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Outboundの協力プレイの始め方と注意点

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Outboundの協力プレイの始め方と注意点
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アウトバウンドは、キャンピングカーを拠点に探索、素材集め、クラフト、車両づくりを進めるゲームです。
協力プレイでは最大4人で同じセーブに参加し、旅の進行やレシピ解放をホストのセーブを中心に進めます。

始め方はチュートリアル後のコード参加が基本で、誰のセーブを進めるかを最初に決めることが大切です。
固定職はなく、運転、マップ確認、素材回収、クラフト、建築などを状況に合わせて分担すると遊びやすくなります。

この記事でわかること

・協力プレイの人数と参加方法
・ホストのセーブに残る進行
・共有される要素と持ち帰れない内容
・4人プレイでの役割分担と注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

タップできる目次
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Outboundの協力プレイで最初に知りたい仕様

・最大4人で遊べるオンライン協力
・チュートリアル後に使える参加方法
・ホストのセーブに残る進行
・同じセーブ内で共有される要素
・持ち帰れない解放内容と注意点
・ソロプレイとの違い

この章では、協力プレイを始める前に押さえておきたい人数、参加方法、進行共有、ソロプレイとの差を見ていきます。

最大4人で遊べるオンライン協力

アウトバウンドは、ソロプレイとオンライン協力プレイに対応しているゲームです。
協力プレイでは最大4人まで一緒に遊べるため、1人でじっくり旅を進める遊び方だけでなく、フレンドと同じキャンピングカーを中心に探索やクラフトを進める遊び方もできます。

協力プレイの中心になるのは、戦闘や対人戦ではなく、オープンワールドの探索、素材集め、クラフト、キャンピングカーのカスタマイズです。
近未来のユートピアを電動キャンピングカーで移動しながら、素材を集めて作業ステーションを作り、車両の内部や周辺、屋根上まで少しずつ整えていく流れになります。

人数だけを見ると「4人で遊べるゲーム」と考えやすいですが、アウトバウンドの協力プレイは、4人それぞれが独立した拠点や車両を持って別々に進む形ではありません。
同じセーブデータの中で、同じ車両まわりの進行を共有しながら旅を進める形です。
そのため、4人で遊ぶ場合も、誰が運転するか、誰が素材を集めるか、誰がマップを見るか、誰がクラフトや建築を進めるかをその場で分けると進めやすくなります。

オンライン協力プレイでできることは、主に次のような内容です。
・最大4人で同じセーブに参加する
・電動キャンピングカーでバイオームを移動する
・素材を集めてクラフトする
・作業台や作業ステーションを使う
・車両の内部、周辺、屋根上をカスタマイズする
・シグナルタワーでレシピや設計図を解放する
・橋修理などの進行要素を協力して進める
・菜園やペットなどの生活要素を一緒に扱う

協力プレイの記事で最初に分けて考えたいのは、「最大4人対応」と「4人全員に常に固定の役割がある」は別の話という点です。
人数上限は4人ですが、ゲーム内にタンク、ヒーラー、攻撃役のような固定職はありません。
実際の遊び方は、探索、素材回収、クラフト、建築、マップ確認、進行管理を状況に応じて分ける作業分担に近いです。

4人で遊ぶメリットは、素材回収やポイント確認、クラフト準備、車両づくりを並行しやすいことです。
一方で、キャンピングカーの移動中は全員が常に別々の操作を持てるわけではないため、移動先を相談したり、マップを見たり、次に必要な素材やレシピを考えたりする時間も出てきます。
4人プレイはにぎやかに旅をしたい人向きで、効率だけを考えるなら2人や3人でも遊びやすい場面があります。

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チュートリアル後に使える参加方法

協力プレイは、ゲーム開始直後に何も進めず使うものではなく、最初のチュートリアルを進めたあとに利用できるようになります。
流れとしては、最初のキャンプ地点まで進み、基本的なキャンプ準備とクラフトを済ませ、道を塞ぐバリアを開けるところまで進める必要があります。

始め方の流れは、次のように考えると分かりやすいです。
・道沿いに進む
・キャンプエリアに到着する
・車両後部を開けてキャンプを準備する
・近くのチェストから物資を取る
・キャンプファイヤーを点ける
・近くの端末で基本ツールの設計図をダウンロードする
・スクラップメタルを拾う
・作業台でレンチIを作る
・レンチIで道を塞ぐバリアを開ける
・ホストがマルチプレイヤーコードを共有する
・参加側がコードを入力して合流する

