目的のブループリント解放から少し離れてしまいます。
マップを見る時は、目的に合わせてフィルターを分けると動きやすいです。
ブループリントが欲しいなら、シグナルタワー、ブループリント端末、ロック端末を中心にします。
素材集めなら、エバーウッド、スクラップメタル、ゴミ、補給箱を見ます。
橋修理なら、製材機の有無、エバーウッド、エバーウッド板材、橋の場所をつなげて見ます。
混同しやすい対象は、次のように役割で分けると整理しやすいです。
・シグナルタワー:ブループリント候補を選ぶ場所
・ブループリント端末:小型の解放端末
・ロック端末:必要物を集めてから使う端末
・Cap ’n Snap:ブループリント解放とは別の収集対象
・補給箱:ゴミや素材を拾う候補
・素材地点:クラフトや加工に使う資源の入手先
シグナルタワーへ行く途中で素材や収集物を拾うのは有効です。
ただし、目的がブループリント解放なら、先にタワーと端末を使い、必要な候補が出るかを見てから周辺収集へ移る方が分かりやすいです。
特にダウンロード券が少ない時は、寄り道よりも「今使える端末」を優先した方が進行が止まりにくくなります。
端末を探す時は、ランドマークだけに頼りすぎないことも大切です。
通常のシグナルタワーとは別に、小型端末やロック端末が置かれている場合があります。
地域内でブループリントが埋まらない時は、大きな塔だけでなく、小型端末も合わせて探すと見落としを減らせます。
固定位置と候補変動の違い
シグナルタワー攻略で一番混乱しやすいのは、「場所は固定」と「候補は変動」を分けて考える部分です。
シグナルタワーや端末の位置は固定ですが、同じ塔で必ず同じブループリントが出るとは限りません。
この違いを分けておくと、場所探しと解放優先度を混同せずに進められます。
固定として扱いやすいのは、シグナルタワーの地域、キャンプ地からの方角、橋やランドマークとの位置関係です。
開始地域のタワー1〜12のように、キャンプ地や湖、風車畑、丘、橋などを目印に探せる場所もあります。
一方で、ブループリント候補は進行状況、過去の選択、マップ進行、ランダム性、特定トリガーに左右されます。
分けて考えるなら、次のようになります。
・固定で見るもの:タワーや端末の場所
・変動で見るもの:表示されるブループリント候補
・進行で変わるもの:再起動や新候補の出現
・選択で変わるもの:過去にダウンロードした内容
・判断で変えるもの:今優先する解放
この違いを理解しておくと、ブループリントが出ない時の動き方も変わります。
「場所を間違えた」と考える前に、進行節目を作る、別の端末へ行く、ジャーナルを見る、古い塔を再訪するという選択肢が取れます。
また、家具や装飾を選んだ後でも、見送った候補が後から戻ることがあるため、完全な失敗として引きずる必要はありません。
本文全体の判断基準としては、まず行ける場所にあるシグナルタワーと端末を回り、ダウンロード券を切らさず、進行に関わるブループリントを優先します。
そのうえで、橋、跳ね橋、新バイオーム、主要地点を進め、節目ごとに古いタワーへ戻ります。
固定位置をたどる探索と、候補変動に合わせた解放判断を分けることで、シグナルタワー巡りはかなり進めやすくなります。
Outbound Signal Towerについてのまとめ
・シグナルタワーはブループリント解放の重要地点
・場所は固定でも候補は進行状況で変わる
・最初の塔は無料で2つ目以降は券を使う
・ダウンロード券はゴミをリサイクルして作る
・券はバックパック内でスタックごとにロックする
・序盤は家具よりツールと作業台を優先する
・斧とつるはしは序盤の採取範囲を広げやすい
・製材機は橋修理と探索範囲拡大に関わる
・車両研究ステーションは車両強化の入口になる
・狙いが出ない時はジャーナルと建築メニューを見る
・橋や跳ね橋の進行後は古い塔の再訪候補になる
・ロック端末は周辺で必要物を探してから使う
・開始地域には18基のシグナルタワーがある
・地域が進むほど必要な作業台やツールが変わる
・協力プレイでは解放内容が同じセーブ内で共有される