この手順で大事なのは、協力プレイの入口が「コードを入れるだけ」では終わらないことです。
ホスト側は、協力プレイを開く前に最低限のチュートリアル進行を済ませる必要があります。
とくにレンチIを作ってバリアを開ける段階までは、序盤の基本操作、クラフト、素材集めを覚える流れにもなっています。

招待は、ホストがゲーム内メニューからマルチプレイヤーコードを表示し、そのコードをフレンドに渡す形式です。
参加する側は、メインメニューの参加項目からコードを入力して合流します。
最大4人で遊ぶ場合は、ホスト1人に対してフレンド最大3人が参加する形で考えると分かりやすいです。

つまずきやすいのは、参加側よりホスト側の進行状況です。
ホストのセーブがまだチュートリアルを越えていない場合、フレンドを呼んで本格的に進める段階まで到達していません。
最初に一緒に遊ぶ予定があるなら、誰をホストにするかを決め、その人が招待できるところまで進めておくと合流がスムーズです。

また、協力プレイを始める前には、全員が「誰のセーブを進めるのか」を理解しておくことが重要です。
フレンドのセーブに参加する場合、そのプレイ時間で進むのはホストのセーブです。
素材集めやクラフトを手伝うことはできますが、自分の別セーブを同時に進める感覚とは違います。

ホストのセーブに残る進行

アウトバウンドの協力プレイで最も大事なのは、進行がホストのセーブに紐づくことです。
フレンドのセーブに参加した場合、その場で作ったキャラクターで参加し、レシピ解放やアップグレードなどの進行はホスト側のセーブに残ります。

この仕様は、協力プレイの遊び方に大きく関わります。
同じメンバーで長く遊ぶなら、誰のセーブを中心にするかを最初に決めておくと迷いにくくなります。
ホストのセーブが中心になるため、同じ進行地点から続きを遊ぶには、基本的にそのホストがオンラインである必要があります。

ホスト選びで見ておきたい点は、次のようなものです。
・長く遊ぶ予定の人
・進行を集約したい人
・メンバーが集まりやすい時間に遊べる人
・最初にチュートリアルを進められる人
・車両づくりの方針をまとめやすい人

このゲームでは、フレンドのワールドに気軽に入って手伝う遊び方もできます。
ただし、その時間で進むのはホストの車両やセーブの内容です。
自分の車両も同じだけ強くなる、別セーブにも同じ解放が反映される、という形ではありません。

そのため、協力プレイを「自分の進行を進める場所」と考えるか、「誰かのセーブをみんなで育てる場所」と考えるかで満足感が変わります。
固定メンバーで1台のキャンピングカーを育てるなら、ホストのセーブに集約される仕様は分かりやすいです。
一方で、各自がそれぞれ自分の車両を進めたい場合は、交代でホストをするか、ソロプレイと協力プレイを分けて考える必要があります。

ホスト依存の仕様は、素材集めや建築の役割分担にも影響します。
たとえばフレンドが素材を集め、別の人が車両内でクラフトし、ホストが運転や進行管理をすると、同じセーブの中では効率よく進められます。
しかし、その成果はホストのセーブに残るため、全員の個別データが同じように進むわけではありません。

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同じセーブ内で共有される要素

同じホストのセーブ内で遊んでいる間は、ツールやレシピの解放を共有できます。
誰か1人が新しいツールや装飾パックを解放すると、そのセーブで遊ぶ全員がクラフトできる状態になります。
この共有は、協力プレイで役割を分けやすくする大きな要素です。

とくにシグナルタワーは、共有の流れを理解するうえで重要です。
シグナルタワーで誰が操作しても、新しいレシピはそのセーブで遊ぶ全員に解放されます。
そのため、探索担当がシグナルタワーを見つけてレシピを解放し、車両付近にいる人が作業台や作業ステーションでクラフトを進める流れが作れます。

共有されるものとして扱いやすいのは、次のような内容です。
・同じセーブ内で解放したツール
・同じセーブ内で解放したレシピ
・装飾パックなどのクラフト候補
・車両まわりのアップグレード進行
・作業台や作業ステーションを使った製作環境
・橋修理などの進行状況
・車両内部や周辺の建築状態

この共有仕様があるため、協力プレイでは「誰が解放するか」よりも「解放後に誰が何を進めるか」が大事になります。
たとえば、シグナルタワーで製材機の設計図を得たあと、素材担当がエバーウッドを集め、クラフト担当がエバーウッド板を作ると、橋修理までの流れを分担しやすくなります。

一方で、共有という言葉だけで考えると誤解しやすい部分もあります。
同じセーブ内では全員が使えるようになる内容でも、それはホストのセーブの中で共有されるという意味です。
フレンドのセーブで解放した内容を、自分の別キャラクターや自分の車両へそのまま持ち帰るものではありません。

協力プレイを快適にするには、共有される要素を活かして、探索とクラフトを分けるのが効果的です。
誰かがシグナルタワーやポイントを探し、別の人が素材を集め、車両側に戻った人が作業台やステーションで加工する。
この流れなら、同じセーブ内の共有を活かしながら、1人で全部を往復するより進行を整理しやすくなります。

持ち帰れない解放内容と注意点

協力プレイで特に注意したいのは、フレンドのセーブ内で解放した内容を自分の別セーブや自分の車両に持ち帰れないことです。
同じセーブの中ではツールやレシピを共有できますが、その共有はホストのセーブに紐づいています。

たとえば、フレンドのセーブに参加して新しいツール、レシピ、アップグレードを進めた場合、その成果はフレンドのセーブの進行として残ります。
自分の車両で同じレシピが自動解放されるわけではありません。
そのため、自分のワールド進行を重視する人は、協力プレイで何を進めているのかを分けて考える必要があります。

混同しやすい点は、次のように分けると整理しやすいです。
・同じセーブ内の仲間とはレシピやツール解放を共有できる
・ホストのセーブに参加して進めた内容は、そのホストのセーブに残る
・他人のセーブで得た解放は、自分の別セーブへ持ち帰れない
・同じ進行地点で続きを遊ぶには、ホストのセーブが必要になる
・全員が別々の車両を同時に育てる協力プレイではない

この仕様は悪い点というより、遊び方を間違えないための前提です。
1台のキャンピングカーをみんなで育てるつもりなら、進行がホストに集まることで目的が分かりやすくなります。
反対に、全員がそれぞれ自分の進行を進めたい場合は、ホストの交代やソロ進行を組み合わせる必要があります。

参加側の立場では、フレンドのセーブに入る時間を「素材集めや建築、探索を手伝う時間」と考えると噛み合いやすいです。
自分の車両を強化する時間ではなく、ホストの旅を進める時間として参加する形です。
そのうえで、同じメンバーで遊ぶセーブを1つ決めておけば、毎回同じキャンピングカーを育てる楽しさが出ます。

また、協力プレイで人数が増えるほど、誰が何を解放したかが曖昧になりやすくなります。
日誌のコレクションカテゴリで解放済みのツールや設計図を見ながら、次に必要なレシピ、素材、車両アップグレードを確認すると、重複した移動や素材集めを減らしやすくなります。

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ソロプレイとの違い

ソロプレイと協力プレイの違いは、同じキャンピングカー作りを1人で進めるか、最大4人で同じセーブの進行を共有するかです。
どちらでも探索、素材集め、クラフト、車両カスタマイズを楽しめますが、進め方と判断の負担が変わります。

ソロプレイでは、運転、マップ確認、素材回収、クラフト、建築、レシピ解放をすべて自分で進めます。
自分のペースで寄り道しやすく、どのレシピを選ぶか、どの素材を集めるか、どの車両アップグレードを優先するかを自由に決められます。
反面、素材集めから加工、移動、建築までを1人で回すため、進行に必要な作業が集中します。

協力プレイでは、同じ進行を複数人で分けられます。
運転しながら移動先を決める人、マップを見てシグナルタワーやポイントを探す人、素材を拾う人、車両に戻ってクラフトや建築をする人、菜園やペットを見ながらキャンプを整える人というように、作業を分けることができます。

違いを整理すると、次のようになります。
・ソロプレイは、自分のペースで車両と進行を育てやすい
・協力プレイは、素材回収やクラフト準備を分担しやすい
・ソロプレイは、すべての判断を自分でできる
・協力プレイは、ホストのセーブを中心に進行を合わせる必要がある
・ソロプレイは、寄り道や建築方針を自由に決めやすい
・協力プレイは、移動先や素材の使い道を相談しながら進める楽しさがある

協力プレイが向くのは、同じキャンピングカーをみんなで作り上げたい人、探索中の発見を共有したい人、素材集めやクラフトを分担したい人です。
ソロプレイが向くのは、自分のセーブを確実に進めたい人、建築や車両カスタマイズを自分の好みで決めたい人、誰かのログイン状況に左右されず遊びたい人です。

どちらが上というより、目的によって選び方が変わります。
自分の車両を育てたい日はソロで進め、フレンドと遊ぶ日はホストのセーブで素材集めや建築を手伝うという分け方もできます。
同じゲームでも、ソロではマイペースな車中生活、協力プレイでは共同作業のロードトリップという違いが出ます。

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Outboundの協力プレイを楽しむ役割分担と進め方

・固定職ではない作業分担
・人数ごとに変わる遊びやすさ
・探索とマップ確認の担当
・素材回収とクラフトの担当
・車両づくりと建築の担当
・シグナルタワーとレシピ解放
・橋修理で分かる共同作業
・4人プレイで起こりやすい注意点

ここでは、固定職ではない作業分担を前提に、人数ごとの遊びやすさ、探索、クラフト、車両づくり、共同作業の進め方を整理します。

固定職ではない作業分担

アウトバウンドの協力プレイには、戦闘職やクラスのような固定ロールはありません。
役割分担といっても、タンク、ヒーラー、攻撃役のようにゲーム側が役割を決める形ではなく、その場で必要な作業を分ける形です。

分担しやすい作業は、次のようなものです。
・ホスト兼運転
・マップ確認
・素材回収
・クラフト準備
・車両内外の建築
・シグナルタワー確認
・レシピや設計図の解放
・菜園の管理
・ペットの世話
・キャンプ地点の片付け
・橋修理などの進行作業

この中で最も軸になりやすいのは、ホスト兼運転です。
ホストのセーブに進行が残るため、ホストは移動先や進行の大きな方針を決める役にもなりやすいです。
ただし、ホストだけがすべてを判断すると作業が集中するため、他のプレイヤーがマップ確認や素材集めを受け持つと進めやすくなります。

作業分担は、人数が増えるほど細かく分けられます。
2人なら、運転とマップ確認を1人、素材回収とクラフトをもう1人が受け持つ形が分かりやすいです。
3人なら、運転、探索、クラフトの3つに分けやすくなります。
4人なら、運転、マップ確認、素材回収、クラフト・建築に分けられます。

ただし、分担は固定しすぎない方が遊びやすいです。
移動中は運転役とマップ確認役が目立ちますが、目的地に着いたら全員で素材を拾ったり、シグナルタワーを探したり、車両に戻って建築したりする流れになります。
ずっと同じ役だけを続けるより、現在地、必要素材、解放済みレシピに合わせて交代する方が自然です。

作業分担を考えるときは、「今足りないものは何か」を基準にすると迷いにくくなります。
新しいレシピが足りないならシグナルタワーへ向かい、素材が足りないなら採集を増やし、車両が坂を登りにくいならモーターアップグレードを見ます。
建築スペースや重量が足りないなら、屋外建築や重量容量アップグレードを考える流れになります。

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人数ごとに変わる遊びやすさ

協力プレイは最大4人まで対応していますが、人数が多いほど常に効率が上がるとは限りません。
遊びやすさは、何をしたいか、誰のセーブを進めるか、移動中にどれだけ相談できるかで変わります。

1人のソロプレイでは、すべてを自分で決められることが強みです。
探索先、レシピ選択、建築方針、車両アップグレードの順番を自由に決められます。
素材集めやクラフトも自分のペースで進むため、寄り道しながら遊びたい人に向いています。

2人プレイでは、役割を分けても手持ち無沙汰になりにくいです。
運転とマップ確認、素材集めとクラフト、探索と車両整備のように、自然な分担が作れます。
フレンドと相談しながら進めたいけれど、人数が多すぎると落ち着かない人には2人が扱いやすいです。

3人プレイでは、進行の幅が少し広がります。
1人が運転して移動を管理し、1人がマップやシグナルタワーを見て、1人が素材回収やクラフト準備をする形にできます。
目的地に着いた後は、全員で素材を拾うか、1人が車両に戻って作業するかを分けられます。

4人プレイでは、にぎやかさと作業の並行が強みです。
素材回収、ポイント確認、クラフト・建築、レシピ解放を同時に進めやすくなります。
一方で、キャンピングカーで移動している時間は、全員に明確な操作があるとは限りません。
運転しない人は、マップを見たり、次に必要な素材を相談したり、目的地を提案したりする時間が増えます。

人数ごとの考え方は、次のように整理できます。
・1人は自分のペースで進めたい人向き
・2人は分担と相談のバランスが取りやすい
・3人は運転、探索、クラフトを分けやすい
・4人は素材集めや建築をにぎやかに進めやすい
・効率だけなら人数上限より役割の噛み合いが大事
・同じセーブを進める前提を全員で合わせる必要がある

4人で遊ぶ場合は、全員に固定の担当を割り当てるより、状況で動く方が向いています。
たとえば移動中は運転役とマップ役が中心になり、到着後は素材回収役を増やし、車両に戻ったらクラフトや建築に人を寄せる形です。
人数が多いほど、今必要な作業に人を寄せる切り替えが大事になります。

探索とマップ確認の担当

探索では、電動キャンピングカーでバイオームを移動し、ランドマークやシグナルタワー、ポイント、キャンプ地点、橋などを見つけていきます。
協力プレイでは、運転する人とマップを見る人を分けるだけで、移動中の判断がかなり楽になります。

運転役は、道を進みながら次の目的地へ向かう役です。
坂道や橋、ポイントの位置を見ながら移動するため、車両アップグレードの必要性にも気づきやすい立場になります。
急な斜面で進みにくくなったらモーターアップグレード、長距離移動で電力が気になるならバッテリー容量アップグレードというように、探索中の困りごとが強化先の判断につながります。

マップ確認役は、移動中にシグナルタワーやポイント、橋、キャンプ地点を探す役です。
運転していない人がマップを見て提案できると、車両を止める場所や次に向かう場所を決めやすくなります。
とくにシグナルタワーはレシピや設計図の解放につながるため、見つけたら優先して寄る候補になります。

探索中に見るものは、次のように分けられます。
・シグナルタワー
・ポイント
・橋や跳ね橋
・キャンプ地点
・素材が集めやすい森や川沿い
・新しいバイオーム
・ランドマーク
・車両が通りにくい坂道
・新素材が取れる場所

探索担当とマップ担当がいると、素材回収やクラフトの担当も動きやすくなります。
たとえば、シグナルタワーで製材機の設計図が必要になったら、素材担当はエバーウッドを探し、クラフト担当は車両側で加工の準備を進められます。
橋修理や車両アップグレードのように必要素材がはっきりしている場面では、探索の目的が素材集めと直結します。

ただし、探索は目的地を増やしすぎると迷いやすくなります。
シグナルタワー、橋、キャンプ地点、素材集めを一度に全部追うと、何を優先していたか分からなくなりがちです。
協力プレイでは、移動前に「今回はレシピ解放」「今回は橋修理素材」「今回は車両アップグレード素材」のように目的を合わせると進めやすいです。

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素材回収とクラフトの担当

素材回収とクラフトは、協力プレイで最も分担しやすい作業です。
アウトバウンドでは、木材、鉱石、スクラップメタル、植物などを集め、作業台や作業ステーションで必要なものを作っていきます。
キャンピングカーの改造、橋修理、作業ステーションの設置、車両アップグレードは、素材集めとクラフトがつながって進みます。

素材回収担当は、目的に合わせて集めるものを変えると動きやすいです。
序盤なら、スクラップメタル、エバーウッド、ボルトに関係する素材が目に入りやすくなります。
橋修理ではエバーウッド丸太が必要になり、車両アップグレードではボルト、スクラップメタル、板金、電子機器、硬化金属などの素材が関わります。

クラフト担当は、集まった素材を使って作業台や作業ステーションで加工します。
序盤の基本ではレンチIを作り、道を塞ぐバリアを開けます。
橋修理では製材機でエバーウッド丸太20個をエバーウッド板10個に加工します。
車両強化では、ボルトプレスでスクラップメタルからボルトを作り、モーターアップグレードIの素材に使います。

素材とクラフトの担当を分けるときは、次のような見方ができます。
・素材回収担当は、目的に必要な素材を集める
・クラフト担当は、作業台やステーションで加工する
・マップ担当は、素材やシグナルタワーの場所を見つける
・ホストは、車両移動と進行方針を合わせる
・必要素材が手持ち条件か車両ストレージ条件かを分ける

注意したいのは、すべての素材が同じ扱いではないことです。
橋修理で使うエバーウッド板は、自分のインベントリに入れて持っていく必要があります。
車両ストレージに入っているだけでは、橋修理の条件として数えられません。
一方で、車両アップグレードでは車両ストレージの素材も参照されるため、すべてを手持ちに入れる必要はありません。

この違いを知らないと、素材は足りているのに進行できないように見える場面が出ます。
橋修理のように現地へ納品する作業では、必要物を手持ちに入れる。
車両研究ステーションで進めるアップグレードでは、車両ストレージも活かせる。
この使い分けを覚えておくと、協力プレイ中の素材管理がかなり楽になります。

クラフトは、深い専門職のように分担するより、探索と進行をつなぐ作業として考えると自然です。
新しいレシピを得たら何が作れるかを見る、必要素材を集める、足りないステーションを車両に置く、次の探索へ出る。
この流れを複数人で回せることが、協力プレイでのクラフト担当の強みです。

車両づくりと建築の担当

アウトバウンドの車両づくりは、協力プレイの大きな目的です。
空のキャンピングカーから始まり、内部、周辺、屋根上までカスタマイズしながら、旅の拠点として育てていきます。
建築担当がいると、素材集めや探索の成果を見た目や機能に反映しやすくなります。

車両づくりで扱う要素は幅広いです。
・車両内の作業台やステーション配置
・屋外建築スペース
・屋根上の建築や装飾
・塗料、家具、装飾
・木製屋根やガラス建築などの建築スタイル
・重量容量アップグレード
・バッテリー容量アップグレード
・モーターアップグレード
・菜園や植物、キノコ
・ペットの居場所や世話

まず見たいのは、車両アップグレードです。
坂道で困るならモーターアップグレードIが候補になります。
モーターアップグレードIはボルト10個で作成でき、ボルトはボルトプレスでスクラップメタルから作れます。
さらに進むと、モーターアップグレードIIでは鋳造品6個と電子機器2個、モーターアップグレードIIIではアダマントメタル20個とローズミネラル40個が必要になります。

長く移動するなら、バッテリー容量アップグレードも見ておきたい要素です。
バッテリー容量アップグレードIにはボルト10個とスクラップメタル8個、バッテリー容量アップグレードIIにはバッテリー部品3個と板金2個、バッテリー容量アップグレードIIIにはパワーセル4個が必要です。
移動距離や寄り道が増えるほど、バッテリー強化の価値が上がります。

車両の周辺で作業したい場合は、屋外建築が関わります。
屋外建築にはスクラップメタル4個と繊維10個が必要です。
屋外建築スペースIにはスクラップメタル20個とエバーウッド板20個、屋外建築スペースIIには貝殻20個と生コーヒー豆15個、屋外建築スペースIIIには塩10個と塗料16個が必要になります。
屋外でクラフトや休憩を行いたいときは、建築スペースの拡張が役立ちます。

装飾や設備を増やしていくと、重量容量アップグレードも重要になります。
重量容量アップグレードIはボルト10個、重量容量アップグレードIIはボルト10個とオニキス鉱物10個、重量容量アップグレードIIIは粘土16個とガラス20個、重量容量アップグレードIVはアダマントメタル20個、ブロッサム板22個、砂糖20個が必要です。
屋根上や車両周辺にいろいろ載せたい場合は、見た目だけでなく重量も考える必要があります。

建築スタイルも、素材や進行に応じて広がります。
木製屋根バラエティパックはボルト10個とエバーウッド板20個、ガラス建築はガラス10個とアンバーストーン20個、ガラス屋根バラエティパックはガラス30個とアンバーストーン20個で扱えます。
トレリス建築はレッドウッド板10個と蜜ろう5個、トレリス屋根バラエティパックはレッドウッド板30個と蜜ろう15個です。
竹建築は竹15個、ブロッサム板10個、蜜ろう5個、竹屋根バラエティパックは竹20個とブロッサム板30個が必要です。

協力プレイでは、建築担当がすべてを1人で抱える必要はありません。
素材担当が必要素材を集め、探索担当が新しいレシピやポイントを見つけ、建築担当が車両まわりに反映する流れが向いています。
とくに建築や装飾は見た目にも反映されるため、フレンドと相談しながら車両を作る楽しさが出やすい部分です。

シグナルタワーとレシピ解放

シグナルタワーは、協力プレイの進行で重要な導線です。
新しいツール、レシピ、設計図の多くはシグナルタワーでのダウンロードから得られます。
誰が操作しても同じセーブ内の全員に解放されるため、協力プレイと相性が良い要素です。

序盤は、基本的なツールや作業に必要なものから解放していきます。
新しいツールやアップグレード候補が出たときは、斧とツルハシを鎌より優先しやすいです。
斧は倒木からエバーウッド丸太を得る場面に関わり、ツルハシは鉱石系の採集とつながります。
鎌が不要という意味ではなく、進行を開きやすい道具を先に見やすいという考え方です。

レシピ解放で覚えておきたい点は、候補選択があることです。
序盤の一部は比較的決まった流れがありますが、その後は2~3候補から1つを選ぶ場面が出ます。
選ばなかったレシピは後で別候補として戻るため、選ばなかった瞬間に完全に取り逃がすものとして考えなくて大丈夫です。

ただし、全レシピがシグナルタワーだけで完結するわけではありません。
一部の収集系設計図は、ポイント内やボトルキャップを使う自販機から得られます。
そのため、シグナルタワーだけを追うのではなく、ポイント、キャンプ地点、道中の寄り道も合わせて見ると進行が広がります。

協力プレイでのシグナルタワー担当は、次のような役割になります。
・マップを見てシグナルタワーを探す
・ダウンロード候補を確認する
・必要なツールやレシピを優先する
・解放後に日誌で内容を確認する
・クラフト担当へ必要素材を伝える
・未訪問または再訪する価値のある場所を覚えておく

シグナルタワーは、一度訪れた場所でも進行後に新しい候補が出ることがあります。
キャンプファイヤーを複数点ける、新しいポイントを訪れるなど、進行の節目によって別のシグナルタワーに候補が出る場合があります。
そのため、過去に寄った場所も、必要なレシピが見つからないときは再確認の候補になります。

日誌のコレクションカテゴリでは、解放済みのツールや設計図を見られます。
協力プレイ中は、誰かが覚えているつもりでも、全員の認識がずれることがあります。
次に何を作るか、何が未解放か、どの素材が必要かを日誌で見ながら相談すると、探索とクラフトの流れがつながりやすいです。

橋修理で分かる共同作業

序盤の橋修理は、アウトバウンドの協力プレイを理解しやすい共同作業です。
探索、レシピ解放、素材回収、加工、現地への納品、跳ね橋の操作がつながっているため、役割分担の練習にもなります。

橋修理の流れは、次のように進みます。
・壊れた橋を見つける
・周辺でエバーウッドを集める
・製材機の設計図を解放する
・車両内に製材機を作る
・エバーウッド丸太20個を集める
・製材機でエバーウッド板10個に加工する
・エバーウッド板を自分のインベントリに入れる
・橋にエバーウッド板を納品する
・橋の先にある小さな操作室へ行く
・レバーを操作して跳ね橋を下ろす

この流れで最初につまずきやすいのは、製材機です。
橋修理にはエバーウッド板が必要ですが、エバーウッド丸太をそのまま持っていくだけでは足りません。
製材機で板に加工する必要があります。
製材機の設計図がない場合は、近くの道沿いにあるシグナルタワーを探して、新しいレシピをダウンロードします。

次につまずきやすいのは、必要素材の持ち方です。
橋修理に必要なエバーウッド板は、自分のインベントリに入れて持っていく必要があります。
車両ストレージに入れたままだと、修理条件として数えられません。
素材担当が集め、クラフト担当が加工し、納品担当が手持ちに入れて持っていく流れにすると分かりやすいです。

エバーウッド丸太は川沿いの森で拾えます。
斧を解放している場合は、倒木を切ってエバーウッド丸太を5個得られます。
このため、橋修理を進める前に斧の解放や素材集めを済ませておくと、必要数を集めやすくなります。

ダウンロードクーポンも、序盤の進行で関わります。
道中のキャンプ地でゴミを片付けることで入手でき、シグナルタワーでの解放に使えます。
キャンプ地点を見つけたら、単なる休憩場所として見るだけでなく、次のレシピ解放につながる場所として片付けておくと後の進行が楽になります。

壊れた橋は跳ね橋の両側にあります。
どちらか片方を修理すれば川の向こう側へ渡ることができ、橋の近くの小さな操作室でレバーを操作すると跳ね橋を下ろせます。
一度下ろした跳ね橋は下がったままになるため、その後の移動導線が楽になります。

橋の先には、新しい木材や硬い鉱石などの素材があります。
次のマップや新素材へ進むには、より良いツールや車両アップグレードも必要になります。
橋修理は単なる一作業ではなく、探索範囲、素材、クラフト、車両強化がつながる節目として扱うと分かりやすいです。

4人プレイで起こりやすい注意点

4人プレイは、素材集めや建築をにぎやかに進められるのが魅力です。
ただし、人数が増えるほど、進行共有、役割分担、移動中の手持ち無沙汰、素材の所在が分かりにくくなります。
最大人数で遊ぶときは、楽しさだけでなく、進め方の整理も大事です。

まず注意したいのは、固定職がないことです。
4人いるからといって、4つの専用職業がゲーム側に用意されているわけではありません。
運転、マップ確認、素材回収、クラフト・建築のように分けることはできますが、状況に応じて入れ替える前提の作業分担です。

次に注意したいのは、移動中の役割です。
キャンピングカーを動かしている間は、運転役が中心になります。
他のプレイヤーはマップを見たり、目的地を提案したり、次に必要な素材やレシピを相談したりできますが、全員が常に別々の作業を持てるとは限りません。
4人プレイでは、移動中と目的地到着後で役割を切り替えると遊びやすくなります。

4人プレイで起こりやすい注意点は、次の通りです。
・全員の進行が個別に進むわけではない
・ホストのセーブが中心になる
・他人のセーブで得た解放は自分の別セーブへ持ち帰れない
・全員に固定の職業があるわけではない
・移動中は役割が偏りやすい
・素材が手持ちなのか車両ストレージなのか分かりにくくなる
・レシピ解放済みかどうかの認識がずれやすい
・建築や素材の使い道を相談しないと目的が分散しやすい

素材管理も、人数が増えるほど重要になります。
橋修理ではエバーウッド板を手持ちに入れる必要があり、車両アップグレードでは車両ストレージの素材も参照されます。
この違いを共有していないと、素材はあるのに進行できない、誰が持っているか分からない、必要な加工が終わっていない、という状況になりやすいです。

レシピ解放も、誰かがシグナルタワーで進めれば同じセーブ内では共有されます。
その反面、誰が何を解放したかを会話だけで覚えていると、次に何を作るべきか迷いやすくなります。
日誌で解放済みのツールや設計図を確認しながら、次に必要な素材やクラフトを決めると、4人でも進行が散らばりにくくなります。

4人プレイで快適に進めるなら、最初に役割を軽く決めておくと便利です。
ホストが運転と進行管理、1人がマップとシグナルタワー確認、1人が素材回収、1人がクラフト・建築を担当する形が分かりやすいです。
ただし、これは固定ではなく、目的地に着いたら素材回収を増やし、車両に戻ったらクラフトや建築に寄せるように切り替えるのが向いています。

最終的には、4人プレイの価値は効率だけではありません。
同じ車両を育て、発見した場所を共有し、素材集めや建築を相談しながら進めることで、ソロプレイとは違う旅の楽しさが出ます。
進行がホストのセーブに残ること、共有と持ち帰りの違い、固定職ではない作業分担を理解しておけば、最大4人の協力プレイをかなり遊びやすくできます。

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Outbound協力プレイについてのまとめ

・アウトバウンドは最大4人のオンライン協力に対応
・協力プレイはチュートリアル後に利用できる
・参加はホストが共有するコード入力で行う
・進行はホストのセーブを中心に残る
・同じ進行地点で遊ぶにはホストが必要
・レシピやツール解放は同じセーブ内で共有
・他人のセーブで得た解放は持ち帰れない
・固定職ではなく作業分担として考える
・運転とマップ確認を分けると移動が楽になる
・素材回収とクラフトは分担しやすい作業
・車両づくりは素材とレシピ解放が重要
・シグナルタワーはレシピ解放の重要導線
・橋修理は協力作業の流れを覚えやすい
・4人プレイでは役割の切り替えが大切
・ソロは自分の進行を進めやすい遊び方

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Outboundの協力プレイの始め方と注意点

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この記事を書いた人

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